2014年06月14日

タカネビランジが咲く

DSC06482ac.jpg
     ”タカネビランジ  (6月15日朝)”

 昨日より、夏らしい陽射しが戻ってきた。連日の雨で、庭は草が伸び放題である。
そのような中で、タカネビランジが咲き始めた。この花は、日本固有の種類で南アルプスに分布という。
鉢物で鑑賞するのも邪道だが、興味をそそられて昨年2鉢取り寄せた。庭に一つ下ろしたが、それは姿を見せない。鉢物は、花を付けた。カメラを構えてふとっ疑問を持つ。花弁が一枚少ないのではないか、花弁の間隔が開いている。図鑑で調べると5枚で正しいようだ。しかし、図鑑や知人のサバさんが現地で撮影した実物と観比べると、茎がか弱く背丈も高そうだ。過保護なのだろうか。多年草なので来年は、自然に生えている姿に近くなるように情報を集めて育ててみたいと思うが、果たしてどうなるか。
posted by はらっち at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
暫くHPを拝見しておりませんでした。タカネビランジ綺麗に咲いていますね!そうそう、私は、昨年8月初旬に南アルプスの薬師岳から・観音岳・地蔵岳を縦走した時、薬師岳山頂近くにたくさん咲いているのを見て来ました。確かに花弁は五つで合っていますが、細いですね。標高の低い御地でも立派に咲くのですね。来年が楽しみです。
Posted by サバサバサバ at 2014年06月20日 17:29
サバサバサバさんへ

今日は、花数も増えて少し豪華になりました。
しかし、茎が細いので風に負けて首を垂れています。
サバさんの南アルプスの写真を見て購入したものですが、
やはり現場に足を運ばれる方が一番良い思いをさせています。
当たり前ですが、羨ましい〜。
Posted by はらっち at 2014年06月20日 18:10
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