2019年08月23日

「ライオンキング」を観る

8ac6d2c6-2917-4dfb-b131-f1548924e3ac.jpg
" 映画館サイトから拝借(8月23日)”

 天候が思わしくない。特別な予定もなく久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ車を走らせた。以前から観たいと思っていた「ライオンキング」だ。デズニ―の娯楽映画だが、アニメーションとしてはリアルな画像と耳にしていたので、興味を持っていた。映画館に着くとチケットカウンターは長蛇の列、「ライオンキング」だけとは思えない。「天気の子」かもしれない。自宅を出る時、WEBでチケット予約しておいたので、並ぶ必要もなく、発券機で簡単にチケットを受け取り中に入る。上映開始頃には、小さな子供連れの家族を含めて、約50名程。
 洋画は字幕版を観ることにしているが、この「ライオンキング」の字幕版は夜の上映で、止む無く吹き替え版を観た。しかし、これは正解だった。声優も適役で特に翻訳が気に入ってしまった。ウイットに富んだ翻訳になっている。館内にも時々笑い声が漏れていた。ストーリーはシンプルなものだが、映像も自分好みの出来映えではないが、約2時間楽しんだ。
posted by はらっち at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年07月05日

「新聞記者」を観た

IMG.jpg
  ” 「新聞記者」カタログ(7月5日)”

 先日の新聞紙上で{上映中の映画「新聞記者」の鑑賞者が5万人を超えた}と記事になっていた。気になって早速にいつもの映画館「フォーラム那須塩原」へ。現在、3回/日の上映。昼過ぎの部に入った。100名収容の観客席は略半分が埋まった。新聞記事に間違いないことを確認。
 某国大統領のメディア不信は知るところだが、我が国の第二次安倍政権発足以来、下がり続ける「世界の報道の自由度ランキング」(国境なき記者団)で日本は2016年、2017年には連続72位とG7各国の中で最下位。物語は、ここ数年政権の忖度が話題になっている「森加計問題」と密接にリンクし考えさせられたのは私だけだろうか。非常に興味深く鑑賞した。
posted by はらっち at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年05月20日

「運び屋」を観る

無題2.png

 「運び屋」を観に行った。前回の「グリーンブック」以来だ。映画の内容を調べず、「クリント・イーストウッド」監督主演との情報で選んだ。映画館はいつもの「フォーラム那須塩原」。朝思い立ってオンライン予約を入れた。 上映開始は12時40分。画面を開くと前席予約なし。「えっ、人気無し?」と不安が募った。映画館敷地内のホームセンターで時間つぶしをして、上映室へ。何と、予想に反して100名席の半分くらいは埋まってきた。
 「クリント・イーストウッド」は巨匠の称号を得ているが、主演は10年ぶりとのこと。幼い頃「ローハイド」で観ていた頃を思うと老いたものだと思うが、それは自分も同じ。今回の作品では、87歳の老人役をこなしているが、本人の年齢が88歳となれば、演じるより地で行くといいたいが、ファンからお叱りを頂くかもしれない。渋く演じている姿は、好きな俳優の一人である。
posted by はらっち at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年03月27日

Green Bookを観る

IMG.jpg
  ” リーフレット表紙(3月27日)”

 最近見ている映画が、SFやCG物が多いのでシリアスなもの観ようと「Green Book」を選んで「フォーラム那須塩原」へ向かった。今日の初回上映は9時15分、映画館のロビーは長蛇の列で愕然。主に小中学生が目につく。春休み期間中という事を忘れていた。それでも何とか滑り込むと結構な混み具合だ。
 「Green Book」は周囲の友人・知人の評価が高い。1930年代の人種差別が色濃く残るアメリカ南部が舞台。孤高な黒人ピアニストと白人運転手の2カ月間に亘るツアコンサート道中の物語だ。
 タイトルの「Green Book」を調べてみると、1936年から1966年まで、ニューヨーク出身のアフリカ系アメリカ人により、毎年作成されていた黒人旅行者を対象としたガイドブックだ。黒人が利用できる宿や店が掲載されている。
 主人公の黒人ピアニストはショパンの楽曲を主に演奏しているが、物語の後半に黒人達が楽しむ居酒屋で飛び入りで現地のジャズバンドと即興で共演する。思わず足でリズムを取ってしまう。物語全体の流れるウイットに富んだ会話も心地よい。スクリーンが小さかったのは残念だったが、久しぶりに良い映画を観た。
posted by はらっち at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2019年03月12日

「アリータ:バトル・エンジェル」を観る

a053d69a-b7fc-467d-b633-5a1a64218db3.jpg
  ” ポスターから拝借 ”

 大田原で用事を済ませて「フォーラム那須塩原」へ向かった。映画館に到着すると見たい映画の「グリーンブック」の上映まで時間があり過ぎて、「アリータ:バトル・エンジェル」を代わりに観てしまった。監督は、あのアバターで知られる「ジェームズ・キャメロン」だ。原作は、日本初の伝説SFコミック「銃夢(ガンム)」で実写とCGIの混合。
 「アリータ」と云えば、以前汚職事件で世の中を騒がせたチリの女性とは無縁だ。何故「アリータ」なのかと苦笑してしまう。ストーリーは、地球と火星連邦共和国間で繰り広げられた没落戦争から300年後の空中都市「ザレム」と地上都市「アイアンシティ」が舞台。サイボーグ少女アリータが主役だが、戦いの中にヒューマニティーも盛り込まれている。この漫画を読んだことはないが、エピローグを観ると連載物らしい。次回の展開が待たれる。
posted by はらっち at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年02月09日

企業もの「7つの会議」を観る

589a7324080d8449.jpg
" パンフをスキャンして拝借 ”

 小雪の降る中を「フォーラム那須塩原」へ向かった。3連休の初日だが、毎日が日曜日の年金生活者には、障害はない。パソコンでチケットとゆったりと座れる座席を予約し、上映時間に遅れないように9時過ぎに出る。今日観るのは「7つの会議」、あまり邦画は観ないのだが、池井戸潤作ということと企業ものということで興味を持っていた。1番スクリーンの最も座席数の多いホール、3〜4割は埋まっていた。ゆったりと中央付近のJ16席に座る。両サイドは空席だ。余程でないと隣席が埋まることは無い。ところが上映が始まる前に、隣席にスーツ姿の男性が座った。女性なら目をつぶらないこともないが、男性となると怒りがこみあげてくる。「ここは都会とちゃうよ」と。
 物語の舞台は、企業で最近話題になるパワハラや、ノルマ至上主義、企業の隠ぺい体質などを豪華俳優陣が展開して行く。主演の野村萬斎の低温で響き渡る声量を耳にしながら、スクリーンの中に自分を置いてみる。白物家電を製造する親会社の会議室としては豪華すぎないか等と些細な所を気にしながらも楽しく鑑賞した。、
posted by はらっち at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年01月30日

マスカレードホテルを観る

6ff4d49d-90cf-4aae-9523-9b284fb72539.jpg
  ” フォーラム那須塩原HPより拝借 ”

 今日、友人と「マスカレード・ホテル」を観に行った。朝一番9時半上映。スクリーンは、1番スクリーンで292+2名の一番収容能力が大きい。このプログラムに対する映画館の期待度の現れなのだろう。朝一番は、観客も比較的少ないので良く利用するのだが、今日は予想が外れ半分ほど埋まっている。見渡すと、若い女性客が多いようだ。
 物語がホテル内だけという珍しい展開、そのホテルも東宝スタジオにセットを組んだと聞く。潜入捜査、連続殺人というのがキーワードかと思うが、キムタク主演の「HERO」の様な展開を期待していたので、予想が外れた。先日、鑑賞済みの友人から辛口のコメントがメールで届いていたが、同行した友人には高評価だった。
 カメラワークでパンニングが早く気になったので、エピローグのスタッフ陣(カメラマン)のテロップに目を凝らしていると、ドローン撮影をしているようだ。人間の眼の自然な見え方と異なる視野は、苦手だ。それともう一つは、出演者に「明石家さんま」とテロップが流れた。さてどこで出演したのか見逃している。
 東野圭吾の小説は何冊か目を通しているが、「マスカレードホテルは」未読だ。この映画が原作に沿っているのか気になるところ。その内、原作を読んでみようと思う。
posted by はらっち at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2019年01月24日

ボーダーライン2を観た

42ca9c05169107b3.jpg
" パンフレットをスキャン ”

 久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ映画を観に行った。プログラムは「ボーダーライン2/ソルジャー・ディ」。前作に続いて2作目だが、内容が異なっている。メキシコ国境が舞台だが、メキシコ国境というとトランプ大統領が思い浮かぶ。本作は、アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、麻薬戦争の恐るべき現実を描いている。迫真の演技と臨場感あふれる展開に、ドキュメンタリー映画を観ているような感覚。久しぶりに映画を楽しんだ。
posted by はらっち at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2018年10月17日

久しぶりの映画はクライムアクション

08bc0007-e14e-4f68-a77e-23bc4fd3062e.jpg
 ” パンフレットより拝借 ”

 最近、パソコンと向かい合う時間が多くストレス膨張中、リフレッシュを兼ねて「フォーラム那須塩原」へ車を走らせた。行こう決めたのが昼食が終わった後、パソコンを開いて時間に合うものが無いか探すと「イコライザー2」が目に入った。直ぐに席を予約しネットで支払いを済ませる。
 開演15分前に到着、ロビーは人影もまばらだ。館内に持ち込み用の珈琲を注文、値上がりして270円になった。13時10分開場、客は10名程度、これでは採算が合わないだろうと心配する。
「イコライザー2」は2が付くのだから続編らしい。PRの文言には、前作を見なくてもOKとある。デンゼル・ワシントンは、好きな俳優の一人。若い頃と比較するのは如何かと思うが、すっかり太ってしまった。若い頃のシャープさが無いのが気になる。題名からは凶器、ピストルと訳せるかと思うが、確かにそのようだ。
 最後は、正義は勝つ、ハッピーエンドといったところで、ストレス解消の映画を満喫。
posted by はらっち at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年08月08日

ミッションインポッシブル(フォールアウト)を観る

IMG.jpg
 ” カタログをスキャンして拝借 ”

 いつ観てもトム・クルーズ主演作品は楽しい。今日観た「ミッションインポッシブル(フォールアウト)は、観たい映画としてリストアップしていた。3D、吹き替え、字幕とある中でいつもの如く字幕版を選択。1日に2階の上映、やはり吹き替え版、3Dより冷や飯を喰わされている。それでも大型スクリーンの4番ホールは、20%くらいの入り。
 オープニングテーマ曲は、聞きなれている。調べてみると1966年のテレビドラマ「スパイ大作戦」より使われている。1999年から映画で「ミッションインポッシブル」として上映されるようになったっらしい。テーマ曲は、テンポも良く好きだ。
 トム・クルーズはスタントマンを極力使わず自分自身でアクションをこなすと言われている。そう云えば、ビルからビルへ飛び移るシーンで骨折し、一時撮影を中断したが、その飛び移るシーンには目を凝らしてしまった。CGもふんだんに使われているが、アクション娯楽映画として楽しめる、最後には胸をなでおろして映画館を後にすることが出来る。楽しい映画の一つ。
posted by はらっち at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年07月14日

ジュラシックワールド(炎の王国)を鑑賞

I7.14.jpg
   ” プログラムカタログより(7月14日)”

 満を持して「ジェラシックワールド」を観に行った。昨日から封切りされていて、三連休の初日は、混雑を覚悟していたが、全くその心配は外れた。このプログラムは、3D、吹き替え版、字幕版とある。私は、映画は、字幕版を優先する方だ。吹き替え版は、声優のイメージや声によって合否があるからだ。字幕版が多いのは、日本の特徴らしい。確かに欧米へ行くとテレビで放映される映画は殆ど、現地語の吹き替え版だ。以前のどこかの国で、「おしん」が放映されていたが、現地語の吹き替え版で違和感を覚えた記憶がある。
 このシリーズは、「ジェラシックパーク」で始まり「ジェラシックワールド」になった。孤島で展開される恐竜を主役とした物語、人間のエゴがそれに加わり思いもよらぬ展開をする。殆どがCGと思うが、臨場感たっぷりで楽しめる。今回は、孤島から人間の生活エリアへと展開し、次の物語の布石を作っているのではないかと推測している。そして、ヴェロキラプトルのブルーは、どの様に生きてゆくのか、興味が尽きない。
posted by はらっち at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年06月19日

「空飛ぶタイヤ」を観る

38bd41c4-8b0a-4dd9-8dfb-ea30a4c7c81e.jpg
" 公式サイトより借用 (6月19日)”

 「空飛ぶタイヤ」を観たいと思っていたが、「小説を読んだけど面白わよ、引き込まれてゆくの」と妻のコメントが後押しをした。久しく映画館へ行っていない。「フォーラム那須塩原」の会員カードを確認すると、昨年、9月以降6回しか観ていない。映画好きの私としては、回数が少ない。
 「空飛ぶタイヤ」は、2002年に発生した三菱自動車リコール隠し事件をモデルとした池井戸潤の経済小説の映画化である。既に10年前にテレビドラマ化されている。実際に起きた事故・事件であり製造業に携わった人には、他人事ではない。
 今回はキャストも役柄に合っていて、違和感なく観ることが出来た。あっという間に過ぎた2時間だった。 
posted by はらっち at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年03月08日

「15時17分、パリ行き」を観る

3.6.jpg
  ” カタログをスキャン ”

 以前から、この映画を観たいと思っていた。朝一番9時上映のチケットをネット購入。平日のこの時間帯は観客は数人、貸し切り状態である。
 監督がクリント・イーストウッドとなれば外れは無いはずという推測と、今日的な話題のテロをテーマに興味。若者三人が主人公だが、幼い頃のやんちゃな生い立ち、決して褒められた性格とは思えない三人、最終的には、勇気と決断、冷静な判断が事件を解決する、人生、優秀な頭脳をもってしてもこの場では、解決には至らなかっただろう。型にはめた教育への皮肉ともとれるが、私の考えすぎか。
 三人の主人公は、「当事者本人」らしい。さらに、乗客の一部は事件に遭遇した人達が加わっているとのこと、そうするとこれは記録映画?役者が俳優が演技しないのは映画の範囲を超えている? 「これは新しい映画のスタイルか」と投げかけられている。
 事件の舞台は、アムステルダム中央駅からパリに向かう超特急タリスの車内、アムステルダムへは数回訪れ、タリスにもベルギー・ブリュッセル迄乗車した経験があり、ストーリーとは別に懐かしく観た。サクセスストーリーともとれるが、さわやかな気分で映画館を後にした。
posted by はらっち at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2018年02月25日

空海(KU−KAI)を観る

IMG2.25.jpg
  ” カタログをスキャン ”
 
 24日封切りを待って「空海」を観にいつもの「フォーラム那須塩原」へ。前日、ネットでチケットの購入と座席指定をしておいた。その時は、座席指定は私が初めてで、前人気の高さに首を傾げたが、館内に入ると最も大きなスクリーン一番は、7割方埋まっていた。
 空海と云えば、菩提寺の真言宗を開祖した僧侶。キリストにまつわる映画は多く上映されるが、仏教に関するプログラムは少ない。真言宗徒と云え、恥ずかしいことに殆ど実態を知らない。勉強できるのではないかとその期待もあった。又、日本人の俳優も何人か出演している。唐の都長安の街を映画のために雄大なセット再現したようだ。中国映画らしいと思う。又、特撮も中国映画に匂いがする。「絢爛豪華!空前絶後のスケールで描く極上エンターテーメント」がカタログのキャッチフレーズ。「史上空前の超天才が美しき王妃の謎に挑む」とも。空海の生い立ちや真言宗開宗への展開を勝手に期待していたが、読みを間違えた。次回は、3月1日上映の「テロ」に期待。 
posted by はらっち at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2017年12月21日

スターウォーズ・エピソード8(ラスト・ジュダイ)を観る

IMG.jpg
      ” パンフレットより借用 ”

 久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ行った。お目当ての映画は「スターウォーズ」。3D、吹き替え版、字幕版とあるが、字幕版を選択。9時からの上映。昨晩、ネットでチケットを購入、座席をベスト位置で予約しておいた。スクリー2は最も大きな映写室、しかし30名余と少なかった。
 「スターウォーズ」は思い出深いプログラムの一つである。1977年12月、カナダ・アメリカ出張の時にニュージャージの映画館で観た。ロングラン上映という人気作品だった。同行してくれた駐在員のM氏は、日本人出張者と数回訪れたようで「何回観ても楽しいですよ」といっていたが被害者だ。もう40年前の思い出になる。今では当たり前になったシネコンのゆったりした座席・大型スクリーンが既にあった。今回の作品に初回作品で人気を博したレイア姫とルークが登場している。レイア姫役の「キャリー・フィッシャー」さんは、昨年の12月に銀河の星の一つになってしまったが、存命中に撮影されていたようだ。
 これから続編が数回続くと映画通のM氏は読む。SF映画でCGを駆使されていることは言うまでもないが、ヒューマンチックな部分も多くみられる。娯楽映画として好きなプログラムの一つである。
 
posted by はらっち at 18:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画