2016年08月12日

THE Jungle Book(ジャングル・ブック)を観る

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         ” パンフレット表紙 ”

 自宅に映画館を有する(160インチのスクリーンと本格的な音響設備)善通寺の友人へ「最近のお薦めの映画は?」と問いかけた。「ジャングル・ブックですかね」という。主人公の少年以外は全てCGで制作されたようで、現時点のCGのレベルを観たいという。「シン・ゴジラ」を観る予定だったが、来週に延期して「ジャングル・ブック」を観た。昨日の封切りで、夏休み、盆休みという混雑の条件が気になっていたが、朝一番9時10分の上映に足を運んだ。160人収容の観客席は32名ほど、大半が、おじいちゃん、おばあちゃんに付き添われた子供達である。拍子抜けだ。この映画の内容を物語っている。CGのレベルを見よう等というのは私ぐらいかも。
 登場する動物達は、実物と遜色なく驚く。ストーリーは子供の情操教育には適している。上映作は、3D、2Dとも吹き替え版で日本語だが、英語版の声優も有名な俳優が担当している。CGの出来映えには異論がないが、スクリーンサイズ(アスペクト比)が3:2のスタンダード。ビスタサイズ、よりワイドなスコープサイズの方が見映えがするので少々残念だ。又、画面全体の彩度も低く暗い感じに仕上がっている。これは、「フォーラム那須塩原」映画館の影響とも思えない.
 撮影秘話を確かめたくて、帰りには720円をはたいてパンフレットを購入して帰路へ。来週は「シン・ゴジラ」のCGの出来映えを観に行く予定だ。
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2016年07月30日

ターザンを観る

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      " ターザンパンフレットより(7月30日)”

 先日、「グランドフィナーレ」を観た。難解で最後のオペラのシーンだけが記憶に残った程度。映画通の友人にこのことを話すと「イタリア映画?、そりゃー難しいいよ」と答えが返った来た。口直しという訳ではないのだが、「シンゴジラ」か「ターザン」にするか迷った。ターザンの上映回数が少なく、早く打ち切りになることも危惧して、「ターザン」を選択した。土曜日の客席は結構埋まっていた。
 「ターザン」と云えば、数多くの俳優が演じているが、最も記憶に残るのは、ワイズミューラーだった。戦前のオリンピックの水泳選手でゴールドメダリストだ。あの雄たけびは、今でも鮮明に記憶にある。今回の映画は、30年ぶりらしい。主演は、スカルスガルドだがこの役になりきるために肉体改造をしたという。青年になって、ジャングルを訪れるシーンがあるが、ライオンが寄ってきてターザン(ジョン)に頬ずりするシーンは、ちょっと感動的だ。しかし、撮影秘話を聞いて愕然とする。今日では当たり前なのだがCGとのこと。30年前の動物達との絡みはどうして撮影できたのか、気になりだした。約2時間、娯楽映画を楽しんだが、今回は、ターザンの雄たけびが無かったのはちょっと心残りだ。
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2016年07月14日

「インデペンデンス・デイ・リサージェンス」を観る

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      ” リーフレットを拝借(7月12日)”

 気分転換に映画館に行った。いつもの「フォーラム那須塩原」だ。観た映画は「インデペンデンス・デイ」の2作目。9時半の上映は、最も収容人数の多いスクリーン2だが、観客数は6名、いつもの光景。前作も見たのだが、1996年とある。20年前という認識は無い。映画館で見ずに大分経ってからDVDで見たのかもしれない。アメリカ独立記念日に異星人の地球襲撃から守ったSF映画だったが、その続編になる。CGを駆使した映像は変わりない。展開も前作と同じでアメリカ独立記念日に合わせ、終焉はアメリカ賛歌になるが、続編を匂わせるエピローグになっている。
 最近のハリウッド映画には、中国人の役割が随所に登場する。この映画もしかり。やはり、市場、配給先を考えてのことなのかと思うが、以前は日本人も同様な扱われたことを思うと、時代の流れと見るべきなのかもしれない。娯楽映画は頭を空っぽにして楽しめるの好きである。
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2016年06月23日

マネーモンスターを観る

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     ” マネーモンスターリーフレット(6月22日)”

 久しぶりに「ジョージ・クルーニー」主演の映画を観た。好きな俳優の一人である。「マネーモンスター」のタイトルからストーリーが想像できないが、サブタイトル「真実は生中継で暴かれる」とあるので、勝手に想像しながらチケットを購入。スクリーンは、「フォーラム那須塩原」で広い方の2番スクリーン。しかし、観客は6名、いつものことだが営業収支を心配してしまう。
 株取引を背景としたサスペンス映画。プロローグでは、選択を間違えたかなと思っていたが、徐々に展開に嵌ってゆく。経済事情、政変、為替、原油価格等株価変動の要因は沢山あるようだが、この映画を観るともっと強かな要因があることを知る。小銭程度で遊戯感覚で株式をするのが素人には良いのかもしれない。
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2016年06月12日

End of Kingdom を観る

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       ” 公式サイトより借用 ”

 映画館行きが遠ざかっていたが、久しぶりに「フォーラム那須塩原」を訪れた。前回観たタイトルが思い出せない。今日は、「End of Kingdom」を観た。他にも見たい映画が有るのだが、まずこれを観ておこういう訳である。前作は「End of WhiteHouse」で映画館で見てBLまで購入してしまった。出演者にモーガンフリーマンが出ていることも好きな理由の一つ。Kingdomのタイトル通り、イギリスが舞台。イギリス首相の葬儀に伴い参列する40ケ国の要人を狙って同時多発テロ行為が行われる。日本の首相も参列するが、葬儀会場へ向かう途中で災難に遭う。全く警護がされていない車列にちょっと手抜きではと疑問。アメリカ大統領を警護するシークレットサービスの活躍で最終的には難を逃れる。アメリカ賛歌。CGを駆使しての映像の展開もSF映画並み。
 朝一番の上映に飛び込んだが、スクリーンは最も大きな上映室なのだが、私を含めて3名の観客。いつものことだが、入りの悪さに唖然。周囲の市、町を見渡しても映画館はなく、「フォーラム那須塩原」が唯一、もっと通わなければ楽しみの場所が無くなってしまうのではないかと自問自答。



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2016年05月01日

レヴェナント(蘇えりし者)を観に行く

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    ” カタログを複製 ”

 「レヴェナント観ました?」と善通寺の友人から電話を貰ったのが封切り後間もない日、「27日に観に行こうと思ってるよ」と云うと「久しぶりに先を越しましたね」と笑い声が聞こえて来た。その様なやり取りがあって、期待しながら27日の午前中に観に行った。
 アカデミー賞受賞(主演男優賞、監督賞、撮影賞)作品の「レヴェナント」。テレビでも数多く告知(宣伝)されていたので、何となくイメージは出来ていた。主演の「レオナルド・ディカプリオ」は、過去4度アカデミー賞にノミネートされながら受賞を逃がしていた事で話題になっていたが、今回初受賞となった。ブラットビットと比較するのが良いかどうかは判らないが、個人的には過去の作品からブラットビットが好きである。
 1823年アメリカ北西部が舞台とあり、登場人物等からも西部劇ともとれる。全編ロケとのこと、ストーリーからすれば止むを得ないのかもしれないが、色調も明るさも暗い、西部劇特有の砂岩台地が現れるでも無い。シリアスなサバイバルなストーリーが展開する。上映終了後パンフレットを購入することなく、その足で黒羽の大雄寺に向かった。
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2016年04月04日

バットマンVSスーパーマンを観る

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     ” おまけに頂いたクリアファイル (4月1日)”

 久しく映画館に行っていない事を思い出して、「フォーラム那須塩原」へ出掛けた。特別観たい映画があった訳では無く、「待たずに観られるものを観る」という条件に合ったのが「バットマンVSスーパーマン(ジャスティスの誕生)」だった。久しぶりのスーパーマンに出合う。内容は、推して知るべし娯楽映画で、ここまで主役を簡単に扱うのか、という苦笑ものとみた。
 スーパーマンと云えば、52歳の若さで亡くなった「クリストファー・りーブ」が忘れられない。今風に言えばイケメンの代表格。スーパーマンの父親役は、マーロンブランドだった。彼も既に故人。初期のスーパーマンのイメージが焼きついていて、どうもピンとこない。エピローグからは続編もあるらしい。観た後は、記念にカタログを購入し、最後のページに入場券の半券を貼りつけて保管しているのだが、今回は食指が動かなかった。
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2016年03月18日

「5 FLIGHTS UP」を観る

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    ” イースト川に架かるウィリアムバーグ橋(カタログより)”

 「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります(5 FLIGHTS UP)」を観た。映画館の上映スケジュールを見ると上映回数も少なくなり25日で終了とあった。午前中パンを焼き終わって慌てて11時20分上映に飛び込んだ。
 ニューヨーク市ブルックリンに住む老夫婦。モーガンフリーマンとダイアン・キートンが演じる。アパートメント5階(日本で云えば6階に相当)に住む二人、エレベーターの無い不自由から将来の事を考えて移住の行動を起こす。ブルックリンは、ニューヨーク市5地区の一つだが、現役時代一度仕事で訪問した事がある。 ブルックリンの名前は、ボーリングでも馴染み深い、ポケットの裏側を云う。又、ロスアンジェルス・ドジャースが、かつてはブルックリンドジャースだった事でも知られている。昔は、ニューヨークとイーストリバーを隔てて価値は大きく異なったようだ。
 老夫婦はアパートメントの売却、購入に奔走する。不自由な現住居だが手放して良いものか。俳優二人の味もあって心地良い。ほのぼのとした流れに身を置いて観賞した。
 
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2016年02月25日

フランス組曲(Suite Francaise)を観る

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          ” カタログより拝借(2月25日)”

 2月20日封切りのプログラムが数多くあり、観たい映画が何本かあった。その一つ「フランス組曲」を観た。国内でも早い所では1月初旬に封切りがされていたようだ。「フォーラム那須塩原」では、遅い封切りになった。そして、上映回数も少なく、プログラムの順位も下段になった。優先順位を上げた理由もそこにある。打ち切りになって観る事が出来なくなることだけは避けたかった。確かに観客も少なく心配な状況だ。
 「原作{フランス組曲}は、ナチス・ドイツ占領下に書かれ完成することはなかった。 著者イレーヌ・ネミロフスキーは1942年、アウシュヴィッツにて死去。娘が保管していた原稿が、作家の死後60年以上の歳月を経て、2004年に出版。全世界350万部以上の大ベストセラーになった」とカタログに記載されている。
 占領下のフランスの片田舎で繰り広げられる「禁じられた愛が描く戦争と個人の映像叙事詩」との解説もある。原作に忠実に映画化と云われているが、ロケ地を選び全てが実写で構成されていうと云うが、映像は真実に迫る。フランス、ドイツが舞台なのに台詞は英語で通されている。それが世界中から今もっとも旬な名優たちを集結される夢のキャスティングが実現できたらしい。久しぶりに自分の琴線に合う傑作を観た。
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2016年02月06日

オデッセイを観る

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     ” カタログの一部分を拝借 ”

 昨日、「オデッセイ」を観に行った。9時45分上映開始に間に合うか気になっていたが、何とか予告編に間にあった。というのも9時予約の歯医者へ行き、その後の事で、「フォーラム那須塩原」までは、急いでも10分程掛る。治療が終わったのが9時35分。
 「オデッセイ」は、封切り日初回上映と云う事もあり、平日にも拘らずそれなりに混んでいた。左右の席が空きを確認してチケットを購入して、席に滑り込むと右隣に男性が居る。再度チケットを確認すると間違ってはいない。右の客も隣に客が来たのを不審に思っていたのだろう、チケット確認し間違っていた事に気が付いたのだろう前列席に移動していった。
 主演がマット・デイモンと云う事もあり、外れは少ないだろうと判断した。火星探索中、緊急脱出する時、一人火星基地に取り残され、救援を待つ間の生活がストーリーの大半を占める。火星の風景、ロケーションは何処か気になってカタログを見ると、ヨルダンとスタジオロケの組み合わせとある。火星がどのような所なのか知識を持たないが、臨場感は出ている。救援に際してパートナーに中国が登場する。最近のハリウッド映画は、以前のソ連(ロシア)から、中国に代わって来たようだ。これも時代の流れか。2時間余の宇宙ものの映画を堪能。
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2016年01月26日

この地球(ほし)は誰のもの

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      ”シーズンズカタログ表紙の一部抜粋”

 最近のカメラは簡単に動画が撮れるようになった。スマホでも同様だ。愛用している一眼レフでもハイビジョンの撮影が楽しめるが、使った事が無い。スナップで撮るには良いのだろうが、どの様にまとめたら良いのかセンスが伴わないのだ。映画を観る時動画の視点では無く、静止画像としてどのようなフレーミングをするのか、興味を持って観るようにしている。
 昨日、いつもの「フォーラム那須塩原」へ「シーズンズ」を観に行った。高原地区は積雪中だったが、那須街道田代交差点を過ぎると別世界。9時45分開演には5名の観客、いつもの平日の情景だ。動画でも、動物を撮影すると大変難しいはず。登場する動物達はカメラを意識する事も無く撮影距離も短く、そして自然な生態を表している。カタログで撮影エピソードを見るとその苦労を垣間見る事が出来る。
 サブサイトルに「2万年の地球紀行」とあるが、内容と照らし合わせると違和感があるのは私だけだろうか。カタログのエピローグに「このほし(地球)は誰のもの」とメッセージが掲載されている。乱開発されて生活の場を失ってゆく野生動物達。ふとっ、メガソーラで森林が失われてゆく那須町の現状と重なってしまった。
posted by はらっち at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年01月10日

「ブリッジ・オブ・スパイ」を観る

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     ” 公式サイトより拝借”

 「スピルバーグ監督」、「トムハンクス主演」の二つのキーワードが揃えば外れは無いだろうと判断。ましてや「真実に基づく奇跡の物語」というキャッチコピーに封切を待って出掛けた。いつもの「フォーラム那須塩原」へ。始業式も終わったので、子供達もいないだろうと読んでいたが、土曜日と云う事を忘れていた。やはり、ロビーは多くの親子連れで賑わっていた。
 物語は、トムハンクスが演じる弁護士が主役。冷静時代の人質交換の任務を担う。時代背景も違和感なく、ドイツ・ベルリンの東西を分断する壁が出来るシーンや、人質交換のシーンに歴史的一コマが思い出される。このひと月、歴史的な題材の映画を3本観た事になる。1100円で楽しめる映画に感謝である。
posted by はらっち at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2015年12月22日

38年後の主役たち

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       " 38年前の主役達(スター・ウォーズ コレクションより)”

 21日(月曜日)、公開4日目、平日と云う条件を狙って「スター・ウォーズ」を観に行った。3Dと字幕版の選択肢があったが、3Dは吹替え版と云うことで字幕版にした。10時からの上映だったが、良い席を取りたくて9時に「フォーラム那須塩原」へ到着。何と初めての光景を目にする。映画館の入り口が閉まらない程並んでいた。それでも希望の席を選んで着席、両サイドに私と同様のおっちゃんに挟まれる。
 映画の内容は省略するが、ハン・ソロ役のハリソンフォードが登場、他の映画プログラムでも観ているので、73歳の姿にも違和感は無い。レイア姫役のキャリー・フィッシャーがスクリーンに登場した時は、昔の面影からレイアと一目で判った。そしてエピローグに登場したルーク・スカイウォーカー役のマークハミルが登場した時は、既にルークが登場する事が判っていたのだが、現在54歳の彼はどのような姿か興味津津。 やはり、何処か面影が。
 シリーズ化の終り方だったが、ストーリーやSFのだいご味を味わうには文句無しの娯楽映画。最も興味深かったのは、一作目のエピソード4に出演していた三人の俳優の38年後の姿は感無量。次回作はハン・ソロの出演は無さそうだが、楽しみである。
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2015年12月19日

想い出の映画「スターウォーズ」

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     ” 公式サイトより 借用 ”
 昨日18日より、日本全国一斉で「スターウォーズ」が開映した。本場アメリカでも前評判が高い。10年ぶりと聞く。高松の映画通の友人から「スタウォーズも観たいけど、まず007をクリアしてからにするよ」と悩める電話があった。この「スターウォーズ」には、並々ならぬ想い出がある。
 1977年、北米、カナダ、アメリカへ約40日間の出張があった。新製品の講習だった。その時の思い出は、@ 生ジュースに感激して朝食にはグレープフルーツジュース付きが欠かせなかった A 静電気に悩まされた B 薄い珈琲が不満でインスタント珈琲が恋しかった そして、この「スターウォーズ」である。
 仕事も終わってホテルへの帰り道「面白い映画があるので観ましょう」と当時駐在中のタケチャンより誘われた。予約で一杯、10時過ぎの開映に飛び込んだ。冒頭頭上に宇宙戦艦が現れたシーンに度肝を抜かれ、レイア姫が助けられるシーンでは館内に大きな拍手が鳴り響き、鞍馬天狗登場のシーンと重なり感激した。
 昨日、その高松の友人タケチャンへ電話をした。「あの映画館の名前覚えている?」と。メールで、google map に場所が明記されて連絡があった。「バーゲンモール、ショッピングセンター」は今でもあるが、センター内の映画館は無くなっていた。この映画は、その後シリーズ化して、人気映画になった事は周知の通りである。今回は、配給先もデズニーに代わったことで、新たにシリーズ化されるのではないと云う期待感がある。
 38年前の若かりし頃の自分と重ねて、この映画が懐かしい。近い内に観に行ってみようと思う。
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2015年12月14日

「海難1890」を観る

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        ”公式サイト の一部を拝借(12月14日)”

 スタッドレスタイヤが減ってしまい、一夏履きつぶした。今日は新しいスタドレスタイヤに履き替えるため、ホンダのディーラーへ行った。大田原を往復するだけではもったいないと思い、「フォーラム那須塩原」で寄り道をして「海難1890」を観た。9時45分の上映には、11人の観客少し寂しい。しかし、終了後カタログを買おうと思い売店へ行くと売り切れだった。人気があるのかどうか判断に迷う。
 ストーリーは、1889年にオスマン帝国・トルコより明治天皇に謁見するために日本へ、帰国の途中、和歌山沖、串本で台風のためエルトゥールル号は座礁、遭難に遇う。その時串本・大島島民の献身的な救出・看病が今日のトルコ国民の親日家の下地になっているらしい。イラン事件時の日本人救出劇、東日本大震災時の支援へと恩返しは続く。
 遠い約130年前の出来事ではあるが、その行為が日本への理解者であり友好国となっている。旅した時も日本人へのもてなしは、異国での不安をかき消してくれる。こみ上げてくるものを抑えながらスクリーンに見入ってしまった。
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