2016年02月06日

オデッセイを観る

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     ” カタログの一部分を拝借 ”

 昨日、「オデッセイ」を観に行った。9時45分上映開始に間に合うか気になっていたが、何とか予告編に間にあった。というのも9時予約の歯医者へ行き、その後の事で、「フォーラム那須塩原」までは、急いでも10分程掛る。治療が終わったのが9時35分。
 「オデッセイ」は、封切り日初回上映と云う事もあり、平日にも拘らずそれなりに混んでいた。左右の席が空きを確認してチケットを購入して、席に滑り込むと右隣に男性が居る。再度チケットを確認すると間違ってはいない。右の客も隣に客が来たのを不審に思っていたのだろう、チケット確認し間違っていた事に気が付いたのだろう前列席に移動していった。
 主演がマット・デイモンと云う事もあり、外れは少ないだろうと判断した。火星探索中、緊急脱出する時、一人火星基地に取り残され、救援を待つ間の生活がストーリーの大半を占める。火星の風景、ロケーションは何処か気になってカタログを見ると、ヨルダンとスタジオロケの組み合わせとある。火星がどのような所なのか知識を持たないが、臨場感は出ている。救援に際してパートナーに中国が登場する。最近のハリウッド映画は、以前のソ連(ロシア)から、中国に代わって来たようだ。これも時代の流れか。2時間余の宇宙ものの映画を堪能。
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2016年01月26日

この地球(ほし)は誰のもの

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      ”シーズンズカタログ表紙の一部抜粋”

 最近のカメラは簡単に動画が撮れるようになった。スマホでも同様だ。愛用している一眼レフでもハイビジョンの撮影が楽しめるが、使った事が無い。スナップで撮るには良いのだろうが、どの様にまとめたら良いのかセンスが伴わないのだ。映画を観る時動画の視点では無く、静止画像としてどのようなフレーミングをするのか、興味を持って観るようにしている。
 昨日、いつもの「フォーラム那須塩原」へ「シーズンズ」を観に行った。高原地区は積雪中だったが、那須街道田代交差点を過ぎると別世界。9時45分開演には5名の観客、いつもの平日の情景だ。動画でも、動物を撮影すると大変難しいはず。登場する動物達はカメラを意識する事も無く撮影距離も短く、そして自然な生態を表している。カタログで撮影エピソードを見るとその苦労を垣間見る事が出来る。
 サブサイトルに「2万年の地球紀行」とあるが、内容と照らし合わせると違和感があるのは私だけだろうか。カタログのエピローグに「このほし(地球)は誰のもの」とメッセージが掲載されている。乱開発されて生活の場を失ってゆく野生動物達。ふとっ、メガソーラで森林が失われてゆく那須町の現状と重なってしまった。
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2016年01月10日

「ブリッジ・オブ・スパイ」を観る

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     ” 公式サイトより拝借”

 「スピルバーグ監督」、「トムハンクス主演」の二つのキーワードが揃えば外れは無いだろうと判断。ましてや「真実に基づく奇跡の物語」というキャッチコピーに封切を待って出掛けた。いつもの「フォーラム那須塩原」へ。始業式も終わったので、子供達もいないだろうと読んでいたが、土曜日と云う事を忘れていた。やはり、ロビーは多くの親子連れで賑わっていた。
 物語は、トムハンクスが演じる弁護士が主役。冷静時代の人質交換の任務を担う。時代背景も違和感なく、ドイツ・ベルリンの東西を分断する壁が出来るシーンや、人質交換のシーンに歴史的一コマが思い出される。このひと月、歴史的な題材の映画を3本観た事になる。1100円で楽しめる映画に感謝である。
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2015年12月22日

38年後の主役たち

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       " 38年前の主役達(スター・ウォーズ コレクションより)”

 21日(月曜日)、公開4日目、平日と云う条件を狙って「スター・ウォーズ」を観に行った。3Dと字幕版の選択肢があったが、3Dは吹替え版と云うことで字幕版にした。10時からの上映だったが、良い席を取りたくて9時に「フォーラム那須塩原」へ到着。何と初めての光景を目にする。映画館の入り口が閉まらない程並んでいた。それでも希望の席を選んで着席、両サイドに私と同様のおっちゃんに挟まれる。
 映画の内容は省略するが、ハン・ソロ役のハリソンフォードが登場、他の映画プログラムでも観ているので、73歳の姿にも違和感は無い。レイア姫役のキャリー・フィッシャーがスクリーンに登場した時は、昔の面影からレイアと一目で判った。そしてエピローグに登場したルーク・スカイウォーカー役のマークハミルが登場した時は、既にルークが登場する事が判っていたのだが、現在54歳の彼はどのような姿か興味津津。 やはり、何処か面影が。
 シリーズ化の終り方だったが、ストーリーやSFのだいご味を味わうには文句無しの娯楽映画。最も興味深かったのは、一作目のエピソード4に出演していた三人の俳優の38年後の姿は感無量。次回作はハン・ソロの出演は無さそうだが、楽しみである。
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2015年12月19日

想い出の映画「スターウォーズ」

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     ” 公式サイトより 借用 ”
 昨日18日より、日本全国一斉で「スターウォーズ」が開映した。本場アメリカでも前評判が高い。10年ぶりと聞く。高松の映画通の友人から「スタウォーズも観たいけど、まず007をクリアしてからにするよ」と悩める電話があった。この「スターウォーズ」には、並々ならぬ想い出がある。
 1977年、北米、カナダ、アメリカへ約40日間の出張があった。新製品の講習だった。その時の思い出は、@ 生ジュースに感激して朝食にはグレープフルーツジュース付きが欠かせなかった A 静電気に悩まされた B 薄い珈琲が不満でインスタント珈琲が恋しかった そして、この「スターウォーズ」である。
 仕事も終わってホテルへの帰り道「面白い映画があるので観ましょう」と当時駐在中のタケチャンより誘われた。予約で一杯、10時過ぎの開映に飛び込んだ。冒頭頭上に宇宙戦艦が現れたシーンに度肝を抜かれ、レイア姫が助けられるシーンでは館内に大きな拍手が鳴り響き、鞍馬天狗登場のシーンと重なり感激した。
 昨日、その高松の友人タケチャンへ電話をした。「あの映画館の名前覚えている?」と。メールで、google map に場所が明記されて連絡があった。「バーゲンモール、ショッピングセンター」は今でもあるが、センター内の映画館は無くなっていた。この映画は、その後シリーズ化して、人気映画になった事は周知の通りである。今回は、配給先もデズニーに代わったことで、新たにシリーズ化されるのではないと云う期待感がある。
 38年前の若かりし頃の自分と重ねて、この映画が懐かしい。近い内に観に行ってみようと思う。
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2015年12月14日

「海難1890」を観る

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        ”公式サイト の一部を拝借(12月14日)”

 スタッドレスタイヤが減ってしまい、一夏履きつぶした。今日は新しいスタドレスタイヤに履き替えるため、ホンダのディーラーへ行った。大田原を往復するだけではもったいないと思い、「フォーラム那須塩原」で寄り道をして「海難1890」を観た。9時45分の上映には、11人の観客少し寂しい。しかし、終了後カタログを買おうと思い売店へ行くと売り切れだった。人気があるのかどうか判断に迷う。
 ストーリーは、1889年にオスマン帝国・トルコより明治天皇に謁見するために日本へ、帰国の途中、和歌山沖、串本で台風のためエルトゥールル号は座礁、遭難に遇う。その時串本・大島島民の献身的な救出・看病が今日のトルコ国民の親日家の下地になっているらしい。イラン事件時の日本人救出劇、東日本大震災時の支援へと恩返しは続く。
 遠い約130年前の出来事ではあるが、その行為が日本への理解者であり友好国となっている。旅した時も日本人へのもてなしは、異国での不安をかき消してくれる。こみ上げてくるものを抑えながらスクリーンに見入ってしまった。
posted by はらっち at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

2015年12月10日

杉原千畝を観る

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     ” パンフレットの一部を抜粋(12月10日)”

 以前より、上映を楽しみにしていた「杉原千畝」を観た。午後思い立って上映開始に飛び込んだのだが、ロビーでD肥ご夫妻と遭遇。4番スクリーンは、4割近くの観客だったろうか、上映開始6日目の午後としては人気の高さが伺える。
 「杉原千畝」は、第二次大戦中のリトアニアでのユダヤ人ビザ発給の救世主として、ドイツ、シンドラーと並び称されているが、世界的にはシンドラーほど知られていない。ポーランド、リトアニアでは、ユダヤ人迫害の環境があり、救出についてはそれ程、もろ手を挙げて賛成と云う土壌では無い事もあったのだろうか。
 主人公「杉原千畝」は、唐沢寿明が好演、監督は日系アメリカ人の母を持つ「チェリン・グラック」、歴史物は、時代背景のロケーションが難しく、チープになり易すくCGを駆使する傾向が多いが、この作品はポーランドで全てロケを行ったと聞く。日本家屋もロケ地に建築したらしい。街並みも当時と遜色ないであろうと推測できる。
 リトアニアは1990年にロシアから独立した共和国、バルト海に面したバルト三国の一つ。私には未踏の地。リトアニア・カナウスには、卒業大学の早稲田大学が記念館を建て、日本人も多く訪れている。バルト三国の大学に日本語学科あり日本への関心も高い。一度、訪れたい地域・国の一つ。
 「杉原千畝」、日本人の一人として誇りに思う。久しぶりに感動の映画を観た。
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2015年09月25日

「天空の蜂」を観に行く

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    ” 天空の蜂カタログ表紙(9月24日)”

 以前から観たい映画の一つだった「天空の蜂」を観に行った。観に行く動機付けになった要因がもう一つある。某町長が映画に付いてフェースブックにコメントされているのだが、そこに「最後のストーリーが・・・」が有った。それは何か?と云う興味がそれである。
 大田原で買物をして映画館ロビーに着くと11時半、見慣れた姿が目に入る、K川さんだ。頻繁に映画館で遭遇する。「今日は何を?」と問いかけると「アルトマン」と返ったきた。これも観たい映画の一つ。
 「天空の蜂」の原作者は、人気作家の東野圭吾氏。20年前に執筆し、原発が持つ脅威に付いてテロへの危惧を想定している。又、今では当たり前のように戦力化した無人偵察機、爆撃機、そしてドローンなどが20年前に想像されている。奇しくも、それが内容は違えど大震災で福島原発が壊滅的な被害を受け、周囲に放射能を拡散した。反原発が全体の流れになっているように受け取ったが、最後は、一歩間違えば取り返しがつかない事態を発生するという警告と受け取ったが、作者、映画監督の狙いと合っているかどうかは自信が無い。
 原発再稼働が進められようとしている昨今、タイムリーな映画とみたがどうだろうか。
 
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2015年08月22日

「セッション」を観る

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    ” パンフレットの一部を拝借(8月22日)”

 前々から、観たい映画の一つ「セッション」を観た。今日午前中、文化センターで実行委員会に出席して、12時からの上映に飛び込んだ。数日前、「ジュラシック・ワールド」を観たばかりなので、少し度を越しているのかも知れないが、妻は暇つぶしにと寛大な処置のようだ。この手の音楽映画は好きなジャンルの一つで、直近では「ジャージーボーイズ」と「バガニーニ」がある。「セッション」は、「ジャージー・ボーイズ」「バガニーニ」とは、ストーリーが異なるが、映画館ならではの音響効果で、音楽映画は、この環境でないと楽しめないと改めて納得。もう一度観たい映画は、ブルーレーかDVDを購入して家で再度、再再度楽しむことにしている。既に、ブルーレーも発売されているようだが、その内購入して良い映画と思っている。
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2015年08月10日

「日本のいちばん長い日」を観る

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     ” パンフレットの一部分 ”

 戦後70年の節目の年、終戦時の歴史に思いを寄せて「日本のいちばん長い日」を観た。この映画は、以前より観たい映画にリストアップしていた。前作は、昭和42年(1967年)に三船敏郎、加山雄三等の俳優で映画化されていた。今回は、監督;原田眞人、役所広司、山崎努、元木雅弘、松阪桃李などでキャスティングされている。
 9時10分上映に合わせて「フォーラム那須塩原」へ。6番スクリーンは90席、約50人の観客数。一番上段H列に席を取り一番早く着席した事もあり、どのような世代が観客か観察。シニア世代が殆どを締めて、明らかに若者と思われる人は二人、その内のお一人が私の隣に着席。若い女性。この映画は、これからの日本を背負う若者に観て欲しい映画だけに、少し胸を撫で下ろしたのもつかの間、上映が始まると四六時中菓子を頬張り、映画に集中出来ているのか甚だ疑問。
 映画のシナリオは、前作や関連知識で判ってたが、各俳優の熱演に感動。今日の戦後復興、平和の礎になった政治家、昭和天皇の英断に深く息をする。
 安保法制、安保関連法案に関する政府の動きに第二次大戦時の動きと重ね合わせてみる。政治家以前に人間資質に疑問を持たざるを得ない一部の議員の姿をみて、国政を任せて良いものか、と云う声を耳にする。この議員達を選んだのも我々国民。このまま流されて良いものかと不安がよぎる。この映画を観て益々戦争の悲惨さ、走り始めた機関車を停める難しさを知る。
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2015年08月07日

「ミッション:インポッシブル」を観る

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" ミッション:インポッシブル パンフより”

 今月に入って観たい映画が目白押しである。先日、「進撃の巨人」を観た。原作はアニメ?その辺の知識は皆無、来場者に中学生らしき若者が多いことから、そのへんかと推測。ちょっと残酷なシーンもあるが、日本映画の特撮レベルに及第点。今日は、主演のトムクルーズが来日して盛り上げている「ミッション:インポッシブル」の字幕版を観る。上映時間があえば、出来るだけ字幕版を観ている。字幕版を観るという習慣は、日本が特筆するらしい。海外では吹替えが基本と聞くが、日本人の拘りだろうか。タイトルに中国アリババのクレジットが表示される。一瞬何事?と思うが、この辺にも中国マネーの影響が出ているようだ。娯楽映画徹していて楽しめた。
 「日本でいちばん長い日」「ジュラシック・ワールド」と、この2〜3日、映画館通いが続きそうである。
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2015年07月25日

「イタリアは呼んでいる」を観る

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     ” パンフレットの一部をスキャン(7月25日)”

 イタリアは海外でも好きな国の一つである。イタリア各地、どこへ行っても歴史遺産に触れる事が出来て悠久の時を感じる事が出来る。
その「イタリア」の文字に引き寄せられて今日封切りの「イタリアは呼んでいる」を観に行った。映画は人其々、期待するところが異なるので何とも言えないが、私の期待を裏切った。男二人が6日間、ミニクーパーでイタリアを縦断して各地を訪れるのだが、ストーリーの大半が男性二人の会話で占められて、地中海の陽射しを感じるシーン、背景も少ない。観客席は6名、前方席の観客達も座り心地が悪そうで落ち着かない。ロングラン大ヒット、との謳い文句に踊らされたようだ。

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   ” 2007年12月に訪れた時の数コマ”

 イタリアを訪れたのは2007年12月、もう8年前になる。12月は、欧州各国、それぞれの街でクリスマスマーケットが華やかなのだが、その時のイタリア各都市では、それも殆ど無く、国によって異なるのか、と驚いた記憶がある。今なら、燦々と輝く地中海の陽を浴びながら、海沿いの街アマルフィーを訪れるのも良い。映画では、それらしくシーンもあったが、正直期待外れの消化不良。
 
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2015年07月18日

HEROを観る

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    ” 広告看板 (7月18日映画館内、コンデジで)”

 今日から「HERO]の封切を目にして「フォーラム那須塩原」へ観に行った。第一回開始時間は、9時40分。夏休み初日、三連休初日、土曜日等も加味して早めに映画館に到着した。上映40分前。受付には長蛇の列、15分程時間を掛けてカウンターへ、指定座席画面を見ると、中央より左右に広がり座席が埋まっている。スクリーンは第9、上映前には座席数97の殆どが埋まっていた。開館以来40回以上は足を運んでいるが、このような光景は初めて体験する。いつものシニア層を主とした観客と違って、若いカップルも目立つ。
 この「HERO]はテレビドラマだが、今回は第2弾の劇場版、出演俳優がキムタクや人気俳優が顔を揃えている事もあり、人気が高い。ストーリーも裁判、検事ものとしては、堅苦しく無く娯楽性に富んでいる事もあり、途中で観客席から笑い声も聞こえる。
 今月、来月と見たい映画が目白押し、ちょっと忙しくなりそうだ。 
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2015年07月10日

「愛を積むひと」を観る

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     ” カタログの写真をスキャンして拝借(ロケの舞台となった家) ”
 
 「北海道・美瑛を舞台にした人間ドラマ」と目にして、フォーラム那須塩原へ「愛を積むひと」を観に行った。ストーリーより、美瑛の美しさを観たかった事が目的。東京蒲田で町工場を営んでいた主人公は、経営が思わしくなくなった工場を処分して、余生を妻と二人で北海道・美瑛で暮らす事を決める。そこから人間ドラマが展開する。ロケの舞台となった家屋は、「北の国からの五郎の家」と同じように保存がされるような記事がある。機会を見つけて出掛けてみようかと思う。

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    ” 1998年に訪れた時の知床五湖と美瑛の風景 ”

 若い頃、北海道へは旭川・北見に仕事で出掛けて機会があって、美瑛・富良野に時間を割いで寄り道をした。北見に知人がいて周囲を案内してくる幸運にも恵まれた。美瑛には、何回か訪れた。ネイチャーフォトに興味を抱く写真愛好家は、一度は前田真三氏の拓真館を訪れる。 那須高原にもミニ美瑛らしき所もあるが、本物の雄大さには叶わない。
映画は、美瑛を舞台にしているものの、美瑛の素晴らしさは表現不足と思う。秋の紅葉のシーンは素晴らしいと思うのだが、6〜7月に掛けてのジャガイモの花やラベンダーそして丘陵地の素晴らしさが描かれて無く物足りなさを感じる。それでも、ハンカチーフが話せないシーンが続く。  
posted by はらっち at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

2015年06月05日

ハンガーゲームを観に。

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     ” ハンガーゲーム パンフの一部 ”

 今日6月5日から封切りと聞いて、朝一番、いつもの「フォーラム那須塩原」へ観に行った。10時からの上映で人気という前評判から良い席をGETしようと30分前に着いた。ロービーは閑散としていて、席の予約も2番目で、希望の席を取れた。席は、スクリーンに正対して中央、目の高さの列を取るようにしている。
 ハンガーゲームは、三作目になるが、タイトルがFINALレジスタンスとなっていることから、シリーズは、今回が最後かと思ったら、11月にこの続きがありそれが最後のなるらしい。確かにエピローグはその様な展開になっていた。一作目とは、大分内容というか展開、ストーリーも違って来たように思うのは私だけだろうか。上映したスクリーンは収容能力も大きな5番スクリーンで、映画館の期待度の大きさを窺えたが、観客数は5名と少なかった。2時間余、シニア料金1100円でそれなりに楽しめた。
posted by はらっち at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画