2014年12月26日

バンクバーの朝日を観る

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     ” リーフレットの一部 (12月25日)”

 最近、毎週「フォーラム那須塩原」へ足を運ぶ優等生だ。昨日、「バンクーバーの朝日」を観た。当日、初回の上映だが、比較的大きなスクリーン5の会場には20名程の観客。出演者の一人に上地雄輔氏がいる。横浜高校時松阪とバッテリ−を組んだ本物の捕手。俳優としての力量も気になるが、野球のシーンでの姿はどうだろうか。
 撮影ロケ地が県内足利市と聞いていた。其の事を知らずに観たかった。何処で撮影したのかと、エピローグのスクリーンで撮影協力地を探す事の方が好きだ。背景に映し出される山並みは、カナダでは無く日本と知りながら観ると興味は薄れる。ストーリーは、戦前カナダ・バンクバーへ移民した人達で結成された野球チームの活躍と移民の方達の苦しさがベースになっている。
 映像は全体に暗いが、野球シーンだけは明るめに露出されて雰囲気を出している。これも監督の演出かもしれない。評価は、観る人其々だが、映画は娯楽肩ひじ張らずに観れば楽しい。1100円で楽しめるのだから。前週観た「GONE GIRL]の方が、時間の経過を忘れた。
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2014年12月07日

イコライザー(EQUALIZER)を観る

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   ” イコライザーカタログの一部を拝借(12月6日)”

 「イコライザー」を観たいと思っていた。「フォーラム那須塩原」で、いつから上映を始めたのか判らないが、リーフレットを見ると、10月25日封切りと記してある。最近には珍しいロングラン上映作品である。主演は好きな俳優の一人「デンゼル・ワシントン」。2001年トレーニングディの作品でアカデミー賞主演男優賞に輝き、それ以来演技派俳優としても確固たる地位を築いている。「トレーディングディ」は、友人からDVDを貰って観た。大分旧い。
 土曜日(12月6日)と云う事もあるのだろう89席の客席は30%位の入り、ロングランを考えれば人気といえる。本作の原案は、アメリカのTVシリーズ同タイトルで放映されたようだ。90年代には日本でも深夜帯に「ザ・シークレット・ハンター」として放映されたようだが、観ていない。
 主人公は、日本でいえば差し詰め仕事人、仕置人、旧くは鞍馬天狗といったところだろうか。単なるアクションだけでは無く情愛も背景にある。主人公の住まいはボストン郊外、そこの風景も好きだが久しぶりに痛快な映画を観た。次回は、来週封切りの「GONE GIRL」を観に行く予定。

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2014年12月03日

フューリーを観に。

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     ”フューリーのリーフレットの一部分”

 「映画にはまってますね」という声があるが、28日(金曜日)の封切りを待って「フューリー」を観た。
前評判の高さもあるが、好きな俳優の一人「ブラド・ピット」が出演している事、彼が出ているなら外れは無いだろうという読みである。ストーリーの謳い文句は、「第二次大戦終戦間際の戦場で固い絆で結ばれた、勇気ある5人の男たちの物語」とある。戦争の残酷さもしらされる。憲法の解釈をまげて勝手に解釈をする首相には、「貴方はこの戦場で戦えますか、何故戦っているか理解できますか」と投げかけたい気持ちにかられる。
 「ジョーブラックによろしく」当時の初々しいブラッド・ピットと違って貫録も付いたが、「チョットふっくらし過ぎ」と思わくも無い。戦時中ではスリムがあっているのではないかと、にわか評論家になりながら、2時間余はあっという間に過ぎた。感動が詰まった映画である。
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2014年11月24日

インターステラーを観る

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    ”インターステラー リーフレットの一部を拝借”

 「地球の寿命が終る。人類の挑戦が始まる」という、キャッチコピーに誘われて観に行った。初めて日曜日のフォーラム那須塩原映画館に入った。平日とは違って賑わっていた。ここ数回は邦画や涙線を刺激するものが多かったが久しぶりのSFになる。宇宙を舞台にしたストーリーだが、物理の事が判らないと難解。
 若い頃「数式の要らない物理学」という本を楽しく読んだことが思い出される。アインシュタインの相対性理論を面白く解説していたが、其の一説に「果てしなく遠くが見える望遠鏡で覗くと自分の後頭部が見える」だったと思う。何故そうなのか?まで突き詰めようと思わず、へえ〜というレベルで落ち着くのが私の性格。
 この映画では、4次元、5次元の話が出てくる。「ワームホールを潜りぬける」何のこと?。と首を傾げている間にもストーリーは展開する。主人公役は、アカデミー賞主演男優のマシュー・マコノヒー。
 ストーリーの中に「氷の惑星」が出てくる。この撮影地は何処だろうかとその辺が気になる。SF映画ではあるが、ベースには父と娘の愛情が流れている。
 SF映画のエピローグに流れるスタッフの数は限りなく多いが、この映画もご多分に洩れない。それだけ特殊撮影、CG等にも手が掛っているのだろう。正直、展開している理論が理解できないまま、見終わって映画館を出て、敷地内にある宝くじ売り場へ向かった。毎年恒例の「年末ジャンボ」の購入である。無心で購入するこのような時は、当たるかもしれないと勝手な理由付けながら。
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2014年11月11日

リスボンに誘われて

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       ”「リスボンに誘われて」のカタログの一部を拝借”

 「リスボンに誘われて」のタイトルに誘われるように「フォーラム那須塩原」へ行った。今回は、無料券が手元にあったのでそれを利用したが、気持ちが大きくなって、昼時に掛った事もありホットドックセットを注文し、帰りにカタログも購入してしまった。
 映画の内容は、ある日、川に身を投げようとする女性を助け、一冊の本を手にしたスイス・ベルンに住む教師が主人公ライムント。衝動的に夜行列車に飛び乗りリスボンへ向かうところから始まる。ポルトガル革命活動を背景に切ない愛のストーリーが展開するが、この映画の狙いは違うところにあるかもしれない。
 リスボン市内が数多く描かれている。

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  ”サン・ペドロ・デ・アラカンタ展望台より市内を望む(2013年5月25日)”

 映画の展開の中で、ケーブルカーグロリア線を降りて「サン・ペトロ・デ・アラカンタ展望台」で主人公ライムントが、本に眼を通す。プラゼレス墓地もシーンに現れる。ここは、トラム28番線の終点で2度訪れた想い出の地。映画のストーリーとは別に懐かしく興味深い。
 エピローグはロッシオ駅、ここからはスイス行きの国際列車は出ていないはずだが、とマジに観てしまう。
そして主人公と女医マリアナとのホームでの別れのシーンに、マリアナは言う「I want you stay」と、画面は静かにフェードアウトして行く。
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2014年11月01日

パガニーニを観る

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     ”カタログより画像の一部を拝借”

 時差ボケが解消されている訳ではないが、「本日(10月31日)で最終上映」の情報を得て、「フォーラム那須塩原」へ観に行った。旅行前から計画はしていたのだが、その機会が無かった。上映期間がこれほど短いと云う事は、余り人気が無かったと云うことだろうか。昨日も1回上映で、観客は5人程であった。
 日本題名は、「パガニーニ、愛と狂気のヴァイオリニスト」とあるが、原題は「The Devile's Violinist」直訳をすれば、狂気のヴァイオリニストと云ったところであろうか。ニコロ・パガニーニは、1782年〜1840年に活躍した作曲家でありヴァイオリニストであったが、波乱に満ちた人生を歩み、亡くなった後も、遺骨の埋葬先が定まらないと云う不運もあったらしい。このパガニーニを演じたのは、「デイヴィド・ギャレット」、本物のヴァイオリニスト。輝かしい経歴を持つ。映画の中で演奏されるテクニックは、どこまでが本物か、と疑ってしまう程の迫力に酔わせてくれる。
 ジャージー・ボーイズ、パガニーニと音楽関連の映画が鑑賞が続いた。後味の良い作品に満足。
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2014年10月16日

蜩ノ記を観る

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     ”リーフレットの一部スキャン(10月16日)”

 今日は、東京の知人グループとアイランドでゴルフの予定だった。先週のプレー後、背中のハリと筋肉痛が取れず、ご一緒することを断念した。電話一本で断るのも失礼と思い、スタート前にクラブハウスでお会いしてその旨を伝えた。知人グループは大変残念がっていたが、その思いは私も同じである。8時過ぎのスタートを見届けて、クラブハウスを後にした。さてどのように時間を潰そうかと思案。取りあえず、芦野・伊王野に行こうと車を走らせたが、岩観音、三森家住宅を観た後、映画を思いついた。確か、「蜩ノ記」の上映開始時間は、10時のはず。時間はたっぷりとあるので、294号線、鍋掛を経由して「フォーラム那須塩原」へ。
5番スクリーンは大きく、客席数も多い。それだけ人気があるという証拠。開始までには多くの観客で埋められた。
 日本の原風景を背景に「日本人の美しき礼節と絆」が展開される。役所広司も好きである。岡田准一も良い。しかし、黒田官平衛と重なってしまう。堀北真希、原田美枝子の着物姿、仕草、立ち振る舞いも日本人の美しさを見たような気がする。この原風景は何処でロケをしたのだろうかとそちらも気になる。「撮影協力遠野、喜多方」の文字を見る。その辺なのだろう。映画の余韻、エピローグは、映画の印象を作る一つの要因になるかと思うが、エピローグのフレームアウトは、私の好みでは無い。全体のイメージが良かっただけに少し残念な気もするが、「柘榴坂の仇討」に続いて、良い邦画を観た。
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2014年10月14日

JERSEY BOYSを観る

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    ”パンフレット表紙をコピー”

 観たい映画が幾つかある。その一つ「ジャージー・ボーイズ」を観た。初回の上映時間は9時40分。チケットカウンターで「シニアを1枚」というと「お好きな席をどうぞ」と係員が座席モニター画面をこちらに向ける。何と上映10分前というのに初めてのインプット。それでも始まる頃には4名の観客。
 好きな男性コーラスグループは幾つかある。「イーグルス」、そして「ザ・フォーシーズンズ」。今回の映画監督は、あのローハイドで日本でも有名になり、夕陽のガンマン等で不動の地位を築いた「クリント・イーストウッド」、今では監督としても名声を博している。
 代表的な曲「SHERRY(シェリー)」は、1962年全米シングルチャートで1位なったらしいが、日本では九重由美子とパラダイスキングが歌い有名になった。青春時代駆けだしの頃である。映画は、サクセスストーリーで構成されている訳ではないが、全編に流れる歌声は、歌番組としても楽しめる。「メインボーカルのフランキー・ヴァリ」役を初めとして、本物と遜色ない歌声に満足。思わず、トラック盤CDを購入してしまった。当分、カーステレオを独占しそうだ。
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2014年10月03日

柘榴坂の仇討を観る

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    ” リーフレットの一部をコピー (10月2日)”

 「え〜と、ちょっと待って下さい」と映画館「フォーラム那須塩原」のチケットカウンターで考え込む。柘榴坂をどう読むのか失念した。「あっ、そう ザクロザカを一枚ください」と冷や汗もののやり取りをしてシニアのチケットを1枚購入した。上映は、一番大きなスクリーンだったが、観客は10人程のシニア世代。朝一番、9時20分の上映では、勤め人や主婦層には無縁の時間帯だろう。
 最近、SFや法廷ものの好みのジャンルに邦画が加えられるようになってきた。この好みの変化は、自分自身でも良く判らないが、医者によく言われる「加齢でしょう」かも知れない。
「柘榴坂の仇討」を観ようとした理由は、好きな俳優「中井貴一、中村吉右衛門」の出演と、題材に魅かれてである。邦画特有のゆったりとした流れ、画面構成と人情味溢れる展開に自然と身を置く事が出来る。
 観終わって帰宅しても昼食に間に合った。満足のゆく午前中を過ごした。 
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2014年09月20日

猿の惑星を観に。

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     ” リーフレットの一部をコピー”

 1968年4月、今から46年前、第一作を東京渋谷の映画館パンティオンで観た。衝撃的だった。
ケネディー宇宙センターを飛び立った超高速宇宙船が半年間、地球時間700年後に未知の惑星に不時着した。宇宙飛行士(チャールトン・ヘストン)は、その惑星をさ迷う内に猿が支配する、惑星であることを知る。そして、その惑星では、言語を持たない人間が奴隷に。その内の一人の女性を助け出し、馬で逃げて海岸に辿りつく。その目の前に現れた光景に宇宙飛行士は、愕然とする。目にしたのは、自由の女神上半身だった。まさに不時着した惑星、猿の支配された惑星は、地球だったのである。
と云うのが、第一作のストーリー。鮮明に覚えている。
 先日、善通寺の映画通の友人、Mサンから連絡があった。「猿の惑星を観たよ」と触発メール。観たいと思っていたが、19日がフォーラム那須塩原では封切り日でその日を待っていた。しかし、13日〜15日に先行上映があったらしい。その日は観に行く事は出来なかったので諦めは付く。
 今回は「新世紀 ライジング」と副題が付いている。猿のリーダーシーザーが大人になり進化して文明を築く、10年後に人間と遭遇し、猿と人間の対立が表面化する。
 開映まじかの時間なのに「フォーラム那須塩原」は、金曜日と云う事もあるのだろう、閑散としていた。どこか知人に似ているような姿を見つける。K川さんだ。「どの映画を?」と聞くと同じプログラム。
いつみても感心する猿のメーキング、さて、次回はどのような展開に、と思いつつ映画館を後に。
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2014年09月04日

LUCYを観に行く

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     ”リーフレットの一部分(9月4日)”

 今朝も雨、最近天候が安定しない。パソコンに一日中向かっていても気が晴れないと思い、映画を観に「フォーラム那須塩原」へ行った。無料券があり出掛ける機会をみていたのだが延び延びなっていた。
 9時35分の第1回目の上映にした。席には3名、電気代も出ないのではないかと余計な心配をしてしまう。「LUCY」を選んだのは、出演者の一人に、好きな俳優モーガン・フリーマンがいて、外れは無いだろうと踏んだ。しかし、人間の脳が100%覚醒すると宇宙の起源まで見通せる、となるとストーリーに追い付いていけない。そこに韓国のマフィアが関わってくると更にである。今回は、外れだったようだ。
 帰宅して、昨晩途中まで観た「THE RUTLER (大統領の執事の涙)」続きを再生した。こちらは、好きなストーリである。それにしても半日に2本も映画を観るとなると、興味の無い人には失笑ものであろう。次回は、クリント・イーストウッド監督の「JERSEY BOYS」が月末から封切りになる。これが待ち遠しい。スローライフの一ページ、十分に楽しんでいる。
 
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2014年08月08日

トランスフォーマー(ロストエイジ)を観る

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 ”トランスフォーマーのリーフレット”

 朝食後、食パンを焼き始め11時には焼き上がった。今日は特別な予定も無いので、思い立って「フォーラム那須塩原」映画館に車を走らせた。「確か、今日が封切りのはず」と思いネットで確認はしておいた。3Dを観たかったのだが、吹替えの文字に2Dを選んだ。
 上映は大きなスクリーン4、客は少なかった。3Dの方が人気なのかもしれない。見回してもシニア世代と思しき人は見当たらない。場違いな存在らしい。
この作品は、日本の玩具メーカータカラトミーの玩具を基にアメリカの企業がアレンジして漫画、アニメを制作し映画化された。1,2作は観たのだが、前作は見落している。

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       ”モニュメントヴァレー (2010年4月12日)”

 前作からなのか、オプティマスプライムやバンブルビー等のトランスフォーマーが斬新な姿になっている。
ストーリーの中でモニュメントヴァレーが背景に使われているシーンがある。モニュメントヴァレーは「駅馬車」を始めとして色々な作品に登場するので目新しいものではないが、訪れたところは、当時の思い出と重ね、身近に感じる。
 CGを駆使した娯楽映画である。エンディングからは、次回作のプロローグへと繋がっているようだ。
 
 
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2014年07月25日

ゴジラを観に行く。

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      ”ゴジラ リーフレットの一部分(7月25日)”
 
 前から「ゴジラ」の映画を観に行く予定は立てていた。今日は封切りで初回上映が10:05とある。昭和食品での買い物が早く終わり、映画館には30分前に着いてしまった。初回という事で、早めに入場が叶った。
 携帯電話の電源を落とさなければと思っていると、着信音が鳴った。相手は、映画好きの善通寺のM氏、「今どちらですか?」という。「今、映画館の中で、ゴジラを観ようとしていますよ」と返す。「あれっ、私もチケットを買っておいたのでこれから観に行くところです」。自宅にミニシアターを所有しているM氏。映画館で観る事も無いのだろうが、映画館はそれなりに魅力的らしい。
 フォーラム那須塩原のスクリーン3で上映。このシアターの収容能力が2番目で214座席があるが、約60%のシニア、ミドル世代で占められた。久しぶりの賑わいと思う。
「ゴジラ」の第一作目は、昭和29年らしい。幼い頃、田舎の映画館で観た記憶がある。その後28作も上映されたと聞くと、殆ど観ていない事に気が付く。
 3Dの吹替え版を観た。希望は、3Dのオリジナル版を観たかったのだが、その組み合わせは無かった。吹替えの場合、声優の出来で作品のイメージが変わってしまうので、好まない。
今回は、前回のアメリカ版と違って、日本版ゴジラに近く違和感が無い。CGも駆使されて迫力もある。ゴジラは正義の味方で終わった。これは次回作の布石かも、というのがM氏と私の共通の感想である。暑い夏のひと時、娯楽映画を楽しんだ。
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2014年06月27日

ノアを観る

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     ”ノアのリーフレットを複写”

 映画は、平均して月1回のペースで観ている。フォーラム那須塩原へ。6回観ると1回の無料券を貰えるので、年間約1万円の娯楽費で楽しんでいる。最近では邦画の「WOOD JOB」「万能鑑定士」そして「ノア」と続く。
観る映画の選択方法は、消去法で選別してその中でリーフレットを観て、口コミなどで決める事が多い。
3本とも封切り間もなく鑑賞したので、フォーラム那須塩原にしては、比較的観客が埋まっていた。
最近観た映画は「ノア」。旧約聖書を読んだ訳でも無く、キリスト教信者でも無いが「ノアの箱舟」というフレーズは頭の中にあった。今風の映画、CGを駆使してのスペクタクルはある。好きな俳優の一人ラッセル・クロウが出演している。全体を通しては、時代背景が「これで正しいの?」と思わなくもない。「いや、これは娯楽映画なのだ」と自分に言い聞かせる。リーフレットで寸評している著名人に、チョット乗せられたかもしれない。大型連休を満喫中の小生としては、映画は身近な娯楽である。
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2014年01月17日

ジャッジを観る

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     ”フォーラム那須塩原 スタンプカード”

 一月ぶりに映画を観に行った。フォーラム那須塩原である。
スタンプカードがあって、3回入場すると「ポップコーン、プレゼント」、6回目には「無料入場券」がプレゼントされる。毎回、シニア料金1000円での入場になる。
昨年は、13回利用した。といっても記憶に残っているのは、少ない。肩の凝らない娯楽映画を主に観ているのが要因かも知れない。

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     ”ジャッジ リーフレット”

 今日は、9時35分上映の「ジャッジ」を観た。この映画も、テレビで放映されている情報から、肩がこらずに観られそうなので選んだ。サンタモニカも撮影地に含まれていたが、海岸も懐かしい。ハッピーエンドで終わるのが娯楽映画、1時間50分を楽しんだ。詳細に感想を述べたいところだが、これから観ようと思っている人には、良からぬ先入観を与える事になるので控える事に。
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