2013年08月20日

ローンレンジャーを観る

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      ”夕陽に染まるモニュメントバレー (2010年4月9日撮影)”

 昨日、フォーラム那須塩原へ映画を観に行った。何本か観たいものがあったが、夏休み期間中ということもあり、来場者が少ないであろう上映時間の早いタイトルを選んだ。ローンレンジャーである。
団塊の世代には懐かしくテレビで放映されていた「ローハイド」と並び称される人気のタイトルで、興味をそそられた。
場内は、シニア世代ばかりかと思っていたら若い人も多く、出演俳優の知名度も影響があるのかもしれない。
テレビで放映されていたストーリーと違って、ローンレンジャーが一人でスクリーンを独占する訳ではなく、ジョニー・デップが演じるトントと二人が迫真の演技で楽しませてくれ、最近の映画では当たり前になったCGも駆使されて娯楽映画になっている。
撮影の舞台は、モニュメントバレーが背景になっていて、訪れた当時の記憶を重ねて楽しめた。
中学1年生の時、校内放送でローンレンジャーに使われている曲が流れた。近くにおられた音楽の先生に質問した。「これは何っていう曲ですか?」と。ロッシーニーの歌劇「ウイリアムテル序曲」は、その時から強烈な印象として記憶にある。
そしてラストシーンでは、その懐かしい音楽と「ハイヨー、シルバー」でエンディングを迎える。
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2013年04月06日

ゼロ・ダーク・サーティを観る

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     ”遊覧船上より ツインタワーを見る(2001年8月31日)”

 最近の玉切り作業で、気が付かない内に疲れがたまっているらしく、身体がしゃきっとしない。天候も悪くなるようなので、今日と明日はゆったりとパソコンでもいじりながら過ごそうと思っていた。
フォーラム那須塩原のサイトを何気なく見ていると、今日から「ゼロ・ダーク・サーティ」が封切りとある。9:35が初回の上映時間。車を飛ばした。90席の7番スクリーン、狭い。という事は、観客数を期待していない事か。12名の観客は、映画館サイドの読み通りかも知れない。実話に基づくストーリーという。テレビで放映されていた情報と重ね合わせてしまう。これほどリアリティになると、引き込まれてしまう。
9.11惨事の10日前に、NYに仕事で行っていた。バッテリーパークから、自由の女神を観ることは何回かあったが、リバティー島に行って目の前で見ることは初めてであり、船上からツインタワーを見ることも初めてであった。現地マネージャーが仕事のスケジュールの合間を気を利かせて案内してくれたのだが、強烈な思い出になっている。
上映時間、約2時間40分、見終わって外に出ると、風は少し強いが雨は降っていない。これかららしい。
 
  
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2013年03月01日

フライトを観る

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    ”フライトパンフレット”

 先日、世界ラン展で購入した蘭5鉢をそのままにしていた。販売されているのは殆どがビニールに収めている程度で、素焼きの鉢などに収めないと不安定である。その鉢を買いに黒磯のビバホームへ車を走らせた。一昨日、10%OFFのDMが届いた事も動機になっている。
やはり、誘惑に負けてしまった。ビバホーム敷地内には、フォーラム那須塩原があり、本日封切りの「フライト」を思い出した。主役のデンゼル・ワシントンは好きな俳優の一人である。
封切り初日ということであろう、上映開始が迫った席は、普段と違って埋まっていた。
航空事故の展開と思いきやそうでもない。楽しんだ後館内の手洗いへ。何と知人のK川氏と遭遇、「もう一人のシェィクスピア」を観たらしい。小生とは心構えというか、高尚な選択である。
 
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2013年02月21日

映画館で笑える話

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   ”アウトロー (フォーラム那須塩原サイトより)”

 一昨日、映画を観に行った。「フォーラム那須塩原」映画館では、ポイントカードを発行している。3回入場すると、ポップコーンが、6回観ると無料券が1枚プレゼントされる。日頃支払う鑑賞券もシニア料金で安いとはいえ、タダこそあり難い物はない。今回は、その無料券で入場した。「東京家族」にするか、迷った末、「アウトロー」にした。アクションモノは気晴らしになること、好きな映画俳優の一人、トムクルーズというのが理由である。
いつものように、カウンターで入場券を提示し、席を指定する。スクリーンと同じ目の高さ、中央の位置が指定条件である。一番後列にした。誰も指定してない。これでゆったりと座れる。
上映5分前に、一席あけて席が埋まり、その直後にその間の席に、図体の大きな男が座った。
「わざわざ、隣に座らずに空けて取るのが普通じゃないの」と、私に向かって文句を言う。こちらが思っていた台詞を先に言われてしまった。
「えっ、最後部の席は、私が最初に予約しましたよ」と負けずに言葉を返す。
「そんなことは無いよ、俺が最初に取ったんだよ、ほらっ」とチケット見せる。
その人を挟むようにもう一方の人とチケットを覗き込む。
その直後、もう一人の観客が即座に言葉を発した。
「貴方、そのチケット隣のスクリーンですよ」
図体の大きな男は、言葉も無く階段を足早に下りて行った。
残った我我は、顔を見合わせ「にやっ」。お互い口に出さずに勝利の以心伝心。
これに近い事やる小生、気をつけなければ。
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2013年01月29日

ライフ・オブ・パイ

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    ”ライフ・オブ・パイのパンフレット”

 黒磯へ用事に出かける時は、急ぎを除いてまとめている。
火曜日は、ガソリンスタンドのポイントが3倍なので、出来る限り拘っている。銀行関係はネットバンキングで済まない場合は、黒磯駅前支店へ。日用雑貨、愛犬の餌は、黒磯のホームセンターへ。愛犬は、7年間、日々このホームセンターOEMの餌を食べ続けている。よく飽きずに、と思う。
そして、ホームセンター近くの大型書店に何故か足が向き、流れるように映画館に誘惑されてしまう。1時間で済む用事が、4時間近くになる。妻も心得たもので、1時間を過ぎて帰って来ないと、どこかで道草をしていること、大半が映画館に入っていることを知っている。
今日は、「ライフ?オブ・パイ」を観た。3Dもアバター以降、珍しくなくなった。3D用のメガネも持ち歩いているので、使用料は掛からない。ささやかだが得をした気分である。映画の内容も満足でCGの技術も進み、素晴らしい。家で観るDVDでも楽しめるが、やはり映画館は一味違う。いつもの事だが、観客が少ないのが気になる。
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2012年08月18日

PROMETHEUS・プロメテウスを観て

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   ”フォーラム那須塩原 館内の壁面ポスター(8月18日)”

 先行上映のスケジュールをインターネットで見つけて、「フォーラム那須塩原」へ行った。
テレビでFCが流れている事もあり、SF好きとしては見逃せないと思っていた。24日からの封切りの予定である。
10時40分の上映だが、10時に着くと約30名の席が予約で埋まっていた。上映スクリーンも一番大きな場所で弥が上にも期待感が高まる。上映開始には客席は60名近くになっていた。この映画館でこれほどの客を見たことがない。
午前の部は、字幕版が無く已む無く日本語吹き替え版になった。アバターの時も吹き替え版を観て失敗し、字幕版を観直したことがある。今回もやはり、字幕版にすべきだったと後悔した。
いつも、映画はエピローグまで観て館内に電気が点くと席を立つ事にしている。映画ファンとしてのマナーであろうと勝手に解釈している。しかし、映画の出来によっては、それを省略してエピローグが終わらない内に足元を気にしながら出てくることがある。多少の意思表示である。今回も、終わらない内に出た。
廊下に出るとカップルが感想を述べ合っていた。
「3Dの迫力はあったけどストーリーが判らないわね」と女性の声。「う〜ん、単なるエイリアンの映画で二番煎じだね」と男性の声。
確かに「人類の起源」「決して触れてはならない謎]引き付けられるフレーズである。監督リドリー・スコット、時間を割いて出かけた割には、消化不良の映画の一つであった。ロビーは、漫画映画を待つ子供達で溢れていた。夏休みもあと一週間で終わりになる。
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2011年09月17日

STARWARS COMPLETE

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        " STARWARS COMPLETE SAGA パッケージ”

1977年、クリスマスの飾り付けが町中を華やかにしていた12月半ば、カナダのトロントで講習を終えて、ニュージャージーのアメリカ本社に向かった。駐在員と映画館に出かけた。それも夜も更けてゆく10時頃だったと思う。評判の映画という事で駐在員に連れて行ってもらったのだが、その映画が「STARWARS」だった。ゆったりとしたソファーに身を沈め上映を待つと、突然として頭上から宇宙戦艦が現れ、驚いた事が生々しい。今でこそシネコンが充実して映画館の観賞環境も格段に良くなったが、その時の日本では考えられないような素晴らしい映画鑑賞環境だった。その時にご一緒してくれたM氏は、今はすっかり大規模なホームシアターを持つ本格的な映画好きになっている。
今回、「STARWARS」の集大成版を発売するという事を耳にし予約注文をしていたが、約半年待たされて届いた。ブルーレー版9枚組で驚くようなリーズナブルな価格が気に入っている。
通しで観ると16~17時間掛かるようだ。
5.1ch DTSを活かして少しずつ楽しもうと思う。 
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2011年07月30日

トランスフォーマーを観に。

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      ”フォーラム那須塩原サイトより拝借”

 29日の封切りを待って「トランスフォーマー」を観にいった。
10:30上映開始、ロービーには長蛇の列、このような光景は久しく見ていない。列には小さな子供達も多く、他の上映プログラムが多いようだ。

「トランスフォーマー」は、漫画の延長線上の映画とこれまで見向きもしなかったが、先日、テレビ放映され、見入ってしまった。「トランスフォーマー」に纏わる商品も複雑なようだが、北米では結構な人気のようだ。
3D映画ということで、専用メガネを300円で購入した。これまでは、3D映画代にメガネ代を含まれていたように記憶しているが、商魂逞しい。「次回からは、ご持参ください、メガネ代は不要になりますので」と係員のマニュアル的な説明を聞く。
「お席はどこにしますか」と座席表のモニターを提示する。「それでは I-10番を」
「2400円になります」「????、シニア料金ですが」「失礼しました、1600円です。」と係員の女性の声。
ま〜、5歳ほど若く見てくれたので、気分よくシアター内に足を運んだ。

「アバター」で初めて体験した3D映画、その素晴らしさに感動したが、今回は、更に技術的に改善されたように思う。全体がCGで出来上がっていると思うが、それを承知で楽しめた。
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2011年06月28日

「アンダルシア-女神の報復」を観る

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 今回は、スペイン・アンダルシアが舞台らしい。
第一作の「アマルフィ、女神の報酬」では、黒田康作の次の着任先は南米だったような記憶があるが、固い事を言わずに観ようと「フォーラム那須塩原」へ出掛けた。
舞台のスペインは、昨年、旅した所でも有り興味がそそられる。

上映場所は、収容能力の高い1番である。人気の高さを表している。
10時、上映の合図が鳴る。客席を見回すと30〜40人位の入りのようだ。これで採算が合うか心配になる。
知人の映画愛好家のD肥さんも、良くここに出掛けてくるようだが、同じ感想を漏らす。
「何とか、火を消さないようにしないと、宇都宮まで出掛けなくちゃならなくなりますからね」と。
やはり、家のホームシヤターの真似事と違って、映画館は好きだ。デジタル投影になってから、ピントも良く、音響も良い。これで1,000円とは嬉しい。

上映が終わって、ロービーに戻ると30人程度の人が開場を待っていた。
次回はスタンプも3回目でポップコーンのサービスが付く。
さて、次回は何を観ようか、ポスターを見ながら帰路に着いた。
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2011年05月05日

ショーシャンクの空に

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 我が家には、5.1チャンネルのホームシアターもどきの環境がある。
久しぶりに「BLのショーシャンクの空に」を取り出して観た。
この映画は、私の好きな映画で5本の指に数えられるが、も〜5〜6回は観ている。

セットすると、日本語吹き替えになっていた。
洋画は、言語で日本語字幕で楽しむ事にしているので、切替ようとしたが、どうしても
切り替わらない。止まなくそのまま吹替えで観る事になった。
モーガンフリーマンの声優が、普段耳慣れている人で安心した。声優と俳優が合わないと
違和感を感じるのは、私だけでは無いと思う。

この映画には想い出がある。もう十数年前になるが有楽町の読売ホールで試写会があり、
そのチケットがあった。楽しみにしていたが、仕事の都合で行けなくなり、職場の女性に
プレゼントした。その女性から感動したとお礼と感想が届いた。
封切られて、早速に映画館へ行きハマってしまった。
DVDを購入し、BLが発売されるとそれも購入してしまった。

この「ショーシャンクの空に」を好きな映画に選ぶ人が多いと聞く。刑務所内の囚人を主とした
人間味あふれる展開に心を揺さぶられる。そして痛快な結末が更に感動を与えてくれる。

GWの一日、又、この映画を観てしまった。



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2011年04月05日

ヴェネチアを舞台の映画

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  "満潮時のベェネチア・サンマルコ広場(2009.12.09)”

 先週末から風邪の症状に悩まされていた。
毎年この時期になると、花粉症と共にやってくる。喉が炎症を起こしているだけなので風邪では無く花粉症かもしれない、等と自己診断をしている。
その症状も和らいでましになって来たのを幸いに映画を観に行った。
無理して行くことでも無いのだが、タダ券の期限が後2日となった事が気持ちをせき立てた。

映画館は、いつもの黒磯の「フォーラム那須塩原」のシネコン。
題名は「The Tourist」である。出演もアンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップと好きな俳優である。
そしてロケ地がヴェネチアと言うのも大きな選択肢となっている。
2009年の12月に訪れたが、本島に宿泊する事無く掛け足で通り過ぎた帰来があり、もう一度是非、本島宿泊で訪れたいと思っている。

ストーリーは、最後の結末が読めるような筋書きだったと思うが、ヴェネチアを舞台としたロケは期待していた通りであった。
映画を観て、更にヴェネチア紀行の想いが膨らんできた。

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2010年07月19日

”駅馬車”を観る

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         ”駅馬車(DVD)”

 「モニュメントバレー」を舞台にした映画、「捜索者」と「駅馬車」は必見でしょう、と友人よりメールが届いた。
彼は、DVDやブルーレイを購入する時、英語が堪能で日本語訳は必要無く、US盤を購入している。私はそうもいかなく、和訳付きが必須である。
画質にも拘っていて、メールにも私の知識の範囲を超えた解説があった。

早速に、ネットで「駅馬車」の中古品を購入した。
宅配され封を切って映してみると、モノクロだ。ジャケットではカラーにリメークされているように思えたのだが。
1939年制作とある。

画像は時々雨が降るものの、十分に楽しめた。モニュメントバレーの光景が甦ってくる。
ジョン・ウエインの若かりし頃の姿が出てきた。車で出掛けた道路を駅馬車が走っている。
崖の上から駅馬車を襲撃しようとしているジェロニモの一団が現れた所は、宿泊した「ビューホテル」の所だ。

居間のモニュメントバレーの写真を横目に楽しんでしまった。
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2010年04月26日

アバター(ブルーレィ)が届いた

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「アバター」のブルーレィ&DVDディスクが届いた。
4月23日発売の文字に踊らされて、1か月前に予約を入れておいた。
DVDは不要なのだが、最近はこの抱き合わせの様な仕様で販売されている物が多いと聞いている。
能書きには、「お車のカーナビでもお楽しみいただけます」と有るが、この映像は大きな画面で観ないと良さが判らないはず。
封を切っただけで、映してはいない。映画館で観た3Dの迫力が何処まで再現出来ているのか楽しみだ。早速に明日にでも我が家の小さなホームシアターで5.1チャンネルにかけて見ようと思う。
 
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2010年01月06日

那須の映画館

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     パンフより

 先月の19日に待望の映画館がオープンした。
早速に話題の「アバター」を観に行った。
ロビーは、他のシネコンと比べるとこじんまりとしている。
「シニアで1枚ください」
「身分証明書を見せて頂けますか」
久しぶりに聞く問い合わせだ。気分が悪いはずが無い。最近は何処でも、何も疑問を持たずにシニア扱いで苦笑気味だった。
内部は何処のシネコンとも同じ作りで、観易くゆったり座席だ。
「アバター」は前評判通りの力作である。3Dの素晴らしさを堪能した。
字幕版を観る予定で出かけたのだが、日本語吹き替えだった。日本語を覚えたての中国人が話しているような、話し方には幻滅。近い内に字幕版を観たいと思っている。
これで、宇都宮まで行く事も無くなり、上京した時に映画観賞用の時間を取る必要も無くなった。
 新年から嬉しい出来事の一つである。 
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