2021年06月13日

町の情報はコロナ感染とクマ出没

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   ” 紫のロニセラ(6月13日)”

 那須町の配信情報の一つに「那須町安全・安心メール」がある。主に生活に係る危険情報の類である。この1年は、「コロナに係る情報」が多いが、最近は「クマ出没情報」も頻繁に届く。確かに知人邸宅の庭にクマが出没したと画像が送られてきた。人への被害は耳にしないが、森林の中に住居を構える人には、落ち着かない日々が続くに違いない。
 画像は、我が家のロニセラである。先日、橙色の開花状況を記載したが、気が付いたら紫色も開花していた。橙色に引け目を感じているのか花数は少ないが、好きな色の一つで、花の少ない時期には貴重である。
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2021年06月11日

遊歩会で大展望コースを歩く

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 ”健康ウォーキングガイド(大展望コース)より”

 毎月隔週2回のウォーキングが予定されている。今日は{大展望コース」のハードルの高いコースだ、ガイドブック記載のコースより延長して弁天つり橋から大丸駐車場までである。世話役S藤さんの計画では、当初6時集合出発だったが「ちょっと早くありませんか」との会員の言葉に押されて6時半出発に変更。身体の準備は、ラジオ体操だ、久しぶりに戸惑い。

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 6時40分に出発した。往路は、上り坂の連続。クマ出没の情報もあり、S籐さんはラジオを流しながら先頭で案内するが、日頃早朝の散歩を欠かさないというだけあって、歩くスピードがコンスタントで崩れない。
時々、休憩時間を取って大丸温泉駐車場へ。りんどう茶屋オーナーの那須美さんは、「不思議な感覚だわ。」と店の手洗いへ。復路は、弁天つり橋を渡り、Bコースを下山。出発点には9時半に帰着。約3時間弱のコース。アップダウンがきつく、これは明後日に疲れがどっと出そうだ。自然豊かなコースに那須の良さを満喫。
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2021年05月29日

ナスヒオウギアヤメ開花中

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  ” 一ツ樅のヒオウギアヤメ( 5月29日曇り)”

 那須町内至るところでアヤメの姿を目にするようになった。「ナスヒオウギアヤメ」も開花しているはずと車を走らせた。といっても我が家から車で数分の距離。この「ナスヒオウギアヤメ」は、昭和天皇が発見した由緒あるものだ。町内で何か所か保存のために育成しているが、我が家の近くは、68号線を池田に向かった途中にある。
 那須検定テキストの解説を拝借すると「昭和天皇が発見したアヤメ科の変種。別名(ナスヒオウギアヤメ)」。秋篠宮紀子妃殿下のお印としても知られています。花茎1m程と背丈が高く、普通のアヤメに比べて葉の幅が広く全体に大型。自生するのは那須地方のみ。環境省レッドデータブック絶滅危惧種IA類です」と記述。
 昨年の撮影ポイント、アングルなどの記憶を呼び起こすと、背丈が低い。今年はいろいろな花の開花も例年と異なる等、首を傾げたくなる。アヤメには雨上がりが似合いそうだ。
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2021年02月22日

シニアカレッジ講座再開

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  ” 田中地区の野焼き(2月22日9時頃)”

 栃木県で「緊急事態宣言」が解除されてから、公共施設の利用再開が望まれていた。21日まで施設利用不可であったが、今日22日から公共施設は利用制限下での解除となった。那須シニアカレッジでは、那須町文化センター、那須町スポーツセンター、複合施設りぼーるたなかを主会場に講座を行っている。各会場の利用制限が一律で無いことはこれまでと同じで、どうもその判断基準は各施設ごとの国の所轄官庁の考え方らしい。特に疑問なのは夜の外出規制が叫ばれている中で、施設が22時まで利用可能というのも誤解を招いてもおかしくない。講座中のマスク着用、施設出入り時の手指の消毒、3密を避けた行動など当たり前のことの厳守だ。外出自粛で身体を持て余していたシニア達には朗報であるが、再開が気の緩みになることだけは避けなければならないと肝に銘じている。
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2021年02月07日

新幹線の走る風景

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" 那須連山を背景に新幹線が走る(2月7日9時頃)”

 昨日に続いて暖かな日だ。これでは、那須連山の冠雪も融けてしまうだろうとカメラを車に積んで里に下りた。
那須連山を背景に電車の走る光景が写せないものかと普段から車窓を気にしている。鉄道写真家の中井精也氏のような風景の中にさりげなく電車が存在しているような光景だ。那須町には南北に東北線と並行するように新幹線が走っているが、殆ど目線の高さで高いところから写せるアングルが見つかられない。今日は、高久豊原線の道路沿いを歩きながらアングルを探した。気温の上昇と共にカスミがかかりクリアさが悪くなって行く。歩き回っただけ運動不足解消に多少は貢献したと諦めた。さて、明日は黒田原へ出掛ける用事がある。その途中で、気に入ったアングルが見つかると良いのだが。
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2021年01月31日

強風下の小深堀

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   ” 小深堀(1月30日9時頃)”

 昨日、自宅周辺の積雪状況をみて、小深堀付近の雪景色を期待して車を走らせた。68号線には、車と行き交うことも無いほど、いつもの週末と光景が違う。池田の交差点を過ぎると強風が酷く、ホワイトアウトのような状況に遭う。小深堀に着き見渡すと殆ど積雪が無い。期待外れだ。空も雪雲が残り全て青空という訳にはいかない。乾いた雪は強風で飛ばされてしまったようだ。廃墟と化したペンションの姿が、更に傷を深くして痛々しい。車載温度計−2度、体感温度は更に低いはずだ。這這の体で帰路に着いた。
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2021年01月12日

那須連山はたっぷりの冠雪

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   ” りんどう大橋より那須連山を望む(1月11日)”

 昨日の天候と打って変わって午後から雪が舞い始め、16時頃から完全な降雪状態になった。これでは早朝にかけて降り続くかもしれない。昨日「まきえもん」を取り上げたが、気になり道路管理の大田原土木事務所に問い合わせてみた。「まきえもんのことで教えて頂きたいのですが」と始まり、散布方法や散布時期など疑問点をぶつけると丁寧に教えてくれた後、「この機械は栃木県独自のものではなく市販品です。詳細はネットご確認下さい」と聞いて愕然とした。自動散布で散布のタイミング、散布時間の長さなどPCでも管理が出来るらしいが、大田原土木事務所では、車の通行量が無い時間帯の深夜に散布するようにセットしているとのことだった。目を凝らしていても散布光景を目にすることが出来ないはずだ。今朝は、凍結も無く活躍が無かったと思うが、今夜は、「まきえもん」も出番を心待ちしているに違いない。
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2021年01月11日

「まきえもん」の活躍

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  ” りんどう大橋の「まきえもん」(1月11日)”

 那須町と那須塩原市の境界線に流れる那珂川に架かる橋は、「高原大橋」「りんどう大橋」「晩翠橋」とある。那須町は、那須連山に向かって坂道が続くような傾斜地の連続と云っても過言ではない。我が家の標高も450m程になるようだ。標高の高いところに位置する「高原大橋」と「リンドウ大橋」は、那須塩原市から那須町に向かって勾配がきつい。凍結すると極めて厄介だ。その橋の両端に「まきえもん」が監視員の様に鎮座している。冬になると昼夜を問わず寒さに負けずにフル回転する。融雪剤、凍結防止剤の「塩化カルシウム」を自動的にばらまいてくれる。ばらまいている瞬間に遭遇したことは無いが、周囲を見回すと真っ白になっている。自動的に散布する引き金はどのようになっているのか知らないが、興味は尽きない。今夜から積雪の予報が出ている。「まきえもん」は寝ずに頑張るのだろう。
 
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2020年12月31日

厳冬真冬日の大晦日

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 深夜の強風、今朝の積雪は天気予報通りの厳冬の大晦日の朝を迎えている。今も降る続いているところを見ると、積もるかもしれない。しかし、現在の天気予報を見ると、雪空、降雪中にも関わらず晴れマークになっている。観測地点の違いだろうか。
 ここ数年、大晦日と云っても格別なことは無いが、日々「那須町安心・安全メール」で報告される「コロナ感染状況」だろうか。昨日、町内3人目の感染者が出たという。県内感染者の感染経路からは、殆どが県外への行き来、県外からの訪問者との会食が原因として挙げられている。明日の息子家族の訪れも如何なものかと悩んでいる。
 室内外、新年を迎える準備は整った。今年も、鏡餅に添えるダイダイも黒磯の八百屋で購入することが出来た。ミカンの代用ではご利益が無いのでは無いかと、些細なこだわりである。明日は、積雪、厳冬の元旦を迎えることになるかもしれない。
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2020年12月27日

初めての大型スパーへ

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 那須町へ移住してきた時、どこで買い物をしたら良いのか事前調査をせず戸惑ったことがあった。今ではそれぞれの店の特徴も判り、買い物の目的に合わせて利用できるようになってきた。しかし、殆どは地元の人が利用する黒磯地区のスパーに行く。自宅近くのスパーは、殆どの利用者が別荘族など県外者なので最近は殆ど利用しない。町内に在りながら妻が全く利用していない大型スーパーマーケットがあった。コトスコのように大量に購入する時に利用する店のイメージだったようだ。我が家から那須街道を下って車で約12〜3分の距離。
 生鮮食料品、総菜類は店の特徴が出易いが、ナショナルブランド品などのパッケージ品は、どこの店で購入しても品質の違いはない。大量に商品を購入してレジへ。「あらっ、はらっちさん」と隣のレジレーンから声を掛けれらる。最近はマスク姿なので目を凝らさないとわかり辛い。英会話講座で一緒だったO夫人、一年ぶりの再会だ。珍しい出来事があり、年の暮れに嬉しい出来事。
 帰宅中の車中は、妻の「安いわ、このスーパーをメインにしても良いかも」の連発。新春以降は、スパーへの道が新たになりそうだ。
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2020年12月20日

除雪車大車輪の活躍

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  ” ボルケノハイウェイで活躍の除雪車(12月19日)”

  陽ざしを確認して、駒止の滝の雪景色を撮ろうと車を走らせた。流石に積雪の坂道ボルケノハイウェイを走る車の姿は無い。北温泉へ向かう道路は除雪もされていて問題なく、北温泉駐車場へ着く。駐車している車は1台も無い。という事は宿泊者はいないかったという事だろうか。駒止の滝が見渡せる観瀑台へのウッドデッキは、当然のことながら立ち入り禁止の標識、ルール違反で侵入することも頭をよぎったが、やはり躊躇する。積雪量も多く膝までも潜りそうでそれも要因の一つ。諦めて大丸駐車場へ、那須美さんの店も冬眠中らしい。周りを見渡すと2台の除雪車がフル稼働中。除雪ドーザが雪を道路の中央へかき集め、それをロータリー除雪車が崖下へ飛ばしている。手慣れた運転で運転手の横顔も誇らしく見える。大丸駐車場から上のロープウエー山麓駅や峠の茶屋へは、来春3月末まで通行止め。それでも山好きな人は、大丸駐車場へ車を停めて雪中登山を楽しんでいると聞く。寒さが苦手な身としてはクワバラクワバラである。
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2020年12月17日

只今降雪中

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  ” 愛車に積もった雪10p(12月17日11時頃)”

 昨晩から雪が降り続いている。今も降り止まない。11時時点で積雪量10p、買い物に行く予定を取りやめた。比較的乾雪でウッドデッキの除雪はし易いが、降り続いているので静観することにした。昨シーズンは、暖冬で積雪の機会は、数えるくらいしかなかった。その分、今シーズンは帳尻合わせで降雪の機会が多いのかもしれない。
 先日、ゴルフをした時「冬タイヤに履き替えていない」と言っていた仲間は身動きが取れないだろう、しかし「ホームステー中で問題ない」というかもしれない。
 又、この時期になると都会ナンバーの車が側溝に脱輪する光景をよく目にする。巻き添えを喰わないようにしなければ。やはり仲間と同様にホームステーが良いかもしれない。
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2020年12月03日

那須高原大展望コースを歩く

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  ” 大展望コース(12月2日8時〜10時)”

 那須シニアカレッジの仲間のお一人S籐さんからウォーキングの誘いを受けていた。やっと実現した。コースは、「那須高原健康ウォーキング(大展望コース)」。那須町観光協会がガイドブックに掲載している数多:くあるコースの一つだが、難易度は最上位の5つ星。スタートの「那須高原自然の家」駐車場に7時50分に集合。歩行距離は3.6q、所要時間2時間とある。スタート時点の気温は-1度。霜柱を踏みしめながらの歩行である。タイトルにあるように大展望が楽しまる。S籐さんに言わせるといつ来ても人影が少ないという。それは勾配がきつく、途中で諦め再チャレンジをしない人が殆どでは無いかと想像する。落ち葉と、貼りだした根がシニアの足運びに厄介だ。けつまずき易い。すっかり初冬の景色だが、新緑、紅葉、雪の季節には満喫できそうだ。このアングルから撮影した「四季の那須フォトコンテスト」の作品を観たことが無い。健脚の持ち主に情報提供をしようと考えている。満喫の2時間だった。
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2020年12月01日

東北本線豊原停車場へ

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  ” 東北本線豊原停車場(11月27日)”

 黒田原から隣町の福島県白河市に抜ける時に、時々豊原を介して4号線へ出ることがある。その方が田園を走る爽快感がある。その途中の東北本線豊原停車場にも何気なく立ち寄ることも定番だ。那須町内には、高久駅、黒田原駅そして豊原駅とあるが、三駅とも無人駅だ。その中でも豊原は最も利用客が少ない駅では無いだろうか。駅の周辺を見渡しても数える程度の人家だ。駅前の自転車置き場には、数台の自転車が置いてあった。通学客のものだろう。
 この豊原駅は昨年、リニューアルされて近代的になった。個人的には、昔の駅の佇まいが好きだった。今は、利用客には利便性が上がったのかもしれない。トイレも駅舎外にあったのが、駅舎内に移設された。以前のトイレでは寒くて利用も出来なかったのではないだろうか。新しい駅舎内には待合室もあるが、ここで電車を待つことはあるのだろうかと首を傾げる。地元の利用者には時刻も判っていて、すぐにホームの待合室に行くのでは、等と自問自答している。しかし、一日の利用客数がどれほどなのか、待合室で数えたい衝動に駆られていた。
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2020年11月23日

我慢の三連休って

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 世の中三連休中、コロナ禍拡大中で政府の考える経済活性化施策を見直すように「我慢三連休」という新たなキャッチフレーズが云われている。人混みが3密を助長して感染拡大の要因になり易い、それを避けたいという事だろう。
 那須はリゾート観光地、休日となると休暇を楽しむために多くの人達が訪れる。那須町に移住した人達は、自然に恵まれた静かな環境を求めてきただけに眉をひそめる。その人達は、那須町人口25,000人の半数を占めるようになった。休日は渋滞に出くわすので、「不要不急の外出はしない」というのが、生活の知恵だが、昨日、黒磯へ買い物に行かざる状況が発生した。我が家からは、那須街道へ出るのに300m程度、やはり恐れていたことが目の前に、上下線とも車が動かない大渋滞、抜け道を利用しなかったことを後悔。
 那須高原は、ゆったりと時間が流れる。紅葉も終わったこの時期に訪れるより、時期を選んだ方が楽しめることは確実だ。コロナ感染拡大防止のために「我慢の三連休」だが、地元で生活する者にも「我慢の三連休」とは皮肉だ。
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