2019年08月21日

駒止の滝を観る

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 ” 観瀑台へ (8月21日9時頃小雨)”

 久しぶりに「駒止の滝」を観に車を走らせた。我が家から那須街道、ボルケノハイウェーを通って12.5q。滝を望む観瀑台は、駐車場に隣接している。天候の悪さ、盆休みの後という条件が揃ったのか、駐車している車の姿も人影も無い。

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 “ 観瀑台より中の大倉尾根方面を望む”

 「観瀑台」に立つと、視界には緑の屏風の中に一筋の滝を望める。滝の前方には秘湯「北温泉」がある。坂道を転がり落ちるように行くのだが、帰り道がきつい。日帰り温泉を楽しむ時には意を決して行くが、それ以外は足を運ぶことも無い。

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 ” 駒止の滝 ”
 人影が無く邪魔になることも無いので三脚を立てて、スローシャッターで滝を写してみた。滝つぼがブルーに染まり緑の中に異彩を放っている。連日の雨で水量も多いが少し濁ってるのが気になる。後、一月ちょっとで紅葉が始まり、目の前は華やかな錦絵の屏風の中に「駒止の滝」が観られる。
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2019年08月07日

那須シニアカレッジ第14期受講生募集中

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 「那須シニアカレッジ14期受講生募集」は、今週初め5日(月曜日)から集中受付期間に入った。その前週末3日に新聞折り込みを入れたこともあり、電話、FAXでの応募が増えている。今回は、メールでの受付を実質15日から行っているが、スマフォを含めた利用者が増えているのは顕著だ。我が家の固定電話はFAX兼用だが、最近は、ガラパゴス化しつつある。それでもシニア世代には根強いようだ。FAXを取り止め全面的にメールに切り替えようとした。「オリンピックの入場券の申し込みさえメールですよ」との提案も、他の役員からは時期尚早とのことで、やり難い応募方法で募集数を減らしては本末転倒と涙をのんだ。今週末9日(土曜日)までが、電話、FAXの受付期間、多くの方に受講して欲しいと願っている。
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2019年08月05日

田中農村公園

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 ” 田中農村公園(8月5日10時頃晴れ)”

 「那須シニアカレッジ」の主講座会場りぼーる・たなかの近くに「田中農村公園」がある。現在の「りぼーるたなか」は旧田中小学校だが、この「田中農村公園」は、その前の田中小学校の跡地を公園として利用されている。桜が綺麗な校庭で、毎年訪れている。桜の幹も太く歴史の深さを物語っている。涼しい時期にはグランドゴルフ、ゲートボール会場として元気なシニア世代の姿があるが、流石に陽ざしのきついこの時期は姿が無い。桜の季節が待ち遠しい。
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2019年07月25日

土砂災害警戒レベル4発令

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 叩きつけるような雨が降る。「ニュースで流れているけど大丈夫?」電話やLINEで安否を気遣う連絡が友人・知人から入る。前後してスマフォに、「那須町高久乙(遅山町地区)」に避難勧告、那須高原公民館に避難発令」と那須町安全安心メールが届く。地元の方には、十数年前の大洪水が思い出されたのではないだろうか。さて、この住所は何処?と地理感が無い。那須町は、代表的な地名として高久甲・乙・丙と大字名が在るが、広域でその後に字名が無いと調べようが無い。移住者にとっては馴染みが無いので戸惑う。友人から「この避難勧告地区はどの辺」と連絡が入る。「避難地区が高原公民館とあるので湯元付近では」と推測で回答したあと調べると、那須高原スカイライン付近も含まれるらしい。それでも、Google Mapでも表示されない。その地区に住んでいる住民は判るのかもしれないが、周辺住民にも判る付記の必要を感じる。夜半2時47分避難勧告は解除になった。それにしても最近の天候不順は、困ったものだ。
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2019年07月22日

那須街道のヤマユリ

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 ” 那須街道のヤマユリ等(7月22日午後)”

 「りぼーるたなか(旧田中小学校)」で講座を終えて那須街道のヤマユリを覗いてみた。旧4号線と県道17号線との分岐点より那須街道が始まるが、道路両サイドは紫陽花が咲き誇り、その内側の赤松林内には、ヤマユリが競い合っている。これは地元ボランティアの愛情が注がれて増え続けている。そのヤマユリ群生地に入ると、ユリの香りが充満している。赤松の木には、盗掘禁止の張り紙があるのは、誠に残念だ。足元を見るといろいろな野草が咲いている。散策してみるの良い。
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2019年07月20日

みんなの居場所ゆっくりサロンへ

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 ” ゆっくりサロン (7月17日)”

 那須町の山梨子交差点の近くに「特定非営利活動法人ゆっくりサロン」がある。主宰は、那須シニアカレッジ元副代表の荒木純子さん、ご主人が介護支援施設をご長男がペンション経営と忙しいご家族でもある。毎年のことだが、シニアカレッジの新期受講生募集時、施設のFAXを受信宛先に利用させて頂いている。ご挨拶方々、ゆっくりサロンへ伺った。この前は良く通るのだが、足を踏み入れたのは初めてで、荒木さんからよく食事に来てくださいとお誘いを頂きながら、失礼をしている。
 施設は、古民家を移築したようだ。催し物フロア、食事スペース、厨房、展示スペースなどで構成されている。各グループが講座などで作成した衣類や小物も販売されている。最近は、この活動が県内でも話題になり同様の活動グループ、各地行政などの見学が絶えないらしい。高齢者が増えている那須町、高齢者の居場所として脚光を浴びている。
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2019年07月18日

ロイヤルロードを走る

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 ” 上;県道21号線ロイヤルロード 下:御用邸車入り口(7月17日)”

 昨日、湯本の高原公民館へ行き、其の後黒田原へ回る時県道21号線俗称ロイヤルロードを走った。一軒茶屋の分岐点は17号線那須街道とロイヤルロードに分かれる。昭和天皇が御用邸へお見えになる時は、17号線から専用ロードに入り、21号線を横切り御用邸へ入られたようだが、その後上皇様からは、21号線の上記写真の入り口を利用されている。17号線が混雑することも理由の一つと耳にする。
 今の21号線は、緑のトンネル状態で快適この上ない。県道沿いの草刈りなど整備が始まっていることから近い内に御用邸へお見えになられるかもしれない。
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2019年07月17日

那須歴史探訪館特別展を観る

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  ” 那須歴史探訪館(7月16日11時頃晴れ)”

 「那須シニアカレッジ第14期受講生募集」パンフレットを町内の公共施設を主に巡回しながら配布した。総走行距離58.5q、縦長の那須町らしく結構な距離だ。その施設の一つに、芦野の御殿山麓に「那須歴史探訪館」がある。新国立スタジアムを設計した隈研吾氏の作だ。
 歴史探訪館に入り受付に行くと館長が対応してくれた。「お時間ありませんか、特別展ご覧になりませんか」とお誘い頂いた。特別展は、「郷愁 懐かしのわが母校」。町内の小学校、中学校の歴史が写真と資料で展示されている。学芸員の方にご説明頂いた。
 明治25年黒田原小学校が開校されてから最盛期は小学校が18校、中学校は8校あった。それが現在は、少子化により小学校は6校、中学校は2校になった。展示されている写真、資料は、良く保存されていたと感心させるものばかり。非常に興味深く拝見した。
 特別展は、8月27日まで。緑に包まれた歴史探訪館、心の癒しがてら訪問するのも良いかと。
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2019年07月16日

那須シニアカレッジ14期受講生募集開始

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 ” 14期受講生募集パンフレット表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」は、10月に開講する。パンフレットも刷り上がり那須町内、那須塩原市黒磯地区の各公共施設を主に配布される。告知は、このパンフレットとホームページ、そして新聞折込広告になる。最も目に付いているのは、新聞折込広告だが、最近は、購読者数も減少傾向にあるので気になるところだ。来期から新規講座も増えるて40講座になる。現在在籍者数は350名、受講者数は410名になる。複数講座を受講されている人も多い。シニア世代家に引き込みにならず、元気に身体を動かし頭を使い、健康寿命促進の糧にシニアカレッジを活用願いたいものだ。
那須シニアカレッジHP⇒ http://nasusenior-college.jp/
posted by はらっち at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年07月13日

四季の那須フォトコンテスト展示(至:那須 森のビール園)

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 「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品が町内施設を巡回展示している。現在は、那須街道沿いの「那須 森のビール園(サッポロビール那須工場)」2階ギャラリー会場で行われている。今日は、土曜日という事もあって施設内は、多くの入場者で賑わっていた。施設内は、ビールの製造過程も見学できる。ビール好きには、出来立てのビールを味わうことも出来る。ギャラリーは、照明の色温度が低く写真鑑賞には、注釈が加えられそうだが、作品を通して那須の魅力を味わうことが出来る。又、写真愛好者には、次回の応募に向けて動機付けにもなりそうだ。
posted by はらっち at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年07月08日

期日前投票へ

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 ” 那須町庁舎(7月8日正午頃)”

 庁舎へ行く機会があったので、序に期日前投票をした。いつものように庁舎ロビーに簡易投票所が出現している。中入ると大きな声で名前の確認をされて、投票へ。大勢の選挙管理人(立会人)の視線を感じながら無事終了。「期日前投票・不在投票」は、ここの庁舎と高原公民館に仮設されている。選挙権は国民の権利だが、この権利を履行しない人が多いことだ。最近の投票率をみると義務化しても良さそうにも思うのだが、全世界的には二分されているようだ。
posted by はらっち at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年07月07日

クマ出没のニュース(安全・安心メール)

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 ” 我が家のヤマアジサイ(7月7日曇り)”

 「本日7月5日、那須町大字高久丙(大沢地内)でクマを目撃したとの情報提供がありました。
 クマを見かけても決して大声を出さず、静かにゆっくりと離れて身の安全を確保してください。」というメールが届いた。これは、那須町の「安全安心メール」制度で提供される情報システムだ。
 平成26年7月1日から運用されている。提供される情報は
 @防災・防犯情報(停電情報を含む※1)
 A火災情報)
 B行政情報
 である。
どれほどの住民が登録をされているか実態は知らないが、簡単に登録が出来る。身近な情報が知らされるのは有難い。

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2019年07月01日

県道17号線アジサイ街道

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 ” アジサイ街道(7月1日16時頃)”

 講座の帰り道に17号線に回ってみた。いつもは、並行して走る抜け道を利用している。赤松林の中に車を停めて、17号線を開花した紫陽花を探して100m程歩く。まだ、全線に開花している訳でなない。下草も刈ってあり、見栄えは良い。それでも枯れた赤松が増えて、以前のような姿ではないが、相も変わらず、赤松林の中の自然道を散歩する人たちの姿を多く目にする。これからヤマユリが咲いて華やかになる。
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2019年06月22日

初夏の山野草展

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 ” わが家のクレマチス ”

 ご近所さんに山野草を育成されているご婦人がいる。大掛かりな温室も備えている。私の散歩コースで、時々足を止めてアブラを売っているが、快くお付き合いを頂いている。その夫人から「初夏の山野草展」の案内を頂き、昨日写真仲間のT中さんを誘って鑑賞に行った。場所は、車で20分ほどの「那須野が原公園 緑の相談所」。会場に展示されている山野草類を観て、二人とも異口同音驚いた。珍しい種類もその一つだが、馴染みのあるものも育て方の違いと、鉢とのバランスが芸術的といっても過言でなそうだ。鉢は山野草の種類によりそれに合った鉢を独自に焼いているという。T中氏作品を観て一言「俺も、もう一回トライししてみようかな」と、昔の虫を奮い立たせたようだ。私の場合は、鉢物の管理は苦手なので地植え志向。それにしても感嘆ものの展示品。
 第39回 初夏の山野草展 那須野が原 緑の相談所 〜23日(日)最終日は16時まで。
posted by はらっち at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年06月14日

新緑の駒止の滝

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 ” 駒止の滝(6月14日14時頃曇り)”

那須七湯の一つ「北温泉」に近くに「駒止の滝」がある。御用邸用地の一部が開放されて「平成の森」として癒しの空間になっているが、その入り口近くでもある。以前は、この滝を観るには姑息な手段で宮内庁の管轄地区に立ち入ったのだが、今は、観瀑台が出来てそこから見下ろせるようになった。冬季期間は、足元が凍結し危険な状態になるので立ち入り禁止になるので、新緑から紅葉の時期がベストシーズンになる。
 滝の上部は北温泉で、映画「テルマエロマエ」のロケ地として知られ更に極光を浴びるようになった。滝の水は北温泉の湯を含みながら余笹川へと合流する。
 久しぶりに訪れたが、観光客の姿もなく静かな佇まいだった。
posted by はらっち at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報