2018年01月21日

小深堀の朝陽

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     ” 小深堀の朝陽ー1(1月21日6時50分時頃)”

 朝陽を撮りたいと思っていたが、寒さを理由に出掛けるのをためらっていた。月曜日は寒波襲来との天気予報を聞いて腰を上げた。東向きの出窓のカーテンを開けると、既に空は赤く染まりつつある。慌てて身支度を整え機材を積んで、小深堀へ車を走らせた。我が家から7〜8qの距離、車載の温度計はマイナス7度を指している。6時45分、陽が昇り始めるのを狙ってレリーズをする。

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     ” 小深堀の朝陽ー2(1月20日7時頃)”

  昨日は、雲が多かった。今朝は撮り直しに出掛けたのだが、この風景は、12年前に下野新聞に取り上げて頂いたアングルに近い、その時は水田が主だった。いつ来ても気持ちが落ち着く那須高原の一コマである。
   
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2018年01月20日

2018黒田原初市

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      ” 黒田原初市の白河だるま(1月20日10時)”

 今日20日、黒田原の初市があった。いつもの庁舎前の通りだ。初市につきものの露店も並んでいるが、ひいき目にも多くの露店数とは言い難い数でこじんまりとしている。田舎らしい風情とも言えそうだ。今年は、例年より立ち寄ったの時間が遅く人出でも多かった。
 初市は、江戸時代から全国各地で始まり、新年最初の市をそのように読んだと言われているが、市の内容、露店の売り物も変わってきて、花市とも言われるようになったとのこと。
 初市へ出掛ける目的は、だるまを購入することだが、黒磯の初市と違って「白河だるま」を売っていることだ。高崎のだるまが有名だが、表情が少し違い「白河だるま」の方が、表情が柔らかで我が家ではこちらの方が気に入れられている。例年の様に2割ほど安くしてくれた。聞くところによると、その安くして頂いた金額は、ご祝儀として業者に渡すのが粋な振舞らしいが、やりつけないことなのでどうも行動が起こせない。「安くして頂いた分、そちらの犬の置物をください」というのが精いっぱいだ。
 帰宅し、だるまの左目を入れる。早く両目が開くよう出来事があれば嬉しいのだが。
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2018年01月10日

寒い時は温泉だべ〜。

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     ” 奥塩原元湯 ゑびすや(1月10日)”

 「新年会はどこにする?」そんな会話がLINE上でやり取りがされた。いつもの愉快な仲間達だ。余り周辺の地理に詳しくないSさん、「塩原温泉に行ったことないし、近くていいわ」という。それに対してOさんを、ネットを駆使して塩原温泉をリストアップ。そのやり取りをみて「何で温泉街へ行くの、加温、循環式の温泉ではしょうがないでしょう」とチャチャを入れる私。「それじゃ〜せめて奥塩原にしましょう」と強引に決めた。10時に道の駅友愛の森に集合。雪道に強い愛車4駆のSUVでいざ奥塩原温泉へ。400号線中塩原から山道へ、除雪されていても凍結の山道、4kmの運転は慎重を期す。助手席のSさんは、ドアの取っ手を握りしめている。下りてくる都会ナンバーの車が4台、恐る恐る走ってくる。
 元湯に着くと3軒の温泉宿が並ぶ。その内の1軒「ゑびすや」へ。

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 玄関先の石段を上がりガラス戸を開けてフロント、というより帳場へ。如何にも湯治場という名前が相応しい。「ごめん下さい」と声を掛けると、年老いたご婦人が顔を出した。500円をお支払いして長い階段を下りて風呂場へ。硫黄の匂いが強烈だ。男湯は「弘法の湯」と「梶原の湯」、女風呂は「弘法の湯」だけらしい。「梶原の湯」は、飲むことも可能で胃腸に効くという。男性一人が入っていた。「梶原の湯」はぬるく、30数度しかない。その男性は、いつも2時間近く入っているという。「弘法の湯」は、42〜43度くらいだろう、熱く感じた。流石に「梶原の湯」ではぬるすぎて「弘法の湯」に入って風呂を出る。後で知ったのだが男湯と女湯の間に混浴風呂があったらしい。そういえば何か不自然に隣の風呂との間に扉が有ったのを思い出した。「それは残念思いをしたな〜」と破顔する。
 車中に硫黄の匂いを積みながら昼食の蕎麦屋を探しに山を下りた。寒い冬は温泉に限る。
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2018年01月05日

小深堀から那須連山を望む

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        ” 小深堀から(1月5日11時頃)”

 積雪の写真を撮っておきたいと思っていたが、連日の吹雪に似たような天候に二の足を踏んでいた。今日は、黒田原へ行く用事があり、その後、ロイヤルロードから68号線を走って小深堀へ行ってみた。やはり、強風に雪が飛ばされていた。那須高原の雪は乾雪でさらさらしていて風に弱い。昨年、車が溝にはまって脱輪した付近に注意しながら駐車して辺りを見回したが、やはり、イメージと違う。このような風景も良し、としてスナップして帰宅した。
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2017年12月27日

雪の日のシジュウカラ

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         ” デッキ餌台のシジュウカラ(12月27日9時頃)”

 雪が降り続いている。現在18時の積雪は18p、明朝はどれ位まで積もるのか気掛かり。デッキの餌台はご近所写真仲間のT中さんの作品、屋根が付いているがひまわりの種は雪が被っている。それでもシジュウカラが餌を求めて飛来してくる。葉を落とした枝だけの紅葉には5〜6羽のシジュウカラが忙しくひまわりの種をついばんでいる。野鳥の専門家に言わせると、人工的な餌を与えることは好ましくないという。耳が痛い。
 それでもこのような雪の日は、多少大目に見て頂くとしよう。
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2017年12月15日

「カワッタ家」に写真展示

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        ” イングランド・バイブリ―(2011年6月)”

 黒磯駅前通りの一角に変わった店がある。その名の通り「カワッタ家」という。その語源は知らないが、那須塩原市情報館の役割を担っている。土産物の販売や壁面のスペースを利用して、絵、写真などが展示されている。先日、訪れて展示品をみていると係員の女性から「展示スペースを利用されませんか」と声を掛けて頂いた。以前、那須塩原市の勤労青少年センターの写真教室の後、受講生と一緒に展示させて頂いたことがある。

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 今日の午後、作品を持参して飾りつけをした。それほど広いスペースではなく、A3サイズが7枚ほど。
作品は、今年の春先まで、那須高原のステンドグラス美術館に展示されていた「イングランド・バイブリ―」の写真である。写真を観て頂き、海外へ思いを馳せて頂ければと思っている。
 この情報館は、隣の敷地に来年9月新館オープンする予定で建設中だ。新たな展示スペースに期待をしている。
 展示期間 12月16日〜27日
 電話番号 0287−74−3670
 マップコード 121802127*10
 
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2017年12月11日

那須町民俗資料館はひっそりと佇む

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      ” 民俗資料館 (12月8日)”

 「那須町民俗資料館」は、那須町役場本庁の裏手にひっそりと佇んでいる。建物の前は、職員の駐車場になっていて影が薄い。一度、7〜8年前に黒田原散策をする機会があって、その時にグループだったこともあるのだろうか、建物中の資料を観る機会があった。明治から昭和期の衣食住、農業、商業、漁業などの生活用品があったと記憶している。

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 この民俗資料館は、皇居の吹上に建築された模型資料館を1973年(昭和48年)に、那須町が払い下げて移築復元し町制施行20年を記念して開館した。留め具のカバーなどには菊の御紋が施されている。所どころ、無くなっているのは不届き者の仕業か。いつも扉が閉ざされているが、手続きを踏めば見ることは出来るのだろう。しかし、もっと入館し易くして欲しいものだ。宝の持ち腐れにはして欲しくない。

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2017年12月07日

余笹川ふれあい公園はグランドゴルフのメッカ

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 那須町を縦断するように流れる余笹川、1998年の豪雨で氾濫して大災害を起こした。有名な歌手の別荘が流されたことでも全行的に知られることになった。その余笹川河畔にふれあい公園がある。広大な敷地に一面の芝生が敷き詰められている。
 9時前、文化センター開館前の時間つぶしに立ち寄ってみた。多くのゴルファーで賑わっていた。ゴルファーといっても、グランドゴルフを楽しむ人達だ。目の前で初めて目にした。ゲートボールを目にする機会が減ったように思うのだが、ひょっとしてグランドゴルフに人気が移ったのだろうか。ルールも全く判らないが、コースの距離は、ルール上で決まっているようで、距離測定機材まで置いてあった。パークゴルフと何が違うのか判らないが、大きな違いは、パークゴルフは、専用のコースで、通常のゴルフと変わらないらしいが、グランドゴルフは、場所を選ばないらしい。ここのふれあい公園は、全面芝生ということでメッカらしい。若い人がいないところをみると、やはりゲートボールの延長なのだろうか。
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2017年12月06日

公共の宿「那須いこいの家」で忘年会

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      ” いこいの家の夕食(12月2日)”

 那須町には、公共の宿「那須いこいの家」がある。那須湯本、ビジターセンター近くにあり至便だ。先日、「那須遊歩会」の忘年会で久しぶりに訪れた。13年前、どの様なところか情報収集の目的で宿泊して以来だ。管理人が何人変わり、今では民間委託されている。
 特徴は何といっても料金と温泉に尽きる。料金は、町外の人が利用する場合は、1泊2食付きで6800円、町民は、5800円で60歳以上は何と3800円となり、食事代と入浴料程度になる。日帰り温泉も利用できる。温泉は単純泉だが、源泉かけ流しで確か御用邸と同じ源泉のはずだ。
 稼働率は満足できるものではないらしいが、料金、食事、温泉など十分満足できるもので大いに利用価値はありそうだ。忘年会も娯楽室を貸し切って、飲み会・カラオケと盛り上がった。
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2017年11月24日

第15回「四季の那須フォトコンテスト」審査終了

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    ” 第8回優秀賞作品 野沢栄氏作品 ”

 第15回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が終了した。今回は、例年と変わりなく約500点の応募があった。審査員は、3回連続で写真家並木隆氏。いつもの如く手際よく審査をされて、35点の入選作品が選ばれた。この中からグランプリ、準グランプリ、町長賞、商工会長賞、観桜協会長賞、特選10点が選ばれた。今回は、新しく応募された方が89名と、前回より40名近く増えている。那須の自然、伝統行事などに興味を持っていただき、写真に収めて頂けるのは、嬉しい限りである。作品で特徴的なのは、定番の撮影スポット・シーンが減少したことだろうか。新たな撮影スポットに目を向け発見していただくの興味深い。
 2月14日に表彰式、4月からは、新たに16回目の応募が開始される。その前に、4月末に「富士フイルムフォトサロン東京」で過去の作品を展示する予定になっている。那須の魅力を知っていただけること、カメラを片手に那須の自然の魅力に足を運んでいただけると嬉しい限りである。
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2017年11月03日

那須高原を走る

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" 公式サイトより ”

 第5回の「那須高原ハーフ&ファミリーマラソン」が今月26日に開催される。標高差176mとなると結構なコースだ。今日、主催者の那須町生涯学習課から応援の問い合わせがあった。「まさか、参加者が少ないので走って欲しい」ということないだろうとは思っていた。聞くところによると2000名のエントリーがある盛況だ。「那須シニアカレッジでボランティアスタッフをお願いできないか」ということだった。確かにこの参加者だとボランティアスタッフが幾らいても多すぎることは無いのだろうと想像する。早速に講師を通して受講生への働き賭けを御願いした。
 2qコースであれば何とか走れとは思うのだが、救急車の厄介にならないとも限らない。そうなると、違った意味で活字になりそうだ。その前に日々の練習から始めないと、気ばかり走って身体が走らない。やはり沿道でボランティアスタッフでの参加が似合っている。天候に恵まれて欲しいと願う。
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2017年10月29日

みよちゃん農園の新米を購入

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    ” みよちゃん農園の新米2kg入り”

 毎年、コメの消費量が少なくなっている。年齢と食生活の変化だ。年に30kgの玄米を農家から分けてもらい、日々食べる量を自家精米して食べている。この方法が最も美味しく頂けると聞いている。しかし、夏頃になると、新米当時の美味しさが失われがっかりしている。原因を聞くと、保管状態の温度が悪いらしい。
 先日、伊王野の道の駅に立ち寄った時、物産センターで精米済みの新米を購入した。目の前の「みよちゃん農園」というブランドに惹かれたのだ。このような面白いネーミングをする農家のコメはどのような味だろう、という興味本位だった。食べてビックリこれまでに購入した新米でトップクラス。この米を何とか玄米で購入できないかと八方手を尽くし、生産者のN氏とコンタクトが取れ、今日、玄米20kgを取りに行った。
「みよちゃん農園って何ですか?」と聞くと、「かかあの名前だ」とあっけらかんに答えが返ってきた。「どこかでお目にかかってませんか?」と尋ねると「那須検定でお世話になりました」と驚きのことば。改めて世間は狭いと痛感。「みよちゃん農園」のコメは粒が揃っている。1.9oで選別しているとのこと。くずコメなどが入っていないのだ。拘りの稲作、美味しくないわけがない。当分、食べすぎに注意だ。
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2017年10月18日

駒止の滝紅葉レベル

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     ” 観瀑台から観た駒止の滝(10月18日12時頃)”

 那須連山から徐々に紅葉前線が下りてきている。大丸温泉付近から北温泉、駒止の滝まで木々が染まり始めた、との情報を得て文化センターでの講義を終えて車を走らせた。約18qを一走り。
駐車場は満杯で、やっと1台の駐車スペースを見つけて駐車した。
 観瀑台も多くの人で溢れていた。人が引けたタイミングを見て手すりを利用してスローシャッターを切る。
其の後三脚を構えた愛好家もいたが、このような時はマナー違反だ。何とかカメラ知識を駆使して撮影することが望ましい。紅葉度は、7〜8分といったところだろうか。今週末頃が見頃かもしれない。後は天候次第。
那須高原の紅葉前線も郷に下り始めている。
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2017年10月16日

期日前投票へ

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        ” 那須庁舎玄関(10月16日)”

 黒田原へ出掛けた序に「期日前投票」をしてきた。「日曜日行けそうもないので、序に投票してくるよ」と言うと「不在者投票ね」と妻が言う。「いや〜、期日前投票が正しいらしいよ」と応えると「何が違うの」と怪訝な顔をしている。期日前投票とは、選挙人名簿に登録された住所地で直接投票箱に投票する方法。不在者投票とは、仕事や旅行の滞在先などの選挙管理委員会で投票用紙を提出する方法である。不在者投票の手続きは少し手間が掛かり、利用者は決して多くないらしいが、期日前投票の件数は、毎々増加傾向にある。
 那須町では、本庁舎内と高原公民館内に開設されている。今朝、8時半の開館に合わせて訪れると、投票者は他にいなかった。狭い投票所内は選挙管理員が多く並び少し威圧感を感じる。それでも初体験は無事終了。
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2017年10月05日

那須シニアカレッジ新期(年度)開講

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       ” 主会場の文化センター(10月4日)”

 「那須シニアカレッジ」が10月に入り、12期目を迎えた。最初は、3名の方で運営を始められた。今期からは、集団指導体制に代わり新たな船出となった。現在登録する受講生は400名を超え、28講座が開かれている。私も現役時代の経験を活かして「カメラの基礎知識講座」と「女性のカメラ講座」を担当させて頂いているが、皆さんから元気を頂いているようなものである。
 現在、那須町文化センターを主会場に講座が行われているが、会場の空きが無く新規の講座が開くことが出いない状態が続いている。運動関係は、スポーツセンターや小ホールを利用している。来年4月からは、廃校になった田中小学校が利用できる様に準備が進められている。新規講座の要望もこれで解消が出来ると有難い。
 生涯学習による健康寿命の増進、これからも笑顔に満ちた受講生の姿を拝見したいものである。
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