2020年02月04日

たっぷりの冠雪那須連山

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  ” 小深堀より那須連山を望む(2月4日15時頃)”

 暖冬と云いながら朝晩の冷え込みがある。雪不足でファミリースキー場も開場出来ないらしい。そのような陽気だが、那須連山はたっぷりと雪を抱いているようだ。茶臼岳は活火山だけに頂上付近は蒸気を吹き出し、積雪の光景を見るのは珍しいが、今日は、綺麗な冠雪模様だ。思わず小深堀まで車を走らせてスナップをした。車で10分も掛からないが、小深堀にも雪は全くなかった。
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2020年01月18日

初市2020(那須黒田原)

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  ” 初市 (1月18日10時頃)”

 暖かな日が続いていたが、冬らしい朝だ。家を出る時は氷点下だった。肩をすぼめながら黒田原の初市に出掛けた。ここ数年は、黒磯から黒田原へ変えている。例年より30分は遅い訪問だが、会場は閑散としている。寒さが影響しているのだろうか。町会議員の関さんとお会いした位で知り合いの人と会うことも少なかった。
 お目当ての白河だるま露店は、毎年一番奥に店開きしている。「毎年、有難うございます」と女将さんらしい人から声を掛けて頂き思わず嬉しさが込み上げてくる。「良いことが有ったら大きくしますよ」と云いながら一向に変化なしに肩身が狭い。今年もおまけをして頂いた。本来なら、値引いて頂いた金額はご祝儀としてお店に還元するのが粋らしいが、照れくさくて出来ない。今年は、年末に右目に墨を入れるのではなく、早い時期に入れられると良いのだが。
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2020年01月13日

写真展「グランドサークル彩色」開催

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  ” 写真展案内はがき ”

  那須塩原市黒磯駅前(旧黒磯)に地域交流センターが昨年7月に開館した。それまでは、その近くの「かわったや」がその役割を果たしていた。その「かわったや」で展示スペースに空きが多く何回か写真展をさせて頂いた。展示スペースといっても友人が「作品展には不向きだよ」と云わせるほど、環境だった。新築された地域交流センターは名前も付き「くるる」という。ギャラリーといっても館内の一部分を展示スペースにしたものだ。「かわったや」と違い人気があり、いつでも出来るだろうとのんびりしていたら、希望の開催日がずれ込んでしまた。
 デジタルカメラの魅了は、自分で現像が出来ることも一つ、最近プリント技術の奥の深さに嵌ってしまった。今回は、RAWデータ現像してを高価なプリント紙にプリントした。「これ写真ですか?」という感じの色調に仕上がったと自負している。10日間ほどの展示だが、評価が気になるところだ。
 展示期間:1月16日(木曜日)〜26日(日曜日)
      
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2020年01月06日

今日の那須連山

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  ” ファミリーロードからの那須連山(1月6日10時頃)”

 我が家から那須町の中心黒田原へ行くには、幾つかのルートがある。その一つに黒田原→りんどうライン→ファミリーロードは定番のルート。今日、行政の初出でシニアカレッジの手続きに、庁舎、文化センター、スポーツセンターなどへ足を運んだ。その帰りにそのルートを利用して帰宅した。山梨子の交差点よりファミリーロードに入ると那須連山が一望できる。桃井牧場の背景に那須連山が連なるが、那須連山に雲が厚く覆いかぶさる冬の姿。道端に車を停めてスナップ。年末から雪が少ないが、相変わらずの強風だ。
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2019年12月30日

大晦日は雪?

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  ” 小深堀の雪景色(2017年12月31日)”

 晦日の今日は、終日雨模様。観光客の出足も悪そうで那須街道を上がる車の量も少ない。大晦日から元旦に掛けて、日本海側は大雪との予報もある。日本海側とは那須連山を隔てて隣り合わせのような地域。強風、雪が舞う。昨年、一昨年と雪が積もった。初詣で参道を歩くのを四苦八苦した記憶が残る。しかし、ファミリースキー場、マウントジーンズスキー場とも雪不足で困っていることを考えれば、多少の雪は懐の深さを見せないといけないかもしれない。
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2019年12月22日

公衆無線LAN環境拡充

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 パーソナルコンピューター、スマフォ、タブレット等生活の必需品になっている。自宅では、無線LAN環境で不自由ない生活をしている。15年前の移住時には、インターネット環境も電話回線でADSLになって多少はストレスが解消されたが、それでも今の光回線とは雲泥の差。自宅では、これで良いのだが、外出先では、LAN環境が十分とは言えない。
 海外では、公衆無線LAN環境が当たり前のように整備されている。海外へ出かける時は、パソコンを持参している。所々の国のホテルで、有料の表示に愕然とすることがある。部屋ではそうだが、ロビーでは殆ど無料だ。店舗内では、殆どが無料で使用できる。
 スマフォを使用するようになって、WIFIと電話回線を使用するのでは、使用料が異なってくる。「IGで余らせる人は少ないですよ」と電話会社ショールームで失笑をかうが、殆どWIFI環境下で使用し、パソコン派なので、全く問題はない。
 那須町内の目線LAN環境は優良とは言い難いが、最近、那須町の公共施設に「公衆無線LAN環境」が整備された。使い勝手は悪いが大きな進歩である。シニアカレッジの主講習会場の「りぼーるたなか」がまだ整っていない。パソコンのインターネット回線が使用できない。費用が掛かることなので、すぐにとは言い難いが、時代に乗り遅れないように対応して欲しいと願っている。
 
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2019年12月20日

今日の那須連山

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 ” 四つ川付近より那須連山を望む(12月20日正午頃)”

 ゆめプラザへ向かう途中、回り道をしてみた。68号線を池田交差点へ向かい、それから白河方面へ向かう途中に、四ッ川を跨ぐ橋の上から那須連山が一望できる場所がある。桜の木が1本あり開花の時期には、ひときわ存在感を増していたが、数年前、強風で枝を落とし、優美な姿を変えてしまった。又、下草が伸び放題でフレーミングも変わってしまった。それでも、那須連山が一望できる。すっかり冠雪して冬バージョンに衣替えした。那須連山の背後に大きな雲を背負う時は、日本海側の天候が思わしくない。そして強風を吹き下ろしてくる。その季節が到来だ。
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2019年12月15日

牧歌的な那須高原の風景

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  ” 小深堀付近の風景(12月15日15時頃)”

 昨朝の最低気温は−4度、今朝も寒かった。それだけに空気が乾燥して澄み切っている。昨日、茶臼の森のオーナーを訪ねた帰りに、久しぶりに小深堀の様子を見に回り道をした。今の時期は、すっかり冬模様で寂しい。その一角に牧草が青々した場所がある。廃業したペンション跡が寂しく、以前より建物の色も褪せている。放置されてメンテナンスが行き届ないのが原因だろう。北海道の美瑛を思わせるようなこの場所が好きである。
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2019年12月05日

第17回「四季の那須フォトコンテスト」審査終了

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 ” 審査光景 (12月5日、那須町商工会大会議室)”

 第17回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が終了した。審査員は、前回に引き続いて写真家福田健太郎氏。今回も多くの応募があり約600点。福田プロの手際良い一次審査を経て二次審査、各賞対象作品が選ばれた。審査結果は、来月中旬頃、受賞者本人への通知と四季の「那須フォトコンテスト」ホームページ上で表示される。応募者はしばし、緊張の日々を過ごすことになるが、受賞されれば、その喜びは爆発するに違いない。グランプリ、準グランプリなど35点が表彰される。
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2019年11月22日

木目込み人形講座作品展

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 ” 道の駅友愛の森(11月22日)”

 那須町には2箇所の道の駅がある。高原地区の「友愛の森」と、東山道(義経街道)の「伊王野」である。縦長の那須町を東西に分けてそれぞれ特色がある。友愛の森の敷地内に公衆トイレがあるが、男女の境に通路があり中央に特設ギャラリーが設けられている。残念ながら極めて評判が宜しくない。というのは、暗いこと、匂いが独特な事そして高原地区特有の強風の時は、風の通り道になり鑑賞を楽しむ環境には程遠くなるのだ。道の駅リニューアル構想に、最初に取り上げられる所以でもある。
 そのギャラリーで那須シニアカレッジ木目込み人形講座の作品展が開催されている。

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 ” 作品の一部 ”
 
 「那須シニアカレッジ」文化祭の時は、作品が展示され毎度のことであるが絶賛される。プロ並みの出来映えだ。この展示方法だとガラス越しなので質感がどれほど理解できるか疑問だが、長期に展示する場合は、防犯上好ましいとのこと。11月30日迄の展示。
 
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2019年11月10日

ログコテージ茶臼の森のガレージセール

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 ” 茶臼の森内の光景(11月9日)”

 「ログコテージ茶臼の森」のオーナーご夫妻とは、以前からの知り合いだ。知り合ったきっかけは、お嬢さんが世界的にも有名な和太鼓グループの奏者で、そのコンサートを聴きに行ってからだ。「ガレージセールやってるんだけど冷やかしに来ないですか」と電話を頂いた。早速に翌日(9日)の午前中に伺った。敷地内には6棟のコテージがあり、その一つはラウンジとしてオーナーの趣味を越えて道楽の音響を始めとした数々の品が置いてある。小川も流れていて風情に不足はない。ラウンジ建屋と小川の間に所狭しと数々の品を展示している。殆どが未使用だ。大きなものでは、掃除機、スモーク用の釜から小物はアクセサリーまで。レアものも並ぶ。珈琲にも拘りがあり、ドリップ式で振る舞われている。欲しいものが沢山あるのだが、今は物を増やさないと決めているので、自重する。今使っている財布が硬くて使い辛いので、幾つか陳列してある財布から一つ頂く。ブランド品だ。「300円で良いです」と購入したら1万円はするであろう財布をタダ同然でGET.非常に面白いサングラスが有って気になっていたが、ご婦人に先取りされてしまった。心残りだ。それも300円となると尚更だ。お手伝いしているお近くにお住まいの若い女性Hさんの立ち振る舞いも好印象。敷地内をスナップして帰宅。年に2回程開いているとのこと、次回が楽しみだ。
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2019年11月08日

エメラルドブルーの「おしらじの滝」へ

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 ” おしらじの滝(11月8日12時頃)”

 那須塩原の山中を蛇行する県道56号線沿いに「まぼろしの滝」とも云われる「おしらじの滝」がある。住所は、矢板市下伊佐野だ。Uさんの紹介で撮影に行く。まぼろしの滝とは、存在があまり知られていなかったこと、水量が少ないと滝にならないこともその理由らしい。先日、知人が撮影に訪れた時は、滝は無く滝つぼの色も輝いていなかったようだ。
 我が家からは、塩原温泉を廻って県道56号線を走ること約20km、駐車場に辿り着く。既に7台の車が停車していた。駐車場より「おしらずの滝入口」の標識を山中に分け入る。非常に歩き辛い山道を約10分位下ると滝の音が耳に入り、人影が見えてきた。スマフォ撮影も多いが、カメラ持参の人が多いことも、撮影場所として認知されていることが分かる。水量も多く周囲の紅葉もまぶしい。時々差し込む日差しに滝つぼがエメラルドブルーに耀く。見物場所の足場は良くないので三脚を立てるのも厄介だ。帰りは、息も絶え絶えの上り坂。新緑の時期に再訪しよう。
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2019年11月06日

茶臼岳初冠雪

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  ” 那須連山(11月5日9時頃)”

 昨朝、今朝と冷え込んだ。全国的に気温が低かったようだ。昨朝、冷え込みの厳しさに「茶臼岳が積もっているのでは」と家を出て那須連山を眺めると、茶臼岳だうっすらと白くなっていた。茶臼岳は標高1915m。例年、11月初旬に初冠雪があったと思うが、昨年は10月末だったと記憶している。さて今年は寒い冬になるのだろうか。薪は十分に確保しているので寒さ対策は十分だが、温かな冬にこしたことはない。
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2019年11月04日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社二の鳥居からの参道(11月4日9時半頃)”

 3連休の最終日、冷たい風が吹いていたが、晴れ間も覗き観光客で湯本駐車場は満杯状態だ。シニアカレッジのカメラ講座があり、実写を兼ねて見立神社前に集合した。
 那須温泉神社(ゆぜんじんじゃと云う)は、創立630年と云われている。狩人(狩野三郎行広)が子牛ほどの鹿を射損じ追い続けていたが、矢傷を受けた鹿が温泉の湧き口に浸かっているのを発見、狩人はそれに因んで温泉神社を創立したと云われている。又、源平合戦屋島の戦いで知られる那須与一宗隆の所縁も深い。

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 ” 見立神社の紅葉(11月4日9時半頃)”

 638年に建立されたという。温泉神として祀られ温泉を見立てるというところから見立て神社という。
見立神社祭は(例祭日)は、5月27日であるが、10月8日の湯汲み祭の時に分湯場から湯を汲み、見立神社へ祀る方が馴染み深い。
 湯元付近の紅葉もこの三連休で見納めだろう。

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2019年11月02日

那須シニアカレッジの拠点施設

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 ” りぼーるたなか(11月2日9時頃)”

 「那須シニアカレッジ」は、10月開講で翌年9月末までが単位になっている。14期を迎えた。主な学習施設は公共の場所を利用している。那須町文化センター、那須町スポーツセンター、そして「りぼーるたなか」である。この「りぼーるたなか」は、旧田中小学校が廃校になり複合施設としてリユースしている。不特定多数の者が利用すると消防法の適用も厳しくなるらしく、その為に施設保全費用も掛かったらしい。又、昨夏の猛暑で、今年は冷房施設も設置して頂いた。しかし、小学校という事で大人がシニアが利用する施設としては、万全とは言い難い。まず、エレベーターが無いため、階段を利用することになるのだが、それが障害になっていることもある。また、WIFI環境が無いことから、講座によっては利用に適していない事もある。これについては施設を管理する行政も認識しているのだが、さきだつものが・・・・、という事らしい。
 シニアカレッジの利用度は高く、講座数、講座回数からすると拠点になりつつある。これも狙いの一つで良い傾向である。1室は専用化して年間借用をしている。今日は、12月の予約の確認に訪問した。土曜日の利用度は低く、閑散としていた。健康寿命促進のため元気なシニア作りのため、カレッジ活動はその一助になって欲しいと取り組んでいる。
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