2020年07月20日

「那須シニアカレッジ」15期開講に向けて

15-1.jpg
  ” 15期受講生募集パンフレット表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」は、「新型コロナウイルス」感染対策のために3月から休講している。首都圏では感染が再び拡大する中で、経済対策を旗印に規制緩和が進み、那須町内の公共施設利用基準も緩和している。県内は、県南・県央の感染が拡大しているが、県北の発症は抑えられている。その環境下で、10月より開講する15期に向けて準備を進めている。不安が無い訳ではないが、開講の是非に付いては行政の対応に準拠しようという事になった。
 今日は、町内の公共施設にカタログを展示して頂こうと配布して回った。縦長の那須町、総走行距離は60qを指していた。応募方法は、以前はFAXが中心だったが、今はSNSの時代。メールでの申し込みを中心にした。例年、新期応募者は50〜60名いるのだが、コロナ禍の現在、果たしてどれ位興味を持って頂けるか、8月10日の募集締め切りまで心中穏やかでない。
  那須シニアカレッジ http://nasusenior-college.jp/
posted by はらっち at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月18日

シニアカレッジ役員会開催

DSC00482c.jpg
  ” 庭のコウニユリ (7月18日16時頃 小雨)”

 「新型コロナウイルス」の拡大が止まらない。「外出自粛の緩和」がされてから、首都圏は無論だが栃木県内の発症数が目に見えて増えている。3月初めより9月末までは那須シニアカレッジも休講している。しかし新年度10月再開を目指して準備を進めなければならず、久しぶりに役員会が開催された。現状を見る限り、開催は予断を許さない。「主人が東京に通勤しています。私が感染源にならないとも限りません。開講が心配です」と不安がる講師もいる。我々はシニア世代の集まり、感染した場合重症化は免れない。一方では、身体をもて遊び再開を望む声を多い。我々の判断基準として行政の方針・施策に準ずることで再開の判断をしようという事に落ち着いた。20日以降は、15期再開に向けて募集を始める。コロナ感染が落ち着いて、スムースに開講できることを望むばかりだ。
posted by はらっち at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月16日

「旅へのいざない」写真展開催

DSC01201ac.jpg
  ” ハルシュタット湖 ”

 那須地区で作品展示場所を選ぶとすると、限られてくる。特に、展示費用が掛からずそれなりに集客が見込めるとなると更に限定される。那須塩原市「まちなか交流センター(愛称くるる)」は昨年7月に開館したが、多機能な展示、研修、交流スペースで構成されている。展示スペースは3面ある。今年の1月に写真展示に使わさせて頂いた。第2回目を4月に予定していたが、「新型コロナ」騒ぎで休館し6月になって条件開館した。
 今日から、4月から延期になった第2回目の写真展示を行った。「旅へのいざない(SALZKAMMERGUT)」7月16日〜27日までの開催である。ウイーン滞在時に足を延ばした「ハルシュタット湖」を題材にした写真だ。展示スペースの関係で多くを飾れないが、9枚のA3+サイズ。写真を通して、オーストリアのリゾート気分を味わって頂ければ嬉しい。
posted by はらっち at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月15日

那須街道のヤマユリが満開

DSC08039c.jpg
  ” ヤマユリ (7月15日)曇り ”

 那須街道県道17号線は我が家から黒磯駅に向かう定番の道路だ。厚崎等駅前より離れた所へは、抜け道というか板室街道を通ることになる。この時期は花盛りの赤松林付近を鑑賞するために那須街道を利用する機会が多くなる。土曜日は、インターから上は渋滞気味だった。今日の那須街道赤松林付近は、街道沿いは紫陽花が咲き誇り、一歩足を踏み入れると一面ヤマユリの群生が迎えてくれる。我が家の庭のヤマユリは蕾だが、街道は八分から満開に近い。
ヤマユリは眺めるには良いが、香りは歓迎できない。昨年より一週間早い。雨に打たれて開花期間も短そうだ。
posted by はらっち at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月14日

「クリーンステーション那須」建替え中

DSC09433c.jpg
   ” クリーンステーション那須 (7月14日9時頃小雨)”

 分別ごみ収集が進む那須町、我が家では承知しました。週2回のごみ収集が指定の場所である。何種類かの収集袋の大きさががあるが、最も大きな45Lの収集袋に入らないごみは、粗大ごみとして別に扱われる。先日、カーペットを取り換えたので旧いものを粗大ごみとして、「クリーン・ステーション那須」へ持ち込んだ。持ち込むと10kg毎に150円で済む。12kgのカーぺットは300円。
 我が家から「クリーンステーション那須」へは、庁舎のある黒田原を通って13q程の距離になり、小高い丘を背に田園に囲まれたところにある。現在は、建替え中で殺風景だ。車を臨時の集積場に横付けすると、係員が4〜5名急ぎ足で車に寄ってきて、私が降りるより早くトランクルームからごみを取り出してくれる。これはいつもの光景だ。こちらも所定の収集袋に入れて取扱しやすいように気を配ってはいるが、嫌な顔一つしなく「これで終わりかな」と笑顔で言葉を掛けてくれる。コロナ惨禍、気温の上昇と共に匂いもきつくなる。
テキパキとする姿に唯々頭が下がる思いだ。
posted by はらっち at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月10日

青木サッカー場を羨望する

page.jpg
  ” 青木サッカー場 (7月9日15時頃)”

 那須塩原市戸田の知人宅へ訪れた帰り道、「青木サッカー場」へ立ち寄ってみた。板室街道沿いにあるのだが、通る度に立ち寄ることも無く横目で通り過ぎていたが気になっていた。近くには、「道の駅明治の森」がある。このサッカー場の生い立ちは良く知らないが、地元知人の情報によると、実業団リーグ時代の「フジタ」がキャンプしていたという。サッカーファンなら知るところだが、現在の湘南ベルマーレの前身である。「浦和レッズ」も練習場として使用していたことがあるという。確かに、記録を見るとグランド上でユニフォームが踊っている姿がある。
 この青木サッカー場は、隣の那須塩原市だ。自然環境に恵まれて施設保全にも費用を投じていることが判る。那須町には、黒田原に総合グランドがあり野球・ソフトボール主体だがつつましやかな観客席がある程度のスタジアムである。藤和不動産の藤田氏がサッカーはこれから世界的なスポーツになるといい、那須ハイランド内に3面の芝生のグランドと24室のコテージを作り選手育成に取り組んだのは1968年のことだ。今は、その施設がどのようになっているのか判らないが、青木サッカー場を見ながら、気になりだした。
posted by はらっち at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月08日

「那須町の文化遺産」紹介パンフ

7.8.bmp
   ” パンフレットをスキャン (7月8日)”

 那須町は、栃木県で県北地区と云われ福島県白河市、棚倉町、茨城県の大子町に隣接している。町内には奥州街道、東山道(義経街道)、原街道など中央(都)と地方を結ぶ街道筋になっていた。奥の細道の一部であり、歴史的にも史跡、文化財に事欠かない。それらをまとめた書物に那須町教育委員会が発行している「那須町の文化遺産」がある。那須町の文化財を知る教科書的な存在だ。今日、文化センターへ用事で赴くと頒布物テーブルに同じタイトルの「那須町の文化遺産」というポケット型のパンフレットに目が留まった。内容を見ると、教育委員会発行の本がA4サイズで持ち歩くには不向きだが、こちらは、ダイジェスト版と云った内容で、観光地図も載っている。発行元は、那須町文化協会とある。発行日を見ると19.3と記されている。さて、どれほどの人が手にしてるのだろうか、気になるところだ。
posted by はらっち at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月07日

那須小深堀の今

DSC00462c.jpg
  ” 小深堀 (7月7日11時頃曇り)”

 県道68号は那須から白河へ続く。池田の交差点を過ぎて1q弱を走ると田園風景が広がる。その一角を右折して100m程すぎる所が、小深堀の湿地帯になる。池田のドラッグストアに用事があり、その序に足を延ばした。久しぶりの小深堀は、ススキが蔓延っている。「立ち入るな罰金とるぞ」という勇ましい看板は色あせてはいるものの、相変わらず存在感を示している。10数年前だろうか、突然としてあの刺激的な立て看板が立った。それまでは、写真愛好家の恰好の撮影場所だった。サギソウ、日本さくら草など山野草が咲き乱れていた。昭和天皇の植物観察の場所としても地元では知られている。小深堀一帯は広く10数人の地権者がいるらしいが、その地権者間で意見対立があり現状のような状況になったらしい。写真愛国家が湿地内を踏み荒らす、盗掘するなどマナー違反もあったと聞く。今は、湿地内に踏み込めないので道路からの撮影になる。背丈のある花達が背伸びをするようにこちらの視線を気にしてくれている。保存の仕方もあるように思うのだが、現在の野放し状態を見ると寂しい。
posted by はらっち at 16:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月03日

今の遊行柳

7.3.jpg
  ” 遊行柳(7月1日9時頃 曇り)”

 クリーンステーション那須へ出掛けた序に足を延ばして、久しぶりに芦野の遊行柳へ行ってみた。遊行柳は、松尾芭蕉の奥の細道に登場する有名な史跡である。松尾芭蕉は、那須温泉湯元から池田・芦野温泉を通り約19.2qを歩いて遊行柳に立ち寄り、その日の内に福島県白河の関まで歩いている。これまで、那須地区の足取りについて、現地調査を含めて研究を重ねている有識者も多いが諸説がある。この遊行柳では「田一枚植えて立ち去る柳かな」と詠んでいる。足取りの諸説と同じく、約36qを悪路を歩き、その途中でのんびりと田植えを眺める余裕はあったのだろうかと疑問を呈する人も多いようだ。現在の遊行柳は、新芽が吹き始めた状態で美しいとは言い辛い。周囲の水田を保有する地権者とのいさかいで、枝を剪定し樹形もみすぼらしい。それでも那須町芦野と云えば、芭蕉の遊行柳を見逃すわけにはいかない。後、10日も過ぎれば美しい柳の姿になるだろう。
posted by はらっち at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年07月02日

那須街道は紫陽花の花盛り

7.1.jpg
  ” 那須街道 (7月1日10時頃曇り)”

 昨日、月初めという事でシニアカレッジの10月講座の予約に黒田原へ出掛けた帰り道、那須街道分岐点より走ってみた。那須街道は、旧4号線と分岐点で判れて県道17号線になる。分岐点より赤松林が道の両サイドに現れて緑のトンネルを作り出す。その道路際に延々と4q近く紫陽花が群生している。その赤松林の中には、遊歩道が設けれれて、町民の散策コースになっている。下草が生え放題で興ざめしていたが、昨日より草刈りが始まり、すっきりとしてきた。雨に打たれた紫陽花達は、それこそ水を得たように輝いている。やはり紫陽花は梅雨時が似合うようだ。
posted by はらっち at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年06月24日

ドラッグストアには豊富なマスク在庫

DSC00347c.jpg
  ” へペリカム (6月24日)”

 朝から雨が降る続いている。買い出しに行くには足元が悪く気分が乗らないが、「冷蔵庫内も寂しくなってきたわ」との妻の要望で車を走らせた。我が家から500mの距離に大型スーパーがあるのだが、品揃えが好みに合わず,わざわざ10q離れた黒磯の大型スーパーが行きつけの店になっている。この店の「とんかつ」は絶品で、妻が腕を振るっても同じものが出来ないと舌打ちするほどだ。最近は余程でない限り、我が家でとんかつを揚げることはなくなった。今日は、そのとんかつが目当てではなく、普段の備蓄用商品全般である。その大型スーパーに隣接してチェーン店のドラッグストアがあり便利だ。ドラッグストアでの買い物序にマスク棚を覗いてみた。「コロナ騒ぎ」前と変わりない陳列状態、以前よりバリエーションが増えている。一揆にマスク不足が解消されたようだ。

 
posted by はらっち at 16:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年06月09日

第18回「四季の那須フォトコンテスト」延期

topimage2020.jpg

 那須町の魅力を切り取り、配信する「四季の那須フォトコンテスト」は、18回目を迎える。5月には応募を開始し、11月中旬に応募を締め切る日程だが、「新型コロナウイルス」の影響はここにも。毎回、約40%が県外の応募者だが、外出自粛の状況では、撮影の機会も限られてくる。このことから、18回の応募締め切りを1年間延ばすことに決定。シラネアオイの時期も過ぎ、9月末の那須連山の紅葉の時期が撮影のチャンスだが、その頃には往来も自由になるように期待したい。
posted by はらっち at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年06月07日

北条地区の「那須ヒオウギアヤメ」を観に行く

DSC00281c.jpg
  ” 北条地区の那須ヒオウギアヤメ(6月7日10時頃)晴れ ”

 昨日、「ぐーちょきぱんや」でお会いした地元のタクシー運転手さん、先日はカタクリ群生地の情報を頂いた。
今回は、「那須ヒオウギアヤメ」の情報だ。「北条地区に群生」と。この地区には、お神楽の撮影に訪れたことがある。何とかなるだろうと、車を走らせた。21号線ロイヤルロードの北条地区の交差点を曲がり、ゆっくりと走らせていると、左手に群生が目に入った。逸る気持ちを抑えて車を停めて近付くと、やはり盛りは過ぎて殆ど傷んでいる。「那須ヒオウギアヤメ」を昭和天皇が初めて発見した場所は、一つ樅だが、先日訪れた時は、やはり盛りを過ぎていた。北条地区は、地域起こしで植えたのかもしれない。来年は、5月末には訪れなけれなならないだろう。我が家から車で12分の距離。
posted by はらっち at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年06月06日

ぐーちょきぱんや営業再開

DSC00259ac.jpg
   ” オルレア (6月6日13時頃)”

 シニアカレッジカメラ講座の受講生でもあるUさん。那須町で週2回(火曜日と土曜日)自前のログハウスでパンの販売をしている。「新型コロナウイルス」の自粛宣言以降、店を閉めていたが、6月2日から営業を再開した。3密には殆ど関係ない環境だが、消毒などは怠りない。その、ログハウスの店の周囲はオルレアの花で囲まれ、通常の出入り口さえ蔓延って通れない有様だ。自粛期間中に人が踏み入れなかったことで、オルレアも暫し独り占めの期間を過ごした結果である。暫し楽しませてくれそうだ。
posted by はらっち at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年06月05日

JR東北本線黒川陸橋を観る

page.jpg
   ” 黒川陸橋 (6月5日10時頃)”

 黒田原駅前の那須町商工会で会議があった。開始時間前に久しぶりに豊原駅、黒川鉄橋を訪れてみた。黒川鉄橋は、栃木県と福島県県境に沿て流れる黒川に架かる鉄橋である。身近には、那須町と白河市の境ともいえる。周りには何もなく水田地帯。今は、工事中だった。
 この橋は、那須町の文化財だが、大正9年に架けられた橋長342.8mの長さ。架橋は表面をレンガで覆った鉄筋コンクリート造りだ。この鉄橋を入れて撮影しようとすると、那須町を外れて白河市に入ってしまう。那須連山を背景に写し込みたいのだが、依然として良いアングルが掴めていない。陸橋を通過する列車を待ってみたが時間切れになってしまった。
posted by はらっち at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報