2019年10月16日

那須連山の紅葉

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" ビジターセンターより那須連山を望む(10月16日14時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると山肌が赤く染まっている。ビジターセンターへ行く用事と絡めて、序に駒止の滝まで足を延ばした。昨年の撮影データでは紅葉真っ盛りだったことも後押しをした。駒止の滝駐車場は閑散としている。観瀑台から滝を望むとうっすらと色づき始めた程度だった。今年は1週間程遅いようだ。駒止の滝から少し上がって大丸温泉駐車場のりんどう茶屋さんを訪れた。那須美さんに久しぶりお目にかかりしばし談笑。
其の後、ビジターセンターへ行き、今月末と来月初めの会議室の予約を入れた。久しぶりにシニアカレッジ講座の開催場所だ。今月末には、ビジターセンター付近も紅葉のはずという目論見である。
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2019年10月14日

トロムソのオーロラ鑑賞最終日

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 ” トロムソ展望台より(10月11日22時頃)”

 トロムソのオーロラ鑑賞最終日、朝から快晴で雲一つない。天気予報も期待感を募らせる。友人と夕陽の撮影も兼ねて、夕刻4時にホテルを出てバスで展望台ロープウエー駅へ。往復230ノルウェークローネ(約3400円)で山頂駅へ。山頂付近はうっすらと雪化粧、周囲の山は雪化粧だ。気温もマイナス2度、夜半はもっと冷え込むだろう。寒さ対策をしてきたが、撮影にはどうしても手の防寒が不十分にならざるを得ない。
 陽が落ちるのを待って撮影、陽が落ちて30分位が最も適した色合いになるというのが定説だ。友人はタイムラプス撮影で頑張っていたが、私は流石に様さに耐えられずに山頂駅へ戻って暖を取る。7時過ぎ、ツアー仲間の人達が添乗員と一緒に現れた。間もなくどこからとなく「オーロラが見え始めた」と甲高い声が響く。
 トロムソは、街中から頭上にオーロラが見られることで知られている。しかし町中からだと灯が邪魔してはっきりと見えにくいのだ。見易さを求めて郊外に出る。撮影目的も無論だ。その点、山頂は、眼下に街の明かりを入れて頭上にオーロラを配することが出来る。
 時間が経過するにつれてオーロラの広がりが増す。肉眼ではそれほど緑を濃く観ることだ出来ないが、デジタルカメラの本領発揮だ。スマフォでチャレンジする人も多いが機種間の能力差が出て思うように撮影できない。撮影後は、「画像送ってください」の声が寄せられる。添乗員に言わせると、こんなに綺麗にオーロラが見えることは珍しいいう。ラッキーだ。
 22時半、最終便前のロープウエーで帰路に着く。明日は、4時半稀少で5時半出発で帰国する。台風の影響を気にしながらだ。北極圏迄足を延ばしてのオーロラ撮影、最終日に思うような撮影が出来て内心ほっとしているが、それは添乗員も同じだろう。
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2019年10月02日

大和須の彼岸花

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  ” 大和須の彼岸花(10月2日15時頃晴れ)”

 9月末頃から那須町内では至る所に彼岸花を観ることが出来る。我が家の庭にも一株植えている。今日、ゴルフ中の会話に「蓑沢の彼岸花全く咲いてない」と情報があった。蓑沢とは、彼岸花で地名が広く知られている。ゴルフが終わった後に、伊王野まで車を入らせた。
 蓑沢の彼岸花の風景も良いのだが、造られた感がぬぐえずにその手前の「大和須地区」へ行く。大和須の人の言わせると「蓑沢の花はここから持ってたんだベ」という。大和須地区に入るとすっかり稲刈りが終わり寂しい光景が広がる。彼岸花が咲いてはいるのだが、以前の風景とは違う。畔(あぜ)に猪撃退用の電柵が張り巡らされている。またいで入ることは出来るのだが、このために彼岸花の数が減っているようだ。彼岸花は、モグラ撃退用として効果てき面で畔がモグラに崩されにように植えている。同様に田舎では墓場にも植えていた。土葬時代だが。そのために別名シニバナソウとも云われている。
 例年、9月25日頃から彼岸花と稲穂の対比が良い時期なのだが、今年もその時期だったのだろう。最近は蓑沢、大和須に撮影に来る意欲も無く、時期を逸したようだ。
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2019年10月01日

那須町スポーツセンターでプロレス試合

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 ” 全日本プロレスカタログ(9月30日)”

 昨日、「那須町スポーツセンター」へ手続きに赴くと、カタログスタンドに面白いものを見つけた。何と、全日本プロレスの試合だ。若かりし頃はプロレス全盛期でテレビのゴールデンタイムでも放映されていた。最近は、深夜放送に追いやられている。プロレスファンには顰蹙(ひんしゅく)を買うが最近のプロレスラーの名前は殆ど知らない。
 「ここでプロレスやるんですか」とO課長補佐に話しかけれと、「どなたか誘ってきてください」と返ってきた。「どれ位入りますか」と尋ねると「MAX800名ですね」とのことだった。勝敗は別として、鍛えられた肉体の躍動は、テレビでは味わえないのかもしれない。興味深くカタログを持ち帰ってしまった。
 11月13日(水曜日) 18:30ゴング
 那須町スポーツセンター  特別リングサイド;7,000円 リングサイド;5,000円 指定席;3,000円 
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2019年09月30日

秋突入の那須

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" 黒田原地区より那須連山を望む(9月30日)”

 那須町庁舎は、黒田原地区にある。住所は大字寺子丙なのだが、JRの黒田原駅があり黒田原と云った方が分かり易い。庁舎で手続きを済ませて、帰宅途中いつも場所に車を停めてみた。残念ながら稲刈りが終わってしまって趣が薄れたが、コスモスが道端に咲いていた。新幹線が通るところをスナップしてやろうとカメラを取り出すと、遠くから独特の轟音が耳に入ってきたので慌てて、カメラを構えた。那須連山はかすんでいるが、紅葉の便りが聞こえても可笑しくない。
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2019年09月20日

第13期修了式・文化祭盛大に開催(那須シニアカレッジ)

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 ” 笑顔を磨くフラダンス講座演舞(9月19日)”

 昨日、「那須シニアカレッジ第13期修了式・文化祭」が実施された。410名の受講生の1年の締め括りである。修了式は、那須町町長のご臨席を頂き、受講生の修了証書授与、其の後特別表彰として、講師、受講生の優秀賞・奨励賞の受賞が行われ、幕間を経て文化祭へと移行した。大ホールがメインだが、小ホールでは、各講座の作品展示が行われ、ジャズの演奏、卓球のトライアルなど試行を凝らした。特に今年は、最後まで来場者に満足いただこうと、最後に大規模な抽選会が行われた。賞品は、各受講生からの提供品。ティファニーのワイングラスから、キーホルダーまで130点近くで盛り上がった。空くじなしという事で、お帰りには、海外まで名前が知られているパンの缶詰、救缶鳥が各人にお持ち帰りいただいた。これで、13期の役割も終了し、内心ホットしている。しかし、来期も役員の継続が確認され、改めて気を引き締めている。
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2019年09月08日

那珂川河畔の風景

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 ” 那珂川河畔公園(9月8日12時頃、晴れ)”

 黒磯のホームセンターへ買い物に行った帰り、那珂川沿いに帰宅した。那珂川は、那須町と那須塩原市の市境を流れている。その河畔には、「那珂川河畔公園」と少し上流に行ったところに「鳥の目河川公園」がある。川には、鮎を釣る姿が点々見られる。
 今日は、日曜日で河畔公園には、バーべキューを楽しむ人達、野球を楽しむ人達で賑わっていた。河畔公園からは、背景に那須連山が見られる。絶好のロケーションだ。しかし、今夜は台風の接近で大雨になるようで明日には河の表情も一変するに違いない。
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2019年09月07日

14期新期受講生への説明会を終えて

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  ” わが家の秋海棠(9月7日17時頃)”

 那須シニアカレッジ14期受講生募集を終えて、説明会を那須町文化センター―で開催した。この4年ほど受講生数が伸び悩んでいる。360名程で退会者数を新規受講生で補うという新陳代謝だ。今回も53名の新期の方が説明会に参加頂いた。退会者の理由は様々だが、その中の一つの要因は会場への足が無いことで、最近の高齢者運転への逆風が追い風になっているようだ。この要因を解決しないと、毎年、これを理由の退会者の流れを食い止めることは難しい。設立趣旨は、学ぶ場、機会の提供、地域貢献だが、健康寿命の促進が最も大きな理由だろうか。
 10月から、14期が開講する。
posted by はらっち at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年09月05日

那須高原は秋の気配?

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 ” ファミリーロードの風景(9月5日14時頃。曇り)”

 月初めは、シニアカレッジの講座日程調整で文化センター、ゆめプラザ、スポーツセンターへ足を運ぶ機会が増える。自宅からの往復は定まった道を行くではなく、その時の気分次第だ。今日は、帰り道に、グリーンラインから山梨子の交差点を右折してファミリーロードを走った。山梨子付近では田園風景が広がるが、途中林を抜けると再び田園風景が現れる。道端に目をやると、休耕田と思わしきその一角に花が咲き乱れていた。このような所に粋な計らいだ。そして水田に目をやると、稲穂がこうべを垂れている。間もなく稲刈りの季節。今月末は、那須連山の紅葉真っ盛りになる。秋はすぐ近くまでやってきている感が否めない。
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2019年08月29日

余笹川ふれあい公園にて

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  ” 余笹川ふれあい公園にて(8月9日10時頃)”
 
 那須町を縦断するように流れる余笹川。1998年8月27日に台風の影響で氾濫し、大きな被害をもたらした。この時は横浜でニュースを耳にした。有名歌手の別荘が崩れ落ちる様子が放映され記憶に定かだ。その余笹川に河畔に「那須町ふれあい公園」がある。スイミングドームもあるが、広大な敷地は整った洋芝でゴルフ場のフェアウエーを思わせる。9時前に足を運ぶとパークゴルフ、グランドゴルフを楽しみシニア世代の姿で賑わっている。今月末の日曜日には恒例の「九尾祭り」が催される。公園の一角にモニュメントがあり「余笹川の幸せな調べを願って」と記してあり、足元にはタイムカプセルが埋め込まれている。2050年の開封とある。秋を思わせる青空が広がっていた。
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2019年08月21日

駒止の滝を観る

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 ” 観瀑台へ (8月21日9時頃小雨)”

 久しぶりに「駒止の滝」を観に車を走らせた。我が家から那須街道、ボルケノハイウェーを通って12.5q。滝を望む観瀑台は、駐車場に隣接している。天候の悪さ、盆休みの後という条件が揃ったのか、駐車している車の姿も人影も無い。

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 “ 観瀑台より中の大倉尾根方面を望む”

 「観瀑台」に立つと、視界には緑の屏風の中に一筋の滝を望める。滝の前方には秘湯「北温泉」がある。坂道を転がり落ちるように行くのだが、帰り道がきつい。日帰り温泉を楽しむ時には意を決して行くが、それ以外は足を運ぶことも無い。

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 ” 駒止の滝 ”
 人影が無く邪魔になることも無いので三脚を立てて、スローシャッターで滝を写してみた。滝つぼがブルーに染まり緑の中に異彩を放っている。連日の雨で水量も多いが少し濁ってるのが気になる。後、一月ちょっとで紅葉が始まり、目の前は華やかな錦絵の屏風の中に「駒止の滝」が観られる。
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2019年08月07日

那須シニアカレッジ第14期受講生募集中

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 「那須シニアカレッジ14期受講生募集」は、今週初め5日(月曜日)から集中受付期間に入った。その前週末3日に新聞折り込みを入れたこともあり、電話、FAXでの応募が増えている。今回は、メールでの受付を実質15日から行っているが、スマフォを含めた利用者が増えているのは顕著だ。我が家の固定電話はFAX兼用だが、最近は、ガラパゴス化しつつある。それでもシニア世代には根強いようだ。FAXを取り止め全面的にメールに切り替えようとした。「オリンピックの入場券の申し込みさえメールですよ」との提案も、他の役員からは時期尚早とのことで、やり難い応募方法で募集数を減らしては本末転倒と涙をのんだ。今週末9日(土曜日)までが、電話、FAXの受付期間、多くの方に受講して欲しいと願っている。
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2019年08月05日

田中農村公園

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 ” 田中農村公園(8月5日10時頃晴れ)”

 「那須シニアカレッジ」の主講座会場りぼーる・たなかの近くに「田中農村公園」がある。現在の「りぼーるたなか」は旧田中小学校だが、この「田中農村公園」は、その前の田中小学校の跡地を公園として利用されている。桜が綺麗な校庭で、毎年訪れている。桜の幹も太く歴史の深さを物語っている。涼しい時期にはグランドゴルフ、ゲートボール会場として元気なシニア世代の姿があるが、流石に陽ざしのきついこの時期は姿が無い。桜の季節が待ち遠しい。
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2019年07月25日

土砂災害警戒レベル4発令

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 叩きつけるような雨が降る。「ニュースで流れているけど大丈夫?」電話やLINEで安否を気遣う連絡が友人・知人から入る。前後してスマフォに、「那須町高久乙(遅山町地区)」に避難勧告、那須高原公民館に避難発令」と那須町安全安心メールが届く。地元の方には、十数年前の大洪水が思い出されたのではないだろうか。さて、この住所は何処?と地理感が無い。那須町は、代表的な地名として高久甲・乙・丙と大字名が在るが、広域でその後に字名が無いと調べようが無い。移住者にとっては馴染みが無いので戸惑う。友人から「この避難勧告地区はどの辺」と連絡が入る。「避難地区が高原公民館とあるので湯元付近では」と推測で回答したあと調べると、那須高原スカイライン付近も含まれるらしい。それでも、Google Mapでも表示されない。その地区に住んでいる住民は判るのかもしれないが、周辺住民にも判る付記の必要を感じる。夜半2時47分避難勧告は解除になった。それにしても最近の天候不順は、困ったものだ。
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2019年07月22日

那須街道のヤマユリ

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 ” 那須街道のヤマユリ等(7月22日午後)”

 「りぼーるたなか(旧田中小学校)」で講座を終えて那須街道のヤマユリを覗いてみた。旧4号線と県道17号線との分岐点より那須街道が始まるが、道路両サイドは紫陽花が咲き誇り、その内側の赤松林内には、ヤマユリが競い合っている。これは地元ボランティアの愛情が注がれて増え続けている。そのヤマユリ群生地に入ると、ユリの香りが充満している。赤松の木には、盗掘禁止の張り紙があるのは、誠に残念だ。足元を見るといろいろな野草が咲いている。散策してみるの良い。
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