2018年11月29日

那須シニアカレッジ会報6号発行

kaihou6.jpg
 ” 会報6号表紙(11月29日)”

 那須シニアカレッジの新年度は10月から始まる。13期は新規講座も7講座開講し在籍者(複数受講講座を含む)も増えて430名になった。将来を見越して執行部体制も集団化して前期から新体制になった。事業グループ、広報グループ、事務局と分かれているが、受講生との情報交換も充実させようと会報発行を広報グループのK理事が取り組んでいる。今回、第6号が発行された。前期末に開催された修了式・文化祭、13期からの新規講座の紹介など盛り沢山だ。この会報は、「那須シニアカレッジホームページ」にページを設定して掲載している。受講生だけでなく多くの方に目にとめて頂きたくPR活動のの一つでもある。
  
posted by はらっち at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年11月17日

晩秋から初冬への趣

DSC05697c.jpg
 ” わが家のもみじ(11月11日)”

 朝の気温がすっかり晩秋の兆しになった。ここ数日2〜3度を指している。その寒さに手をかじかめながら2日間ゴルフへ。日中の温かさと無風が幸いした。
 我が家の庭に大きなモミジの木が1本ある。10年ほど前に庭の手入れをした時に植えたものだが、幹も太くなり存在感を増している。そのもみじも風にあたるところは葉がよれてしまい見栄えがしないが、比較的風の当たらないところは、写真映えする。しかし、あっという間に気温の低下とともに鮮やかさが損なわれてゆく。那須高原は晩秋から初冬への準備を始めているようだ。
posted by はらっち at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年11月11日

メガソーラ設置中止を求める決起集会へ

pixta_39468752_M-460x300.jpg

 昨日、旧朝日小学校で「那須御用邸下メガソーラ建設の中止を求める会」の決起集会へ馳せ参じた。知人が発起人の一人に名を連ね、ビデオ撮影を頼まれたこともある。
 那須町は、自然の豊かさを誇りとする地域環境で、それが理由で那須御用邸が建設されたとも聞く、又、別荘も多く、リタイヤ後定住化するなど那須住民の半数が都会からの移住者で占めている。私もその一人だ。
 最近、その自然環境が着実に破壊されている。メガソーラが知らぬ間に増え続けているのだ。最近、御用邸の下に外資系ファンドの大規模37haのメガソーラ建設が浮かび上がってきた。近隣住民も寝耳に水だったらしい。
 再生可能エネルギーの一つ太陽光発電に異を唱える訳ではないが、設置場所が不適切なケースが多い。特に森林を伐採して設置するとは言語道断だ。これまで国策として他人事と決めつけていた行政も、「住民の後押しがあれば動きます」と態度を変えつつある。大規模開発をすると、その場所を再生することは長い年月を要す。自然の豊かさは猛禽類が生息しているかで判断されると聞く、森がないところに猛禽類が生息するはずがない。反対署名人数が5000人を超えたと聞く。
posted by はらっち at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年11月09日

静かに佇むJR黒田原駅

page.jpg
  ” 黒田原駅(11月9日小雨)”

 妻の定期検診のアッシー役で黒田原へ出掛けた。診察時間の間時間つぶしに苦労する。今日は小雨、周りを散策する訳にも行かず、車で数分の黒田原駅へ行ってみた。那須町内には3か所の駅がある。全て無人駅だが、黒田原駅が最も利用客が多い。といっても朝夕の那須高校の生徒が利用する程度だろうか。
 黒田原駅は、明治24年に町役場付近に開業し、大正9年に路線変更と共に現在の場所に移転した。明治時代は、関東地区の物量の取り扱い高が最も多く、薪炭、軍馬、硫黄等京浜地区への移送基地として繁栄していた。駅前は商店牙街が形成され賑わいを見せていたが、今は、全くその面影を見つけることは難しい。敢えて拾い上げれば、美容院が多いことだろうか。1時間に1本の普通電車がやってくるが、上りは黒磯駅止りとなる。30分程滞在したが人影を見つけることは出来なかった。情緒ある田舎駅は今日も健在だ。
posted by はらっち at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年11月02日

那須与一の腰掛松はしょんぼり

page.jpg
 ” 高久地区那須与一腰掛松(10月22日)”

 那須街道から那須インターを横目に4号線へ通じる17号線沿いの田んぼの中に、「那須与一腰掛の松」がポツンとある。知る人ぞ知る史跡である。といっても少し眉唾の代物と、いっては地域の方にお叱りを頂くかもしれない。「那須与一が屋島の戦いで武名をあげ、ご加護御礼のため那須温泉神社へ参詣の帰り、松の枝に腰掛けた」と説明書きがある。
 この旧跡は、どうした訳か水田のど真ん中にある。私は地主の承諾なしに足を踏み入れて撮影したが、普通は遠目に観なければならない。近くで見られたくないのでは無いかと勘ぐってしまう。松の枝と称するものは枝ではなく大木で、朽ち果て腰を下ろすのもはばかる。ましてや、屋島の戦いは1185年、800年余も雨ざらしでは、何代目かになっているのでは、とも良からぬ想像をする。
 この旧跡は、残念ながら町の史跡に指定されていない。高久地区地域つくり委員会が設置したようだ。余り詮索してもよろしくないのだろう。那須与一が腰を下ろして那須岳(茶臼岳)を仰ぎ見ながら休息をとっている姿を想像することが良いのかもしれない。
posted by はらっち at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年10月20日

那須高原には馴染まないメガソーラ

IMG.jpg
 ”那須御用邸下メガソーラ建設中止を求める会のチラシより”

 再生可能エネルギーとしてソーラパネルによる発電が脚光を浴びている。この設置には、我々の電気代からも補填されている。至る所に建設が進み昨今、那須高原内にも数多く見られるようになった。空き地利用なら文句も言わないのだが、森林伐採を伴うと代償が大きすぎて首を傾げざるを得ない。「那須町は自然豊かな資源が財産、無秩序に開発が進むのは如何なものか」と以前、町の環境委員会で発言したところ、副町長の答弁は「国の施策なので遺憾ともし難い」と一蹴された。
 最近、那須御用邸下、那須国際ゴルフクラブに隣接して37haというとてつもないメガソーラ開発計画が浮き彫りにされた。外資系ファンドによる開発と聞く。森林保有者には、森林は伐採に多額の費用が掛かり、資産価値としては低く、メガソーラ開発などは現金収入が安定して入り、飛びつくと聞く。
 この開発を阻止しようと「那須御用邸下メガソーラ建設中止を求める会」が発足した。これをうねりとして那須町に秩序ある環境維持が出来るか、非常に興味深い。
posted by はらっち at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年10月19日

駒止の滝へ再訪

DSC05518c.jpg
 ” 駒止の滝 (10月18日16時頃)”

 前回は16日に訪れたが、紅葉がイマイチで18日再び訪れた。西陽が山肌を照らすと鮮やかさが増すので、期待して行くと、その時を待っていたように陽が陰った。それでも、一昨日より紅葉は進んだようだ。今度の日曜日頃が見頃では無いだろうか。混雑しそうだ。
posted by はらっち at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年10月16日

駒止の滝の紅葉

page.jpg
 ” 駒止の滝 (10月16日14時頃)”

 那須高原の道路は9月末から10月半ばまで至る所で渋滞が続く。我が家付近でもそうだから、茶臼岳の山麓になると駐車することも儘ならない。先日知り合いが、4時半に峠の茶屋駐車場に着くと、駐車するスペースが無く友人だけを置いて戻ってきたという。
 今日、昨年撮影した写真を参考に、駒止の滝へ出掛けてみた。道路は空いていた。観瀑台がある北温泉駐車場に着くと、駐車に余裕があった。紅葉真っ盛りと言い難い、後2〜3日といったところだろうか。手すりを支えにカメラをセットすれば三脚代わりになるだろうと軽く考えていたが、低速シャッターでは苦労した。次回は三脚を持参しよう。この後、茶臼岳、朝日岳山肌の紅葉を撮ろうとしたが、時既に遅し茶色になっていた。紅葉真っ盛りのタイミングを得ることは難しい。
posted by はらっち at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年10月13日

13期カメラの基礎知識講座&女性のカメラ講座開講

DSC03754ac.jpg
" 舟鼻峠の紅葉 ”

 「那須シニアカレッジ」は、10月より13期が開講した。講座数も新規5講座を含めて30講座になる。受講生も増えて、400名弱になった。私が昔の杵柄をふるって担当している「カメラの基礎知識講座」は、5期目を迎え、「女性のカメラ講座」も3期目を迎えて受講生が増えた。カメラのピント(焦点合わせ)、露出の自動化が進み、簡単に写真が撮れるようになっている。しかし高度化か進んでも所詮は機械である。人間の意図を全て汲み取ることなど出来ない。それを補完するには知識が必要不可欠になる。経験則で補おうとする人がよく目にするが、応用が利かない。それにはやはり豊富な知識を習得するしかない。何事にも満足が得られるレベルに達するには並大抵でない努力の積み重ねである。急ぎ過ぎる受講生程天性と感性が人並み以上に必要なのかもしれない。
 女性のカメラ講座は、特に楽しい。殆どカメラを齧っていないこともあり、純粋に理解しようと努めていて、それに伴ってめきめきと腕を上げている。年度末には、自分の好きなテーマでフォトブックを作るのだが、本人も驚く出来映えで「私の財産だわ」と満面の笑顔が嬉しい限りだ。ややもするとスマフォで気軽にスナップをしてしまう昨今だが、カメラを身近に感じて欲しいと、一緒に楽しんでいる。今年も楽しいスタートが切れた。
posted by はらっち at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年10月03日

シニアカレッジ「カメラの基礎知識講座」開講

page.jpg
  ” 農道のコキア(10月3日13時頃)曇り)”

 10月1日より那須シニアカレッジの13期が開講した。「カメラの基礎知識講座」を担当して5期目を迎える。受講生の中には5期目もお付き合頂いている方が数人おられ、前期より充実した講義をしなければと気を引き締めている。現在のデジタルカメラは、フルオートにすれば、80%はそれなりの画像が得られるが、自分のイメージに合った画像を得ようとすれば、カメラの機能を習得することが早道である。少しでも良い写真になるような講座にしたいと思っている。
 会場は、「りぼーるたなか(旧田中小学校)」の教室だ。那須街道を走ることも簡単で近道なのだが、よく農道を走る。ファミリーロードの桃井牧場の交差点から漆塚に抜ける農道だ。殆ど対向車が無いことで、返って飛び出しに注意を払って運転している。東北道を潜り抜ける付近に農道を草花で飾っている方がいる。今は、コキア(ほうき草)が赤く色づき始めて、思わず車を停めてコンデジでスナップした。姿が見えれば、声を掛けたくなるほど手入れが良い。幹線道路にはない光景。講座の往復が楽しみである。
posted by はらっち at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年09月28日

茶臼岳の山肌が赤く染まり始める

DSC05310c.jpg
  ” 広谷地付近より那須連山を望む(9月28日14時頃、晴れ)”

 久しぶりの晴天に恵まれる。朝夕の気温も下がり始めた。外に出している洋ラン達をいつ室内温室に取り込むか気になり始める。10度を下回ったら潮時と思うのだが、最低温度計は10度を指している。もう少し待ってみようと思う。
 茶臼岳の山肌をみると赤く染まり始めた。ということは、西側の姥ケ平は紅葉真っ盛りなのだろう。この辺の情報は、リンドウ茶屋の女将さんが最も詳しい。その内聞いてみよう。ここ数年茶臼岳に足を踏み入れていない。駒止の滝付近でお茶を濁すことが多い。今年は、平日に写真仲間を誘って出掛けてみようかと思う。
posted by はらっち at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年09月20日

那須の新米を頂く

DSC05308c.jpg

 昨日、シニアカレッジ文化祭の件で、受講生のお一人G藤さんのお宅を訪問した。先日まで天候不順が続いていたが、最近の好天続きで稲刈りに多忙を極めているようだ。「忙しくて講座に出られなくてすみません」と恐縮していた。「寄ってくれませんか」という言葉に甘えて、ご自宅に上がると、ご自身の専用室二部屋の壁面は、写真の額で埋め尽くされていた。滝の写真と鳥の写真に特化している。「鳥に囲まれて死にたいので」と破顔している。
 帰り際に新米を頂いた。那須は、4号線を境に高原地区と里地区に分かれるが、高原地区は、岩盤、火山石土壌で水はけがよく、水稲栽培には向いていないという。里地区の幾つかの河川に囲まれた横岡、沼野井,大和須辺りの地区が米の栽培に適していて美味しいいと聞く。その沼野井地区の新米だ。今日早速に炊いてみた。美味しい。贅沢なおかずはいらない。茄子、白菜の浅漬けがあれば十分だ。これから当分、この美味しさに糖分の取り過ぎに要注意である。
posted by はらっち at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年09月12日

四季の那須フォトコンテストへの応募期待

IMG9.12.jpg
” 応募ポスター”

 今朝は、急に気温が下がった。半袖から長そでへの転換期になるかもしれない。昨日、ゴルフをしたが、半袖で十分な陽気だったことを思うと雲泥の差だ。
 今月25日頃からは、那須連山茶臼岳の西側、紅葉のメッカ姥ケ平が真っ赤に染まり始める。今年は、猛暑、急激な冷え込み、果たして紅葉の出来映えはどうだろうか。この時期は、写真愛好家にはベストシーズン、昨年のグランプリも牛ヶ首付近の紅葉を撮らえたものだ。締め切りは11月15日、昨年以上の力作と応募点数を期待だ。
posted by はらっち at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年09月03日

森のビール園で「那須フォトクラブ写真展」開催

page9.2.jpg
 ” 写真展会場(9月2日午後)”

 シャシン仲間達が那須町「森のビール園」で「2018年度 那須フォトクラブ作品展」を開催していると聞いて、ご近所さんの写真仲間T中さんを誘って出掛けた。T中邸までは我が家から車で1〜2分、T中邸からは運動がてら歩いて行くことになった。約2qを歩いてゆく。
 森のビール園は、1階にレストランと売店、2階には、ビールのバーとギャラリーとビル製造工程見学通路がある。吹き抜けのギャラリー会場は、1階の催し物の音がうるさいほど聞こえてくる。受付には、講座の受講生のお一人、Kさんが当番らしく受付係をしていた。年に一度の展示と聞く。今年のテーマは「光」。メンバーは16名在籍で、3点の出品が義務化されているようだ。力作が並ぶ。写真愛好者が増えることは嬉しい限りである。9月末までの展示。
 
posted by はらっち at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年08月12日

広報那須8月号

8.12.jpg

 「はらっちさん、シニアカレッジの募集記事が載ってますね」と知人から、連絡を頂いた。8月号に、那須シニアカレッジ13期新期受講生募集の掲載をお願いしていたので、その記事だ。町内への告知媒体は、「広報那須」が最も効果的である。今回は、これまでのレイアウトではなく、横書き掲載でお願いした。これだと紙面構成上、弥が上にも紙面の上段掲載になり目立ちやすい。いつも、ネット上で「那須町役場のHP」を見いているのだが、気になって友愛の森まで取りに行った。
 「広報那須」は、毎月10日頃に発行される。自治会に入会していると自治会から配布されるが、それ以外の人は、公的施設に取りに行くか、郵送依頼をして入手することになる。
「教室・講座受講生募集」のページから外れていたが、ページの上段に掲載されて目に留まりやすい。後は、どれほどの受講生が応募してくれるかだ。13〜17日が応募期間、期間中の動きが気になる。
posted by はらっち at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報