2018年09月20日

那須の新米を頂く

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 昨日、シニアカレッジ文化祭の件で、受講生のお一人G藤さんのお宅を訪問した。先日まで天候不順が続いていたが、最近の好天続きで稲刈りに多忙を極めているようだ。「忙しくて講座に出られなくてすみません」と恐縮していた。「寄ってくれませんか」という言葉に甘えて、ご自宅に上がると、ご自身の専用室二部屋の壁面は、写真の額で埋め尽くされていた。滝の写真と鳥の写真に特化している。「鳥に囲まれて死にたいので」と破顔している。
 帰り際に新米を頂いた。那須は、4号線を境に高原地区と里地区に分かれるが、高原地区は、岩盤、火山石土壌で水はけがよく、水稲栽培には向いていないという。里地区の幾つかの河川に囲まれた横岡、沼野井,大和須辺りの地区が米の栽培に適していて美味しいいと聞く。その沼野井地区の新米だ。今日早速に炊いてみた。美味しい。贅沢なおかずはいらない。茄子、白菜の浅漬けがあれば十分だ。これから当分、この美味しさに糖分の取り過ぎに要注意である。
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2018年09月12日

四季の那須フォトコンテストへの応募期待

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” 応募ポスター”

 今朝は、急に気温が下がった。半袖から長そでへの転換期になるかもしれない。昨日、ゴルフをしたが、半袖で十分な陽気だったことを思うと雲泥の差だ。
 今月25日頃からは、那須連山茶臼岳の西側、紅葉のメッカ姥ケ平が真っ赤に染まり始める。今年は、猛暑、急激な冷え込み、果たして紅葉の出来映えはどうだろうか。この時期は、写真愛好家にはベストシーズン、昨年のグランプリも牛ヶ首付近の紅葉を撮らえたものだ。締め切りは11月15日、昨年以上の力作と応募点数を期待だ。
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2018年09月03日

森のビール園で「那須フォトクラブ写真展」開催

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 ” 写真展会場(9月2日午後)”

 シャシン仲間達が那須町「森のビール園」で「2018年度 那須フォトクラブ作品展」を開催していると聞いて、ご近所さんの写真仲間T中さんを誘って出掛けた。T中邸までは我が家から車で1〜2分、T中邸からは運動がてら歩いて行くことになった。約2qを歩いてゆく。
 森のビール園は、1階にレストランと売店、2階には、ビールのバーとギャラリーとビル製造工程見学通路がある。吹き抜けのギャラリー会場は、1階の催し物の音がうるさいほど聞こえてくる。受付には、講座の受講生のお一人、Kさんが当番らしく受付係をしていた。年に一度の展示と聞く。今年のテーマは「光」。メンバーは16名在籍で、3点の出品が義務化されているようだ。力作が並ぶ。写真愛好者が増えることは嬉しい限りである。9月末までの展示。
 
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2018年08月12日

広報那須8月号

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 「はらっちさん、シニアカレッジの募集記事が載ってますね」と知人から、連絡を頂いた。8月号に、那須シニアカレッジ13期新期受講生募集の掲載をお願いしていたので、その記事だ。町内への告知媒体は、「広報那須」が最も効果的である。今回は、これまでのレイアウトではなく、横書き掲載でお願いした。これだと紙面構成上、弥が上にも紙面の上段掲載になり目立ちやすい。いつも、ネット上で「那須町役場のHP」を見いているのだが、気になって友愛の森まで取りに行った。
 「広報那須」は、毎月10日頃に発行される。自治会に入会していると自治会から配布されるが、それ以外の人は、公的施設に取りに行くか、郵送依頼をして入手することになる。
「教室・講座受講生募集」のページから外れていたが、ページの上段に掲載されて目に留まりやすい。後は、どれほどの受講生が応募してくれるかだ。13〜17日が応募期間、期間中の動きが気になる。
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2018年08月02日

やはり高地は別世界

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 ” 奥那須の風景(8月2日14時頃)”

 愛車の坂道走行を兼ねて、那須街道からボルケノハイウエィーを大丸から峠の茶屋まで走ってみた。自宅近くでの車載温度計は32度、峠の茶屋では24度、エアコン要らずでさわやかな風が気持ち良い。大丸駐車場ではリンドウ茶屋へお邪魔して珈琲を頂き、女将の那須美さんとしばしの談笑。「こんな良い景色を毎日眺めながら羨ましい」というと「飽きちゃったわね」と笑顔が返ってきた。初夏から晩秋までは快適だが、初冬から晩春までは、寒さと強風がやってくる。しかし、今は、明らかに天国だ。羨ましい。
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2018年07月29日

那須シニアカレッジ13期受講生募集準備

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" 13期受講生募集パンフレット表紙 ”

 那須シニアカレッジは、10月から翌年9月末までが講座期間になっている。来る10月からは、新学期13期が開講する。現在、役員会で開講への準備作業に追われている。
 1. 各公的施設に配布する「第13期受講生募集」パンフレット
 2. 14日に新聞各紙の那須、黒磯地区に折り込まれるチラシ
 3. ホームページの更新
等である。今日時点では応募期日には早いのだが、情報提供は早い方が良いだろうと思い、ホームページは更新をした。最近は、スマフォの利用も多く、又、各種ブラウザがあり、思った通り表示されているか心配な所があるが、ご指摘を頂いた時対処する予定。 高齢化が進む今日、多くの方の目に留まり受講生が増えることを願っている。
 HP⇒ 那須シビアカレッジ
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2018年07月04日

初夏の堂ノ下岩観音へ

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  ” 堂ノ下岩観音(7月4日12時頃晴れ)”

 講座が終わってから、スポーツセンターで講座会場の手続きをしようと予定していたが、講座の終わる時間が長引き昼に掛かってしまった。昼食時も手続きはしてくれるだろうと思っていたが、折角の昼食時間、野暮なことは止めようと、粋がって時間つぶしに芦野方面堂ノ下岩観音へ車を走らせた。
 「堂ノ下の岩観音」は、観音堂や岩肌、これを取り巻く植物類が、信仰的な雰囲気を醸し出しており、見ごたえのある自然景観を作っていることから、特に写真愛好家には人気の景勝地である。今日は、人影はなかった。木々に覆われて観音堂も殆ど隠れている。桜の時期は、エドヒガン桜、ソメイヨシノに飾られて特に素晴らしい。那須町の景勝地の一つである。
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2018年06月06日

那須町第3回定例会を傍聴

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  ”那須町庁舎5階より那須連山を望む(6月5日12時半ごろ)”

 久しぶりに定例議会の傍聴へ行った。前回行った時はそれほど広くない傍聴席が満席だったっこともあり、30分前に入館したが、午前中は8名程度、午後は3名だった。一般質問は、4日4名、5日は4名となっている。二日目の5日を終日傍聴した。新町長の答弁も興味があったが、知り合いの町議が一般質問をすることでの応援色が濃い。一般質問は、事前通告質問でやり取りは筋書き通りという面白さに欠ける。時々、通告を外れた質問をすると、議長より「通告通りの質問をするように」と声が掛かる。
 以前、町議の活動、役割、定数が友人間で話題になった。年間1件も質問に立ったことが無い町議が2名程いるらしい。この町議は日常どの様な活動をして町政をチェックされているのか甚だ疑問。今回も質問に立ったのは、約半数。特に気になるのは、3月に補選で町議になった人、今まで外から見ていて感ずるところがあり立候補したはずなのだが。 町議定数削減の提案は出ていない。
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2018年05月31日

新緑の遊行柳へ

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  ” 芦野の遊行柳(5月31日10時頃)”

  「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品を町内の各施設で巡回展示している。今日から遊行庵で2回目の展示の準備の手伝いに行った。遊行庵内は展示スペースが少なく、2回に分けて展示しているが、今回は後半の展示。田植えの時期は遊行庵近くの田んぼで「田植え祭り」が行われ賑わう。
 展示が終わり駐車場へ向かうと「はらっちさん」と耳にする。何と那須検定でお世話になったT藤さん、現在は退職されて歴史研究家として、町史の執筆に忙しく過ごされている。「今日は草刈りですよ、田植え祭りで草ぼうぼうでは恥ずかしかんべ」という。この付近は、コメの産地としても名高い。山水が美味しいコメを育てているという。
 遊行柳は選定されて見映えのしない樹形になっていたが、新芽と共に美しさを少し戻したようだ。新緑の田園風景、心休まる好きな場所である。
 
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2018年05月10日

集団検診に行く

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  ” 駐車場より鹿の湯を望む(5月10日10時頃曇り)”

 今日も冷え込んでいる。那須連山は冠雪している。この時期では稀なことだ。集団検診を受けに那須高原公民館へ行く。受付開始を狙って8時に行く。玄関を入ると、ストーブ囲んで車座になって暖を取っている。挨拶は「寒いねー」と異口同音だ。
 那須町は、70歳以上になると全ての診断が無料になる。それで受診項目が増えて、健康寿命促進につながれば良いのだが、果たしてどうだろうか。いつもはうけないバリュームの胃の透視検査をうけてみた。あの小さな画像では、細かな診察は無理だろうと疑い、いつもは総合病院で胃カメラをやっている。今回は、やらないよりましだろう程度の感覚。不謹慎である。
 その帰り、ビジターセンターに用事があり、訪れた後に湯本の温泉神社に立ち寄ってみた。新緑に包まれて
心が洗われるようだ。駐車場より眼下の鹿の湯を見下ろすと、既に多くの車が駐車している。この冷え込みも手伝い、温泉で温まろうということだろう。
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2018年04月14日

前久保のドウロクジン

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  ”前久保のドウロクジン(4月7日10時頃)”

 那須町では、道祖紳を数多く見ることが出来る。農村公園の桜を見に行った時、「前久保のドウロクジン」を訪れてみた。距離にして500m程度離れている。もとは、峠にあったらしいが道路改修に伴い、現在の場所に移動した。このドウロクジンは、双体道祖神で那須町にはこの一躯のみが確認されている。
 道祖神は、本来「道の神」旅人の安全を祈る神で「道陸神(ドウロクジン)」とも呼ばれていたらしい。村境、峠、橋のたもとに建って、外敵や疫病の侵入、道路の悪霊を防ぐなど神としての役割が大きかったという。気を付けないと見落としてしまうような、ひっそりとした佇まいである。

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2018年04月10日

ゴルフは格安が一番

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  ” 那須カントリー in No10(4月9日)”

 「午後スルーにしましょうか?」とゴルフ仲間のO嬢。久しぶりにツーサマムでプレーすることに。我が家からは、車で10分と至近距離の「那須カントリー」。午後スループレーとは、10時半過ぎからハーフの休みなしで1ラウンドプレーするスタイルである。プレー費は、2400円(税込み、利用税免除)と、都会では想像すら出来ないであろう料金だ。但し、昼食と風呂が無いアメリカンスタイル。
 ゴルフ場のレセプションで料金を払いマスター室へ、予定のスタート時間より早く10時半にスタートし、プレーが終了したのが2時半、4時間の消費。
 那須町内には8か所のゴルフ場があるが、最近は経営者が某隣国人に代わるケースがある。宇都宮までは都会のプレーヤーも訪れる限界距離のようで、那須地区は地元主体。どうしても平日はシニア主体になる。顧客の取り合いになっているようだ。それにしても、年金生活者には懐に優しいプレー代、嬉しい限りである。
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2018年04月08日

旧田中小学校跡地「農村公園」の桜

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 ” 「農村公園」の桜(4月7日10時頃 曇り)”

 「田中小学校」が廃校になり「りぼーる・たなか」として再生利用し始めたが、その前旧田中小学校跡地が約500mほど離れたところに、「農村公園」として残っている。田んぼと、背景に竹林を抱く場所にある。その校庭跡地には、古木の桜が何本かあり、毎年華やかな姿を見せてくれる。生憎の曇り空だったが、訪れてみた。
 校庭跡地では、ゲートボールをするシニア世代の人たちの声が響き渡っていた。のどかな光景がそこにあった。
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2018年04月06日

「りぼーる・たなか」再出発

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 ” りぼーる・たなか(4月4日9時頃)”

 那須町の小学校統廃合に伴い、再利用が進められている。旧田中小学校もその一つで、「りぼーる・たなか」と名称も改めて4月2日より再出発した。各教室がコミュニティースペース、起業を志す人へのスペースなど多岐にわたっている。
 那須シニアカレッジは、町内の文化センター、スポーツセンター、ゆめぷらざ、公民館などで講座を進めている。しかし、事務所のような拠点がなく、そのような場所を探していたが、その機能を此処へ出来そうだと、期待していた。それは、昨年10月頃からの役場関係者との話し合いの結果だ。4月2日から利用開始と情報を得ながらも、内覧も儘ならず一向に話が進まず、3日を迎えてしまった。施設長と担当者に館内を案内して頂く。案内終了後、質疑応答、「ぬかに釘」状態。こちらの期待とは裏腹に殆ど決まり事が宙に浮いている。条例化されないと勝手には判断できないらしい。この状態で開館した真意を測りかねる。今後、町はこの施設をどの様に展開したいのか、我々はどのような手段・行動をとれば、目的を実現できるか大きな壁を崩すための知恵を結集しなければならないようだ。
 校庭には、桜が彩を添えていた。
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2018年04月05日

驚きのアートの世界

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  ” 展示作品の一部 ”

 アニメーションや漫画の世界では、手書きの世界からパソコンソフトのイラストレーター等を利用して描くのが当たり前の現状になっている。シニアカレッジの講師仲間でパソコン講師のKさんは凄腕の持ち主である。何と、Wordを駆使しして模写を楽しんでいる。いや、楽しむというより圧巻の作品に仕上がっている。「暇つぶしでやっているだけですよ」と本人の弁だが、センスと根気が無いと出来ない。画像容量は、1枚で100MBにもなるという。それからもグラデーション、精密さが推測できる。
 現在、写真展示に利用している黒磯の「かわったや」で作品展示をされている。13日までと聞く。機会を作って鑑賞したい作品である。 
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