2017年11月24日

第15回「四季の那須フォトコンテスト」審査終了

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    ” 第8回優秀賞作品 野沢栄氏作品 ”

 第15回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が終了した。今回は、例年と変わりなく約500点の応募があった。審査員は、3回連続で写真家並木隆氏。いつもの如く手際よく審査をされて、35点の入選作品が選ばれた。この中からグランプリ、準グランプリ、町長賞、商工会長賞、観桜協会長賞、特選10点が選ばれた。今回は、新しく応募された方が89名と、前回より40名近く増えている。那須の自然、伝統行事などに興味を持っていただき、写真に収めて頂けるのは、嬉しい限りである。作品で特徴的なのは、定番の撮影スポット・シーンが減少したことだろうか。新たな撮影スポットに目を向け発見していただくの興味深い。
 2月14日に表彰式、4月からは、新たに16回目の応募が開始される。その前に、4月末に「富士フイルムフォトサロン東京」で過去の作品を展示する予定になっている。那須の魅力を知っていただけること、カメラを片手に那須の自然の魅力に足を運んでいただけると嬉しい限りである。
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2017年11月03日

那須高原を走る

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" 公式サイトより ”

 第5回の「那須高原ハーフ&ファミリーマラソン」が今月26日に開催される。標高差176mとなると結構なコースだ。今日、主催者の那須町生涯学習課から応援の問い合わせがあった。「まさか、参加者が少ないので走って欲しい」ということないだろうとは思っていた。聞くところによると2000名のエントリーがある盛況だ。「那須シニアカレッジでボランティアスタッフをお願いできないか」ということだった。確かにこの参加者だとボランティアスタッフが幾らいても多すぎることは無いのだろうと想像する。早速に講師を通して受講生への働き賭けを御願いした。
 2qコースであれば何とか走れとは思うのだが、救急車の厄介にならないとも限らない。そうなると、違った意味で活字になりそうだ。その前に日々の練習から始めないと、気ばかり走って身体が走らない。やはり沿道でボランティアスタッフでの参加が似合っている。天候に恵まれて欲しいと願う。
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2017年10月29日

みよちゃん農園の新米を購入

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    ” みよちゃん農園の新米2kg入り”

 毎年、コメの消費量が少なくなっている。年齢と食生活の変化だ。年に30kgの玄米を農家から分けてもらい、日々食べる量を自家精米して食べている。この方法が最も美味しく頂けると聞いている。しかし、夏頃になると、新米当時の美味しさが失われがっかりしている。原因を聞くと、保管状態の温度が悪いらしい。
 先日、伊王野の道の駅に立ち寄った時、物産センターで精米済みの新米を購入した。目の前の「みよちゃん農園」というブランドに惹かれたのだ。このような面白いネーミングをする農家のコメはどのような味だろう、という興味本位だった。食べてビックリこれまでに購入した新米でトップクラス。この米を何とか玄米で購入できないかと八方手を尽くし、生産者のN氏とコンタクトが取れ、今日、玄米20kgを取りに行った。
「みよちゃん農園って何ですか?」と聞くと、「かかあの名前だ」とあっけらかんに答えが返ってきた。「どこかでお目にかかってませんか?」と尋ねると「那須検定でお世話になりました」と驚きのことば。改めて世間は狭いと痛感。「みよちゃん農園」のコメは粒が揃っている。1.9oで選別しているとのこと。くずコメなどが入っていないのだ。拘りの稲作、美味しくないわけがない。当分、食べすぎに注意だ。
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2017年10月18日

駒止の滝紅葉レベル

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     ” 観瀑台から観た駒止の滝(10月18日12時頃)”

 那須連山から徐々に紅葉前線が下りてきている。大丸温泉付近から北温泉、駒止の滝まで木々が染まり始めた、との情報を得て文化センターでの講義を終えて車を走らせた。約18qを一走り。
駐車場は満杯で、やっと1台の駐車スペースを見つけて駐車した。
 観瀑台も多くの人で溢れていた。人が引けたタイミングを見て手すりを利用してスローシャッターを切る。
其の後三脚を構えた愛好家もいたが、このような時はマナー違反だ。何とかカメラ知識を駆使して撮影することが望ましい。紅葉度は、7〜8分といったところだろうか。今週末頃が見頃かもしれない。後は天候次第。
那須高原の紅葉前線も郷に下り始めている。
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2017年10月16日

期日前投票へ

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        ” 那須庁舎玄関(10月16日)”

 黒田原へ出掛けた序に「期日前投票」をしてきた。「日曜日行けそうもないので、序に投票してくるよ」と言うと「不在者投票ね」と妻が言う。「いや〜、期日前投票が正しいらしいよ」と応えると「何が違うの」と怪訝な顔をしている。期日前投票とは、選挙人名簿に登録された住所地で直接投票箱に投票する方法。不在者投票とは、仕事や旅行の滞在先などの選挙管理委員会で投票用紙を提出する方法である。不在者投票の手続きは少し手間が掛かり、利用者は決して多くないらしいが、期日前投票の件数は、毎々増加傾向にある。
 那須町では、本庁舎内と高原公民館内に開設されている。今朝、8時半の開館に合わせて訪れると、投票者は他にいなかった。狭い投票所内は選挙管理員が多く並び少し威圧感を感じる。それでも初体験は無事終了。
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2017年10月05日

那須シニアカレッジ新期(年度)開講

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       ” 主会場の文化センター(10月4日)”

 「那須シニアカレッジ」が10月に入り、12期目を迎えた。最初は、3名の方で運営を始められた。今期からは、集団指導体制に代わり新たな船出となった。現在登録する受講生は400名を超え、28講座が開かれている。私も現役時代の経験を活かして「カメラの基礎知識講座」と「女性のカメラ講座」を担当させて頂いているが、皆さんから元気を頂いているようなものである。
 現在、那須町文化センターを主会場に講座が行われているが、会場の空きが無く新規の講座が開くことが出いない状態が続いている。運動関係は、スポーツセンターや小ホールを利用している。来年4月からは、廃校になった田中小学校が利用できる様に準備が進められている。新規講座の要望もこれで解消が出来ると有難い。
 生涯学習による健康寿命の増進、これからも笑顔に満ちた受講生の姿を拝見したいものである。
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2017年10月02日

「那須ブックセンター」オープン間もなく

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 ブログ仲間のF川(ハンドルネーム、晴++さん)さんから、「那須ブックセンター開店」のご連絡を頂いた。10月13日が開店とのこと。開店に漕ぎつけた詳細は判らないが、「産業振興、地域交流、街の活性化につなげたい」と意気込みが記してあった。
 那須町には、黒田原駅前に「金子書店」があるが、お世辞にも蔵書が多いとは言えず、種類も雑誌関係が主だ。黒磯にツタヤがあり、そこまで足を延ばすか、内容が判っているものはネットで購入することが多い。
 現役時代、ショールームを担当し専門書の販売に取り組んだ頃があるが、独特な商慣習・取引に唖然としたことがある。図書販売業の現状は、極めて厳しい。スマフォ・タブレットによる図書離れや、商圏の重層が無く、固定されている。しかし、地域密着型で魅力的な店舗として存在価値を高めている例も少なくない。
 新規開店初日は、避けられない他の用事があって残念ながら足を運ぶことが出来ない。本は、どちらかというと借りて読むより購入するタイプ、身近な書店として大いに利用しようと思う。
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2017年09月26日

彼岸花の里へ

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      ” 彼岸花の里 大和須へ(9月25日昼頃)”

 文化センターで打ち合わせの後、大和須へ車を走らせた。大和須は、那須から棚倉へ抜ける山間にある。この地区で撮影した彼岸花を背景に入れた写真、ミツマタの群生地を撮った写真は「四季の那須フォトコンテスト」でグランプリに輝いている。那須町で彼岸花の群生地として知られているのは「蓑沢」だが、大和須の住人に言わせると、「おれんところから持って行った苗を植えたんだ」と蓑沢を揶揄している。
 既に盛りを過ぎていた。最盛期は4〜5日前だったろうか。この辺は皆さんが撮りつくされているので、意気込みが低く、序といった感が拭いきれない。蕎麦の花が咲き誇っていた。稲刈りは既に殆ど済んでいた。最近はコンバインによる刈り取りが普及して「はぜかけ」が見られなくなった。「ハゼカケ」の方が美味しさが違うというが、手間暇には代えられないのであろう。 
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2017年09月22日

レンガ積みの橋脚

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        " 中余笹鉄橋 (9月20日)”

 那須町には、東北本線が通っている。宇津宮から黒磯を通り那珂川の晩翠橋を通過すると、次は、余笹川に架かる中余笹橋を渡る。この橋梁は上り線と下り線で造り方が異なる。東北本線は明治20年に黒磯→白河間が開通したが、その時に出来た橋梁は現在下り線に利用されている。レンガ積みだ。
 その後明治24年に黒磯駅が出来たが、黒磯→黒田原間の複線化はずっと後になり1964年(昭和39年)、その時に現在上り線に利用されているコンクリートの橋梁が出来た。後に、耐震補強されて外観が新しくなっている。余笹川を渡る時、この二つの今昔の異なる橋梁を観ることが出来、歴史を感じることが出来る。
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2017年09月20日

旧黒田原郵便局はいつ復活?

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      ” 旧黒田原郵便局の今(9月20日)”

 東日本大震災時、那須町の高原地区はそれほど大きな被害を受けなかったが、4号線から下の里地区は大きな災害が発生した。その一つに「旧黒田原郵便局」がある。アイランドゴルフリゾートへ行く時など、黒田原中心地を通る度に、復興しない建物を観ては憂う。もう、6年半も経つのだ。
 旧黒田原郵便局は、明治9年(1876年)寺子郵便局として寺子村小島(現4号線小島付近)に開局されたが、東北本線黒田原駅開業に伴い、移設されて「黒田原郵便局」として改称した。その後、関東地方で最初のモルタル局舎として新築されて、増改築を繰り返した
 誰の所有物か分からないが、那須町の有形文化財と指定されている。手を差し伸べる方法は無いのだろうか。
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2017年09月15日

那須高原は秋の気配

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     ” 那須高原農道のコスモス(9月15日)”

 那須高原の我が家から黒田原の役場や文化センターへ行く道筋は幾つかある。行くというより下るといった方が正しいかもしれない。なだらかな下り坂が続いている。主要な行き方は、那須街道からユキヤナギ街道(グリーンライン)を通って行く。幹線道路なので冬の時期は、比較的車の数も多く凍結の心配が少ないのだ。しかし、いつも抜け道をショートカットしているが、最近、ファミリーロードから農道を走って4号線の漆塚に抜ける道を利用することが多い。酪農家も多く、原風景が残っている。その道端には、ご近所さんがいろいろな草花を植えて、彩を添えている。コスモスが咲き誇っていた。遠くに那須連山を望むことが出来る。すっかりと秋の気配だ。
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2017年09月08日

「那須遊歩会」で奥州路へ

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 初めて「那須遊歩会」の月例行事に参加させて頂いた。格安の入会金1000円を会計のI氏にお支払いして入会手続き完了。今日の参加費3500円も同時にお支払いした。こちらも格安、どのような仕掛けか判らない。
 今日は、奥州街道(仙台道)の第五回目。「福島宿」→「藤田宿」の約12q。前回(7月)の「福島宿・岩谷観音」の続編だ。今回は高速出口からの距離の問題もあり、「岩谷観音」から約4km程北の「瀬上(せのうえ)宿」手前約1kmの地点よりの歩行で、「瀬上宿」→「桑折(こおり)宿」→「藤田宿」の約12km。スケジュールは次の通り。
7 :00  道の駅「友愛の森」集合・出発。那須ICより、福島方面へ
8 :40 福島飯坂IC
9 :00 福島学院前駅より歩行開始   
9 :40 「瀬上宿」  
11:00 「桑折宿」・伊達郡郡役所見学(ガイド付き)
12:00 伊達郡郡役所見学後、昼食手当しバスにて半田山自然公園へ
13:00 半田山自然公園出発
13:20 桑折宿へ戻り・歩行再開
14:40 「藤田宿」
15:00 「道の駅・国見あつかしの郷」
15:40 「道の駅・国見あつかしの郷」出発。国見IC→那須ICへ
17:15頃 道の駅「友愛の森」帰着・解散

 実質は13.7qだったようだが、参加者14名全員がゴールイン。「道の駅・国見あつかしの郷」で土産を購入し、予定より早く16時半に友愛の森に帰着。陽射しが強く散策するには過酷な条件だったが、久しぶりにゴルフコース以上の距離を歩いた。明日以降の筋肉痛が心配だが心地よい。来月は、この続きがあるので日常、心して準備を」したいと思っている。
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2017年09月03日

大沢の獅子舞を観る

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       ” 大沢の獅子舞(9月3日)”

 那須町の伝統芸能無形民俗文化財の一種に獅子舞があり、「大沢の獅子舞」もその一つである。大沢地区の鎭守様、大山祇神社で奉納される。大沢地区は戦後開拓地区の一か所だが現在は40世帯ほど。
 googleマップでも「大沢の公民館」や「大沢の祇神社」と入力しても判らないような奥まった所にある。
13時から神事が始まり14時頃、公民館をでた獅子舞を神社境内に向かい入れ、獅子舞が始まる。この獅子舞の由来は、1616年の夏の陣の後大阪方の落人二人が大沢地区に土着し、この二人が獅子舞を村人に教え伝えたといわれている。
 町で行われるような祭りと違って、緑に囲まれた神社で村人に見守られながら獅子が舞う。何とも風情がある。
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2017年08月27日

「かしま灘楽習塾」の来訪

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          ” 那須地ビールまつり2017会場(8月26日)”

 那須シニアカレッジのスタートと略同じ時期に開講された鹿嶋市にある「かしま灘楽習塾」の皆さんが研修に来られた。メンバーは塾長(那須ンシニアカレッジでは代表)、副塾長、学部長、教授(那須シニアカレッジでは講師)など12名の皆さん。現状は、107講座、教授74名の大所帯である。人口が6万人余と2.5万人の那須町では環境の違いがあるが、運営方針、具体的な活動も異なり、意見交換の中で大変参考になった。那須シニアカレッジは、10年間運営スタッフが固定されて大変なご苦労をされてきたが、将来を見越して来期10月より集団組織体制に移行される。
 8月は休講月だが、研修状況の見学ご希望があり一部の座学とスポーツ講座を施設見学を兼ねて行われた。夜は、宿泊場所で懇親会を催し、翌日は、那須高原の主な所と、昼食は、「那須地ビールまつり2017」会場へご案内した。鹿嶋市は、私の贔屓としているアントラーズの本拠地、そちらでも話に花が咲いた。来月から紅葉の時期、再訪をご案内して散会となった。
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2017年08月21日

皇太子ご一家の車列に遭遇

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          ” 雅子妃殿下(8月21日68号線ダイユー前)”

 知人と3時の待ち合わせで68号線を車で走らせると、沿道に腕章姿の係員の姿が目につきます。「そうか、もう8月月末か」毎年、この時期に那須でお過ごしになれるご一家。用事を済ませて家路につく途中、まだ係員の姿が。予定より遅れているようだ。車を和菓子屋扇家の駐車場に止めて、歓迎の人の輪に入る。コンデジの撮影セットアップしてお待ちする。車列が近づく、初めての方はどのお車か判断が付かずにキョロキョロ。「2台目のワンボックスカーですよ」とアドバイス。「雅子さ〜ん」と声が飛ぶ。残念なことに車のスピードは落ちず、窓も半開き、美智子様は、車速を落とし窓も全開にされておられるだけに、撮影も儘ならない。10日間のご滞在とか、天候が回復して那須の自然をご堪能頂きたいと願う。
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