2019年06月22日

初夏の山野草展

DSC06334cc.jpg
 ” わが家のクレマチス ”

 ご近所さんに山野草を育成されているご婦人がいる。大掛かりな温室も備えている。私の散歩コースで、時々足を止めてアブラを売っているが、快くお付き合いを頂いている。その夫人から「初夏の山野草展」の案内を頂き、昨日写真仲間のT中さんを誘って鑑賞に行った。場所は、車で20分ほどの「那須野が原公園 緑の相談所」。会場に展示されている山野草類を観て、二人とも異口同音驚いた。珍しい種類もその一つだが、馴染みのあるものも育て方の違いと、鉢とのバランスが芸術的といっても過言でなそうだ。鉢は山野草の種類によりそれに合った鉢を独自に焼いているという。T中氏作品を観て一言「俺も、もう一回トライししてみようかな」と、昔の虫を奮い立たせたようだ。私の場合は、鉢物の管理は苦手なので地植え志向。それにしても感嘆ものの展示品。
 第39回 初夏の山野草展 那須野が原 緑の相談所 〜23日(日)最終日は16時まで。
posted by はらっち at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年06月14日

新緑の駒止の滝

DSC07740c.jpg
 ” 駒止の滝(6月14日14時頃曇り)”

那須七湯の一つ「北温泉」に近くに「駒止の滝」がある。御用邸用地の一部が開放されて「平成の森」として癒しの空間になっているが、その入り口近くでもある。以前は、この滝を観るには姑息な手段で宮内庁の管轄地区に立ち入ったのだが、今は、観瀑台が出来てそこから見下ろせるようになった。冬季期間は、足元が凍結し危険な状態になるので立ち入り禁止になるので、新緑から紅葉の時期がベストシーズンになる。
 滝の上部は北温泉で、映画「テルマエロマエ」のロケ地として知られ更に極光を浴びるようになった。滝の水は北温泉の湯を含みながら余笹川へと合流する。
 久しぶりに訪れたが、観光客の姿もなく静かな佇まいだった。
posted by はらっち at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年06月11日

梅雨の晴れ間のゴルフ

page.jpg
 ” メイフラワーCC(6月11日晴れ)”
 昨晩の雨が嘘のように曇りから晴れ間に変わった。カメラ仲間と久しぶりに「メイフラワーゴルフ倶楽部」でプレーした。前回はいつプレーしたか思出せない程の間隔がある。我が家からは約20qの距離。
 いつ開場したか判らないが一度名前が変わっている。クラブハウスを見ると一見してバブル時代の産物と想像できる。今日は、天候が要因なのだろう、プレーヤーは少ない。韓国語が聞こえてくる。在日の方か、それとも来日の方か判らないが、最近、韓国でプレーするより航空料金を払っても日本でやるのが安く、特に栃木県北部が狙いらしい。今日もランチ代込みで4600円也。汗ばむような陽気になった。思い掛けなく梅雨の合間の天候に恵まれた。
posted by はらっち at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年05月31日

ナスヒオウギアヤメが盛り

DSC07554c.jpg
 ” ナスヒオウギアヤメ(5月31日13時頃曇り)”

 知人のブログで「ナスヒオウギアヤメ」が開花しているとの情報を得た。早速、車を走らせた。我が家から3分。場所は、68号線のエミール・ガレ美術館近く。昨日も通った道路際だが、すっかりと失念していた。
 この「ヒオウギアヤメ」は、昭和天皇が1961年(昭和36年)6月7日に那須町内一ツ樅で発見した変種のアヤメである。当時、皇居に持ち帰られて東御苑で栽培されたと聞く。最近では、ご当地の那須町より県内の各所で栽培されて、本家の影が薄いと嘆く知人。
 ナスヒオウギアヤメ群生地を囲むように県外ナンバーが並び、カメラを構えている。ここでも天皇所縁の場所を楽しめる。
posted by はらっち at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年05月30日

さわやかな高原の初夏

DSC07539aw.jpg
" 小深堀の風景(5月30日14時頃 快晴)”

 今朝の気温は8度、室内は18度、妻はファンヒーターを点けはじめた。10時過ぎると晴れ間と共に気温が上昇してきたが、湿度が低いこともあり木陰は、さわやかだ。
 久しぶりに小深堀へ車を走らせた。我が家からは10分と掛からない。小深堀の湿原が立ち入り禁止になってから久しいが、その近くの丘陵地帯が好きだ。今は営業をしていないペンションが佇んでいる。来るたびに外壁が傷んでいく姿を目にすると痛々しいい。
 真っ青な青空を背景に北海道のようなドイツのような光景が広がっている。
posted by はらっち at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年05月27日

那須セントミッシェル教会でスナップ撮影

page.jpg
 ”那須セントミッシェル教会(5月27日)”

 写真仲間のご婦人たちと「那須セントミッシェル教会」へスナップ撮影に出掛けた。我が家からは車で10分と掛からない。この教会は、ステンドグラス美術館と並び結婚式会場としても人気が高い。今日は、照り付けるような陽射しだったが、木陰に入れば高原のさわやかさで救われる。新緑のまぶしい時期でもある。教会内はフラッシュ撮影も可能で、カメラの撮影実習には屋外、屋内と環境に恵まれている。ステンドグラスも素敵だ。教会内は、人影もなくゆったりと講座が出来た。次は10月過ぎの紅葉の時期がねらい目である。
posted by はらっち at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年05月22日

集団検診の日

page.jpg
 ” 上;高原公民館 下:高原公民館近くの山ツツジ(5月22日10時頃)”

 那須町では、集団検診を実施している。年中町内の何処かの会場で実施しているといっても過言ではない。自分の都合の良い日、会場を選択する。これまで最も大きな会場と云える「ゆめぷらざ」を利用することが多かったが、比較的空いている高原公民館で検診を受けるようになった。距離的に自宅から近いこともある。
 検診項目も多岐にわたり、胃、肺のがん検診、大腸がん2日検便、血液検査、眼底検査、心電図、血圧測定、そして医師による総合検診になっている。胃がん検診は、バリウムによる投影法だが簡易的なように思える。この検査で見つかるようでは、衝撃が大き過ぎるかもしれない。
 受付で名前を呼ばれると美女から声を掛けられる「はらっちさん、久しぶりです」A夫人だ。悪い気はしない。以前記念誌作成時にお手伝い頂いた仲間だ。検診用着に着替えていないところを見ると、胃の検査はパスしたようだ。
 この検査の良いところは、検査結果報告時に過去の検査データを表記し、教えてくれるところだ。自分でもデータ管理は出来るが、手を煩わせることなく有難い。それに無料となれば、有難いことこの上ない。検診結果は、約一月後、報告会に出席しないと自動的に郵送されてくる。再精密検査が無いことを望むばかり。
posted by はらっち at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年05月16日

中央運動公園付近のつつじ

page.jpg
 ” 那須町中央運動公園付近(5月16日9時頃 曇り、コンデジで撮影)”

 那須町の余笹川沿いのふれあい公園近くに「那須町中央運動公園」がある。トラック競技場、野球・ソフトボールのグランドとしても整備されて、ソフトボール実業団リーグ戦にも使用される。黒田原方面より豊原高久線を右折してJRの鉄橋をくぐると、目の前にツツジが道路両サイドに華やかに現れる。グランドの土手を飾るように植栽している。毎年のことだが、今年は特に花付きが良いようだ。手入れも良いのだろう。文化センターへ行く度に遠回りして目の保養をしている。
posted by はらっち at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年05月06日

連休最終日の紫陽花街道

page.jpg
 ” 那須街道赤松林付近(5月6日16時頃小雨)”

 講座の帰りに迂回して県道17号線を走ってみた。旧4号線と交わう分岐点から湯本方面に向かって17号線が続く。県道約5qを両脇から挟むように赤松林が続き、道路脇にはアジサイが咲き誇る。このことから、アジサイ街道とも赤松林街道とも云われる。アジサイはもっと先の季節。訪れた時間帯は16時と遅かったこともあるのだろう。車の影を探すのも至難なくらい閑散としていて、渋滞だったのが嘘のようだ。
 今は、木々が芽吹きを始め新緑の装い。ツツジも咲き始めて街道を彩る。林の中に設けられた自然道も散歩・ウオーキングを楽しむ人達で賑わう。これからその季節到来だ。
posted by はらっち at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月25日

「相田みつを那須ギャラリー」訪問

page.jpg
 ” 「相田みつをギャラリー(4月14日)”

 「新緑と初夏の那須高原 波多野成正 水彩画展」のご案内頂き、過日「相田みつを那須ギャラリー」を訪れた。ギャラリーは、レストランと併設されている。経営者が変わってから以前の焼肉店を今のギャラリーへ衣替えをした。失礼ながら「相田みつを」氏の展示は、至るところで目にしていることから、訪れる機会が無かった。我が家からは、約500mの距離。今回は、自転車で。
 波多野さんは、我が家から700m離れたところで「パレット」というペンションの経営と水彩画のレクチャーをされている。今日も、リンドウ大橋付近で、スケッチをする一団を目にした。
 「相田みつを那須ギャラリー」は、相田みつを氏の常設展とレンタルスペースがあり、波多野氏の作品展は、レンタルスペースで開催されていた。ギャラリー内は撮影禁止で詳細を記載できないが、落ち着いた雰囲気の作りだ。ショップでは、相田みつを氏の商品が数多く販売されている。
 波多野さんの展示期間は、5月31日まで。

posted by はらっち at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月15日

田中農村公園の桜

page.jpg
" 田中農村公園の桜(4月15日9時頃晴れ)”

 那須シニアカレッジの活動拠点「りぼーる・たなか(旧田中小学校)の近くに、その前の田中小学校の跡地が、「田中農村公園」として残っている。地域のコミュニティーだ。
 「りぼーる・たなか」の近くであり、ランチタイムにフランクリンズ・カフェへ良く通る道でもある。この校庭跡地に古木の桜が何本か、当時の賑わいを思い出させるように華やかな姿を見せる。土曜日に訪れた時は、5部咲き程度だったが、今日の温かさも手伝って満開だ。講座の前に回り道してスナップした。周りには歓迎できない電線が張り巡らされているのが残念だが、これは写真愛好家の我儘といったところだろう。10時頃になると、この桜の下はグランドゴルフ場として賑わいを増す。田舎の贅沢な光景の一つだ。
posted by はらっち at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月13日

那須町の開花状況

DSC06951c.jpg
  ” 国道4号線沿いの桜(4月13日12時頃)”
 
 町内の桜が咲き始めた。種類と場所の違いで開花状況は異なっている。昨晩、夜桜の撮影の出掛けたが、ライトアップの場所も限られていて期待外れだった。今日は、目的の2か所に車を走らせた。一つは、良くコンテストに応募がある桜だ。やはり、定番の所は知られていて数人の写真愛好者とみられる姿があった。

DSC06995ac.jpg
 ” 総合運動公園近く (4月13日12時頃)”

 もう一か所は、那須連山を背景に桜と新幹線を撮り込んでやろうともくろむ場所である。現場にに辿り着くと桜はご分咲きと云ったところでこちらは期待外れだった。来週にもう一度挑戦だ。
posted by はらっち at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月10日

真冬に逆戻りの一日

DSC06909c.jpg
 ” 庭の石楠花に積もった雪(4月10日12時頃)”

 「今日のゴルフコンペは延期します」と参加メンバーへの電話連絡で一日が始まった。7時過ぎは、空も比較的明るく、はやる気持ちを抑えての決断だ。このまま、天候が悪化しなかったら顰蹙を買うな、と弱気な気持ちを払拭してくれるように、9時頃から雨、そして降雪の予報が的中。那須高原に珍しく、乾雪ではなくべた雪が降り続いている。
 5〜6年前だったろうか4月20日に積雪という日があった。これを教訓に夏タイヤへの履き替えは4月末としていたが、4月初めからの暖かな日の連続に心変わりして履き替えた。ゴルフ中止で空き時間が出来、映画鑑賞が頭をよぎったが、シャーベットの道路状態に外出を自重してテレビでの映画鑑賞に切り替えた。今、5時前だが大粒のべた雪が降り続いている。
posted by はらっち at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月09日

花冷えの日

1131.jpg
 ” 知人提供のスマフォ撮影の「にしなすの運動公園」”

 朝から雪が舞い、みぞれが降り春とは思えないような陽気の終日。車載温度計は3度を指している。湯本方面から降りてくる車の屋根は真っ白だ。那須町内にもちらほらと開花状況が聞かれるが、これでは週末の花見は、満開とはいかないかもしれない。そのような陽気の中、知人からスマフォに写真が送らえてきた。「にしなすの運動公園」の桜だ。やはり、約20km離れると開花状況も大分違うようだ。明日は、冬に逆戻りの陽気と予報が出ている。ゴルフコンペが予定されている。最悪だ。シニアには寒さは堪える。プレー出来るかどうかは、明日の天候次第になりそうだ。
posted by はらっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月03日

新たな景勝の地みつまたの里

page.jpg
 ” ミツマタの里(4月3日10時頃)”

 先日、伊王野在住のF氏から「みつまたの里」の紹介があった。地域おこし委員会の事業の一環らしい。園内は、ミツマタが多く植栽されていたが、木は若くこれからだ。10年前頃だろうか、大和須のミツマタ群生地が「四季の那須フォトコンテスト」でグランプリを受賞し一揆に脚光を浴びた。その後多くの写真愛好家が押し寄せてマナーを守らない人に荒らされることに。業を煮やした地権者が進入禁止したことは当然である。
その二の舞を御免とこの「みつまたの里」は歩道も整備されている。 

DSC06784c.jpg
 
 木が若いこともあり群生とは言い難い。道路脇の案内看板も欲しい。年を重ねる毎に充実した園になって行くことを期待。

posted by はらっち at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報