2024年02月10日

那須町「スマフォ役場」がスタート

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情報機器端末は、スマフォが独壇場になっている。私のようなパソコン派には、肩身が狭い思いだ。2014年に友人とレンタカーを借りてグランドサークル3,000kmを撮影旅行した時だ。カーナビが付いていないとドライブも儘ならないとカーナビ付きの車を借りたが、そのカーナビが全く使い勝手が悪く閉口した。返却の時に友人がその事を受付員に告げると「今時、カーナビに頼らず最新情報のスマフォの活用です」と開き直られて二人で唖然としたことがあった。その頃から、アメリカではスマフォの端末機器としての地位が確立していたのだろう。
 ガラケーの端末が使用限定されて殆ど使用できなくなりつつあり、スマフォに乗換えが必須になった。我々シニア世代にも否応なく手にするようになった。那須町の情報提供のアイテムとして、「スマフォ役場」なるものがスタートした。一種のメルマガ配信と受け止めているが有難い。以前広報モニター役を仰せつかった時に、ダイジェスト情報のメルマガ配信を提案したことがあった。企業では顧客固定化の一つとしてメルマガ配信を当たり前のツールになっている。行政もここに目を向けてくれて大変うれしい。「賢い消費者は、情報が届くのを待つのではなく自分から取りに行く」というが、早速に、LINEに友達登録をした。さて、一月が経過したがどのくらいの登録者があったのか行政の担当者も一喜一憂しているかもしれないが、私も気になるところである。
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2024年01月30日

那須連山の冠雪を楽しむ

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" 那須連山を望む(1月30日 小深堀にて)”

 今日の日中は比較的暖かく、いつもの北風もなりを潜めている。我が家からも那須連山を望むことは出来るのだが、民家が邪魔をして絶景とは言い難い。車を5分ほど走らせると、一望できる小深堀に辿り着く。もっと見晴らしが良い所もあるのだが、身近な馴染みの場所で訪れる機会も多い。この小深堀は、昭和天皇の植物観察場所として知られ、湿原特有の植物も多く、写真愛好家の撮影場所でも有ったが、今は地権者の理解が得られず、立ち入り禁止の立て看板が立つ。
 廃墟化したペンションから、那須連山を望むことが出来、又、建物前に広がる草地も北海道の丘陵地を彷彿させるので好きである。今年は、暖冬らしいが、那須連山は冠雪だ。いつまで楽しめるだろうか。

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2024年01月17日

りんどう大橋より那須連山を望む

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" 今日の那須連山(リンドウ大橋より、1月17日13時頃)”

 昨晩の台風並みの強風が桁外れだった。庭に出てみると色々なものが飛び散っている。気を付けていたのだが、予想を上回ったということだ。日中は嘘のように晴れ上がった。気温も上がり残雪も解けている。
 黒磯へ出かける用事が有りりんどうラインに車を走らせた。りんどうラインには那須塩原市と那須町の境を流れる那珂川に架かる「りんどう大橋」がある。ここからは那須連山が一望できる。通行量が多いので駐車することは他車に迷惑を掛けるので停車は憚るが、後車が無いことを良いことに、車中からスマフォでスナップした。
 このりんどうラインは、那須塩原市の青木から那須町を縦断するように続く。4号線を跨ぎ294号線奥州街道まで続く。那須高原に住む者には、伊王野へ車を走らせるには便利な道路だ。見通しも良く通行量も少ないことからスピードを出したくなる気持ちを抑えるのが厄介だ。快晴の冬の一休みに気分も良い。

 
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2023年12月21日

夢の那須電気鉄道跡地

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    ” 那須電気鉄道橋脚 (12月18日)”

 先日、保険会社のセールスレディ―が訪れて来た時、鉄道の話題になった。彼女はブラジル出生の日本人ではあるが、地元の情報に疎いところが散見される。「那須町にも鉄道を走らせよう」という動きがあったというと、眼を丸くしていた。スイスの登山鉄道の様な高原鉄道をイメージするには十分だ。地元の人でも「那須電気鉄道」について情報を持ち合わせている人は多くは無い。大正7年に敷設認可申請書が政府に出されて翌年8年に軽便鉄道の敷設、営業の認可が下りたと史書に記されている。黒田原から湯本まである。
詳細は省くが、昭和13年に免許が取り壊されて工事が中止となった。実現するために多くの課題ががあったようだが資金難が最大の理由だった。
 黒田原から三島の交差点を過ぎて4号線の小島の交差点を過ぎて間もなく、橋梁の一部が残っている。夢の跡の一部である。黒田原へ出掛けた帰りにこの場所を通るたびに軽便鉄道客車のイメージを重ねあわせて実現した時の光景を想像して楽しんでいる。
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2023年12月11日

第20回「四季の那須フォトコンテスト」審査終了

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     ”審査中の山口規子プロ(12月6日)”

 先日、第20回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が行われた。審査員は、前回に引き続きJPS(日本写真家協会)常務理事、栃木県出身の山口規子プロ。デジタルカメラの普及やSNSの進展により、誰でも即興写真家になり、プロ写真家の仕事量が激減している中で、山口プロは引く手数多で全国、世界を飛びまわっている人気写真家のお一人でもある。
 今回は、150名、500点弱の応募があった。前回、「夏の季節写真が少ない」と山口プロがコメントしたが、それが効いたのか夏の写真が増えたが、桜に関する写真が全く応募が無かった。これは極めて珍しい。前回同様、一次審査、二次審査と進み、最終的に35点の入賞作品が選ばれ、グランプリを含めた5大賞が決定した。テキパキと淀みなく進められる審査にプロの資質が組み取れる。1月末、審査結果発表、2月末表彰式が予定されている。
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2023年11月23日

タイヤ交換費用の値上がり

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 例年、12月初めから中旬に冬タイヤへの履き替えをしている。友人K氏からLINEがあった。「冬タイヤへ履き替えたよ」とのこと。今春から高原地区のゴルフ場へ週末だけアルバイトに出掛けているが、そのゴルフ場は標高が高く雪の心配も有ることから早めの履き替えをしたとのこと。その情報に怒りのコメントが付記されていた。昨年まで2,200円(税込)の料金が3,630円に大幅に値上がりしたとのこと。確かに、那須地区では、高額に入る。
 那須町は、東西に長く標高差も大きいことから降雪の時期も異なる。広谷地から上は冬タイヤに四輪駆動が最善と云う。積雪になるとどうしても4輪駆動で無いとハンドルが取られ易くなり危険だ。
 例年に無く寒暖差の激しい季節で判断が難しいが冬タイヤへの履き替えは早めの方が安心かもしれない。各商品価格も値上がりし、サービス料金にも波及しているようだ。年金生活者にはリーズナブルな料金が欠かせない。情報を集めて履き替えに備えなければならない様だ。
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2023年11月08日

「那須が大好き応援券」が配達された

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    " 那須が大好き応援券(切離し前)11月8日 ”

 公共施設でのパンフレット、HPでの案内と「那須が大好き応援券」の配布が有ることは承知していたが、それが今日配達された。外出先から戻り郵便受けを開けると「ゆうパックご不在等連絡票」が入っていた。当日配達は、17時まで受付可能なのを間違えて明日午前中の再配達を手配した。その入力が終わり一呼吸置く間もなくインターホーンがなった。郵便配達員が映し出されている。どのようなシステムかは分からないが、配達員へ上手いこと情報が伝わり、在宅を確認出来たのだろう。
 この「応援券」は令和5年10月1日に町内の住民登録がある全ての町民に一律5,000円の商品券が支給される。応援券配布の目的は、「町民の生活応援と消費意欲の向上を図ると共に、物価高騰や燃料費高騰の影響を受ける町内事業者への支援や地域活性化」とある。我家は、10,000円だ。頂けるものは有り難いが、さて、何に利用しようかと思案投げ首だ。一覧表を見ると町内で事業を営む全ての店が網羅されている。12月1日から翌年の1月31日迄が利用期間、あぶく銭にならないように有意義に利用させて頂こう。
 
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2023年11月04日

惨憺たる練習グリーン

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    " ゴルフパーク青木の練習グリーン(11月3日)スマフォで撮影”

 三カ月ほど遠ざかっていたゴルフも、腰痛も緩和して先日やっとプレー出来るようになった。しかし、スコアは惨憺たるもので練習の必要性を痛感した。と云っても、ゴルフを運動不足解消の一つの手段と考えていることが、思うようなスコアにならない根源だ。
 那須町には、ゴルフ練習場が4カ所ある。高原地区に1カ所、4号線を境にして里地区に3カ所、それぞれに特徴がある。しかし、私の周囲では、町内の練習場を避ける訳でも無いのだが、那珂川を挟んで那須塩原、旧黒磯市の「ゴルフパーク青木」を利用する者が多い。打席数が多いことと、料金が極めてリーズナブルなのだ。一籠150球で700円(入場料、税込み)。ましてや、この練習場には練習グリーンがあり無料で利用できるという他に無いメリットも大きい。久しぶりに練習へ行くと、そのグリーンは無残な状態になっていた。8〜9月の雨続きでメンテナンスも思うように行かなかったと聞く。このような所にも例年に無い天候の被害が出ている。
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2023年10月27日

地元産の乾麺を知る

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    ” 頂いた乾麺2種 (10月27日)”

 麺類に目が無い。うどん、そば、パスタと「麺類は何でも御座れ」である。好きなだけに拘りが無いでもない。うどんで云えば、生麵は讃岐系、乾麺は稲庭系だ。
 今日、伊王野の友人宅へ所用で出かけた。ご夫妻とも顔馴染みで訪問の目的が終わると、雑談、世間話に花が咲いた。「話し相手に不自由してるから、近くに来られた時は必ず寄って下さい」と嬉しいお誘いを頂く。加齢と共に、お互い相手を選んで話す傾向にあり、その相手に選ばれていることに感謝だ。最後に、うどんの話しになった。洪水前には豊原地区にも水車があり、そこで粉をつきうどんの生産も行われていたというが、今でもそのブランドは残っていた。又、湯本地区にも製麺所が営業し、それらの商品「豊原の水車うどん」と「那須高原守子めん(うどん、ひやむぎ)」を土産に頂いた。母方の実家は山村にあったが、同じように地元の製麺所を利用し、麺類を調達していた。地元産の麺類に興味が湧く。近々に味見である。

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2023年10月26日

那須温泉神社のしめ縄飾り

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      ” 那須温泉神社の二の鳥居のしめ縄(10月23日)”

 那須町の湯本地区に那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)がある。那須連山に向かおうとすると必ず眼に入る。我が家の初詣の神社でもある。歴史は旧く630年に狩野三郎行広(那須の郡司)が温泉を見つけ、温泉神社を創立したと伝えられている。
 那須湯本の観光センター前の駐車場へ車を停めて、山方向を見ると一の鳥居が見える。参道の階段を上がると遠くに本堂が微かに目に入るが、その一の鳥居からいつもとは異なるしめ縄が目に入る。通常は、切れ目が無いが、温泉神社のしめ縄は、中央で重なるように扇の形にも見えなくわない飾り方をしている。
 これは、源平の戦いで知られる「屋島の合戦」で見事に扇の的を射止めた那須余一宗隆に由来していると聞く。余一が「那須ゆぜん大明神」を祈願していたが、その神社が「那須温泉神社」である。因みに参道を歩く時、中央の神様の歩く道を避けることは良く知られているが、しめ縄は、神聖な場所と俗世界を区分する印でもある。温泉神社を訪れた時、他の神社の参拝と違った感覚が持てるのも良いものだ。
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2023年10月23日

今日の駒止の滝付近の紅葉

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    ”観瀑台より中の大倉方面を望む(10月23日10時頃)”
 
 知人のブログ記事で今日が駒止の滝付近の紅葉真っ盛りを知り、歯医者の治療を終えてその足で現地に向かった。ボルケノハイウエー付近は、紅葉が望めない雰囲気だった。今年は、各地で思うような紅葉で無いとの情報が多く流れている。ここでもそうかなと不安。現地の北温泉駐車場へ着くと、珍しく駐車場係員が居た。余り記憶が無い。駐車場には空きが目立つ。観瀑台へ踏み入れるといつもの如く、他の観光客に目もくれず三脚を構える族(ヤカラ)が3人程特等席を独占している。残念な写真愛好家連中だ。ここで三脚を立ててもブレ対策には万全ではない。経験者なら他人が来ない時間を選ぶ。観瀑台が人の歩みで微妙に揺れているのだ。
 駒止の滝のアップを諦めて、前景の紅葉を撮った。今年は、紅葉の期間も短いかもしれない。
  
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2023年10月21日

懐かしいハゼ掛けの光景

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      ”ハゼ掛け(10月20日)富岡地区 ”

 稲刈りにシーズンも終わりに近づいてきた。幼い頃は、腰を屈めての鎌による稲刈りで、刈取られた田んぼでは、落穂拾いや、イナゴ取りだった。今では、刈取り、脱穀まで一度に済ませてしまうコンバインが主流になっている。コンバインが活躍した後は、粉砕された藁が残っている程度で、すっかり様変わりしてしまった。
 那須地区、特に里地区では、米が美味しいこともありブランド化が進んでいるが、刈り取りから出荷までの時間短縮は、機械化のお陰だ。しかし、所々で、従来型の天日干し「ハゼ掛け」を目にすることもある。   刈取った稲は、その時点で20〜30%の水分を含んでいるらしい。それを保存(備蓄)するには15%まで乾燥しないといけないという。コンバインでは、一揆にそれらを解決するが、急速な乾燥は、米の旨味にも影響するらしく、自宅で食べるコメは徐々に乾燥させるハゼ掛けに拘る農家も有るようだ。
 すっかり影を潜めたハゼ掛けの光景をみて、寂しさを感じている。
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2023年10月16日

那須連山の紅葉

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   “ 大谷付近より那須連山を望む(10月16日10時過ぎ)”
 
 クリーンステーション那須へ行った序に。里地区の紅葉度はどの程度かと、豊原、黒川鉄橋、ちふり湖と車を走らせた。里地区は、紅葉はまだ先の様だが、4号線からチフリ湖、大谷に抜けるに従って高原地区に入ると色付き始めていた。大谷では丘に上がって山麓を一望した。那須連山の山肌は色付き始めて、赤く染まっている。今週が見頃かもしれない。
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2023年10月11日

久しぶりの湯汲み祭

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" 湯汲み祭(2014年10月8日)”

 今日の朝刊に「那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)例大祭」の記事が載っていた。例大祭は、10月8日9日と二日間行われるが、私には、10月8日の夕刻から始まる「湯汲み祭」がもっと関心が有る。大分観ていないので今年こそと待ち焦がれていたが、すっかり忘れていて朝刊で気が付く有様だ。 
 湯汲み祭は、分湯場で行われる。分湯場は、源泉鹿の湯を管で引き湯してここから湯本の各温泉施設に配湯する。今では、何軒に配湯しているのだろうか。コロナ禍では、神職のみで執り行われていたようで久しぶりだ。コロナ禍前の2019年は、大勢の観光客に占拠されて写真を撮れるような環境では無かった。今流行りの言葉を拝借すると「オーバーツーリズム」になっていて、地元民が楽しむという環境とは程遠かったが、今年はどうだったのだろうか。この時に、分湯場の広場で奉納される「浦安の舞」もしっとりとした光景だが、一度、「四季の那須フォトコンテスト」のグランプリを受賞したことが有る。例大祭が終わると急速に山から温泉街へと紅葉が進む。
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2023年10月03日

「彼岸花の里」大和須の今

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" 彼岸花の里(大和須)10月3日9:30 ”
 一週間前に訪れた彼岸花の里大和須、除草剤を撒いたのではと云われるような状況だった。帰路の途中、那須町伊王野支所に立寄り支所長のU氏にそのことを話したが記憶に留めてくれていたのだろう、昨晩「満開ですよ」と電話連絡を頂き、早速車を走らせた。我が家から25q、現地に付くと人影が無い。大和須は那須町でも茨城県が目と鼻の先、山間に佇む寒村といった雰囲気である。「彼岸花の里」の看板が迎えてくれる。

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 田畑の土手に彼岸花が咲き誇るが、猪撃退用に電柵が貼り巡らされて、カメラを構えるのも一苦労だ。地域の入り口付近より、地域全体をフレーミングできそうな限られた戸数である。この奥には、一時期写真愛好家が押し寄せたミツマタの群生地が有るが、荒らされてしまって今は立ち入り禁止になっている。彼岸花の開花は平年より1週間は遅れている。
 

 
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