2020年10月21日

錦秋の駒止の滝2020

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   ” 駒止の滝 (10月20日9時頃)”

 那須高原の秋を代表する紅葉の名所が幾つかあるが、その一つに「駒止の滝」が有る。北温泉のすぐ近くを流れる余笹川の源流。御用地の一部開放により「平成の森」が出来たが、それと隣接している。以前は、観ることが出来なかったが、現在は観瀑台が設置されて、恰好の鑑賞地であり撮影地にもなっている。昨日、集団検診終了後に車を走らせたが、見物客も少なくゆっくりと鑑賞、撮影が出来た。今が見頃かもしれない。
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2020年10月14日

「那須満喫クーポン」入手に汗だく

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 昨日、知人とのゴルフで「那須満喫クーポン」が取り扱われていることを知った。4000円で5000円の価値(プレミアム率25%)が売りになっているようだ。先行してネット購入が出来るとのことで早速にパソコンに向かった。那須町のホームページより「那須町プレミアム付き商品券(那須満喫クーポン)販売サイトのURLをクリックすると、「那須町観光協会ショップ」が立ち上がり、その中に「NEW ARRIVAL」として商品券サンプルが表示されている。手順に従って「注文者情報」を入力するのだが、何回やっても「住所入力情報が違う」と警告される。途方に暮れていると知人を思い出した。確か、既に入力済と聞いている。朝一番に電話してみる「上手く入力できましたか?」「いやー住所入力にてこずったよ」と言って顔決策を教えてくれた。どう考えても入力方法のプログラムミス。これでは、大半の人が悩んでいると想像がつく。
これは、担当者が検証したのだろうかと疑問。苦労があっただけに一層有難みが増すのかもしれない。
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2020年10月10日

まちなか交流センターで写真展開催

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   ” トロムソの夕陽 (2019年10月10日)”

 昨年7月に黒磯駅前通りに「那須塩原市まちなか交流センター(愛称くるる)」がオープンした。多目的に市民が使用できる施設になっている。その館内にギャラリースぺースが有り、写真展示に利用させて頂いている。これまで「旅へのいざないシリーズ」として展示し、今回で3回目となる。過去には「グランドサークjル」「ザルツカーマングド」だが、今回は昨年の同時期に友人と訪れた「北欧のパリ・トロムソ」である。偶然にも昨年の10月10日に撮影したオーロラが主役だ。今日から24日(土曜日)までの2週間の開催となる。展示準備中にも多くの方から作品に対する質問を頂いて嬉しい悲鳴である。特にプリントに拘り、発色とプリント紙にも最新の注意を払い、それが、普段見られている写真との違いに驚かれている人が多い。フイルム時代と異なり、自家現像の強みともいえる。遠く北極圏に訪れる機会はそう多くないはず、少しでも旅行気分を味わって欲しいと思う。
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2020年10月05日

廃墟と化したドライブインシアター

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  ” ドライブインシアター(9月29日)”

 「新型コロナ感染禍」映画を観ることは三密になり、最近まで鑑賞することが出来なかった。その環境を変えるかのように「ドライブインシアター」が復活しているとのニュースが流れていた。
 「ちふり湖カントリー」へゴルフに出かける時、大谷の交差点を右折し「豊原・大島線」の県道を下がって行くと左手に奇妙な建物が目に入る。この建物の壁はスクリーンで無いかと解釈していた。真相が知りたくて地元那須町商工会のT久さんに尋ねてみた。やはりバブル期の「ドライブインシアター」の名残りとのこと。半年くらいで営業停止、それ以降は荒れ地に変貌していった。ドライブインシアターは、車内からスクリーンを見上げるようになりカップルしか鑑賞できない。ターゲットの顧客は誰にしたのか判らないが、マーケティング上どう考えても永続性のある事業とは思えないのだが、那須町にもこのような珍しい施設があった。
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2020年10月03日

那須シニアカレッジで色鉛筆絵画講座が始める

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  ” 手始め (10月3日 講座にて)”

 「那須シニアカレッジ」は、コロナ感染症対策で3月より休講していたが、10月1日より15期を開講した。4つの新期講座が開講したが、休講継続を余儀なくされている講座も6つ、コロナ感染の収束が望まれる。
 新規講座の一つに「色鉛筆絵画講座」があり、今日初回を迎えた。「那須シニアカレッジ」では、クーリングオフ制度を採り入れていない代わりに、10月中は体験してそれから受講料を払込正式な申し込みとしている。初回から手慣らしという実技が始まった。男性2名で他9名が女性という男性にはハーレム状態だが、周囲を見回す余裕が出てくるには当分時間が掛るのではないだろうか。今日は、事務局レベルの伝達事項で同席させて頂いたが、カメラの構図を作る上でも参考になるデザイン、興味がそそられた。これから、毎月2回の講座が行われる。
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2020年10月01日

初めて目にしたクマ除けラジオ

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  ” 那須中の大倉付近のクマ除けラジオ(9月29日)”

 那須町にもクマ出没のニュースが時々「那須町安心・安全メール」で知らせが入る。人が襲われたというニュースが無いだけに安堵。写真撮影の時など山歩きをする時は、「熊鈴」の携帯は欠かせない。
先日、公民館主催の山歩きに行った時に珍しい光景を目にした。所々でFM放送が耳に入るのだ。近づくと何とポータブルラジオが設置されて大音量が流れている。「熊鈴」より効果的とのことで置かれているらしい。ガイドさん曰く「これまで7〜8回は目にし、近くでがさがさという音を聞くこともしばしば」らしいが、殆ど人間から遠ざかって行くとのこと。人声が最も効果的のようだ。でも、自然を楽しみに来た人達には、雰囲気を壊すという意見もあるらしいが、クマに遭遇するより増しと受け取る方が良さそうだ。
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2020年09月29日

「那須岳の自然を知る(紅葉編)」に参加

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  ” 中の大倉付近から那須連山を望む(9月29日)”

 那須公民館・高原公民館共催「那須岳の自然を知る(紅葉編)」の山歩きに参加した。午前8時にマウントジーンズ那須ゴンドラ山麓駅集合との案内を早とちりして、「那須岳ゴンドラ山麓駅」へ行ってしまった。参加者の姿が無く可笑しいと案内書を再確認すると、マウントジーンズ山麓駅とある。山岳道路を速度違反を覚悟で車を走らせ、15分遅れで到着。関係者に平謝りで始まる。
 参加者は、女性8名、男性4名の計12名、ゴンドラに揺られて山頂駅へ。一面霧に覆われている、視界不良。先が思いやられる。ロープウエー遊歩道から中の大倉尾根を縦走して歩く事約1時間、足場の悪さも手伝い疲労困憊である。ガイドの「熊鈴より皆さんの声の方が効果が有りますよ」との声に婦人たちの賑やかな会話が続く。スダレ山頂までの予定はなく目的の途中で小休止、すると周囲の霧が晴れて那須連山が姿を現す。
記念写真を撮って下山開始、上りと違って足取りは軽い。11時40分ゴンドラ山麓駅に戻り解散式、紅葉には1週間から10日早いかもしれない。しかし、1年分を歩いたような疲労感に、日頃の運動不足を痛感する。
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2020年09月26日

無電柱化の黒磯駅前通り

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  ” 黒磯駅前通り(9月26日10時頃曇り)”

 黒磯駅前に出掛ける用事と云えば、限定される。歯科医院、街中交流センター(くるる)、大型スパーである。マグネットの黒磯駅を利用することは皆無だ。1年前に黒磯駅前の再開発が終わり、見違えるように変貌した。黒磯駅前と云えば、私の印象ではシャッター通りというイメージだ。しかし、黒磯駅は昭和天皇の貴賓室が有り、新幹線が通るまでは、在来線での那須御用邸への乗降駅だった。今でもその貴賓室は残されている。駅前通りで最も変わったのは景観だろう。無電柱になった。アーケードも無くなり、歩道の端にトランスだけが我が物顔だ。災害時に電柱は大きな障害となることから、無電柱化の施策が叫ばれて久しいが、我が那須町ではそのような動きを耳にしない。それより倒木の心配が優先なのかもしれない。笑えない話だ。
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2020年09月19日

那珂川を横切る三つの橋

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  ” りんどう大橋から 上段:上流を観る、下段:下流を観る ”

 那須町と隣接する那須塩原市(旧黒磯市を含む)を隔てる那珂川。二つの街を繋ぐ橋は、上流の那須高原大橋、中流のりんどう大橋、下流旧4号線の晩翠橋が主流となる。那珂川の源流は、深山湖に発するようだが、那須町と最初に接するのは小沢名川。それから幾つかの支流を集めて大きな流れとなって行く。
 よく利用する橋は、りんどう大橋だ。運動不足解消に出掛ける青木ゴルフパークへ行く時、黒磯へ買い物へ行く時には欠かせない。又、橋の上から眺めることが出来る那須連山は、自然の中に身を置いている実感を肌で感じることが出来る。今日は、カスミが掛かって絶景とはならなかったが、緑の見納めかもしれない。これから来月半ばに掛けて徐々に山肌を染めて行く。
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2020年09月17日

吉の目湧水を観に行く

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   ” 吉の目湧水 (9月17日9時頃)”

 陽光ゴルフコースへ行く時、横目で「吉の目湧水」の看板を見ている。東日本震災後放射能汚染の影響で確か自粛要請が有ったと記憶している。しかし、その時も水質検査では問題が無かった聞いている。湧水は美味しいが、ペットボトルの水を飲みつけてしまうと足が遠のいている。今朝、クリーンセンターへ行った序に久しぶりに車を走らせた。と言ってもクリーンセンターから2〜3分の距離である。珍しく駐車スペースに軽ワゴンが停まっていた。駐車スペースと云っても、道脇を拡張した程度に過ぎない。震災前に既に、湧水汲み取り場所より駐車スペース迄運び易い様に3台のネコが置いてあったが、その光景は変わらない。汲み取り場所へ行くと地元の人と思しき年配者が黙々とポリタンク、大型のペットボトルにせっせと水汲みをしていた。「水が豊富ですね」と声を掛けると、「いつでもここの水は豊富ダンべ」と返ってきた。「水汲みかい?」と問いかけられたが、「久しぶりに写真を撮りに来ました」と返す。緑に包まれた光景は変わらない。しばし、周囲を散策して帰路に着いた。
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2020年09月05日

10月開講に向けて

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 コロナ感染禍の下、「那須シニアカレッジ」10月開講に向けて準備を進めている。今日は、新規受講申込者へ開講に向けての説明会が実施された。37講座に新たに4講座が加わり、受講生も435名に60名近くが加わることになる。しかし、集団で集まるカレッジの講座、参加に慎重になる受講生の声も耳にする。退学する受講生もこれから増えてくるかもしれない。那須町の公共の施設を利用して講座を開いてきたが、現在は、コロナ対策で利用も制約されている。マスク着用が利用条件下では、声を発する講座、英会話、ジャズ、抒情歌や、濃厚接触が回避できない合気術、社交ダンスなどは引き続き休講を余儀なくされている。
 シニア世代の受講生は、健康寿命促進や仲間作りにカレッジを利用している人も多い。この半年その機会に恵まれていない。再開の声も大きいが一方で秋冬のシーズンに感染拡大を懸念する声があるのも確かだ。
「うつさない、うつらない」をモットーに自己管理に努めることを肝に銘じて、10月開講を予定通り行えることを願っている。 
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2020年08月28日

夏の風物詩トウモロコシ畑

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" トウモロコシ畑(8月28日)10時頃 ”

 那須高原地区は、酪農が盛んだ。牛乳産出量は本州一だ。開拓者の方達が努力を重ねて現在の繁栄があるのだが、酪農家に言わせると「労多くして報われず」らしい、確かに、スパーで購入する牛乳は安い。
その那須高原で田園風景と云えば、モロコシ畑」の広がりだろう。この時期は、実をたわわにつけて収穫を待っている。このトウモロコシは家畜の飼料用で、人が口にするスイートコーンとは品種が違うデントコーン。出来心で一つ頂いて食べてみよう等と考えないことだ。食べられない訳ではないが美味しくない。那須高原の夏の風物詩の一つトウモロコシ畑が広がっている。
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2020年08月08日

馬頭広重美術館へ

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  ” 催し物のカタログ ”

 「那珂川町馬頭広重美術館」で開催中の「東海道五十三次の旅」の招待券をYさんから頂いていた。7月7日から始まっていたのだが、大田原へ行く機会と重ねようと今日になった。我が家から約50qの距離、この美術館にも数回訪れている。
 今回は、本美術館所蔵作品「歌川広重」で展示構成されていた。「江戸時代後半になると庶民の間で旅への関心が高まり、多くの人々が伊勢神宮や京都を目指して東海道の旅に出ました。その道中では美しい風景やご当地のグルメを楽しんだり、嵐や川止めなどの困難な経験をしたりしました。広重の作品にはそんな当時の旅の様子が生き生きと描かれています。」との解説が付してあった。
 現代と重ねあわせて当時に思いを馳せるのも楽しい。連休中という事もあり、来場者も多かったが三密を避けての鑑賞は日常化しているものの、どうも勝手が違ってもどかしい。開催は、8月10日迄。
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2020年07月20日

「那須シニアカレッジ」15期開講に向けて

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  ” 15期受講生募集パンフレット表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」は、「新型コロナウイルス」感染対策のために3月から休講している。首都圏では感染が再び拡大する中で、経済対策を旗印に規制緩和が進み、那須町内の公共施設利用基準も緩和している。県内は、県南・県央の感染が拡大しているが、県北の発症は抑えられている。その環境下で、10月より開講する15期に向けて準備を進めている。不安が無い訳ではないが、開講の是非に付いては行政の対応に準拠しようという事になった。
 今日は、町内の公共施設にカタログを展示して頂こうと配布して回った。縦長の那須町、総走行距離は60qを指していた。応募方法は、以前はFAXが中心だったが、今はSNSの時代。メールでの申し込みを中心にした。例年、新期応募者は50〜60名いるのだが、コロナ禍の現在、果たしてどれ位興味を持って頂けるか、8月10日の募集締め切りまで心中穏やかでない。
  那須シニアカレッジ http://nasusenior-college.jp/
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2020年07月18日

シニアカレッジ役員会開催

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  ” 庭のコウニユリ (7月18日16時頃 小雨)”

 「新型コロナウイルス」の拡大が止まらない。「外出自粛の緩和」がされてから、首都圏は無論だが栃木県内の発症数が目に見えて増えている。3月初めより9月末までは那須シニアカレッジも休講している。しかし新年度10月再開を目指して準備を進めなければならず、久しぶりに役員会が開催された。現状を見る限り、開催は予断を許さない。「主人が東京に通勤しています。私が感染源にならないとも限りません。開講が心配です」と不安がる講師もいる。我々はシニア世代の集まり、感染した場合重症化は免れない。一方では、身体をもて遊び再開を望む声を多い。我々の判断基準として行政の方針・施策に準ずることで再開の判断をしようという事に落ち着いた。20日以降は、15期再開に向けて募集を始める。コロナ感染が落ち着いて、スムースに開講できることを望むばかりだ。
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