2018年02月22日

「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品巡回展示開始

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   ” 那須町庁舎とロビー展示光景(2月22日)”

例年、「四季の那須フォトコンテスト」の表彰式が終わると、町内各所で巡回展示が開始される。最初は、庁舎のロビーと決まっている。今回は展示期間が、2月15日〜2月28日までと短い。これは、3月に予定されている町長選挙の関係らしい。次は、遊行庵で3月16日〜4月15日まで。その後は、Mt。ジーンズ那須、サッポロビール那須、南ケ丘牧場、那須高原ビジターセンター、ブランヴェール那須と続く。作品の素晴らしさと那須の良さを知る良い機会だ。

 
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2018年02月15日

第15回四季の那須フォトコンテスト表彰式

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   ” グランプリ等の表彰盾(2月14日)”

 昨日(14日)、「第15回那須の四季フォトコンテスト」表彰式が行われた。会場は、いつもの「ジュピタ」。午前中に、会場内に入賞作品を展示し、午後1時過ぎ入場を待つ。昨年12月中旬に、並木プロに審査頂いた作品だ。入賞作品35点は、今後、町内各施設での展示、ポスター類などへの利用、そして来年2019年のカレンダーに登場する。
 14時、表彰式が始まり最後に、並木プロより各作品への辛口のコメントがあった。これが好きである。この辛口のコメントが無いと応募者は何故上位賞にならなかった、疑問が解消しない。
 167名、約500点の応募作品だったが、やはり常連の入賞者も多い。次回は、更に那須の魅力を切り取って応募して欲しいものだ。5月には、新しいポスターが各所に展示される予定。
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2018年02月13日

黒田原郷土銘菓「だっぱら」

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   ” だっぱら(2月13日)”

 最近は、血糖値への影響を考えて甘いものを控えているが、「これは明日の分」として食べ過ぎている。那須町商工会へ行った序に久しぶりに「なかむらや志水」へ立ち寄った。ここは間口が狭い田舎らしい菓子店。餅類を主に和菓子が並んでいるが、その中でお気に入りが「だっぱら」まんじゅう。大きな声では云い難いが、日持ちするものの作り立てが美味しい。今日は作り立てに遭遇したようだ。
 カタログには「 製品内容、 白餡の中に国産栗甘露煮が1粒丸ごと入っており、生地には麦焦がし粉(ハッタイ粉)という希少国産大麦を炒って挽いた粉を使用し、その中に那須町産「美米米」(うまいべい)を米粉として使用した事によりサクサク感増して今まで以上に美味しいだっぱらになりました」とある。
 地元の人は黒田原を「だっぱら」という人が多い。以前は当たり前のように使われていたのだろう。そこから黒田原の郷土銘菓として「だっぱら」と商品名を付けたようだ。日本茶、紅茶に合う。素朴な地元銘菓、好きなお菓子の一つである。
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2018年02月10日

那須電気鉄道の軌跡

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  ” 小島付近の鉄道軌跡(2月9日)”

 第一次大戦後、那須町黒田原から那須湯本まで鉄道を敷設する夢の計画があった。「那須電気鉄道」という。大正9年にさかのぼる。総延長9マイル(14.4q)。資料をみると可愛らしい軽便鉄道車両だ。最終的には資金難で実現されなかったが、鉄道ファンとしては誠に残念な思い。
 町内にはところどころ、その施設が残っている。その一つが4号線の小島交差点近くの橋梁後だ。小さく見落としがちだが、凝縮された夢の跡である。
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2018年02月02日

那須湯本温泉興味深い雲海閣

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    ” 男湯 2槽(1月30日)”

 那須湯本の代表的な源泉は「鹿の湯」、日帰り温泉が幾つもある。源泉近くの共同浴場「鹿の湯」は人気が高く、いつも混んでいるので最近は殆ど利用することは無い。
 利用券が1枚残っていたので、湯本に行った序に久しぶりに「雲海閣」を訪れた。力一杯に引かないと開かない玄関戸を入ると下足場、下駄箱にも履物が無いところを見ると今日も貸し切り状態だ。
 男湯は、二つの浴槽が有り温度が違う。鹿の湯の特徴は源泉温度が高くても加水しないこと、気温にさらして温度を調整する。高い方は、手を入れただけでも我慢が出来ないほどの高温、流石に入れない。

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 玄関から風呂場へ行くのが極めてユニークだ。湯治場の残りなのだろう、今でも湯治場かもしれない。洞窟のような暗い渡り廊下と階段40段近くを降りると湯ぶねにたどり着く。手入れがされていないところを見ると、営業も大変なのだろうと勝手に推測する。壁も床も傷んでいるが、この雰囲気が好きで利用している。興味本位でも一度は訪れたい日帰り温泉の一つだ。
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2018年01月26日

那須町3か所の道路元標を訪れる

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     ” 左上;那須村道路元標 左中;芦野町道路元標
        左下;伊王野村道路元標 右;芦野道路元標拡大(1月19日)”

 那須町の生い立ちは興味深い。明治22年(1889年)那須村、芦野町、伊王野村の3町村が出来たが、昭和29年(1954年)3月に合併し「那須町」が誕生した。その3町村に道路元標がある。殆どの人が道路沿いの石ころと思っていても不思議ではないほど存在感がない。道路元標は、大正8年に「道路法施行令」により、市町村に1箇置くと定められた。那須村の道路元標は、当時と違って現在の設置場所は移設されている。道路元標で最も有名なものは、東京日本橋であろう。この道路元標は、明治6年(1873年)に制定された「里程元標」で、大本といってよい。
 先日、黒田原で時間つぶしに元標を探した。以前、黒田原をガイドしていただいた時に確認済なのだが忘れてしまって再確認するのに四苦八苦した。その後、芦野、伊王野にも再訪してみようと車を飛ばした。次回は徒歩で回ってみたいが、さてその意気込みや如何に。
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2018年01月25日

連日の雪

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      ” 余笹川 ふれあい公園(1月25日13時頃)”

 東西に縦長の那須町は、高原地区と里地区では天候も気温も異なることが多い。昨日の降雪は、里地区にも多めの雪を降らせたようだ。文化センター、スポーツセンターへシニアカレッジの用事で訪れた後、ふれあい公園に立ち寄ってみた。ところどころに足跡があるものの、一面の銀世界だ。ロイヤルロードを帰路に使ったが、車載温度計は、昼間なのにマイナス7℃。これでは、雪が融ける訳がない。圧雪された道路は、時速30kmで走る車にイライラ、「そのような過剰な安全運転するなら、今日は運転は止めた方がいいんじゃないの」と独り言。しかしこのような車こそ車間距離を取らねばと自分に言い聞かせる。又、今夜から降雪、寒波襲来らしい。毎日の雪かきは徒労に終わっている。
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2018年01月21日

小深堀の朝陽

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     ” 小深堀の朝陽ー1(1月21日6時50分時頃)”

 朝陽を撮りたいと思っていたが、寒さを理由に出掛けるのをためらっていた。月曜日は寒波襲来との天気予報を聞いて腰を上げた。東向きの出窓のカーテンを開けると、既に空は赤く染まりつつある。慌てて身支度を整え機材を積んで、小深堀へ車を走らせた。我が家から7〜8qの距離、車載の温度計はマイナス7度を指している。6時45分、陽が昇り始めるのを狙ってレリーズをする。

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     ” 小深堀の朝陽ー2(1月20日7時頃)”

  昨日は、雲が多かった。今朝は撮り直しに出掛けたのだが、この風景は、12年前に下野新聞に取り上げて頂いたアングルに近い、その時は水田が主だった。いつ来ても気持ちが落ち着く那須高原の一コマである。
   
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2018年01月20日

2018黒田原初市

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      ” 黒田原初市の白河だるま(1月20日10時)”

 今日20日、黒田原の初市があった。いつもの庁舎前の通りだ。初市につきものの露店も並んでいるが、ひいき目にも多くの露店数とは言い難い数でこじんまりとしている。田舎らしい風情とも言えそうだ。今年は、例年より立ち寄ったの時間が遅く人出でも多かった。
 初市は、江戸時代から全国各地で始まり、新年最初の市をそのように読んだと言われているが、市の内容、露店の売り物も変わってきて、花市とも言われるようになったとのこと。
 初市へ出掛ける目的は、だるまを購入することだが、黒磯の初市と違って「白河だるま」を売っていることだ。高崎のだるまが有名だが、表情が少し違い「白河だるま」の方が、表情が柔らかで我が家ではこちらの方が気に入れられている。例年の様に2割ほど安くしてくれた。聞くところによると、その安くして頂いた金額は、ご祝儀として業者に渡すのが粋な振舞らしいが、やりつけないことなのでどうも行動が起こせない。「安くして頂いた分、そちらの犬の置物をください」というのが精いっぱいだ。
 帰宅し、だるまの左目を入れる。早く両目が開くよう出来事があれば嬉しいのだが。
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2018年01月10日

寒い時は温泉だべ〜。

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     ” 奥塩原元湯 ゑびすや(1月10日)”

 「新年会はどこにする?」そんな会話がLINE上でやり取りがされた。いつもの愉快な仲間達だ。余り周辺の地理に詳しくないSさん、「塩原温泉に行ったことないし、近くていいわ」という。それに対してOさんを、ネットを駆使して塩原温泉をリストアップ。そのやり取りをみて「何で温泉街へ行くの、加温、循環式の温泉ではしょうがないでしょう」とチャチャを入れる私。「それじゃ〜せめて奥塩原にしましょう」と強引に決めた。10時に道の駅友愛の森に集合。雪道に強い愛車4駆のSUVでいざ奥塩原温泉へ。400号線中塩原から山道へ、除雪されていても凍結の山道、4kmの運転は慎重を期す。助手席のSさんは、ドアの取っ手を握りしめている。下りてくる都会ナンバーの車が4台、恐る恐る走ってくる。
 元湯に着くと3軒の温泉宿が並ぶ。その内の1軒「ゑびすや」へ。

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 玄関先の石段を上がりガラス戸を開けてフロント、というより帳場へ。如何にも湯治場という名前が相応しい。「ごめん下さい」と声を掛けると、年老いたご婦人が顔を出した。500円をお支払いして長い階段を下りて風呂場へ。硫黄の匂いが強烈だ。男湯は「弘法の湯」と「梶原の湯」、女風呂は「弘法の湯」だけらしい。「梶原の湯」は、飲むことも可能で胃腸に効くという。男性一人が入っていた。「梶原の湯」はぬるく、30数度しかない。その男性は、いつも2時間近く入っているという。「弘法の湯」は、42〜43度くらいだろう、熱く感じた。流石に「梶原の湯」ではぬるすぎて「弘法の湯」に入って風呂を出る。後で知ったのだが男湯と女湯の間に混浴風呂があったらしい。そういえば何か不自然に隣の風呂との間に扉が有ったのを思い出した。「それは残念思いをしたな〜」と破顔する。
 車中に硫黄の匂いを積みながら昼食の蕎麦屋を探しに山を下りた。寒い冬は温泉に限る。
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2018年01月05日

小深堀から那須連山を望む

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        ” 小深堀から(1月5日11時頃)”

 積雪の写真を撮っておきたいと思っていたが、連日の吹雪に似たような天候に二の足を踏んでいた。今日は、黒田原へ行く用事があり、その後、ロイヤルロードから68号線を走って小深堀へ行ってみた。やはり、強風に雪が飛ばされていた。那須高原の雪は乾雪でさらさらしていて風に弱い。昨年、車が溝にはまって脱輪した付近に注意しながら駐車して辺りを見回したが、やはり、イメージと違う。このような風景も良し、としてスナップして帰宅した。
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2017年12月27日

雪の日のシジュウカラ

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         ” デッキ餌台のシジュウカラ(12月27日9時頃)”

 雪が降り続いている。現在18時の積雪は18p、明朝はどれ位まで積もるのか気掛かり。デッキの餌台はご近所写真仲間のT中さんの作品、屋根が付いているがひまわりの種は雪が被っている。それでもシジュウカラが餌を求めて飛来してくる。葉を落とした枝だけの紅葉には5〜6羽のシジュウカラが忙しくひまわりの種をついばんでいる。野鳥の専門家に言わせると、人工的な餌を与えることは好ましくないという。耳が痛い。
 それでもこのような雪の日は、多少大目に見て頂くとしよう。
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2017年12月15日

「カワッタ家」に写真展示

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        ” イングランド・バイブリ―(2011年6月)”

 黒磯駅前通りの一角に変わった店がある。その名の通り「カワッタ家」という。その語源は知らないが、那須塩原市情報館の役割を担っている。土産物の販売や壁面のスペースを利用して、絵、写真などが展示されている。先日、訪れて展示品をみていると係員の女性から「展示スペースを利用されませんか」と声を掛けて頂いた。以前、那須塩原市の勤労青少年センターの写真教室の後、受講生と一緒に展示させて頂いたことがある。

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 今日の午後、作品を持参して飾りつけをした。それほど広いスペースではなく、A3サイズが7枚ほど。
作品は、今年の春先まで、那須高原のステンドグラス美術館に展示されていた「イングランド・バイブリ―」の写真である。写真を観て頂き、海外へ思いを馳せて頂ければと思っている。
 この情報館は、隣の敷地に来年9月新館オープンする予定で建設中だ。新たな展示スペースに期待をしている。
 展示期間 12月16日〜27日
 電話番号 0287−74−3670
 マップコード 121802127*10
 
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2017年12月11日

那須町民俗資料館はひっそりと佇む

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      ” 民俗資料館 (12月8日)”

 「那須町民俗資料館」は、那須町役場本庁の裏手にひっそりと佇んでいる。建物の前は、職員の駐車場になっていて影が薄い。一度、7〜8年前に黒田原散策をする機会があって、その時にグループだったこともあるのだろうか、建物中の資料を観る機会があった。明治から昭和期の衣食住、農業、商業、漁業などの生活用品があったと記憶している。

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 この民俗資料館は、皇居の吹上に建築された模型資料館を1973年(昭和48年)に、那須町が払い下げて移築復元し町制施行20年を記念して開館した。留め具のカバーなどには菊の御紋が施されている。所どころ、無くなっているのは不届き者の仕業か。いつも扉が閉ざされているが、手続きを踏めば見ることは出来るのだろう。しかし、もっと入館し易くして欲しいものだ。宝の持ち腐れにはして欲しくない。

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2017年12月07日

余笹川ふれあい公園はグランドゴルフのメッカ

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 那須町を縦断するように流れる余笹川、1998年の豪雨で氾濫して大災害を起こした。有名な歌手の別荘が流されたことでも全行的に知られることになった。その余笹川河畔にふれあい公園がある。広大な敷地に一面の芝生が敷き詰められている。
 9時前、文化センター開館前の時間つぶしに立ち寄ってみた。多くのゴルファーで賑わっていた。ゴルファーといっても、グランドゴルフを楽しむ人達だ。目の前で初めて目にした。ゲートボールを目にする機会が減ったように思うのだが、ひょっとしてグランドゴルフに人気が移ったのだろうか。ルールも全く判らないが、コースの距離は、ルール上で決まっているようで、距離測定機材まで置いてあった。パークゴルフと何が違うのか判らないが、大きな違いは、パークゴルフは、専用のコースで、通常のゴルフと変わらないらしいが、グランドゴルフは、場所を選ばないらしい。ここのふれあい公園は、全面芝生ということでメッカらしい。若い人がいないところをみると、やはりゲートボールの延長なのだろうか。
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