2017年03月26日

那須野が原博物館へ

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       ” 那須野が原博物館の一部(3月23日)”

 那須野が原博物館は、那須塩原市三島に在る。建屋も石造りで重厚感が漂う。何回か催物に興味があって訪れている。我が家からは、車で30〜40分掛かるので頻繁に訪れることはない。今日は、写真集の購入が目的である。「おもいで写真館の写真集は残っていますか?」と2〜3日前に電話を入れた。「若干ですが在庫があります」との返事に慌てて腰を上げた。

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 「おもいで写真館」がタイトルの写真集は、27年の12月に開催された昔の那須塩原地区の紹介をした時に販売された。多くの方から提供された想い出深い写真で構成され、180ページに及ぶ。白黒の写真だが非常に興味深い構成になっている。知人に贈る分と、最近移住されてきた友人のご家族に那須地区を知って頂こうとお贈りする分である。この写真集で、話が盛り上がることは間違いないであろう。
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2017年03月22日

極寒下のゴルフ

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       ”アイランドゴルフリゾート那須HPより”

 別荘暮らしの知人達と毎月ゴルフを楽しんでいる。今月から那須地区での月例が始まった。いつも2日間で、初日は「ちふり湖CC」2日目が「アイランド」になっている。昨日の雨で、初日は中止になった。久しぶりの再会に「あけましておめでとうございます」という時季外れの挨拶で始まった。今回の参加者は少なく私を入れて5名、二組である。
 ゴルフ場に着くとロービーは人でごった返している。どうもコンペが組まれているらしい。周囲のゴルフ場の入場者数が減少傾向にあると聞く中で、このゴルフ場はいつも賑わっている。久しぶりのゴルフに、練習場で肩慣らしをする。しかし、寒い。風が強いというより強すぎる。
 スタートしてティーグランドに立つと風で構えが不安定なるくらいだ。それに、風は那須連山の雪でたっぷりと冷え込み、寒い。又、WBCのスコアが気になる。ハーフの休憩時間にテレビを観ると、0-1で負けている。身体が冷え冷えになりながら、何とか1ラウンドを廻った。遊び代金占めて3100円也。次回の4月は桜の開花も気になる頃、ゴルフ日和で楽しめるはずだ。
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2017年03月16日

「四季の那須フォトコンテスト」巡回展示場所を遊行庵へ

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      " 第14回フォトコングランプリ作品 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」も15回目を迎えようとしているが、第14回の審査・発表・表彰式も終わり、町内巡回展示が始まっている。今日は、初回展示の那須町庁舎ロビー展示が終了して、遊行庵に移動する作業を行った。

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     ” 遊行庵内の展示 (3月16日11時頃)”

 遊行庵は、那須町芦野地区の名所旧跡遊行柳の近くにあり、遊行茶屋・物産センターに駐車場が隣接。遊行庵の中は、地元作家の工芸品や土産物などが所狭しと陳列されている。壁面一杯に35点の入賞作品を展示した。毎回の事だが、壁面が狭く窮屈な感じは否めない。
 その後、場所をウナギと蔵屋敷で有名な「丁子屋」に場所を移して、「フォトコンテスト実行委員会」を開催。いつもの委員会より参加人員が多いのは、ランチに丁子屋のうな重が付くからなのかと良からぬ推測をしてしまう。もっと、那須の良さを知って頂こうと県外展示を進めることを採択して散会。
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2017年03月07日

地域情報館「カワッタ家」を初めて訪れる

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      ” カワッタ家のファサード(3月6日12時頃)”

 黒磯駅前通りは、大型スーパーへ買い物へ行く時車でよく通る所である。東北新幹線が開通するまでは、この地域の拠点として賑わっていた。昭和天皇が那須御用邸へお越しの時は、黒磯駅の貴賓室を利用されていたが、今は全く扉を閉ざしている。駅前通りも閑散として俗にいうシャッター通りだ。活性化に向けて取り組みをしているようだが、今のところ大きな成果は見られない。
 昨年、勤労青少年ホームでカメラ講座のお手伝いをしたことがあるが、「その時の作品を展示しました」、と担当のM嬢からご連絡を頂いていた。昨日、最終日ということを想い出して、慌てて訪れてみた。

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 店舗の名前が変わっている「カワッタ家」の家は、「や」と読むらしい。即ち「かわったや」という。この駅前通りの各店舗は、従来木造家屋が何軒か残り、店先はアケードになっている。良く言えば昔の風情を楽しむことが出来るが、全体に暗いイメージは拭い去れない。その一角に「カワッタ家」はある。かれこれ10年近くにはなるようだが、気が付かなかった。地域の情報館として休憩場所を兼ねて多目的に利用されているようだ。
 壁面利用は、絵画、写真などの展示に利用されているが無料とのこと、いずれはここを利用したいと思う。
若い女性が、お一人で対応していた。
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2017年02月14日

那須町には3か所の一里塚がある

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       ” 泉田の一里塚 (2月12日)”

 先日、「アイランドゴルフリゾート那須」へ年会費を支払いに行った序に、近くの名所旧跡を何か所か廻ってみた。その一つが「泉田の一里塚」である。旧奥州道中(旧陸羽街道)現在の294号線奥州街道にある。芦野の里を北上して白河方面に向かう。間もなく那須町も市境に近づくとこの「泉田の一里塚」が左手に現れる。こんもりとした丘で、手前には駐車場が用意されている。特別目立つ訳ではなく、歴史に興味を持つ人が訪れるだけだろうか。又、長距離のトラックドライバーの休憩地としても利用されているようだ。
 この一里塚は、那須町に「夫婦石の一里塚」「板谷の一里塚」「泉田の一里塚」の三か所がある。一里塚という位だから4q毎に置かれている。奥州道中は「徳川時代初期」の1604年に開通したと記されているが、その年、徳川幕府は諸国の大名に命じて一里塚を築かせたという。「夫婦石の一里塚」は那須町の中で最も南に位置し、江戸日本橋より43里(172km)目の塚になり、44里目が「板谷の一里塚」45里目が「泉田の一里塚」になる。一里塚は街道の両脇に円形の塚を築き、榎などの樹木を植えて旅人の旅程の目安や休憩の場として利用された。
 無粋なことをいうが、このての名所旧跡の看板、標識の建て方が頂けない。本物を見せたいのなら、余計なものは、視界から外しても十分に目的は達せられるはずである。この手の建て方が多いが、お役所仕事というとお叱りを頂きそうだ。
 桜の季節なは三か所の一里塚を通して歩いても8q、当時を偲びながら旧街道を散策したいと思う。
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2017年02月12日

アイランドゴルフリゾート那須へ年会費の支払いへ

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   " アイランドグルフリゾート那須北コース9番ホール(2月12日)”

 先日、空振りした年会費の支払いに「アイランドゴルフリゾート那須」へ行った。久しぶりの快晴で車載温度計は5度をさしている。コース内は雪が解けずにクローズ状態。倶楽部入り口は開いていた。16200円を支払う。その後、クラブ前のコース付近に行きスナップ撮影。南コース9番では、係員がグリーン周りの雪かきをしていた。この陽射しが午後続けば、明日はプレーが出来るかもしれない。近くにホテルがあるが、その庭から、北コース上がり9番ホールが目の前にある。グリーンは周囲の木々に囲まれていることもあり、雪が解けていない。寂しくピンフラッグだけが佇んでいる。遠くには那須連山が見ることが出来る。ここでの今年の初プレーは、来月中旬、友人グループとだ。その頃には陽気が良くなっていることを期待。
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2017年02月10日

地吹雪の那須高原

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       ” フウセンカズラ ”

 全国的に低気圧の影響で降雪、強風らしい。那須高原は、冬から春にかけて風が強くなる季節だが、ここ数日、風だけではなく雪が舞っている。乾いた雪が那須高原の特徴でもあり軽い。それが強風に煽られて地吹雪になっている。夜になって少し穏やかさを取り戻したようだが、これから降雪との天気予報だ。道路はカチカチに凍結している。この上に雪が積もると最も厄介な道路状況になる。さて、明朝はどの様な景色を見せてくれるか気がかりだ。
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2017年02月08日

東山道道の駅伊王野の水車蕎麦

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    ” 道の駅の水車 (2月8日12時頃)コンデジで ”

 カメラ講座を修了してその足で「アイランドゴルフリゾート那須」へ友の会メンバーの更新へ行った。ゴルフ場の玄関へ着くと間もなく係員が足早にやってきた。「更新のお手続きですか?、今日は電気系統の点検で手続きが出来ません。申し訳ありません」と平謝り。3月10日までに更新すると余計に2枚プレー無料券が付き計4枚となる。このチャンスを逃がしてはいけないと意気込んできたのだが残念。
 ゴルフ場から294号線(奥州街道)へ廻り、「東山道道の駅伊王野」へ行き蕎麦を食べることにした。昼時も重なって、いつもの如く賑わっていた。お目当ての「かも南蛮付け蕎麦」が無い、国産鴨肉が入荷しないらしい、そば粉のグレードが高い「水車そば」にしようとすると、販売終了とのこと、何と別館には団体客が来ていて、そちらに回ってしまったらしい。テーブルについてもいつものと違って珍しく待たされた。相席のご夫妻も、「いつもと違うわね」と文句を言っている。それでも、もりそば600円を美味しく頂いた。
 11日から19日まで「寒晒し蕎麦まつり」が予定されている。年に一度2月の寒い時期に開催される。大変賑わうだろうが比較的少ない時間帯を狙って訪れる予定だ。
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2017年02月04日

那須連山は冬景色

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    ” りんどう大橋より那須高原を望む(2月4日15時頃、コンデジで)”

 今日は、立春。暦の上では春である。しかし、連日雪が降り冷たい風が吹き荒れている。「春は名のみの風の寒さや♪」早春譜の一節が浮かぶ。
 久しぶりにゴルフの練習に「ゴルフパーク青木」へ行った。来週の火曜日にゴルフに誘われている。それも初めてのメンバーばかりで、無様なプレーは出来ないと「付焼刃」に等しい練習。日々、少しは身体を動かすようにしているが、使う筋肉が違うと身体も戸惑っている。
 いつものコース、りんどう大橋を通って帰路に付くのだが、風の強さもあって見晴らしがよく、那須連山がくっきりと姿を見せていた。3年前だったろうか14日に大雪が降って3日間ほど身動きが取れなかったことがある。そのようなことが無いように駆け足で春がやって来て欲しい。
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2017年01月31日

海外旅行の想い出を綴る色々な方法

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       ” バンクバーギャスタウンの蒸気時計(2016.12.10)”

 デジタルカメラになってから、写真の整理方法が大幅に変わった。これは写真愛好家だけに限らず、一般の方も同じだろう。特に、携帯やスマホ、タブレット等カメラ付き端末機を愛用されている人には、そのまま機材に保存し、アウトプットすることも殆どらしい。カメラ店泣かせの環境である。
 最近の私の場合は、
 @パソコンに画像を取り込む
 A保存する画像を選択する
 B外付けのHDDにバックアップを取る
 その他には、ストーリーとして
 @ HPを作る
 A 旅行サイトに掲載する
という方法で楽しんでいる。HPの方は後回しになって、1年余も眠っているものあり、勢いをつけるのに難儀している。
昨年末に出掛けた「寒中格安バンクーバー5日間」を旅行サイトへ掲載した。次は、HPの作成だが、優先順位は2番目、何とか勢いを付けて取り組みたいのだが。
    「寒中格安バンクーバー5日間」右矢印1  http://4travel.jp/travelogue/11198680
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2017年01月21日

黒田原初市2017

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       ” 雪の黒田原駅(1月21日10時頃)”

 昨晩、ドカ雪が降った。朝起きると約30p弱の積雪で一面の銀世界。昨日より風邪の前兆らしくのどが痛く微熱がある。しかし、今日は黒田原の初市。この日を逃すとだるまが入手できない。だるい身体だが車を走らせた。黒田原に近くになるにつれて積雪量も少なくなってゆく。初市開始時間には早いので、黒田原駅へ行きホームや滑り込む電車の風景などをスナップした。

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 5年前になるだろうか。黒磯の初市から黒田原の初市に場所を変えた。理由は、黒磯の初市は規模は大きく人手が多い。何となく田舎の光景が似合いそうな黒田原に変更した。もう一つの理由は、黒磯の初市で購入できるのは「高崎のだるま」、黒田原は「白河のだるま」で、我が家ではその白河の方が気に入っている。作者が違う事もあるようだが、表情が良い。しかし、毎年出店数が少なくなって行くことが気になる。
 除雪はされているが、雪解けのぬかるみを避けて歩く。10時開始なのだが、雪の影響なのだろう準備が遅れている中で、最も端のだるま店に行き「ち」号のだるまを購入した。「2500円だけど2000円で」と安くしてくれた。習わしによるとその安くしてくれた金額はご祝儀としてお店に返すことが良いらしいが、照れくさくてそのまま安くして頂いた。
 旧年ご利益があればだるまを大きくするらしいが、来年は、一回り大きなものを手に出来るように願いたいものだ。
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2017年01月10日

人口減少が止まらない

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       ” 那須町庁舎 掲示板(1月10日)”

 今年初めて那須町庁舎へ出かけた。玄関を入るとロビーの正面に、「那須町の人口と世帯数」が表示されている。那須町公式HPにも掲載されているので目新しい訳ではないが、改めて驚いた。人口26000人を切っている。
 那須検定公式テキストブック第1冊に「2007年の那須町人口は?」という問題があった。解答は28000人。約8年間で2000人減少(約7%余)したことになる。疑問なのは、国勢調査の結果報告では、2015年の那須町人口は24919人とある。何かデータのとり方が異なるのだろうか。1000人も異なると疑問が膨らむ。
 国勢調査結果をみると、いろいろと分析されていて興味深い。2010年の国勢調査に基づくトレンドから予測した人口より1149人少なくかなり下振れしている。急速な人口減少だ。このまま減少を続けると2040年には、2万人を割り込むらしい。減少要因は、多岐に亘のだろうが、一つは出生率の低さにもある。2008年〜2012年の間で赤ちゃんの出生率は、年平均157人で、全国1741市町村中1367番目。同期間の合計特殊出生率は1.39で1187番目。
 那須町の自然豊かさに魅せられて移住して10余年、住民平均年齢上昇化に寄与しているが、人口減少の数字を目にするたびに内心穏やかでない。
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2017年01月07日

快晴の奥那須

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        ” 大丸温泉 通行止め付近(1月7日9時頃晴れ)”

 知人のブログに奥那須の情報が掲載されていた。積雪も結構あると判断し、天候も良いので朝食後、車を走らせた。那須湯本殺生石付近を通過する時は、車載温度計は−2度、風が無いのでそれほど寒くは感じない。那須街道(17号線、別名ボルケノハイウエー)を左回りで八幡を廻って北温泉に向かった。日陰の部分は凍結状態も確認できるが、道路上の雪は殆ど無い。チョット拍子抜け。

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    ” 左上;観瀑台の入り口(入場禁止) 左中;大丸温泉駐車場の看板
      左下&右; 休暇村キャンプ場付近  後方に茶臼岳を望む ”

 北温泉右折の標識近くには「観瀑台閉鎖中」の案内がある。いつものことなので意に介せず、車を走らせる。北温泉駐車場までは、圧雪、凍結の曲がりくねった坂道が続き気が抜けない。エンジンブレーキを掛けながら、慎重なハンドルさばきをする。「シニアドライバー運転を誤り事故」という見出しは避けたい。観瀑台の足元は雪もなく十分に歩ける環境だが、立ち入り禁止の標識に真摯に対応。
 その後、大丸温泉駐車場へ。今日は休業だろうという予想に反してりんどう茶屋さんが開店の準備をしていた。奥方と軽く挨拶。駐車場には、50数台の車が駐車していつもと異なる光景だ。冬山登山客なのだろう。この賑わいであれば、お店の開店にも納得。
 これから3月中旬までは、大丸温泉駐車場止まり。奥那須の冬は雪景色が良く似合う。積雪が無く残念な結果だったが、来週は冷え込むらしい。降雪を期待。

 
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2017年01月01日

初詣に那須温泉神社へ

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    " 那須温泉神社本殿(1月1日9時頃)”

 穏やかな元日を迎えた。風が吹いていないだけでも助かるが、気温も2度。毎年の元旦初詣に「那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)へ。9時には境内へ。

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 境内、参道は、所々凍結箇所があるものの雪もなく、歩き易い。時間が早かったせいか、参拝客の数も多くはない。途中で、Sご夫妻、Dご夫妻と出会い、新年の挨拶をする。社務所で、破魔矢を購入して帰路に付く。今年も、今日の天候の様な穏やかなスローライフを望む。
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2016年12月24日

雪の中の甲子温泉大黒屋へ

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    ” 甲子温泉大黒屋玄関 (12月24日曇り)”

 那須から会津へ抜ける甲子付近では積雪。甲子トンネルを過ぎて下郷、南会津へ足を踏み入れると一面の銀世界だ。その雪一面の中、南会津へリンゴを買いに行った帰り道、奥甲子温泉大黒屋へ寄った。会津方面から長い甲子トンネルを過ぎて次のトンネルを入る手前を「大黒屋入り口」の看板を目に右折する。その後は大黒屋まで曲がりくねった下り坂が続く。凍結状態の坂道は4駆でないと難しそうだ。
 靴の雪を掃って玄関へ入ると、すぐに帳場がある。この時期は、入浴料が700円になる。

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     ” 左上;男風呂から 左中;男露天風呂
        左下;けんちん蕎麦(館内レストランにて) 右;秘湯の会提灯 ”

 13時までは、本館内の男風呂、女風呂を利用できるが、その後は、別館の岩風呂(混浴)と女性風呂を利用することになる。この二つの風呂は、渡り廊下、連絡橋を利用しなければならず、寒い時期は苦手だ。
 室内風呂からは、雪景色を楽しみながら入浴出来るが、紅葉の時は目の前が錦絵になる。この時期は捨て難い。風呂から上がってレストランでけんちん蕎麦を頂く。雪道を33Km走って帰宅。久しぶりに奥甲子温泉を楽しんだ。 
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