2019年11月22日

木目込み人形講座作品展

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 ” 道の駅友愛の森(11月22日)”

 那須町には2箇所の道の駅がある。高原地区の「友愛の森」と、東山道(義経街道)の「伊王野」である。縦長の那須町を東西に分けてそれぞれ特色がある。友愛の森の敷地内に公衆トイレがあるが、男女の境に通路があり中央に特設ギャラリーが設けられている。残念ながら極めて評判が宜しくない。というのは、暗いこと、匂いが独特な事そして高原地区特有の強風の時は、風の通り道になり鑑賞を楽しむ環境には程遠くなるのだ。道の駅リニューアル構想に、最初に取り上げられる所以でもある。
 そのギャラリーで那須シニアカレッジ木目込み人形講座の作品展が開催されている。

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 ” 作品の一部 ”
 
 「那須シニアカレッジ」文化祭の時は、作品が展示され毎度のことであるが絶賛される。プロ並みの出来映えだ。この展示方法だとガラス越しなので質感がどれほど理解できるか疑問だが、長期に展示する場合は、防犯上好ましいとのこと。11月30日迄の展示。
 
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2019年11月10日

ログコテージ茶臼の森のガレージセール

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 ” 茶臼の森内の光景(11月9日)”

 「ログコテージ茶臼の森」のオーナーご夫妻とは、以前からの知り合いだ。知り合ったきっかけは、お嬢さんが世界的にも有名な和太鼓グループの奏者で、そのコンサートを聴きに行ってからだ。「ガレージセールやってるんだけど冷やかしに来ないですか」と電話を頂いた。早速に翌日(9日)の午前中に伺った。敷地内には6棟のコテージがあり、その一つはラウンジとしてオーナーの趣味を越えて道楽の音響を始めとした数々の品が置いてある。小川も流れていて風情に不足はない。ラウンジ建屋と小川の間に所狭しと数々の品を展示している。殆どが未使用だ。大きなものでは、掃除機、スモーク用の釜から小物はアクセサリーまで。レアものも並ぶ。珈琲にも拘りがあり、ドリップ式で振る舞われている。欲しいものが沢山あるのだが、今は物を増やさないと決めているので、自重する。今使っている財布が硬くて使い辛いので、幾つか陳列してある財布から一つ頂く。ブランド品だ。「300円で良いです」と購入したら1万円はするであろう財布をタダ同然でGET.非常に面白いサングラスが有って気になっていたが、ご婦人に先取りされてしまった。心残りだ。それも300円となると尚更だ。お手伝いしているお近くにお住まいの若い女性Hさんの立ち振る舞いも好印象。敷地内をスナップして帰宅。年に2回程開いているとのこと、次回が楽しみだ。
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2019年11月08日

エメラルドブルーの「おしらじの滝」へ

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 ” おしらじの滝(11月8日12時頃)”

 那須塩原の山中を蛇行する県道56号線沿いに「まぼろしの滝」とも云われる「おしらじの滝」がある。住所は、矢板市下伊佐野だ。Uさんの紹介で撮影に行く。まぼろしの滝とは、存在があまり知られていなかったこと、水量が少ないと滝にならないこともその理由らしい。先日、知人が撮影に訪れた時は、滝は無く滝つぼの色も輝いていなかったようだ。
 我が家からは、塩原温泉を廻って県道56号線を走ること約20km、駐車場に辿り着く。既に7台の車が停車していた。駐車場より「おしらずの滝入口」の標識を山中に分け入る。非常に歩き辛い山道を約10分位下ると滝の音が耳に入り、人影が見えてきた。スマフォ撮影も多いが、カメラ持参の人が多いことも、撮影場所として認知されていることが分かる。水量も多く周囲の紅葉もまぶしい。時々差し込む日差しに滝つぼがエメラルドブルーに耀く。見物場所の足場は良くないので三脚を立てるのも厄介だ。帰りは、息も絶え絶えの上り坂。新緑の時期に再訪しよう。
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2019年11月06日

茶臼岳初冠雪

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  ” 那須連山(11月5日9時頃)”

 昨朝、今朝と冷え込んだ。全国的に気温が低かったようだ。昨朝、冷え込みの厳しさに「茶臼岳が積もっているのでは」と家を出て那須連山を眺めると、茶臼岳だうっすらと白くなっていた。茶臼岳は標高1915m。例年、11月初旬に初冠雪があったと思うが、昨年は10月末だったと記憶している。さて今年は寒い冬になるのだろうか。薪は十分に確保しているので寒さ対策は十分だが、温かな冬にこしたことはない。
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2019年11月04日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社二の鳥居からの参道(11月4日9時半頃)”

 3連休の最終日、冷たい風が吹いていたが、晴れ間も覗き観光客で湯本駐車場は満杯状態だ。シニアカレッジのカメラ講座があり、実写を兼ねて見立神社前に集合した。
 那須温泉神社(ゆぜんじんじゃと云う)は、創立630年と云われている。狩人(狩野三郎行広)が子牛ほどの鹿を射損じ追い続けていたが、矢傷を受けた鹿が温泉の湧き口に浸かっているのを発見、狩人はそれに因んで温泉神社を創立したと云われている。又、源平合戦屋島の戦いで知られる那須与一宗隆の所縁も深い。

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 ” 見立神社の紅葉(11月4日9時半頃)”

 638年に建立されたという。温泉神として祀られ温泉を見立てるというところから見立て神社という。
見立神社祭は(例祭日)は、5月27日であるが、10月8日の湯汲み祭の時に分湯場から湯を汲み、見立神社へ祀る方が馴染み深い。
 湯元付近の紅葉もこの三連休で見納めだろう。

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2019年11月02日

那須シニアカレッジの拠点施設

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 ” りぼーるたなか(11月2日9時頃)”

 「那須シニアカレッジ」は、10月開講で翌年9月末までが単位になっている。14期を迎えた。主な学習施設は公共の場所を利用している。那須町文化センター、那須町スポーツセンター、そして「りぼーるたなか」である。この「りぼーるたなか」は、旧田中小学校が廃校になり複合施設としてリユースしている。不特定多数の者が利用すると消防法の適用も厳しくなるらしく、その為に施設保全費用も掛かったらしい。又、昨夏の猛暑で、今年は冷房施設も設置して頂いた。しかし、小学校という事で大人がシニアが利用する施設としては、万全とは言い難い。まず、エレベーターが無いため、階段を利用することになるのだが、それが障害になっていることもある。また、WIFI環境が無いことから、講座によっては利用に適していない事もある。これについては施設を管理する行政も認識しているのだが、さきだつものが・・・・、という事らしい。
 シニアカレッジの利用度は高く、講座数、講座回数からすると拠点になりつつある。これも狙いの一つで良い傾向である。1室は専用化して年間借用をしている。今日は、12月の予約の確認に訪問した。土曜日の利用度は低く、閑散としていた。健康寿命促進のため元気なシニア作りのため、カレッジ活動はその一助になって欲しいと取り組んでいる。
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2019年10月29日

駒止の滝紅葉

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 ” 駒止の滝 (10月28日12時頃)”
 
 昨日(28日)、ビジターセンターでの講座終了後、駒止の滝へ行った。昨年は、10月16日がピークだった。先日、大丸温泉駐車場界隈で「りんどう茶屋」を営む那須美さんの情報では、良さそうな話で、多少の時間経過はあるがかすかな期待。比較的人も少なく観瀑台から紅葉の滝を観ることが出来た。混雑時に三脚を立てるようなマナー違反はしたくないのでスローシャッターを手持ちで撮ったが、案の定にブレている。それでも雰囲気は撮れたようだ。今日の雨で、木々が洗われて明日は、鮮やかさが増すかもしれないが、もう終盤だろうか。
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2019年10月28日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社境内の紅葉(10月28日9時頃)”

 今日のカメラ講座は、「紅葉を写そう」という事で「那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)」境内のもみじを題材にした。撮影前には、ロケハンと云って事前に調査をするのだが手抜きをしてしまい、どの程度か気が気でなかった。9時半に境内の駐車場で集合した。境内の二の鳥居を上がったところに見立て神社があるが、その見立て神社に寄り添うように大きなモミジがある。毎年、撮影をしてるのだが、今年は遅いようだ。老木になってきて大きな枝が折れて姿を変えている。昨日の天候と打って変わって青空が広がり紅葉が映える。参拝に来られた方も、思わずカメラを構えている。寒さが厳しくなければ1週間は楽しめるだろうか。
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2019年10月16日

那須連山の紅葉

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" ビジターセンターより那須連山を望む(10月16日14時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると山肌が赤く染まっている。ビジターセンターへ行く用事と絡めて、序に駒止の滝まで足を延ばした。昨年の撮影データでは紅葉真っ盛りだったことも後押しをした。駒止の滝駐車場は閑散としている。観瀑台から滝を望むとうっすらと色づき始めた程度だった。今年は1週間程遅いようだ。駒止の滝から少し上がって大丸温泉駐車場のりんどう茶屋さんを訪れた。那須美さんに久しぶりお目にかかりしばし談笑。
其の後、ビジターセンターへ行き、今月末と来月初めの会議室の予約を入れた。久しぶりにシニアカレッジ講座の開催場所だ。今月末には、ビジターセンター付近も紅葉のはずという目論見である。
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2019年10月14日

トロムソのオーロラ鑑賞最終日

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 ” トロムソ展望台より(10月11日22時頃)”

 トロムソのオーロラ鑑賞最終日、朝から快晴で雲一つない。天気予報も期待感を募らせる。友人と夕陽の撮影も兼ねて、夕刻4時にホテルを出てバスで展望台ロープウエー駅へ。往復230ノルウェークローネ(約3400円)で山頂駅へ。山頂付近はうっすらと雪化粧、周囲の山は雪化粧だ。気温もマイナス2度、夜半はもっと冷え込むだろう。寒さ対策をしてきたが、撮影にはどうしても手の防寒が不十分にならざるを得ない。
 陽が落ちるのを待って撮影、陽が落ちて30分位が最も適した色合いになるというのが定説だ。友人はタイムラプス撮影で頑張っていたが、私は流石に様さに耐えられずに山頂駅へ戻って暖を取る。7時過ぎ、ツアー仲間の人達が添乗員と一緒に現れた。間もなくどこからとなく「オーロラが見え始めた」と甲高い声が響く。
 トロムソは、街中から頭上にオーロラが見られることで知られている。しかし町中からだと灯が邪魔してはっきりと見えにくいのだ。見易さを求めて郊外に出る。撮影目的も無論だ。その点、山頂は、眼下に街の明かりを入れて頭上にオーロラを配することが出来る。
 時間が経過するにつれてオーロラの広がりが増す。肉眼ではそれほど緑を濃く観ることだ出来ないが、デジタルカメラの本領発揮だ。スマフォでチャレンジする人も多いが機種間の能力差が出て思うように撮影できない。撮影後は、「画像送ってください」の声が寄せられる。添乗員に言わせると、こんなに綺麗にオーロラが見えることは珍しいいう。ラッキーだ。
 22時半、最終便前のロープウエーで帰路に着く。明日は、4時半稀少で5時半出発で帰国する。台風の影響を気にしながらだ。北極圏迄足を延ばしてのオーロラ撮影、最終日に思うような撮影が出来て内心ほっとしているが、それは添乗員も同じだろう。
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2019年10月02日

大和須の彼岸花

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  ” 大和須の彼岸花(10月2日15時頃晴れ)”

 9月末頃から那須町内では至る所に彼岸花を観ることが出来る。我が家の庭にも一株植えている。今日、ゴルフ中の会話に「蓑沢の彼岸花全く咲いてない」と情報があった。蓑沢とは、彼岸花で地名が広く知られている。ゴルフが終わった後に、伊王野まで車を入らせた。
 蓑沢の彼岸花の風景も良いのだが、造られた感がぬぐえずにその手前の「大和須地区」へ行く。大和須の人の言わせると「蓑沢の花はここから持ってたんだベ」という。大和須地区に入るとすっかり稲刈りが終わり寂しい光景が広がる。彼岸花が咲いてはいるのだが、以前の風景とは違う。畔(あぜ)に猪撃退用の電柵が張り巡らされている。またいで入ることは出来るのだが、このために彼岸花の数が減っているようだ。彼岸花は、モグラ撃退用として効果てき面で畔がモグラに崩されにように植えている。同様に田舎では墓場にも植えていた。土葬時代だが。そのために別名シニバナソウとも云われている。
 例年、9月25日頃から彼岸花と稲穂の対比が良い時期なのだが、今年もその時期だったのだろう。最近は蓑沢、大和須に撮影に来る意欲も無く、時期を逸したようだ。
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2019年10月01日

那須町スポーツセンターでプロレス試合

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 ” 全日本プロレスカタログ(9月30日)”

 昨日、「那須町スポーツセンター」へ手続きに赴くと、カタログスタンドに面白いものを見つけた。何と、全日本プロレスの試合だ。若かりし頃はプロレス全盛期でテレビのゴールデンタイムでも放映されていた。最近は、深夜放送に追いやられている。プロレスファンには顰蹙(ひんしゅく)を買うが最近のプロレスラーの名前は殆ど知らない。
 「ここでプロレスやるんですか」とO課長補佐に話しかけれと、「どなたか誘ってきてください」と返ってきた。「どれ位入りますか」と尋ねると「MAX800名ですね」とのことだった。勝敗は別として、鍛えられた肉体の躍動は、テレビでは味わえないのかもしれない。興味深くカタログを持ち帰ってしまった。
 11月13日(水曜日) 18:30ゴング
 那須町スポーツセンター  特別リングサイド;7,000円 リングサイド;5,000円 指定席;3,000円 
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2019年09月30日

秋突入の那須

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" 黒田原地区より那須連山を望む(9月30日)”

 那須町庁舎は、黒田原地区にある。住所は大字寺子丙なのだが、JRの黒田原駅があり黒田原と云った方が分かり易い。庁舎で手続きを済ませて、帰宅途中いつも場所に車を停めてみた。残念ながら稲刈りが終わってしまって趣が薄れたが、コスモスが道端に咲いていた。新幹線が通るところをスナップしてやろうとカメラを取り出すと、遠くから独特の轟音が耳に入ってきたので慌てて、カメラを構えた。那須連山はかすんでいるが、紅葉の便りが聞こえても可笑しくない。
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2019年09月20日

第13期修了式・文化祭盛大に開催(那須シニアカレッジ)

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 ” 笑顔を磨くフラダンス講座演舞(9月19日)”

 昨日、「那須シニアカレッジ第13期修了式・文化祭」が実施された。410名の受講生の1年の締め括りである。修了式は、那須町町長のご臨席を頂き、受講生の修了証書授与、其の後特別表彰として、講師、受講生の優秀賞・奨励賞の受賞が行われ、幕間を経て文化祭へと移行した。大ホールがメインだが、小ホールでは、各講座の作品展示が行われ、ジャズの演奏、卓球のトライアルなど試行を凝らした。特に今年は、最後まで来場者に満足いただこうと、最後に大規模な抽選会が行われた。賞品は、各受講生からの提供品。ティファニーのワイングラスから、キーホルダーまで130点近くで盛り上がった。空くじなしという事で、お帰りには、海外まで名前が知られているパンの缶詰、救缶鳥が各人にお持ち帰りいただいた。これで、13期の役割も終了し、内心ホットしている。しかし、来期も役員の継続が確認され、改めて気を引き締めている。
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2019年09月08日

那珂川河畔の風景

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 ” 那珂川河畔公園(9月8日12時頃、晴れ)”

 黒磯のホームセンターへ買い物に行った帰り、那珂川沿いに帰宅した。那珂川は、那須町と那須塩原市の市境を流れている。その河畔には、「那珂川河畔公園」と少し上流に行ったところに「鳥の目河川公園」がある。川には、鮎を釣る姿が点々見られる。
 今日は、日曜日で河畔公園には、バーべキューを楽しむ人達、野球を楽しむ人達で賑わっていた。河畔公園からは、背景に那須連山が見られる。絶好のロケーションだ。しかし、今夜は台風の接近で大雨になるようで明日には河の表情も一変するに違いない。
posted by はらっち at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報