2018年07月29日

那須シニアカレッジ13期受講生募集準備

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" 13期受講生募集パンフレット表紙 ”

 那須シニアカレッジは、10月から翌年9月末までが講座期間になっている。来る10月からは、新学期13期が開講する。現在、役員会で開講への準備作業に追われている。
 1. 各公的施設に配布する「第13期受講生募集」パンフレット
 2. 14日に新聞各紙の那須、黒磯地区に折り込まれるチラシ
 3. ホームページの更新
等である。今日時点では応募期日には早いのだが、情報提供は早い方が良いだろうと思い、ホームページは更新をした。最近は、スマフォの利用も多く、又、各種ブラウザがあり、思った通り表示されているか心配な所があるが、ご指摘を頂いた時対処する予定。 高齢化が進む今日、多くの方の目に留まり受講生が増えることを願っている。
 HP⇒ 那須シビアカレッジ
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2018年07月04日

初夏の堂ノ下岩観音へ

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  ” 堂ノ下岩観音(7月4日12時頃晴れ)”

 講座が終わってから、スポーツセンターで講座会場の手続きをしようと予定していたが、講座の終わる時間が長引き昼に掛かってしまった。昼食時も手続きはしてくれるだろうと思っていたが、折角の昼食時間、野暮なことは止めようと、粋がって時間つぶしに芦野方面堂ノ下岩観音へ車を走らせた。
 「堂ノ下の岩観音」は、観音堂や岩肌、これを取り巻く植物類が、信仰的な雰囲気を醸し出しており、見ごたえのある自然景観を作っていることから、特に写真愛好家には人気の景勝地である。今日は、人影はなかった。木々に覆われて観音堂も殆ど隠れている。桜の時期は、エドヒガン桜、ソメイヨシノに飾られて特に素晴らしい。那須町の景勝地の一つである。
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2018年06月06日

那須町第3回定例会を傍聴

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  ”那須町庁舎5階より那須連山を望む(6月5日12時半ごろ)”

 久しぶりに定例議会の傍聴へ行った。前回行った時はそれほど広くない傍聴席が満席だったっこともあり、30分前に入館したが、午前中は8名程度、午後は3名だった。一般質問は、4日4名、5日は4名となっている。二日目の5日を終日傍聴した。新町長の答弁も興味があったが、知り合いの町議が一般質問をすることでの応援色が濃い。一般質問は、事前通告質問でやり取りは筋書き通りという面白さに欠ける。時々、通告を外れた質問をすると、議長より「通告通りの質問をするように」と声が掛かる。
 以前、町議の活動、役割、定数が友人間で話題になった。年間1件も質問に立ったことが無い町議が2名程いるらしい。この町議は日常どの様な活動をして町政をチェックされているのか甚だ疑問。今回も質問に立ったのは、約半数。特に気になるのは、3月に補選で町議になった人、今まで外から見ていて感ずるところがあり立候補したはずなのだが。 町議定数削減の提案は出ていない。
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2018年05月31日

新緑の遊行柳へ

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  ” 芦野の遊行柳(5月31日10時頃)”

  「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品を町内の各施設で巡回展示している。今日から遊行庵で2回目の展示の準備の手伝いに行った。遊行庵内は展示スペースが少なく、2回に分けて展示しているが、今回は後半の展示。田植えの時期は遊行庵近くの田んぼで「田植え祭り」が行われ賑わう。
 展示が終わり駐車場へ向かうと「はらっちさん」と耳にする。何と那須検定でお世話になったT藤さん、現在は退職されて歴史研究家として、町史の執筆に忙しく過ごされている。「今日は草刈りですよ、田植え祭りで草ぼうぼうでは恥ずかしかんべ」という。この付近は、コメの産地としても名高い。山水が美味しいコメを育てているという。
 遊行柳は選定されて見映えのしない樹形になっていたが、新芽と共に美しさを少し戻したようだ。新緑の田園風景、心休まる好きな場所である。
 
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2018年05月10日

集団検診に行く

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  ” 駐車場より鹿の湯を望む(5月10日10時頃曇り)”

 今日も冷え込んでいる。那須連山は冠雪している。この時期では稀なことだ。集団検診を受けに那須高原公民館へ行く。受付開始を狙って8時に行く。玄関を入ると、ストーブ囲んで車座になって暖を取っている。挨拶は「寒いねー」と異口同音だ。
 那須町は、70歳以上になると全ての診断が無料になる。それで受診項目が増えて、健康寿命促進につながれば良いのだが、果たしてどうだろうか。いつもはうけないバリュームの胃の透視検査をうけてみた。あの小さな画像では、細かな診察は無理だろうと疑い、いつもは総合病院で胃カメラをやっている。今回は、やらないよりましだろう程度の感覚。不謹慎である。
 その帰り、ビジターセンターに用事があり、訪れた後に湯本の温泉神社に立ち寄ってみた。新緑に包まれて
心が洗われるようだ。駐車場より眼下の鹿の湯を見下ろすと、既に多くの車が駐車している。この冷え込みも手伝い、温泉で温まろうということだろう。
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2018年04月14日

前久保のドウロクジン

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  ”前久保のドウロクジン(4月7日10時頃)”

 那須町では、道祖紳を数多く見ることが出来る。農村公園の桜を見に行った時、「前久保のドウロクジン」を訪れてみた。距離にして500m程度離れている。もとは、峠にあったらしいが道路改修に伴い、現在の場所に移動した。このドウロクジンは、双体道祖神で那須町にはこの一躯のみが確認されている。
 道祖神は、本来「道の神」旅人の安全を祈る神で「道陸神(ドウロクジン)」とも呼ばれていたらしい。村境、峠、橋のたもとに建って、外敵や疫病の侵入、道路の悪霊を防ぐなど神としての役割が大きかったという。気を付けないと見落としてしまうような、ひっそりとした佇まいである。

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2018年04月10日

ゴルフは格安が一番

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  ” 那須カントリー in No10(4月9日)”

 「午後スルーにしましょうか?」とゴルフ仲間のO嬢。久しぶりにツーサマムでプレーすることに。我が家からは、車で10分と至近距離の「那須カントリー」。午後スループレーとは、10時半過ぎからハーフの休みなしで1ラウンドプレーするスタイルである。プレー費は、2400円(税込み、利用税免除)と、都会では想像すら出来ないであろう料金だ。但し、昼食と風呂が無いアメリカンスタイル。
 ゴルフ場のレセプションで料金を払いマスター室へ、予定のスタート時間より早く10時半にスタートし、プレーが終了したのが2時半、4時間の消費。
 那須町内には8か所のゴルフ場があるが、最近は経営者が某隣国人に代わるケースがある。宇都宮までは都会のプレーヤーも訪れる限界距離のようで、那須地区は地元主体。どうしても平日はシニア主体になる。顧客の取り合いになっているようだ。それにしても、年金生活者には懐に優しいプレー代、嬉しい限りである。
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2018年04月08日

旧田中小学校跡地「農村公園」の桜

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 ” 「農村公園」の桜(4月7日10時頃 曇り)”

 「田中小学校」が廃校になり「りぼーる・たなか」として再生利用し始めたが、その前旧田中小学校跡地が約500mほど離れたところに、「農村公園」として残っている。田んぼと、背景に竹林を抱く場所にある。その校庭跡地には、古木の桜が何本かあり、毎年華やかな姿を見せてくれる。生憎の曇り空だったが、訪れてみた。
 校庭跡地では、ゲートボールをするシニア世代の人たちの声が響き渡っていた。のどかな光景がそこにあった。
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2018年04月06日

「りぼーる・たなか」再出発

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 ” りぼーる・たなか(4月4日9時頃)”

 那須町の小学校統廃合に伴い、再利用が進められている。旧田中小学校もその一つで、「りぼーる・たなか」と名称も改めて4月2日より再出発した。各教室がコミュニティースペース、起業を志す人へのスペースなど多岐にわたっている。
 那須シニアカレッジは、町内の文化センター、スポーツセンター、ゆめぷらざ、公民館などで講座を進めている。しかし、事務所のような拠点がなく、そのような場所を探していたが、その機能を此処へ出来そうだと、期待していた。それは、昨年10月頃からの役場関係者との話し合いの結果だ。4月2日から利用開始と情報を得ながらも、内覧も儘ならず一向に話が進まず、3日を迎えてしまった。施設長と担当者に館内を案内して頂く。案内終了後、質疑応答、「ぬかに釘」状態。こちらの期待とは裏腹に殆ど決まり事が宙に浮いている。条例化されないと勝手には判断できないらしい。この状態で開館した真意を測りかねる。今後、町はこの施設をどの様に展開したいのか、我々はどのような手段・行動をとれば、目的を実現できるか大きな壁を崩すための知恵を結集しなければならないようだ。
 校庭には、桜が彩を添えていた。
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2018年04月05日

驚きのアートの世界

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  ” 展示作品の一部 ”

 アニメーションや漫画の世界では、手書きの世界からパソコンソフトのイラストレーター等を利用して描くのが当たり前の現状になっている。シニアカレッジの講師仲間でパソコン講師のKさんは凄腕の持ち主である。何と、Wordを駆使しして模写を楽しんでいる。いや、楽しむというより圧巻の作品に仕上がっている。「暇つぶしでやっているだけですよ」と本人の弁だが、センスと根気が無いと出来ない。画像容量は、1枚で100MBにもなるという。それからもグラデーション、精密さが推測できる。
 現在、写真展示に利用している黒磯の「かわったや」で作品展示をされている。13日までと聞く。機会を作って鑑賞したい作品である。 
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2018年03月29日

芦野・伊王野の桜まつりは間もなく

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  ” ポスターの一部を拝借 ”

 桜前線の北上が伝えられ、東京では今週末で葉桜になるとのニュースが伝えられている。那須町は南北に広がっている事、標高差があることから、高原地区と里の芦野・伊王野地区では、開花時期が異なる。これも、悪いことではなく、開花時期が異なることから日々、お花見がし易いともいえる。
 毎年のことだが、「芦野・伊王野桜まつり」が4月8日〜4月22日まで開催される。高原地区と異なり歴史地区でもあり、義経、芭蕉の所縁の地でもあり、散策するには興味が尽きない。この期間中は、「街角ギャラリー展」が催されて、地区内27か所の施設に文化財、写真、吊るし雛そしてスポーツバイク等、幅広く展示計画されている。ライトアップされた夜桜も捨てがたい。カメラを積んで出かけてみようと思う。
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2018年03月15日

遊行柳は刈上げ

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   ” 遊行柳 (3月15日10時頃)”

 那須町内の名所旧跡の一つに「遊行柳」がある。松尾芭蕉が奥の細道行脚の時に訪れた個所でもある。名前の通り柳が美しく、新緑時には特に見映えがする。年が明けて間もなく遊行柳が剪定されたとの話を聞き、気になっていた。今日、フォトコンテストの作品展示に遊行庵を訪れた序に、観に行った。と言っても遊行庵からも十分に確認できるのだが、撮影するのに近寄ったと云った方が正しい。ひどい姿に樹形を変えた。経緯は、大きくなった柳と桜の木が、周りの田んぼに影を落とし、青虫などが落下して被害を与えているとの所有者からの届けに、その対策要望に応えたとのこと。剪定に100万円の費用を要したらしい。遊行柳の場所は狭く、多くの観光客に踏み固められて木々には過酷な環境と言える。周囲を広くして田んぼへの被害を少なくし木々にも優しい環境つくりも解決策の一つと思うが、田んぼは手放さないという。名所旧跡も周囲の理解がないと存続することも危ない。寂しい話である。 
 
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2018年02月23日

今朝(23日)の那須連山

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   ” わが家近くから観た 那須連山(2月23日7am)"

昨晩からの降雪は、我が家で8pの積雪。朝から陽射しが差し込み始めた。思ったより早く融けるかもしれない。しかし、今シーズンは良く雪が降る。雪掻きが終わると、又、雪が降るという繰り返し。幸いにして数センチの積雪なら、竹ぼうきで掃くことが出来る。乾いた雪は有難い。今回の雪が今シーズンの最後になって欲しいと思うがどうだろうか。
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2018年02月22日

「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品巡回展示開始

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   ” 那須町庁舎とロビー展示光景(2月22日)”

例年、「四季の那須フォトコンテスト」の表彰式が終わると、町内各所で巡回展示が開始される。最初は、庁舎のロビーと決まっている。今回は展示期間が、2月15日〜2月28日までと短い。これは、3月に予定されている町長選挙の関係らしい。次は、遊行庵で3月16日〜4月15日まで。その後は、Mt。ジーンズ那須、サッポロビール那須、南ケ丘牧場、那須高原ビジターセンター、ブランヴェール那須と続く。作品の素晴らしさと那須の良さを知る良い機会だ。

 
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2018年02月15日

第15回四季の那須フォトコンテスト表彰式

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   ” グランプリ等の表彰盾(2月14日)”

 昨日(14日)、「第15回那須の四季フォトコンテスト」表彰式が行われた。会場は、いつもの「ジュピタ」。午前中に、会場内に入賞作品を展示し、午後1時過ぎ入場を待つ。昨年12月中旬に、並木プロに審査頂いた作品だ。入賞作品35点は、今後、町内各施設での展示、ポスター類などへの利用、そして来年2019年のカレンダーに登場する。
 14時、表彰式が始まり最後に、並木プロより各作品への辛口のコメントがあった。これが好きである。この辛口のコメントが無いと応募者は何故上位賞にならなかった、疑問が解消しない。
 167名、約500点の応募作品だったが、やはり常連の入賞者も多い。次回は、更に那須の魅力を切り取って応募して欲しいものだ。5月には、新しいポスターが各所に展示される予定。
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