2016年12月21日

女性プレー費無料の日

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     ” 南コース2番ホールティーグランドより(スマフォでO嬢撮影)”

 今日(20日)は、月に一度の女性ゴルファープレー費無料の日。アイランドゴルフリゾート那須へO嬢と
出掛けた。友人ご夫妻とご一緒し4人でプレーする予定だったが、海外滞在が延びて実現できなかった。
 9時スタートだったが、駐車場は満車に近い、ゴルフカートも普段見ることが出来ないような数が並んでいる。これほど女性ゴルファーがいるのかと驚き。見渡すと、若い女性は殆ど見当たらないが、O嬢は「ハーレム状態ですね」というが、半分程度納得。

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      ” 本日のロッカー室、洗面所 ”

 驚いたのは、いつも使用するロッカー室と異なり、女性用のロッカー。普段ご縁の無いところ年甲斐もなく興味が湧く。女子のプレーヤーが少ないことから、ロッカー数も少ない。風呂も小さい。しかし、洗面台が個室になっている。何か落ち着かない。
 今日は、全国的に気温が上がったらしく、那須も温かくこの時期の気温とは思えない。風もなく絶好のゴルフ日和だった。新年開けての女性プレー無料日は1月の19日、天候に恵まれればよいのだが。
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2016年12月20日

那須町の道路元標

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       ” 旧芦野町の道路元標(12月19日11時頃)”

 黒田原の医院で妻が定期診察受診中の待ち時間を利用して芦野まで車を走らせた。芦野地区は好きで、時間があると訪れる所の一つになる。この時期は、稲刈りも終わり、緑もなく殺風景の原風景だ。芦野の仲町通りストーンプラザミュージアムの駐車場に車を停める。
 町内には関係者の理解で歴史的な施設などが多く保存されている。この道路元標も那須町内に3ヵ所あるその一つで芦野郵便局の前に現存する。
 @ 那須村道路元標
 A 芦野町道路元標
 B 伊王野村道路元標
 「道路元標」は、 1919年(大正8年)に施行された旧道路法により全国の市町村に道程(みちのり)測定の起程として設置された。当時は12000ヵ所設置されたようだが、道路法の改訂により効力を失い、現在は2000ヵ所未満という。最も知られているのは、東京日本橋の道路元標だろう。1911年(明治44年)に現在の日本橋が架けられた時「東京市道路元標」として設置されたが、その後、変遷を経て現在、50p四方の元標が「日本道路元標」として残っている。
 那須町内の「道路元標」は、一部設置当時と異なり移動しているものもあるが、黒田原、芦野、伊王野と比較的近距離にまとまっている。歴史を齧るには良い材料ではないだろうか。
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2016年12月07日

耕地の区画整理が進む

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       ” 漆塚付近の耕地整理状況(12月7日12時頃)”

 那須町文化センターへの行き帰りには、りんどうラインを利用している。今日は、久しぶりの「カメラ講座」で文化センターへ行った。4号線を横切ると目の前に耕地が掘り起こされていた。「何?」と目を凝らすと「耕地区画整理中」らしき表示を発見。
 掘り起こされた土をみると、土の色が違う。場所によってこんな違うものかと驚く。そう言えば以前、大和須の知り合いから玄米を譲って頂いた時「うちの田んぼは、耕地整理してないからね」と聞いた。「何故?」と問い返すと、「土作りした田んぼの性質が変わり、元に戻すまでに年数が掛かるだべ」と。確かに、稲作に限らず、植物の育成全般に言えることだが、「成功は土作り」という。
 耕地整理は、用排水の利便性の向上、農作機械の作業率の向上などメリットは大きいらしいが、美味しい那須マイの収穫が出来るように早く戻って欲しいと願う。
posted by はらっち at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2016年12月03日

「四季の那須フォトコンテスト(第14回)」審査終了

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            ” 並木プロによる審査光景(12月2日)”

 12月2日、那須町商工会会議室にて、第14回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が行われた。審査員は、前回に引き続き著名な並木隆プロ。「今回は、出来映えが揃っていますね」と嬉しいコメント、手を休められることなくてきぱきと手慣れた審査が進む。応募総数は、500点余、最年長85歳、最年少13歳と応募者年齢は幅広い。県外からも年々増えて50%に届く勢いになってきた。一昨年より、銀座にて作品展をギャラリー展示している。これも良い要因の一つと受け取りたい。応募者の中には、毎回上位入賞者、写真仲間、講座受講者の名前が目につくが、新規応募者も50名。関係者には嬉しい状況だ。作品には、カメラ・写真の知識を少し習得すれば出来映えが大きく変わるものもあり気になる。次回は15回目の節目、運営方法、作品展示のスケールアップなど改善をして一層の成功に向け関係者の一人として微力を尽くしたい。
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2016年11月28日

那須町民俗資料館

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           ” 民族資料館前景 (2016.11.2810時頃)”

 那須町には数多くの文化財がある。その一つに建造物に指定されている「民俗資料館」。何年か前に黒田原街歩きで案内されて、建物の中に入り衣食住、および農業、商業、漁業などの生活用品を見学した。
 那須町庁舎裏側の駐車場に隣接している。通常は施錠されて見学が出来ないが、事前に連絡を入れておくと職員が開錠してくれて見学することが可能。
 連絡先は、0287-72-6923(文化センター内生涯学習課) 事前連絡厳守
      平日     本庁2階学校教育課にて鍵を受け取る
      休日・祝祭日 文化センター生涯学習課にて鍵を受け取る

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 資料館は、明治43年(1910年)に皇居の吹上に建築された模型資料館を、昭和48年(1973年)11月に那須町に移築復元された由緒ある建造物である。留め具類には菊のご紋章を見てとれる。展示物は、明治から昭和初期に関する生活用品。興味ある文化財の一つである。
 
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2016年11月17日

紅葉前線は里へ

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       ” りんどう大橋より那須高原地区を望む(11月17日13時頃)”

 我が家の紅葉はすっかり葉を落としてしまい寂しい姿になった。他の落葉樹も掃いても掃いても追いつかないほど葉を散らしている。朝夕の気温もいつ氷点下になっても可笑しくないくらいに冷え込んできた。
 真夏には都会に住んでいる友人に「エアコンの生活?こちらは無縁だね」と小ばかにしていたが、これからは薪ストーブの生活に突入。「これで形勢逆転だ」と友人の憎たらしい言葉が耳に残る。
 昼頃、那珂川に架かるりんどう大橋を渡った。この那珂川は、那須連山を水源として那須塩原市と那須町の境を流れて、太平洋へと注ぐ。今は、水量も少ない。川の両サイドは、雑木林が続きりんどう大橋から見渡すことが出来る。既に色もくすんできた。晩秋の趣きになってきたようだ。
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2016年11月06日

新年を迎える準備?

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       ” 那須郵便局の門松(11月6日夕刻)”

 年賀葉書を売り出すと、郵便局に門松が顔を見せる。例年の行事。この光景が全ての郵便局の光景かどうかは知らない。早すぎる光景と思えなくなくは無いが、これをみると年賀はがきを買わなければならない時期かと思う。那須町内は、確か7か所の郵便局があったような記憶がある。我が家からは、700m離れた郵便局が「那須郵便局」だ。
 毎年、少しずつ発信する枚数が減ってきている。「今年を最後に年賀はがきによるご挨拶を失礼します」「来年からメールに切り替えます」等が主な理由だ。どの世帯も同じ傾向なのかもしれない。郵便局では、人気グループ「嵐」を力を借りて、歯止めを掛けたいようだが、この傾向は鈍くはなれど変わらないのだろう。 発信枚数が減っても二百数十枚となると、プリンターのお世話にならざるを得ない。「手書きは心がこもっている」と耳にするので、コメントだけは手書きで書き足すようにしている。年に一度の近況報告代用という文面になってしまうが、相手の近況を知る楽しみも嬉しい。年賀はがきを掛けることは健康である証拠、続けたいと思っている。
 
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2016年11月03日

那須温泉神社境内の紅葉-2

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         ”温泉神社境内の紅葉(11月2日曇り)”

 那須シニアカレッジカメラ講座の実習に那須温泉神社境内に出掛けた。集合場所を温泉神社に近い那須観光協会会議室をお借りした。天気予報では、9時ごろから青空が望めるはずだったが、生憎曇り空だ。紅葉の撮影には残念な天候。

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 更に残念だったのは、境内で落ち葉のたき火をしていたことだ。落ち葉も雨に濡れて湿っていて、燃えが悪く、一面、煙に覆われてしまった。午前中は、参拝客も多く、又、紅葉を楽しみに来られた方も多く見かけたが、諦めて足早に帰る姿をみる。せめて、午後にでも焚火をすれば被害も少ないと思うのだが。
止む無く、時間を切り上げて撮影を終了して、観光協会の会議室に戻り散会。今年は、何処でも葉を落としてしまい、残念な紅葉になっている。
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2016年11月01日

那須温泉神社の紅葉

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      ” 見立神社の紅葉(11月1日、13時頃曇り)”

 天気予報は午前中雨模様、午後回復と云っていたがその通りになった。昼前になって上がった。明日の、シニアカレッジカメラ講座実習は、那須湯本の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)と湯本地区を撮影場所にしているので、ロケハン(ロケーション・ハンティング)に出掛けた。湯本地区を訪れたのも久しぶりだ。駐車場が満車で知る人ぞ知る那須湯本神社境内の車止めに停めた。この車止めは、一の鳥居の先になるので、気が引けて車を降りてから徒歩で引き返し、一の鳥居に頭を下げて再び参道を歩いてみた。境内の紅葉は、今週末が見頃になるのではないだろうか。明日の撮影実習の題材には、何とか格好が付きそうだ。
 集合場所に観光協会会議室をお借りしているので、挨拶に立ち寄り帰宅。明日の天候回復を願うばかり。
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2016年10月25日

今朝の那須高原駒止の滝

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      ” 駒止の滝 (10月25日7:30am) ”

 今朝、6時過ぎまでベットでまどろんでいた。陽もささないことから撮影を諦めていたが、6時半になると陽がさし始め慌ててカメラを車に積んで、駒止の滝に向かった。那須街道は、閑散としている。走り易い。車載温度計は、3度を表示している。思わず暖房を入れた。駒止の滝観瀑台に7時に到着、お一人先客があった。既に三脚がセットされ、端の方で身体をすぼめている。「おはようございます、寒いですね」と声を掛けると、頷くだけだった。
 7時半頃には、5〜6人写真愛好家が三脚を並べた。川口から見えてグループ。ここを撮影すると会津の観音沼へ行くという。
 今年の駒止の滝の紅葉は、1週間遅い。又、天候不順、強風で葉を落とし、滝付近の葉が落ちて例年と違う姿だ。残念な思い。瀧に陽が当たるまで待とうと思ったが、余りの寒さに退散する。川口のグループ員も車に戻っていった。これから徐々に里に紅葉前線が下がってゆく。
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2016年10月19日

奥甲子付近の紅葉の見頃は今週末?

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        ” 甲子トンネルを過ぎたところの紅葉(10月19日)”

 午前中、シニアカレッジのカメラ講座を終えて、その足で会津・下郷へ行った。目的は、リンゴの買い物で行き付けのリンゴ園へ。西郷から最初のトンネルを出ると、奥甲子の山々が望めるが、鮮やかな紅葉が目に入ってきた。今週末頃が見頃ではないだろうか。長い甲子トンネルを抜けて下郷の下り坂に入ると、白樺が目に入る。この奥に車を分け入ると、雑木林とモミジの紅葉を観ることが出来る。カメラ愛好家には名の知れたスポットでもある。今年は、長雨と強風で葉を落とした木々も多く、例年ほどの彩は望めそうも無さそうだ。
 リンゴ園に向かう途中、いつもの「ばんあい」で 蕎麦を食べた。4人の先客があったが、比較的早く食べることが出来た。リンゴ園は、品種も新たに「涼香のきせつ」が並んでいた。馴染のない品種だが、試食すると甘い。これに決めて車に積み込んだ。帰りも奥甲子方面の山肌を見上げると、陽にあたって美しい紅葉が目に入ってきた。今週末に再訪してみようと思う。

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2016年10月15日

奥那須の紅葉

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     ” 鬼面山尾根の紅葉 (10月14日15時頃)”

 自宅付近から那須連山を遠目に見上げると、色に染まってきた。昨日(14日)夕陽に染まる那須連山をカメラに収めようと車を走らせた。14時過ぎになれば渋滞も緩和されるであろうとの読みだ。期待通りスムースにボルケノハイウエーを上る。峠の茶屋駐車場も空きがあり、難なく駐車。朝日岳から鬼面山の山肌の紅葉を収めようと、ミュオバン沢方面に林道を下りて行く。「用心に越したことは無い」カメラバックにクマ除けの鈴を付ける。ミョウバン沢に近づくと湯気が一面に立ち込める。奥の沢源泉だ。これは、湯本の足湯コンバイロの湯に引き湯されていると聞く。震災後一時期、噴出する湯量も少なくなったと聞いていたが、回復したらしい。
 夕陽に染まる山肌を期待したが、陽の方向が悪く夕陽は期待できないと判断して早めにカメラに収めた。今年は、雨そして強風が重なり木々の葉が落ちてしまい紅葉は期待薄。この2〜3日が那須連山紅葉の見納めかもしれない。

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     ” 2015年の駒止の滝付近の紅葉(10月17日)”

 時期的に早いと思いながら「駒止の滝」へも立ち寄って見た。昨年は、10月17日前後が見頃だったが、今年は、紅葉の気配を見つけるのも難しい。最近の朝晩の冷え込みを考慮しても見頃は1週間先だろうか。
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2016年10月02日

芦野の竹灯り祭り

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       ” 旧墳墓内の竹灯り (10月1日18時過ぎ)”

 芦野・伊王野地区は、那須町内では歴史的に旧い史跡、建築物などが存在する。代表的な史跡の一つとして「芦野氏の旧墳墓」がある。国道294号沿いで、芦野旧街道の入り口に位置し、南北朝時代から江戸時代までの芦野氏の墓域と云われている。竹林に囲まれて、それほど多くの人が訪れてはいないようだ。
 其の竹林に幻想的な世界が演出された。この竹林に陽を当てようと奔走したギャラリー瀧オーナー、仲間の力を得てやっと実現した。竹林内にはトルン(竹の打楽器)の音が静かに流れ、1500個の竹塔が灯りを添える。多くの人で賑い楽しまれていた。京都嵯峨野は竹林に灯りを灯して雰囲気作りをしている。同様に実現できれば良いのだが、せめて夏秋に掛けて、週末だけでも竹塔の灯りを演出して欲しい願う。
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2016年09月30日

初秋の黒川橋梁

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      ” 黒川橋梁 福島県側より(9月30日9時ごろ)”

 久しぶりの秋晴れ、黒田原へ出かけた序に、豊原まで足を延ばした。那須町役場前を通り、豊原駅前を横目に黒川橋梁へ。真直ぐに伸びた農道は快適だ。一面に黄金色の田園が続く、所々でコンバインが働き、稲刈りの姿も見える。
 何度か訪れている黒川橋梁は、土木遺産にも指定されている。黒川をまたぐように那須町と福島県白河市に架かる。大正9年に建設されたようだ。最近は撮鉄の撮影場所になっているとも聞くが、今日は姿が無い。
「四季の那須フォトコンテスト」の応募規定も広がり鉄道写真も認められるようになっているが、昨年の応募作品には記憶が無い。確かに、黒川橋梁を入れての那須連山は、撮影場所が福島県側になり、涙を呑むところでもある。客車の通過数は少なく貨物列車の方が多いように思うが、橋梁を通過するリズミカルな乾いた音を聞きながらファインダーを覗くのも良いものだ。
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2016年09月26日

那須高原の紅葉は?

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     " 朝日岳 (9月26日10時頃曇り)”

 小雨が降り続いている。最近は天候不順が続いている。例年、今週頃から、茶臼岳の北側 姥が平では紅葉が始まる時期だ。先週、行き付けの理髪店で紅葉を話題にした時、三斗小屋の従業員の紅葉情報を耳にしたが、今年は遅いという。峠の茶屋まで車を走らせた。朝日岳を見上げると紅葉をしはじめた様子は見えるが少々遅れ気味のようだ。その後、駒止の滝へ。

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      ” 駒止の滝 左;9月26日 右;2015年10月17日)”
 
 やはり、紅葉の気配すら見えない。一部色付き始めた木も見えるが、後約20日過ぎになるだろうか。観光客らしき女性から「以前来た時は、この滝は無かったように思うんですが」と話を投げ掛けられる。「もちろん、以前からありましたよ。この観瀑台が出来るまでは観ることが出来ませんでしたが」「そうですよね、造る訳ないですものね」と笑い転げていた。紅葉は青空の下で観賞したいものだ。
 
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