2016年11月17日

紅葉前線は里へ

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       ” りんどう大橋より那須高原地区を望む(11月17日13時頃)”

 我が家の紅葉はすっかり葉を落としてしまい寂しい姿になった。他の落葉樹も掃いても掃いても追いつかないほど葉を散らしている。朝夕の気温もいつ氷点下になっても可笑しくないくらいに冷え込んできた。
 真夏には都会に住んでいる友人に「エアコンの生活?こちらは無縁だね」と小ばかにしていたが、これからは薪ストーブの生活に突入。「これで形勢逆転だ」と友人の憎たらしい言葉が耳に残る。
 昼頃、那珂川に架かるりんどう大橋を渡った。この那珂川は、那須連山を水源として那須塩原市と那須町の境を流れて、太平洋へと注ぐ。今は、水量も少ない。川の両サイドは、雑木林が続きりんどう大橋から見渡すことが出来る。既に色もくすんできた。晩秋の趣きになってきたようだ。
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2016年11月06日

新年を迎える準備?

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       ” 那須郵便局の門松(11月6日夕刻)”

 年賀葉書を売り出すと、郵便局に門松が顔を見せる。例年の行事。この光景が全ての郵便局の光景かどうかは知らない。早すぎる光景と思えなくなくは無いが、これをみると年賀はがきを買わなければならない時期かと思う。那須町内は、確か7か所の郵便局があったような記憶がある。我が家からは、700m離れた郵便局が「那須郵便局」だ。
 毎年、少しずつ発信する枚数が減ってきている。「今年を最後に年賀はがきによるご挨拶を失礼します」「来年からメールに切り替えます」等が主な理由だ。どの世帯も同じ傾向なのかもしれない。郵便局では、人気グループ「嵐」を力を借りて、歯止めを掛けたいようだが、この傾向は鈍くはなれど変わらないのだろう。 発信枚数が減っても二百数十枚となると、プリンターのお世話にならざるを得ない。「手書きは心がこもっている」と耳にするので、コメントだけは手書きで書き足すようにしている。年に一度の近況報告代用という文面になってしまうが、相手の近況を知る楽しみも嬉しい。年賀はがきを掛けることは健康である証拠、続けたいと思っている。
 
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2016年11月03日

那須温泉神社境内の紅葉-2

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         ”温泉神社境内の紅葉(11月2日曇り)”

 那須シニアカレッジカメラ講座の実習に那須温泉神社境内に出掛けた。集合場所を温泉神社に近い那須観光協会会議室をお借りした。天気予報では、9時ごろから青空が望めるはずだったが、生憎曇り空だ。紅葉の撮影には残念な天候。

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 更に残念だったのは、境内で落ち葉のたき火をしていたことだ。落ち葉も雨に濡れて湿っていて、燃えが悪く、一面、煙に覆われてしまった。午前中は、参拝客も多く、又、紅葉を楽しみに来られた方も多く見かけたが、諦めて足早に帰る姿をみる。せめて、午後にでも焚火をすれば被害も少ないと思うのだが。
止む無く、時間を切り上げて撮影を終了して、観光協会の会議室に戻り散会。今年は、何処でも葉を落としてしまい、残念な紅葉になっている。
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2016年11月01日

那須温泉神社の紅葉

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      ” 見立神社の紅葉(11月1日、13時頃曇り)”

 天気予報は午前中雨模様、午後回復と云っていたがその通りになった。昼前になって上がった。明日の、シニアカレッジカメラ講座実習は、那須湯本の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)と湯本地区を撮影場所にしているので、ロケハン(ロケーション・ハンティング)に出掛けた。湯本地区を訪れたのも久しぶりだ。駐車場が満車で知る人ぞ知る那須湯本神社境内の車止めに停めた。この車止めは、一の鳥居の先になるので、気が引けて車を降りてから徒歩で引き返し、一の鳥居に頭を下げて再び参道を歩いてみた。境内の紅葉は、今週末が見頃になるのではないだろうか。明日の撮影実習の題材には、何とか格好が付きそうだ。
 集合場所に観光協会会議室をお借りしているので、挨拶に立ち寄り帰宅。明日の天候回復を願うばかり。
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2016年10月25日

今朝の那須高原駒止の滝

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      ” 駒止の滝 (10月25日7:30am) ”

 今朝、6時過ぎまでベットでまどろんでいた。陽もささないことから撮影を諦めていたが、6時半になると陽がさし始め慌ててカメラを車に積んで、駒止の滝に向かった。那須街道は、閑散としている。走り易い。車載温度計は、3度を表示している。思わず暖房を入れた。駒止の滝観瀑台に7時に到着、お一人先客があった。既に三脚がセットされ、端の方で身体をすぼめている。「おはようございます、寒いですね」と声を掛けると、頷くだけだった。
 7時半頃には、5〜6人写真愛好家が三脚を並べた。川口から見えてグループ。ここを撮影すると会津の観音沼へ行くという。
 今年の駒止の滝の紅葉は、1週間遅い。又、天候不順、強風で葉を落とし、滝付近の葉が落ちて例年と違う姿だ。残念な思い。瀧に陽が当たるまで待とうと思ったが、余りの寒さに退散する。川口のグループ員も車に戻っていった。これから徐々に里に紅葉前線が下がってゆく。
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2016年10月19日

奥甲子付近の紅葉の見頃は今週末?

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        ” 甲子トンネルを過ぎたところの紅葉(10月19日)”

 午前中、シニアカレッジのカメラ講座を終えて、その足で会津・下郷へ行った。目的は、リンゴの買い物で行き付けのリンゴ園へ。西郷から最初のトンネルを出ると、奥甲子の山々が望めるが、鮮やかな紅葉が目に入ってきた。今週末頃が見頃ではないだろうか。長い甲子トンネルを抜けて下郷の下り坂に入ると、白樺が目に入る。この奥に車を分け入ると、雑木林とモミジの紅葉を観ることが出来る。カメラ愛好家には名の知れたスポットでもある。今年は、長雨と強風で葉を落とした木々も多く、例年ほどの彩は望めそうも無さそうだ。
 リンゴ園に向かう途中、いつもの「ばんあい」で 蕎麦を食べた。4人の先客があったが、比較的早く食べることが出来た。リンゴ園は、品種も新たに「涼香のきせつ」が並んでいた。馴染のない品種だが、試食すると甘い。これに決めて車に積み込んだ。帰りも奥甲子方面の山肌を見上げると、陽にあたって美しい紅葉が目に入ってきた。今週末に再訪してみようと思う。

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2016年10月15日

奥那須の紅葉

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     ” 鬼面山尾根の紅葉 (10月14日15時頃)”

 自宅付近から那須連山を遠目に見上げると、色に染まってきた。昨日(14日)夕陽に染まる那須連山をカメラに収めようと車を走らせた。14時過ぎになれば渋滞も緩和されるであろうとの読みだ。期待通りスムースにボルケノハイウエーを上る。峠の茶屋駐車場も空きがあり、難なく駐車。朝日岳から鬼面山の山肌の紅葉を収めようと、ミュオバン沢方面に林道を下りて行く。「用心に越したことは無い」カメラバックにクマ除けの鈴を付ける。ミョウバン沢に近づくと湯気が一面に立ち込める。奥の沢源泉だ。これは、湯本の足湯コンバイロの湯に引き湯されていると聞く。震災後一時期、噴出する湯量も少なくなったと聞いていたが、回復したらしい。
 夕陽に染まる山肌を期待したが、陽の方向が悪く夕陽は期待できないと判断して早めにカメラに収めた。今年は、雨そして強風が重なり木々の葉が落ちてしまい紅葉は期待薄。この2〜3日が那須連山紅葉の見納めかもしれない。

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     ” 2015年の駒止の滝付近の紅葉(10月17日)”

 時期的に早いと思いながら「駒止の滝」へも立ち寄って見た。昨年は、10月17日前後が見頃だったが、今年は、紅葉の気配を見つけるのも難しい。最近の朝晩の冷え込みを考慮しても見頃は1週間先だろうか。
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2016年10月02日

芦野の竹灯り祭り

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       ” 旧墳墓内の竹灯り (10月1日18時過ぎ)”

 芦野・伊王野地区は、那須町内では歴史的に旧い史跡、建築物などが存在する。代表的な史跡の一つとして「芦野氏の旧墳墓」がある。国道294号沿いで、芦野旧街道の入り口に位置し、南北朝時代から江戸時代までの芦野氏の墓域と云われている。竹林に囲まれて、それほど多くの人が訪れてはいないようだ。
 其の竹林に幻想的な世界が演出された。この竹林に陽を当てようと奔走したギャラリー瀧オーナー、仲間の力を得てやっと実現した。竹林内にはトルン(竹の打楽器)の音が静かに流れ、1500個の竹塔が灯りを添える。多くの人で賑い楽しまれていた。京都嵯峨野は竹林に灯りを灯して雰囲気作りをしている。同様に実現できれば良いのだが、せめて夏秋に掛けて、週末だけでも竹塔の灯りを演出して欲しい願う。
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2016年09月30日

初秋の黒川橋梁

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      ” 黒川橋梁 福島県側より(9月30日9時ごろ)”

 久しぶりの秋晴れ、黒田原へ出かけた序に、豊原まで足を延ばした。那須町役場前を通り、豊原駅前を横目に黒川橋梁へ。真直ぐに伸びた農道は快適だ。一面に黄金色の田園が続く、所々でコンバインが働き、稲刈りの姿も見える。
 何度か訪れている黒川橋梁は、土木遺産にも指定されている。黒川をまたぐように那須町と福島県白河市に架かる。大正9年に建設されたようだ。最近は撮鉄の撮影場所になっているとも聞くが、今日は姿が無い。
「四季の那須フォトコンテスト」の応募規定も広がり鉄道写真も認められるようになっているが、昨年の応募作品には記憶が無い。確かに、黒川橋梁を入れての那須連山は、撮影場所が福島県側になり、涙を呑むところでもある。客車の通過数は少なく貨物列車の方が多いように思うが、橋梁を通過するリズミカルな乾いた音を聞きながらファインダーを覗くのも良いものだ。
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2016年09月26日

那須高原の紅葉は?

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     " 朝日岳 (9月26日10時頃曇り)”

 小雨が降り続いている。最近は天候不順が続いている。例年、今週頃から、茶臼岳の北側 姥が平では紅葉が始まる時期だ。先週、行き付けの理髪店で紅葉を話題にした時、三斗小屋の従業員の紅葉情報を耳にしたが、今年は遅いという。峠の茶屋まで車を走らせた。朝日岳を見上げると紅葉をしはじめた様子は見えるが少々遅れ気味のようだ。その後、駒止の滝へ。

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      ” 駒止の滝 左;9月26日 右;2015年10月17日)”
 
 やはり、紅葉の気配すら見えない。一部色付き始めた木も見えるが、後約20日過ぎになるだろうか。観光客らしき女性から「以前来た時は、この滝は無かったように思うんですが」と話を投げ掛けられる。「もちろん、以前からありましたよ。この観瀑台が出来るまでは観ることが出来ませんでしたが」「そうですよね、造る訳ないですものね」と笑い転げていた。紅葉は青空の下で観賞したいものだ。
 
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2016年09月23日

芦野旧墳墓へ

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       ” 芦野旧墳墓竹林 (9月23日11時頃小雨)”

 10月1日(土曜日)、芦野旧墳墓で「竹灯り」イベントが開催される。竹細工のモニュメントも予定されているらしい。当夜の灯りを撮影したいと思っているが、大掛かりになるようで事前に現状を撮影しに行った。準備の途中で竹が切り倒されて、歩く所も整備に手を付け始めたところのようだ。連日の雨でぬかるみ足が取られる。竹林の入り口付近は彼岸花も色どりを添えて、赤と緑の配色が良い雰囲気を作り出している。

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      ” 彼岸花とそば畑 (大和須付近 12時頃小雨)”

 旧墳墓より大和須の彼岸花の開花状況を調べに、足を延ばした。前回の「四季の那須フォトコンテスト」のグランプリ作品は、大和須の彼岸花が選ばれた。その撮影場所へ行くと、何と畔の彼岸花はすっかりと草刈りをされて、彼岸花の姿はなかった。毎年、蓑沢と違って自然な姿が良かっただけに、何か所有者の逆鱗に触れるような出来事があったのだろうか。
 今が盛りの蕎麦の花、彼岸花との色合いは、旧墳墓と異なりこちらは清楚な雰囲気があって心が和む。連日の雨模様、何とか彼岸花が花を落とす前に青空が欲しい。

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2016年09月17日

那須町無形民俗文化財「北条の獅子舞」

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       ” 北条の獅子舞の牡獅子 (9月17日愛宕神社境内にて)”

 年に2回春と秋に獅子舞が奉納されるが、17日、秋の催しがあった。那須町近郷には8カ村で催されていたというが、北条の獅子舞もその一つ。ロイヤルロードに沿った北条地区集落センターの近く、愛宕神社で行われた。周りを見渡すと田園地帯で稲穂が色づいて、何とも穏やかな風景だ。
 130段近くの参道の石段を上って境内には11半頃に着いた。これから準備を進めようとしていた。神社は周囲を杉、ケヤキで囲まれて田舎の神社といった静寂な雰囲気の佇まいだ。境内はこの日の為に草刈りがされている。

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 12時過ぎ、参道を笛の音と共に獅子が3面上がってきた。境内には、東京芸大の若者6人が先生に引率されて伝統芸能(特に笛の音)の研究に姿を見せ、他には地元選出の衆議院議員と数名の見物客程度だった。
 男衆だけの奉納祭りで年齢制限もあるらしいが、見渡すと遥かに制限を超えている男衆も多く、若者の地元離れが進んでいることが想像できる。一ツ樅の獅子舞、狸久保の獅子舞と獅子の姿が良く似ている。昼食休みを挟んで前半と後半に分かれているが、約2時間近く、それにしても中腰の獅子舞は大変そうだ。
 無形民俗伝統芸能、300年以上の歴史がるという。これからも絶えることなく護って欲しいと願う。
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2016年08月25日

真昼の決闘(炎天下の過酷なゴルフ)

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          ” アイランドゴルフリゾート那須HPより ”

 別荘族の友人達よりお誘いを頂き「アイランドゴルフリゾート那須」でプレーした。我が家から15q、約20分余の距離。先週も東京からゴルフに来られた友人ご家族とプレーしたので毎週連続である。先週は、このゴルフ場で経験したことの無い大変な込み合いだったが、今日はいつもの落ち着いた雰囲気で楽しみ事が出来た、と言いたいところだが、久しぶりに炎天下でプレーし流石にグロッキーだ。毎年夏は、このような炎天下が当たり前なのでプレーするのを躊躇しているのだが、今年は、比較的涼しく8月も回数を重ねている。しかし今日の陽射しが堪えた。
 「アイランドゴルフリゾート那須」の友の会会員になっている。ここのゴルフ場の友の会員待遇はすこぶる良く、年間4枚の無料券、9000円分の割引券、その他に朝食券、ドリンク券、練習ボウル代等多岐にわたっている。年会費分を十分に回収できる。今日も無料券を利用した。プレー費は無料なのでランチ代のみ。
 炎天下の過酷な条件を除けば、すこぶる懐に優しいゴルフである。
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2016年08月18日

蔓延るオオハンゴンソウの八幡園地

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 我々の身近に環境省指定特定外来生物の植物が知らない間に蔓延っているようだ。帰化して身近な存在になり外来種と気が付かないことが多い。大半の人が気が付いていないのでは無いかと推測する。その一人が私だ。身近な外来種としては、「セイタカアワダチソウ」「ブタクサ」「フランスギク」「セイヨウタンポポ」などは極めて身近に存在する。
 最近、那須在住の友人・知人のブログに駆除作業の記事が掲載され、注目することになった。その一つりんどう茶屋の女将那須美さんのブログに紹介されている「オオハンゴンソウ」が気になった。蔓延っていると記事になっていた八幡のつつじで有名な八幡園地に車を走らせてみた。目を疑いたくなるほど我が物顔で蔓延っている。これでは在来種の山野草が肩身を狭くして、絶滅する過程に入ってしまうのは頷ける。引き抜こうとしたら手強い。
 この「オオハンゴンソウ」は北アメリカ原産で明治時代に園芸植物として輸入されたようだ。育成場所を選んでつつましやかに育って欲しいと願いたいが、自己主張の激しいアメリカ気質と日本の居心地の良さが手伝っているらしい。近日中に八幡園地で駆除活動がされると聞く。ささやかながら、気が付いた時は引き抜こうと思う。
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2016年08月17日

鳥の目街道沿いのGallery Barn へ

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 時々、青木のゴルフ練習場へ出かける。ゴルフの腕を上げたいというより運動不足解消といった方が当たっている。その帰り、時々「Gallery Barn」に立ち寄る。いろいろな美術関係の作品を楽しめることが何よりだ。ましてや無料である。今回は版画関係の作品だったが、15日が最終日で次回作に入れ替えるという事だ。ラッキーだった。
 オーナーの清野さんがいらっしゃる時は、コーヒーを頂きながら雑談をする。先日の自然エネルギー講演の話になった。国策という名の下に緑が破壊されて行く那須町の現状を憂い、森を伐採しなくても進める方策はあるはずと共感。
 次回の展示は、 8月20日〜9月4日 宮里明人絵画展W
         9月7日〜12日   那須高原を描いた 波多野成正水彩画展
 と続く。身近に楽しめる美術館の一つである。
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