2016年07月03日

作品展へのアテンド

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    ” 展示光景 パオラマ撮影(7月3日)フレーマンギンザにて”

 昨年に引き続き「フレームマンギンザサロン」で「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品展が開催された。フレームマンギンザサロンは首都高道路下の銀座ファイブ2階にある。立地は申し分ない。
 2日(土曜日)と3日(日曜日)2日間をアテンドした。展示されたご本人やご家族、友人知人の来訪者も多い。又、通りすがりの人も美しい写真に見入られている。展示された作品は、殆どがデジタルカメラ撮影だが、銀塩プリントだ。自宅でプリントするインクジェットプリントとは違い発色も異なることから、該当者のご本人も驚かれている。久しぶりの慣れない接客、流石に疲れた。しかし、カメラ片手に那須を訪れて頂けるなら嬉しい。新緑の季節から9月末の紅葉へ、カメラ愛好家に魅力的な季節に違いない。
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2016年06月29日

シニアカレッジ10周年記念誌の取材

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     ” 10周年記念誌 表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」が、歩み始めて10年目を迎えている。それを祈念して発行する「10周年記念誌」編集作業を拝命したのが、昨年の9月である。5名の方と編集作業に取り組み3月末製本完して、4月中に受講者、関係者に配布された。この記念誌の編集作業のことを知りたいと、友利代表の紹介で下野新聞S女史記者が取材に来られた。世間話もなく早速に取材が進む。「カメラの専門家の前で撮影するのは嫌ですね」と言いながら何枚かレリーズをされる。こちらも撮影のノウハウは講義しても、自分が撮られるとなると緊張する。何せ写材になるような顔立ちでない。割り切ろうとするが、結果が気になる。取材が終わって世間話に。
 大学時代は神奈川湘南で過ごされたようだが、出身は栃木市とのこと、「あれっ、私、小学校時代は隣の合戦場でしたよ」というと驚かれ栃木の話に盛り上がる。又、現役時代の話になると共通の話題が。1年間ドイツへ留学をしていたとのこと。壁に掛けてある「ベルリンの壁」の写真を懐かしそうにご覧になられていた。 入社間もないのだろうと推測したが、初々しさが残るS記者、「県北は疎いので勉強です」と言っていた。「那須町は観光情報以外にいろいろな情報がありますから、そちらにも目を向けられては」と提言。若さと開拓精神で新鮮な記事を期待したい。さて、取材記事はどのような掲載になるのか、当分気が休まらない。
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2016年06月24日

那須町の映画館事情に興味津々

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 那須町黒田原地区が、東北本線開通黒田原駅が開業後、関東随一の物流拠点であったことは知られている。当時は、華やかな町であったことと想像できる。映画を観ることも娯楽の一つであったはずと思い、当時の記録がないかと資料をあたってみた。那須町誌にも全く記載がなく、地元育ちのご年配の方の記憶を辿ることにした。カメラ講座に在籍されていた地元のKさんに声を掛けると、地元で有力なお二人の方を紹介頂きお話を聞くことが出来た。しかし、映画館に関する情報は思っていたより少なく、付随した話を面白く拝聴した。
 @ 那須町黒田原には、2軒の映画館があった。(1館は現存していない。もう一館は倉庫に。)
 A 伊王野にも1館あった。(現存していない)
 B 幼稚園がピアノを購入するのに資金不足。映画館でバンド演奏し資金調達をしてグランドピアノを贈 呈。(昭和34〜5年ごろ?演奏光景の写真が残っていた)
  *黒田原には「SCALET BIRDS」というジャズバンドが昭和34年ご頃から39年頃まで活躍していた。
家庭にテレビが普及して、急速に映画館は衰退していったようだ。これは近隣の黒磯でも同様。那須町の事情を調べているが思うように収集できていない。何とか集めて記録を留めたいと思っている。 


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2016年06月16日

那須歴史探訪館へ悠久の昔を訪ねて

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      ” 那須歴史探訪館 (6月2日10時ごろ)”

 我が家は那須町高原地区にあるが、里地区、黒田原、伊王野、芦野が好きで足を延ばすことが多い。本来なら車を地域内に置いて散策をすれば良いのだが、ズボラをして歩く距離は短い。
 先日、「四季の那須フォトコンテスト」の作品を遊行庵内に展示するため、芦野に出かけた折、「那須歴史探訪館」を訪れた。
那須歴史探訪館のリーフレットから紹介記事を引用すると 
「昭和29年11月3日、芦野町、那須村、伊王野村の一町二村が合併し、現在の那須町が誕生しました。那須町は関東と東北の境に位置し、古くから文化伝播の経路にあり、旧石器時代から人跡が見られ、遺跡、史跡が数多く残っています。
 那須歴史探訪館は、町の歩みである歴史を、「道」をテーマに表現しています。湯けむりのある観光地「那須」のイメージと合わせ、四季折々に変化を見せる自然とそこで培われた風土、生活をご覧ください」
とある。館内をゆっくりと悠久の昔をしのぶのも良い。桜の季節には、御殿山の桜を屏風に佇む姿も好きである。建築デザインは、2020東京オリンピックスタジアムデザインでも知られた隈研吾氏。
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2016年06月15日

四国88ヵ所御砂踏を知る

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      ” 高野山地蔵院高福寺 (6月14日14時頃)”

 高福寺は、旧4号線沿いにある。二度訪れた。奥の細道を行脚した松尾芭蕉が那須町高久に2泊したが、その時に投宿したお宅が庄屋角佐衛門(高久角佐衛門)宅。高久家の菩提寺がこの高福寺になり、角佐衛門氏の墓石に詣でることが出来る。
 「明日(14日)、御砂踏みがありますのでお出かけになりませんか?」とカメラ講座のKさんから連絡を頂いた。「全く、事情が判りませんが、格好は普段着で良いのでしょうか」と問いかえると「特別なことはありません、但し、お賽銭用として1000円をご持参ください」という。
 14時過ぎに詣でると、初めてのことを察してお詣りの手順を教えてくれる。本堂内には、四国88ヵ所の寺に関係する掛け軸が吊るされいる。その前にお賽銭用のザルと足元には小さな座布団が置かれている。88ヵ所の寺の御砂とのことで、それを踏みながら1か寺10円のお賽銭を各寺の御真言をお唱えしながら回る。これで、四国88ヵ所巡礼したことと同じご利益があるらしい。最後に本殿にお詣りし、接待を頂き寺を後にした。初めての経験、過去にテレビで放映されたこともあるらしく、参拝者も増えたとのこと。Kさんは御詠歌を学ぶ関係で、高福寺と所縁があるようで、世話役をされていた。今まで経験のなかったお寺さんの行事、新鮮な感動があった。
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2016年06月08日

那須町栄華の跡

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     ” 映画館だった建物 (6月6日)”

 スローライフ娯楽の一つに映画館通いがある。那須地区では、周囲を見回しても映画館は那須塩原市の「フォーラム那須塩原」しか見当たらない。足を延ばすと宇都宮、郡山になるのではないだろうか。12年前に移住した時、黒磯に小さな映画館があった。「椅子が固くてね、辛いんだよね」という知人の感想を思い出す。一度は入ってみようと思っている内にこの映画館も閉館となった。
 黒田原地区が、明治19年鉄道開通以降、物流拠点として栄華を極めたことは色々な記事になり、年配の方の言葉からも想像ができる。その一つに黒田原にも映画館があったらしい。黒田原駅から徒歩数分のところ、那須町庁舎にも程近い処に今でも建物を見ることが出来る。現在は、倉庫として活用されているようだ。友人の伝を介して館内を見たいと思ったが実現しなかった。きっと2本立て、3本立てで上映されていたに違いない。建物を横を歩いてみたが、歓声が聞こえてきそうな想像を掻き立ててくれる。栄華の一コマである。
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2016年06月03日

那須町黒田原のレトロを歩こう

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            ” 黒田原散策 GUIDE MAP ”

 先日、文化センターで「那須町黒田原GUIDE MAP」を目にした。名所旧跡以外にも「町の駅」やカフェ、レストラン、公園など散策の案内で構成されている。
 黒田原地区に那須町庁舎、JR黒田原駅がある。黒田原は、住所表記にはなく地域名であり、住所は寺子丙。「だっぱら」の呼び方でも親しまれている。黒田原地区は歴史的にも古く、明治19年に黒田原駅が開業、那須地方の薪炭、硫黄、牧畜類の京浜地区に供給拠点となった。それに伴い、商店街が形成された。地域に美容院が多く疑問を持っていたが、以前の名残らしい。
 駅前の「町営駐車場(無料)」や庁舎前の駐車場、ふれあい公園の駐車場などに車を停めて、ゆったりと散策を楽しめる。ガイドの方に案内して頂いたことがある。高原地区も魅力的だが、レトロな雰囲気を味わうのも良いものである。
 
 「GUIDE MAP」(外ページ)(中ページ) をダウンロード可。
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2016年06月02日

四季の那須フォトコンテスト入賞作品遊行庵へ

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       ” 田園の中の遊行柳(6月2日10時頃)”

 久しぶりで遊行庵へ行った。今日は、一時他の場所で展示していた「四季の那須フォトコンテスト入賞作品」を再び遊行庵で展示するための取り付け作業である。35枚の入賞作品は、遊行庵の壁面を独占し、所狭しと飾られた。

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     ” 下;遊行庵 ” 

 遊行庵は、294号線旧奥州街道の芦野交差点を過ぎて間もなくのところにある。奥の細道で知られた松尾芭蕉が立ち寄った遊行柳を身近に観ることが出来る。敷地内には、俳句に興味をお持ちの方達の作品が掲示されている。田園に佇む遊行庵、立ち寄って見たいところの一つである。
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2016年05月20日

八幡は燃えている

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          ” 八幡園地内(5月20日8時頃)”

 いつもより早い朝食を取った後、八幡のツツジを観に行った。研修センター駐車場は、2台駐車している程度でガラ空きだ。木道に一番近い所に駐車して園内に足を踏み入れた。

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 八幡のツツジは20万本とも云われている。放牧地だったが、放牧されていた馬はツツジが嫌いというかツツジに含まれている成分が苦手らしく、食害に合わずにツツジが増えたようだ。園地内は木道で歩き易い。ツツジ大橋の方へ歩を進めると途中に「熊出没注意」と注意書きがあり、慌ててカメラバックに鈴を付けた。この2〜3日が満開で見頃。週末は観光客であふれる事だろう。

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2016年05月19日

絶景を壊すメガソーラ

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    " リンドウ大橋より那珂川下流を望む(5月19日14時頃)”
 
  那珂川に架かるリンドウ大橋を渡る時は、眺望も開けて上流方面は那須連山を、下流方面は何処までも水の流れを追う事が出来るような絶景が広がる。今は、緑一色の絨毯が敷き詰められたような装いである。

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    ” リンドウ大橋から見た、見たくも無い田園風景 ”

 誠に残念なことに、絶景をを壊すように無粋な太陽光パネルが設置された。新たに電柱も設置された。この近くの河原には春リンドウが咲き、良く出掛ける処でもある。所有者にとっては、減反政策の下では背に腹は代えられないのだろうが、何ともやるせない。 
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2016年05月12日

花屋敷を訪問

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         ” ケマンソウ (5月12日10時頃)”
 
 写真仲間のK地さんから、「クマガイソウ、ケマンソウ等が咲いているお宅がありますよ」とご連絡を頂いた。昨年も情報提供を頂いていたが秋頃で、春の開花時期を楽しみにしていた。昨日、「K地サンからご紹介頂きました」と連絡をすると、快諾を頂いた。昨日と打って変わって快晴、花の撮影には不向きだ。カメラ2台とマクロレンズ、広角ズーム、小型三脚、そして傘を車に積んで出掛けた。快晴の時は、陽射しを遮る傘が必需品だ。きっと迷って辿りつかないだろうと想像していたが、案の定2度途中で電話して辿りついた。

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         ” クリンソウ (5月12日)”

 広い敷地は、草木で埋め尽くされている。特に「クリンソウ」が幅を利かせているようだ。「クリン亭」と名が付いているが納得。母屋の入り口にノートを利用した芳名帳が置いてある。維持費のためにと云う事で200円の寄付金を缶にいれて敷地内に。
 既にグループの姿があり、奥様は説明に忙しい。それから入れ替わり立ち替わり訪問者の姿が。「NHKから取材に来て放映させて欲しいと云って来たけど断りました」とご主人のコメント。好きな人が静かに楽しんで欲しいとのご意向。屋敷内には、2本の太い幹のシロヤシオが多くの花を付けている。このシロヤシオの幹の太さを見れば、如何に歴史を刻まれたお宅かが想像できる。クリンソウの他にシラネアオイ、オダマキ、エビネ、レンゲツツジ、ハンカチの木、牡丹、芍薬など敷地内を埋め尽くしている。色々な花時に訪れる楽しみがあるお宅にお邪魔をした。K地さんに感謝である。

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2016年05月08日

那須街道のツツジは盛りを過ぎていた

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" 那須街道沿いのツツジ (5月8日14時頃、晴)”

 那須街道沿いのツツジが見頃と思い、渋滞の中を車を走らせた。残念がら盛りは過ぎていた。昨日からの強風も手伝ったのであろう花は痛んでいた。

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     ” 御用邸への道路”

 今は、使用されていないが那須街道17号線からロイヤル道路21号線を横切り御用邸へと続く専用道路がある。立ち入り禁止になっていて歩くことは出来ないが、那須街道より垣間見ることはできる。以前よりツツジの数も減っているように感じる。

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 那須街道を途中で引き返し、広谷地交差点手前からの渋滞を避けるために、抜け道を利用して自宅へ。日一日と新緑が美しくなって行く。

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2016年05月04日

この先有料道路料金所

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   ” 喰木原地区の苗代作り(5月3日)”
 
 GWに突入すると我が家の横を通る農道は、ニワカ県道に変身する。細い道を連なってスピードを出して走り去る。それでなくても近くにパンケーキ屋が出来てから環境は一変しているので、怒りも最高潮に達する。GW期間中は、那須中学校も休校中なので自転車通学生の姿は無いが、部活の生徒達を観ると事故に巻き込まれなければ良いがと按ずる。 
 4〜5年前だが何とか道路環境を改善して欲しい、せめて速度規制(規制標識)、通学路(補助標識)を付けて欲しいと那須町役場に陳情したら、我関せずとけんもほろろに扱われた。那須中学校にも生徒の安全を考え「働き掛けませんか」、と声を掛けると既に何回か陳情しているのですが、と返って来た。最近は、事を荒立てないという消極的な考えが身につき始めて我ながら失笑ものだ。この時、友人が「この先、料金所あり」て標識を立てたらどうと笑い話の様な提案をしてきた。その友人も昨年、短い生涯を閉じてしまったが、今頃、「まだ解決しないのかい?」と笑っているに違いない。
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2016年05月03日

芽吹き始めたあじさい街道

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    ” 那須街道赤松林付近(5月1日11時頃、曇)”

 県道17号線(那須街道)は、旧4号線と交わる分岐点から湯本方面へと延びる。その分岐点から約2.6kMが赤松林に囲まれている。ここ数年、赤松を伐採し苗木を植えている光景を目にするようになった。この赤松林に囲まれた道路の両サイドには、アジサイが植えられていて、6月になると彩ってくれる。その光景からあじさい街道とも云われている。
 大型量販店へ買物へ行った序にあじさい街道の芽吹き状態を知りたくて回り道した。那須街道の高原地区よりは芽吹きは早いようだ。大分、道路を覆うように木々の葉が新緑に染まり始めていた。東北道の那須インターから那須街道へ入るのだが、高原方面とは逆方向なので渋滞は少ない。これから、ツツジ、アジサイ、ヤマユリと道路を彩るようになる。
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2016年04月25日

桃源郷?

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     ” 桃の花が満開 (4月25日10時頃)”

 5〜6年前まで雪柳街道沿いに桃の木の並木道があった。宅地化のために一部伐採されて見映えが悪くなった。宅地化するにも残せば良いものをと友人と愚痴話をした記憶がある。  その奥に桃の木の群生地がある。畑を取り囲むように彩っている。友人宅へ届け物をした序に立ち寄ってみた。満開だった。一通り撮り終わって車に戻ろうとしたら、カメラを持った四人の男性と出会した。顔見知りの人かと思ったが、覚えが無かった。車のナンバーを見ると「練馬」ナンバーだ。別荘族か、定住者か判らないが、写真好きな人達には写材を嗅ぎつけてこられるのだろう。桜が終り桃の花が彩る季節になった。
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