2016年09月23日

芦野旧墳墓へ

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       ” 芦野旧墳墓竹林 (9月23日11時頃小雨)”

 10月1日(土曜日)、芦野旧墳墓で「竹灯り」イベントが開催される。竹細工のモニュメントも予定されているらしい。当夜の灯りを撮影したいと思っているが、大掛かりになるようで事前に現状を撮影しに行った。準備の途中で竹が切り倒されて、歩く所も整備に手を付け始めたところのようだ。連日の雨でぬかるみ足が取られる。竹林の入り口付近は彼岸花も色どりを添えて、赤と緑の配色が良い雰囲気を作り出している。

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      ” 彼岸花とそば畑 (大和須付近 12時頃小雨)”

 旧墳墓より大和須の彼岸花の開花状況を調べに、足を延ばした。前回の「四季の那須フォトコンテスト」のグランプリ作品は、大和須の彼岸花が選ばれた。その撮影場所へ行くと、何と畔の彼岸花はすっかりと草刈りをされて、彼岸花の姿はなかった。毎年、蓑沢と違って自然な姿が良かっただけに、何か所有者の逆鱗に触れるような出来事があったのだろうか。
 今が盛りの蕎麦の花、彼岸花との色合いは、旧墳墓と異なりこちらは清楚な雰囲気があって心が和む。連日の雨模様、何とか彼岸花が花を落とす前に青空が欲しい。

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2016年09月17日

那須町無形民俗文化財「北条の獅子舞」

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       ” 北条の獅子舞の牡獅子 (9月17日愛宕神社境内にて)”

 年に2回春と秋に獅子舞が奉納されるが、17日、秋の催しがあった。那須町近郷には8カ村で催されていたというが、北条の獅子舞もその一つ。ロイヤルロードに沿った北条地区集落センターの近く、愛宕神社で行われた。周りを見渡すと田園地帯で稲穂が色づいて、何とも穏やかな風景だ。
 130段近くの参道の石段を上って境内には11半頃に着いた。これから準備を進めようとしていた。神社は周囲を杉、ケヤキで囲まれて田舎の神社といった静寂な雰囲気の佇まいだ。境内はこの日の為に草刈りがされている。

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 12時過ぎ、参道を笛の音と共に獅子が3面上がってきた。境内には、東京芸大の若者6人が先生に引率されて伝統芸能(特に笛の音)の研究に姿を見せ、他には地元選出の衆議院議員と数名の見物客程度だった。
 男衆だけの奉納祭りで年齢制限もあるらしいが、見渡すと遥かに制限を超えている男衆も多く、若者の地元離れが進んでいることが想像できる。一ツ樅の獅子舞、狸久保の獅子舞と獅子の姿が良く似ている。昼食休みを挟んで前半と後半に分かれているが、約2時間近く、それにしても中腰の獅子舞は大変そうだ。
 無形民俗伝統芸能、300年以上の歴史がるという。これからも絶えることなく護って欲しいと願う。
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2016年08月25日

真昼の決闘(炎天下の過酷なゴルフ)

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          ” アイランドゴルフリゾート那須HPより ”

 別荘族の友人達よりお誘いを頂き「アイランドゴルフリゾート那須」でプレーした。我が家から15q、約20分余の距離。先週も東京からゴルフに来られた友人ご家族とプレーしたので毎週連続である。先週は、このゴルフ場で経験したことの無い大変な込み合いだったが、今日はいつもの落ち着いた雰囲気で楽しみ事が出来た、と言いたいところだが、久しぶりに炎天下でプレーし流石にグロッキーだ。毎年夏は、このような炎天下が当たり前なのでプレーするのを躊躇しているのだが、今年は、比較的涼しく8月も回数を重ねている。しかし今日の陽射しが堪えた。
 「アイランドゴルフリゾート那須」の友の会会員になっている。ここのゴルフ場の友の会員待遇はすこぶる良く、年間4枚の無料券、9000円分の割引券、その他に朝食券、ドリンク券、練習ボウル代等多岐にわたっている。年会費分を十分に回収できる。今日も無料券を利用した。プレー費は無料なのでランチ代のみ。
 炎天下の過酷な条件を除けば、すこぶる懐に優しいゴルフである。
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2016年08月18日

蔓延るオオハンゴンソウの八幡園地

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 我々の身近に環境省指定特定外来生物の植物が知らない間に蔓延っているようだ。帰化して身近な存在になり外来種と気が付かないことが多い。大半の人が気が付いていないのでは無いかと推測する。その一人が私だ。身近な外来種としては、「セイタカアワダチソウ」「ブタクサ」「フランスギク」「セイヨウタンポポ」などは極めて身近に存在する。
 最近、那須在住の友人・知人のブログに駆除作業の記事が掲載され、注目することになった。その一つりんどう茶屋の女将那須美さんのブログに紹介されている「オオハンゴンソウ」が気になった。蔓延っていると記事になっていた八幡のつつじで有名な八幡園地に車を走らせてみた。目を疑いたくなるほど我が物顔で蔓延っている。これでは在来種の山野草が肩身を狭くして、絶滅する過程に入ってしまうのは頷ける。引き抜こうとしたら手強い。
 この「オオハンゴンソウ」は北アメリカ原産で明治時代に園芸植物として輸入されたようだ。育成場所を選んでつつましやかに育って欲しいと願いたいが、自己主張の激しいアメリカ気質と日本の居心地の良さが手伝っているらしい。近日中に八幡園地で駆除活動がされると聞く。ささやかながら、気が付いた時は引き抜こうと思う。
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2016年08月17日

鳥の目街道沿いのGallery Barn へ

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 時々、青木のゴルフ練習場へ出かける。ゴルフの腕を上げたいというより運動不足解消といった方が当たっている。その帰り、時々「Gallery Barn」に立ち寄る。いろいろな美術関係の作品を楽しめることが何よりだ。ましてや無料である。今回は版画関係の作品だったが、15日が最終日で次回作に入れ替えるという事だ。ラッキーだった。
 オーナーの清野さんがいらっしゃる時は、コーヒーを頂きながら雑談をする。先日の自然エネルギー講演の話になった。国策という名の下に緑が破壊されて行く那須町の現状を憂い、森を伐採しなくても進める方策はあるはずと共感。
 次回の展示は、 8月20日〜9月4日 宮里明人絵画展W
         9月7日〜12日   那須高原を描いた 波多野成正水彩画展
 と続く。身近に楽しめる美術館の一つである。
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2016年08月13日

夏の夜の野外シネマ

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       ” 野外シネマ (8月13日9時ごろ)”

 涼しい風が吹き抜ける。周りには僅かなタングステン光が包んでいる。ビルの壁面に映像が流れている。それぞれ思い思いに折り畳みに椅子に身を任せて映画を楽しんでいるようだ。
観客は30名ほど、私を除いて殆どが若者の姿。黒田原にもこのように多くの若者がいるのかと再認識。

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        ”上:黒田原駅  下;金子書店前の駅前通り ”

 駅前通りは、黒田原の駅、金子書店、若者の集まり処だけに灯りがある。主催者らしき若者に経緯を質問する。「この映画開催の主旨は?」「人が集まってくれれば良いと思って映画を取り上げました」「若者ばかり沢山集まっていていいね。この静かなタングステン光下の若者、対比が素敵だな〜」「どれくらい集まってくれるか判りませんでした、嬉しいです」という。若者以外にも幅広く集めたいらしいがSNSでは限りがあるようだ。
 世間話をしていると、「僕、犬の散歩にお宅の前通っています」と意外な展開に。若者のパワーは、このような催しを簡単にやってしまう。秋にもう一度やりたいという。夏の夜に素敵な時間を過ごした。
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2016年08月08日

那須シニアカレッジ11期受講生募集間もなく

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 第11期を迎えようとしている「那須シニアカレッジ」講座、現在、約400名の受講生がおられる。継続して受講する方も多く、人気の講座は新規受講が難しい状況だ。既に、「那須シニアカレッジHP」には、講座の紹介と新規募集が掲載されている。募集時期は、8月16日〜20日とある。
 私が担当しているカメラ講座は、
  @ カメラの基礎知識講座 
  A 女性のためのカメラ教室(新規)
だが、Aの講座は新規で、@の講座の改訂版である。シニアカレッジの受講生の70%は女性で、コンパクトカメラを保有しながら、「上手く使えない」というご要望に応じようという訳である。対話形式で車座の講座形式という新しいスタイルを模索する。日常生活、旅行、家族の写真など「ちょっと自慢できる写真を撮れるようにする」を狙いにしている。デジタルカメラになってから、プリントしてアルバムやフレームに飾って楽しむ文化が衰退しているのは誠に残念だ。その楽しみを知って頂く機会になれば誠に嬉しいのだが、どれほど関心をしめして頂けるか、募集終了時まで内心穏やかでない。 
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2016年08月06日

那須那珂川の花火大会へ行く

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      ”那珂川の花火大会 (8月6日20時頃)”

 隔年に「那珂川の花火大会」が開催される。以前は、毎年開催されていたようだが、規模の拡大に寄付金が追い付かず、隔年になったと聞く。これまで、遠くで雷鳴のように轟く音を聞く程度だったが、今年は、何とか撮影してやろうと、撮影場所のロケもしたのだが思うような場所が見つからずに当日を迎えた。
 6時過ぎに那須街道を走らせると、那須分岐点のはるか手前で渋滞になった。思わず左折して抜け道を通り晩翠橋を渡ったが、希望の駐車場は満車で引き返し鳥の目公園まで走らせた。パトカーが入場規制をし、会場まではるか手前から歩くことになった。会場までは3〜4qはあるのではないだろうか。500m程歩いたところで先を諦めて、那珂川沿いの土手に三極を立てて開始を待った。7時からの開始のはずだが7時半になってやっと黒磯の会場付近が明るくなり、打ち上げが始まった。

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 本来なら街の灯りを少し取り込むなどして、花火会場の雰囲気を出したいところだが、遠う過ぎてやっと300oのレンズでフレーミング出来る程度では、その様な希望も叶わず打ち上げ花火だけをレリーズした。30分ほど撮影して駐車場まで戻った。警備の警官が「早いですね、良いの撮れました?」と声を掛けてきた。警官に声を掛けられる事は交通違反で呼び止められて以来である。「会場まで遠すぎて諦めました」と返事をすると「お気をつけてお借りください」という。撮影は希望に沿わなかったが、気分を良くしながら帰路へ。
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2016年08月03日

那須高原ビジターセンターでカメラ講座

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      ” 那須高原ビジターセンター外観(8月3日12時頃小雨)”

 那須高原ビジターセンター会議室をお借りして「那須シニアカレッジカメラ基礎知識講座」を行った。初めての試みである。7月第三週の講座を延期して8月3日にさせて頂いたのだが、いつもの那須町文化センターを変更してビジターセンターに。既に2カ月前に申請をして受理して頂いていた。9時半開始11時半終了の約2時間の講座だ。

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 那須高原ビジターセンターは、全国の環境省所轄ビジターセンターの中でトップクラスの集客らしい。観光客も気楽に入館できるところが理由だろうか。館内は、那須高原の動植物に関する情報がサンプルを含めて幅広く展示されている。講座を終わる頃は土砂降りで雨宿りを余儀なくされたが、館内は、夏休みという事もあるのだろう、親子の姿で賑わっていた。高原の会議室、雰囲気もあって再利用候補の一つ。
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2016年07月28日

ご帰京の両陛下をお見送り

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       " ご帰京の両陛下 (7月28日15時)”

 月曜日の13時20分頃、広谷地交差点付近でお迎えをした。警備中の若い警察官に「お帰りはいつ?」と問いかけると、「木曜日です。時間ははっきりしていません」と答えてくれた。先ほど、15時前に上空でヘリコプターの音を聞き慌てて68号線に自転車を走らせた。我が家から500mの緩やかな坂道。運動不足がスピードを鈍らせる。スパーダイユーの前には既に人だかりが。「後、2分で到着します」と警察官の声。この場所は、反対車線側で殆ど拝顔することが出来ない。100m先のコメリの前まで走る。既にここも多くの人で溢れていた。
 「ラキーだね」と若いカップルが興奮気味に会話をしている。小さな子供が若い父親を見上げて「誰が来るの?」と話しかけている。「う〜ん、有名な人、そのうち学校で習うからね」と説明に困りながら答えていた。間もなく、車列が現れた。2台目のセダンにお乗りだ。歩道側は、いつものように妃殿下がにこやかに手を振られている。
 「窓を開けて、手を振りながら那須塩原駅まで行くの大変だよね」と、妻と余計な心配をする。毎年7月末の数日は那須の御用邸にお見えになられる。今年は例年に増して過ごし易かったのではないだろうか。来月末は、皇太子ご一家がお見えになられるはず。暑さが酷くならなければよいのだが。
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2016年07月12日

那須街道の今

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      ” 那須街道(アジサイ街道)(7月12日12時頃)”

 黒磯へ出かけた帰り道、県道17号線那須街道赤松林に車を停めてみた。赤松林は約2.5q続いているが道路沿いにはアジサイが植えられている。2.5qでは開花状況も異なるが、略満開に近い。今日は、下草刈りもされていて、アジサイが観易くなった。ヤマユリは、残念ながら殆ど花は痛んでしまった。1週間前であれば、楽しめたかと思う。
 県道に沿って林の中には散策路があるが、その途中に石碑を見つけた。「那須温泉まで3里27丁」と記してある。約15qといったところか。確かにその位の距離になる。今夜からは雨になるらしい。雨上がりに赤松林に出かけるとアジサイを楽しむことが出来そうだ。
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2016年07月03日

作品展へのアテンド

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    ” 展示光景 パオラマ撮影(7月3日)フレーマンギンザにて”

 昨年に引き続き「フレームマンギンザサロン」で「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品展が開催された。フレームマンギンザサロンは首都高道路下の銀座ファイブ2階にある。立地は申し分ない。
 2日(土曜日)と3日(日曜日)2日間をアテンドした。展示されたご本人やご家族、友人知人の来訪者も多い。又、通りすがりの人も美しい写真に見入られている。展示された作品は、殆どがデジタルカメラ撮影だが、銀塩プリントだ。自宅でプリントするインクジェットプリントとは違い発色も異なることから、該当者のご本人も驚かれている。久しぶりの慣れない接客、流石に疲れた。しかし、カメラ片手に那須を訪れて頂けるなら嬉しい。新緑の季節から9月末の紅葉へ、カメラ愛好家に魅力的な季節に違いない。
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2016年06月29日

シニアカレッジ10周年記念誌の取材

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     ” 10周年記念誌 表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」が、歩み始めて10年目を迎えている。それを祈念して発行する「10周年記念誌」編集作業を拝命したのが、昨年の9月である。5名の方と編集作業に取り組み3月末製本完して、4月中に受講者、関係者に配布された。この記念誌の編集作業のことを知りたいと、友利代表の紹介で下野新聞S女史記者が取材に来られた。世間話もなく早速に取材が進む。「カメラの専門家の前で撮影するのは嫌ですね」と言いながら何枚かレリーズをされる。こちらも撮影のノウハウは講義しても、自分が撮られるとなると緊張する。何せ写材になるような顔立ちでない。割り切ろうとするが、結果が気になる。取材が終わって世間話に。
 大学時代は神奈川湘南で過ごされたようだが、出身は栃木市とのこと、「あれっ、私、小学校時代は隣の合戦場でしたよ」というと驚かれ栃木の話に盛り上がる。又、現役時代の話になると共通の話題が。1年間ドイツへ留学をしていたとのこと。壁に掛けてある「ベルリンの壁」の写真を懐かしそうにご覧になられていた。 入社間もないのだろうと推測したが、初々しさが残るS記者、「県北は疎いので勉強です」と言っていた。「那須町は観光情報以外にいろいろな情報がありますから、そちらにも目を向けられては」と提言。若さと開拓精神で新鮮な記事を期待したい。さて、取材記事はどのような掲載になるのか、当分気が休まらない。
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2016年06月24日

那須町の映画館事情に興味津々

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 那須町黒田原地区が、東北本線開通黒田原駅が開業後、関東随一の物流拠点であったことは知られている。当時は、華やかな町であったことと想像できる。映画を観ることも娯楽の一つであったはずと思い、当時の記録がないかと資料をあたってみた。那須町誌にも全く記載がなく、地元育ちのご年配の方の記憶を辿ることにした。カメラ講座に在籍されていた地元のKさんに声を掛けると、地元で有力なお二人の方を紹介頂きお話を聞くことが出来た。しかし、映画館に関する情報は思っていたより少なく、付随した話を面白く拝聴した。
 @ 那須町黒田原には、2軒の映画館があった。(1館は現存していない。もう一館は倉庫に。)
 A 伊王野にも1館あった。(現存していない)
 B 幼稚園がピアノを購入するのに資金不足。映画館でバンド演奏し資金調達をしてグランドピアノを贈 呈。(昭和34〜5年ごろ?演奏光景の写真が残っていた)
  *黒田原には「SCALET BIRDS」というジャズバンドが昭和34年ご頃から39年頃まで活躍していた。
家庭にテレビが普及して、急速に映画館は衰退していったようだ。これは近隣の黒磯でも同様。那須町の事情を調べているが思うように収集できていない。何とか集めて記録を留めたいと思っている。 


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2016年06月16日

那須歴史探訪館へ悠久の昔を訪ねて

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      ” 那須歴史探訪館 (6月2日10時ごろ)”

 我が家は那須町高原地区にあるが、里地区、黒田原、伊王野、芦野が好きで足を延ばすことが多い。本来なら車を地域内に置いて散策をすれば良いのだが、ズボラをして歩く距離は短い。
 先日、「四季の那須フォトコンテスト」の作品を遊行庵内に展示するため、芦野に出かけた折、「那須歴史探訪館」を訪れた。
那須歴史探訪館のリーフレットから紹介記事を引用すると 
「昭和29年11月3日、芦野町、那須村、伊王野村の一町二村が合併し、現在の那須町が誕生しました。那須町は関東と東北の境に位置し、古くから文化伝播の経路にあり、旧石器時代から人跡が見られ、遺跡、史跡が数多く残っています。
 那須歴史探訪館は、町の歩みである歴史を、「道」をテーマに表現しています。湯けむりのある観光地「那須」のイメージと合わせ、四季折々に変化を見せる自然とそこで培われた風土、生活をご覧ください」
とある。館内をゆっくりと悠久の昔をしのぶのも良い。桜の季節には、御殿山の桜を屏風に佇む姿も好きである。建築デザインは、2020東京オリンピックスタジアムデザインでも知られた隈研吾氏。
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