2016年08月13日

夏の夜の野外シネマ

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       ” 野外シネマ (8月13日9時ごろ)”

 涼しい風が吹き抜ける。周りには僅かなタングステン光が包んでいる。ビルの壁面に映像が流れている。それぞれ思い思いに折り畳みに椅子に身を任せて映画を楽しんでいるようだ。
観客は30名ほど、私を除いて殆どが若者の姿。黒田原にもこのように多くの若者がいるのかと再認識。

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        ”上:黒田原駅  下;金子書店前の駅前通り ”

 駅前通りは、黒田原の駅、金子書店、若者の集まり処だけに灯りがある。主催者らしき若者に経緯を質問する。「この映画開催の主旨は?」「人が集まってくれれば良いと思って映画を取り上げました」「若者ばかり沢山集まっていていいね。この静かなタングステン光下の若者、対比が素敵だな〜」「どれくらい集まってくれるか判りませんでした、嬉しいです」という。若者以外にも幅広く集めたいらしいがSNSでは限りがあるようだ。
 世間話をしていると、「僕、犬の散歩にお宅の前通っています」と意外な展開に。若者のパワーは、このような催しを簡単にやってしまう。秋にもう一度やりたいという。夏の夜に素敵な時間を過ごした。
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2016年08月08日

那須シニアカレッジ11期受講生募集間もなく

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 第11期を迎えようとしている「那須シニアカレッジ」講座、現在、約400名の受講生がおられる。継続して受講する方も多く、人気の講座は新規受講が難しい状況だ。既に、「那須シニアカレッジHP」には、講座の紹介と新規募集が掲載されている。募集時期は、8月16日〜20日とある。
 私が担当しているカメラ講座は、
  @ カメラの基礎知識講座 
  A 女性のためのカメラ教室(新規)
だが、Aの講座は新規で、@の講座の改訂版である。シニアカレッジの受講生の70%は女性で、コンパクトカメラを保有しながら、「上手く使えない」というご要望に応じようという訳である。対話形式で車座の講座形式という新しいスタイルを模索する。日常生活、旅行、家族の写真など「ちょっと自慢できる写真を撮れるようにする」を狙いにしている。デジタルカメラになってから、プリントしてアルバムやフレームに飾って楽しむ文化が衰退しているのは誠に残念だ。その楽しみを知って頂く機会になれば誠に嬉しいのだが、どれほど関心をしめして頂けるか、募集終了時まで内心穏やかでない。 
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2016年08月06日

那須那珂川の花火大会へ行く

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      ”那珂川の花火大会 (8月6日20時頃)”

 隔年に「那珂川の花火大会」が開催される。以前は、毎年開催されていたようだが、規模の拡大に寄付金が追い付かず、隔年になったと聞く。これまで、遠くで雷鳴のように轟く音を聞く程度だったが、今年は、何とか撮影してやろうと、撮影場所のロケもしたのだが思うような場所が見つからずに当日を迎えた。
 6時過ぎに那須街道を走らせると、那須分岐点のはるか手前で渋滞になった。思わず左折して抜け道を通り晩翠橋を渡ったが、希望の駐車場は満車で引き返し鳥の目公園まで走らせた。パトカーが入場規制をし、会場まではるか手前から歩くことになった。会場までは3〜4qはあるのではないだろうか。500m程歩いたところで先を諦めて、那珂川沿いの土手に三極を立てて開始を待った。7時からの開始のはずだが7時半になってやっと黒磯の会場付近が明るくなり、打ち上げが始まった。

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 本来なら街の灯りを少し取り込むなどして、花火会場の雰囲気を出したいところだが、遠う過ぎてやっと300oのレンズでフレーミング出来る程度では、その様な希望も叶わず打ち上げ花火だけをレリーズした。30分ほど撮影して駐車場まで戻った。警備の警官が「早いですね、良いの撮れました?」と声を掛けてきた。警官に声を掛けられる事は交通違反で呼び止められて以来である。「会場まで遠すぎて諦めました」と返事をすると「お気をつけてお借りください」という。撮影は希望に沿わなかったが、気分を良くしながら帰路へ。
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2016年08月03日

那須高原ビジターセンターでカメラ講座

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      ” 那須高原ビジターセンター外観(8月3日12時頃小雨)”

 那須高原ビジターセンター会議室をお借りして「那須シニアカレッジカメラ基礎知識講座」を行った。初めての試みである。7月第三週の講座を延期して8月3日にさせて頂いたのだが、いつもの那須町文化センターを変更してビジターセンターに。既に2カ月前に申請をして受理して頂いていた。9時半開始11時半終了の約2時間の講座だ。

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 那須高原ビジターセンターは、全国の環境省所轄ビジターセンターの中でトップクラスの集客らしい。観光客も気楽に入館できるところが理由だろうか。館内は、那須高原の動植物に関する情報がサンプルを含めて幅広く展示されている。講座を終わる頃は土砂降りで雨宿りを余儀なくされたが、館内は、夏休みという事もあるのだろう、親子の姿で賑わっていた。高原の会議室、雰囲気もあって再利用候補の一つ。
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2016年07月28日

ご帰京の両陛下をお見送り

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       " ご帰京の両陛下 (7月28日15時)”

 月曜日の13時20分頃、広谷地交差点付近でお迎えをした。警備中の若い警察官に「お帰りはいつ?」と問いかけると、「木曜日です。時間ははっきりしていません」と答えてくれた。先ほど、15時前に上空でヘリコプターの音を聞き慌てて68号線に自転車を走らせた。我が家から500mの緩やかな坂道。運動不足がスピードを鈍らせる。スパーダイユーの前には既に人だかりが。「後、2分で到着します」と警察官の声。この場所は、反対車線側で殆ど拝顔することが出来ない。100m先のコメリの前まで走る。既にここも多くの人で溢れていた。
 「ラキーだね」と若いカップルが興奮気味に会話をしている。小さな子供が若い父親を見上げて「誰が来るの?」と話しかけている。「う〜ん、有名な人、そのうち学校で習うからね」と説明に困りながら答えていた。間もなく、車列が現れた。2台目のセダンにお乗りだ。歩道側は、いつものように妃殿下がにこやかに手を振られている。
 「窓を開けて、手を振りながら那須塩原駅まで行くの大変だよね」と、妻と余計な心配をする。毎年7月末の数日は那須の御用邸にお見えになられる。今年は例年に増して過ごし易かったのではないだろうか。来月末は、皇太子ご一家がお見えになられるはず。暑さが酷くならなければよいのだが。
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2016年07月12日

那須街道の今

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      ” 那須街道(アジサイ街道)(7月12日12時頃)”

 黒磯へ出かけた帰り道、県道17号線那須街道赤松林に車を停めてみた。赤松林は約2.5q続いているが道路沿いにはアジサイが植えられている。2.5qでは開花状況も異なるが、略満開に近い。今日は、下草刈りもされていて、アジサイが観易くなった。ヤマユリは、残念ながら殆ど花は痛んでしまった。1週間前であれば、楽しめたかと思う。
 県道に沿って林の中には散策路があるが、その途中に石碑を見つけた。「那須温泉まで3里27丁」と記してある。約15qといったところか。確かにその位の距離になる。今夜からは雨になるらしい。雨上がりに赤松林に出かけるとアジサイを楽しむことが出来そうだ。
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2016年07月03日

作品展へのアテンド

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    ” 展示光景 パオラマ撮影(7月3日)フレーマンギンザにて”

 昨年に引き続き「フレームマンギンザサロン」で「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品展が開催された。フレームマンギンザサロンは首都高道路下の銀座ファイブ2階にある。立地は申し分ない。
 2日(土曜日)と3日(日曜日)2日間をアテンドした。展示されたご本人やご家族、友人知人の来訪者も多い。又、通りすがりの人も美しい写真に見入られている。展示された作品は、殆どがデジタルカメラ撮影だが、銀塩プリントだ。自宅でプリントするインクジェットプリントとは違い発色も異なることから、該当者のご本人も驚かれている。久しぶりの慣れない接客、流石に疲れた。しかし、カメラ片手に那須を訪れて頂けるなら嬉しい。新緑の季節から9月末の紅葉へ、カメラ愛好家に魅力的な季節に違いない。
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2016年06月29日

シニアカレッジ10周年記念誌の取材

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     ” 10周年記念誌 表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」が、歩み始めて10年目を迎えている。それを祈念して発行する「10周年記念誌」編集作業を拝命したのが、昨年の9月である。5名の方と編集作業に取り組み3月末製本完して、4月中に受講者、関係者に配布された。この記念誌の編集作業のことを知りたいと、友利代表の紹介で下野新聞S女史記者が取材に来られた。世間話もなく早速に取材が進む。「カメラの専門家の前で撮影するのは嫌ですね」と言いながら何枚かレリーズをされる。こちらも撮影のノウハウは講義しても、自分が撮られるとなると緊張する。何せ写材になるような顔立ちでない。割り切ろうとするが、結果が気になる。取材が終わって世間話に。
 大学時代は神奈川湘南で過ごされたようだが、出身は栃木市とのこと、「あれっ、私、小学校時代は隣の合戦場でしたよ」というと驚かれ栃木の話に盛り上がる。又、現役時代の話になると共通の話題が。1年間ドイツへ留学をしていたとのこと。壁に掛けてある「ベルリンの壁」の写真を懐かしそうにご覧になられていた。 入社間もないのだろうと推測したが、初々しさが残るS記者、「県北は疎いので勉強です」と言っていた。「那須町は観光情報以外にいろいろな情報がありますから、そちらにも目を向けられては」と提言。若さと開拓精神で新鮮な記事を期待したい。さて、取材記事はどのような掲載になるのか、当分気が休まらない。
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2016年06月24日

那須町の映画館事情に興味津々

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 那須町黒田原地区が、東北本線開通黒田原駅が開業後、関東随一の物流拠点であったことは知られている。当時は、華やかな町であったことと想像できる。映画を観ることも娯楽の一つであったはずと思い、当時の記録がないかと資料をあたってみた。那須町誌にも全く記載がなく、地元育ちのご年配の方の記憶を辿ることにした。カメラ講座に在籍されていた地元のKさんに声を掛けると、地元で有力なお二人の方を紹介頂きお話を聞くことが出来た。しかし、映画館に関する情報は思っていたより少なく、付随した話を面白く拝聴した。
 @ 那須町黒田原には、2軒の映画館があった。(1館は現存していない。もう一館は倉庫に。)
 A 伊王野にも1館あった。(現存していない)
 B 幼稚園がピアノを購入するのに資金不足。映画館でバンド演奏し資金調達をしてグランドピアノを贈 呈。(昭和34〜5年ごろ?演奏光景の写真が残っていた)
  *黒田原には「SCALET BIRDS」というジャズバンドが昭和34年ご頃から39年頃まで活躍していた。
家庭にテレビが普及して、急速に映画館は衰退していったようだ。これは近隣の黒磯でも同様。那須町の事情を調べているが思うように収集できていない。何とか集めて記録を留めたいと思っている。 


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2016年06月16日

那須歴史探訪館へ悠久の昔を訪ねて

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      ” 那須歴史探訪館 (6月2日10時ごろ)”

 我が家は那須町高原地区にあるが、里地区、黒田原、伊王野、芦野が好きで足を延ばすことが多い。本来なら車を地域内に置いて散策をすれば良いのだが、ズボラをして歩く距離は短い。
 先日、「四季の那須フォトコンテスト」の作品を遊行庵内に展示するため、芦野に出かけた折、「那須歴史探訪館」を訪れた。
那須歴史探訪館のリーフレットから紹介記事を引用すると 
「昭和29年11月3日、芦野町、那須村、伊王野村の一町二村が合併し、現在の那須町が誕生しました。那須町は関東と東北の境に位置し、古くから文化伝播の経路にあり、旧石器時代から人跡が見られ、遺跡、史跡が数多く残っています。
 那須歴史探訪館は、町の歩みである歴史を、「道」をテーマに表現しています。湯けむりのある観光地「那須」のイメージと合わせ、四季折々に変化を見せる自然とそこで培われた風土、生活をご覧ください」
とある。館内をゆっくりと悠久の昔をしのぶのも良い。桜の季節には、御殿山の桜を屏風に佇む姿も好きである。建築デザインは、2020東京オリンピックスタジアムデザインでも知られた隈研吾氏。
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2016年06月15日

四国88ヵ所御砂踏を知る

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      ” 高野山地蔵院高福寺 (6月14日14時頃)”

 高福寺は、旧4号線沿いにある。二度訪れた。奥の細道を行脚した松尾芭蕉が那須町高久に2泊したが、その時に投宿したお宅が庄屋角佐衛門(高久角佐衛門)宅。高久家の菩提寺がこの高福寺になり、角佐衛門氏の墓石に詣でることが出来る。
 「明日(14日)、御砂踏みがありますのでお出かけになりませんか?」とカメラ講座のKさんから連絡を頂いた。「全く、事情が判りませんが、格好は普段着で良いのでしょうか」と問いかえると「特別なことはありません、但し、お賽銭用として1000円をご持参ください」という。
 14時過ぎに詣でると、初めてのことを察してお詣りの手順を教えてくれる。本堂内には、四国88ヵ所の寺に関係する掛け軸が吊るされいる。その前にお賽銭用のザルと足元には小さな座布団が置かれている。88ヵ所の寺の御砂とのことで、それを踏みながら1か寺10円のお賽銭を各寺の御真言をお唱えしながら回る。これで、四国88ヵ所巡礼したことと同じご利益があるらしい。最後に本殿にお詣りし、接待を頂き寺を後にした。初めての経験、過去にテレビで放映されたこともあるらしく、参拝者も増えたとのこと。Kさんは御詠歌を学ぶ関係で、高福寺と所縁があるようで、世話役をされていた。今まで経験のなかったお寺さんの行事、新鮮な感動があった。
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2016年06月08日

那須町栄華の跡

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     ” 映画館だった建物 (6月6日)”

 スローライフ娯楽の一つに映画館通いがある。那須地区では、周囲を見回しても映画館は那須塩原市の「フォーラム那須塩原」しか見当たらない。足を延ばすと宇都宮、郡山になるのではないだろうか。12年前に移住した時、黒磯に小さな映画館があった。「椅子が固くてね、辛いんだよね」という知人の感想を思い出す。一度は入ってみようと思っている内にこの映画館も閉館となった。
 黒田原地区が、明治19年鉄道開通以降、物流拠点として栄華を極めたことは色々な記事になり、年配の方の言葉からも想像ができる。その一つに黒田原にも映画館があったらしい。黒田原駅から徒歩数分のところ、那須町庁舎にも程近い処に今でも建物を見ることが出来る。現在は、倉庫として活用されているようだ。友人の伝を介して館内を見たいと思ったが実現しなかった。きっと2本立て、3本立てで上映されていたに違いない。建物を横を歩いてみたが、歓声が聞こえてきそうな想像を掻き立ててくれる。栄華の一コマである。
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2016年06月03日

那須町黒田原のレトロを歩こう

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            ” 黒田原散策 GUIDE MAP ”

 先日、文化センターで「那須町黒田原GUIDE MAP」を目にした。名所旧跡以外にも「町の駅」やカフェ、レストラン、公園など散策の案内で構成されている。
 黒田原地区に那須町庁舎、JR黒田原駅がある。黒田原は、住所表記にはなく地域名であり、住所は寺子丙。「だっぱら」の呼び方でも親しまれている。黒田原地区は歴史的にも古く、明治19年に黒田原駅が開業、那須地方の薪炭、硫黄、牧畜類の京浜地区に供給拠点となった。それに伴い、商店街が形成された。地域に美容院が多く疑問を持っていたが、以前の名残らしい。
 駅前の「町営駐車場(無料)」や庁舎前の駐車場、ふれあい公園の駐車場などに車を停めて、ゆったりと散策を楽しめる。ガイドの方に案内して頂いたことがある。高原地区も魅力的だが、レトロな雰囲気を味わうのも良いものである。
 
 「GUIDE MAP」(外ページ)(中ページ) をダウンロード可。
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2016年06月02日

四季の那須フォトコンテスト入賞作品遊行庵へ

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       ” 田園の中の遊行柳(6月2日10時頃)”

 久しぶりで遊行庵へ行った。今日は、一時他の場所で展示していた「四季の那須フォトコンテスト入賞作品」を再び遊行庵で展示するための取り付け作業である。35枚の入賞作品は、遊行庵の壁面を独占し、所狭しと飾られた。

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     ” 下;遊行庵 ” 

 遊行庵は、294号線旧奥州街道の芦野交差点を過ぎて間もなくのところにある。奥の細道で知られた松尾芭蕉が立ち寄った遊行柳を身近に観ることが出来る。敷地内には、俳句に興味をお持ちの方達の作品が掲示されている。田園に佇む遊行庵、立ち寄って見たいところの一つである。
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2016年05月20日

八幡は燃えている

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          ” 八幡園地内(5月20日8時頃)”

 いつもより早い朝食を取った後、八幡のツツジを観に行った。研修センター駐車場は、2台駐車している程度でガラ空きだ。木道に一番近い所に駐車して園内に足を踏み入れた。

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 八幡のツツジは20万本とも云われている。放牧地だったが、放牧されていた馬はツツジが嫌いというかツツジに含まれている成分が苦手らしく、食害に合わずにツツジが増えたようだ。園地内は木道で歩き易い。ツツジ大橋の方へ歩を進めると途中に「熊出没注意」と注意書きがあり、慌ててカメラバックに鈴を付けた。この2〜3日が満開で見頃。週末は観光客であふれる事だろう。

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