2016年04月21日

カタクリ、ギンランを求めて

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        ” 我が家で開花中のイカリソウ(4月21日10時頃)”

 昨日、那須シニアカレッジ「カメラ基礎知識講座」があった。講義が終わってその足で受講生のO田氏と伊王野、芦野地区へ向かった。目的の一つは、伊王野城址(霞ケ城)近くの公園のカタクリを求めて行ったのだが、残念ながら花は終っていた。次は、芦野地区の竹林内に咲くギンランが目的だ。数年前に開花中のギンランが眼に入り、再訪したいと思っていた。知人のフェースブックに開花中のギンランを見て、慌てて来たのだが影も形もなった。知人に電話を入れると掲載したギンランは、数年前のものだと恐縮していた。ご一緒したO田氏には無駄足を踏ませてしまったが、昼食は伊王野道の駅の水車蕎麦で溜飲を下げて帰宅。
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2016年04月16日

那須の桜を訪ねて

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      ” 時庭橋付近より那須連山を望む(4月16日9時頃)”

 天気が崩れるとの予報を耳にして、慌てて撮り残した那須里地区の桜を撮りに行った。クリアな青空ではなく不満は残ったが、こればかりは自力では如何ともし難い。

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     ” 縦;4号線沿い  右上;田中地区 右下; 余笹川沿い”
 
 里地区は、殆ど葉桜に近い状態で、時期的に遅すぎたようだ。旧田中小学校跡地の校庭では、シニア男女が桜に囲まれながらゲートボールに興じていた。これからは、高原地区で残り少ない桜を楽しむ事になりそうだ。  
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2016年04月09日

那須町の桜の競演

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         ” 伊王野専称寺の枝垂れ桜 (4月8日10時頃)曇”

 那須町内も桜の開花情報が届くようになった。室野井へ行った序に伊王野、芦野地区の桜を見て回った。
伊王野専称寺は、那須町に二つある重要文化財の一つ「金銅阿弥陀如来立像」がある。毎年のように訪れているが、青空になった事が無い。普段の行いが理由とは考えたくないが。

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     ” 堂の下岩観音 (4月8日11時頃) ”

 5〜6台で満車となる駐車場は三脚が並んでいた。菜の花、桜、定番のアングル、「四季の那須フォトコンテスト」でも入賞の回数が多い。夜にはライトアップがされる。

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     ” 那須歴史探訪館と御殿山の桜 (4月8日11時半頃) ”

 歴史探訪館は、東京オリンピックスタジアムのデザインで脚光を浴びている隈研吾氏作。道路を挟んだ向こう側には御殿山の桜が彩りを添えている。

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     ” 旧平久江家の枝垂れ桜 (4月8日11時半頃)”

 芦野郵便局の直ぐ近くに旧平久江家の枝垂れ桜が道路を塞ぐように垂れ下がっている。残念なことに電線が被ってしまった全景をカメラに収める事が出来ない。地元有力者が東京電力に電線の移設を依頼しているようだが、今年も実現していない。観光立町をいうなら自治体が積極的に動きべきだと思うが、腰が重い。

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     ” 御殿山から芦野の田園、遠くに那須連山を望む(4月8日)”

 御殿山の桜は、全山満開に後2〜3日だろうか。御殿山から那須連山を望む光景も「四季の那須フォトコンテスト」で、何回か上位入賞を果たしている。ピクチャーフレームの桜がチョット寂しい。
今週の土曜日、日曜日は花見で賑わう事だろう。
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2016年03月31日

「ロイヤルリゾート四季の那須」写真展銀座で開催

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     ” 第13回四季の那須フォトコンテストグランプリ作品(初秋)”

 「ロイヤルリゾート四季の那須」写真展の開催が決まった。
 開催期間;2016年7月1日(金曜日)〜7月7日(木曜日)
 開催場所;「フレームマン.ギンザ.サロン」ギャラリーU
       中央区銀座5−1 銀座ファイヴ2F 03-3574-1036
 開催時間;10:00〜19:00
 展示内容;第13回「四季の那須フォトコンテスト」受賞作品を主に那須の四季を題材とした写真30点

 14回目を迎えた「四季の那須フォトコンテスト」が作品募集を始める。これまで、著名なプロ写真家の審査を経てきた作品は、毎回約600点にも上る。そこから35点が入賞作品となる。審査をされる先生方の評価も高い。それらの作品を首都圏でご覧頂く機会を探していたが、昨年、「フレームマン.ギンザ.サロン」で開催できる事になった。今年も上記の内容で開催される。
 この機会に銀座へお出かけ頂き那須の魅力を感じて写欲を掻き立てて頂く機会になれば、関係者の一人として大変嬉しい。
  
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2016年03月29日

那須街道沿い森林浴の森

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   " 森林浴の森 (3月29日)イラスト調にてコンデジ撮影” 

 健康維持・促進には歩く事が最も効果的と云われている。那須町内には、至る所が散歩コースと云っても過言ではない。その最適な環境を享受するには、やる気があればの話でもあるが。
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 旧4号線を那珂川に架かる晩翠橋(ばんすいきょう)を渡ると直ぐに分岐点がある。那須高原地区へ北上する道路、那須街道県道17号線。その分岐点より約2km程は赤松林に囲まれ、道端はアジサイが咲き誇り俗に「アジサイ街道」とも云い、2kmの内、1.5kmの散策路はチップ材が敷き詰められえて歩き易くなっている。
 今の季節は森林浴とは行かないが、この先新緑、ヤマユリ、アジサイを観賞しながら散策を楽しめる。林の中の駐車場に車を停めて往復4km、心身ともにリフレッシュ間違いない。
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2016年03月23日

堆肥センターへ

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       ” 30号線沿いの堆肥センター看板(3月23日)”

 毎年の事だ、那須塩原市の堆肥センターへ牛フン堆肥を購入へ行った。最寄りのホームセンターでも購入出来るのだが、ここへ足を延ばす大きな理由がある。それは格安なのだ。今回は次男宅で利用する事もあり、例年より多く購入。140kg、280円也。 kg当たり20円。安いので金額を気にすることは無かったのだが、確か以前はkg当たり10円だったように思う。又、2年程前には、那須町在住でも購入できたが、現在は、那須塩原市在住と張り紙がしてある。那須塩原市在住の次男を伴ったのもそれが大きな理由だ。牛フンは、大量に出て捨て場所に困る程と聞いていたが、購入者を限定することは、そうではないのだろうか。それとも協同組合の狭い了見か。
 陽気も良くなってきた。そろそろ春の肥料を与える時期に来た。
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2016年03月17日

写真展示遊行庵へ

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     ” 遊行庵内の展示状況(3月17日11時頃(

 「四季の那須フォトコンテスト」第13回入賞作品は那須町内の施設を巡回して展示予定。2月の表彰式後那須町庁舎内玄関ロービーに展示されていた。2施設目として芦野・遊行柳近くの遊行庵に展示するため、実行委員会メンバーにて移動作業を行った。

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   ” 左上:那須町庁舎入口
     左中:庁舎内ロビーの展示状況
     左下: 遊行庵
      右上;那須町庁舎駐車場より那須連山を望む
     右下;丁子屋のうな重(昼食)   ”
 
 遊行庵の壁面はそれ程広くなく、入賞作品35点を目一杯に展示。展示数が多いので止む無しだが、いつも委員会で問題提起されている。久しぶりに委員会メンバーの出席が良く、短時間で展示終了。その後、芦野・丁子屋に移動して、実行委員会開催。例年の事だが「うな重」を頂く楽しみがある。今年も、県外展示としてフレーマン銀座にて開催が決定した。
  
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2016年03月01日

おもいで写真館(那須野が原博物館)へ

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 先日、行きつけの理髪店へ行くと「おもいで写真館」の写真集を見せてくれた。182ページにぎっしりとモノクロの写真が掲載されている。「那須野が原博物館」で購入できる事を知った。2月28日、ハーモニーホールへ出掛けた序に、立ち寄ってみた。何回か訪れているところだ。写真展を開催していた。入場料300円を支払い展示会場内へ。写真と当時の生活用品、開拓当時の住居も再現されていて興味深く観賞。売店で、目的の「おもいで写真館」写真集を購入、1000円也。多くの方が所蔵の写真を提供されて構成されたようだ。那須野が原の歴史を辿る上で非常に興味深い。展示期間は3月6日(日曜)まで。
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2016年02月15日

那須の与一腰掛けの松

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          ” 与一腰掛けの松 (2月9日11時頃、コンデジで撮影)”

 那須町には、那須与一(なすのよいち)に関する名所旧跡が幾つかある。彼の名前は、幼い頃から耳にしているが、源平合戦屋島の戦いで平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落とすなど功績を挙げた。「腰掛けの松」は、那須インター近くの水田の中に置かれている。黒田原への往復に横目で観ながら通る所でもある。「那須与一が屋島の戦いで扇の的の武名をあげ、御加護御礼のため那須温泉神社へ参詣の帰り、松の枝に腰を掛けて休んだと伝えられている」と解説がある。水田(畑)の中にあるので近くによって見ることははばかるので遠目にしか判らない。枝と云うより大木が横たわっている。屋島の戦いが1185年、約850年経過、松の枝に腰を掛けた枝にしては太すぎる、風雨にさらされて850年も姿を留めている、木の登ってまで武将が休むものなのか、等と野望な詮索をしてしまうが、言伝えとはこのようなもので過去に想像を巡らせることが楽しいのだろう。近くで確認したいと思うのだが、水田、畑の真ん中で道を断たれているのは寂しい。
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2016年02月07日

那須温泉立寄り湯雲海閣へ

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       ” 立寄り湯温泉周遊券 スタンプラリーパンフレット”

 例年冬の大感謝祭で発券される温泉周遊券、昨年12月初めに購入した。1000円で3施設が利用可能。但し、施設によっては、2枚必要な所もある。硫黄泉の鹿の湯引き湯の施設が殆どだが、女性には単純泉が好まれる傾向にある。後まで肌に残る硫黄の臭いが原因らしい。単純泉で好まれていた自在荘が、今年は利用施設から消え、チケット1枚で利用できるのは休暇村那須だけになった。休暇村那須は、積雪の道路状況では二の足を踏んでしまう。いつも利用するのは山快さんが多いのだが、利用時間が14時に繰り上がった。これでは利用し難い。20時まで利用可能な雲海閣へ行った。

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 雲海閣を利用したのは、単純泉浴槽もあり妻の希望に沿っていた事もあるが、私はレトロな感じが好きで何回か利用している。しかし、単純泉は、男風呂しか湯が貼って無く、妻は渋々硫黄泉を利用する羽目になった。土曜日と云う事もあり、宿泊客4名が先客で入浴していた。朝日岳に登って夕食前に身体を温めていたようだ。「この湯は飲めますか?」と一人が声を掛けてきた。「鹿の湯は、ヒ素が入っていますから胃には優しくないと思いますけどね」と冗談で切り返す。「それじゃ〜、トリカブトだ〜」と大きな笑い声に包まれる。
 所々コンデジでスナップをしたのだが、流石に湯船を撮る事はためらった。雪に包まれた那須温泉、源泉鹿の湯は硫黄泉、身体がいつまでも暖かく好みの温泉である。
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2016年02月05日

悠遊散歩

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 昨日、文化センターでシニアカレッジの講座光景をスナップをする待ち時間を利用して、伊王野、時庭地区周辺を車で廻ってみた。この辺まで下りてくると雪は殆ど無い。時庭地区は、確か18〜20世帯位の規模と聞いている。毎年2月24日には伝統行事の時庭神楽が催される。丘陵地帯と林、田園地帯が広がる。余笹川を横切ろうとすると、遠く田園の中に公園らしき姿を発見。余笹川沿いに車を走らせてみた。東屋と石碑があるが、これと云って特徴がある公園とは思えないのだが、背景には遠目に那須連山を配している。大きな桜の木もあり、4月中ごろには絶景を楽しむ事が出来るのではないだろうか。桜の花に那須連山、四季の那須フォトコンテストの題材に恰好のフレーミングと思っていたら、足下に那須塩原市公園管理という看板が目に入る。那須町をえぐるようにして那須塩原市が入り組んでいるところのようだ。桜の季節に再訪してみようと思う。
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2016年01月25日

雪の那須高原

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       ” つつじつり吊橋 (1月25日13時頃 小雪)”

 全国的に寒波の影響を受けて降雪らしい。那須高原もご多分にもれず降雪。しかし、那須街道田代の交差点を過ぎると、うっすらと雪化粧程度になり黒磯に行くと雪らしいものは影をひそめていた。いつもの「フォーラム那須塩原」で映画を観た後、自宅で昼食を取り、カメラを持って高原に上がってみた。

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 那須街道を上がって湯本からボルケーノ・ハイウエーを八幡から観瀑台へ。冬季は立ち入り禁止のはず、と思いながら積雪が少なければ北温泉まで行ってみようと思っていた。しかし、除雪はされているものの足元がおぼつかず、諦めて大丸温泉駐車場へ。特別撮影しようと云う訳では無かったが、やはり行き止りは敬意を表しての訪問。その後、ツツジ吊橋へ。駐車場は除雪がされていたが、吊り橋までは、雪を踏みしめ足下を気にしながらである。パウダースノーは軽快な音を立てている。長靴を履いてくれば、もう少し奥まで行けたのだが、途中で引き返す。車載温度計はマイナス6度、冷たい風が顔に当たる。やはり、青空の下での雪景色が良い。

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2016年01月21日

北海道美瑛の風景を求めて

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      ” 那須高原 小深堀付近(1月21日9時頃)”

 晴れ間が現われた。雪景色を求めて車を走らせた。駒止のと滝にしようか、鹿の湯の雪景色にしようか迷った末、最も楽な自宅から程遠くない小深堀になった。この付近は、雪が降りそれなりの積雪があると丘陵地が北海道の様な景色に間違えるような情景を作り出す。残念ながら、昨日の強風で雪が飛ばされてしまい、思ったような積雪量になっていなかった。次の降雪を期待しよう。
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2016年01月18日

雪の那須

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       ” 黒田原駅 (1月18日10時頃)”

 朝起きると15cm程の積雪。未明からの雪は降りしきっている。今シーズン初めての雪らしい日になった。東京でもまとまった雪があったようで、ニュースで大騒ぎしている。
 黒田原の印刷会社へ行く用意が出来て、車の雪を運転に支障の無い程度に取り除いた。幹線道路は、車の量も多く、とばっちりの事故に遭っても損と思い、いつもの抜け道へ車を走らせると、対向車が遠くに見えた。坂の上で待つ、すると高級外車が坂を上り始めた。嫌な予感がする。四輪駆動では無いと上れないよ、と独り言、案の定坂の途中で身動きが取れなくなる。「ほら、言わんこっちゃない、高級外車でも雪道は能力が無いとね」と不謹慎にも他人の不幸に同情しない。車を降りて、「下がって廻り道をした方が良いですよ」と声を掛けて、こちらも那須街道へ迂回する。
 黒田原へ着くと、やはり積雪量が違う。それでも、軽トラックが何台か立ち止まっている。高齢者が運転に不安を感じて後続車をやり過ごしているのもある。明日は、天候が回復すると云うが、朝は冷え込んで路面凍結になるらしい。事故が増えなければ良いのだが。
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2016年01月17日

黒田原の初市

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     ” 白河だるま屋の商品(1月16日10時頃)”
    
 黒田原の初市に出掛けるようになって3回目になる。それまでは、黒磯の初市へ行っていた。地元の人に言わせると「花市」という。昔は、その呼び方だったと聞く。熊手、だるま等の縁起物や花類を新年早々に売っていた事から花市と云ったらしい。初市は、全国で催されているようだ。
 10時過ぎに那須庁舎前の通りに行くと、出店が準備に追われていた。黒磯に比べると店の数も極端に少ない。初市の光景をカメラに収めようと思ったが、店に声を掛けてまで撮る事も無いと思い、目的の店まで急いだ。初市訪問の目的は、だるまの購入である。黒磯初市のだるまは、高崎のだるまで、黒田原は白河のだるま。白河のだるまの表情が好きでこちらにしている。
 「大きさをメモしてくるのを忘れまして」というと、店の女性が「幾らくらいでした」と問いかけてくる。「確かサービスして頂いて2000円程度だったと思いますよ」「それじゃー、この2500円かな」という。「一回り大きくしたいんですけど、去年良い事も無かったので現状維持で」というと、笑いながら「今年に期待だね」と返って来た。値切った500円は、本来ならご祝儀として店に渡すのが粋な計らいらしいが、年金生活者でもあり、やり付けない事をしてもいけないと思い、きっちりと2000円を払った。昨年もこの手のやり方だった。それでご利益が無いのか、と自問自答。伝統の催し物、出店を覗きながらそぞろ歩くのも良いものだ。
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