2020年09月29日

「那須岳の自然を知る(紅葉編)」に参加

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  ” 中の大倉付近から那須連山を望む(9月29日)”

 那須公民館・高原公民館共催「那須岳の自然を知る(紅葉編)」の山歩きに参加した。午前8時にマウントジーンズ那須ゴンドラ山麓駅集合との案内を早とちりして、「那須岳ゴンドラ山麓駅」へ行ってしまった。参加者の姿が無く可笑しいと案内書を再確認すると、マウントジーンズ山麓駅とある。山岳道路を速度違反を覚悟で車を走らせ、15分遅れで到着。関係者に平謝りで始まる。
 参加者は、女性8名、男性4名の計12名、ゴンドラに揺られて山頂駅へ。一面霧に覆われている、視界不良。先が思いやられる。ロープウエー遊歩道から中の大倉尾根を縦走して歩く事約1時間、足場の悪さも手伝い疲労困憊である。ガイドの「熊鈴より皆さんの声の方が効果が有りますよ」との声に婦人たちの賑やかな会話が続く。スダレ山頂までの予定はなく目的の途中で小休止、すると周囲の霧が晴れて那須連山が姿を現す。
記念写真を撮って下山開始、上りと違って足取りは軽い。11時40分ゴンドラ山麓駅に戻り解散式、紅葉には1週間から10日早いかもしれない。しかし、1年分を歩いたような疲労感に、日頃の運動不足を痛感する。
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2020年09月26日

無電柱化の黒磯駅前通り

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  ” 黒磯駅前通り(9月26日10時頃曇り)”

 黒磯駅前に出掛ける用事と云えば、限定される。歯科医院、街中交流センター(くるる)、大型スパーである。マグネットの黒磯駅を利用することは皆無だ。1年前に黒磯駅前の再開発が終わり、見違えるように変貌した。黒磯駅前と云えば、私の印象ではシャッター通りというイメージだ。しかし、黒磯駅は昭和天皇の貴賓室が有り、新幹線が通るまでは、在来線での那須御用邸への乗降駅だった。今でもその貴賓室は残されている。駅前通りで最も変わったのは景観だろう。無電柱になった。アーケードも無くなり、歩道の端にトランスだけが我が物顔だ。災害時に電柱は大きな障害となることから、無電柱化の施策が叫ばれて久しいが、我が那須町ではそのような動きを耳にしない。それより倒木の心配が優先なのかもしれない。笑えない話だ。
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2020年09月19日

那珂川を横切る三つの橋

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  ” りんどう大橋から 上段:上流を観る、下段:下流を観る ”

 那須町と隣接する那須塩原市(旧黒磯市を含む)を隔てる那珂川。二つの街を繋ぐ橋は、上流の那須高原大橋、中流のりんどう大橋、下流旧4号線の晩翠橋が主流となる。那珂川の源流は、深山湖に発するようだが、那須町と最初に接するのは小沢名川。それから幾つかの支流を集めて大きな流れとなって行く。
 よく利用する橋は、りんどう大橋だ。運動不足解消に出掛ける青木ゴルフパークへ行く時、黒磯へ買い物へ行く時には欠かせない。又、橋の上から眺めることが出来る那須連山は、自然の中に身を置いている実感を肌で感じることが出来る。今日は、カスミが掛かって絶景とはならなかったが、緑の見納めかもしれない。これから来月半ばに掛けて徐々に山肌を染めて行く。
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2020年09月17日

吉の目湧水を観に行く

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   ” 吉の目湧水 (9月17日9時頃)”

 陽光ゴルフコースへ行く時、横目で「吉の目湧水」の看板を見ている。東日本震災後放射能汚染の影響で確か自粛要請が有ったと記憶している。しかし、その時も水質検査では問題が無かった聞いている。湧水は美味しいが、ペットボトルの水を飲みつけてしまうと足が遠のいている。今朝、クリーンセンターへ行った序に久しぶりに車を走らせた。と言ってもクリーンセンターから2〜3分の距離である。珍しく駐車スペースに軽ワゴンが停まっていた。駐車スペースと云っても、道脇を拡張した程度に過ぎない。震災前に既に、湧水汲み取り場所より駐車スペース迄運び易い様に3台のネコが置いてあったが、その光景は変わらない。汲み取り場所へ行くと地元の人と思しき年配者が黙々とポリタンク、大型のペットボトルにせっせと水汲みをしていた。「水が豊富ですね」と声を掛けると、「いつでもここの水は豊富ダンべ」と返ってきた。「水汲みかい?」と問いかけられたが、「久しぶりに写真を撮りに来ました」と返す。緑に包まれた光景は変わらない。しばし、周囲を散策して帰路に着いた。
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2020年09月05日

10月開講に向けて

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 コロナ感染禍の下、「那須シニアカレッジ」10月開講に向けて準備を進めている。今日は、新規受講申込者へ開講に向けての説明会が実施された。37講座に新たに4講座が加わり、受講生も435名に60名近くが加わることになる。しかし、集団で集まるカレッジの講座、参加に慎重になる受講生の声も耳にする。退学する受講生もこれから増えてくるかもしれない。那須町の公共の施設を利用して講座を開いてきたが、現在は、コロナ対策で利用も制約されている。マスク着用が利用条件下では、声を発する講座、英会話、ジャズ、抒情歌や、濃厚接触が回避できない合気術、社交ダンスなどは引き続き休講を余儀なくされている。
 シニア世代の受講生は、健康寿命促進や仲間作りにカレッジを利用している人も多い。この半年その機会に恵まれていない。再開の声も大きいが一方で秋冬のシーズンに感染拡大を懸念する声があるのも確かだ。
「うつさない、うつらない」をモットーに自己管理に努めることを肝に銘じて、10月開講を予定通り行えることを願っている。 
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2020年08月28日

夏の風物詩トウモロコシ畑

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" トウモロコシ畑(8月28日)10時頃 ”

 那須高原地区は、酪農が盛んだ。牛乳産出量は本州一だ。開拓者の方達が努力を重ねて現在の繁栄があるのだが、酪農家に言わせると「労多くして報われず」らしい、確かに、スパーで購入する牛乳は安い。
その那須高原で田園風景と云えば、モロコシ畑」の広がりだろう。この時期は、実をたわわにつけて収穫を待っている。このトウモロコシは家畜の飼料用で、人が口にするスイートコーンとは品種が違うデントコーン。出来心で一つ頂いて食べてみよう等と考えないことだ。食べられない訳ではないが美味しくない。那須高原の夏の風物詩の一つトウモロコシ畑が広がっている。
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2020年08月08日

馬頭広重美術館へ

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  ” 催し物のカタログ ”

 「那珂川町馬頭広重美術館」で開催中の「東海道五十三次の旅」の招待券をYさんから頂いていた。7月7日から始まっていたのだが、大田原へ行く機会と重ねようと今日になった。我が家から約50qの距離、この美術館にも数回訪れている。
 今回は、本美術館所蔵作品「歌川広重」で展示構成されていた。「江戸時代後半になると庶民の間で旅への関心が高まり、多くの人々が伊勢神宮や京都を目指して東海道の旅に出ました。その道中では美しい風景やご当地のグルメを楽しんだり、嵐や川止めなどの困難な経験をしたりしました。広重の作品にはそんな当時の旅の様子が生き生きと描かれています。」との解説が付してあった。
 現代と重ねあわせて当時に思いを馳せるのも楽しい。連休中という事もあり、来場者も多かったが三密を避けての鑑賞は日常化しているものの、どうも勝手が違ってもどかしい。開催は、8月10日迄。
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2020年07月20日

「那須シニアカレッジ」15期開講に向けて

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  ” 15期受講生募集パンフレット表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」は、「新型コロナウイルス」感染対策のために3月から休講している。首都圏では感染が再び拡大する中で、経済対策を旗印に規制緩和が進み、那須町内の公共施設利用基準も緩和している。県内は、県南・県央の感染が拡大しているが、県北の発症は抑えられている。その環境下で、10月より開講する15期に向けて準備を進めている。不安が無い訳ではないが、開講の是非に付いては行政の対応に準拠しようという事になった。
 今日は、町内の公共施設にカタログを展示して頂こうと配布して回った。縦長の那須町、総走行距離は60qを指していた。応募方法は、以前はFAXが中心だったが、今はSNSの時代。メールでの申し込みを中心にした。例年、新期応募者は50〜60名いるのだが、コロナ禍の現在、果たしてどれ位興味を持って頂けるか、8月10日の募集締め切りまで心中穏やかでない。
  那須シニアカレッジ http://nasusenior-college.jp/
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2020年07月18日

シニアカレッジ役員会開催

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  ” 庭のコウニユリ (7月18日16時頃 小雨)”

 「新型コロナウイルス」の拡大が止まらない。「外出自粛の緩和」がされてから、首都圏は無論だが栃木県内の発症数が目に見えて増えている。3月初めより9月末までは那須シニアカレッジも休講している。しかし新年度10月再開を目指して準備を進めなければならず、久しぶりに役員会が開催された。現状を見る限り、開催は予断を許さない。「主人が東京に通勤しています。私が感染源にならないとも限りません。開講が心配です」と不安がる講師もいる。我々はシニア世代の集まり、感染した場合重症化は免れない。一方では、身体をもて遊び再開を望む声を多い。我々の判断基準として行政の方針・施策に準ずることで再開の判断をしようという事に落ち着いた。20日以降は、15期再開に向けて募集を始める。コロナ感染が落ち着いて、スムースに開講できることを望むばかりだ。
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2020年07月16日

「旅へのいざない」写真展開催

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  ” ハルシュタット湖 ”

 那須地区で作品展示場所を選ぶとすると、限られてくる。特に、展示費用が掛からずそれなりに集客が見込めるとなると更に限定される。那須塩原市「まちなか交流センター(愛称くるる)」は昨年7月に開館したが、多機能な展示、研修、交流スペースで構成されている。展示スペースは3面ある。今年の1月に写真展示に使わさせて頂いた。第2回目を4月に予定していたが、「新型コロナ」騒ぎで休館し6月になって条件開館した。
 今日から、4月から延期になった第2回目の写真展示を行った。「旅へのいざない(SALZKAMMERGUT)」7月16日〜27日までの開催である。ウイーン滞在時に足を延ばした「ハルシュタット湖」を題材にした写真だ。展示スペースの関係で多くを飾れないが、9枚のA3+サイズ。写真を通して、オーストリアのリゾート気分を味わって頂ければ嬉しい。
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2020年07月15日

那須街道のヤマユリが満開

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  ” ヤマユリ (7月15日)曇り ”

 那須街道県道17号線は我が家から黒磯駅に向かう定番の道路だ。厚崎等駅前より離れた所へは、抜け道というか板室街道を通ることになる。この時期は花盛りの赤松林付近を鑑賞するために那須街道を利用する機会が多くなる。土曜日は、インターから上は渋滞気味だった。今日の那須街道赤松林付近は、街道沿いは紫陽花が咲き誇り、一歩足を踏み入れると一面ヤマユリの群生が迎えてくれる。我が家の庭のヤマユリは蕾だが、街道は八分から満開に近い。
ヤマユリは眺めるには良いが、香りは歓迎できない。昨年より一週間早い。雨に打たれて開花期間も短そうだ。
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2020年07月14日

「クリーンステーション那須」建替え中

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   ” クリーンステーション那須 (7月14日9時頃小雨)”

 分別ごみ収集が進む那須町、我が家では承知しました。週2回のごみ収集が指定の場所である。何種類かの収集袋の大きさががあるが、最も大きな45Lの収集袋に入らないごみは、粗大ごみとして別に扱われる。先日、カーペットを取り換えたので旧いものを粗大ごみとして、「クリーン・ステーション那須」へ持ち込んだ。持ち込むと10kg毎に150円で済む。12kgのカーぺットは300円。
 我が家から「クリーンステーション那須」へは、庁舎のある黒田原を通って13q程の距離になり、小高い丘を背に田園に囲まれたところにある。現在は、建替え中で殺風景だ。車を臨時の集積場に横付けすると、係員が4〜5名急ぎ足で車に寄ってきて、私が降りるより早くトランクルームからごみを取り出してくれる。これはいつもの光景だ。こちらも所定の収集袋に入れて取扱しやすいように気を配ってはいるが、嫌な顔一つしなく「これで終わりかな」と笑顔で言葉を掛けてくれる。コロナ惨禍、気温の上昇と共に匂いもきつくなる。
テキパキとする姿に唯々頭が下がる思いだ。
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2020年07月10日

青木サッカー場を羨望する

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  ” 青木サッカー場 (7月9日15時頃)”

 那須塩原市戸田の知人宅へ訪れた帰り道、「青木サッカー場」へ立ち寄ってみた。板室街道沿いにあるのだが、通る度に立ち寄ることも無く横目で通り過ぎていたが気になっていた。近くには、「道の駅明治の森」がある。このサッカー場の生い立ちは良く知らないが、地元知人の情報によると、実業団リーグ時代の「フジタ」がキャンプしていたという。サッカーファンなら知るところだが、現在の湘南ベルマーレの前身である。「浦和レッズ」も練習場として使用していたことがあるという。確かに、記録を見るとグランド上でユニフォームが踊っている姿がある。
 この青木サッカー場は、隣の那須塩原市だ。自然環境に恵まれて施設保全にも費用を投じていることが判る。那須町には、黒田原に総合グランドがあり野球・ソフトボール主体だがつつましやかな観客席がある程度のスタジアムである。藤和不動産の藤田氏がサッカーはこれから世界的なスポーツになるといい、那須ハイランド内に3面の芝生のグランドと24室のコテージを作り選手育成に取り組んだのは1968年のことだ。今は、その施設がどのようになっているのか判らないが、青木サッカー場を見ながら、気になりだした。
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2020年07月08日

「那須町の文化遺産」紹介パンフ

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   ” パンフレットをスキャン (7月8日)”

 那須町は、栃木県で県北地区と云われ福島県白河市、棚倉町、茨城県の大子町に隣接している。町内には奥州街道、東山道(義経街道)、原街道など中央(都)と地方を結ぶ街道筋になっていた。奥の細道の一部であり、歴史的にも史跡、文化財に事欠かない。それらをまとめた書物に那須町教育委員会が発行している「那須町の文化遺産」がある。那須町の文化財を知る教科書的な存在だ。今日、文化センターへ用事で赴くと頒布物テーブルに同じタイトルの「那須町の文化遺産」というポケット型のパンフレットに目が留まった。内容を見ると、教育委員会発行の本がA4サイズで持ち歩くには不向きだが、こちらは、ダイジェスト版と云った内容で、観光地図も載っている。発行元は、那須町文化協会とある。発行日を見ると19.3と記されている。さて、どれほどの人が手にしてるのだろうか、気になるところだ。
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2020年07月07日

那須小深堀の今

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  ” 小深堀 (7月7日11時頃曇り)”

 県道68号は那須から白河へ続く。池田の交差点を過ぎて1q弱を走ると田園風景が広がる。その一角を右折して100m程すぎる所が、小深堀の湿地帯になる。池田のドラッグストアに用事があり、その序に足を延ばした。久しぶりの小深堀は、ススキが蔓延っている。「立ち入るな罰金とるぞ」という勇ましい看板は色あせてはいるものの、相変わらず存在感を示している。10数年前だろうか、突然としてあの刺激的な立て看板が立った。それまでは、写真愛好家の恰好の撮影場所だった。サギソウ、日本さくら草など山野草が咲き乱れていた。昭和天皇の植物観察の場所としても地元では知られている。小深堀一帯は広く10数人の地権者がいるらしいが、その地権者間で意見対立があり現状のような状況になったらしい。写真愛国家が湿地内を踏み荒らす、盗掘するなどマナー違反もあったと聞く。今は、湿地内に踏み込めないので道路からの撮影になる。背丈のある花達が背伸びをするようにこちらの視線を気にしてくれている。保存の仕方もあるように思うのだが、現在の野放し状態を見ると寂しい。
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