2019年04月03日

新たな景勝の地みつまたの里

page.jpg
 ” ミツマタの里(4月3日10時頃)”

 先日、伊王野在住のF氏から「みつまたの里」の紹介があった。地域おこし委員会の事業の一環らしい。園内は、ミツマタが多く植栽されていたが、木は若くこれからだ。10年前頃だろうか、大和須のミツマタ群生地が「四季の那須フォトコンテスト」でグランプリを受賞し一揆に脚光を浴びた。その後多くの写真愛好家が押し寄せてマナーを守らない人に荒らされることに。業を煮やした地権者が進入禁止したことは当然である。
その二の舞を御免とこの「みつまたの里」は歩道も整備されている。 

DSC06784c.jpg
 
 木が若いこともあり群生とは言い難い。道路脇の案内看板も欲しい。年を重ねる毎に充実した園になって行くことを期待。

posted by はらっち at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年04月02日

寒い日は鴨南蛮つけ蕎麦だべ

page.jpg
  ” 東山道伊王野道の駅水車そば(4月1日)”

 クリーンセンターへ行った序に昼食時間という事もあり、「東山道伊王野道の駅水車そば」へ車を走らせた。水車そばは、地元に限らず観光客にも知られて名店である。隣接した小屋では水車の動力を利用して粉をひいている。昼食時は長蛇の列が出来る。打ち立てのそばがリーズナブルな価格で味わえるという事で人気が高い。冬季期間中だけメニューに加わる「鴨南蛮」だが、いつも「つけ蕎麦」を頂く。蕎麦は冷たいのに拘る。1190円(税込み)だ。鴨肉も3切ほど入り大きさも満足できるもの。蕎麦の美味しさもあって、寒い日は堪えられない。客が溢れ出したので食休みも諦めて店を出る。久しぶりにちょっとした贅沢に満足。
posted by はらっち at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年03月25日

「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品巡回展示中

1 目覚めの刻.jpg
 ” 第16回グランプリ作品 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品は、那須町内の主たる施設を巡回展示している。県外では、東京六本木「富士フイルムフォトサロン」が予定されている。現在は、芦野遊行庵で展示中だ。グランプリ作品の画像を紹介したく事務局へ問い合わせする。「横500ピクセル程度の画像」をお願いする。現在、「那須の四季フォトコンテストHP]がリニューアル中で第16回が掲載されていない。せめてものサポートと思い、ブログで紹介することにした。グランプリ作品の撮影地は、矢の目ダムだ。灌漑用として作られた人工湖だが、季節ごとに湖面の表情を変えることから、写真愛好家の格好の題材になっている。過去にもこのダムを題材にした作品が何度か入賞している。今年は第17回を迎えるが、審査員は前回と同じく活躍華々しい福田健太郎氏。11月15日が締め切りだが、今回も多くの人に参加して欲しい。那須には豊かな自然があり、題材には困らないはずだ。

 
posted by はらっち at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年03月21日

フォトコンテスト実行委員会は丁子屋で

page.jpg
” 上:芦野遊行庵に作品を展示 下;丁子屋の看板 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品は、町内の主だった施設で巡回展示している。今日から、芦野遊行庵内で展示が始まった。遊行庵内の壁面を利用しての展示で、写真展示としては狭く好ましいとは言い難いが、多くの方にご覧頂こうと毎年のことでる。昨日展示が終わり、その後、芦野丁子屋へ会場を移し、「実行委員会」を開催。ここで開催されて嬉しいことは昼食時に「うな重」が頂けることだ。蔵屋敷内に座敷があることでも知られ、多くの観光客がそれを目当てに訪れる。私には、この実行委員会が唯一の機会でもある。旧街道沿いにあり、真向かいには御殿山が見える。4月7日からは「桜まつり」が予定されている。ここの桜も名所の一つである。
posted by はらっち at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年03月02日

新幹線のある景色

DSC06534c.jpg
 ” 那須町内を走るハヤブサ(3月1日10時ごろ)”

 那須町内には、在来線と新幹線が横切っている。車窓からは那須連山が見えているはずだ。「撮鉄」ではないので鉄道写真に拘りは無いが、何とか那須連山を背景にした鉄道のある写真を撮ってみたいと思っている。しかし、那須ののどかさを表現できるような光景を見つけられない。2〜4両編成の在来線が走る光景があっていると思うのだが、那須連山を背景にするアングルが見つけられていない。今風に言えば、写真家の中井精也氏風のフレーミングだが。新幹線になると防音壁が設置されて半分姿を隠しているのも興ざめだ。
 昨日、文化センターへ行った帰り回り道して小島経由で帰宅途中に、那須連山の冠雪が綺麗で新幹線を待って狙い撃ちした。「撮鉄」の気持ちが少し解かったような気がした。
posted by はらっち at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年02月25日

ある牧場の風景

DSC06508w.jpg
" 小深堀地区の牧場(2月23日11時頃)”

 23日土曜日、りぼーるたなか(旧田中小)へ行くと、田中地区では辺り一面煙に包まれていた。野焼きの最中だ。先週の土曜日もの光景に遭った。町内では土曜日が野焼きの日に指定されているのかと思いつつ、帰宅して、小深堀でも野焼きをやっているはずと車を走らせた。しかし、到着した時は燃え尽きた後だった。止む無く、雪の那須連山でもスナップしようと、小深堀を走り回った。牧場の一角に辿り着いた。しかし、牛が見当たらない。「あそこのレストランで焼き肉にされたかな」等と自問自答しながら、何枚かスナップした。残念ながら野焼きの風景は撮れなかったが、新たな発見の時間つぶしだった。
posted by はらっち at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年02月18日

那須町町議員決まる

sennkyo.bmp
 ” 朝日新聞朝刊記事より(2月18日)”

昨日、いつもの投票所へ10時頃に行くと比較的混んでいた。出足が良いなと想像していると、今朝の新聞では、投票率が53.45%で過去最低という。行楽シーズンでもなく天候も良く、投票環境は良かったと思うのだが。選挙公報を見ると、失礼ながら疑問を持つような文書レイアウトのものを有った。これでは、興味を損なうだろうと懸念材料だった。
 13人の当選者の顔ぶれと投票数をみた。立候補者は、旧くは地域の代表者としての性格が強かったと聞いっていた。高原地区の住民比率が半数を超える状況で、立候補者も移住者が増え始めた。全体を見ると、組織票、団体票に関係した当選者も目に付く。
 定例議会を傍聴すると質問する訳でも無く席を温めている議員を見ることがある。是非、町の発展と住環境の充実に尽力して欲しいと願うばかりだ。
posted by はらっち at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年02月14日

那須町町議会議員選挙間もなく

59eef44591b43.jpg
  ” 那須町庁舎(HPより拝借)”

 那須町町議会議員選挙が12日に告示された。投票日は、来週初めの17日日曜日。選挙運動期間は5日間と短い。風邪で臥せっていて自宅で静かに過ごしているが、選挙カーの声も聴かない。昨年議員定数の変更が行われて13名になった。告示内容を見ると、立候補者は16名、現職7名、元職1名、新顔8名の布陣。
 立候補者の詳細が判らないので、町役場の選挙公報を覗いてみた。すると興味深いことに気が付いた。現職候補者7名全てが1期生、すなわち2期以上務めた古参がいないのだ。良くとれば、新しい街作りに新たな考えで取り組んで頂こうと古参が委ねたともとれるが、真意は如何なものか気になる。他の立候補者の公約にも目を通してみた。どうも外部環境、内部環境が判っているのだろうか、将来の街の行く末が厳しい状況にあることを把握しているのかと不安になる。通り一遍の「少子化と高齢化対策」への取り組み、等の公約用語は現在は死語であろう。どのようなあるべき姿を目指すか示してくれないと考えを汲み取ることも出来ない。町の行く末は17日の投票で。
posted by はらっち at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年02月05日

変わりゆく那須高原の風景

DSC06285c.jpg
 ”ファミリーロード池田付近の風景(2月5日11時頃)”

 那須高原にメガソーラの設置が至る所に見られるようになった。少し目を離すと「こんなところに」と驚くことも日常茶飯事になった。今日、ファミリーロードを通り68号線に抜けようとすると、いつもの光景が目に入り、車を停めてスナップした。このソーラパネルの後方は、知人の邸宅がある。その知人絵描きのY氏は7年目に亡くなったが、この開発には激怒したことは想像に難くない。シニアカレッジの活動に携わっているM夫人も、自宅後方の御用邸近くのメガソーラ開発阻止に尽力を尽くしているが、行政の高い障壁に希望する結果には程遠いようだ。
 再生可能エネルギーの利用促進は必須要件と理解しているが、設置場所に制限が掛かっていない。メガソーラ設置場所の殆どが、森林伐採地区なのだ。先日の町議会で「自然破壊というが地権者の権利だろう」「森林の伐採が自然災害に結びつくというが、そんなこと起こるかどうか分からないだろう」と町議員の発言と思いたくない議場の光景だったとも耳にしている。狭義の視点では、那須高原の自然を撮影するには困った人工物なのだ。那須の魅力が薄れて行くことは間違いない。最適設置場所の規程化を望まれているのは私だけではないと思うのだが。
posted by はらっち at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年02月03日

奥塩原元湯温泉えびすやへ

page.jpg

 我が家から車で30分以内には多くの温泉を楽しむことが出来る。寒い時期になると、温泉が恋しくなる。雪の温泉を楽しもうと「奥塩原元湯温泉」へ車を走らせた。奥塩原元湯地区には3軒の旅館があり、それぞれが特色ある温泉を楽しむことが出来る。今回訪れた「えびすや」は、1年ぶりだ。源泉が2本あり、泉質・泉温が異なり、楽しむことが出来るが、女風呂の方は高温の「弘法の湯」だけと聞く。階段を上がり帳場て割引券を利用して200円を支払う。(割引券無しの場合500円)
 風呂には帳場を通て階段を下がる。館内は何とも言えない風情がある。湯治場の雰囲気がそこにある。「梶原の湯」は、旧く元湯の源泉らしいが、ぬるめの泉温は、長湯をしそうだ。今日も貸し切りだった。混浴風呂があると案内されているので興味が沸くが、「どこですか?」と聞く勇気がない。状況察すると、どうも男湯が「弘法の湯」「梶原の湯」両方を楽しめるのでここではないかと思うのだが、次回は勇気を出して確認してみようと思う。薄い硫黄の香りが肌に残る。
posted by はらっち at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年01月20日

那須町の日の出

DSC06471c.jpg
  ” 共同模範牧場にて(1月20日6時50分)”

 最近朝焼けが綺麗なので撮影に行ってみようと思っていた。昨晩、天気予報を確認すると快晴、−4度だった。いつも出掛ける小深堀を避けて、八溝山系を背景に日の出を狙ってみようと計画した。
 朝6時、車のフロントガラスは氷っていた。ぬるま湯を掛けても直ぐに凍り始めるのでワイパーを動かしながら移動をする。車載温度計は、−5度を指している。以前、星景写真を撮りに行った那須町共同模範牧場へ車を走らせる。約20分で到着。日の出前は雲の量も少なかったが、徐々に広がり始めて八溝山系がかすんでしまった。余りの寒さに、車の中よりカメラを構える。これでは、単なる日の出の写真になってしまうと嘆きながら、その場を離れて、マウントジーンズスキー場前を通り八幡地区へ。するとさらに天候は悪化して、空一面に雲が広がっていた。最近の天気予報の的確率は高いのに、と独り言を言いながら那須街道を南下して帰宅。近日中に再チャレンジだ。
posted by はらっち at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年01月19日

平成最後の黒田原の初市

page.jpg

 毎年のことだが、黒田原へ初市へ行った。7〜8年前までは黒磯へ行ってたのだが、那須町に住んでいて隣町へ行くの可笑しいと思い地元に切り替えた。残念ながら規模は大きく違うが、露店の賑わいを楽しむ訳ではなく、目的は一つ「だるまの購入」だ。
 黒磯の時は、高崎達磨にしていたが、今では表情が優しいということで「白河達磨」にしている。露店が立ち並ぶ最も奥にだるま商がいた。いつものことだ。「ち号のだるまをください」というと覚えていてくれたようで「昨年より大きくしなくていいの」と問いかけてきた。「特別良いことも無かったのでね」というと、いつもの値段で良いわよ、と値引いてくれた。値引いた分は、ご祝儀として商人へ戻すのが「粋」らしいが、ささやかな金額では恥ずかしく、おつりはポケットにしまった。「来年は大きく出来るようにしますね」というと、「有難うございます」と笑顔が返ってきた。つつがなく過ごせれば良いと思ってはいるが、内心、だるまが大きくなればと思わないことはない。来週は、黒磯の初市。
posted by はらっち at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年01月18日

今日の殺生石

page2.jpg
  ” 殺生石 (1月17日14時頃)”

 那須街道17号線を上がり那須温泉郵便局付近から硫黄の匂いに湯本に入ったことが判る。この付近から道路下に温泉を流して融雪道路になっていて、多少に雪なら快適に車を入らせることが出来る。那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)の地駐車場付近から少し下ると、右側に鹿の湯、左側に殺生石が見える。今日は、人影が無かった。駐車場は除雪をしてあったが、所々凍結していてペンギン歩きを余儀なくされる。
 カメラを片手に木道を歩き、殺生石迄目指したが余りの風の冷たさに途中で引き返した。今では殆ど湧き出た温泉を目にすることはできないが、硫黄の匂いの強さに源泉地であることがうかがえる。九尾の狐伝説の地としても知られていて、季節によっては、周りが新緑や紅葉になり独特の環境を作り出してくれる。那須温泉地の史跡の一つでもある。
posted by はらっち at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年01月17日

今日の鹿の湯

page.jpg
  ” 鹿の湯光景色いろ(1月17日15時頃)”

 黒田原へ行った帰りに足を延ばして湯本まで車を走らせた。この時期は、那須街道には車の姿が少ない。ロイヤルロード21号線ステンドグラス美術館付近から、残雪が目立つようになった。年末の雪が融けないのだろう。殺生石から鹿の湯に回った。いつも満杯の駐車場にも空きスペースが見える。最近、鹿の湯を利用することは皆無になった。いつも混雑し芋を洗うような状態では、ゆっくりと温泉気分を味わえない。
 鹿の湯は源泉で、「鹿の湯」と名付けられたのは638年と云われている。全国で32番と古く栃木県では日光や塩原を抑えて第1位だ。鹿の湯から樋で源泉を分湯場へ引き、そこから各施設が引き湯している。現在はどれくらいか知らないが20本くらい(20か所の旅館等)だろうか。泉質は、硫黄泉で独特の匂いがするが、これが「温泉に入った」という実感が大きい.2〜3日この匂いから解放されないので、勤め人には気になるところだ。私が温泉を利用する場合は、鹿の湯を引き湯している日帰り温泉旅館の2〜3か所だ。1〜2月の極寒時期は、温泉の有難さが身に染みる季節だ。
posted by はらっち at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年01月10日

田舎の風景

DSC06361c.jpg
 ” 富岡集落センター(1月9日11時頃)”

 旧アイランドリゾートゴルフ那須(陽光ゴルフ)へ行く時、横目に富岡集落センターを観る。この場所は、集落センターということで集会所や公民館の役割をしているのだろう。建物の前には、広い空き地がある。地域の催事に使われるのだろう。
 集落センター、公民館、学校跡地などには桜の古木があるが、この集落センタにも立派な桜がある。当然、今は葉を落としているが開花の時期は立派な姿を披露する。又、火の見やぐらも原風景では木製になるが鉄骨になっている。この高さでどれほど機能しているのか疑問だが、広場を囲むようにある桜、火の見やぐらこれらの組み合わせは幼いころに見た光景の一つでもある。
posted by はらっち at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報