2019年02月18日

那須町町議員決まる

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 ” 朝日新聞朝刊記事より(2月18日)”

昨日、いつもの投票所へ10時頃に行くと比較的混んでいた。出足が良いなと想像していると、今朝の新聞では、投票率が53.45%で過去最低という。行楽シーズンでもなく天候も良く、投票環境は良かったと思うのだが。選挙公報を見ると、失礼ながら疑問を持つような文書レイアウトのものを有った。これでは、興味を損なうだろうと懸念材料だった。
 13人の当選者の顔ぶれと投票数をみた。立候補者は、旧くは地域の代表者としての性格が強かったと聞いっていた。高原地区の住民比率が半数を超える状況で、立候補者も移住者が増え始めた。全体を見ると、組織票、団体票に関係した当選者も目に付く。
 定例議会を傍聴すると質問する訳でも無く席を温めている議員を見ることがある。是非、町の発展と住環境の充実に尽力して欲しいと願うばかりだ。
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2019年02月14日

那須町町議会議員選挙間もなく

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  ” 那須町庁舎(HPより拝借)”

 那須町町議会議員選挙が12日に告示された。投票日は、来週初めの17日日曜日。選挙運動期間は5日間と短い。風邪で臥せっていて自宅で静かに過ごしているが、選挙カーの声も聴かない。昨年議員定数の変更が行われて13名になった。告示内容を見ると、立候補者は16名、現職7名、元職1名、新顔8名の布陣。
 立候補者の詳細が判らないので、町役場の選挙公報を覗いてみた。すると興味深いことに気が付いた。現職候補者7名全てが1期生、すなわち2期以上務めた古参がいないのだ。良くとれば、新しい街作りに新たな考えで取り組んで頂こうと古参が委ねたともとれるが、真意は如何なものか気になる。他の立候補者の公約にも目を通してみた。どうも外部環境、内部環境が判っているのだろうか、将来の街の行く末が厳しい状況にあることを把握しているのかと不安になる。通り一遍の「少子化と高齢化対策」への取り組み、等の公約用語は現在は死語であろう。どのようなあるべき姿を目指すか示してくれないと考えを汲み取ることも出来ない。町の行く末は17日の投票で。
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2019年02月05日

変わりゆく那須高原の風景

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 ”ファミリーロード池田付近の風景(2月5日11時頃)”

 那須高原にメガソーラの設置が至る所に見られるようになった。少し目を離すと「こんなところに」と驚くことも日常茶飯事になった。今日、ファミリーロードを通り68号線に抜けようとすると、いつもの光景が目に入り、車を停めてスナップした。このソーラパネルの後方は、知人の邸宅がある。その知人絵描きのY氏は7年目に亡くなったが、この開発には激怒したことは想像に難くない。シニアカレッジの活動に携わっているM夫人も、自宅後方の御用邸近くのメガソーラ開発阻止に尽力を尽くしているが、行政の高い障壁に希望する結果には程遠いようだ。
 再生可能エネルギーの利用促進は必須要件と理解しているが、設置場所に制限が掛かっていない。メガソーラ設置場所の殆どが、森林伐採地区なのだ。先日の町議会で「自然破壊というが地権者の権利だろう」「森林の伐採が自然災害に結びつくというが、そんなこと起こるかどうか分からないだろう」と町議員の発言と思いたくない議場の光景だったとも耳にしている。狭義の視点では、那須高原の自然を撮影するには困った人工物なのだ。那須の魅力が薄れて行くことは間違いない。最適設置場所の規程化を望まれているのは私だけではないと思うのだが。
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2019年02月03日

奥塩原元湯温泉えびすやへ

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 我が家から車で30分以内には多くの温泉を楽しむことが出来る。寒い時期になると、温泉が恋しくなる。雪の温泉を楽しもうと「奥塩原元湯温泉」へ車を走らせた。奥塩原元湯地区には3軒の旅館があり、それぞれが特色ある温泉を楽しむことが出来る。今回訪れた「えびすや」は、1年ぶりだ。源泉が2本あり、泉質・泉温が異なり、楽しむことが出来るが、女風呂の方は高温の「弘法の湯」だけと聞く。階段を上がり帳場て割引券を利用して200円を支払う。(割引券無しの場合500円)
 風呂には帳場を通て階段を下がる。館内は何とも言えない風情がある。湯治場の雰囲気がそこにある。「梶原の湯」は、旧く元湯の源泉らしいが、ぬるめの泉温は、長湯をしそうだ。今日も貸し切りだった。混浴風呂があると案内されているので興味が沸くが、「どこですか?」と聞く勇気がない。状況察すると、どうも男湯が「弘法の湯」「梶原の湯」両方を楽しめるのでここではないかと思うのだが、次回は勇気を出して確認してみようと思う。薄い硫黄の香りが肌に残る。
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2019年01月20日

那須町の日の出

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  ” 共同模範牧場にて(1月20日6時50分)”

 最近朝焼けが綺麗なので撮影に行ってみようと思っていた。昨晩、天気予報を確認すると快晴、−4度だった。いつも出掛ける小深堀を避けて、八溝山系を背景に日の出を狙ってみようと計画した。
 朝6時、車のフロントガラスは氷っていた。ぬるま湯を掛けても直ぐに凍り始めるのでワイパーを動かしながら移動をする。車載温度計は、−5度を指している。以前、星景写真を撮りに行った那須町共同模範牧場へ車を走らせる。約20分で到着。日の出前は雲の量も少なかったが、徐々に広がり始めて八溝山系がかすんでしまった。余りの寒さに、車の中よりカメラを構える。これでは、単なる日の出の写真になってしまうと嘆きながら、その場を離れて、マウントジーンズスキー場前を通り八幡地区へ。するとさらに天候は悪化して、空一面に雲が広がっていた。最近の天気予報の的確率は高いのに、と独り言を言いながら那須街道を南下して帰宅。近日中に再チャレンジだ。
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2019年01月19日

平成最後の黒田原の初市

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 毎年のことだが、黒田原へ初市へ行った。7〜8年前までは黒磯へ行ってたのだが、那須町に住んでいて隣町へ行くの可笑しいと思い地元に切り替えた。残念ながら規模は大きく違うが、露店の賑わいを楽しむ訳ではなく、目的は一つ「だるまの購入」だ。
 黒磯の時は、高崎達磨にしていたが、今では表情が優しいということで「白河達磨」にしている。露店が立ち並ぶ最も奥にだるま商がいた。いつものことだ。「ち号のだるまをください」というと覚えていてくれたようで「昨年より大きくしなくていいの」と問いかけてきた。「特別良いことも無かったのでね」というと、いつもの値段で良いわよ、と値引いてくれた。値引いた分は、ご祝儀として商人へ戻すのが「粋」らしいが、ささやかな金額では恥ずかしく、おつりはポケットにしまった。「来年は大きく出来るようにしますね」というと、「有難うございます」と笑顔が返ってきた。つつがなく過ごせれば良いと思ってはいるが、内心、だるまが大きくなればと思わないことはない。来週は、黒磯の初市。
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2019年01月18日

今日の殺生石

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  ” 殺生石 (1月17日14時頃)”

 那須街道17号線を上がり那須温泉郵便局付近から硫黄の匂いに湯本に入ったことが判る。この付近から道路下に温泉を流して融雪道路になっていて、多少に雪なら快適に車を入らせることが出来る。那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)の地駐車場付近から少し下ると、右側に鹿の湯、左側に殺生石が見える。今日は、人影が無かった。駐車場は除雪をしてあったが、所々凍結していてペンギン歩きを余儀なくされる。
 カメラを片手に木道を歩き、殺生石迄目指したが余りの風の冷たさに途中で引き返した。今では殆ど湧き出た温泉を目にすることはできないが、硫黄の匂いの強さに源泉地であることがうかがえる。九尾の狐伝説の地としても知られていて、季節によっては、周りが新緑や紅葉になり独特の環境を作り出してくれる。那須温泉地の史跡の一つでもある。
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2019年01月17日

今日の鹿の湯

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  ” 鹿の湯光景色いろ(1月17日15時頃)”

 黒田原へ行った帰りに足を延ばして湯本まで車を走らせた。この時期は、那須街道には車の姿が少ない。ロイヤルロード21号線ステンドグラス美術館付近から、残雪が目立つようになった。年末の雪が融けないのだろう。殺生石から鹿の湯に回った。いつも満杯の駐車場にも空きスペースが見える。最近、鹿の湯を利用することは皆無になった。いつも混雑し芋を洗うような状態では、ゆっくりと温泉気分を味わえない。
 鹿の湯は源泉で、「鹿の湯」と名付けられたのは638年と云われている。全国で32番と古く栃木県では日光や塩原を抑えて第1位だ。鹿の湯から樋で源泉を分湯場へ引き、そこから各施設が引き湯している。現在はどれくらいか知らないが20本くらい(20か所の旅館等)だろうか。泉質は、硫黄泉で独特の匂いがするが、これが「温泉に入った」という実感が大きい.2〜3日この匂いから解放されないので、勤め人には気になるところだ。私が温泉を利用する場合は、鹿の湯を引き湯している日帰り温泉旅館の2〜3か所だ。1〜2月の極寒時期は、温泉の有難さが身に染みる季節だ。
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2019年01月10日

田舎の風景

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 ” 富岡集落センター(1月9日11時頃)”

 旧アイランドリゾートゴルフ那須(陽光ゴルフ)へ行く時、横目に富岡集落センターを観る。この場所は、集落センターということで集会所や公民館の役割をしているのだろう。建物の前には、広い空き地がある。地域の催事に使われるのだろう。
 集落センター、公民館、学校跡地などには桜の古木があるが、この集落センタにも立派な桜がある。当然、今は葉を落としているが開花の時期は立派な姿を披露する。又、火の見やぐらも原風景では木製になるが鉄骨になっている。この高さでどれほど機能しているのか疑問だが、広場を囲むようにある桜、火の見やぐらこれらの組み合わせは幼いころに見た光景の一つでもある。
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2019年01月05日

那須街道赤松林内の愛子殿下ご誕生記念の森

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 ” 記念の森(1月5日12時頃)”

 旧4号線を晩翠橋近くの分岐点より県道17号線俗称那須街道が那須湯本方面に向かって始まる。新緑の季節は、新緑と紫陽花、ヤマユリで飾られて見映えが良くなり、フォトコンテストの入賞作品も多くなる。
 今の時期は、雑木類の葉も落ちて赤松だけが目立つようになる。その那須街道赤松林の中間地点に「敬宮愛子内親王」のご誕生を記念して作られた「ご誕生記念の森」があり、その一角に控えめに案内杭が設置されている。道路から逸れて駐車しない限り、この案内杭を読み取ることは難しいかもしれない。やはり新緑の時が待ち遠しい。
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2018年12月31日

大晦日の小深堀

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” 雪景色の小深堀(12月31日12時頃)”

 11時過ぎて、雪も降り止みかすかに陽射しが出来てきた。思い立って小深堀まで車を走らせた。30号線は、渋滞していた。小深堀に着くと雪道にわだちはあるが、人影は無かった。この場所は、地権者が立ち入り禁止の立て札を立てている。8年ほど前と違って、撮影スポットも限られているが、牧歌的な風景を望むことが出来好き那須高原内でも好きな場所の一つである。陽射しを待っていたが、それも叶わず数コマ撮って帰宅した。明日の初詣、凍結の那須街道が待っていそうだ。
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2018年12月30日

降り続く雪の年末

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 ” 雪に覆われる愛車(12月30日11時頃)”

 昨日から雪が降り続いている。大雪ではないのだが、休みなく降り続いているので更に積雪量が増えることは間違いなさそうだ。愛車にスケールを指すと18pだった。観光業者の方には申し訳ないのだが、この雪で年末年始の混雑が緩和されて静かな新年を迎えられそうだ。
 しかし、厄介なことは除雪だ。ベランダは無論だが、歩くところの雪掻きも必須、そしてご近所の一人暮らしのご婦人宅の除雪も手伝わなければならない。陽射しはいつやってくるのだろうか。
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2018年12月26日

「さがんぼ」って?

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 ” 郷土料理HPより拝借 ”

 「テレビでサガンボのことやっていましたけど観ました?」と知人のS先生よりメールが届いた。「観てませんね」と返信すると、BLが郵送されてきた。いつものことだが、アクションが早い。
 5〜6年前だったろうか、「もろ料理」のことを知り調べていると「サガンボ」に辿り着いたが、その名前の由来は知らなかった。サガンボは、アブラツノザメの料理の一つで、那須地区では比較的食べられている。空揚げや煮物に適しているらしい。らしいというには、我が家経験が無いからである。
 サガンボは茨城地方で、ツララのことを言うが、あばらつのざめがその形に似ているので、サガンボになったがその言葉が栃木県にも伝わったようだ。
 海なしの栃木県は、今の様に物量が整ってなく、冷蔵庫も無かった時代、日持ちのする魚として塩引き鮭とサガンボだった。これから、地方の伝統料理の一つとして食卓に並ぶ機会が増える。
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2018年12月21日

迫りくる那須高原の冬

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  ” 我が家付近から茶臼岳を望む(12月21日昼)”

 例年、11月 ̄12月初めにかけて、わずかな積雪があるのだが今年はそれが無い。といっても暖冬かといえば、この時期の寒さに変わりがない。薪ストーブは、既に活躍しているし、愛車も冬タイヤに履き替えて万全の構えである。12月になると那須連山からの吹き下ろしが強くなる。台風並みの時も少なくない。別荘地区内や木々に囲まれたお宅では、轟音に悩まされると聞く。
 那須連山を望めるお宅では、眺めが良い分風当りも良く、「こんなはずではなかった」とぼやく声を聞くが、我が家の山側には道路を挟んでI邸があり、風除けになっている。それでも強風は避けられない。今日は、陽射しも良く那須連山がはっきりと見える。望遠レンズで圧縮効果を狙って茶臼岳をスナップした。我が家からは、15q離れている。これから更に山肌を白く染めるはずだ。
 
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2018年12月17日

那須町JR東日本高久駅

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  ” JR東日本高久駅(12月17日)”

 那須町内には3か所の駅がある。全て無人駅だ。その一つ「高久」は、我が家から文化センターや旧田中小学校(りぼーる・たなか)へ行く途中にある。今日、講座の帰りに立ち寄ってみた。相変わらず乗客の姿は無い。構内へ入ってみた。すると15:25発下り電車が入ってきた。気動車だった。ドアは、手動式で2両連結先頭車一番前のドアから乗客一人の降車があった。この時は、中年の男性だったが、普段利用するのは誰なのだろう、1時間に1本程度の電車だ。通学の高校生?明らかに数えられる程度の乗降客なのだろうと推測できる。駅前の狭い駐車場には、無人の精米所がある。この施設の利用客の方が多いかもしれない。それでものんびりとした駅舎が好きである。
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