2018年12月08日

成田空港行き新ルート

honkon.gif
  ” 新ルートマップ ”

 那須高原での田舎暮らしの難点の一つに成田空港、羽田空港へのアクセスの不便さがある。頻繁に利用す訳でも無いので我慢の範囲とも言えなくもないが。
 これまで成田空港へ行く時は、東北道、首都高速、京葉道から空港道を利用していた。このルートの欠点は、首都高の渋滞が読めないことで、どうしても余分に時間を計算する必要があった。その後東京外環道が繋がり、走行距離は短くなったが、川口から三郷までの渋滞の不安には変わりがない。
 宇都宮から成田行きのリムジンバスを利用した時、真岡から北関東道、常磐道、一般道、京葉道、空港道を走り2時間で到着し驚いた。その後、圏央道も繋がりさらに便利になった。ナビでは、矢板ICで下りて、一般道を走る真岡ICで北関東道に入るルートを紹介している。確かに総走行距離は30kmほど短くなるが、一般道は読めないので回避した。
 今回は北関東道、圏央道のルートを利用した。総走行距離230km、2時間半、スムースの到着。愛車は、半自動運転設定、設定速度で勝手に道なりに走行してくれる。以前より、空港が近くなったようで有難い。
posted by はらっち at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2018年12月06日

ハリウッド・ロード付近の壁画

DSC05913c.jpg
 ” 壁画 (12月4日)”

 何回か訪れている香港だが、同じようなところを観光していることに気が付く。その一つが香港島の上環・中環地区だ。テレビで紹介されていたり、ガイドブックでも大きく取り上げられている「壁画アート地区」へ出掛けた。坂道を上る連続したエスカレーターに乗りながらガイドブックに目を凝らす。判らない。エスカレーターを降りて、通りかかった欧州人のご婦人に声を掛ける。「壁画アート地区へ行きたいのですが、判らなくて」と云うと、「壁画も色々な所にあるけど、どの壁画かしら」と。ガイドブックの写真を指差すと「ご案内するわ」と案内してくれた。道中会話を楽しむ。「日本はどちらから?」「那須高原ご存知ですか?」「知っているわ、5年ほど横浜に住んでいたの、日本に帰りたいわ」と嬉しいトーク。目的地に着くと「楽しんでね」と手を差し出してくれた。
 目的の壁画は、人気なのだろう、車道を挟んで人だかり。この壁画は、香港の密集住宅を描いたという。周辺を歩くと幾つかの壁画を発見。カメラに収める。元SMAPの香取慎吾氏の壁画もあるらしいが、この地区ではないらしい。香港の街の姿も訪れる度に様変わりしている。
posted by はらっち at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2018年12月05日

海外旅行携帯必需品

DSC05852c.jpg
 ”カオルーン香港 シャングリ・ラ、ホテルにて”

 尾籠な話題で恐縮だが、海外旅行で最も頭を痛めるのがトイレ事情。日本では、最近はどこの家庭でも公共施設でも設置されている洗浄便座、ウオッシュレット、ウオッシュシャワーなどの呼び名で知られている。この便利なシロモノが海外ではお目にかからない。今回利用している、香港で5つ星ホテルのシャングリラ九龍でも同じだ。
 大分以前から、携帯用の洗浄機を携帯している。これは優れもので悩みを打ち消してくれている。といっても観光先まで持参する訳には行かないので、極力外出先でトイレを利用しないよう心掛けている。何せ、公共のトイレは想像を絶するほど不潔といったところが多い。折角の観光にダメージを与えかねないのだ。
外国人にこの洗浄機を紹介したことは無いが、紹介したらどのような反応を示すだろうか、興味深い。
 
 
posted by はらっち at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行

2018年12月04日

港珠澳大橋(ホンコン・ジュハイ・マカオ・ブリッジ)を利用に迷う

DSC05802c.jpg
" 機上から海上橋を望む(12月3日)”

 香港に来ると1日はマカオに日帰りすることが殆どだ。マカオは、ポルトガルの史跡・食べ物や環境が残っていて好きなのだ。今回も、マカオ行きを予定に入れている。いつもは、中環のフェリーターミナルからジェットボートで約1時間の船旅なのだが、今回は、10月開通した香港・マカオ間の海上橋を利用することも楽しみの一つにしていた。飛行機の窓から海上橋の姿を見て更に楽しみが大きくなった。 ホテルに到着後、日本女性スタッフから滞在中のホテルの利用方法や香港事情を聴いていた。その時、「海上橋を利用してマカオ行きを予定していますが、空港近くのバスターミナルからで良いんですよね」と問い掛けると「余り、お勧めできません。今は、中国人が殆どで車中を楽しめないと思います。総時間と料金も含めて船の方が絶対にお勧めです」と言い切られてしまった。立場的にはお茶を濁すことが一般的なはずで、ここまで断定されるとその方が良さそうだ。往路は、迷いなく船利用に計画変更したが、さて復路はどうなるか、現地で判断することにした。
posted by はらっち at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行

2018年11月05日

ベネチアの浸水がひどい

DSC00582cc.jpg
  ” ベネチア・サンマルコ広場付近(2007年12月7日朝)”

 最近、「ベネチアの浸水が酷い」というニュースが流れている。「地球の末路を予感」等という刺激的なコラムも見かける。浸水の深さは1.5m強にもなっている。地盤沈下や満潮に高潮が重なったとも聞くが、水位が上がっているのは慢性的という。
 2007年にイタリアへツアーに行った。訪問先は定番コースで無論のことベネチアを含まれていた。その時も既にサンマルコ広場付近は浸水があり、通行者というか観光客用にげた履きの歩道が用意されていた。浸水すると広場に設置されてそこを歩く。私が行った時も少し浸水しそれを経験した。魅力的な街なので気になっている。地球規模の現象とも捉えられベネチアだけの問題ではないと思うが、のんびりと構える性格のイタリア人、どの様な対策を講じるのか興味深い。
posted by はらっち at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行

2018年03月05日

「旅へのいざない」写真展第2弾

DSC02496c.jpg
  ” ブレッド湖の手漕ぎボート(スロヴェニア)”

 黒磯商店街中ほどに珍しい情報館がある。「かわったや」という。先日、「旅のいざない」イギリス編の作品展示をさせて頂いた。ギャラリーとしては、お世辞にも良いとは言えないが平面が空白なのも好ましくないので、「空いていれば、写真を展示しませんか」と声を掛けると、二つ返事でOKを頂いた。A3サイズで7枚ほどのスペースで、数多く飾れる訳ではない。海外旅行へ心を馳せて頂ければ嬉しいので、連載をお願いしている。イギリス、クロアチアの次には、オーストリアを予定している。寂しい商店街だが、足を運んでいただけることに期待。 
posted by はらっち at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年12月29日

クロアチアのラストケ村への郷愁

page12.29.jpg
        ” ラストケ村(2012年10月30日)”

 「お勧めの旅行先はどこ?」と英会話の仲間のO夫人から質問があったのは大分以前のこと。今年の夏ごろには、少し具体的な問いかけが増えてきた。お宅ではご主人と事業を営まれているので、長期の休みを取れる日が限られているようだ。4日前「クロアチアへ行ってきました」とLINEが届いた。「???」冗談と思っていたが、こっそりと出掛けたらしい。そういえば、「中東経由のツア―だけどどうかしら」というような話をしていたことを思い出す。推薦者としては満足できたかどうか気になるところだが、評価は良かったようだ。
 その思い出話の中に「ラストケ村」が出てきた。プリトヴィッツェ国立公園より30q程、首都ザグレブへ向かう途中にある小さな村だ。私は、渓谷の対岸からカメラを構えた程度だったが、1時間ほど村内を散策できたらしい。羨ましい。
 クロアチアは旧ユーゴスラビアの一角でアドリア海に面した風向優美でしられているが、この「ラストケ村」は、もう一度訪れてみたいところの一つである。
posted by はらっち at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年06月15日

ニュージーランド紀行第二弾

DSC01270c.jpg
    ” バウンダリー犬の像 (4月25日夕刻)”

 ニュージーランド紀行を旅行サイトに掲載した。第二弾になる。今回は、クイーンズタウンを出発し、マウントクック、テカポ湖そしてクライストチャーチに辿り着いた。テカポ湖は、星空撮影地として知られているところだが、一晩だけ満天の星空撮影ができた。クライストチャーチでは、メリノウールのキャップを買うのを楽しみにしていたが、震災後の余りの変わりように驚き、目当てにして店は見当たらなかった。帰りは、オークランド発8:55に乗るため、クライストチャーチを始発の6:00に乗らなけれなならず、3時起きという悲惨さを味わうことになった。それでも友人と楽しい8日間を存分に楽しむことが出来た。
  ニュージーランド紀行第二弾→http://4travel.jp/travelogue/11247236
posted by はらっち at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年05月30日

ニュージーランド紀行-第一弾

DSC00903c.jpg
       ” ワカティブ湖 (4月22日)”

 デジタルカメラを使うようになってから、記録方法が多彩になったきた。フイルムカメラ時代は、プリント→アルバムという方法が定番だったが、デジタル化によりネット環境との結びつきも強く、DVD保存は無論のこと、SNSを利用しての情報の拡散も当たり前になっている。
 旅行記もマイHPに掲載することが私の本筋なのだが、作業量の多さもあって旅行サイトに画像を掲載して、それにコメントして旅行記としているが,そのサイトを覗かれた方が、旅行時の参考になればと思う。
 先日の「ニュージーランド紀行第一弾」を掲載した。作成しながら、計画時、旅行時、そして記録時の三度目の旅行を楽しんでいる。
  インターネット;旅行サイト http://4travel.jp/travelogue/11246165?lid=notice_vote_travelog
posted by はらっち at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年05月13日

傍若無人の振る舞いに眉をひそめる

DSC_0048-2s.jpg
      ” クイーンズタウンの夜景(友人M氏撮影)”

 今回のニュージーランド旅行は、友人と二人ずれ。共通の趣味写真撮影に興じた。クイーンズタウンでレンタカーを借りて、最終日のクライストチャーチまで時速100qの一般道路を走り切った。どの町でも、某隣国の団体観光客が溢れていいた。レンタカーを運転するグループも隣国の姿。確か、某隣国では国際運転免許証の交付が無いと聞いいているが。
 夕刻、夜の撮影スポットでは、その某隣国の人達で騒がしい。使用しているカメラは、日本製の高級一眼レフとなれば、眉を潜めてばかりにはゆかないが、所かまわず唾を吐く、手鼻をかむ、食べ残りを道端に捨てる、人前を構わず横切るなど目に余る。テカポ湖では友人と「湖畔から離れて撮影スポットを探そうか」と、騒がしさから離れた。
 そう云えば1980年、ドイツのカメラ関係イベント(フォトキナ)に10名ほどのグループで出張したことがあった。ドイツ国内の移動で飛行機に搭乗した時の出来事、当時は国内線は自由席。若手の私は一歩下がっての同行、隣の席は空席、あとから若い外国女性が近寄ってきた。「あいてますか?」「どうぞ」チャーミングな女性に落ち着かなかったことを記憶している。彼女は、カナダトロントからで添乗員とのこと「ドイツ語しゃべれるの?」「しゃべれるよ、いつも、や〜や〜や〜だけどね」というと爆笑し、その後片言の英会話は、私に好都合のレッスン。最後に「あなた達、ノウキョウ?」と投げかけてきた。思わず失笑。当時は、日本人のグループ旅行というと「ノウキョウ」が世界を席巻していた。どの町でも、赤系の衣装でひときわ目立つ某隣国の旅行者を見て、昔のことを思い出している。
posted by はらっち at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年05月02日

海外旅行時の最適な両替とは?

DSC09708c.jpg
       ” ニュージーランド$紙幣 ”

 海外旅行時に現地での支払い方法に悩むことがある。今から40年前、初めて渡航した時は、確か「トラベラーチェック」だったように記憶している。クレジットカードが普及していない時代だった。今では、現金を支払わずいろいろな方法が選択出来るようになった。
 私の場合、多少の現金を用意して出かけることが多い。使用目的は、チップと小さな買い物、カフェなどの支払いが殆どである。両替をする場合は、地元の銀行の窓口で事前に行う(国によっては出来ない場合がある、前回のベトナムは不可)、少し預金しておくと1円の割引が適用される。今回も、地元銀行へ行くとニュージーランンドドルは扱っていないと断られた。止む無く、空港での両替を行った。
 現金の手持ちは、安全上好ましく無いが、先ほど述べたような使用目的で多少は用意をする。ただし、両替する場合は、両替場所によって手数料が異なり、事前に情報、知識を持っておく必要が懸命だ。前回のベトナムでは、現地(ノイバイ空港)で日本円からベトナムドンに両替することがもっと手数料が少なく最適と耳にしていてそのようにした。
 成田空港の両替所(千葉銀行)で、両替を行った。当日のレートは、1NZ$が77円だったが、現地通貨への両替は、1NZ$が85円だった。余りの両替手数料の高さに目を丸くした。現地到着後の空港でのレートは見ていないので、どちらで両替をするのが得策なのかは不明。しかし、後日帰国してクレジット会社の請求金額を確認して唖然、1NZ$が80円で決済されていた。
 海外では、ハンバーガーショップでの少額支払いでもクレジットカード決済が当たり前のように行われている。私自身は、マイレージポイントの獲得を目指して、現金よりクレジットカードを比較的利用する方だが、今回のレート損を体験し、海外での支払いは、為替が安定していれば、クレジットカードを積極的に利用すべきと認識した。
posted by はらっち at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年04月24日

テカポ湖へ移動

DSC01215c.jpg
      ” プカキ湖 (4月24日10時頃)”

 マウントクックの星空、夕陽、朝陽を撮って、テカポ湖へ移動。今晩と明晩は「テカポ湖」湖畔のリゾートコテージに宿泊し撮影。昼食は、友人が熱望していた「こはん」のサーモン丼にありついた。この店は、日本人経営のようでスタッフは殆ど日本人、久しぶりに日本語での注文にホッとする。美味しかった。NZ$20。その店舗沿い店で土産物の品定め中、「何かお探しですか?」と声を掛けられて振り返ると若い日本人の女性、しばし買い物にかこつけて会話する。その後、チェックインまでの時間、周囲の散策をしたが、それにしても中国人の閑居客が多い。日本語の表記も時々見るが、殆どが英語と中国語の表記だ。如何に中国人の観光客が多いか想像ができる。8年前には、このような光景は眼にしなかった。
 インフォメーションセンターの係員によると、明日の夜の星空が最高とか、期待が高まる。
posted by はらっち at 13:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年04月23日

アオラキ(アルペンロッジ)に到着

DSC01121c.jpg
     ” ハミテージホテルデッキのヒラリー卿(4月23日15時)”

 2泊滞在したクイーンズタウンを後にして、ワナカを経由して「アオラキアルペンロッジ」に着いた。9時に出発して、途中休憩、撮影しながら15時の到着。約300kmのドライブ、起伏の激しい8号線を時速100kmで走破。一般道路なのだが、制限速度が緩やかだ。見渡す限りどこまでも広がる高原をりながら、アメリカ西部を思い出させる。
 ハミテージホテルは、以前ツアーで訪れたことがある懐かしいところ。ロッジについて、荷を解き、早速にヒラリー卿にご挨拶。その後、今晩の夕景、夜景撮影場所に下見にゆく。夕焼けも星景写真も期待できそうだ。それまで時間があるので、ただ今休憩中である。友人はいびきをかいてリラークスし、今夜に備えている。
   
posted by はらっち at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年04月22日

紅いオーロラを観る

DSC01077c.jpg
      ” クイーンズタウン湖畔(21時半頃)”

 ニュージーランド・クイーンズタウン2日目、日中はアロータウンへ車を走らせて、オールドタウンの面影を楽しんだ。夜は、ゴンドラへ乗り山頂へ行き、下界のクイーンズタウンの夜景を写す。その足で。車のライトに影響されない湖畔の一角に陣取り、星景写真撮影に取り組む。夜になると、那須の寒さを思い出す。防寒具を一式用意してきたが、それでも寒い。
 撮り始めて間もなく、何故か空の色が変だ。友人曰く「オーロラが写ったかも」と興奮気味。それでもカメラの故障が無いとも言えないと、別のカメラでも確認、私も場所、アングルを変えて参加。やはり真っ赤に染まる。「これはオーロラだぜ」とお互い異論無し。ホテルに戻り、同伴の友人が天体が専門家の友人にメールで確認、やはり「オーロラ」とのこと。まさか撮れるとは思っていなかっただけに嬉しさは半端でない。「今回の撮影旅行はこれで完結」と破顔。
posted by はらっち at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行

2017年04月21日

クイーンズタウンは秋真っ盛り

DSC09494c.jpg
      ” 機内シートテレビのフライトマップ(4月20日)”

 昨日(20日)より、友人とニュージーランドへ撮影旅行へ来ている。どこにしようか迷った挙句、以前、訪れた印象が良かったことを説明すると、ニュージーランドで決定した。成田空港を夕刻の18時半にに離陸しニュージーランド・オークランドへは約10時間のフライト、乗り換えてクイーンズタウンへ到着したのは、翌日の13時過ぎ。
 シニアに優しい時差が少なく3時間。席は、ちょっと贅沢してプレミアム・エコノミークラスに。787−900は、略満席状態。
 オークランドへ降りると、すっかり秋の気配、黄色の世界が出迎えたくれた。事前に予約を入れておいたレンタカーを借りて、いざ撮影ツアーの始まりと意気揚々車を走らせた。
posted by はらっち at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行