2014年11月02日

アメ車に悪戦苦闘

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    ”国道15号線でレンタカーと一休み(10月21日11時頃)”

 20日午後4時近くラスベガス・マッカラン国際空港に到着。その後、専用のへ無料シャトルバスでレンタカーセンターへ。手配のレンタカー車種は、旅行代理店経由で決定済み。シボレーの3.6Lセダンがこれからの旅を楽しくしてくれるはず。まず、カーナビの設定に手こずるが、何とかラスベガスストリップ通りのルクソールホテルにチェックイン。翌朝、まず車の使い勝手を二人で勉強。
@ ガソリンの給油は〜と、えっ、給油口に鍵が無い、鍵が掛らない。
A ライトの操作は????、えっ、なんでこんなに離れているのよ。
B ハザード操作は? どうやってボタンを押すのよ
と限りなく非人間工学的な操作に手をやく。
燃費も気になるところ。
総走行距離  :3086.4km
使用ガソリン料:56.26Gl(213L)
燃費:14.49km/L 
ガソリン価格:101円/L($110で換算)
「お〜、大食いのアメ車と思っていたけど失礼しました」と二人で納得。敢えて反論すれば、平坦な道を高速定速走行、これ位は当たり前と違う?というのも二人の意見。

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    ” 設置されていたナビ”

 このナビに悪戦苦闘、思うように行き先の設定が出来ない、設定した行き先が、エンジンを止める(イグニッションキーを抜く)と、リセットされてしまう。又、広域表示が出来ない、モニター画面が小さい、と不満たらたら。これを使いこなしている現地人に脱帽。唯一親しみが持てたのは、日本語女性の声に切り替えが出来た事かもしれない。
 日常利用している日本車と比較するのは、好ましくないかもしれないが、贔屓目を外しても日本車愛用の現地人が激増しているのも納得ゆく。アメリカからの自動車輸入の圧力も叫ばれている昨今。「これじゃ〜、買わないよ」と異口同音に二人の感想。それでも故障も無く無事役目を果たしてくれたアメ車に感謝。
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2014年10月31日

グランドサークル第7報(アンテロープキャニオン)

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    ” 入口付近に停車中のピックアップトラック(10月26日10時頃)”

 25日11時頃にページに到着し、アンテロープキャニオンツアーの申し込みにツアー会社を訪れた。次の催行は3時過ぎと云うことで、翌日9時半のグループに申込、ホースシュー・ベントとレークパウエルへ向かう事にした。
 26日朝、ツアー事務所前は人で溢れていた。日曜日と云うことも要因かも。ピックアップトラックに12〜13人乗車し風を切って、干し上がった川底を20分程走り、キャニオンの入り口に到着。運転手がガイドになり洞窟内を案内してくれるようだ。トラック単位がグループになり、奥行き36m、幅が2〜3mの洞窟内を進む。

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   ”アンテロープキャニオン内の砂岩模様”

 洞窟内は狭い。カメラを構えるのも四苦八苦する。4年前もそうであった。洞窟内は三脚が使用できない。暗いのでカメラの手振れに神経を使う。もう少し絞りたいと思いながら、SSを遅くする事に躊躇する。
有名な上部の隙間から光線が射しこむシーンを期待したが、夏場で無いと見られないとのこと。残念。それでも数多くの枚数を撮影した。独特の色に興奮を抑えられなかった。ナバホ族の居留地、観光化されるまでは聖堂の様な場所と聞く。幽玄の世界を楽しんだ。
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2014年10月30日

グランドサークル第6報(機上にて)

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    ”サンフランシスコ着陸前の湾の光景(10月28日10時頃)”

 ラスベガス発8時05分、サンフランシスコまで1時間50分の飛行。相変わらず3列席で、隣には図体の大きい現地人が座っている。シスコまでは揺れも無く順調な飛行を続ける。国内線には珍しくシートテレビが付いているが、何とカード支払いの有料映画。アルコールの有料といい、ユナイテッドはこのようなコスト戦略がCS戦略を淘汰しているのか。ヨセミテ上空を過ぎた辺りから、木々が増えて緑の大地が見えてきた。その後着陸態勢に入ると、眼下に作られたような模様の水面が現れた。理は判らないが目を楽しませてくれる。

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      ” シートテレビ 航空路”
 
 11時間15分、ANA成田便はアリューシャン上空を揺れも少なく順調に飛行。機内食に「旅行中で一番贅沢な食事だね」と同行のM氏と失笑。向かい風が強かったらしく10分の遅れと機長のアナウンス。この10分が、高速バスの発車時刻に間に合わず、1時間も待たされてしまった。宇都宮まで高速バスを利用して、預けてあった車で東北道を漠走、9時半に無事帰宅。安堵。
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2014年10月28日

グランドサークル第5報(ルート66)へ

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    ”ルート66にて(10月27日3pm)”

 ラスベガス発、シスコ経由の帰国便を待っている。ベガス8時発ということで、早めに空港入りしして、ユナイテッドのラウンジでネットチェック。グランドキャニオンのロッジではネット環境が無く、ベガスのホテルでは、有料ということも有り、間が空いてしまった。
 昨日は、グランドキャニオンの朝陽を撮影し、ベガスへの移動途中、高速道路から離れて一般道路ルート66を走ってキングタウンへ向かった。4年前と変わらなかった。前回は幸いにも訪れた時刻が夕刻で、ルート66の風情に合っていたかと思うが、今回は、陽射しの強い日中で様相が違った。それでも前と同じでマリリンモンローは、若干色あせているものの、色気たっぷりで迎えてくれた。
 あっという間のグランドサークル紀行であった。帰国便の機中では、きっと爆睡状態であろう。帰宅すると画像の整理がたっぷりと待ち構えている。楽しみである。
posted by はらっち at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行

2014年10月25日

グランドサークル第3報

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      ”キャニオンランズ・メサアーチ(10月22日8時頃)”

 グランドサークルは、砂岩台地が変化をなした。川に浸食されて渓谷を造形している。見上げるものモニュメントも多くあるが、殆どは切り立った崖を覗くことになる。高所恐怖症の私には、心臓をバクバクさせて、尻込みをするようにして、足先を運ぶ。手すりがあってもその仕草は変わらない。情けない姿を見せたくないがこれが実情である。メサアーチは、アーチが作る額縁の中に朝陽を見ることが出来るのだが、残念ながらその時間帯に間に合わなかった。

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     ”キャニオン・ディ・シェイ・スパイダーロック(10月24日10時頃)”

 クエンタのホテルを8時に出発して191号線をキャニオン・ディ・シェイに向かった。約1時間半の道のりである。4500年の歴史を持つナバホ族の聖地なのだが、渓谷の深さは300m以上はあろうか。スパイダーロックの高さが244mとあるが眼下にみえる。地上というのも可笑しいが、小川が流れ、放牧され、耕作もみられる。緑の木々も色付き始めている。下に降りることも出来るようだが、スケジュールの関係で断念した。次回があるとすれば、下に降りて半日コースでナバホ族の歴史に少しでも触れたいと思う。
   
posted by はらっち at 12:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行

2014年10月24日

グランドサークル第2報

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     ”キャピタルリーフスカイ付近(10月22日)”

 12号線を経て24号線へ向かう。前回訪れたキャピタルリーフに拘りこのルートになった。レストランはモーテルに、ピザ店は健在。この荒野に佇む二つの店は捨てがたい。12号線の24号線も通行量が少なく、「2001年宇宙の旅」のシーンを思い出すほど。レンタカーの3.6Lシボレーを65マイル(約100km/h)で走る。一般道路の速度規制値に驚く。日本の高速道路並み。

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     ”モニュメントバレーの夕景(10月23日7pm)
  
  夕景の撮影場所探しに奔走した。前回は、「ザ・ビューホテル」の部屋のベランダから撮影した。今回は、モニュメントをシルエットにして撮影。三脚をセットして1時間。7時頃夕日が空を染めた。プリントする楽しみが増えた。午後8時、クヤンタのホテルへ入る。モニュメントバレーから20マイルもある。「ザ・ビューホテル」が予約できなかった。明日か明後日は、朝陽撮りにゆく予定。もう時差が解消されて爆睡したいのだが、早起きしてしまう。結果的には好都合なのだが。
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2014年10月22日

グランドサークルへ、第一報

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   "シートテレビに映し出された地図(デンバー付近)10月20日”

 成田を20日の17時に出発し、デンバーを経由してラスベガスのホテルに同日の18時に荷を解いた。無事到着というには憚るハプニング、期待外れも多かった。
今回の旅行は、旧友のM氏と一緒のアメリカ西部を車で周遊して写真撮影が狙いである。数年前にパッケージツアーで一度訪れているが、M氏はアメリカ駐在経験者、グランドサークル内もドライブの経験者で心強い。ホテル到着までのボヤキを含めてトピックスをまとめてみると
@ 機内食の悪さ、アルコール類の有料化に唖然、帰路のANAに期待。
A 出発から乗り継ぎまで、安全チェックの煩わしさに欧州行きとの格差を感じる。ちょっと過剰ではと思わなくはない。
B 席の並びが3列、4列、3列、話題の多かったB-787である。隣の席には某隣国系のアメリカ移住者と思しき子ども連れの4人、周りを気にしない立ち振る舞いに眉をひそめる。
C デンバー15時16分発、ラスベガス16時20分着予定、到着予定時間30分以上を経過しても空の上、「ちょっとスピードが遅すぎるのでは」と二人の会話、時差があるのではと気が付き、隣の美女に質問すると、携帯の画面を笑いながらかざす。「そうよ、時差よ」といった。1時間の飛行ではなく2時間だった。
D ラスベガスの空港より、レンタカーセンターまで無料シャトルバスで10分。レンタカー会社の受付で待たされる。列の前の外国人「も30分以上は待ているよ」と不満。
E レンタカーを走らせるまでも一苦労、中型のアメリカ車、各操作ボタンの理解にイライラ。日本車の人間工学的な作りに、改めて誇りを感じる。
F ラスベガスのLUXOR Hotelはカジノ付きの大型ホテル、駐車場を探すのにホテル周辺を周回。駐車場よりフロントまで長い道のりを荷物を運ぶ。翌朝のチェックアウト時は改善することに。一人がホテル入り口で荷物を監視し、車を横付けにする。

夜は、カメラを片手にストリップ大通りをスナップに出かけた。夕食場所の探索も兼ねていたが、結局、ホテル内のレストランに落ち着いた。長〜い一日が終わった。

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   ”着陸間近かの機上よりグランドサークルを観る(10月20日16時頃)”

 上空から見ると、山の頂には雪の姿を観る。グランドキャニオン付近だろうか。これからの天候が気になる。
 20日は、ラスベガスに宿を取ったが、残念ことに無線LAN環境が無い。第一報を温めて、今夜、ブライキャニオンのホテルで配信をしている。ザイオン→ブライスキャニオンと来たが、日中は半そで姿も目にするが、夕刻から冷え込み零度を示している。明日の移動距離は長い、アーチーズに向かい、星空の撮影も予定。
さて、防寒対策はしてきたものの、寒さに耐えられるであろうか。
(ブライスキャニオン 21日19:50 掲載)
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2014年06月21日

シンガポール紀行を掲載

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        ” ベイ・サウス・ガーデン内からマリーナ・ベイ・サウンズを望む”

 旅行は最低三度楽しむことが出来ると云う。計画時、旅行中、アルバム整理時と。最近はデジタルカメラになってから、プリントをするのは強力避けて、パソコンやテレビのモニターで楽しむことが多い。記録を残す方法の一つとして、ブログやホームページを利用し、且つ友人知人にも情報を提供している。
加齢と共にやっつけ作業になって、三度目の楽しみが薄らいでいる。困ったものである。
もっと見映えの良いページ構成にしたいと思っていたが、今回も従来のパターンになった。何とか掲載出来てホットしている。
        
     シンガポールU http://m-harada.eek.jp/singapole.html
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2014年05月18日

マーライオンを観に。

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   " マリーナ・ベイの光景 (5月16日午後2時頃)”

 16日朝、ホテルの窓から空を見上げると積乱雲。雨にならなければ良いが、という心配が的中して朝食から部屋へ戻ると雨になっていた。雨を避けて、10時過ぎて地下街へ行く。10年前に訪れた所を探しあてる。以前と変わっていない。チョット早めの中華、点心、タンメンを食べる。
そして、マリーナ・ベイへ。MRT南北線を利用して「ラッフズ・プレイス」で下車。$1.3.
地下から地上へ出ると、蒸し暑さで一揆に汗が出てくる。シンガポール川沿いを歩きラッフルズホテルからラッフルズ上陸記念の地にあるラッフルズ像前に。この前でも記念撮影した事を思い出し、ラッフルズ候と同じ腕組姿勢で記念撮影、すると近くで若い女性が笑顔でカメラを構えている。「どちらから?」「マレーシアのマラッカです」「えっ、我々は昨日マラッカへ行ってきました」「どうでしたか?」「世界遺産の町、楽しみました。ニャニャ料理も美味しかったですよ」「それは嬉しいです」というようなやり取りをして、妻が一緒に記念写真をお願いすると喜んでカメラに収まり、若い女性は「このカメラでお願いします」とニコンの一眼レフを手渡してきた。
その後、マリーナ・ベイへ。マーライオン付近は観光客で賑わっていた。前回案内してくれたガイドは「マーちゃん」と云っていた事を思い出す。

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     ”マリーナ・ベイエリアのパノラマ”

 背景のマリーナ・ベイ・サンズの存在感は大きい。ベイエリア(マーライオン・パーク)を歩くのも、暑くて、汗が体中から噴き出てくる。しかし、現地の人達はハンカチーフで汗を拭う訳でも無く、眩しい表情をする訳でもなく、この暑さを感じていないようにも取れる。妻と何が違うのか?等と話が合う。3時過ぎ、MRTでホテル近くのオーチャード駅に向かい、高島屋地下のショッピングセンターで日用品の物色をする。
全体に価格が高い。夜は、10時頃まで営業をしているらしい。

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     ”チャンギ国際空港 駐機中の帰国便ANA787(5月17日)”

 17日帰国の日、ホテルからタクシーで空港に向かう。当初は、エアーシャトルバスの利用を予定していたが、取り次はしていないというホテルの対応で、タクシーにした。フロントで空港までのタクシー料金を質問すると、「二つのバック代込みで$40くらい」と言われていたが、チップ込みで$20で済んだ。これであれば、エアシャトルバスと変わらない。
空港に早やく着き過ぎ、チェックインカウンターが開くまで1時間ほど待たされた。その後はスムースに手続きも終わり、1時間半程ラウンジで過ごす。ここのラウンジは、これまで利用したラウンジで3本の指に入る豪華さと待遇の良さである。
土曜日という事もあるのだろうか、ほぼ満席で定刻に羽田に着いた。出国手続きまでは円滑に済んだが、首都高速に入るまでが厄介であった。慣れていない事もある。それでも9時に首都高速に入り、11時5分に帰宅。チョット飛ばしすぎたかもしれない。無事帰宅に安堵。明日からは、画像処理の楽しみが残る。3度目の旅行の楽しみになる。顛末記をまとめ上げる前に、HPのヘッダーだけ更新しておいた。

    http://m-harada.eek.jp
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2014年05月16日

マレーシア・マラッカへ

 2日目、オーチャード通りのJTB事務所で「マラッカツアー」を申し込んだ。前回訪問時も、現地ツアーを申し込み満足できたのでその経験を生かした。
ホテルへJTBの大型バスが迎えにきた。ホテルを周回して参加者を乗せる。総勢9名、マラッカ行きは我々夫婦だけで、他の人はジョホール・バル行き。前回ジョホール・バルへ行っている。
走ること30分、シンガポール国境へ出国手続き、それから3分ほど走ってマレーシア入国手続きを済ませ、それぞれのコースに分かれた。マラッカ行きは、ガイドの陳(タン)さん、インド系運転手。日産の7人乗り。最高制限速度110kmを飛ばしてマラッカへ。マレーシアに入ってマラッカ170kmの表示。
車中では、日本語が堪能な陳さんのマレーシア情報で会話が弾んだ。
昼食レストランには、12時半に到着。昼食は、プラナカン料理(ニョニャ料理)で4種類、味付けも違和感無く、最後にチェンドルのデザート、食べきれ無かった。

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     ” マラッカ川 ”

マレーシアは、ポルトガル→オランダ→イギリス→日本の植民地を経て、独立を得た歴史があるが、昔は、アラブと交易も頻繁で移住者も多く現在はイスラム教が主のようだ。マラッカ川は、ポルトガル、オランダとの交易時、運河として利用されて川幅も、現在の3倍有ったと陳さんの解説。
マラッカが世界遺産に登録されてから観光客も賑わいを増している。マラッカ川沿いには、旧オランダ提督官邸も残っている。

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 オールド街は、中国系の建物が色濃く残り、古い寺も残っている。店先を覗いて歩くのも楽しめる。
それは、暑さを我慢しながらの条件付きだ。

3時半、土産屋に立ち寄り帰路に就く。マレーシアの出国手続きはスムースに済んだが、シンガポール入国に1時間を要した。現在、マレーシアからシンガポールへの出稼ぎ・通勤が常態化していて、朝夕の入出国で大混雑をしているようだ。賃金格差が約倍、シンガポールの方が賃金が高い。
シンガポールの入国手続きを終えて、ダウンタウンへ走ったが、隣の高速道路は何キロに渡って出国待ちのバス、乗用車、バイクが渋滞していた。賃金を得るために大変な努力。10年前には目にしていなかったと思う。国境を身近に経験できない日本人には驚きの光景だ。往復に時間を要したが、楽しいツアーに満足。
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2014年05月15日

ベイ・サウス・ガーデンへ

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         ”ベイ・サウス・ガーデンからマリーナ・ベイ・サンズを望む(5月14日)”

 朝から雨で、さて予定をどうするか悩んでいたが、意を決して10時にホテルを出た。行き先は、「ベイ・サウス・ガーデン」、MRTサークル線のプロムナード駅下車、駅は、マリーナ・ベイ・サンズの地下にも隣接し、1階に上がるとタワー1に。雨は上がっていた。これから「ベイ・サウス・ガーデン」に行くにはガイドブックの情報が頼りになる。ガイドブックの情報で見つけられない。最後の手段は、現地の人に質問する、それも失礼な話だが、中国系の人は避けてインド系か欧州系と思える人、何故なら中国系の人の英語は、私には理解不可能。ホテルにタワー1、2.3のロビーを通りぬける。高級ホテルをほんの少し肌で感じる。歩くこと20分ガーデン入口に到着。振り返りながらホテルを見上げ「大きいな〜」の連発。有名になった最上階のプールと思しく処がかすかに見える。高所が苦手な小生には、無縁の処。
ガーデン内を一周しようと、ビジターセンター発の案内バス(カート仕様)で20分。スーパーツリーの存在感は甚だしい。スーパーツリーとホテルを上手くフレーミング出来ないかと見渡すが、暑さも手伝っていい加減にシャッターを切る。
ここでも多くの日本人観光客と遭遇。日本語のリーフレットも有り、受付で顔を見るなり「どうぞ」という。嬉しいような・・・・・。
ガーデンからの帰りは、シャトルカートを利用、2回利用で$2、ホテルの対岸に到着。ガイドブックの「MRT駅前で利用」との情報とは程遠い、これでは見つけられないはずである。
一時、ホテルで休憩。夜のガーデンへ再訪するために英気を養う。午後5時ホテルを出発。ガーデン内のレストランで夕食。灯りの点灯を待つ。スーパーツリーの点灯、それに合わせて音楽が流れる。作られたガーデンでは有るが、楽しめる。重い三脚を持ってきた甲斐があった。帰国して編集するのが楽しみである。
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2014年05月14日

シンガポール・フライヤーに乗る

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      ” シンガポール・フライヤーからマリーナベイを望む(5月13日午後6時)”


 昨晩は歩き疲れて、ブログのアップも侭ならずシャワーを浴びて、そうそうにベットにもぐりこんだ。
約3万歩、歩きまわり疲れた。
朝一番、MRTオーチャードチケットセンターへ行き「Singapore Tourist Pass」を購入した。ガイドブックでは、パスポート提示が必須、と紹介して有ったが、通常のチケット購入と変わらなかった。2日間をチャージしてS$16(デポジット$10含む)。
早速にMRTを利用して「ボタニックガーデン」へ。その園内の「蘭園」が目的。暑い中を20分ほど歩く。ガーデン内は、憩いの場になっていて、ボール遊び、ランニングなど楽しんでいるが、「この暑いのに良くやらね」と失笑。
蘭園は、10年前にも出かけたが、その時の感動は無い。種類も限られ、自然な環境ではなく作られた環境に蘭が植えられている、といった何処にもある植物園化していた。他と違うところは、温室でないこと。
ホテルへ戻り、シンガポールフライヤー(観覧車)に乗ろうと出かけた。プロムナード駅を下車して歩くこと10分、シニア料金ということもなく係員は「$24円です」と日本語で料金を言う。至る所の日本語表示をみても、日本人は良いお客様のようである。
一箱28人は乗れるようだが、6人ほどのグループ分けで乗車。40分シンガポール市内全域を見渡せる。
箱の中に日本企業名を見つけて、嬉しくなる。海外へ出かけてくるとこの気持ちが強くなる。
全面ガラス張りで動いていないような静かな動きは快適だ。夜には、一箱貸切のディナーコースやカクテルコースもあるらしい。酔ってしまっては、足元がふらついて観覧も侭ならないのではないか、と勝手に想像する。
下車して、ベイエリアを歩いていると、至る所で見物人のグループが目につき始めた。8時過ぎから始まるイルミネーションショーを見るらしい。この楽しみは明日以降にしようと、夕食へ急いだ。
このブログを記載している今朝、窓の外は土砂降り。さてどうしたものか検討開始。
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2014年05月12日

久しぶりのシンガポールへ

 期限切れが迫ったマイレージポイントがあり、欧州行きの特典航空券を申し込んでいたが、GET出来ず空席待ちの航空券が取れたシンガポール行きとなった。保有マイレージに余裕があったのでビジネス航空券の空席待ちをしたが、これも願いが叶わずエコノミーとなった。
今回は、成田空港では無く羽田からである。成田空港が出来る前にロスに向けて飛び立ったことがあるが、
本格的な国際空空港になってから初めての利用で勝手が判らず、結構ドジを踏んでしまった。羽田までは我が家から207km、成田へ行くより50km近い。これからは羽田の利用でも良いかもしれない。
NH841便は、ガラガラの座席で、何故空席待ちで席がGET出来なかったのか不満。
6時間半のフライトは新鋭機787、あのバッテリで話題になったが、静かで快適な乗り心地である。

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    ” チャターボックス店の海南チキンライス(5月12日20時頃)

 ホテルは、シンガポール繁華街にあるMandarin Orchard Singaporeを取った。空港からシャトルバスを利用して、ホテル前まで30分、$9。
荷を解くと直ぐにホテル内にある人気の「チャターボックス店」へ。お目当ては海南チキンライス。日本のチキンライスと違う。ご飯は、チキンを出し汁で炊いてあるという。日本人の口に合う味付けで満足。
帰りにセブンイレブンでアイスクリームを購入して部屋に戻る。
エアコンの効きすぎた室内と外気温度とは10以上は違うようだ。明日は、蘭園へ出かけてみようと思う。

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2013年08月04日

日本人である喜び

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      ”アジュダ宮殿内 案内版”
 

 欧州を旅すると、日本語が目にとまる。主に店頭に表示されて歓迎の言葉、ツアーで利用されるのであろうか、日本語メニューを用意しているレストラン、観光案内所には日本語マップを備えているところもある。
「日本人?」「すし大好きです」「トキオに行った事があるよ」など、気さくに声を掛けられることも。ポルトガルは、古くから日本との友好関係、歴史的な背景もあり好意的である。
リスボン郊外、アジュダ地区に「アジュダ宮殿」がある。ジェロニモス修道院の裏手の坂道を歩いて20分くらいだろうか。平日は、市電18番で行けるようだが、不幸にして、出掛けた時が日曜日で、歩くことになった。
「アジュダ宮殿」は、ネオクラシカル様式の宮殿で19世紀にブラガンサ王家の王宮として建てられたのだが、今は、博物館として公開されている。その館内で面白い案内看板を目にした。
誰か正しい日本語を教えてやって欲しいと思ったが、ま〜それでも日本語が表示されていることに思わず破顔したしまった。
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2013年08月01日

ポルトガル紀行掲載開始

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     ”サルディーニャス・アサーダス(イワシの塩焼き)”

 6月初めに帰国してから早や二月、何とかトップページを作成しました。前頁が完成してからでは、いつになるか判らないので、自分自身へプレッシャーを掛ける意味でも、完成したページから掲載した方が良いのではないかと判断した。
写真をレタッチしながら楽しんでいることも遅れている理由の一つである。

私のサイトは、横幅を比較的狭く構成している。ノート型などモニターサイズの小さな人でも見やすく配慮しているが、最近はモニターサイズが20インチを超えるものが当たり前になってきた。そろそろ、サイズを大きくして作り変えたいと思っている。そうすると、写真も生きてきて臨場感も伝わりやすいのでな無いかと思う。と言っても私のことであるいつになるか確証は持てない。

    想い出紀行 http://m-harada.eek.jp/kikou2.html
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