2022年06月23日

日本の未来を託して

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" 参議院議員選挙投票所入場券 ”

 「参議院議員選挙投票所入場券」が届いた。妻と連名の宛先だ。記憶にない。これまでは個別のハガキ形式だったように思う。選挙投票は欠かしたことが無いが、那須へ移住してからは期日前投票が殆どだ。町内の期日前投票所は、庁舎(役場)高原公民館の二カ所。距離的には高原公民館が近いのだが、黒田原方面へ出掛けた序が多いので庁舎になる。今回もそのように予定している。
 公示されて一斉に各党の選挙公約がメディアに流れ始めた。共通項は、「物価高騰対策」が並んでいる。その対策として「賃金」「消費税」も共通項。最近、メディアは先進国で賃金の上昇がみられない日本の実態を取り上げている。友人曰く[一時、未来は「JAPAN as No.1」とさえ言われていただろう、その日本は何処へ行ったのよ、ここ20年の政治の責任だよ]と怒り心頭だ。「今回の公約も目先の対策だけだね、日本をどのようにするか、長期的な政策を述べてくれないと」とも。「いや〜、現実的には海外旅行費が3割高の方が痛いね」と円安を揶揄することも。良識の府と云われてきた参議院、政党色を消して人物で選びたいとも思うが、それには琴線に触れる候補者が。ささやかな一票だが、明るい未来を期待して棄権する訳にはいかない。
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2022年06月22日

腰痛前線拡大中

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   ” シモツケ (6月22日)”

 時々、忘れた頃に腰痛が再発する。その兆候は、薄々感じると腰痛ベルトをしてビタミン剤を補給して対策を講じるのだが、効果てき面とはならない。診察を受けても「湿布を出しておきます。後は、腹筋と背筋を鍛えることですね」と云われるのが目に見えている。今日は、ゴルフコンペ「どんぐりの会」の月例なのだが、今朝まで様子を見ていたが、やはり十分にクラブが振れずドタキャンすることに。幹事にお詫びの電話と グループLINEに連絡を入れた。最近、腹筋運動をサボっていることと、連日長時間パソコンに向かっていることも要因なのだろう。庭にはシモツケが彩っているが、一方剪定した後片付けも気になっている。回復するまで自分に優しく振る舞うことに。
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2022年06月16日

鷲子山上神社へ下見

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   ”鷲子山上神社(6月15日小雨)”

 「鷲子山上神社」へ下見に行った。26日にこの神社で知人のお嬢さんがお宮参りをするとのことで、お母さんから撮影を頼まれた。那須へ移住して間もなく写真仲間と訪れたが、殆ど詳細な記憶が無い。「鷲子山上神社」の名前を読めない恥ずかしさだ。知人のO夫人に恥を忍んで「ナビで設定できないのだけど、正式な読み方を教えて」と尋ねると「とりのこさんしょうじんじゃ」ですよ。「えっ、わしのこじゃないの」という掛け合い漫才のような有様だ。
 我が家から51km、約1時間半を要した。幹線道路から神社へ向かう山道は、対向車とすれ違うことも儘ならない道幅で一方通行ではないのだが、「入り口」「出口」と神社を周回するように案内している。境内は、フクロウ神社と云われるだけあって殆どの置物がフクロウだ。小雨で参拝者は数える程度だったが、これから紫陽花の開花時期を迎えると参拝者で賑わうことは、数多くの駐車場からも予想できる。明日から夏日が戻ってくるという。26日当日が穏やかな陽気であって欲しいと願う。
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2022年06月12日

6月のシロヤシオ

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    ”シロヤシオ(6月12日曇り)”

 那須の銘木の一つ「シロヤシオ」、五葉ツツジともいう。愛子内親王のお印としても知られている。那須町内では数多くのお宅で育成し楽しまれている。我が家も移住後、庭に1本植えた。その後、知らない内に庭の中央に1本芽が出て今では50pほどに育っている。
 那須町で群生している地域は、マウントジーンズ上の中の大倉付近が有名である。尾根伝いに両脇に白い花で囲まれるような華やぎだ。シロヤシオの育ちは遅く年に数センチと伸びないのも、希少価値を助長しているかもしれない。
 我が家では昨年、木が真っ白になるほど花を付けたが、今年は3輪だった。隔年の開花という説もあるが、本当のところは知らない。花の時期は華やいでいて良いのだが、5月末から6月中旬にかけて紅葉のように葉をオレンジ色に染めるのも好きだ。連日の雨で洗われるよう輝いている。
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2022年06月11日

「那須連山展望コース」を歩く

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 昨日(6月10日、金曜日)、恒例の「遊歩会」があった。前夜の天気予報が気になっていた。早朝、霧雨が降っていたが、幹事のSさんからは、既に下見をして決行とのメールが6時に入って来た。今回はご近所さんのK下さんの愛車に同乗させて頂くことに。6時10分には自宅へ迎え来て頂き、集合場所へ。68号線の大谷の交差点を左折し、マウントジーンズへ向かう駐車場で待機。今回は、参加人数も少なく天候も悪いことから、二人で顔を見合わせて「今日は乗り気じゃないね」と。少し早く着き過ぎたようだ。7時前にAさんが到着し出発。今日は、残念事に参加者は最小の3名。68号線を外れ別荘地内に入ると途中から、那須連山が一望できるエリアに着いたが、残念事に霧に霞んでいて見えず。この辺は眺望も良いこともあってペンションが立ち並んでいる。少し歩くと最近人気な広大なひまわり畑に沿って歩く。数年前から入場料を取るようになった。最近、屋外ではマスク着用も緩和されているが、習慣になってしまい三人ともマスクを外さない。走行距離7qを1時間20分で周回。出発前まではやる気も低かったが、歩きながら世間話をしながら楽しい時間を過ごした。

 
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2022年06月05日

運動不足解消の散歩コース

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  ” 自宅近くの散歩コースの風景 ”

 「ゴルファーの上達方法は歩くことですよ」とアマチュアゴルファーの質問に応えた青木プロ。大分前の話になる。最近、スコアが悪いのは歩いていない精かもしれないなどと良いように解釈しないでもない。又、診察の時に担当医に「運動不足です、自分に優しい性格が災いしていますね」というと、「一日、水分は2リットル、1万歩は歩きたいですね」とさり気なく言うのである。
 普段、時計型のゴルフナビの万歩計を利用して日々の歩数を気に掛けているが、平均して5000歩と云ったところだ。田舎暮らしの移動手段は車、どうしても歩くことが少なくなる。3時過ぎになって万歩計の数字を見ては、極端に少ないことに気が付くと、手近な散歩をすることにしている。愛犬が若い頃の散歩コースだ。約2500歩、30分。途中にはゴルフ場に沿って歩くので、ゴルファーの姿を見かけては、途中下車も時々。この程度の歩く距離では焼け石に水なのだが、ぼんやりとテレビ観戦より有意義と自画自賛である。
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2022年06月01日

今日は写真の日

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" クレマチス ”

 今日6月1日は「写真の日」。写真、カメラに関係する者には記憶しておきたい日でもある。1841年6月1日に日本で最初に写真撮影が行われた記念日であるが、モデルは薩摩藩主の島津斉彬と云われている。その日を記念して日本写真協会が1951年に制定した。その後、島津斉彬撮影説は誤りだったと訂正されているが、記念日はそのまま生きている。
 最近のカメラ産業の勢いは影を潜め、メーカー数も限られている。CIPAの統計資料を覗くと2010年度をピークに2021年度は最盛期の6.8%の生産数になっている。この衰退の要因はカメラ付き携帯、スマフォの利用者数拡大が最も大きな要因と推察する。又、ユーザーの楽しみ方も静止画から動画へと志向が変わり、その動画が簡単に撮れて簡単に再生できることもカメラの役割を変えたのだろう。全世界のカメラ市場占有率を独占してきた日本製カメラだが、関係者の一人として寂しさは拭いきれない。現状をみると今日は、少し寂しい写真の日でもある。
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2022年05月31日

断捨離のお手伝い

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 先日、知人Oさんの別邸を訪れた。「断捨離の途中だけど、義父のカメラが沢山見つかってね、価値あるものか、使えるか見てくれない」という要望だった。那須高原の別邸で年間の半分位は過ごされているので定住者に近いともいえる。既に何回か訪れている豪邸はいつものことながら綺麗に整理されている。広い庭も業者の手を借りているようにさえ見えるが、本人が草刈り機を駆使しているとのこと。
 テーブル上に10数台のカメラレンズが並べられた。一眼レフはニコンのフォトミック、交換レンズ3本、専用フラッシュ(未使用)で作動していた。コンパクトカメラ6台ほど。全ての製品は、ケースに収納され、電池が抜いていなかったことで、カビや電池漏液で使用不可であった。その内の1台に、全くお目に掛った事の無い製品があった。帰宅して調べると旧ソ連製の製品でネットオークションサイトで260円の取引価格が表示されていた。その事をOさんに伝えると爆笑されていた。「近い内にカメラ店へ持ち込んでみるよ」とのこと。最近は、一部のフイルムカメラを除いて安く引き取られているが、さて如何程になるか興味深い。
 我が家では、気持ちはあるのだが断捨離が進んでいない。部屋が空いていることを幸いに物置化していて物が増える傾向にさえある。「1年間使用しないものは、今後使う頻度も少なく処理すべし」らしいが、踏ん切りが付かない。一度息子立ち合いでプレ断捨離を実施することも一案かと思っている。
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2022年05月26日

敗戦続きのゴルフの戦い

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" 那須黒羽GCのランチ(5月25日)”

 那須へ移住してから幾つかのゴルフグループに参加している。これもコミュニケーションツールの一つで、スローライフの一角を占めている。昨日は、その一つ「どんぐりの会」の月例があった。コースは、その都度世話役が選出して決めるが、回数の多いのは「那須黒羽GC」。コースレートがそれなりでプレーし易いこと、プレー費が那須地区の標準的な料金で年金生活者の懐に優しいことも理由。
 このコンペは、賞品もなければ賞金もなく成績に関することはBBになると次回の世話役になることで、ペナルティーのようなものだ。「これではモチベーションが上がらないよね」と 比較的ご近所さんのゴルフ仲間K下さんと握っているのだが、これがいけない。1勝11敗と散々たる結果なのである。この1年実戦経験が乏しいことが災いしているようで、時々大叩きをするのが敗因の大きな理由だ。しかし、当分勝ち目は無さそうだ。敵は、やる度に成績を伸ばし、当方は、良くなる要因が見つからない。でも、プレーできる事と楽しめることで十分満足と逃げ場を探している。次回の敗戦理由は「年齢が違うよね」と言い訳しないように、結果を出したいと思うのだが、さて。
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2022年05月21日

広報モニター会議に出席

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    ” 広報那須5月号 ”

 昨日、那須町庁舎会議室で開催された「第1回モニター会議」に出席した。18年前の移住後間もない時に1回目のモニターになっているので2回目になるが、知人のDさんからのお誘いが参加の動機である。最近、モニター応募を募っても集まらないらしい。今回の会議には5名のモニターの内4名が出席したが、全て顔見知りの人達、安堵感と若い男性、女性の顔が無いのが残念。庁舎側からは、担当の課長、係長、主査の3名の方が主席。自己紹介から広報誌「広報那須」の現状について説明があり、意見交換に進んだ。発行部数は8600部だが、「広報那須」がどれほど読まれているのか疑問、制作の努力が報われていないのではないかと多数意見。今日、ネット情報社会、紙媒体の配信から更なる電子情報への切り替えも必須では無いかとの意見も。情報満載の「広報那須」、情報を欲しがっている人は誰なのか、読んで欲しい人は誰なのかにより、掲載情報も異なってくる。1万世帯、約25000人町民の那須町だが、リゾート特有の定住者以外の不定期半町民も多い。那須の良さを知って頂くにも、豊かなライフスタイルを享受するにも那須町の情報配信の有り方が注目されている。予定の会議時間を大幅に超過して1回目の会議が終了した。


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2022年05月18日

先が見えない?

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 半年前位から視力の低下が顕著になっていることに気が付いていた。ゴルフの時、ショットしたボールの行方だが「よくあんな遠くまで見えるね」と云われるのが自慢だった。それが、全く見えなくなった。左右の目を片方ずつチェックするとどうも左目の視力が悪い。先日、メガネ店で検眼してもらうと、免許証更新のクリアライン0.7ぎりぎりだった。これでは、次回来年の更新が危ういと思い、今日、眼科クリニックへ意を決して出掛けた。
 那須町内には眼科が無く隣町の那須塩原市になるのだが、それも限られている。何年か前に飛蚊症で診察を受けた那須塩原駅前のクリニックを再診した。9時から診察だが、10分前に行くと広い駐車場は満車に近く、待合室は座る席も無かった、1時間ほど待たされて問診に近い視力検査の後診察、「精密検査をしましょう、瞳孔を開くので今日は、車の運転は出来ませんよ、宜しいいですね」と念を押された。40分後点眼で瞳孔が開き、眼底撮影、眼球の断層撮影等の後診察、「白内障ですから手術しましょう、と決断するレベルには無いですね、後一月後に再診して決めましょう」との診察結果に複雑な心境。予想していた長時間の2時間半の診察。外に出ると瞳孔が開いているので眩しくて眼を開けていられない。車に駆け込みサングラスを掛け何とか歩ける明るさに。那須塩原駅前までランチをしようと歩いたが昼食時で3軒の店は満席、歩いて車に戻ると1時間ほど経過したこともあり何とか視界が落ち着いてきた。いつもより更に慎重運転に心掛けて帰宅。目薬を支給されたが、一月後の診断結果が気になる。殆どの人が通る老化現象、手術して先が見通せればスローライフも更に楽しめそうなのだが。
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2022年05月17日

シニアの井戸端談義

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" りんどう大橋より那須連山方面を望む(5月17日13時頃)”

 半世紀前、企業の殆どは人材育成のため社内教育を充実させていた。中堅になって組織の管理監督職に就くとマネージメントに関する教育が必須となった。その時に反面教師として用いられた用語が「お役所仕事」だった。非効率的、不親切、形式的など市民(顧客側)にたった仕事のやり方では無かった。その後業務は、顧客側に立った仕事のあり方が本質となって現在に至っている。小生が住む町でも、町民サービスに取り組んでいて、反面教師に出てくる行政の姿を見ることは殆どなくなった。
 最近、新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を誤って1世帯に振り込んで回収できなくなった問題がテレビなどメディアで大々的に取り上げられている。同年代の年金生活者の友人とこの話題で不謹慎にも盛り上がった。「自分の金でもないのに使ってしまって、もうありませんて何なのよ」「簡単に4600万円もの金を簡単に使えるのかね」と普段手にしない金額に貧乏人の悲哀が会話に現れている。「しかしだよ、若者のことは置いておいて、役場が4600万円の振込について、簡単に担当者一人で決済できるの」「民間企業でも、責任者の決済は不可欠だろうよ」、「行政の仕事のやり方が想像以上に替わったのかね」「今時、フロッピーディスク使ってるの、容量は1.4MB だったかと思うよ、活字だけだから収まっているのかな」等と勝手なことを言い合った。テレビの報道では、何故間違いを起こしたのかは踏み込んでいない局が殆どだ。半世紀前の「お役所仕事」を想い出してしまった。いずれにしても気分の良い話題ではない。早く解決して欲しいと願うばかりだ。

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2022年05月14日

沖縄返還に想いを馳せる

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      ”石垣島川平湾(2018.5.15)”

 明日で沖縄が返還されてから50年目になる。このことからメディアで取り上げられている件数も多い。沖縄返還に関して強烈な想いである。若かりし頃、確か返還前年だったと記憶している。沖縄返還を記念して大々的な撮影会が催された。S上司の温情で出張する機会に恵まれた。東京からサービスカー(カメラの各種診断が出来る設備搭載)を専任運転手が鹿児島経由フェリーで沖縄へ運んだ。沖縄は、返還前は今と違って右側通行、助手席でも肝を冷やしたこと数回。撮影会は、万座ビーチで著名な写真家数人とモデル達で大変な盛り上がりだった。銀レフを担当したが、水着姿のモデルを目の前にして目のやり場に困った事を思い出す。
 入社以来初めての飛行機を利用しての出張だった。返還前でもパスポートは必要なかったが、空港には免税店があって、東京では高価だったクロスのボールペンが安く、飛びついて購入したことを記憶している。当時は、出張するとお土産を買って帰る社内風習があったが、何を買って帰ったか覚えていない。返還を控えた現地の方々の心情を思いやらず、只舞い上がって初めて沖縄を訪問したことを想い出す。
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2022年05月10日

新緑の季節到来

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 暦の上では既に夏だが、朝はひんやりとした空気が漂う。ウッドデッキに沿うようにして作った、室外の洋ラン用植木棚の温度計は、最低温度が10度を上回らない。15度を指すまで辛抱だ。
 先日剪定した、モミジ、夏椿は新芽を出して新緑の季節を演出し始めている。しかし、テンポムシ、シンクイムシに荒らされているので枯れやしなかと心配だが、植木職人は「モミジは強いから大丈夫」という。牡丹や、シャクヤクも同様の被害に遭いやすいので、これからは目が離せない。
 木々が葉を生い茂らると、「ジャングルみたいだね」と年に数度しか訪れない長男が破顔しながらいうが、木の下の山野草には有難い無くては成らない環境でもある。雪見酒というのはあるが、新緑を見ながらのビールも良いものである。
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2022年05月07日

運動不足解消の自転車利用

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 遡ること二カ月、ゴルフナビ(時計)を日常利用している。目的は万歩計替わりである。平均すると4000〜5000歩/日と悲惨な数字である。これは前にも述べたが田舎暮らしの誤算の一つで、都会暮らしには考えにくいこと。最近はテレワークとかStay homeとかで家に引きこもりの環境にあるので田舎暮らしと遜色ないかもしれない。
 我が家からは500m圏内に生活に必要な買い物が出来る施設が揃っている。田舎暮らしでも恵まれている方だ。この利便性の高い環境にも関わらず時として車で出掛けてしまう悪癖が頭を持ち上げるので、1km圏内の移動は徒歩と決めている。
 昨日、友人宅T中さん経由、セブンイレブンへ自転車で行った。往路2qの比較的下り坂、路面は決して良いとは言えない悪路に近い。復路2.5qのだらだら上り坂。行きは良いよい帰りは辛い、といったところである。最後のゴルフ場付近からの上り坂は、殆どの人が自転車を押しているのだが、それを降りずに登りきることに優越感を味わっている。しかし、帰宅してからがいけない。ソファーに身体を暫し投げ出している。この程度は当たり前の運動量なのだろうが、身体が錆びついている証拠の何物でもない。
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