2018年01月19日

「四季の那須フォトコンテスト」第15回グランプリ作品

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        ” 第15回グランプリ作品(青木繁雄氏)”

 地元紙「下野新聞」に、第15回の審査結果の記事が掲載された、と関係者のFBで知った。12月半ばに審査は終了し少し時間が経過したが、興味深く記事を読んだ。
 グランプリ作品は、地元芦野在住の青木氏、那須岳(茶臼岳)の山肌の紅葉を撮影したもの。このアングルは多くの人が狙う。プリントの仕上がりとモニターで見る違いはあるが、この配色を目にしたことがない。応募作品を並べた時に最初に目に入った。審査員の並木プロが、手にした時内心「やった」とほくそ笑んだ。2月14日に表彰式が行われ、その翌日から那須町庁舎のロビーを皮切りに、町内各所で展示される。又、連休前には東京六本木の「フジフォトサロントサロン」でも予定されている。那須町の紅葉と写真の素晴らしさを観て頂きたいと思う。
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2018年01月16日

菩提寺に初詣

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     ” 菩提寺 (1月16日9時頃)”

 菩提寺が近いこともあり、月命日の墓参は習慣になっている。これで先祖の供養が滞りなく済んでいるというより、自分の気持ちに対する納得かもしれない。例年、菩提寺に初詣は1月半ばとなっている。何故この時期なのかは疑問を持ちながら住職に聞いていない。
 今日は、少し早めの詣でだったので参拝者が少ない。本殿で焼香をして住職と世間話をして、お墓へ行った。掃除をするほど汚れていなかったので、掃除のまねごとをしてお茶を濁した。特別な願い事をする訳でもなく、「今年1年家族がつつがなく過ごせるように見守って欲しい」と月並みのお願いをした。初詣といっても特別なふるまいをするではなくいつも通りだ。今日は比較的暖かい。
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2018年01月14日

年賀状の遊び心に心和む

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     " 年賀状スタンプ(1月14日)”

 毎年発行される年賀状にいろいろと細工がしていることは耳にしていた。2018年版をみると、切手部分は犬の顔をした富士山、スタンプ部分は拡大しないと判読不明。マクロレンズで等倍撮影してみた。富士山の形をした肉球の上にアルファベットでFUJIとある。2018の上部の縦線部分は、2本の線に、「あけまして」と「おめでとうございます」とある。
 今日は、お年玉の当選番号が発表されて、そちらが気になっていた。5枚当選したが全て切手のみ。何年か前に三等の産直品が当たったのが最高で、それほど成績が良い訳ではなく例年通りといったところ。以前は、当選本数も多かったが、年賀状の発行数の減少で減っているようだ。それでも年賀状の楽しみの一つでもある。

  
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2018年01月12日

那須遊歩会原街道を歩く

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     ” 境の紅葉に向かうメンバー(1月12日)”

 「那須遊歩会1月例会」は「原街道」を歩いた。那須町には、東山道、鎌倉街道、奥州街道、会津中街道、陸羽街道、そして原街道とある。原街道は、1645年に会津藩主保科正之が会津から江戸に米を運ぶために開削した「お米街道」ともいわれた。今日は、その一部西那須野駅前から那須町高久家まで歩いた。
 8時に道の駅友愛の森に集合、出発地点まではマイクロバスで移動。参加者は21名。車内で予定の地図を渡されたが途方もない距離に思えた。現在は、当時の街道を迂回するなど車社会そった幅広の比較的直線道路になっているが、本来の原街道は、馬車一台が通れれば良かったのであろう狭く、所どころ途切れている。
 昼食は、那須塩原菩提寺近くの中華レストラン。この人数になると配膳にも時間が掛かる。1時前には再出発。まだ行程の1/3は残っているであろう。
 芭蕉が奥の細道の途中で投宿した庄屋角左衛門宅、現在の高久家に着いたのは3時前。4.5時間余は歩いたことになる。投宿中に詠んだ句がが懐紙に書かれているが、その解説が高久さんよりあった。3時半、道の駅友愛の森へ帰る。この冬最も寒い一日と言われ、出発時はマイナス7℃だったが、陽射しがサポートしてくれた。たっぷりと一週間分の徒歩をしたようだ。
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2018年01月07日

年賀状事情

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      ” 愛犬ミミー(12月15日撮影)”

 年賀状は、せっぱつまって12月25日頃に投函するのだが、昨年は、早めの15日過ぎに投函した。年々枚数は、微減している。新たな出逢いがあっても、昔と違って年賀状のやり取りをする機会は殆どなく、あってもメールという現代の挨拶方法になる。結構な枚数になる。
 残念なことに8枚も宛先不明で戻ってきた。パソコンを新しくし、住所録アプリを再インストールした時、古いアドレスファイルを読み込んだらしく、古い住所録で転居されたデータに更新されてなかった。年末に2枚あて先不明で戻ってきた時は、早く投函した利点に満足したが、新年5日に宛先不明で6枚戻ってきた時は、年末に配達郵便局で仕分けする時に分かるはずだろう、とストレス。
 今年も、「今回で年賀の挨拶はご辞退」というのが数枚あった。又、メールに切り替えた友人もいる。毎年減少する年賀状に日本郵便も頭を悩ましているようだが、これは避けられないのだろう。せめて右肩下がりを緩やかにする戦略が必要なのだろう。その一つに宛先不明の対処は改善する余地はありそうだ。
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2018年01月03日

冷凍庫の中の正月

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     " 部屋から庭の夏椿を観る(1月3日14時頃)”

 昨晩から降り始めた雪は、今朝起きると25pの積雪になっていた。ベランダは、屋根の雪が滑り落ちて60ccmほどの積雪になり歩けず、降り続く中を雪掻きに追われた。年末の積雪がやっと大半が融けてほっとしたのも束の間だった。愛犬のコーギーは、胴長短足、積雪が10pも積もろうものならラッセル状態になる。散歩をするのも厄介だ。日中も地吹雪のような光景が続き、15時頃雪が止んだかと思い安堵していると、又、降り出した。この状況だと明日の朝、カーテンを開けるのが怖いくらいだ。今シーズンは例年になく雪が多い。
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2018年01月01日

2018年初詣

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 穏やかな元日を迎えた。陽射しがそれほどある訳ではないが、冷たい北風がないだけ助かる。例年の如く初詣は「那須温泉(ゆぜん)神社」へ。菩提寺に行くべきなのだろうが、こちらの新年の行事は月半ばでいつも遅い。やはり元旦にお参りをしなくては、ご利益が薄れるようで極めて日本人的な行動パターン。
 10時頃になると参拝客も増えるので早めに8時過ぎに到着。境内の駐車場は、街道より緩やかな坂道になっているのだが、案の定、軽乗用車がスリップして立ち往生している。「0新年早々、縁起でもないね」と遠目に野次馬の感覚。境内駐車場は、閑散としていた。先ほどのように登り切れないこともあり敬遠されているのかもしれない。参道は、たっぷりと雪が残っている。参道の真ん中を堂々と歩く者も少なくないが、やはり端をゆっくりと歩く。手水舎で清めて本殿へ。時間が早いこともあるのだろう、参拝者は少ない。願い事をたっぷりとして参道を引き返す。今年もつつがなく過ごすことが出来れば、これ以上の幸せはない。
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2017年12月31日

初春を迎える準備

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      ” 新春飾り物 (12月31日)”

 毎日が日曜日の生活をしていると、曜日は無論のこと月日も改めて確認しないと判らないようになっている。年末の大掃除をする訳でもない。妻も正月の準備に手間を掛けなくなって久しい。お節も出来合いのものに変わった。皮肉なことにその方が口に合いだした。
 4〜5日前に降った雪が中々解けない。今日は陽射しもなく道路は凍結している。ベランダの小鳥の餌台は賑やかだ。自然の餌に事欠いているのだろう。
 毎年のことだが、新春を迎えるにあたり、飾りつけをした。といっても代り映えしないが、これをしないと落ち着かない。夕食後は、我が家の重大ニュースは何かと思いを巡らすことにしている。つつがなく過ごせたことに感謝。明日は陽射しが戻り、初もうでを晴れやかな気持ちでお参りしたいと願う。
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2017年12月19日

極寒下のゴルフ例会

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      " HPのコースガイドより拝借 ”

 「12月も例会しますか?」というのが前回の例会だった。12月の寒さを考慮しての世話役の言葉だった。予想が的中した。今朝7時半自宅を出発、車載の温度計はマイナス4度を表示している。今回のコースは、那須より離れて大田原の「琵琶池GC]だ。那須より離れることで多少寒さが緩和されるだろうと期待を込めながら車を走らせるが、一向に気温は上がらない。1時間掛けてゴルフ場に着いた時もマイナス3度。
 今回は、「どんぐりの会例会」で12名。各自、防寒スタイルでいざ。ティーグランドは、凍土状態、ティーがささらない。グリーンは、ボールが止まらない。確か、若いころ、年末に御殿場でプレーした時もこのような状態を経験。午後のラウンドでは気温も上がり、寒さも和らぐ。ケガをすることもなく、全員プレーを終了。やはり、暖かな環境でのプレーが恋しい。

 
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2017年11月28日

優勝は国産霜降り牛

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       ” 優勝賞品国産霜降り牛(11月28日)”

 約8年ぶりくらいになるだろうか、「塩原カントリー」でプレーした。Nご夫妻とMAOさんとご一緒だ。Nご夫妻は、このコースのメンバーで結構な回数プレーされている。
 今日は、「塩原ファイヤーカップ(ハーフコンペ)」が開催されていた。天候に恵まれたといっても、久しぶりにプレーするコースは勝手が判らない。狭い砲台グリーンが特徴で、アプローチが上手く行かないとスコアがまとまらない。ハーフを終えてスコアを提出、後のハーフが終わってからの発表になる。
 プレーが終了して入浴する前にレセプションに行くと、Nさんが「優勝だよ」と喜びの声を出す。「えっ、おめでとうございます」というと「私でなくはらっちさんですよ」と返ってきた。新ぺリアルールで行われたが、隠しホールにはまったらしい。95名参加のハーフコンペ、偶然とはいえ嬉しい。国産霜降り牛を頂いて帰路に。
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2017年11月25日

残念な「奇跡の絶景」の休刊

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       ” 奇跡の絶景(アンテロープ・キャニオン)20号 ”

 世界の絶景を写真を主に編集された週刊誌「奇跡の絶景」が発刊されていた。発行元では100号を目指していたようだが、今年の8月、40号で休刊となった。誌上で海外旅行が楽しめること、写真撮影の情報も参考になっていた。特に、旅行経験先と一致したところは、思い出を重ねて楽しむことが出来た。
 休刊理由は判らないが、週刊でこれだけの内容に編集するには、写真撮影の費用も大変だったろうと想像が出来る。原価割れしたのではないだろうか。
 新品の本の取り寄せも可能だが、殆どが中古品になりつつある。590円(税抜き)で十分に楽しめただけに大変残念に思っている。

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2017年11月20日

会津は雪景色

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 先週17日に南会津へ行った。その日は、那須高原でも寒い朝だった。西郷と下郷の境にある甲子トンネルを通り抜けると、「そこは雪国だった」がぴったり。オールシーズンタイヤ装着しているが、冬は、スタットレスに履き替えている。オールシーズンタイヤでも積雪の下り坂は気を遣う。周囲の山は冠雪して紅葉の山肌と屏風絵を成している。これから本格的な雪の季節が訪れるのであろう。つかの間の光景だ。
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2017年11月16日

那須連山は冠雪

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     ” 那須高原小深堀付近より(11月16日14時頃)”

 今朝冷え込んだ。いよいよ晩秋から初冬への趣になってきた。既に那須連山は大分前に雪を被っているが、今日は特に、冠雪の広がりが大きいようだ。

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 小深堀付近の景色をスナップした。この場所は山野草の宝庫だったが、大分前から立ち入り禁止になり、それが、荒れ放題の引き金になっているようだ。又、牧草地を背にペンションが営業していたが、現在は、空き家になっているらしい。この風景も好きで、帰りに立ち寄ることが多い。那須高原の牧歌的な風景の一つである。
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2017年11月12日

久しぶりの東京

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 写真関係の無料セミナーを見つけて、久しぶりに上京した。開講時間が11時ということもり高速バスでは間に合わず、新幹線を利用。「大人の休日倶楽部」の会員特権を利用して30%OFF。週末に利用することは殆どない新幹線。いつものホームや車内の光景と明らかに違う。普段と異なる混み具合だ。仙台発の各停を考えると座れるか心配するほどだ。
 セミナー会場は、銀座6丁目。何回か訪れている会場であり気持ちにも時間的にも少し余裕があるので、オリオン通り、並木通りなどをぶらついた。店舗も様変わりしている。でもやはり銀座の香りがする。
 セミナーを受講した後日比谷近くのガード下の寿司店へ。客に外国人が目立つ。本場の寿司を食べて、母国での名ばかりの寿司との違いを知ってくれれば嬉しい、等とにわか日本観光大使に。その後は、大型量販店へ。思わずスマフォを衝動買いしてしまった。当分、使い方を理解するまで、時間が掛かりそうだ。
 大丸の地下へ行って夕食を購入。帰宅して食べればよいのだが、新幹線に乗る時は弁当持参、という習性が身についているようだ。人混みの多さに東京ってこの様に混んでいたのか、と回想しつつ帰路に。 
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2017年11月08日

コピスガーデンの秋へ

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 昨日の晴天と変わって、曇り空。「女性のカメラ」を修了した後、ランチを兼ねて「コピスガーデン」に撮影実習へ行った。昨日と変わって人影も少ない。曇り空は、紅葉の撮影には似合わない。

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 小1時間園内の撮影をして、カフェレストランへ。我々は5人グループ。テーブルが空いていない。テラス席は空いているが、長居はチョット寒さ堪えそうで店内の窓際席へ。窓越しに外の紅葉が望めるという利点を優先。それぞれに注文する。カレーを注文した。何種類かの豆が入っている。最後にブレンドコーヒーを頂き仕上げに。やはり、新緑の季節の方が見映えがしそうだが、無料で入園出来、各種草花を眺め、購入を楽しめる。さて、講座の効果が発揮されたかは次回の講座で確認である。
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