2018年12月09日

わが家に帰ってホッとする愛犬

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 我が家の愛犬は9月に13歳の誕生日を迎えた。元気だがトリミングや爪切りに連れて行った後は体調を崩す傾向にある。長期の留守もこれまでは気にならなかったのだが、老犬になり心配になって妻は長期の旅行をためらっていた。今回、無料の特典航空券がGET出来た訳こともあって、妻は重い腰を上げた。
 掛かり付けの動物病院へ出発前日の夜に預けに行った。いつも我々の心配をよそに我々を振り返ることなく、病院の奥へ入って行ったが、今回は、入るのを一瞬ためらった。このことを妻には帰宅迄内緒にしていた。
 7日夜、6時過ぎに動物病院へ引き取りに行くと、元気に飛びついてきた。「3日間は大人しかったのですが、其の後はうるさかったですね」と院長夫人のコメント。環境の変化に限界を感じたのかもしれない。
 帰宅すると、何事もなかったように専用の居場所に身体を横たえた。さて、「今後は加齢が進み預けるのも心配度が増して長期の留守は難しいわね」と愛犬の顔を覗き込んでの妻の顔、愛犬の心情は読み取れない。
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2018年11月30日

ロックヒルゴルフクラブへ

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 ” ホテルの8階からコースを望む(11月30日早朝)”

 那須に在住してからは、ゴルフ場が至近距離にあり宿泊をしてプレーをすることは殆どないのだが、昨日、久しぶりに前泊してプレーをした。プレヤーは現役時代の仲間三人、3回目のコンペになる。埼玉県狭山在住、日立市在住でそれぞれの中間地点として茨城県南部の「ロックヒルゴルフクラブ」になった。我が家から70q1時間40分の山越えの距離。前泊は、懇親会が目的で5時半からホテル内個室で始まる。「ゴルフ場のホテルとしては最高だね」と異口同音。確かに、部屋もシテ―ホテル並みで快適である。
 翌朝目を覚ますと、部屋から日の出を見ることが出来た。又、眼下にはコースが現れた。最近は、ゴルフ人口の減少がささやかれ、コースの閉鎖もところどころ聞くが、このコースも4年前に民事再生法を申請したとも聞く。確かに、この施設を維持するには大変と想像する。
 天候に恵まれ、寒さを感じずいつもの毒舌が飛び交うプレーだが、和気あいあいと過ごした。多少は、真剣さを出すために「オリンピック」をやっている。3時過ぎにレストランで懇談し、次回を来年の春に約束し、散会となる。気の置けない仲間達との晩秋のゴルフコンペを楽しんだ。 
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2018年11月26日

19回目のぼっちゃん会は東京へ

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 昨日、「ぼっちゃん会」の懇親旅行で東京へ。前回の女川旅行からお誘い頂き、今回が2回目の参加である。朝7時に役場前出発、一路東京は六義園(りくぎえん)へ。シニア世代の集まりは小まめにトイレ休憩を挟むのが定番。それらを見越しての日程となっているようだ。天候に恵まれて、6時半自宅出発時の0度が嘘のような温かさ。六義園の後は、神宮外苑の銀杏紅葉鑑賞。予想通り銀杏を楽しむより雑踏に苦しめられるようなもの。銀杏並木の先は絵画館前広場、今はヤクルトスワローズの練習場になっているが、20代の頃は、仲間達との草野球を楽しむ場所だった。妻とのデートコースでもあった。懐かしい。其の後、築地の場外へ。ここで昼食を取ることに。「ここのラーメンが美味しいの」というバスガイドさんの一言に、ラーメン派と海鮮派に分かれる。外国人がやたらと目につく。この場外も、新橋演舞場隣に東京支社があった時、昼食に足を延ばしていたところだ。集合時間まで時間に余裕がるので築地本願寺へ。其の後スカイツリーへ。スカイツリーも何回か足を運んでいる。450mの展望台まで上がる。下りのエレベーターは30分待ちということで、その上に上がらず1階のバス駐車場へ。「こんなに混んだスカイツリーは初めてです」とバスガイドも戸惑いを隠さない。16時スカイツリーを後に帰路へ。
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  ”首都高速道路千住大橋付近の車窓(11月25日16時半頃)”

 首都高速を走っていると夕陽が落ちて行った。富士山の姿を目にする。さて、これからはお約束のカラオケタイム。世話役の事務局町議会議員のHさんも盛り上げようと意気盛ん。今回は、町のイベントとも重なり参加者が少なく26名、女性が15名、男性が11名。移住者は私一人くらいだろうか。殆どが地元の農家の方が多いようだ。稲刈りの農繁期も終えてホットしているのだろう。それにしても楽しい車内、言葉でいうのも憚る大人の替え歌をご婦人が歌っている。大盛り上がりだ。皆さんが受け入れている姿を観て、地域の絆の強さを垣間見たようにも思う。バスガイド自称「吉永小百合」さんも栃木弁でガイドをする。又、冗談も途切れない。楽しいバス旅は、19時役場前にて修了。来年、20回目の開催を約束して解散となる。
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2018年11月24日

遅まきながら離島旅行記を掲載

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 ” 由布島マンタ浜にて(5月17日)”

 最近は、ホームページへの掲載を怠って旅行記サイトに掲載することが殆どだ。簡単に掲載できることが魅力。5月に友人と出掛けた石垣島だが、1日「西表島、由布島、竹富島」へ出掛けた。西表は、マングローブ、由布島では水牛車、竹富島では、昔の離島環境は残る街並み、といった視点だろうか。ツアーなので自分でうろうろする訳には行かず定番のコース。再訪しなければ魅力を切り取り事は難しそうだ。特に残念だったのは竹富島だ。レンタサイクルを利用したが砂地で思うように走らない、砂地の照り返しも手伝って熱射病になりそうな暑さで這う這うの体で港に戻った。もっとゆっくりと散策すると島の魅力を体験できたのだろうと残念な思いだ。青空に紺碧の海、南国を体験するには、やはり八重山諸島なのだろう。
 八重山諸島を駆け足旅(西表島、竹富島編)⇒https://4travel.jp/travelogue/11389946
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2018年11月21日

冬タイヤ装着の季節到来

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 3カ月前に新車に乗り換えた。新車は、今流のセンシング機能付きで、半自動運転まで出来る。いろいろな警告装置、誤操作防止機能が付いている。それまで愛用していたCRVは那須高原で生活するには快適な車で乗りつぶすつもりだった。乗り換えの動機は、シニア世代のご発進事故が多く、運転に自信があるものの過信は禁物ということと、血流に自信がなくいつ機能停止なってもよそ様に迷惑を掛けたくない、という動機だった。
 CRV冬タイヤは1シーズンしか使用してない新しいもので、下取りに出さずに残しておいた。冬タイヤ装着時期になり、そのタイヤがそのまま使用できるものか、車会社の相談室に聞いてみた。「履けないことはありませんが、メーカーとしては、規程のサイズを利用して頂きたい、としか申し上げられません」という当然の回答。「装着すると何か不具合がありますか?」としつこく質問。「{225ー65ー17}のタイヤは、直径が724oになります、標準装備の215ー55ー17は、668oになります、許される範囲は1.5%の誤差ですので、8%の差は許容範囲から外れています」「外れているとどのような不具合がありますか?」「ハイ、タイヤの直径で速度表示、燃費計算などしますので、誤差が大きくなり車の性能を損なうことになります」という。なるほどと納得。新たに冬タイヤスタッドレスを購入、冬到来の準備に懐まで更に寒くなりそうだ。
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2018年11月15日

JR福井駅前の恐竜広場

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 ” 福井駅前のトリックアート(11月7日)”

 先日、OB会懇親旅行の時、金沢、福井と乗り継ぎ、其の後ローカル線に乗り継ぐために約50分の待ち時間があった。駅舎内で過ごすのも如何なものかと思い、改札を出て駅前を散策したが、何と、新幹線延長を見越して、駅舎とその周辺の再開発が行われていた。その一つが恐竜関係の取り組みと聞く。

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 駅前で周囲を見回すと、至る所に恐竜が目に入る。リアルな動き、鳴き声まで仕掛けている。大々的で楽しくなってしまう。この後、「福井県立恐竜博物館」へ向かう。ジュラシックの世界を堪能することになる。新幹線が延長されると賑わいが増す事だろう。
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2018年11月08日

OB会旅行は金沢へ

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 ” 兼六園 (11月8日11時ごろ快晴)”

 OB会三地区(関西、中部、関東)合同の懇親旅行は、快晴に恵まれて汗ばむ陽気だ。三地区合同は、3回目だが、8年ぶりになる。関西、中部地区は貸し切りバスを仕立ててて参加。我々関東地区は、北陸新幹線を利用して参加。途中で関西地区のバスに分乗する。久しぶりの再会に笑顔、破顔。「あいつ誰だっけ」と耳打ちする姿が無い訳では無い。一乗寺朝倉氏遺跡、福井県立恐竜博物館を見て山代温泉の宿泊旅館へ。参加者100名弱で旅館を貸し切る。O場会長の開会の挨拶で宴会が始まる。参加者の宴席は自由。2時間半はあっという間に過ぎ、中締め前に社歌を合唱、何十年ぶりかだが、歌えるものだと我ながら感心。
 翌日は、ひがし茶屋街を散策し兼六園へ。雪吊りの作業中でもあるが、大半を終わっている。園内は欧米外国人の姿が見につく。雪吊りの光景は雪の季節に来たいものだ。公園近くで昼食をとり金沢駅へ。金沢駅は、鼓門が人気で知られている。広場は記念撮影で人が絶えない。北陸新幹線はくたかで大宮経由で帰路に着いた。「同じ釜の飯を喰った仲間」昔話は尽きない。後期高齢者が大半を占める年齢構成になっているらしく、この状況では4年後の開催は難しいかもしれない。久しぶりに旧交を温めることが出来た。
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2018年11月06日

高原ゴルフ会コンペは雨中決戦

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” 陽光ゴルフ(旧アイランド)北コース9番 ”

 毎月「高原ゴルフ会」のコンペが開催される。メンバーは12名3組だ。今日は、陽光ゴルフクラブ(旧アイランドリゾート)8時半スタート。「午後の雨が心配なのでスルーで回ります」と幹事のKさんの挨拶。「何せKさんは雨男だからね」とチャチャが入る。確かに過去の実績は、それを物語っている。東コースが終わって、南コースへ回るとぽつりぽつりと降り出した。天気予報より1時間ほど早そうだが、嫌な予報が的中した。その後は土砂降りになる。基本的に雨ではゴルフをやらない、というのが那須在住のプレーヤーだが、途中で降り出すと、判断が難しい。前回は、ハーフで切り上げた。手袋は濡れる、グリップは緩む、足元を気にしてのプレーは、スコアーにも影響する。「早く上がってランチ、風呂と行きたいね」とスコアに関心薄れ始めている。それでも12時半、3組とも終了してランチ、その後成績発表。次回幹事の選出。今回は、友の会の無料券を使用したので、プレー費は無料、ランチ代1200円也。天気の悪さもこの料金では不満も言えない。
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2018年10月31日

達沢の不動滝の紅葉は下り坂

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 ” 達沢の不動滝(10月31日11時頃小雨)”

 福島県猪苗代町達沢の「達沢不動の滝」へ撮影に出掛けた。昨晩までは予定になかったが、天気予報では「昼頃から晴れ間が覗く」とあり、急遽車を走らせた。我が家から東北道を走り磐梯熱海ICを経由して中ノ沢温泉地区へ。雨が強く降り続く。103km約1時間半の距離。 駐車場で少し様子をみていると小降りになってきた。カメラを気にしながら現場へ。この天気をものともせず3人の愛好家が三脚を立てている。
 紅葉が黄色になり最盛期を過ぎたようだ。
「達沢の不動滝」は、NHK大河ドラマ「八重の桜」のプロローグに登場し、一躍有名になった。その前に一度撮影に来たことがあるが、駐車場が遠く雪の中をやっとたどり着いたことを思い出す。今は、駐車場から300m程だろうか。
 冬も良いのだが、凍結道路を走るのも尻込みをする。雨が止みそうになく、切り上げて帰路に着いた。
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2018年10月30日

月例どんぐりの会は那須CCで

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  ” 那須CCHPより拝借 ”

 毎月、「どんぐりの会」のゴルフコンペが開催される。公民館主催のゴルフレッスン受講者を主に構成されている。その資格が無い私だが、穴埋めで誘われて以降居座っている。メンバー構成は12名、女性も3名含まれる。幹事は、優勝者とBBで翌月の会場のセットアップ役になる。優勝したからといって、商品がある訳ではなく、名誉だけが与えられるというシンプルなもの。
 昨日は、「那須カントリークラブ」で開催。11名が参加した。我が家からは、車で15分程度で至便な距離。余談だが、このコースは「午後スループレー」という料金がある。10時半以降スタートで昼食無しで回るセットだが、2400円(税込み)という破格のプレー費だ。日の長い初夏から初秋までは大いに利用価値がある。昨日のプレー費は、4300円(昼食込み)、それにしても都会では考えられないリーズナブルさ。
 2時過ぎに修了、2階の談話室で順位の確認、次回の幹事を決めて散会となったが、今回も81歳のS氏が3回連続の幹事、それにしても80台前半で回る腕前に脱帽だ。次回は、11月20日。
 
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2018年10月29日

座席テーブルが化粧台に早変わり

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 田舎暮らしの弱点に都会での絵画鑑賞、各種イベントなどへ気楽に出掛けられないことがある。時間がたっぷりある時は、普通電車や高速バス利用、急ぎの時は新幹線となる。今は、「大人の休日倶楽部」会員で安く行けるが、それでも泊まって旧交を温めようという機会も少なくなった。
 先日久しぶりでセミナー聴講に上京した。場所は銀座7丁目懐かしいところである。10時半開講となると新幹線利用。自宅から車を走らせ、駅近くの駐車場に車を預けて、那須塩原始発に乗る。通勤時間から外れて8時18分始発となれば満席になることも少ないだろうと、いつもの二人掛けと異なり3人席に座る。
 宇都宮から予想外に多くの人が乗ってきた。私の隣の二人分の空席に若い女性二人がこちらに目もくれず座った。すると間もなく前の座席に付いているテーブルを引き寄せ、数種類の化粧品と大きめの鏡をセットした。にわか化粧台へと早変わりしたのだ。それも二人揃ってである。女性の化粧姿をのぞき見する訳には行かないが、隣となれば自然に見えてくる。宇都宮から上野まで約40分近く磨きに磨きが掛けられた。二人顔を見合わせて「どう?」と出来映えのチェック。上野に着くと何事も無かったように足早に下りて行った。
 最近、テレビ放映で「車内で人の眼を憚らず化粧をする女性」が取り上げられて、トーク番組になっている。目の前で化けるプロセスを見ては興ざめだし、変化に驚くことも無い。隣のおっちゃんは人畜無害と存在感が薄かったのかも知れないが、女性の恥じらいはどこに捨ててきてしまったのだろうか。久しぶりに刺激的な場面に遭遇した。
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2018年10月09日

巡回測定車の測定頻度は多いかも

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" 北海道神宮にて(10月5日)題名と無関係ですみません”

 先日、久しぶりに知人に電話を入れた。ご機嫌伺いだ。「立派なお宅に住んでますね」というと「あれっ、我が家に来たことも無いのね上手いこと言うね」と。「いや〜、今は、Google Mapで外観と周囲の環境が手に取るようにわかっちゃうんですよ」というと唖然としていた。一般に、地図、航空写真を観るが、ストリートビューはまで観ることは少ないのかもしれない。
 わが家がどのように表示されているか見たことがある。3年前頃だったろうか、屋根、外装の塗装修理をやっていた時で、足場が組んであったり、庭先で職人が休憩をしている姿まで写っていた。昨日みると、最近のものだった。ということは、測定車は2〜3年周期には巡回測定しているということになる。大変な労力と費用だろうと想像する。さて、情報量が多くなるのは歓迎だが、覗かれているよな気がして落ち着かない。
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2018年10月07日

円山動物園のホッキョクグマを訪問

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 ” チョット疲れて一休み(10月5日10時頃)”

 例年懇親会で札幌を訪れる時は、北海道開拓村へ行くことにしていたが、今回は、写真家A氏に同行して円山動物園へ行った。この動物園のお目当ては「ホッキョクグマ」。プールで泳ぐ姿を真下から観ることが出来るなど、今、流行りの鑑賞が出来ることも売りのようだ。入場料は600円。札幌在住のシニアは無料。園内は、幼稚園児、小学生など団体客が多く賑わっていた。写真家A氏は、年に何回か訪れていて、ホッキョクグマの写真を多く撮っている。その中には微笑ましいものも多い。「今頃の陽気になると、プールに入らないかも」と解説を聞きながら檻に近づく。有名人並みにそれぞれに名前が付いている。殆どのホッキョクグマは、陽射しを避けながら静かに佇んでいた。彼らの好きな陽気ではないらしい。

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 じっとしていては、観客に悪いと思ったのか、ゆっくりと岩場を歩き始めた。それでもプールには入ろうとしない。夏場か、雪の積もった彼らの季節に訪れれば、楽しい姿を観ることが出来るのだろう。今回は、下見ということに。
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2018年10月06日

何十年ぶりかの双発プロペラ機に搭乗

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" 千歳空港からの便(10月6日16時過ぎ)”

 「双発プロペラ機で向かいます」と仲間に冗談のメールを送った。札幌へ向かうには福島空港が近く、我が家から58q、約40分の道のりだ。駐車場が無慮なのも嬉しい。震災以降便数が減り、札幌へは午前中の1便になってしまった。帰りも夕刻の1便。往路は、いつもの737のジェット機。
翌日の帰り、空港ターミナルからバスで駐機中の飛行機に向かう、目の前に現れたのは何とプロペラ機。冗談が本当になってしまった。確か何十年か前に徳島伊丹間をYS11に乗った位である。「本機は、本日満席でございます。所定のお席をご利用ください」と、機内に入るとCAのアナウンス。聞こえは良いが、74席の狭い機内。思わず失笑。
 隣には仕事帰りという初老の紳士、那須塩原迄帰るという。「大十分ですかね?」と声を掛けてきた。大十分かの真相は判らない。「ま〜揺れは覚悟ですね」と。「機内は綺麗ですね、新しそうですね」と会話。「ボンバルディアDHC8-Q400」の新しい機材。定刻に滑走を始めるとあっという間に離陸した。高度は6000m、スピードもそん色ない。しかし、着席した9列目の横にプロペラが見える。騒音はそれほど苦にならないが、振動が伝わってくる。カタログ性能をみると、騒音も振動も大幅に改善されたと記載されている。
 車も飛行機も緊急時の回避能力はスピードに比例するとい云われている。現役時代航空移動にお世話になったが、その時は、出来るだけ大きな機材を選んで利用するようにしていた。久しぶりの双発プロぺラ機、着陸するまで気が気でない肝っ玉の小さな自分がいた。
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2018年09月30日

フォトキナ開催時期が変わるらしい

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 ” ケルン大聖堂を見る ”

「2018フォトキナ」が閉幕した。世界には大きなカメラショウが三つある。日本のCP+とアメリカのPMAとこのドイツケルンメッセで開催される「フォトキナ」である。それぞれ展示会の内容が少し異なるが、カメラの展示会が主体であることに変わりはない。「フォトキナ」だけが、隔年に開催されているが、入場者数も日本の約7万人弱に比べて、20万人弱と規模が異なる。今は4日間だが、当時は確か6日間だったと思う。1980年に初めて出張で出掛けた。会場が広く3日間掛けてやっと見ることが出来た記憶がある。中日に、「息抜きを許す」と上司から嬉しい言葉を頂き、友人と列車でマインツまで行きライン下りをした。何と寝坊してケルン出発時間が遅くなり、マインツで各駅停車の船に乗れず、急行の船に乗った。ローレライもあっという間に通り過ぎた。笑えない話である。
 このフォトキナが来年から毎年開催、それも5月開催に変更されるとニュースに載っていた。さて、日本の各メーカーも戦略、商品開発に悩まされそうだ。それと、出張者にはビール祭り「オクトーバー・フェスト」に立ち寄る楽しみも無くなりモチベーションが下がるのではないだろうか。気になるニュースだ。 
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