2019年06月20日

SHOCK AND AWE (衝撃と畏怖の真実)を観る

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 ” パンフレット表紙(6月20日)”

 映画館「フォーラム那須塩原」は、大型ホームセンターなどの商業施設の一角にある。ホームセンターでの買い物を兼ねて「SHOCK AND AWE(記者たち)」を観た。13時55分からの上映は、観客5名と寂しい状態。ストーリーは、イラク戦争開戦時の中堅新聞社記者の世に真実を伝えることに並々ならぬ執念を燃やした実話の映画化。久しぶりにシリアスな映画を観た。現アメリカ大統領が都合の悪いニュースを偽りの情報として切り捨てる。わが国でも都合の悪いことは「記憶にない」と切り捨てる。どこか似ている。
 アメリカの大手新聞社も大統領支持に回りイラク開戦の後押しをする状況下で孤軍奮闘する4名の記者。大量破壊兵器は見つからず、今では中東の民族間の軋轢だけが助長されたような気がする。そして、これについて非を認めたのは、米紙だけだったかと記憶する。イラク戦争を認めたわが国も人の記憶から薄れることを期待しているようにさえ思えてならない。真実を知る事の重要性が不可欠であること知らされる映画。
 
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2019年06月19日

久しぶりにフォトセミナーへ

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 ” 上;那須塩原ぷらっとホーム 下;完成後の作品(6月19日)”

 デジタルカメラになってから、撮りっぱなしの人が多い。カメラのモニターやパソコンで見てお蔵入りになっている。「撮影した画像は、もっと楽しみましょう」と講座で説明している。額装をして部屋に飾る、フォトブックを作成して保存性を高め身近に見られるようにする等講座のメニューの一つにしているが、引き出しを増やしたいと思い、エプソンセミナーへ出掛けた。今日のテーマは、「折り本式スタンドアルバム」だ。
 いつもは、普通電車のグリーン席でゆったりと上京するのが殆どなのだが、今日は往復新幹線にした。「大人の休日倶楽部」を利用すると余り金額に差が無いことが理由の一つ。又、自宅をゆっくりと出発できる。
 「エプソンフォトセミナー会場」が新宿から有楽町の駅前に移転した。ギャラリー、ショールームも豪華になった。大分営業成績が良いのだろう等と勝手に想像している。年間それほど足を運ばないのだが、駅前というのは有難い。
 最近は、プリント紙のバリエーションも増えてきた。今回利用したプリント紙は「アワガミインクジェットペーパー」で和紙。仕上がりに趣がある。受講生は5名、和気あいあいと受講し、それぞれに作品が完成し一喜一憂。このセミナー内容は機会を観て講座でお披露目したいと思っている。
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2019年06月18日

神代植物公園散策

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  ” 神代植物公園(6月16日)”

 ぼっちゃん会旅行へお誘いを頂き参加した。今回は20回目を迎えるが、私が参加したのは今回で3回目になる。今回の旅行は、令和元年に関係した旅先とだけ知らされて、出発まで旅行先が明かされなかった。
 いつもの本庁舎前を7時に出発して、那須ICより「昭和天皇記念館」「神代植物公園」「深大寺」「多摩御陵」と回るルート。参加者は、女性28名、男性10名の「ぼっちゃん会」とは似つかわしくない男性比率。
 那須高原へ移住してからは訪れる機会も無い、神代植物公園、深大寺懐かしく散策した。昼食は、深大寺蕎麦だったが、蕎麦には事欠かない那須地方、お世辞にも美味しいとは言い難い。
  昭和天皇記念館では、昭和天皇が那須御用邸をこよなく愛されたとの言葉通り、スクリーンや展示物にもその所縁が現わされている。各施設間の移動に渋滞が重なり、多摩御陵の閉館時間3時半に間に合わず、参拝は叶わなかった。本庁前には8時少し前に到着。今回予定外のことが、発車前に参議院議員の某氏が挨拶に現れた。選挙を前にしての行動なのだろう。事務局H氏の画策のようだが、楽しいい旅行を前に水を差してしまった。参加者のご婦人達もきょとんとされている。TPOを弁えないと逆効果になることもある。
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2019年06月10日

6月のシラネアオイ園へ

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 ” 6月のシラネアオイ園の花達(6月6日)”

久しぶりで南会津のシラネアオイ園を訪れた。わが家からは、400号線塩原を経由する方法と、甲子トンネルを抜ける方法とあるが、さして距離は変わりなく約68qである。木曜日は休園なのだが無理を言って入れてもらった。1年ぶりに会ったオーナー佳奈さんは、何処か魅力的な大人の女性の容姿に。今は花の少ない時期、ベニバナヤマシャクの花も蕾で後1週間後だろうか。ヒメサユリが所々に可憐な姿を見せている。この園は何といっても園の名前の通りシラネアオイの開花時期、園一面がシラネアオイで埋め尽くされる。連休後半が見頃だ。次の訪問は、ベニバナヤマシャクの結実の次期だ。園のパンフレットが頂けるのだが、データを頂いたので、貼り付けることにした。
 シラネアオイ園 -12019-hyoushi.pdf
         -22019-ennaizu.pdf
         -32019p1-2.pdf
         -42019p5-6.pdf

 
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2019年06月08日

梅雨の夜空に篠笛の音色

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” 黒田原マルシェステージ上のアッシュ&ダッキャン(6月8日19時頃)”

 アッシュ&ダッキャンの篠笛の音色が黒田原の夜空を焦がす。ドラムと篠笛だけだが、リズミカルなラテン調から切ない音色まで幅広く最近の活躍が見える。今夜は、黒田原マルシェのステージリニューアルオープン記念のイベントに参加。多数の催し物があったが、私には無料で聴ける有難さを満喫。
黒田原マルシェは、黒田原駅前通り沿いにある。大型古民家の中庭にステージを常設した。これまでにもいろいろなイベントが催されていた。「今夜、りニューアルオープンするから来て」とこの施設のリニューアルに尽力した元町議のH氏からお誘いの電話を頂き義理を欠いてはまずいと馳せ参じた。帳(とばり)が下りるとともにタングステン光の輝きが増して、マルシェ全体が柔らかな雰囲気を作り出す。篠笛はこの雰囲気を更に心地よいものにしている。黒田原地区地域活性化の一環なのだろう。これからもイベント会場としての役割は大きそうだ。期待したい。

 
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2019年06月06日

期待外れの「宮床湿原」

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 ” 宮床湿原 (6月6日15時頃晴れ)”

 ワタスゲの景勝地として知られる福島県南会津の駒止湿原。10数年前写真仲間と数年訪れていた。その後期間が空いた。今日久しぶりで、写真仲間と駒止湿原へ行こうという事になった。昨晩、そのことをシラネアオイのオーナー佳奈さんへ告げると、つれない返事が返ってきた。「コマドは今立ち入り禁止ですよ。特に入りたい場合は予約を取り、シャトルバスで現地へ行くことになります。2500円の料金です」と。
 ワタスゲが見られる代替地が無いかと思案していると、「宮床湿原」の情報提供を頂いた。会津田島を出発して45分、車一台がやっと通れる山道を走り、「宮床湿原入り口」へ。空き地に車を置き、険しい上り坂を歩く事30分、昨日の雨が泥り更に足取りをおぼつかなくしている。湿原に着くと落胆の一言。ワタスゲが殆ど咲いていない。今年が不作なのか、初めての訪れなので判らない。駒止湿原と比較してしまう。全く人影が無かった。これでは、訪れる人も少ないだろう。カーナビをセットして走らせると「舘岩」の見慣れた光景が目に入る。遠回りをさせられてしまった。130q、我が家には、夕刻6時の帰宅。
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2019年06月02日

6月1日は写真の日

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 ” 庭のクレマチス ソネット(6月2日16時頃曇り)”

 6月1日は「写真の日」だった。すっかり忘れていた。毎日が日曜日となると、日、曜日の感覚が薄れてくる。カメラ事業に関係した一人としてやはり大事な記念日。といっても現役時代は記念日だからといって特別な催しがあったことは記憶にない。この記念日は、昭和26年1951年に制定された。「天保12年に長崎でオランダ人によって島津斉彬を撮影した日」が制定理由。しかし、その後、島津斉彬がその時長崎に赴いていなかったことが判明し、この事柄は間違いと判ったが、引き続き記念日となっている。
 最近のカメラ、写真に関してデジタル化による目覚ましい技術革新、日本製のカメラが世界を席巻していることを思うと島津斉彬もあの世でも驚きを隠せないはずだ。
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2019年06月01日

ドナウ川の悲劇に想う

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 ”「ゲレルトの丘」かドナウ川のエルジェート橋を望む(2011年12月)”

 ヨーロッパを横断するように流れる延長2800km余のドナウ川、ハンガリーブタペストで遊覧船とクルーズ船の衝突事故が発生したと伝えている。2011年に出掛けた時の思い出が蘇る。ドナウ川を挟んでブタ地区とペスト地区に分かれ、「ゲレルトの丘」より眺めた夜景の美しさが特に印象に残る。クルーズ船は海を走るものとばかり思っていたが、川も走るのかと認識を改めたことも記憶に残る。ここ数年、ドナウ川クルーズのツアー募集も目に付くようになった。
 今回の惨劇で死亡者が増えた要因の一つに救命胴着の未着が云われている。欧州内で何回か乗船したことがあるが、そのような制約を受けたことが無い。観光気分に救命胴着は似合わないかと思うが、やはり万一のために心を入れ替えなければならない。遠い国の出来事だが、他人事ではない。 
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2019年05月28日

腰痛開けは「那須陽光ゴルフクラブ」へ

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  ”那須陽光ゴルフクラブ北コース9番ホール(5月28日)”

 腰痛も約90%の回復基調、一月ぶりにコースへ出た。コースは「那須陽光ゴルフクラブ」。メンバーは、いつもお誘い頂いているO田さんを始めとする別荘グループの皆さん。今日は、計8名のメンバーに加えて頂いた。皆さんは、昨日は「ちふり湖CC」プレーされ今日は二日目。毎月のことだがお元気だ。
 昨日の炎天下と変わって曇り空の涼しい一日。腰痛の再発があってはいけないと恐る恐るのスイングも、次第に忘れてきてマンブリになる。今日は、県知事杯の予選ラウンドも開催されているのだが、プレーヤーの人影が少ない。ランチタイムの時も、ゆったりとした雰囲気だ。ワンラウンドを終えて上がると1時過ぎ、シャワー浴びて会計すると、割引券を使ったこともあり1400円也。何と年金生活者の懐に優しい。那須町は、ゴルフ好きにとっては天国。
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2019年05月13日

散歩の思わぬ功徳

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  ” 庭のオダマキ (5月11日)”

 腰痛停滞前線も軟化して、久しぶりに散歩をした。医者には、「血液改善には日々歩くことです」と言われ、プロゴルファーの青木功氏の言葉を借りれば、「アマチュアのスコアアップは歩いて鍛えることです」という。我が家周辺では、常連の散歩をする人がいるが、話を聞くととんでもない距離を歩いている。今日は、ゴルフ場沿いを歩いた。
 その近くには、10年ほど前に宅地化され新築の定住宅が並ぶ。山野草を楽しむお宅で、水やりをしているご婦人が目に入った。確か1年ぶりの挨拶かと思う。厚かましく声を掛けた。「お邪魔して宜しいですか」というと、「お久しぶりです、黒磯山草展のご案内行きましたか?」と返ってきた。「中へ入ってゆっくりと見て行ってください」との言葉に甘えて温室内へ。山野草会員らしく多種の山野草もオリジナリティー溢れる鉢に植えられている。「ワタナベソウ、ハンショウズルお持ちですか」「いや〜、私は大衆食堂の定番メニューみたいなものばかりで、初めて耳にします」「じゃー、お持ちください、増やして皆さんに差し上げるのも楽しみなの」と2鉢頂いてしまった。帰宅して図鑑を調べてみると、興味深い花が咲くようだ。久しぶりの散歩で思い掛けない嬉しい出来事に感謝。
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2019年05月11日

那須連山を望む

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" 六斗地付近より那須連山を望む(5月12日12時半頃晴れ)”
 
 「三本槍岳(1917m)」「朝日岳(1896m)」「茶臼岳(1915m)」「南月山(1776m」「黒尾谷岳(1589m)」を那須五峰という。那須住民にとっては、振り返ればいつでも目にする光景。「黒尾谷岳」の隣に白笹山がある。今日は、その白笹山中腹の別荘分譲地にある知人宅へ出向いた。久しぶりに茶話会である。
 那須街道広谷地の交差点を左折し30号線に入り、高原大橋の手前で右折し那珂川沿いにハイランドパークを目指して車を走らせた。遠くにハイランドパークの観覧車が見に入る。途中は、田植えを終えた田園風景が広がる。長閑だ。思わず車を停めて1枚スナップした。いつも目にする真正面から姿でないが、この角度も那須高原らしい。
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2019年05月08日

那須町バスブック

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 高齢者運転事故の話題が尽きない。運転免許証の失効年齢を決めるべきだとの過激な意見も耳にする。田舎暮らしでは、移動手段として車は不可欠だ。幸いして我が家は、田舎暮らしでも大型スパー、ホームセンター、郵便局、高速バス停が500m範囲にあり、車が無くても殆ど生活には困らない。しかし、町の中心黒田原への移動や、近隣の総合病院へ行くとなると車が無いと移動手段に頭を悩まさせる。その解決手段としては公共交通環境の整備に他ならない。
 先日、隣の那須塩原市の公共交通マップを目にした。那須町にもこのような情報誌が必要だろうと考えていたが、本日文化センターで、「那須町バスブック」を目にした。2019年4月発行とあるので、出来立てのほやほやだ。「路線バス運行経路」「那須町民バス時刻表」「「キュービー号運行予定時刻表」「那須町デマンド型乗り合い交通のご案内」などで構成している。町内のアクセスマップとして分かり易く利用者として有難い。
 敢えて課題を挙げれば、路線バスがネックになり、それぞれのルートが細切れで完結型でないことだ。那須町人口の減少、町外からの移住者比率の増加、定住化の促進、高齢化の進展などを加味すると、交通アクセスの充実は、早急に改善しなければならない課題と云える。
 「那須町バスブック」PDF⇒http://www.town.nasu.lg.jp/0085/info-0000001267-1.html
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2019年05月07日

腰痛前線停滞中

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 「先生、2週間経過しても良くならないので診察して頂こうと来ました」「どんな痛みですか」等と問診が始まる。4月中旬軽い腰痛だった。いつものことでその内治るだろうと軽く考え、19日ゴルフをした。最初は鈍痛程度だったが、プレーに夢中になり痛みを忘れていた。翌週23日、いつもの別荘族グループと月例があり、陽光ゴルフのスタートでティーショットを打つと何と正常のスイングが出来ない。クラブが振れない。その後は、キャディー役で1日を過ごした。
 それからは、悲惨な日々が続く。湿布を貼り、コルセットをして回復を待つが、重いものを持つことが出来ない。階段を上がるにも不自由になり、止む無く整形外科を訪ねたのだ。「レントゲン撮りますか」と医師が尋ねるくらいだから、腰痛の要因・治療は定番の診察結果なのだろう。念のためレントゲン撮影をお願いした。
「骨には異常はありませんね、この辺の脊椎に髭のような骨が神経に触るんですね。これが原因でしょう。特にどの辺が痛いですか、注射を打っておきましょう、薬を飲むほどでもないので、湿布を出しておきます。1週間経って良くならなかったら、再診に来てください、それから、今使っているコルセットは、効きませんから、新しいものを使ってください」「先生、これって加齢が原因ですか」「加齢とは言いたくないですが、そんなものです」唖然。
 明日は、月例のゴルフコンペだ。幹事だからと変な責任感を感じている。ベランダに出てクラブを恐る恐る振ってみる。激痛が走る。やはり、明日の参加は希望が持てそうもない。腰痛前線停滞中である。
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2019年05月04日

那須街道は大渋滞

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 ” 庭のケマンソウ(5月4日16時頃)”

 連休後半、渋滞も緩和されるだろうと高を括り、昨日、午前中の外出を予定した。9時過ぎ那須街道に入ると湯本行き方面は大渋滞、黒磯方面はスムースに運行。正午近くに那須街道へ戻ると、湯本方面行きは相変わらず大渋滞、今から上っても観光は出来ないだろうに、と独り言を言いながら抜け道を迂回して帰宅。昼食を取って再び、黒磯の理髪店へ。先ほどと変わりなく湯本方面は渋滞。15時過ぎに那須街道へ戻ると、湯本方面は渋滞緩和、その代わり黒磯方面は大渋滞。この状態は明日も続くのだろう。明日は、外出せずにのんびりと自宅で過ごすことにする。 
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2019年05月03日

一冊の本(日本国憲法)

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 今日は「憲法記念日」である。例年のことだが、ゴールデンウイークの騒がしさに飲み込まれて影が薄くなっていると云われている。日本国憲法は、1946年(昭和21年)の「11月3日」に公布、1947年(昭和22年)の「5月3日」に施行され、その日を記念して祝日となった。
 わが家の蔵書の中に埋もれ気味の「日本国憲法」の一冊。1982年に購入したと記されている。確か当時、改憲論が騒がしくなり始めた時期かと記憶している。真摯に憲法を読んで見ようと手に入れた。難しい文言は脚注に解説されて、私向きだった。当時の購入価格は700円也。
 第11章103条まであるが、前文は知られた「戦争放棄」に目が留まる。第1章は「天皇」、先日の天皇の退位・改元でより身近に感じる。主権が国民にあり、国政は国民の信託であり、その福利は国民が享受するとあるが、政権は果たしてこの前文に合っているのか我々国民の関心が不可欠になる。
 毎日が日曜日、十分な時間は享受できる。久しぶりにページを捲ってみようかと思う。今日は、那須高原にも初夏の陽ざしが降り注いでいる。
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