2021年07月28日

寺子のコオニユリ

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  ” 寺子公園のコオニユリ(7月28日)”

 台風の直撃を懸念し、庭の蘭の育成棚の鉢物を移転させたㇼ対策を講じたが、徒労に終わった。被害が無かったことを喜ぶべきかもしれない。陽射しがきつい。沼野井の知人宅を訪問するために10時過ぎに家を出て那須街道に入ろうとすると、外出自粛などどこの国のことと云わんばかりで、県外の車が往来し流入すら容易でない。
 那須街道を下って沼野井へ向かう途中に寺子の交差点を通る。この交差点すぐ近くに有名な「寺子の桜」があるのだが、交差点近くの公園横に愛車を停車させて、その姿を探すが見当たらない。すっかり老木となり形を変えたようだ。16年前に移住した時は、樹形は見事だった。
 交差点近くの公園の名前は判らないが、地元の方達が愛情をこめて整備しているのだろう。多く花で飾られていたが、その一つに「コオニユリ」が華やかだった。
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2021年07月25日

宇都宮市のLRT建設進む

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  ”リスボン市内を走る人気の28番線 ”

 鉄道写真を撮る写真愛好家を「撮り鉄」と呼ぶ。私はその点では鉄道写真にのめりこんでいる訳ではないので当てはまらないだろう。しかし、海外旅行に行くとLRT(路面電車・トラム)のある都市景観に嵌っている。国内でも市電として全国で活躍しているところもあるが、東南アジアでは香港のトラムも有名だ。欧州へ行くと各都市の光景として当たり前になり特別ではなくなる。
 身近に宇都宮市内にLRTの導入が決まり建設が進んでいる。導入に関しては賛否があるようだが、脱車社会、脱炭素社会と堅苦しい文言は置いて、顰蹙を買いそうだが都市環境としてチョット都会的になるのでは、と歓迎している。宇都宮市在住の知人Sさんから情報が寄せられ、行きたいと思いながら先延ばしになっている。関連のホームページを見ると見学会も開催している。乗り遅れている。9月開催の募集には、是非応募したいと思う。
 私の好きなトラムは、ポルトガル、リスボン市内を走る28番線だ。市民の足というより観光市電と云ったところだ。3度も足を運んでしまった。もう4回目は無いだろう。
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2021年07月23日

那須遊歩会「静観みちコース」を歩く

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  ”コースガイド集(静観の道コース)”

 今回の那須遊歩会は「静観のみちコース」を歩いた。夏は、気温の上昇前に歩こうということで早朝「町営湯川駐車場」に6時に集合出発をした。歩いた地域は、大正15年(1926年)に那須御用邸が建てられたことで那須の自然景観が評価され広く知られるようになり、別荘地開発が進んだ。御用邸に近いこともあり、この地域を別名「那須近光荘」という名前が付けられた。湯本地区は、古くは温泉湯治場だったがステータスのある避暑地として大きく変化させた。別荘地内を通る道を「静観の道」と云われて美しい木々に囲まれた趣のある環境を作っている。

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 今回は、近光荘内静観の道を約4q歩いたがタップダウンがきつく歩行距離以上の運動量である。上り坂が続き歩行速度も落ちてくる。行程約2/3付近である。企業の保養所や豪邸も多く観られる。普段は、殆ど歩いたり、車でも通らないところ。新緑も良いが紅葉に時期も捨て難い。
 
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2021年07月21日

最近の愛犬の老後生活

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   ” ウッドデッキで避暑 ”

 愛犬は、すっかり私の年齢を超えて後期高齢者の世代に入っている。小型犬の年齢換算からすると、80歳は超えているのだろう。我が屋にやって来て、間もなく16年を過ごそうとしている。最近は、いろいろと加齢によると思われる動作が気になっている。ご近所の愛犬家Sさんの愛犬の散歩姿が見えなくなったと思っていたら、亡くなったと寂しい話を耳にした。確かに散歩姿は痛々しいほど痩せていた。歩く姿も頭を持ち上げて凛としていなかった。「最後は、狭いところへ入りたがっていた」と聞いた。
 我が愛犬も、@ 広いところを歩かず、テーブルや椅子の間を好むようになった。A 終日寝ている B 後足で立っていることが苦痛なようで、すぐに座り込む。 C 今まで以上に足元にすり寄ってくるようになった。D 4時に起こされる。 ベッドの横に来てジッと見上げ散歩の催促をする E 散歩もトイレが目的になり、遠出せずに勝手に引き返してくる F 眼は見えているが耳が遠くなったようだ F 買い物に出掛けようと衣類を整えていると、「どこへ行くの?」と云ったまなざしで見ている など気になることが多々ある。
 愛犬は、今の私の話し相手だ。家族としての価値観が高い。この暑い夏、元気で乗り切って、16歳2か月で召された母親の年齢をクリアして欲しいと願うばかりだ。ここでも老々介護である。
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2021年07月18日

梅雨明けの快晴

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   ”庭の開花中のヤマユリ(7月18日9時頃晴れ)”

 昨日、北関東地方でも梅雨明け宣言がされた。昨日も今日も陽射しがきつい。昨日から我が家の横の農道(コンクリート舗装道路)の交通量が増えている。この農道の交通量が増える時は、那須街道が渋滞中で混雑を避けて抜け道に利用するのだ。昨日、出掛けなければならなくなって那須街道へ入ろうとすると、山向きの道路は渋滞していた。首都圏のナンバープレートが多い。この1週間で那須町内で3人のコロナ感染者が出た。町の広報では相変わらず代わり映えしないコロナ対策情報が流れている。外出自粛と声高らかに言っても押し寄せてくる外部からの流入者対策をしないと、町民は聞く耳を持たなくなるだろう。と云いながら2回のワクチン接種完了しても、ホームステーを主に生活している。この生活をいつまで続ければよいのか失笑を隠せない。
 庭では、ヤマユリが開花し始めた。ヤマユリの匂いは好まないので切り花をして室内に飾ることはない。しかし、こちらの気持ちを他所に毎年、茎数花数を増やしている。球根は猪の大好物と聞くが、今のところ相手も気が付いていないらしく被害に遭っていない。庭で花の少ない時期、歓迎しなければならないのだろう。
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2021年07月16日

「キャッシュレス講座」へ参加

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 最近、政府の後押しもあってライフスタイルが変わりつつある。その一つが「キャッシュレス決済」の普及だろうか。普段の生活では、田舎暮らしのデメリット「インフラの脆弱」もあって、「ネット通販」「ネットバンキング」などの利用で自ずとキャッシュレスへの利用度が増している。関心度も高く「那須町立那須公民館」主催のキャッシュレス講座開催の広報記事を見て、どの様な内容を説明してくれるのか興味津々で参加した。参加者は16名だったと思うが、その半数は地元那須高校の学生だ。教育プログラムの一環と聞く。我々世代との交流を活発にすることも目的の一つらしく、一対一の自己紹介からスタートした。新鮮なプログラムだ。
 日本は、世界でキャッシュレスの普及が遅れているという。確かに海外へ出かけると「盗難被害」もあり現金はチップ程度しか持たない。それでも全く困らない。しかし日本国内ではそうはいかない。普及しない背景には
@ 治安の良さ A 現金に対する高い信頼性(偽札が作り難い)B 現金の入手が容易 ということが主な理由らしい。 しかし、その他に各店舗でのキャッシュレス決済が出来る環境が無いことも大きいだろう。私が、好きな地元の和菓子屋も現金支払いが出来ない。これから、スマフォの普及により利用者からキャッシュレス決済の要望が急速に高まるのではないだろうか。
講座内容は、一般的なことで目新しことは無かったが、キャッシュレスの盲点を改めて認識した。
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2021年07月15日

前回の東京オリンピックを偲ぶ

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 来週に東京オリンピックの開会式が行われる。何故かピンとこない。気持ちの高揚がない。周囲の盛り上がりも無いこともありそれに影響されているのだろう。観客がいない競技、各プレヤーはどのような気持ちなのだろう慮(おもんぱか)る。
 前回の東京オリンピックは、昭和39年(1964年)10月10日が開会式だった。快晴だったことが記憶に新しい。その時は高校生だった。東京の学校は休校になったが、開会式をナマで見ることが出来ないので、友人を誘って有楽町駅前の日劇でアイドホール上映を観に行った。有料か無料だったかは記憶にない。早朝から並んだ記憶も無いが列の一番前だった。大スクリーンにテレビ中継が映し出されて、スタジアムで生で観戦しているような臨場感があった。日本選手団の入場がアナウンスされると、満員の観客から拍手が鳴りやまず、幼い頃見た映画の鞍馬天狗登場のシーンと重なる。今回のオリンピックはコロナとアメリカのメディア至上主義に翻弄されているとも言われている。競技開催の時間帯も日本では不自然だ。さて開会式はどのようなセレモニーなるのだろうか。
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2021年07月09日

遊歩会は「赤松林コース」へ

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 ”健康ウォーキングコースガイドより”

 昨晩の天気予報は雨、4時に愛犬に起こされると外は霧雨状態だったが早朝の散歩へ。いつもなら二度寝するところだが、今日は5時45分に集合という目標もあり、そのまま一日の始動開始。出発する5時半には雨足が強い、思わず決行するのかどうか不安になり世話役のS藤さんに電話する。「里は雨降っていませんよ」との返事に安堵する。
 遊歩会は隔週で、「那須高原、健康ウォーキングコース」を歩いているが、今回は「那須街道の赤松林コース」で走行距離6.5kmである。6時前に愛宕山公園駐車場を出発、北上して折り返し剣道17号線を横切るようにアカマツアカマツ林内自然遊歩道に入り歩く。那須街道は、アジサイが満開だが赤松林内はヤマユリがぽつぽつと開き始めていた。那須分岐点に戻り、旧原街道後を歩いて、愛宕山駐車場へ戻って来た。所要時間1時間45分、約9900歩だった。歩く機会の少ない赤松林内、「マムシ注意」の注意書きが気になるが、早朝の運動にリフレッシュである。
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2021年07月07日

5か月ぶりのゴルフコースへ

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  ” 陽光ゴルフ 北コース9番 ”

 諸事情が重なってゴルフをする機会を失っていた。2週間前にも誘われてプレーをする機会があったのだが、久しぶりにコースに出るには練習しておこうという意気込みとは裏腹に腰痛になり断念した。今日は、5カ月ぶりにコンペに参加した。以前から開催している「高原ゴルフ部」という集まりのコンペだ。コースは「陽光ゴルフコース」。以前は「アイランド那須ゴルフリーゾート」という名前で知られていたが、外資系の経営者に変わり名称が変更になった。
 最近は、どこのゴルフコースでも取り入れている「友の会」に入会すると、極めてリーズナブルなプレー費で遊ぶことが出来る。今日は、割引券(3000円)を使ったのだが、支払いは1300円で済んだ。
 スタート時は小雨が降っていたが、天気予報では「雨が上がり曇り空」とあったので回復を期待していた通りになった。その通りになったのは良いのだが、後半のINでは、地面から立ち上る湿った熱気と気温上昇に悩まされた。「最近忙しいですか」と顔馴染みのキャディマスター室の女性に聞くと「雨の日は閑古鳥がないています」と破顔していた。地元の人間は、殆ど雨の日はプレーしないからだ。私は横浜在住の時に購入した合羽は持っているが、こちらに来て利用したのは、1〜2度だったろうか。5か月ぶりにしてはそれなりのスコアで回ることが出来た。さて今夜は爆睡だろう。明日は腰痛に悩まされなければ良いのだが。
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2021年07月01日

夏椿の後始末

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" 夏椿 (6月30日)”

 拙宅を購入した時、家を囲むように何本かの夏椿が植えてあった。庭を整備し伐採して2本だけが残した。其の2本も自力で剪定が難しいほど大きくなった。今年は、草木の花付きが良い年なのだろう、夏椿も沢山の花を付けている。
 椿には良い思い出が無い。横浜在住時に庭に椿を植えていたのだが、椿、山茶花に付く「チャドクガ」に触れ、カブレて上半身湿疹が発症したことが有る。葉の裏側に大量に付いているのだが、裏側のため目に付き難いことも被害を大きくする。それからは椿は好まないが、いつも「チャドクガ」の発生に監視を怠らない。
 また、椿は、落花する跡が汚らしくなり歓迎できない。山茶花と違って花が首から落ちるのでその点で好まない人もいるらしい。我が家の夏椿も大量に落花して、雨に濡れてこびりついている。当分悩まされそうだ。
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2021年06月30日

男やもめ暮らしのひんがら目(ベッドメーキングの改善)

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 快適な睡眠は、疲労回復の最善策という。その快適さは、寝具の敷布団が大きな比重を占めているらしい。我が家では、ここ数年脚光を浴びてい無圧系のマットをはしりの頃から利用しているが、夏冬に分けてシーツの選んで暑さ寒さ対策をしている。この交換作業は妻が担っていたが、私にお鉢が回ってきた。取り換えるのは簡単だが、日々のベッドメーキングが煩わしい。寝相が悪いことも手伝って、起床するとシーツの役目をしていないことが多いのだ。何とかこの煩わしさを解消できないものかと思案した。マットに巻き込んだシーツを固定すれば良いだけのことだ。裏側でクリップで止められないかと、留め具を探した。何とその手の解決は商品化されていた。これも日本人のアイディアなのかもしれない。早速にネット通販で購入、1個あたり100円程度だ。「必要は発明の母」そんな言葉を思い出しながら、しわの無いシーツにしたり顔である。
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2021年06月26日

男やもめ暮らしのひんがら目(クラムチャウダーに嵌る)

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  ”上:シアトル・パブリックマーケットセンター内の店
   下:最近愛用のキャンベルの缶詰  ”

 男やもめ生活を案じていろいろな方が手を差し伸べてくれる。食料品関係が殆どだが、知らないことが多すぎてまず商品の説明書きに没頭する。知識も増えて行く。有難いことだ。その商品の一つに知人のS藤さんから提供戴いた「キャンベルのクラムチャウダーの缶詰」に嵌っている。キャンベルの名前があるようにオーストラリアからの輸入品。何とか手に入らないかとネット通販を調べると、見つかったが販売のセット数が多く二の足を踏んだ。地元のスーパーで購入出来ないかと店内を探しても見つからない。よく利用するスパーに電話すると、「あります」と嬉しい回答。早速に出かけてみると、展示場所が缶詰コーナーではなく他の棚に埋もれていた。展示品5個を買い占めた。価格もネット通販より安い。
 「クラムチャウダー」には思い出がある。5年前位だろうか年末にバンクバーへ旅した時、シアトル迄足を延ばした。タクシーの運転手のお薦めで「パブリック・マーケット」内の店で食した。確か8$だったように記憶している。今では、この缶詰で当時の味を再現している。それもリーズナブルな価格で。
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2021年06月25日

男やもめ暮らしのひんがら目(冷凍・冷蔵庫は必需品)

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   ” 開花中の庭のシモツケ ”

 不慣れな台所仕事、食事の準備は嫌が上にもレトルト、冷凍、冷蔵品のパッケージ商品が多くなる。冷蔵庫は、この他に野菜関係もあり膨れ上がるが、冷凍庫はどうしても嵩張る商品が多くなり満杯状態になる。我が家は、大型スパーが歩いて500mの所にあり、冷凍・冷蔵庫が無くても何とかなるのだが、何回も足を運ぶ面倒くささに買い置きをしてしまう。やもめ暮らしになると更に加速している。
 この事を知人に話すと、「体力低下は下半身から、歩かないとだめだよ。動物で狩りに行かなくて食事が出来るのは、動物園の動物と人間だけらしいよ、その人間をダメにしている文明器具の一つは冷蔵庫」とのたまわっている。確かに便利さを求めるあまり買い置きをし、大漁購入して安さを求めている。2q以内の移動は脱愛車にしているのだが、これをさらに徹底しないといけなさそうだ。
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2021年06月20日

山野草展へ

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  ” 那須野が原 山野草展会場(6月20日)”

 東北道西那須野塩原ICを出て塩原方面に向かい一つ目の信号を右折して数分走ると広大な緑地帯が現れる。「那須野が原公園」である。家族連れの憩いの場にもなっている。その一角に「緑の相談所」があり、セミナーや展示会を開催している。
 知人のS夫人より恒例の山野草展があることを聞かされていたのだが、天候の悪さを理由に出掛けるのを渋り今日が最終日ということに気が付き、昼前に慌てて車を走らせた。我が家からは20分程度だ。最近は、会員数も減って会員募集にも力を入れているようだ。何回かお誘いを頂いているのだが断り続けている。理由は簡単で、レベルが違い過ぎること、花にあった鉢まで自作している。私の場合は、鉢物より地植えにするようにしていて、取組の違いもある。展示品は、いつものように目を見張るものばかり。確かに出展者数は減っているようだ。お誘い頂いたS夫人姿を見当たらなかった。芳名帳に記帳して、展示会場を後にした。
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2021年06月18日

株主優待品が届く

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  ” 株主優待品(マルハニチロ)”

 株式に本の少し遊び程度に首を突っ込んでいる。それでも株価の上下に一喜一憂する。売買益を求めず長く保有して配当金を楽しもうと思いながら、売却しその後の株価に「捕らぬ狸の皮算用」で損をしたような惨めな心境に落ちいることもしばしばだ。「老後の資産運用は投資で」等という証券会社のCFが頻繁に流れる昨今、それは潤沢な資金があっての話と耳を貸さないようにしている。
 6月は上場企業の大半が株主総会の時期になるが、この時期コロナ禍の環境もあり、オンライン投票を取る企業が大半らしい。決議事項の一つの配当金に付いても気になるところだが、隠れた配当に「株主優待」がある。この優待制度に詳しい知人がいて、「配当金よりこちらが楽しみ」と言ってはばからない。実質利回りは、「配当金利回り」と「優待利回り」を加算したことらしいが、優待品で食べてなくなるものは、配当とは思えないという人が大半ではないだろうか、私もその一人だ。この株主優待の恩恵に授かろうとすると、3月末日の権利確定日までに株主でないといけない。家庭で喜ばれるのは、やはり食料品だ。今回久しぶりに、この優待品をGETするのに最少の株数を手に入れた企業の優待品が届いた。優待利回りを計算すると安い買い物ではないのだが、何か得をしたような気がしている。
 この株主優待制度は日本独特のようで海外では見当たらないと聞く。配当利回りを優先するのが本質らしい。ささやかな優待品を楽しもうと思う。
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