2019年08月19日

ツアープロ並みのプレー時間

DSC06739w.jpg
 ” 陽光ゴルフ北コース9番ホール(8月19日)”

 今日は、別荘族の知人O田さんと、ツーサムプレー。もう一人Mさんが参加予定だったが、愛犬が昨日亡くなり今日一日位は喪に服したいと参加を取りやめた。我が家の愛犬も老犬、他人事ではない。
 天候が気になる。天気予報では、午後から雨という事だった。9時18分南コーススタート予定を、すぐスタート出来る東コースに代えて9時スタートする。この東コースは、途中のロングホールと、長い池越えのショートホールが難関で嫌うプレーヤーも多い。前後のホールにも人影は無く貸し切り状態でスムースに回る。最終ホールで前の組に追いついた。クラブハウスに戻る。「スルー出来ますか?」「北コースならどうぞ」とキャディーマスターからの嬉しい回答。北コースの最終ホールは、左手の陽光ホテルを見るというリゾート気分満喫。クラブハウスに戻ると何と12時ぴったり。1ラウンド3時間という最短時間。これは、@ ツーサムプレー A コース内カート乗り入れ B 前の組との間が空いていた そして、トラブルショットが無かったことが要因だろう。昼食を取り、風呂で汗を流して帰宅すると13時半、雨に降られず、それほど気温も上がらず、プレー料金4200円也。ゴルフを満喫。
posted by はらっち at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月18日

もう秋なのか

DSC08124c.jpg
  ” 秋海棠 (8月18日16時頃)”

 「明日東京で仕事」といって長男が帰っていった。「東京で乗り換えて那須まで来るのがちょっとね」と言い訳しながら年に2〜3度足を運ぶ。昨日、那須塩原駅からその足で菩提寺に行き、墓参りを済ませた。「おばあちゃん子だった長男」には、欠かせない。妻は、数日前から夜具を整え、食材の買い出しに余念がなかった。昨晩は、比較的気温が低く過ごし易かったこともあり、「涼しくて良かったわ」と安堵していた妻。
 庭に目をやると、秋海棠が咲き始めている。良く蔓延り厄介者に近いのだが季節の変わり目に庭を彩り、欠かせない。夏から初秋にかけて咲く花という。もう秋の足音が聞こえてくるのだろうか。
posted by はらっち at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月16日

雨の送り盆

page.jpg
  ” 菩提寺 (8月16日9時頃)”

 迎い火から送り火、あっという間に過ぎてしまった。特別なことをしている訳ではない。日々と違うことは、仏壇の前に盆提灯が飾られ、お供え物が増え仏間が普段と違っていることくらいだ。それでも先祖が身近にいると思うと何か気持ちの持ちようが違う。
 送り火の今日、母を菩提寺に送り届けた。生憎の雨だ。送り火の雨は、記憶にない。菩提寺に着くと本堂に迎い入れらえた。いつものように住職から「お盆の供養に伺えずに申し訳ありません」と丁重な挨拶を頂く。焼香した後、墓に向かい提灯から火を取り線香に火をつける。「今日は手抜きですみません」と妻がお参りの言葉に添える。強い雨足だ。 
posted by はらっち at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月13日

今日は迎え盆(火)

GUM08_CL02224.jpg

 菩提寺に母を迎えに行った。今日は迎え盆。菩提寺は、我が家から車で20分程の距離にあり、比較的楽に身構えることなく先祖の供養の真似事が出来る。住まいの地区は田舎の範疇に入るのだろうが、昔からの仕来りが色濃く残る。その仕来りも良く分からず出来る範囲で行っている。菩提寺の住職に教えを乞うと、「いや〜、出来る範囲で良いですよ、その気持ちがご先祖への供養になっていますから」と説教を頂くと少し安堵する。
 最近は、家族に負担を掛けまいと墓仕舞いの話が耳に入るが、この菩提寺の境内の墓石は増えてはいるが、減ることはないらしい。
 菩提寺で火を頂き仏壇に火を入れた。玄関先でおがらを焚くことが本質なのだろうがこれも簡略だ。送り盆16日迄の短い期間だが、ささやかな供養が出来れば良いと思っている。
posted by はらっち at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月10日

大信不動の滝へ

DSC08069c.jpg
 ”大信不動の滝 (8月9日11時頃)”

 白河市の額装店へ車を走らせた。白河へは比較的近く我が家から18〜20qの距離で、68号線を走り峠越え(県境)して行く。残念なことに店は臨時休業だった。8月の営業カレンダーが店先に掲示されていたが、何と、5日ほどの営業で他の日は「休み」の活字が並んでいた。何か事情があるのだろう。22日に再訪することにした。
 序にその足で、「大信不動の滝」へ車を向けた。街中から20qとカーナビが示している。目標値迄10qを切ると山道になり対向車とすれ違いが難しい道幅になる。前方に横浜ナンバーのワンボックスカーが走っている。あおっている訳ではないのだが、途中で道を譲ってくれた。やはり、山道は慣れないのだろう。
 「聖ケ岩ビジターセンター」の駐車場には、車の姿が無い。不動の滝へ行く道に近い方へ駐車する。山に入り隈戸川沿いに300m程歩くと轟音が耳に入る。クマ出没の注意書きがあり、周囲に気を配りながら落ち着かない。水しぶきが酷く正面に回れない。止む無く水しぶきを避けて三脚を立てる。いつ来ても、水量が多い。ネットに投稿されている画像を見ると優雅な風景なのだが。ビジターセンターへ戻る途中、女性三人組とすれ違った。「こんにちは、先ほど道を譲ってくれた方達?」「そうです」と明るい声が返ってきた。「あおった訳じゃ無いんだけど・・・」「いや〜あんな細い道自信ありません」と笑い声が返ってきた。ビジターセンターにも立ち寄ってみたが特別なことも無く、山道を帰ってきた。
posted by はらっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月09日

北見市の「フイルムカメラギャラリー」開館

DSC02799c.jpg
 ”北海道開拓村の馬車鉄道(2016年9月11日)”

 北見市でカメラ修理店を営んでいる「北カメラサービス」のオーナーから、久しぶりに電話を頂いた。案の定いつものようにほろ酔い加減だ。「今度ねカメラギャラリー造ったのよ」と唐突な話。「何ですか、それ?」と切り返す。奥方の実家の一部を改装して「フイルムカメラギャラリー」にしたとのこと。それもフイルムカメラだけで1600台展示しているらしい。「8月1日のNHKのおはよう日本で紹介してくれるんだわ、観てよ」この番組は観たことが無いが、早朝4時頃からの放映で、何時頃かは判らないという。「録画してみるから大丈夫」と返事して、後日それを観た。確かに所狭しと展示されて、現役時代に勤めていたメーカーのカメラも並んでいる。
 「北カメラサービス」オーナーとの親交も永い。1970年初め、全国に点在する修理店に認定をする制度を設けた。それまでは独自にサービス技術を習得していたが、カメラの技術革新で技術習得にサポートが必須になってきた。新製品が発売されて1経過後、集合して頂きカメラの技術習得のための講習会を開催した。「北カメラサービス」オーナーとはそれ以来、仕事を離れての親交で、プライベートの旅行を含めて何回か訪れている。オーナーの誕生日が「写真の日」というのも何かの縁なのだろう。
 秋の北海道の撮影も捨て難い。撮影を兼ねて「フイルムカメラギャラリー」を訪れたいと思っている。
 
posted by はらっち at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月04日

ロストバゲージゼロ空港が関西に

SNSTG5501F_0.jpg
 ” KIXHPより拝借 ”

 好きなテレビ番組の一つに「COOL JZPAN」がある。今夜のタイトルは、「日本の空港、世界一の秘密」。国内の空港は、殆どが国際線離発着機能を持つようになった。代表的な空港は、成田、羽田、中部、関西とあるが、これらの空港は、世界的にも評価高く、上位を独占している。その中で、「ロストバゲージゼロで5年間表彰されている空港がKIX関西国際空港。その秘密が紹介された。
 何年か前にジュネーブ発フランクフルト経由で成田に戻って来たことがある。成田国際空港に着陸して間もなく「はらっち様、係員迄お越しください」とのアナウンスがあり何事かと思って地上係員へ行くと、「バゲージが届いておりません」とのこと。翌日に自宅へ宅配されたが、嫌な思いをしたことがある。出国時乗り換えなしの場合はバッゲージ未着は心配していないが、何処か経由すると心配で手荷物に1日分の着替えなどを小分けすることも必須。バゲージから貴重品が取られた、破損していたなどは時々耳にする話だが、「ロストバゲージゼロ」とは、流石日本の空港と鼻が高い。
posted by はらっち at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月03日

お隣さんの芙蓉を楽しむ

DSC08052c.jpg
 ” 芙蓉の花 (8月3日15時頃)”

 焼けるような暑さが続く。日陰に入れば少しは高原のさわやかさを味わえる。この時期は、花類が少ない。我が家の庭も例外にもれず殆どないが、唯一咲いているのは「ギボウシ」。お隣さんの庭には、芙蓉が彩を添えて楽しませて頂いている。我が家にも7〜8年前までには数本あったのだが、どうした訳か枯れてしまった。酔芙蓉はあるのだがもう少し後になる。
posted by はらっち at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月01日

ディープインパクトが逝く

PICT0029c.jpg
" 社台厩舎で逢ったディープインパクト(2007年6月12日)”

 競馬ファンに訃報が届いた。競馬ファンではないのだがその訃報に心を痛めている。「ディープインパクト」は、誰もが知る名馬。幸いにして、レース引退後の2007年6月に友人に連れられて「社台スタリオンステーション」で厩舎にいる「ディープインパクト」と逢うことができた。めったに実現できることではなく友人に感謝の一言だ。記念撮影とたてがみのプレゼントを頂いた。その後、競馬ファンの同僚二人に分けてしまったが、ご利益があったとの報告は無い。
 「ディープインパクト」は、2002年3月25日に北海道ノーザンファームで生を受けてから、生涯武豊騎手騎乗にて14戦12勝の輝かしい戦績を収めている。2006年12月に引退後産駒として余生を送っていた。今回は、骨折し回復が見込めないとのことで安楽死になったと報じられている。
 中学生1〜2年の途中まで馬の世話をする機会があった。農作業で手綱を引くこともあったが、「馬にバカにされているぞ」と伯父によく言われた。飼葉を与えることが日課で次第に信頼関係が築かれていったことを記憶している。肉類を食することも好きだが、馬肉には手を出さない、出せない。「ディープインパクト」の死で幼い頃の思い出が蘇っている。
posted by はらっち at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月31日

赤いブルーベリー?

DSC08047c.jpg
 ” ぐうちょきパン屋のブルーベリー(7月27日)”

 「赤いブルベリー、てないでしょう、ブルーじゃないし」等と知らない者どおしの会話。その話の原点の「ぐうちょきパン屋」へ行った。このパン屋さんは、カメラの受講生O夫人が経営している。殿様商売で火曜日と、土曜日だけを営業している。店は、ご主人手作りのログハウス。チェンソー使った彫刻品も多数並んでいる。その敷地内にブルーベリーの鉢が多数並び、大きな実を付けている。鉢の大きさも直径50p超える大きなものだ。自動散水装置を付けて栽培と云ったところだ。その中に赤いブルベリーが数鉢。「赤色じゃブルーベリーとは云わないんじゃない」等と意見が。調べてみると「ラビットアイ系ブルーベリー」という品種らしい。我が家にもブルーベリーは数鉢あるのだが、収穫の成績は極めて悪い。育てる意思が全く無いことが最大の理由だ。
那須高原地区には、ブルーベリーを栽培しているところを多く目にする。栽培環境に適しているのだろうか。
posted by はらっち at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月30日

嬉しい来客

GUM05_CL05056.jpg

 東京から車を走らせて若い家族が立ち寄ってくれた。今日は、那須高原らしくなく蒸し暑い。ここ10年壊れたエアコンは、飾り物になっていて役立たずだ。扇風機を奮闘させて何とか涼しさを作り出そうと躍起になった。若い家族は、現役時代に同じ会社で働いていたS嬢とそのご家族。リタイヤ―して間もなく、S嬢は再就職活動の合間をぬって、我が家に滞在し店を手伝ってくれていた。「あの美しい女性は、はらっちさんの何なのよ」と詮索されて一時良い気分を味わった。
 その後再就職先で職場結婚をされて一男を授かった。そのご子息も2年生という。ご主人は弁護士となると「玉の輿だね」というと「一豊の妻をめとれたのよ」と意に介さない。10数年ぶりの我が家は、愛犬が増え庭もそれなりに整ってきた。「大分様相が変わったわ」と懐かしく見回している。ご子息はサッカーに夢中らしく国内海外の有名選手の名前を連ねて話が尽きない。その話を見つめるS夫人は、母のまなざしそのものだ。若い頃の思い出が鮮明だけに、その変化に新鮮な驚きを隠しきれない。それは、妻も同じ思いらしい。映画で飼育していたライオンがジャングルに解き放され、その後、子供を連れて現れるシーンを彷彿させる。梅雨も明けてくれたようだ。楽しい思い出を描いて帰宅して欲しいと願う。
posted by はらっち at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月27日

和綴じ写真集作りへ

DSC08049c.jpg
 ” 和綴じ写真集 (7月26日)”

 写真の楽しみ方はいろいろある。デジタルカメラが主流になってから、撮影後、電子ファイルで保存されて、フイルム時代のようなアルバム世界から写真が日の目を見る機会が少なくなった。SNSへ投稿するくらいだろうか。それでは寂しいと、せめて額装して部屋に飾ることを薦めている。
 先日、折り本式ファイルの作成を習ったが、今日は、和綴じの写真集作りを学んだ。会場は、エプソンカレッジ。昨年までは、新宿のギャラリーの一角にあったが、今年の5月以降有楽駅前に移転し、すこぶるアクセスが良くなった。
 プリント紙はアワガミの和紙、しなやかな紙質で独特な趣に仕上がった。約4時間の作業は、普段使わない頭脳と手先をフル回転。将来は、この和綴じをカメラ講座で紹介しようともくろんでいる。
 天候が優れず雨続きの那須高原から東京駅に降り立つと、そこは南国。それも湿度が高く別世界。梅雨明け宣言出ても可笑しくないような陽射しだ。この暑さは堪える。やはり、那須塩原駅に戻るとホッとする。
posted by はらっち at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月24日

華やかなお庭拝見

page.jpg
 
 知人に案内されてあるお宅の庭を拝見した。拓けた田園に洋風な建物を取り囲むように花々が咲き誇っている。この近くには、花桃の開花時期に撮影に何回か訪れている。その花桃も造成で切り倒されて、撮影の機会を失いこの場所に訪れることは無かった。いつの間にか素晴らしいお宅が現れた。撮影の許可を頂き、花々を撮影した。手入れが行き届き、イングリッシュガーデンと云ったところだ。生憎小雨がぱらつく天候だったが、山野草と違って陽射しが似合うので、再訪をお願いしてお宅を後にした。
posted by はらっち at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月11日

寒いくらいの朝

DSC00099ac.jpg
  ” わが家のシモツケ ”

 沖縄は梅雨明けの宣言だが、那須地区は連日梅雨空が続いている。今朝も小雨が降っていた。庭先の最低気温寒暖計は、12度を指していた。既に、洋ランは屋外に出している。長雨に当たらないようにはしているが、これでは洋ランも調子を崩すに違いない。この梅雨模様が似合うのは紫陽花くらいだろう。シモツケも花を付け始めたが、日照不足で輝きも薄い。来週位には梅雨明けをして欲しいと願う。
posted by はらっち at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月04日

睡眠機会が多くなった愛犬

DSC07867c.jpg
 ” 爆睡状態の愛犬(7月4日)”

 最近、愛犬の睡眠時間が長くなったようだ。睡眠機会も多くなった。イビキまでとは言えないが寝息も大きくなった。犬は幼い頃から睡眠時間が長いという。ペット化されてからも夜行性の習性が残り、昼間は、身体を休めているらしいが、小さな物音でも敏感に反応して直ぐに首をもたげて、周囲を伺う様子は動物だ。しかし、 睡眠中も近くを歩いても反応が無い。飼い主の足音を聞き分けているとしか思えない。9月の誕生日を迎えると14歳の高齢になる愛犬、お互い老々介護だけは避けたいと願っている。
posted by はらっち at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記