2018年09月05日

気にるブレーキランプ

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 「はらっちさん、ブレーキパッドの減りが少ないですね、どうしたんですか?」と車検の時に、必ずと言っていいほど指摘される。中国人の知人が訪れた時茶臼岳まで車で案内した時、「これ、オートマじゃないんですか」と質問された。私の運転はシフトダウンによるブレーキングなどブレーキを踏まないためで、中国人の知人にも誤解された。そのような運転方法なため、前方車がやたらとブレーキランプを点灯させるとイライラしてくるのが本音で、時々、悪い性格だ出て一人で罵声らしきものを発する。
 最近、車を新しくしてから他人を悪く言えなくなって呆然としている。クルーズコントロールを利用して、前車との車間距離設定の追尾運転を行って楽をしている。前車との車間距離が少しでも詰まると、スピードを自動的に落とすのだが、その時にブレーキランプが点灯するようだ。これでは、後ろの車は堪ったものでは無いはずだ。「何でこんな時にブレーキを踏むのか」と以前私がイライラしていたことを感じているかもしれない。アナログ対応が出来ないデジタル技術、まだまだ改良の余地がありそうだ。
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2018年09月01日

わが家のリンゴは小ぶりな「つがる姫」

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 ” みちのくと我が家の小ぶりなつがる姫(9月1日)” 

 最近の強風に遭えなく落果したリンゴは3個、耐えたのは7個、いつ収穫して良いものか知識がない。落果しては食べることも出来ないと3個もぎ取ってみた。スパーで購入した「みちのく」と比べると明らかに見劣りする。「食べられるのかな?」と妻と思案投げ首の会話。以前、1個取って食べた時は、青臭くて食べられなかった。早とちりが原因。恐る恐るナイフを入れる。硬いものの、リンゴの香り。齧るには、歯ぐきから血が出る前に折れそうで皮をむいて頬張る。「うん、いけるぞ」と感嘆。表面のまだら模様が気になるが、これは来期の課題だ。品種が「つがる姫」なので小ぶりらしい。来年は、20個を目指そう。それには花付きを良くするために剪定が肝心と聞く。さて、これも難題だ。
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2018年08月25日

冷蔵庫運搬の費用は高価

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 「冷蔵庫新しくするんだけど、今使っている奴使わない?」と次男からの電話。購入して3年、家族が増えて使い勝手が悪くなったらしい。「新しいっていつ購入したの」と妻が問いかける、「今年で3年目」とぶっきらぼうな返事。我が家の冷蔵庫も年代物になってきて、買い替えようかという話題が最近あった。まだ、延長保証期間無いということもあり、今使っているものと置き換えることにした。
 しかし、さてどの様にして運ぶか悩みになった。レンタカーを借りて、運ぶという手を考えたが、80s近くの重さでは、荷台への積み下ろし、デッキへ上げることも考えると、難しそうという判断になり、業者を探した。
 大手の宅配業者へ連絡すると「家財運搬サービス」なるものがあるという。大きさと重さで料金が異なるようだ。10700円という。どの様に運んでくれるのか聞いてみると、次男宅へ取りに行き、宇都宮の集荷センターへ戻り、翌日、我が家への配達となるという。思わず気の短さが出てしまった。「次男宅から我が家まで8q、何でそのような無駄なことをするの、そのまま運んだら費用削減になるでしょう」と。係りの女性は、上司と相談して回答しますと、時間を置いた。1時間ほどして電話があり、「ご希望に沿って配達させて頂きます」という。「ご希望でもないだろう」と一言言おうとしたが、堪えた。
 昨日冷蔵庫が届いた。現在設置の冷蔵庫を搬出するのに3000円掛かるという。10mくらい移動するのに何たること、自分で移動することにした。何のことはない。冷蔵庫の下部には滑車が付いていて、転がし移動が出来るのだ。 これから、古い冷蔵庫の後始末編を続編として書こうと思う。
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2018年08月22日

わが家のリンゴのその後

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” リンゴ(8月22日16時頃)”

 2〜3日前までは「やはり暑さ寒さも彼岸まで」を絵に描いたように涼しくなった。最低温度は10度、日中も26度と過ごしやすくなったと思たら、昨日から残暑がやってきた。
 庭のリンゴは、その涼しさに一揆に赤みを増した。13個結実したが、現在は、10個残っている。先日の強風で2個落果したが、もう1個は待ちきれなくなった妻が収穫した。南会津のリンゴ農園のオーナーが、「赤くなっても美味しい時期を見つけて収穫するのも長年の経験」と言っていたが、案の定早く収穫しすぎて青臭く甘みもない。さて落果させずに美味しいタイミングを見つけて収穫できるか、素人リンゴ愛好家の悩みは尽きない。
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2018年08月17日

石垣島旅行記を掲載

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" 石垣島川平湾 (2018年5月15日)”

 最近、ホームページ「れすとroom那須高原」の更新が滞っている。その代わりといってはなんだが、「フォートラベル」に掲載する機会が殆どだ。これは、レイアウトの手間が掛からず、画像の貼り付けコメントを付け加えるだけのシンプルさが原因。今回、5月半ばに友人と出掛けた「石垣島」を掲載した。簡単な作業とはいえ、大分遅くなったものだ。その友人は、先日宮古島へ再訪したと聞く。石垣島より他の離島の方が魅力的のような気がする。宮古島へは、一度行ってみたいと思っている。
   https://4travel.jp/travelogue/11373543

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2018年08月15日

霞ケ城公園の百日紅

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   ”霞ケ城跡公園つつじ邸付近(8月15日13時頃)”

 那須町の里地区に伊王野がある。かつては陸奥国と京の都を結ぶ東山道、中世鎌倉時代の「鎌倉街道」に所縁があり、伊王野氏が城山を構えて反映していた。今は、それらの面影は薄く、道の駅東山道伊王野の水車そばが有名だ。芦野に抜ける294号線沿いに山城、伊王野城別名霞ケ城の跡地を公園として整備している。
春にはカタクリの群生、つつじ、イチゲの群生が見られる。お世辞にも整備されているとは言い難く、足元に気を付けなければ歩くのも儘ならない。

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 今日は、車を走らせていると山肌に赤い花を見つけて、入ってみた。294号線からは100mと離れていない。百日紅だ。百日紅は赤い花と思っていたが、白色、紫色がある。今は、見栄えが良くない低木だが、毎年楽しみを大きくしてくれるはずだ。
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2018年08月10日

「これでいいのか栃木県」入手

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 知人のSさんからメールが届いた。いつもの情報提供だ。有難い。今回の情報は「これでいいのか栃木県」という、思わず破顔してしまいそうな単行本。通販で購入し今日届いた。
 全国では知名度の低い栃木県、特に西日本地区へ行くと、これは顕著になる。「リタイヤした後はどうされるんですか?」「横浜から栃木へ住まいを移しますよ、スローライフです」「えっ、栃木ってどこですか」絶句。これが、十数年前の会社での会話。関西では知られていないのである。それでも、「那須御用邸のあるところ」というと納得するが、それでも栃木とは結びつき難いらしい。同様の本には、「栃木あるある」「栃木のおきて」などがあるが、結構、ポイントを付いていて楽しめる。2〜3日、この本で時間つぶしが出来そうだ。
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2018年07月23日

真っ赤な夕日に

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 ” 自宅近くの夕焼け(7月22に19時頃)”

 この時期は、窓を全開にして過ごしている。エアコンを使うことは無い。しかし、今年の猛暑ではエアコンを使いたいと思い、何年かぶりでスイッチを入れたが、風は吹き出して来るのだが冷気になっていない。壊れたらしい。そのような居間でだらしない姿でテレビを観ていると、南向きの外の景色が赤く染まっている。「えっ、ひょっとして夕陽?」と、慌ただしくカメラを片手に家を飛び出した。我が家の周囲は、家もあり好ましい写真の題材にはなり難い景色だ。車で走るには時間が無い、と近くでファインダーを覗いた。結構、赤く染まっている。秋の景色のようだ。
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2018年07月21日

那須高原も連日の猛暑

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 ” 福島県達沢の滝(2017年9月14日)”

 西日本の水害、都会の猛暑と連日心配なニュースが踊っている。那須高原も日中は陽射しがきつく庭の日陰の寒暖計でも34度を指している。朝夕の涼しさは高原らしくもあるが、この陽気はどこかズレているに違いない。
 こんな時は涼しさを求めて、冷気たっぷりの滝へ行くのが良いのかもしれない。那須高原地区では、那珂川の支流沢名川の乙女の滝だ。隣の福島県西郷は比較的近く58号線沿いの「大信不動の滝」、そしてNHK大河ドラマでも知られた「達沢の滝」も。比較的滝つぼまで近寄れて冷気を全身に浴びることが出来る。夏休みに突入したので、静かな環境で楽しむことは難しそうだが、この時期には行ってみたいとところだ。
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2018年07月20日

オカリナ奏者を目指して

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  ” 頂いたオカリナ(7月20日)”

 「手製のオカリナをプレゼントしますよ」と嬉しい話を頂いた。シニアカレッジの講師仲間のお一人W氏は、日頃、小学生から各種施設まで幅広くオカリナ指導をされていると聞く。オカリナ楽器そのものも手製でだ。ご自宅に電気炉を供え焼成している。先日、ご自宅へ伺った時に焼成前の本体に鉄筆でサインをしたのだが、それが出来上がった。もみ殻の中に入れて740度で焼成するらしい。出来上がりの艶が何とも素敵だ。「1時間くらい時間ありますか、3曲程度手ほどきしましょう」と即席の指導を頂いた。初めてのオカリナに、どの様に指を押さえたらよいのか判らない。それでも楽譜を観ながら、指の動きを習得する。指に力が入って、思うようにきれいな音にならない。W氏の奏でる音は、澄み切って豊かだ。「この音色が出るように練習します」と、楽譜や伴奏付きのCDなどを頂いて帰宅した。ご近所迷惑にならないように当分は、場所を選んでの練習になる。久しぶりの楽器演奏にモチベーションが上がっている。
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2018年07月01日

写真展「旅へのいざない第5回」カワッタ家で

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  ” ハルシュタット湖畔(2012年5月24日)”

 黒磯駅前通りにある地域コミュニティーの「カワッタ家」で、写真展を開催した。これで5回目になる。この駅前通りは、お世辞にも賑わっているとは言い難く、シャッター通りに近い。駅前ロータリー、駅前通りの再開発をしているが、目算があるのだろう。
 カワッタ家の展示スペース、壁面は、痛みもあってこちらもお世辞にも最適な展示スペースではない。以前、覗いてはこの壁面が真っ白の状態を目にして、多少なりともデコレーションの役割が出来ればと展示している。「旅へのいざない」と題して、海外の風景・光景のA3サイズ写真。結構な費用が掛かるが、ボランティアと、自己満足といったところだ。ハルシュタット湖の写真だが、プリントしながら、出来上がった写真を観ながらもう一度出かけたい衝動に駆られている。
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2018年06月29日

次戦はベルギー

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   ” ベルギー・ブルージュ愛の湖(2010年6月13日)”

 ワールド杯サッカーが盛り上がっている。H組の日本は下馬評を覆して予選リーグを突破した。未明のポルトガル戦は、残念ながら敗戦となり、終盤の戦いぶりに賛否が分かれている。確かに武道の精神からすれば、戦わない姿勢は、理解でき難い。正々堂々と戦って敗れても止む無しの反面、戦略的には最も確実な選択肢を取るのは必然でもある。さて、次の試合に勝たないと、今回の戦い方に更に冷や水を掛けられそうだ。
 その相手がベルギーだ。FIFAランキング3位という見上げるような格上。ベルギーは移民も多くテロリストの温床とも言われているが、好きな国の一つで4度ほど足を運んだ。知られているのは、チョコレート、ワッフル、ビール、小便小僧、世界一美しいといわれるグランプラスの広場など数えきれない。バケツ一杯のムール貝をつまみにベルギー地ビールの味が忘れられずに足を運んでいるといっても良いくらいだ。そのベルギーは九州より一回り小さな面積に1100万人が済む。さて、外野の雑音を消すには勝利しかない。午前3時のキックオフ、どうしたものか悩ましい。 
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2018年06月26日

被災地女川町へ行く

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  ”女川の浜辺近くの工事状況(6月24日12時頃)”

 東日本大震災被災地の一つ宮城県女川町へ訪れた。町議Hさんが世話役をしている「坊ちゃん会」の行事の一つで、既に5回の訪問になる。復興支援は何もできないのでせめて土産の買い物でささやかなお手伝いをしたいという。現地でも一人でも訪れてくれることが復興支援であり、震災を風化させないことにつながるという。
 寸断された仙石線は女川止りだが、仙台から2時間で到着できる。駅も新築だが駅前は浜に通じその途中には「シーパルピア女川」と「地元市場ハマテラス」のテナント型の商業集合店舗が並ぶ。新しい街の形態だ。
そのハマテラスからは、女川湾が一望でき遠くには、女川原発の煙突が2本見ることが出来る。振り返ると、見上げるような高さ16mに「津波」が到達したという。
 浜では殆どの瓦礫(がれき)が撤去された中で「コンクリート姿の交番」が横たわっている。震災を風化させないために現状保存の予定。住宅地は、60mほどの高台に新たに住宅が並ぶ。ここ女川は防潮堤を造らないことに決定している。湾が見渡せないという観光優先とのガイドの説明に、「俺たち観光客は犠牲になれということかい?」との声がささやかれた。さて、応えはどうなのだろうか。めったに訪れない我々には、二度とあのような悲惨さは味わって欲しくないと願うのだが。女川町は原発の恩恵を享受し恵まれているともいう。しかし、震災から7年が経過し、この程度の復興スピードに疑問を持つのは私だけではないだろう。
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2018年06月16日

「イタリア大使館別荘&英国大使館別荘」訪問記を掲載

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" イタリア大使館別荘本邸(5月23日)”

 最近、自前のホームページ「れすとroom那須高原」の更新をさぼっている。その代わりという訳ではないが、編集作業が殆どない「4travel」に掲載することが多い。写真を基本にコメントは控えめだ。というより文才が無いといった方が正しい。5月に「女性のカメラ講座」で撮影実習に出掛けた「日光のイタリア大使館別荘&英国大使館別荘」の掲載した。この2か所の別荘は、記念公園と称して観光用で現在使用されていないが、ベルギー大使館別荘は使用中と聞く。そのベルギー大使館別荘も期間限定で見学が可能らしい。次回は、紅葉の時期に是非訪問したいと思っている。
 「再びのイタリア大使館別荘&英国大使館別荘記念公園へ
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2018年06月14日

南会津ぼ観音沼と日暮の滝へ

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 ” 観音沼(6月14日11時頃、快晴)”

 梅雨の合間というよりカラ梅雨と云いたいほどの快晴。写真仲間のお二人と、道の駅下郷で待ち合わせて観音沼、日暮の滝、三倉山湿原へ出掛けた。観音沼を一周したが、むせかけるような深緑だが花らしきものは見当たらなかった。沼は毎年訪れるたびに、土砂が堆積して趣を壊している。自然現象ともいえるが、震災前までは、浚渫(しゅんせつ)が行われていたが、今は手が付けられていない。聞くところによると復興予算で浚渫費用まで回らないという。一周しても、出会った人はお二人だけという寂しさだった。時期的なこともあるのだろうか。観音沼から4q程細い山道を走らせると、道路駐車場から日暮の滝の一部分が見える。細い急こう配の道を降りて、滝の近くへ。木が覆い茂って滝の姿も十分に観ることが出来ない。それでも、講座用のサンプル写真を撮影した。道路は、もっと上まで続いているのだが、今は通行止め。土砂崩れらしい。
 
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