2016年12月30日

迎春の準備完了

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 今年も残り少なくなった。毎日が日曜日でスローライフな日々、年末といっても大掃除をする訳でもなく、特別な事情も見つけられない。「わがやの十大ニュースは何かね?」と妻とのやり取り。「重大ニュースはあるけど、他に何かね」と言って、会話が進まない。それほど、つつがなく1年を過ごしたことになる。「歳をとるとこれが一番だね」と言って落ち着く。
 28日に正月の飾りつけをしようと思ったら、仏滅という事で昨日代り映えしない飾りつけをした。

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 毎年、ダイダイを手に入れるのに苦労するが、今年は黒磯の青果店で購入した。葉付きの色の良いものが縁起が良さそうだが、残り僅かで1個何とかそれらしきものを手に入れた。安く75円也。ご利益に不安。 静かに年の暮れを迎えようとしている。
 
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2016年12月27日

カメラのSMAPは健在

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 人気グループSMAPの解散ニュースがテレビを賑わしている。日本国内だけでなく東南アジア各国でも話題になっているらしい。今年初めだったろうか、所属事務所の移転問題が火をつけた訳だが、残念に思うファンも多いようだ。
 SMAPが話題になった時、カメラ講座でも「私たちの愛用しているカメラにもSMAPが関係しています」と場が和むように語りかけた時があった。受講生の皆さんは「こいつ何を言っているのよ?」といった表情だったことを想い出す。
 カメラの代表的な機能「撮影モード」に、S,M,A,Pがある。順位は、各メーカーによって異なるが、一眼レフには殆ど備わっている。撮影意図により、この撮影モードを使いこなすことになる。
 SMAPは解散するが、カメラ機能のSMAPは永遠に不滅?、いや当分は大いに活躍するに違いない。
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2016年12月26日

頭を悩ますチップの慣習

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 海外へ旅行すると慣習の違いに困惑することが幾つもある。しかし、これも旅行の醍醐味でもある。これは、日本を訪れる外国人観光客にも言えそうだ。海外旅行をすると頭を悩ます代表的な慣習が「チップ」かもしれない。サービスを提供した人にサービスの対価として「チップ」という現金を支払う、といったところか。チップを支払う国では、だいたい支払金額の10%位を支払ったらよい、と耳にする。今回、訪れたカナダでは15%が標準といっていた。レストランではクレジットカード使用が殆どだが、カード支払い端末にチップの%が提示されて、それを選択するようになっていた。初めての経験だ。計算をする煩わしさが無いので助かるが、これでは、チップの意味が無いように思うのだが。
 先日、BSの番組でこの「チップ」について議論があった。いろいろな国の在日外国人8名中、6名が煩わしく廃止した方が良い、という興味ある結果だった。誰を対象にチップを渡すか判らないという同じ様な理由だった。対象者は固定給が安くチップで賄う、という事らしいが、徴収する料金に含めた方がすっきりすると思うのだが、それは日本人らしいと現地人に指摘された。チップが無くなるとサービス行為が悪くなるという。このような処にも日本のサービス水準の高さ、おもてなし精神を誇らしく思う。海外旅行時、いつもチップ用小銭を気にしながら持ち歩くことが最も煩わしい。持ち帰った小銭を整理しながら、チップのことを想い出している。
 
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2016年12月05日

渋抜き柿を頂く

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        ” 渋抜き柿 (12月4日)”

 お隣さんから「渋抜き柿」を頂いた。庭に柿の木があり、干し柿は目についていたが、渋抜きをしているとは知らなかった。渋柿の渋抜き方法は幾つかあるようだが、お隣さんは「ヘタの部分に焼酎を塗り、ビニール袋に入れて空気を抜き4〜5日置く」と完成らしい。 
 以前、スロベニアを訪れた時、青空マーケットに「KAKI」の値札を見つけて驚いたことがある。調べてみると、江戸時代ペリーが持ち帰り全世界に広がったという。 
 季節ものだが、柔らかな柿は好みでないので、妻の口に入る。しかし、干し柿は好みなので、その内届くことを期待している。
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2016年11月27日

ブランチに来た小鳥たち

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      " 庭のエサ台のヤマガラ(11月27日11時頃)”

 最近、小鳥たちがエサ台に飛来するようになった。野山のエサが少なくなったのか。シジュウカラ、ヤマガラが主な小鳥たち。今日は、出足が悪く11時頃になって12〜13羽やってきた。朝食抜きの昼食兼用のブランチといったところか。エサ台にヒマワリの種が無いことを確認すると、ヤマガラが催促するように囀り始める。エサ台にヒマワリの種を置くと、先を争うようにつまんでは、近くの枝に移動して忙しなくついばんでいる。
 鳥を撮影することは殆ど無い。ご近所の友人写真仲間のT中氏は、小鳥撮影の経験も長くシャッターチャンスを見逃さない。自宅の居間には、三脚にカメラをセットし庭の飛来するポイントにオキピン(あらがじめ狙いを定めてピント位置を決めておく)している。それ位しないと気にいった写真は撮れない。
 30分ほどすると食べ飽きたのか一斉に飛び立った。エサを置くことは賛否あるようだが、デッキまで飛来して、催促されると止められない。晩秋から早春にかけて寂しい庭先の癒しの光景である。
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2016年11月26日

BSで海外旅行を楽しむ

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     " ヨーロッパの鉄道(ベルギー・ナミュールにて)”

 BSで放映される海外旅行番組を楽しむことが多い。好きな番組の一つに「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」がある。単なる観光旅行番組ではなく、現地の人達との触れ合いを主に構成されている。今日は「スウェーデン」編が放映された。いつもの如く録画をして。後日BD-Rにダビングし保存版になる。
 北欧三国に出掛けたいと思っているが、実現していない。「ノルウェー」のフロム鉄道には是非乗車し、撮影をしたいと思っている。九州に住む知人W夫妻は、既に経験しその素晴らしさを伝えてきている。「スウェーデン」は、ストックホルム、ノーベル賞くらいの知識が頭をよぎる程度だが、今日の番組を見てやはり、行ってみたくなった。ヨーロッパは、秋から日照時間が短くなり、観光旅行がしにくくなる。夏が望ましいが、ハイシーズンは、それなりに費用が掛かり痛しかゆしだ。冬は、オーロラも楽しめそうだし、当分想像旅行を楽しむことになりそうだ。
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2016年11月24日

積雪10p

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      ” 雪をかぶったミニバラ(11月24日13時曇り)”

 天気予報通り、積雪になった。昼過ぎて止んで空が明るくなってきた。それにしても寒い。薪ストーブをフル回転している。
 庭に薪を取りに行くと、庭の片隅に室内へ取り込みを忘れたミニバラが雪をかぶっていた。この寒さに枯れるかもしれない。悪いことをしてしまった。
 明日は友人・知人達とゴルフの予定だが、果たしてプレーできるだろうか。ゴルフ場に尋ねると「夕刻に明日の判断をさせて頂きます。」という。プレーは難しいように思うのだが、連絡を待つとしよう。
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2016年11月22日

こそ泥の話題

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 毎月、別荘族のグループに誘われてゴルフを楽しんでいる。1日目が「ちふり湖CC」2日目が「アイランドゴルフリゾート那須」と組まれている。私より4歳ほど先を行っている方達だが、皆さんお元気だ。昨日の「ちふり湖CC]は参加できなかったが、今日は、アイランドでラウンドに参加した。夜半までの雨で足元は水を含んだところも多くみられたが、春のような陽気に恵まれて楽しんだ。
 時々の雑談は、早朝の地震の話と「泥棒の被害」になった。O氏は、大沢地区近くに別荘を構えている。頻繁に訪れている方だ。最近、玄関先のポストの盗難に遭った。「根こそぎ持って行ったよ、干し柿10列ほど吊るしていたのけど、これもね」という。O氏邸は、豪華だ。「高そうなポストだったのが災いしたのでは」と言うと笑っていた。干し柿は、動物か小鳥かもしれない、と同じ人の仕業とは決めてはいないようだ。
 我が家も、移転後自転車を盗まれた。又、店にも入られて荒らされてことがある。「財布を落としても戻ってくる優しい国」にも厄介者はいる。こそ泥というと可愛らしさもあるが明らかに窃盗犯だ。被害金額以上に遣り切れない思いに悩まされる。O氏ご夫妻も当分、気分が滅入ることだろう。
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2016年11月20日

アメリカズカップ福岡大会が終わった。

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   "オークランド、ヴァイアダクト・ハーバーに係留中の
                  ニュージランド艇(2009年12月14日)”

 「アメリカズカップWS福岡大会」が19日〜20日、6レース行われた。日本でアジアで最初に行われた。久しぶりに放映されたレースを楽しんだ。というのも15年間日本艇が参戦しなかったことで興味が薄れたことが大きな理由だ。アメリカズカップの歴史は古く、1851年初代王者がアメリカ艇で132年間その座を譲らなかった。初代優勝艇の名前をとって「アメリカズカップ」という。その後ニュージランドが台頭して来た。セーラーもスキッパーもニュージーランド出身者や関係者が多いのもうなずける。「海のF1レース」とも云われて、高速で会場を飛ぶように出走する。
 2009年にニュージーランドを訪れた時、アメリカズカップの為に再開発されたオークランドのヴァイアダクト・ハーバーへ行くと、2007年優勝のニュージーランド艇が係留されていた。現在の双胴船(カタマラン)の高速艇とは全く異なる船体だが、懐かしくアルバムを広げた。
 2年間の予選レースを終了し来年5月以降チャレンジ艇が決定し、前優勝艇とマッチレースがバミューダで行われる。日本艇の実力は、厳しいレベルにあるようだが、最後まで楽しませて欲しいと願う。
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2016年11月19日

スロースローなゴルフに満足低下

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 2週間ぶりにゴルフに出かけた。お相手はゴルフ大好きなお馴染みのO嬢。ゴルフ場は、11月が友の会員サービス期間の「ちふり湖CC」へ。通常ツーサムの場合1000円の加算金が掛かるが、今月はそれが掛からない。那須町内のゴルフ場では殆ど掛からないので当然と言えなくもないのだが、懐に若干優しい。
 前日までスタート時間を8時24分に取っていたが、最近の朝の冷え込みを考慮して、遅い時間に取り直した。しかし、適当なスタート時間がなく最終組の10時過ぎになった。マスター室の前に並ぶカートを見て嫌な予感が。前の二組がフォーバック(4人組)なのだ。スタートホールのスイングを見れば凡そ技量の状態が判る。しかし、珍しくキャディ付き。今は殆どセルフプレーが主流。ゴルフ場に馴染みがないプレーヤーなのだろう。キャディが付いていれば、スムースに流れるはずとささやかな期待。しかし、期待は裏切られた。
 ホールアウトしてマスター室の前に電動カートを運びこむ。顔見知りのキャディマスターが「流れが悪くてすみません」と頭を下げる。「いや〜たっぷり楽しませて頂きました」と返す。時計を見ると4時過ぎ、陽も傾き始めた。「風呂は止めて帰りますか」との提案にO嬢も納得。それにしても久しぶりにストレスがたまるゴルフの一日を過ごす。
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2016年11月12日

OB会秋の懇親旅行

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        ” ホテルより熱海市街を望む(11月11日朝)”

 OB会懇親旅行に熱海へ出かけた。懇親旅行は、例年秋の行事の一つ。関東地区は、70名の会員がいるが、参加するのは毎年17名ほど。殆ど固定されている。集合時間が13時過ぎと遅いこともあり、自宅近くの友愛の森から9時初の高速バスでバスタ新宿へ向かう。
 新宿からは小田急線ロマンスカーで一路小田原へ。席に着くと久しぶりの再会にお互いの近況、同僚の動静などに話題に尽きない。小生は熱海にはこれまで泊ったことがない。初めての経験。ホテルは、海に面し眺望もよい。万一の津波を心配をする者も。「当館は17階あります。出来るだけ階上避難して頂きたいと思います」との説明に安堵。

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 昨晩の酒量に関係なくシニア世代の特徴「早起き」に5時にはそれぞれ目を覚ます。「朝風呂へ」と、これも温泉旅行の定番スケジュール。帰ってくると窓の外ではウミネコが騒がしい。ガラス窓を開けると部屋に飛び込んできそうな勢い。昨晩の酒の肴の残りを掌に載せて差し出すと、飛んできてはついばんで行く。彼等もこれが日課ののかもしれない。和む一コマ。

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        ” 左上;キンメの煮つけ 左下;イカ 右;キンメの干物 ”

 熱海の駅前に戻って、駅前を散策後昼食会場へ。既に予約をしてくれていたのでスムースに指定の席に。
刺身の盛り合わせにキンメダイの煮つけ、「キンメダイの煮つけ」は絶品、全員が絶賛する。
 駅前の土産店は、海産物を扱う店が目立つが、売りはご当地自慢のキンメダイの一夜干し。アジの干物、キンメダイの一夜干しを土産にロマンスカーに乗り込む。新宿で名残を惜しみながら散会。高島屋地下でちょっと張り込んだ弁当を購入し、「バスタ新宿」より16:30発の那須温泉行高速バスで帰路へ。友愛の森へ降り立つと、そこは晩秋の佇まい、肩をすぼめる。楽しい旅行の終末である。
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2016年11月09日

女性のためのカメラ講座

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      ” 観音沼畔の紅葉(11月7日)”

 那須シニアカレッジで「カメラの基礎知識講座」を担って3年目を迎えている。受講生の皆さんは、写真愛好家でそれなりに経験を積まれ、撮影するには何の戸惑いもないようだ。カメラの進化はデジタルカメラの出現で、これまで自分では手に負えなかったカメラ店の作業分野まで踏み込めるようになった。自動化も進み、深い知識が無くてもそれなりに写真は撮れるのだが、自分の意のままに作画をしようとすると、カメラを使いこなす技量が無いと、壁に当たってしまう。それを解消するには、知識を習得することが最も重要である。使用説明書の隅々まで目を通す人は少ないようだ。女性の受講生には難しいと感想を述べられる方も多い。
 そのような状況を何とかしたいと思い、今期からビギナーレベルに合わせた、「女性のためのカメラ講座」を開講した。出来るだけ受講生のレベル差がない方が、講義が進めやすく理解して頂けるはずという目論見である。
 「次回は使用説明書をご持参ください」とお願いすると、「見つからなかったので、主人にネットからダウンロードしてもらいました」という微笑ましい状況も。今日は、3回目の講座。基本の基本からの説明だ。コンパクトカメラは、自動化が進み、返ってカメラの仕組みを説明するのが難しい。それでも皆さん積極的に質問され何とか理解しようという姿が嬉しい。次回は、12月、待ち遠しい。
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2016年10月29日

阿部秀之氏写真展「seas」

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     " ご案内葉書 をスキャン(申し訳ないことに発色が悪い) ”

 阿部秀之氏の写真展を鑑賞に行った。久しぶりの東京六本木の「富士フイルムフォトサロン東京」へ。
 写真展は、11月3日(木曜日)まで開催。写真展は、国内、海外の海と海辺で撮影された作品で構成されている。船旅にも何回かお出かけと耳にしているが、船上や、船上からの風景も何点かある。色彩豊かで流石プロの撮影と感動する。
 現役時代から公使にわたりお付き合いを頂き、「四季の那須フォトコンテスト」では、審査員をお引き受けいただいた。「もう歳でね」と冗談をいわれるが、素敵な笑顔と巧みな話術で各種講座でのご活躍は相変わらず。素敵な写真展は、いろいろと参考になる。短い時間だったが、大変有意義な時間を過ごした。
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2016年10月28日

夢工房再訪

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     ” 中の大倉山斜面の紅葉 ”

 額装をする時、宇都宮の白木屋から白河市内の「夢工房」を利用するようになった。先日も横幅42pの変形の写真を持参し、オナー夫人に「これに合う額とマットは?」と相談して、収めてもらった。すこぶる気にいっている。
 一昨日、シニアカレッジ「女性のカメラ講座」を終了して、その足で「夢工房」へ向かった。A3サイズを4〜5枚持参して、その内の1枚(中の大倉の紅葉)をお願いした。出来上がりが気にいって、更に1枚(ハルシュタットの新緑)を追加してしまった。散財だ。友人は、「自分に投資するのは生きたお金だよ」と慰めともつかない激励の言葉をくれた。
 額装した写真は、居間や書斎などに飾り、定期的に入れ替えて楽しんでいる。帰宅して、早速に旧いものと入れ替えてみた。当分、居間で紅葉が楽しめそうだ。
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2016年10月27日

我が家付近の水田は荒廃が進む

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    ” 我が家近くの農道、遠方に茶臼岳を望む(10月27日13時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると、山肌の色が褪せて紅葉前線が通り過ぎたことを知らせている。今日も強風が吹いている。紅葉の前、最中の強風は木々の葉を落としてしまい、特に歓迎できない。
 封書の投函があり、郵便局まで自転車か徒歩にするかで迷う。約1.2qの距離。運動不足解消の為に徒歩を選ぶ。自転車だとこの強風で坂を上る元気がないことも理由。
 我が家から幹線の68号線までは500m、我が家から100mも過ぎると、田園が広がる。農道なので1台通れる車幅しかない。移住したころは、水田地帯だった。農家の人の稲作の作業光景がのどかだった。毎年、水田が失われて、荒廃が進む。所有者のsさんは、「自由に使っていいよ、野菜でも作ったら」というが、ご近所さんからの野菜の頂きものが多く、その気にはならない。ドックランにしようかとも思ったが、この雑草を刈り取り整備することを想像して、一気に戦意を失った。
 開発されて家が並ぶのも遠慮したいので、自然に放置されているのは悪くはないが、ここまで荒廃すると何とかして欲しいと勝手な言い分になる。これから、枯れてくると、来春までは姿を変えるが、新芽をだすと更に歓迎できない景色がやってくる。
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