2017年07月29日

北海道開拓の村再訪

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       ” 村内の馬車鉄道(7月19日曇り)”

 先日、札幌に出掛けた時、「北海道開拓の村」を再び訪れた。昔を再現した施設は、那須に近い南会津の大内宿等、各地に点在するが、この開拓村は村内に馬車鉄道が走り、私好みの環境でもある。昨年同じ日に訪れて興味を持ち、その施設内を楽しもうと再訪したが、前回、馬車鉄道の車掌をしていたS嬢のスナップ写真をお渡しするのも目的の一つになっていた。今回は、残念ながら非番で他の女性車掌にお渡しした。「わ〜良いんだ、私も撮ってください、これは必ず彼女にお渡しします。」と頼まれ、願っても無いことでスナップをした。これでは又、再訪する理由が出来てしまった。

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       ” 左上:新札幌行きバス停 左中;写真館スタジオ
        左下;床屋 右:ポスト(投函口開閉式)”

 村内は、北海道開拓当時の家屋、施設が復元されている。どちらかというと、復元された家屋は、裕福な住民と思われる。それでも、寒い北海道暖を取る手段も限られていただろうと想像すると今の自分の幸せが有難い。村内には、多くのボランティアガイドがおられる。まず施設の情報を知るうえで困ることはない。
 「北海道開拓の村」の入場料だが、65歳以上は無料である。何と太っ腹な応対だ。次回は、雪景色の開拓村を訪れてみたい。
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2017年07月27日

定期診察時の院長との会話

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         " 病院待合室より (7月27日8時頃)”

 薬漬けの日々を過ごすようになって4年ほど経過する。最近は、90日分の薬を貰えるようになっている。今日はMRIの検査のあと、2時間ほど待たされた。最近は、主治医が移動してから院長先生が診察をしてくれるようになった。
 「最近、調子は如何ですか」「お陰様で順調です、でもちょっと体調が変化すると気に病みますね」と。
その後、血液検査のデータとモニターに映し出されるMRI画像を見ている。「3年前の画像と比較してみましょう。う〜ん少し変化しているね」「ちゃんと水を飲んでる?」「結構飲んでいるつもりなんですけどカロリーの取りすぎかもしれません」「平均寿命は、男子80歳、それ位までは頑張らないとね」「えっ、先生頑張っても目標は80歳位ですか、ま〜第一目標が東京オリンピックを観ることですから、良いですけどね」と。小柄で温和な語り口の院長先生は、いつも話し易い。最後に、「写真が旧くなっているから、代えて欲しいな」と要求を忘れていない。これは、通路に展示されている色褪せたどなたかの4枚の写真を指している。半日仕事の診察になってしまった。
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2017年07月26日

大信不動の滝は迫力満点

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        ” 大信不動の滝(7月26日13時頃)”

 久しぶりに晴れ間が覗いた。カメラ講座の後、カメラを車に積んで「羽鳥湖」の近くまで出かけた。途中で行き先の滝の名前を失念した。家に電話を入れて机の上のメモを読んでもらった。「大信不動の滝」と云われて思い出したが、しかしカーナビに地名を入力しても反応が無い。止む無く大信町の公民館で尋ねた。昼時にも関わらず、係員の女性が丁寧に教えてくれた。「今は、滝の周囲はミストでたっぷりと涼感を味わえますよ」と。58号線は、山肌を縫うように続き、対向車が来るとパニックになるような状態だ。運良く対向車と出遭うこともなく、20分程で「聖ケ岩ビジターセンター」に着いた。練馬ナンバーの車が1台目に入った。
「東京からも見に来られる有名な滝なのか」と納得しながら、不動の滝へ向かう。水量が多くミスト状態には程遠く水しぶき状態だ。誰一人姿が見えず、三脚をセット。10分程で切り上げてビジターセンターへ戻る。

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 ビジターセンターは木造りで周囲に溶け込んでいる。館内には、ボルタリング用の壁がある。疑問に思っていると、聖ケ岩は、ロッククライミング練習の聖地らしい。館内から出て、目の前の聖ケ岩を見上げると、二人のクライマーの姿が目に入る。このお二人が練馬ナンバーのようだ。夏休みの繁忙期のはず、この閑散とした空間に営業状態が気になる。次は、紅葉の時期に訪れてみようと思う。

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2017年07月21日

懇親会はすすきので

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       ” すすきの停留所の札幌市電(7月19日)”

 毎年恒例の「すすきの懇親会」があった。7月後半から一月札幌で避暑生活をするAプロカメラマンの元へ集まっている。海鮮料理に舌鼓を打ち、その後スナックで熱唱を繰り広げる。今回は、奥方同伴が二組あったが、流石に熱唱会には参加せず、野郎ばかりの5人。仲間内の一人は、W大グリーンクラブの一員でプロの歌い方。流石に脱帽。8時半から始まった熱唱は、午前1時まで続いた。10時を過ぎると他の客も帰り、独占状態に。1年に一度の熱唱とはいえ、各自持ち歌も増えている。「カラオケなんてこの時だけ」と煙に巻くも密かに練習を重ねているらしい。最近は、気軽にユーチューブで練習が出来ることも良いらしい。1時に店を後にしたが、その後私を除くメンバーは、ラーメン屋に寄り道だ。後2時間も経てば、空が明るくなるはず。久しぶりの懇親会を楽しんだ。
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2017年07月18日

季節の果物が届く

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      " ぴ〜一番 (桃)7月18日 ”
 「何か贈るけど欲しいもの無い?」と愚息からのメールが届く。「残らないものが良いね、食べるものにしてくれ」とメールのやり取りがあった。今日、桃が届いた。産地直送らしく、「山梨県JAフルーツ山梨」とある。箱を開けると、桃の香りが拡がる。「桃の鮮度を大切にしているので、やや硬めの桃をお届けしています」と記載されているが、輸送途中の環境で早まったのかもしれない。早速に食べてみると、最適だ。
 贈り物の美味しさは格別だが、これが息子からのプレゼントとなると一層美味しく感じる。親バカを噛みしめている。

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2017年07月14日

3Dフィギュアが届く

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 昨日、待ちに待った「3Dフィギュア」が届いた。以前、テレビで紹介されていて興味を持っていたのだが、先日状況したおり「ムトウフィギュアワールド」を訪れて製作をお願いしていた。
 最近は、3D撮影により商品サンプルから大型の商品まで製作が出来るようだが、「フィギュアワールド」は、顔写真を撮影して、用意されているフィギュアに自分の顔を作りこむ。といったところだ。大きさは、S,M,Lとあり、Mサイズをお願いした。高さは7p位だ。どのようなものが出来るか、試験的に作ったというのが正しい。Mサイズで5000円。
 製作に踏み切った経緯がある。先日、都庁の知事室に小池都知事のフィギュアが映し出された。出来栄えも良く期待して出かけたのだが、全身のフィギュアは出来なかった。全身のフィギュアは、撮影装置は商品展示はあるが、フィギュア製作の希望には沿っていないとのこと。止む無く、顔写真で製作するおもちゃのようなものに落ち着いた。
 それでも、実物が届き自分の顔に似ていると思わず吹き出してしまう。私の身分では銅像は期待出来ないので、せめてフィギュアで故人を偲んで欲しいとう目論見だ。全身のフィギュアは高価らしい。懐具合と相談して製作場所を探したいと思っている。
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2017年07月10日

スグリのジャム作り

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     ” スグリ(7月9日午後)”

 我が家にスグリがある。横浜時代からのもので鉢植えを地植えにして大きく育った。母が持っていたものだが、「実の赤色と緑の葉のコラボが良いね」という息子の意思を組んでいたらしく、大事に育ててくれていた。那須へ来てから10年、かれこれ15年ほど元気に育っている。一昨年から、妻がジャムにしてくれたのだが、今年は諦めた。昨年、茎の根元を芯喰い虫にやられて、瀕死の重傷になった。食べ物にするには、殺虫剤を撒く訳には行かない。今年少しは実をつけてくれたが、粒が小さい。実の芯を取って裏ごししてジャムを作るのだが、思った量にならない。今年は、鑑賞だけに留め、来年には回復させて沢山の実をつけジャムの復活を期待したい。
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2017年07月09日

愛犬は早くも夏バテ気味

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      ” デッキで涼をとる愛犬 (7月8日午後)”

 ここ数日、那須高原もすっかり夏の陽気になってきた。朝夕は涼しいのだが、日中の陽ざしは空気の透明度も手伝って都会以上かもしれない。
 我が家の愛犬は、次の誕生日を迎えると13歳になり熟女を超えて新しい領域に入りそうだ。しかし至って元気だが、散歩の距離が落ちていることから、加齢の兆候はそのようなところで感じることがる。日中は、デッキで過ごすことが多いのだが、デッキに日陰を作るモミジの下で過ごしている。過ごしているといっても殆ど胴長短足の姿を横にしている。良くもあのように寝られるものだと関心をしてしまうが、犬の習性として当然のことらしい。
 ガラス戸越しに盗撮をすると、殺気を感じたのか、それとも女性の寝姿を撮るとは何事?と、むくっと顔を起こした。それでも相手が身内と判ると、「あんたかいな」と安心して再び横になる。1年中分厚いコート姿で過ごす愛犬は、夏場の暑さは堪えるはずだ。夜は、こっそりと玄関のひんやりとしたコンクリートの上で過ごしている。夏場を過ぎるまでこのような生活スタイルの愛犬である。
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2017年06月20日

普段無縁の高級新茶を頂く

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     ” 増田園本店の新茶とお茶羊羹(6月21日)”

 最近、妻がお茶にはまっている。若い頃は珈琲派だった。「歳をとるとお茶が美味しくなるわ、お義母さんのお茶好きがやっと判ったような気がする」とお茶派に変身している。熱めのお茶が好きと言っているので「湯飲み茶わんに取っ手がなくて、珈琲カップに取っ手がある理由を知っている?」と質問すると首をかしげている。「湯飲み茶わんは、そのまま取り上げても良い温度でお茶を入れる、からだよ」というと、「へ〜」と十分に納得していないようだ。
 今日、高級新茶が届いた。まだ飲んでいないが包装を見ると明らかに手が込んでいる。北ベトナム旅行でご一緒した狭山茶製造元の増田園本店のM田さんからのプレゼントだ。「本物の新茶が飲みたいですね」と冗談半分に投げかけたことを覚えて頂いていたようだ。
 さて、この新茶の本当の美味しさをいただけるか、妻は、悩むに違いない。
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2017年06月14日

愛車のパンク修理

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 田舎暮らしに車は必需品。車の運転が出来なくなるとインフラの整備された都会へUターンを検討しなければならないかもしれない。愛車は、2週間ごとに給油するパターンだ。給油タンクの大きさは65Lだが、空っぽにすることはなく、大体50L給油が平均的。ひと月にに走る距離は、約1200qになる。
給油の度に、ガソリンスタンドでタイヤのエアーチェックは、運転性能、乗り心地と燃費に影響するので欠かさない。
 前回のエアーチェックで前輪右側のエアーの減り具合が他の3つのタイヤより悪かった。本日、ガソリンを入れた時にチェックすると、前回同様エアーの減り具合が大きい。カメラ講座が終了した後、行きつけのタイヤ館へ車を持ち込んだ。「どうも、前輪右側のエアの減り方が大きいのですが、診てください」とお願いすると、車を整備場所へ移動して、タイヤを目視している。間もなく「こんな釘が刺さってますよ」と抜いた約1.5cm釘を示してくれた。補修をして10分後には完成。
 横浜在住時代にも一度経験しているが、こればかりは避けられない。2106円を支払って帰路へ。
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2017年06月05日

白河の関跡を訪れる

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     ” 白河の関所跡 (6月5日15時頃)”

 晴天とはいえ湿度の低さもあるのだろう、肌寒ささえ感じる陽気の下、友人とゴルフを楽しんだ。友人同伴のお二人はそれほど那須地域を訪れてはいないようだ。友人曰く「どこか案内してやってくれないか」と。帰りは、新白河駅から新幹線で東京に戻ると聞いて、白河方面の「白河関跡」に車を走らせた。那須高原地区からは、那須伊王野地区までは結構な距離がある。伊王野から東山道を走り「白河の関跡」へ。東山道は、別名義経街道とも言われ、「いざ鎌倉」として義経が馳せ参じた街道としても知られている。
 相変わらず「白河関跡」周辺には人影がない。やはり、奥州街道が幹線道路で東山道はマイナーなのか。奥州三古跡の一つ「白河の関」、芭蕉も立ち寄ったところ、歴史を紐解くには良い旧跡の一つ。
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2017年06月01日

今日は「写真の日」

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" 那須町芦野の竹林(6月1日11時頃 小雨)”

 6月1日は「写真の日」。写真・カメラ関係者には馴染みの日である。この日かこの日をはさんで写真関係の色々な作品展、展示会などのイベントが開催される。
 東京都写真美術館が東京恵比寿に開館して間もないころ、毎年、1000人展が催された記憶がある。一般公募で500円の台紙を購入すると誰でも応募が出来、美術館のコンコースに展示された。写真愛好家の故橋本龍太郎総理の展示品を見つけたことを思い出す。
 「写真の日」は、日本で初めて島津斉彬を撮影した日として昭和26年に制定された。その後、間違いであったことが判ったが、そのまま運用されている。
 写真・カメラに関わっている一人として、記憶に留めておきたい日である。
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2017年05月28日

「栃木」に日の目?

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 バスケットボールBリーグが発足し、昨日決勝戦が行われ「栃木ブレックス」が初代チャンピオンになった。栃木県民、バスケットボールファンの一人として嬉しい限り。Bリーグが発足するまで国内には二つのリーグがあり、国際競技団体より警告を受け、オリンピック予選にも参戦できない暗雲が立ち込めていた。この改革に着手したのが、Jリーグの発足に貢献された川渕氏。
 川渕氏は、Jリーグ設立の時も、企業名の冠を外すことに某新聞社主宰W氏の抵抗を払いのけて、地域密着型の方式を取り入れ成功しているが、Bリーグも同様のポリシーを取り入れた。
 高校野球、高校サッカー、高校駅伝、アイスホッケーなど全国的に知られているが、Jリーグは三部に降格して陽の目を見ていない。
 高校スポーツでは、学校名は広く知られているところだが、「栃木県」としては、全国的に知名度が極めて低く、最下位に近いところでうろうろとしているらしい。今回の「Bリーグ優勝」で「栃木」の知名度がどれほど上がっただろうか。次回の調査結果が気になるところだ。
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2017年05月20日

文明の利器に振り回されている

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 1週間前に、新しいデスクトップを購入した。これまでのデスクトップは、2009年製の基本OSは、VISTA仕様で、Windows7にバージョンアップして使用していた。写真撮影の画像処理、保存の容量が大きいので、外付けのHDDが増えて行く。本体の処理スピードが遅くなり、リフレッシュが不可欠な状況になっていた。
 先日、友人とニュージーランド旅行時、「USB3.1は快適ですよ」との言葉が耳に残り、この際、最新のパソコンにしようと思い立った。
 いろいろと、パソコンメーカーの製品を比較し、家電メーカー品では無くパソコンメーカーの商品を選択。性能は、最新のCPU−i7,240GBのSSD,1TBのHDD、インテルのグラフィックスカード付メモリ16GB。厄介な各種ドライバー、保存データの移行も終わり、快適に使用始めた。ところが一昨日、スタートボタンがフリーズ、ブラウザも音沙汰無しになる。手を尽くしたが、所詮知識不足は否めず、パソコンメーカーのサポートセンターへ助けを求めた。365日24時間サービスというのが謳い文句だ。ビジネス機材を販売していることから、そのような対応らしい。Windows10には、いろいろと発展途上の問題があるらしく、この不具合もその一つらしい。「初期状態に戻して頂くしかありませんね」と低頭平身。パソコンメーカーの責任ではないが、ストレスが貯まる。メール受発信、ブログの更新など間が空いてしまった。友人からは、「体調悪いのか?お出かけかい?」と心配の連絡が入る。今朝、やっと、以前の状態に戻った。
 ニュージーランドの画像処理がたっぷりとある。当分、デスクワークが続きそうだ。
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2017年04月18日

シアトルで再びイチロー賛歌

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       ” セーフィコ・フィールドのイチロー画(2016年12月)”

 イチローがMLBに移籍してから、BSでMLB野球中継が当たり前のように観られるようになった。昨日から、スポーツニュースで「イチロー3シーズンぶりにシアトルへ」と大々的に扱われている。今日は、久しぶりで先発出場したが、活躍は出来なかったようだが、地元での声援が手に取るようにわかる。MLBでの3000本安打のセレモニーも行われ、明日は、バブルヘッド(首降り人形)が先着20000人に配布される予定とか。
 昨年12月冬のバンクバーを訪れた時、日帰りでシアトルへ足を延ばした。ボーイング工場、スターバックス1号店を観たいことと、セフィコ・フィールド」へ行くのが目的だった。ボールパークの壁面には、イチローの最多安打の時の写真が大きく飾られていた。既に他球団へ移籍した選手に対する破格の扱いといってよい。この三連戦、日本からの応援団も多いと聞くが、地元の熱い声援が印象的だ。熱いものがこみ上げてくるのは私だけだろうか。
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