2016年11月26日

BSで海外旅行を楽しむ

DSC06908c.jpg
     " ヨーロッパの鉄道(ベルギー・ナミュールにて)”

 BSで放映される海外旅行番組を楽しむことが多い。好きな番組の一つに「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」がある。単なる観光旅行番組ではなく、現地の人達との触れ合いを主に構成されている。今日は「スウェーデン」編が放映された。いつもの如く録画をして。後日BD-Rにダビングし保存版になる。
 北欧三国に出掛けたいと思っているが、実現していない。「ノルウェー」のフロム鉄道には是非乗車し、撮影をしたいと思っている。九州に住む知人W夫妻は、既に経験しその素晴らしさを伝えてきている。「スウェーデン」は、ストックホルム、ノーベル賞くらいの知識が頭をよぎる程度だが、今日の番組を見てやはり、行ってみたくなった。ヨーロッパは、秋から日照時間が短くなり、観光旅行がしにくくなる。夏が望ましいが、ハイシーズンは、それなりに費用が掛かり痛しかゆしだ。冬は、オーロラも楽しめそうだし、当分想像旅行を楽しむことになりそうだ。
posted by はらっち at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月24日

積雪10p

DSC09312c.jpg
      ” 雪をかぶったミニバラ(11月24日13時曇り)”

 天気予報通り、積雪になった。昼過ぎて止んで空が明るくなってきた。それにしても寒い。薪ストーブをフル回転している。
 庭に薪を取りに行くと、庭の片隅に室内へ取り込みを忘れたミニバラが雪をかぶっていた。この寒さに枯れるかもしれない。悪いことをしてしまった。
 明日は友人・知人達とゴルフの予定だが、果たしてプレーできるだろうか。ゴルフ場に尋ねると「夕刻に明日の判断をさせて頂きます。」という。プレーは難しいように思うのだが、連絡を待つとしよう。
posted by はらっち at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月22日

こそ泥の話題

page11.22.jpg

 毎月、別荘族のグループに誘われてゴルフを楽しんでいる。1日目が「ちふり湖CC」2日目が「アイランドゴルフリゾート那須」と組まれている。私より4歳ほど先を行っている方達だが、皆さんお元気だ。昨日の「ちふり湖CC]は参加できなかったが、今日は、アイランドでラウンドに参加した。夜半までの雨で足元は水を含んだところも多くみられたが、春のような陽気に恵まれて楽しんだ。
 時々の雑談は、早朝の地震の話と「泥棒の被害」になった。O氏は、大沢地区近くに別荘を構えている。頻繁に訪れている方だ。最近、玄関先のポストの盗難に遭った。「根こそぎ持って行ったよ、干し柿10列ほど吊るしていたのけど、これもね」という。O氏邸は、豪華だ。「高そうなポストだったのが災いしたのでは」と言うと笑っていた。干し柿は、動物か小鳥かもしれない、と同じ人の仕業とは決めてはいないようだ。
 我が家も、移転後自転車を盗まれた。又、店にも入られて荒らされてことがある。「財布を落としても戻ってくる優しい国」にも厄介者はいる。こそ泥というと可愛らしさもあるが明らかに窃盗犯だ。被害金額以上に遣り切れない思いに悩まされる。O氏ご夫妻も当分、気分が滅入ることだろう。
posted by はらっち at 17:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月20日

アメリカズカップ福岡大会が終わった。

DSC04564c.jpg
   "オークランド、ヴァイアダクト・ハーバーに係留中の
                  ニュージランド艇(2009年12月14日)”

 「アメリカズカップWS福岡大会」が19日〜20日、6レース行われた。日本でアジアで最初に行われた。久しぶりに放映されたレースを楽しんだ。というのも15年間日本艇が参戦しなかったことで興味が薄れたことが大きな理由だ。アメリカズカップの歴史は古く、1851年初代王者がアメリカ艇で132年間その座を譲らなかった。初代優勝艇の名前をとって「アメリカズカップ」という。その後ニュージランドが台頭して来た。セーラーもスキッパーもニュージーランド出身者や関係者が多いのもうなずける。「海のF1レース」とも云われて、高速で会場を飛ぶように出走する。
 2009年にニュージーランドを訪れた時、アメリカズカップの為に再開発されたオークランドのヴァイアダクト・ハーバーへ行くと、2007年優勝のニュージーランド艇が係留されていた。現在の双胴船(カタマラン)の高速艇とは全く異なる船体だが、懐かしくアルバムを広げた。
 2年間の予選レースを終了し来年5月以降チャレンジ艇が決定し、前優勝艇とマッチレースがバミューダで行われる。日本艇の実力は、厳しいレベルにあるようだが、最後まで楽しませて欲しいと願う。
posted by はらっち at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月19日

スロースローなゴルフに満足低下

GUM09_CL02294.jpg

 2週間ぶりにゴルフに出かけた。お相手はゴルフ大好きなお馴染みのO嬢。ゴルフ場は、11月が友の会員サービス期間の「ちふり湖CC」へ。通常ツーサムの場合1000円の加算金が掛かるが、今月はそれが掛からない。那須町内のゴルフ場では殆ど掛からないので当然と言えなくもないのだが、懐に若干優しい。
 前日までスタート時間を8時24分に取っていたが、最近の朝の冷え込みを考慮して、遅い時間に取り直した。しかし、適当なスタート時間がなく最終組の10時過ぎになった。マスター室の前に並ぶカートを見て嫌な予感が。前の二組がフォーバック(4人組)なのだ。スタートホールのスイングを見れば凡そ技量の状態が判る。しかし、珍しくキャディ付き。今は殆どセルフプレーが主流。ゴルフ場に馴染みがないプレーヤーなのだろう。キャディが付いていれば、スムースに流れるはずとささやかな期待。しかし、期待は裏切られた。
 ホールアウトしてマスター室の前に電動カートを運びこむ。顔見知りのキャディマスターが「流れが悪くてすみません」と頭を下げる。「いや〜たっぷり楽しませて頂きました」と返す。時計を見ると4時過ぎ、陽も傾き始めた。「風呂は止めて帰りますか」との提案にO嬢も納得。それにしても久しぶりにストレスがたまるゴルフの一日を過ごす。
posted by はらっち at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月12日

OB会秋の懇親旅行

DSC08827c.jpg
        ” ホテルより熱海市街を望む(11月11日朝)”

 OB会懇親旅行に熱海へ出かけた。懇親旅行は、例年秋の行事の一つ。関東地区は、70名の会員がいるが、参加するのは毎年17名ほど。殆ど固定されている。集合時間が13時過ぎと遅いこともあり、自宅近くの友愛の森から9時初の高速バスでバスタ新宿へ向かう。
 新宿からは小田急線ロマンスカーで一路小田原へ。席に着くと久しぶりの再会にお互いの近況、同僚の動静などに話題に尽きない。小生は熱海にはこれまで泊ったことがない。初めての経験。ホテルは、海に面し眺望もよい。万一の津波を心配をする者も。「当館は17階あります。出来るだけ階上避難して頂きたいと思います」との説明に安堵。

DSC08811.JPG

 昨晩の酒量に関係なくシニア世代の特徴「早起き」に5時にはそれぞれ目を覚ます。「朝風呂へ」と、これも温泉旅行の定番スケジュール。帰ってくると窓の外ではウミネコが騒がしい。ガラス窓を開けると部屋に飛び込んできそうな勢い。昨晩の酒の肴の残りを掌に載せて差し出すと、飛んできてはついばんで行く。彼等もこれが日課ののかもしれない。和む一コマ。

page11.12.jpg
        ” 左上;キンメの煮つけ 左下;イカ 右;キンメの干物 ”

 熱海の駅前に戻って、駅前を散策後昼食会場へ。既に予約をしてくれていたのでスムースに指定の席に。
刺身の盛り合わせにキンメダイの煮つけ、「キンメダイの煮つけ」は絶品、全員が絶賛する。
 駅前の土産店は、海産物を扱う店が目立つが、売りはご当地自慢のキンメダイの一夜干し。アジの干物、キンメダイの一夜干しを土産にロマンスカーに乗り込む。新宿で名残を惜しみながら散会。高島屋地下でちょっと張り込んだ弁当を購入し、「バスタ新宿」より16:30発の那須温泉行高速バスで帰路へ。友愛の森へ降り立つと、そこは晩秋の佇まい、肩をすぼめる。楽しい旅行の終末である。
posted by はらっち at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月09日

女性のためのカメラ講座

DSC09644c.jpg
      ” 観音沼畔の紅葉(11月7日)”

 那須シニアカレッジで「カメラの基礎知識講座」を担って3年目を迎えている。受講生の皆さんは、写真愛好家でそれなりに経験を積まれ、撮影するには何の戸惑いもないようだ。カメラの進化はデジタルカメラの出現で、これまで自分では手に負えなかったカメラ店の作業分野まで踏み込めるようになった。自動化も進み、深い知識が無くてもそれなりに写真は撮れるのだが、自分の意のままに作画をしようとすると、カメラを使いこなす技量が無いと、壁に当たってしまう。それを解消するには、知識を習得することが最も重要である。使用説明書の隅々まで目を通す人は少ないようだ。女性の受講生には難しいと感想を述べられる方も多い。
 そのような状況を何とかしたいと思い、今期からビギナーレベルに合わせた、「女性のためのカメラ講座」を開講した。出来るだけ受講生のレベル差がない方が、講義が進めやすく理解して頂けるはずという目論見である。
 「次回は使用説明書をご持参ください」とお願いすると、「見つからなかったので、主人にネットからダウンロードしてもらいました」という微笑ましい状況も。今日は、3回目の講座。基本の基本からの説明だ。コンパクトカメラは、自動化が進み、返ってカメラの仕組みを説明するのが難しい。それでも皆さん積極的に質問され何とか理解しようという姿が嬉しい。次回は、12月、待ち遠しい。
posted by はらっち at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月29日

阿部秀之氏写真展「seas」

IMG.jpg
     " ご案内葉書 をスキャン(申し訳ないことに発色が悪い) ”

 阿部秀之氏の写真展を鑑賞に行った。久しぶりの東京六本木の「富士フイルムフォトサロン東京」へ。
 写真展は、11月3日(木曜日)まで開催。写真展は、国内、海外の海と海辺で撮影された作品で構成されている。船旅にも何回かお出かけと耳にしているが、船上や、船上からの風景も何点かある。色彩豊かで流石プロの撮影と感動する。
 現役時代から公使にわたりお付き合いを頂き、「四季の那須フォトコンテスト」では、審査員をお引き受けいただいた。「もう歳でね」と冗談をいわれるが、素敵な笑顔と巧みな話術で各種講座でのご活躍は相変わらず。素敵な写真展は、いろいろと参考になる。短い時間だったが、大変有意義な時間を過ごした。
posted by はらっち at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月28日

夢工房再訪

DSC08036c.jpg
     ” 中の大倉山斜面の紅葉 ”

 額装をする時、宇都宮の白木屋から白河市内の「夢工房」を利用するようになった。先日も横幅42pの変形の写真を持参し、オナー夫人に「これに合う額とマットは?」と相談して、収めてもらった。すこぶる気にいっている。
 一昨日、シニアカレッジ「女性のカメラ講座」を終了して、その足で「夢工房」へ向かった。A3サイズを4〜5枚持参して、その内の1枚(中の大倉の紅葉)をお願いした。出来上がりが気にいって、更に1枚(ハルシュタットの新緑)を追加してしまった。散財だ。友人は、「自分に投資するのは生きたお金だよ」と慰めともつかない激励の言葉をくれた。
 額装した写真は、居間や書斎などに飾り、定期的に入れ替えて楽しんでいる。帰宅して、早速に旧いものと入れ替えてみた。当分、居間で紅葉が楽しめそうだ。
posted by はらっち at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月27日

我が家付近の水田は荒廃が進む

DSC08755.JPG
    ” 我が家近くの農道、遠方に茶臼岳を望む(10月27日13時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると、山肌の色が褪せて紅葉前線が通り過ぎたことを知らせている。今日も強風が吹いている。紅葉の前、最中の強風は木々の葉を落としてしまい、特に歓迎できない。
 封書の投函があり、郵便局まで自転車か徒歩にするかで迷う。約1.2qの距離。運動不足解消の為に徒歩を選ぶ。自転車だとこの強風で坂を上る元気がないことも理由。
 我が家から幹線の68号線までは500m、我が家から100mも過ぎると、田園が広がる。農道なので1台通れる車幅しかない。移住したころは、水田地帯だった。農家の人の稲作の作業光景がのどかだった。毎年、水田が失われて、荒廃が進む。所有者のsさんは、「自由に使っていいよ、野菜でも作ったら」というが、ご近所さんからの野菜の頂きものが多く、その気にはならない。ドックランにしようかとも思ったが、この雑草を刈り取り整備することを想像して、一気に戦意を失った。
 開発されて家が並ぶのも遠慮したいので、自然に放置されているのは悪くはないが、ここまで荒廃すると何とかして欲しいと勝手な言い分になる。これから、枯れてくると、来春までは姿を変えるが、新芽をだすと更に歓迎できない景色がやってくる。
posted by はらっち at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月11日

大和須の新米

DSC09375c.jpg
       ”大和須の田園 (9月23日)”

 9月23日、那須町大和須へ彼岸花の撮影に行った。那須町で彼岸花の名所と云えば蓑沢だが、蓑沢の彼岸花は整然としていて面白みがない。その点大和須が好きである。当日、大和須の田園風景を表すのに蕎麦畑と彼岸花が似合うのではないかと、うろうろと撮影場所を探していると、「写真かね〜、向こうにも彼岸花をあるよ、俺の田んぼだから遠慮いらないよ」と声を掛けられた。それがきっかけで「はぜ掛け」米の話になった。「玄米をわけて頂くことは出来ますかね」というと「いいよ」と二つ返事だった。拘って米作りをしているらしく、美味しいコメに違いないと思ってのこと。
 先日、収穫が出来たとの連絡があり、大和須のYさんご自宅まで車を走らせた。頂いて直ぐに帰るつもりだったが、「上がってお茶を飲んで行け」という事で、小一時間世間話に花が咲いた。86歳のおばあちゃんは、遠足に弁天温泉まで歩いて行ったことを懐かしく話していたが、大和須から弁天までの距離を想像するだけで驚きだが、足もとは草鞋と聞いて絶句。
 早速に翌日、自前の精米機で精米し炊いてみた。美味しい、粘り気もある。山間部の水の良い所のコメは美味しいと定説だが、納得。那須には「なすひかり」というブランド米もあるが、これは「こしひかり」。十分に満足。これで当分美味しいご飯が頂けそうだ、偶然の出逢いにも感謝。
posted by はらっち at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月09日

刈り取りを待つ蕎麦畑

DSC09489c.jpg
       ” 南会津十文字高原 (10月5日)”

 那須、会津には蕎麦畑が目につく。母方の実家鹿沼市の奥の山間部では、昔は水稲が儘ならず蕎麦、コンニャクなどが畑の収穫物だった。当然、蕎麦は安価な副食品だったが、今は、高価な蕎麦を提供する店がある。理解し難い。
 先日、十文字高原へ行った時、いつもの撮影場所へ行ってみた。蕎麦畑の背景にカラマツの木々が並び、絶景をなしていたのだが、残念なことにカラマツは伐採されていた。日当たりが悪いことなのだろう。十文字高原には、撮影場所でも知られている猿楽台の蕎麦畑がある。早朝、三脚が並ぶ。
 那須地方とは少し色付きが早い蕎麦畑。近い内に刈り取られて乾燥されて蕎麦の実が収穫される。新蕎麦が楽しみだ。
posted by はらっち at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月07日

4回目の車検は高額に。

page.jpg

 田舎暮らしの必需品の一つに車がある。40年近くハンドルを握り、車種も数え切れないほど乗り換えた。最も長く愛用したのはソアラで6万km。都会で週末だけの利用では乗った方かと思う。現在愛用しているCRVは13万kmになる。那須高原の雪の坂道用にと購入した。年間約1.5万km走っている。特に遠出の旅行に乗っている訳ではなく、日常の生活である。如何に車が必需品か判る。
 昨日、そのCRVをディーラー車検にだした。これまで2回知り合いの整備会社に車が通る程度の整備というレベルでお願いしていたが、これほど走ると不安になり、費用を掛けて正規の整備をお願いした。やはり、走行距離に応じたメンテナンス部品の交換が発生して、高額になった。予定していた事でもあるが、懐が痛む。安全には変えられないと、自分に言い聞かせる。
 「いや〜、ブレーキパットの交換を一度もせず13万km走るって、どんな走り方してるんですか?」と整備員が不思議がる。「急ブレーキを掛けない、エンジンブレーキを適度に使う、この程度ですよ」というと「へえ〜、初めてですよ、ホンダの部品も良いんですよね」と笑う。
 渋滞の4号線を走り、ディーラーに取に行く。待ち時間の間にショールームをうろつく。販売車種のラインアップに、愛用の車種が無い。「あれっ、CRVが無いですけど」と尋ねると、「先月、生産終了になりました、アメリカだけの生産です」という。どうも、小型のSUVが販売されて、大きな車種は販売が鈍っているようだ。それでは、「やはりこの車を乗りつぶそう」と自分に言い聞かせてディーラーを後にした。
posted by はらっち at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月06日

リンゴの季節到来

DSC08722.JPG
    ” 南会津りんご園の今 (10月5日 曇り)”

 リンゴを好んで食べる方だ。スーパ=にリンゴが並び始め気になりだした。毎年、南会津のリンゴ園に出掛けてまとめ買いをする。「今は何が有りますかね」「つがるだな〜」と電話口の声。友人は、「知り合いが観音沼の近くで(ひめかみ)を購入したと聞いたよ」とあまり聞きなれない品種を云う。「ひめかみ」は北海道生まれらしい。
 昨日、シニアカレッジの講義が終わった後、南会津まで車を走らせた。いつものリンゴ園に到着すると、ご婦人がお二人、大量に買い込んでいる。箱詰めもあるところから、どなたかへのプレゼントなのだろう。「ひめかみ」「わせフジ」を二袋購入した。「お待たせしたのでちょっと多めに入れてあります」と、初めて登場したご子息。今までリンゴ苗の育成の勉強をしていたらしく、今年から家系を継いでの顔見せだ。
 「我が家に2種類のリンゴの苗があるんですけど生育が悪いんですよね」というと、「葉を落とさないように消毒、殺虫剤散布を欠かさないようにしないとだめですよ、何年目ですか? 3年過ぎれば実が付きますよ」という。確かにリンゴ園の3年目の苗木と比べると明らかに我が家のリンゴは生育が悪い。葉も落ちている。来年は、アドバイスを活かして、今年の結実2個を超えたいと意気込む。
 店内には、これからの各種類の収穫時期が掲示してあった。紅玉、サンフジと続く。今月末再訪しなければならないようだ。
posted by はらっち at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月04日

プリンターの寿命?

yjimage1.jpg

 インクジェットプリンターは、写真ライフで欠かせないものになり、フイルムカメラ時代と違ってデジタルカメラでは、自家プリントが容易になり、楽しみが増えている。
 現在使用中のプリンターは2008年に購入したプロ仕様、大枚をはたいて購入した。最近、印刷する度に「部品調達時期が来ています」とメッセージを表示する。「部品保有年限が近付いてきたのでそのメッセージ」かと推察し、HPで確認すると、何と消耗部品の交換時期を示している。
 メーカーへメールで料金を質問すると、「吸収パットの交換だけであれば、5500円(税別)、修理を伴うと2万円(税別)」という。耐久消費財には、通産省の指導(指針)で、性能の復元に伴う部品の保有年限が定められている。プリンターは、カメラの分野ではなく電気製品なのかもしれない。そうすると製品価格から最長の8年だろう。すると2017年には、部品交換を必要とする修理は出来ないことになる。
 明日、ピックアップサービス(自宅引き取りサービス)で、運送業者が引き取りに来る。家電量販店へ持ち込むことも可能だが、引き取りサービスは、料金が掛かる(1500円税別)ものの運送期間短くトータルの修理期間が短くなるので利用することにした。もし、他に修理が伴うと再見積料金の連絡が来ることになっている。そうなると、新品へ買い替え購入を決断することになるかもしれない。それでも8〜12万円の出費になる。友人曰く「高額なインク代で儲けているのだから本体は安くしてくれたら良いのに」同感である。これから数日、再見積料金の連絡が来ないことを願うだけである。
posted by はらっち at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記