2017年02月07日

プロでもやらない寒風下のゴルフ

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     ” 那須黒羽GCのHPより ”

 8時半、家を出る時は雪が降っていた。これではゴルフも難しいだろうと不安を抱えながら、同行者のお宅へ寄ってピックアップし、黒羽地区のゴルフ場へ向かった。鍋掛を過ぎても雪は止まない。同乗者の仲間と「これでは難しいかな?」と顔を見合わせる。1月もプレーの予定があったが、この時も雪で中止になった。
 ゴルフ場に近づくと何と、雪は止み晴れ間が覗いてきた。お互い安堵。ゴルフ場は、私には初めての「那須黒羽GC」だが、仲間たちは何回かプレーしているようだ。既にもう一人の仲間を到着していた。今日は特別なセルフデーで格安、カードでの支払いが出来ず現金3400円を支払う。それにしてもプレーヤーが多い。最近はゴルフ場の閉鎖が幾つかある中で商売繁盛だ。
 9時半のスタート、OUTは天候も穏やかで良かったのだが、後半INでは悲惨な状況に、寒風がそれも強風が吹きカートが揺れている。「もう止めようよ」と言い出さないか期待するもその声が聞こえない。まともにボールが飛ばない。久しぶりに強烈な環境下でプレー。冷える身体は風呂に入って温めたいところだが、本日はセルフデーで風呂が無い。今年初めてのゴルフは格安と言えども過酷な環境下、この環境下で経験しておけば、この先多少なことではへこたれ無いはずだ。
 
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2017年01月29日

ハワイからの手紙

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      ” 絵葉書の表 (1月29日)”

 友人から絵葉書が届いた。発信元はハワイだ。大きさは、2L判と大きい。毎年、単身でご家族で1週間ほど過ごしているようだ。ハワイには長年の現地人知り合いがいてその方を訪問していると聞く。英語が堪能で全くの不自由を感じないはず。忘れることなく毎度絵葉書を頂ている。
 旅行先で何回か記念と思い絵葉書を自分宛てに発信したことがある。大体、帰国してから届く不思議さを体験することになるのだが、今回の友人の葉書は、1月18日発信、我が家には25日届いたので1週間掛かったことになる。標準的な日数だろう。一昨年、ニューヨークの先輩より年賀状が届かないぞ、と督促のメールがあったが、2カ月も掛かった。日本での配達は略問題なく届くようだが、こちらから送ったものは、日数の予測が立ちにくい。
 インターネットの時代だが、海外からの絵葉書は一味違って嬉しい。
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2017年01月28日

賢い店選び

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      ” 庭先の小鳥のエサ台(T中さん製作)1月28日 ”

 先日、「フォーラム那須塩原」で映画を観た帰り、敷地内の大型ホームセンターへ小鳥のエサ、ヒマワリの種を買いに立ち寄った。店内を探し回っていると、ご近所のY田さんとバッタリ。会話して驚き、何と1席空いた隣の席だった。Y田さんは、館内が暗くなってからの着席で気が付かなかった。
 「ヒマワリの種を買いに来たんですよ、この辺ではここが比較的安い様なので」と話しかけると、Y田さんの「近所のC店は、3sで1080円だよ」の返答に愕然。約半額とべらぼうに安い。自宅から歩いて行けるところで格安に購入できていた。情報交換の大切さを再認識。
 野鳥の会の人の話では、餌付けは好ましくないともいう。詳しく聞けなかったが鳥インフラエンザの関係らしい。シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、コゲラ等飛来し、食べている様子を見ると、エサやりは、当分止められ無い。
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2017年01月24日

軽やかなステップが見られない

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     ” 公式サイトより拝借 (エアーホースワンに乗り込むす姿)”

 アメリカ新大統領の話題は、就任前から騒がしくテレビ画面を占領している。前大統領オバマ氏の在任中の成果に付いては、専門家に評価をお任せするとして、個人的には好きな政治家の一人だ。先日、朝日新聞の天声人語にも退任を前にした逸話が幾つか載っていた。ウイットの飛んだメッセージは、あからさまに相手を直接的な言葉で罵倒する我が国の首相とは、質が違うようだ。
 オバマ氏の歩く姿も好きだ。長身の身体を大股でゆったりと歩を進める姿は、真似しようと思っても出来ない。特にエアーホースワンへのタラップを軽やかに駆け上がる姿は、何処の国の首領も観たことが無いし、真似が出来ないのではないのでないだろうか。行動心理学では、歩く姿でその人の能力を垣間見ることが出来るという。オバマ氏の姿が見られないと思うとチョット寂しい。 
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2017年01月20日

素敵な仲間とのグループレッスン

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      ” M夫人が持参したケーキ(1月19日)”

 英会話のグループレッスンに参加して久しい。現在は、5名のメンバーでこじんまりと進めている。気心も知れて和気藹々である。自分が思うように上達しないのは、この和気藹々とした緊張感が無いことではないかと、勝手に自己弁護の言い訳に使う。講師は、那須町小学校のALTを担っているチャーミングなA嬢。
 昨晩(19日)は、今年初めてのレッスン。レッスンに先立って、リーダーNさんの誕生日祝い。M夫人が手作りのケーキを持参、ホールをカットして各人に振る舞う。そこで食べても良かったのだが、カメラを持参していなかったので持ち帰って、スナップした後に。「Nさん、御幾つに?」年齢を聞いてそれぞれが思いを馳せる。音楽関係に精通、というよりお若い頃は仕事に従事されていたようで、そのような雰囲気を醸し出している。浦和レッズの大ファンでアントラーズの私としばしばバトルをする。
 レッスンは各人の近況報告から始まり、それを題材に会話が進む。講師A嬢のコメント、アドバイスも嬉しい。月に平均2回のレッスンは、メンバーが少なく会費の遣り繰りである。2〜3名増えると良いのだが、思うようにならない。それでも、和気藹々とした雰囲気でのレッスンは捨て難く、凍結の道路も苦にせず足繫く通っている。
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2017年01月18日

バス旅3時間で東京へ

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       ” 左上:雪が残る友愛の森 左下;フレーマン内展示作品
         右上; フレーマン銀座作品展告知 右下;銀座4丁目交差点 ”

 雪の残る友愛の森を9時に出発した。久しぶりの高速バスだ。10年前は、出発時間は今より30分ほど早く、鹿沼インターにも寄り道をしなかったので、新宿には12時には着いていた。今は、12時半にバスタ新宿に到着する。相変わらず乗客は少なく12名程。池袋には10分遅れて12時10分に到着した。茗荷谷に用事があったので、池袋で下車し丸ノ内線へ。用事が済んでからは、再度丸ノ内線に乗って銀座へ。
 銀座ファイブ内の「フレーマンサロン銀座」に立ち寄り作品を見て、遅い昼食をコリドー街(通り)の店で済ませた。この辺は、現役時代に散財をした所で何となく足が向いてしまう。サラリーマンに染み付いた悲しいい性かもしれない。
 ソニーのショールームが昨年、数寄屋橋交差点から銀座4丁目交差点のニッサンショールームビルの4〜6階に移転した。初めてそこへ行ってみた。欲しい商品が目移りしていけない。 
 それから、外堀通りを新橋までぶらぶら久しぶりに歩いた。最近、中国人観光客も少なくなったと報道されているが、それでも目につく。至る所に観光バスが駐車して中国人観光客が取り巻いている。
 銀座線に乗り赤坂見附で丸ノ内線に乗り換えて新宿へ。ビックカメラへ行き、予定の品を購入して、バスタ新宿まで歩いた。今日は、1週間分歩いたかもしれない。都会では当たり前のことだが、那須へ移住してからは意識的に歩かなければならないという困った環境にある。
 帰りのバスは4名だ。乗車する時に運転手が乗車予定リストと照合しているが、覗き見してしまった。「大分少ないようですね」と要らぬことを運転手に投げかけてしまった。運転手は、返事に困ったのだろう、笑っていた。友愛の森には定刻より10分早く到着した。愛車の車載温度計は零度。東京の気温がやけに温かく感じた。凍結の農道を走って我が家へ。
   
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2017年01月15日

悲惨な脱輪と人の温かさ

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       " 小深堀近くの丘陵地帯(1月15日15時頃)”

 昨日からの降雪も終わり晴れ間が広がった。カメラを積んで小深堀〜模範牧場へと撮影に出かけた。小深堀近くの丘陵地へ行くと、残念ながら強い風で乾いた雪が飛ばされて草が顔を出している。林を撮影して模範牧場へ向かった。小深堀からは、20分ほど掛かった。道路は圧雪し日陰は凍結で、時々ハンドルを取られるような厄介な道路状況だ。模範牧場では、除雪はしてあるものの、那須連山からの吹き降しで道路上にも吹き溜まりがある。SUVの4駆はこのような時は心強い。撮影して帰宅し、パソコンに向かうと何と、1台の方はメディアが入っていない。絶句。
 午後、陽が傾き始める2時過ぎ、模範牧場を再訪し小深堀丘陵地へ向かった。撮影ポイントへ到着。すれ違う車への配慮で道路際と思われる方へ幅寄せした。何と脱輪した。U字溝が雪に隠れていた。確認できず不覚。左側前輪・後輪がすっぽりと嵌り、車体の底が道路に接している。これでは脱出は出来そうにない。諦めてJAFに連絡しようと胸ポケットの携帯電話を探すと無い。何と持参するのを忘れていた。止む無く家を探して500m歩き、一軒の家の門を叩いた。玄関戸を開けると居間から主人らしき人が出てこられた。「この先で脱輪し、生憎携帯電話を持っていません。電話をお借りしたいんですが」と話すと、ポケットよりスマホを取り出して、JAFに電話を掛けてくれた。しかし、話し中で繋がらない。
 自力で脱出を試みようと板を4枚ほどお借りして車に戻り、いろいろと試みたがビクともしない。間もなく、気掛かりだったのだろう先ほどのご主人が車で駆けつけてくれた。「ここかね、時々、やらかすんだよね」と慰めともつかないコメント。
 「足が無いよね、お宅まで送ってやるよ」と自宅へ。自宅でJAFに連絡。1時間後に現場へ行くとの回答。写真仲間の友人T中さんにご無理を言って車を出して頂き同乗して現場へ。JAFの作業員は手慣れたもので簡単に引き上げてくれた。
 撮り直しに出掛けた結果が災難を引き起こしたが、人の温かさを身に染みて感じた。自分の不手際を横に置いて文句も言うのもおこがましいが、那須町高原地区には、道路幅を示す紅白ポールを殆ど見ない。快適な車社会の一環として、手を加えて欲しいものだ。 
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2017年01月13日

シニアドライバーの防御策

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        ” ホンダ純正ドライブレコーダー ”

 最近交通事故で「高齢者ドライバー」の活字がクローズアップしている。高齢者ドライバーで無くても事故を起こす機会は有るはずだが、極めて印象が悪い。自分には、当てはまらないと自負と過信を含めて否定しいる。
 事故現場の記録としてドライブレコーダーの記録画像が活躍しているのを目にする。これがあれば、万一の事故に出遭った時もシニアドライバーという負い目を払拭出来るはず、と今日ディーラーでドライブレコーダーを取り付けた。市販の製品を自分で取り付けることも可能だが、配線を隠すことが出来ないので専門家に委ねた。「これは、新車に乗り換えた時も再利用できますか」と換える意思も無いのにその場を作ろうとする小心者の自分がいた。
 2種類あったのだが、安い方で機能は十分とアドバイスを受け、それを取り付けた。取り付けたことで自分に不利な記録画像を残してはいけないという自制心が働くはず。又、以前、友人とグランドサークルをドライブした時、友人が臨場感溢れる記録画像を送ってくれた。これも静止画像と違って当時のドライブを回想出来て、このような使い方があるのかと再認識した。
 さて、明日から事故に遭わないこともあるが事故を起こさないようにすることは無論でより安全運転に。
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2017年01月08日

火災報知器が鳴る

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       ” 台所に設置の火災報知器 (1月8日)”

 「火事です、火事です」と女性の声がけたたましく鳴り響いた。パソコン作業中だったが、慌てて何事かと警報音のなる台所へ小走りに行く。妻も同時に調理台近くに歩み寄ってきた。台所は煙が充満している。火災では無かったことを確認して警報機の停止ボタンを押した。原因は、煮物の鍋の汁が無くなり焦げ始めた煙だ。煮物の具材が焦げて汁が無くなりかけている。妻は目を離して隣の部屋の洗濯機の方で作業をしていたようだ。先日の糸魚川の火災を想い出した。「あらっ、この煮物は食べられないわね」と悠長なことを言っている妻。「おいっ、おいっ、」開いた口が塞がらない。
 我が家には、火を使う場所を優先して数か所火災報知器を取り付けている。 定期点検で火災報知器の警告音は確認しているが、本番の音は初めて耳にした。この程度でも感知するとは有り難い。正常に機能していることを知ったことで幸いとしよう。
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2017年01月04日

私の年賀状事情

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          ” 頂いた年賀状の一部分を抜粋 ”

 年賀状の取り扱い枚数は右肩下がりの減少傾向にあるらしいが、相変わらず近況報告を兼ねた年賀状で年始のご挨拶をしている。「手書きの葉書が心がこもっていて良い」と言われるが、乱筆なこともあり、パソコン、プリンターという便利なツールが身近にあることで、それを使用している。手間ではあるが、相手毎にメッセージを添えることは欠かさない、ことでちょっとした心配りはしている。
 「次回から年賀状をやめます」「メールに切り替えます」という、コメントは毎年数件ある。ネット環境の充実もあるが、加齢が進んで面倒になったことも想像できる。そのような中で、メールから葉書に復帰された方もいる。「やはり味気なくてね」と添えられていた。
 自家プリントする人は、「インクジェット紙」のタイプを利用するが、今回「インクジェット写真用」が数枚あった。このタイプがあることは知らず全くの知識不足。分厚い裏面にプリント紙を張り付けた年賀状も数枚あった。これは従来のタイプ、カメラ店へ依頼したものと思われるが、ひょっとして私同様、「インクジェット写真用」をご存知ないのかもしれない。62円と割高だが。
  画像貼り付けタイプ、干支レイアウトタイプ、絵手紙タイプなど趣向を凝らされていて、近況を読みながらこれらを楽しめる。普段は、メールでのやり取りで済んでいる。「今更葉書でもないよ」という声もあるが、当分、相手方の考え方を優先しながら、年に一度の近況報告を兼ねた年賀状を続けたいと思っている。
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2017年01月03日

2017初春懇親会

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        ” 風楽展示品のひな人形の一部 ”

 「3日、13時より懇親会を始めます」と、風楽のDご主人よりお誘いを頂いた。元日那須温泉神社参道で偶然にお会いして新年のご挨拶は済んでいる。友人のK川さんとD肥ご夫妻を囲んで始まった。最初は、K川さんの尺八のお披露目から。歴史や環境問題等に詳しいことは肌で感じていたが尺八を習っているとは知らなかった。尺八に関する話で盛り上がる。洋楽の楽器は何種類か齧ったことはあるが、和楽は経験もなく知識も殆ど持ち合わせていない。興味深く拝聴した。
 その後、話題はいろいろと広がる。「黒磯の某うどん屋のトリテンは絶品」というグルメな話題から、朝陽の風景写真の失敗談、「何故ETCを取り付けないの?」と責められるD肥さん、カード支払いとオカマイラー談、最後は拡張高く「古布のちりめん」、奥方のプロモーションと作家育成につながる話など13時から始まって18時半と、腰を上げるまでに延々と盛り上がった。D肥ご夫妻の事業に対する熱い思いは、いつものことながら頭が下がる。一切のPR活動はされていないが、顧客は首都圏までと広い。リピーターが多いことも頷ける。ひな祭りを控えて、歴史あるひな人形を観るだけでも楽しいはず。新年初めての懇親会、心地よく帰路に付いた。
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2016年12月30日

迎春の準備完了

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 今年も残り少なくなった。毎日が日曜日でスローライフな日々、年末といっても大掃除をする訳でもなく、特別な事情も見つけられない。「わがやの十大ニュースは何かね?」と妻とのやり取り。「重大ニュースはあるけど、他に何かね」と言って、会話が進まない。それほど、つつがなく1年を過ごしたことになる。「歳をとるとこれが一番だね」と言って落ち着く。
 28日に正月の飾りつけをしようと思ったら、仏滅という事で昨日代り映えしない飾りつけをした。

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 毎年、ダイダイを手に入れるのに苦労するが、今年は黒磯の青果店で購入した。葉付きの色の良いものが縁起が良さそうだが、残り僅かで1個何とかそれらしきものを手に入れた。安く75円也。ご利益に不安。 静かに年の暮れを迎えようとしている。
 
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2016年12月27日

カメラのSMAPは健在

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 人気グループSMAPの解散ニュースがテレビを賑わしている。日本国内だけでなく東南アジア各国でも話題になっているらしい。今年初めだったろうか、所属事務所の移転問題が火をつけた訳だが、残念に思うファンも多いようだ。
 SMAPが話題になった時、カメラ講座でも「私たちの愛用しているカメラにもSMAPが関係しています」と場が和むように語りかけた時があった。受講生の皆さんは「こいつ何を言っているのよ?」といった表情だったことを想い出す。
 カメラの代表的な機能「撮影モード」に、S,M,A,Pがある。順位は、各メーカーによって異なるが、一眼レフには殆ど備わっている。撮影意図により、この撮影モードを使いこなすことになる。
 SMAPは解散するが、カメラ機能のSMAPは永遠に不滅?、いや当分は大いに活躍するに違いない。
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2016年12月26日

頭を悩ますチップの慣習

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 海外へ旅行すると慣習の違いに困惑することが幾つもある。しかし、これも旅行の醍醐味でもある。これは、日本を訪れる外国人観光客にも言えそうだ。海外旅行をすると頭を悩ます代表的な慣習が「チップ」かもしれない。サービスを提供した人にサービスの対価として「チップ」という現金を支払う、といったところか。チップを支払う国では、だいたい支払金額の10%位を支払ったらよい、と耳にする。今回、訪れたカナダでは15%が標準といっていた。レストランではクレジットカード使用が殆どだが、カード支払い端末にチップの%が提示されて、それを選択するようになっていた。初めての経験だ。計算をする煩わしさが無いので助かるが、これでは、チップの意味が無いように思うのだが。
 先日、BSの番組でこの「チップ」について議論があった。いろいろな国の在日外国人8名中、6名が煩わしく廃止した方が良い、という興味ある結果だった。誰を対象にチップを渡すか判らないという同じ様な理由だった。対象者は固定給が安くチップで賄う、という事らしいが、徴収する料金に含めた方がすっきりすると思うのだが、それは日本人らしいと現地人に指摘された。チップが無くなるとサービス行為が悪くなるという。このような処にも日本のサービス水準の高さ、おもてなし精神を誇らしく思う。海外旅行時、いつもチップ用小銭を気にしながら持ち歩くことが最も煩わしい。持ち帰った小銭を整理しながら、チップのことを想い出している。
 
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2016年12月05日

渋抜き柿を頂く

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        ” 渋抜き柿 (12月4日)”

 お隣さんから「渋抜き柿」を頂いた。庭に柿の木があり、干し柿は目についていたが、渋抜きをしているとは知らなかった。渋柿の渋抜き方法は幾つかあるようだが、お隣さんは「ヘタの部分に焼酎を塗り、ビニール袋に入れて空気を抜き4〜5日置く」と完成らしい。 
 以前、スロベニアを訪れた時、青空マーケットに「KAKI」の値札を見つけて驚いたことがある。調べてみると、江戸時代ペリーが持ち帰り全世界に広がったという。 
 季節ものだが、柔らかな柿は好みでないので、妻の口に入る。しかし、干し柿は好みなので、その内届くことを期待している。
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