2017年11月08日

コピスガーデンの秋へ

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 昨日の晴天と変わって、曇り空。「女性のカメラ」を修了した後、ランチを兼ねて「コピスガーデン」に撮影実習へ行った。昨日と変わって人影も少ない。曇り空は、紅葉の撮影には似合わない。

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 小1時間園内の撮影をして、カフェレストランへ。我々は5人グループ。テーブルが空いていない。テラス席は空いているが、長居はチョット寒さ堪えそうで店内の窓際席へ。窓越しに外の紅葉が望めるという利点を優先。それぞれに注文する。カレーを注文した。何種類かの豆が入っている。最後にブレンドコーヒーを頂き仕上げに。やはり、新緑の季節の方が見映えがしそうだが、無料で入園出来、各種草花を眺め、購入を楽しめる。さて、講座の効果が発揮されたかは次回の講座で確認である。
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2017年11月05日

急遽、白河の写真展へ

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 急遽、隣町というか隣の県の白河へ写真展を観に行った。別段しがらみがある訳ではない。先日、白河の額装店へ行った時、写真展の案内はがきを持ち帰ったことだ。風景写真の展示会というっことで気楽な気持ちで出かけた。案内はがきの作品からは、当事者には失礼乍ら余り期待はしていなかった。我が家から一般道路を走らせて29km、約40分ほどで着いた。開催場所の「マイタウン白河」へは初めての訪問。久しぶりに訪れた白河市街は、震災の後、再開発したのだろう、無電柱化、道路幅も広くなり見違えるようになっていた。
 一階の展示会場は広く、明るく素晴しい。この広さだと展示数の確保に難しいはずだが、レベルの高い作品が展示されていた。私の好きな作風でもあり、品位を感じる。主宰の椎名氏の指導も良いのだろう、ご挨拶と立ち話をする。「那須ではフォトコンテストやっています。生徒の皆さんにも先生からお声を掛けて頂けますか」とお願いをする。
 小1時間滞在して一般道路を走って昼には帰宅していた。
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2017年11月04日

枯れ葉だね〜

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     ” デッキの愛犬(11月4日)”

 ここ数日北風が強い。庭の木々も冬の装いに忙しい。庭のケヤキは、こちらの迷惑にも無頓着で葉を散らしている。ケヤキの枯れ葉は厄介だ。硬くて腐りに難いのだ。毎日デッキを掃いても追いつかない。
 愛犬ミミーは相変わらずだ。「秋は落ち着くね、枯れ葉も良いわね〜」とデッキを我が物顔で過ごしている。明日は、庭の落ち葉を掃かなかねば。震災前は、燃やすこともそれほど厳しい取り締まりもなかったのだが、今は、焚火も出来ないので、片付けも厄介だ。
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2017年10月28日

横浜ベイスターズ日本シリーズへ

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 19年ぶりに日本シリーズ進出を決めた我がベイスターズ。前回は、権藤監督時代で、マシンガーン打線と大魔神佐々木の活躍で、西部ライオンズを破って日本一にもなった。大洋ホエールズからのファンで、閑古鳥の無く川崎球場にもよく通った。秋山・土井、代打麻生と懐かし。19年前の優勝も懐かしい。10月8日大阪出張で職場の横浜ファンと甲子園に応援に駆け付けた。帰りの新幹線時刻の都合がり、試合途中で球場を後にしたが、車中で横浜優勝のテロップが流れた。その後の横浜球場のダブルヘッダーに、大阪から仲間が駆け付け、何とかコネを利用してダッグアウトの近くの席を確保できて、気持ちの良い観戦の後中華街での祝杯に酔いしれたことを思い出す。最近はそれほど入れ込んではいないが、やはり毎晩の勝敗が気になる。さて、相手は常勝ホークス、チャレンジャー精神で戦って欲しいと願う。
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2017年10月24日

「どんぐりの会」へ初参加

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        " 那須黒羽ゴルフ倶楽部HPより拝借 ”

 「那須黒羽ゴルフ倶楽部」へゴルフに行った。「どんぐりの会」主催のゴルフコンペだ。毎月、ゴルフ場を変えてコンペをされているが、お誘い頂き初めての参加になった。「どんぐりの会」の生い立ちは、町主催のゴルフ教室へ参加した人達で構成されている。私は異質かもしれない。カメラ講座の受講生の方も数人おられて違和感はない。
 今日は、三組12名の参加、昨日の台風の傷跡が少し残っていたが、雨も上がり久しぶりにゴルフを楽しんだ。那須町には8か所のゴルフ場があるが、このゴルフ場は我が家から車で35分、1時間まで範囲を広げると、倍に増える。ゴルフ天国だ。今日は、昼食付で3900円、年金生活者の懐に優しい。新しい方達との輪も広がり、楽しいひと時を過ごした。
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2017年10月23日

新米を購入へ白河物産物直売所り菜あんへ

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      ” り菜あん コメ売り場(10月21日)”

 毎年知り合いの農家から30sの玄米を分けて頂いている。半年ほど過ぎると味が変わって、新米当時の美味しさが失われている。詳しい人に聞くと、保管状態が悪く乾燥したのだろうという。冷暗場所に保管してはいるのだが、適切でないようだ。このような状況で、早く新味が発売されないかと気にしていたが、最近、道の駅の店頭に新米が並び始めた。
 今日白河へ行った序に、「白河JA農産物直売所り菜あん」へ立ち寄った。ここは、数種類の玄米が並び、好みの精米もしてくれる。「天のつぶ」「ひとめぼれ」が新米だったので、5kgづつ玄米を購入した。明日にでも精米して味わってみようと思う。ささやかなこだわりの食生活である。
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2017年10月21日

いつもの美味しさにあり付けず

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" かも南蛮つけ蕎麦(10月20日昼)”

 19日一泊で現役時代の仕事仲間が那須へやってきた。若かりし頃、仕事で訪れたり、プライベートで訪れたことはあったようだが大分年数が経っていた。愛車で二組、新幹線で一組の計5名、懐かしい顔ぶれだ。14時に我が家に集合、1時間ほどたった後、S夫妻の家族に不幸があり、急遽戻らなければならないという、突然のことが起きた。その後、N夫妻とT氏とで宿泊のホテルで夕食を過ごし、翌日は、那須高原、芦野・伊王野を案内をした。小雨模様の駒止の滝の紅葉に感嘆の声。その後、芦野・伊王野地区へ。初めて訪れたようで、那須にも歴史的な場所があることを再認識したようだ。
 「那須でお勧めの料理は蕎麦だよね」ということで、昼は、某道の駅のそば処へ。「ここは、行列が絶えない人気店、旨くて安いのでね」と前振りして店内へ。「そばの美味しさを知るには、冷たいそばでしょう」ということで、S夫妻は「水車もりそば」810円也、私とT氏は、「かも南蛮つけ蕎麦」を注文。1190円也。しかし、誠に残念なことに、いつもと全く蕎麦の硬さも味も違う。スーパーで購入してもこれほどのものは少ないというほどだ。これまで数えきれないほど利用しているが、以前、同様なことがあり関係者にそのことを告げると、分かっていて複雑な思いをしたことがある。今回も、原因が分かっていればよいのだが。それにしても友人達に大見得を切っただけに誠に残念な思いをした。
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2017年10月12日

偶然野岩鉄道気動車と遭遇

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     " 田園地帯を走る野岩鉄道(10月11日15時頃、曇り)”

 「シラネアオイ園」へ行く時は、正規ルートの121号線を走らず347号線の途中から農道を走って行く。大半が、会津鉄道と並行して走れる楽しさも大きい。この路線は、東京東武浅草から日光線、鬼怒川線、会津鬼怒川線と接続し、会津高原尾瀬口が終点となるが、そこから会津鉄道会津線へと名前を変えて会津若松市西若松駅までの路線となる。川治温泉駅からは山間部を走り生活者の利用より観光客の利用が殆どらしい。
 昨日、「シラネアオイ園」からの帰り道、会津長野駅付近で偶然にも気動車と遭遇した。これまでに何十回と訪れているが初めてだ。撮り鉄なら時刻表を調べ三脚を立てて待ち伏せするのであろうが、そこまでの熱意は無い。しかし、車を停めて線路沿いに駆け寄って撮影するところをみると、どこかに撮り鉄の血が流れているのかもしれない。
 
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2017年10月07日

友人より秋の便り

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       ” 梨 (品種:新高)”

 「季節のものを少し送りました」と四国善通寺に住む友人より電話があった。「何だろう?」と思いを巡らしていると宅配で届いた。開けてビックリ、直径が13pもある大玉の梨だ。栃木にもにっこりという品種があるがこれほど大きなものは見たことが無い。箱の中には、生産者の説明書きが添えてあった。「当園では幸水、豊水、あきづき、新高、愛宕の5種類を栽培しています。袋掛けにより農薬から守り、除草剤、化学肥料はしようしていません」と。又、美味しく召し上がるには4〜5度に冷やしてください、2時間前に野菜室で冷やすのが最適です。とあった。生産者の顔が見える産直品、安心もさることながら愛情も見えていて更に美味しさが増すように思える。友人に感謝。
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2017年10月06日

新期クリニックの探索

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       ” クリニック前の光景(10月5日)”

 「車の乗降時にひざをひねった」とサポータのお世話になっている妻、「医者に診てもらった方がいいよ」との忠告を無視してきたが、昨朝、耐えきれなくなってやっと泣き言を言い始めた。那須町住民が良く利用する旧黒磯のF整形外科病院、朝一番で手続しても半日仕事になる込み合いで評判が宜しくない。「どこか他にないか」とネットで検索すると、最近、整形外科を診療に加えたクリニックを見つけた。このクリニックは数年前に内科でお世話になったことがあった。
 「出足が悪いかな〜」と思いつつクリニックにたどり着くと、駐車場は30台は停まっていたであろか、満車状態。「これは待たされるな」と覚悟を決めて車中で音楽を聴きながら暇つぶし。約1.5時間ほどで妻が戻ってきた。「えっ、早いね」「このクリニック気に入ったわ」と診察結果の報告を忘れて話し出す。「診断が適格だわ」と。診察結果は、「筋肉の低下によるひざ痛の発生」ヒアルロン酸を注射されたようだ。「後2回通ってください」と言われたらしい。
 医者の良し悪しは、患者が医者に持つ印象、診察結果に左右されて「良い医者か悪い医者」かの判断が付き難い。「問診を的確に行えること、患者に向かって顔の表情を診ていること」が最低条件と思うが、本人が気に入れば病状や精神的にも良く直りも早いだろうから良いのかもしれない。
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2017年10月01日

友人達とゴルフ連チャン

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 毎年、東京から現役時代同じ釜の飯を食った親しい仲間達がゴルフにやって来てくれる。まだ、50代の働き盛りで、平日に休暇を取って訪れることを憚る輩たちだ。当然、土曜日・日曜日になる。
 初日(9月30日)は、早朝に東京を出発して、9時半には、「アイランドゴルフリゾート那須」へ、到着した。10時半に予定通りスタート、相変わらず、紳士のスポーツと言い難い舌戦が始まる。今でも、この様に忌憚のない会話が出来ることに感謝。夕飯は、フランクリンズ・カフェへ。彼らは、ゴルフ場のロッジに宿泊。
 今日は、8時にスタート。昨日は、結構込み合っていたが、今日は、比較的少ないようだ。前の組はゴルフを始めたばかりの若者達のようで、打っては走り、後続の我々に迷惑を掛けまいと健気だ。
 土曜日・日曜日は全くゴルフをしない。平日にプレーする時間がたっぷりとあるので、わざわざ料金の高い時にしないという理由だ。このコースは友の会に入っていて、土曜日・日曜日でも無料券が使えてランチ代だけで済む。この機会に、その無料券を残しておいて今回利用した。極めてリーズナブルで2日間で3000円だ。両日とも快晴に恵まれた。朝晩の涼しさには驚いたようだが、「ゴルフ天国那須」を楽しんで帰ってくれたようだ。
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2017年09月29日

朝の冷え込み

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" 上;29日朝室内温度計、下:昨日最高最低温度計 ”

 今朝は冷え込んでいる。思わず室内の温度計をみると、16度を指している。冬なら、当然薪ストーブを焚く気温だ。しかし、身体が我慢できるのはどうなっているのだろうと首をかしげる。又、昨日、庭の最低温度計をみると11度を指していた。この温度計の目的は、庭に出している洋ランの室内への取り込み時期を見定めるものなのだが、11度となるとカトレア系の最低温度を下回っている。開花が悪いかもしれない。最近。愛情が薄れていて作業が緩慢になっている。明日にでも室内温室へ取り込もうと思うが、毎回のこととはいえこの作業も厄介だ。この寒暖差で一気に紅葉へ突入だろう。
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2017年09月27日

自店前の水道管破裂を放置する神経に?

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     " 漏水中の道路(9月24日)”

 先週木曜日頃から、犬の散歩道が一部分水に濡れていた。近くの店が水を撒いたにしては可笑しいと思っていた。翌日も同様で更に疑問が。日曜日の朝、「昨晩、このように大雨だったろうか?」と思うほどの水たまりになっていた。犬の散歩の帰り道道路に目を凝らすと、亀裂から水が噴き出ている。「水道管の破裂だろう」と、お節介というかささやかな使命感が沸き上がる。さてこの緊急事態はどこへ連絡をしたものか、今日は休日、町役場もやっていないだろうと「那須町暮らしの便利帳」を開き探すが見当たらない。「いざという時、防災情報、緊急時の対応」にも記載がない。下水道課長を経験された知人のI氏に電話をする。「水道管破裂のようですがどこへ連絡したらよいですかね」「休日でも日直がいますから、****に電話してください」とほっとする回答を頂く。
 早速に電話すると自動音声「那須消防署に電話してください」と回答があるものの連絡先電話番号の案内もない。「こういうのをお役所仕事って云われちゃうんだよな」と怒りがこみ上げてくる。乗り掛かった舟、再度暮らしの便利帳を開けて電話番号を探す。那須消防署に電話、「ハイ判りました」と回答、「おいおい、連絡者の名前くらい聞かないのかい、がせ情報かもしれない、と疑わないのかい」と思いながら「念のため、電話番号と名前だけは知らせておきますね、がセ情報と思われてもいけないので」と、こちらから伝える。
 1時間ほどして、工事が始まった。「那須町の水道課です。ご連絡ありがとうございます。応急処置しました。」と休日にも拘わらず迅速な対応に安堵。「お休みなのにご苦労様でした」とお礼を言う。下水道課→那須消防署→下水道課、この業務ルートも理解しにくい。
 それにしても自店前の道路が水浸しになっている店の関係者の神経はどうなっているの?普段から、解せない行動に疑問を持っているせいか余計に腹立たしい。「遺憾、血圧が上がるから落ち着こう」と自分に言い聞かせる。
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2017年09月24日

秋の彼岸の墓参り

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        ” 法界寺の山門(9月23日)”

 菩提寺は、年間スケジュールを年初めに配布してくれるので、秋の彼岸の中日をカレンダーには印を入れている。我が家から車で20分と近く、月命日の墓参は欠かしていないので、改めてという気持ちではない。彼岸という意味を十分に理解している訳ではないが、資料を見ると
「彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略だといいます。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。」と記してある。
 どちらかというと、「太陽がほぼ真東から出てほぼ真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる」という、小学生の時に教えられたことの方が身近だ。
 寺に到着したのが9時半、いつもより遅く参拝者が多く本堂内のお経の順番を待たされた。塔婆を頂き墓を掃除して、お勤めを終えた。那須はこれから駆け足で秋に突入する。
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2017年09月14日

福島県の達沢不動の滝へ

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     ” 達沢不動の滝(男滝)(9月14日晴れ)”

 福島県の滝と検索すると「達沢不動滝」がヒットする。最近、大河ドラマに登場して以来人気スポットになっている。十数年前の冬、撮影に訪れたことを思い出した。今日は、愉快な仲間達と一緒。那須ICから約1時間半の行程。東北道から磐越自動車道磐越熱海で下りて24号線を中ノ沢温泉を目指す。一般の地図には掲載されていないので目標を設定し辛いが、中ノ沢温泉に入ると標識が出てくる。約10分程砂利道を走ると、終点が駐車場だ。約10台ほどは駐車できるだろうか。駐車場横の鳥居をくぐり、滝までは比較的平坦な山道を500m程歩くと目の前に高さ10m、幅16mの男滝が現れた。今日は比較的水量が少ない。もう少し多いと「良い光景が撮れるのだが」と独り言。向かった左側には、水量も極めて少なく岩肌に沿って流れ落ちる女滝が見えるが、見落としそうな存在だ。滝の前に1本の紅葉の枝が演出をする。紅葉の時期に訪れると
更に感動的な光景が見られるに違いない。
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