2016年09月03日

今夜は新月、天体撮影に友人来る

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      ” 友人Ⅿ氏の作品(グランドサークル内アーチーズにて)”

 昨日、東京から部下を伴って友人Y氏が天体撮影のために訪れた。この数日新月で天体撮影に向いているらしい。2年前、善通寺の友人とグランドサークルへ撮影ツアーに出掛けた時、友人が夜空を見上げて満天の星空に感激をしていたのだが、その光景を見て「那須の星空と変わりないよ」と揶揄したことが、Y氏に伝わり気持ちを動かしたらしい。
 昼過ぎ、事前に我が家に届いていた機材の引き渡しを兼ねて事前打ち合わせをして、撮影場所のロケハンにご案内。Y氏は現在大手カメラメーカーの開発担当者、天体に関しては専門誌に載るほどの専門家、幸いにして現役時代から知り合いで、いろいろと教えて頂くことも多く、今回も天体撮影の極意の一部を教えて頂こうと手ぐすねを引いて待っていた。
 しかし残念なことに夜空の天候が思わしくない予報に昨晩の撮影は中止を決定。それでは、という事でホテルの一室でレクチャーをして頂く。まず、機材の種類に驚き、レンズの高額が輪をかける。星景写真と天体写真は異なるが、天体写真には専門的な知識が求められ、私の範疇を超えているようだ。
 さて、今夜の那須の夜空は、来訪客友人を満足させてくれるような振る舞いをしてくれるだろうか。神頼みである。
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2016年09月02日

「熟女と下僕のちょい旅」悠湯里庵へ

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 「田園プラザ川場」から奥日光へ回遊する途中で、川場村内にある「悠湯里庵」に立ち寄った。お目当ては古民家風の雰囲気もさることながら「豆腐とそば会席、入浴セット」を楽しむためである。「悠湯里庵」は、三度目の訪問になる。古民家風の建物が点在する宿泊施設といったところだろうか。カタログには、「かやぶきの源泉湯宿」と紹介されている。

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 10数年前より、テレビ、雑誌関係で取り上げられて名前が知れ渡っている。若い従業員を主に接遇・接客も心地よい。長屋門入り口を入り受付で支払いを済ませて温泉へ。源泉掛け流しのアルカリ性泉質でPHが9.2とと高く、一般に言われる「美肌の湯」である。流石に真昼となると入浴客も少なかった。入浴後は、お食事処の個室に案内されたが、初めてである。この特典は事前予約のご褒美なのかもしれない。「豆腐と蕎麦会席」コースを頂いた。又、再訪問という事で、スープが振る舞われた。チョットしたくすぐりおもてなし。

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        ” 豆腐とそば会席コース(HPより)”

 このコースは、最もリーズナブルだ。ランチコースとして量、味とも皆さんに満足頂けたようだ。約1時間、ゆっくりと賞味した。
その後、120号線通り金精峠を上り奥日光湯の湖、竜頭の滝、華厳の滝を見物し、日光宇都宮道路、東北道路を経て、17時過ぎに那須へ舞い戻った。川場村へのちょい旅だったが、天候に恵まれたことが何よりだ。



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2016年09月01日

「熟女と下僕のちょい旅」はプラザ川場へ-エピソード1

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       ” 帰り道に立ち寄った奥日光竜頭の滝 (8月31日14時頃)”

 「田園プラザ川場で買い物」「悠湯里庵でランチ」をメインに熟女達の添乗員兼運転手で出かけてきた。昨日の台風の被害もなく台風一過、青空が広がる。那須インターを8時に出発し、東北道を南下し北関東道、関越道沼田ICで出て、「道の駅田園プラザ川場」へ。

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 川場村が地域活性村おこしの一環として「道の駅」を設置した。我々が普段目にする道の駅と違って、幾つかの棟に分かれている。物産館、パン工房、ミート工房、ミルク工房、ビール工房、ビジターセンター等など、広域に点在する。いつもと違って人出が少ない。夏休み最後の日、月末、そして水曜日とマイナス要因が重なったことだろうと異口同音。残念ながら、目的の一つ「パン工房」は定休日らしい。しかしHPにも公示はされていない、店頭にもその表示が無い。「道の駅」の模範として関係者にも人気を博している「田園プラザ川場」だが、「残念だわ〜」と憤懣やるかたない。 その後、「悠湯里庵」へ温泉付きランチへ向かう。

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2016年08月29日

ニューヨークからの手紙(メール)

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          ” 2001年8月末に渡米した時の画像 ”
            (11日後に911テロ事件発生) 

  ニューヨーク在住のO氏からメールが届いた。O氏は、私が入社した当時の上司で、半世紀前に日本企業の海外進出が珍しい時期、ニューヨーク駐在しそのまま現地人となった。今は、ハドソン川を隔てたニュージャージ州で優雅に老後を過ごしている。毎年のように日本に戻ってくるが至って健康そのものである。殆ど海外旅行を欧州へ行く私に、「おいっ、いつNYに来るのかね」と頻繁に恐喝ともとれる催促をしてくる。「東海岸は遠いですよ」と理由ともつかない返事で濁していることも、気に入らないのかもしれない。
今朝、面白いメールを頂いた。ディーリーニュースに面白い記事があったという事である。下記がO氏のメール内容。

「ニューヨークの新聞に出ていました。 物を落としたり無くしたりすると戻ってこないというのがNYCでは常識です。
「28歳の青年がブルックリーン区で財布をなくした事に気がついた。 2週間後家のポストの中に何の変哲もない封筒があり中身に驚いた。
クジットカードと車の免許証が入っており、一枚の手紙が入っており、「財布を拾いました。 免許証には住所があったので、クレジットカードなどを届けます。 現金は大麻を買いたいので現金100ドルは頂きます。 それとメトロカード(地下鉄、バス券)ももらいます。今は初乗り2.75セントもしますからね。
それと財布はカッコいい代物なので、これももらっておきます。 良い一日をお過ごし下さい。 バイバイ。名無しのごんべいより。」
 この手紙をデイリーニュース新聞が取り上げ財布を落とした彼は最も面白かったのは友達ですら僕の名前のスペルを間違えるのに、彼はスペルが合っていたと云うことです。」

 「日本では、落とした財布が戻ってくる」と安心、安全社会の紹介記事によく出てくる。しかし、私の経験では断言できない。というのも12年前に移住して間もない時期、塩原カントリーでゴルフをした帰り、うっかりして車の屋根にセカンドバックを置いたまま発車してしまった。帰宅して家の鍵が無いことでセカンドバックの紛失に気が付き、ゴルフ場に戻ったのだが届の気配すらなかった。現金が多めに入っていたことが災いしたらしい。各種カード類の紛失届け出、運転免許証の再交付へ運転免許センターへの訪問、家の鍵の取り換えなど、厄介なことを経験した。「現金だけ抜いて、セカンドバックをその辺に放置してくれればいいのに」と自分勝手な言い分をした記憶を思い出す。性善説派の私にはショックな出来事だったが、今回のNYの出来事が当時の出来事と重複して苦い思い出が蘇った。

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2016年08月23日

52円の心温まる礼状

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 最近、2通の礼状が届いた。SNS全盛の時代にハガキに手書きのコメントがある。予想していなかったことなので思わず破願した。一通は、ニッカウヰスキー余市工場から、もう一通は、先日利用した眼鏡店からだ。余市工場では、アンケートを記入したお礼だ。プライバシー保護という名の下にアンケート記入を嫌がる風潮があるが、今更と意に介していない。出来るだけ記入するようにしている。現役時、「お客さまの声は神の声」として重宝していたので、立場が逆になった今、頭の片隅に残っている。
 企業は、マーケティング戦略の一つとして、「顧客の固定化」「顧客の差別化」として、自社への囲い込みに手を変え品を変えて取り組んでいる。この礼状作戦は原始的な手法であるが効果は否定されていない、従業員の顧客志向を育てるのにも良いとされている。貰った方も悪い気はしない。増してや、印刷物に手書きのコメントは相手に通じ易い。
 ある自治体にパブリックコメントを書いたことがある。受け取ったでもなく全くのリアクションが無かった。SNSの時代、ハガキの礼状に拘る必要はないが、安価なコストで顧客の気持ちをくすぐることを大企業がやっている。観光立町を謳う那須町、さてどの程度までお客の気持ちをくすぐっているか気になる。
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2016年08月22日

ホトトギスの時期

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           ” 庭のホトトギス (8月22日8時頃曇り)”

 立秋を過ぎて庭も秋の気配が漂い始めた。「ホトトギス」「秋海棠」「秋明菊」とピンク系の花が開花し始めた。今年の夏は、いつもの年に比べて真夏日が少なく比較的涼しく、これでは残暑も無いのだろう。
 「ホトトギス」は、10年前に近くの知人より頂いたものを庭に植えたら、とんでもなく蔓延り可哀想と思いながら間引いてしまった。現在の残っているものは、3種類あったホトトギスの園芸種であるが、いつの間にか区別が付かなくなった。高さは30〜40pと低い。ホトトギス名は、鳥のホトトギスの胸の斑点に似ていることから命名されたようだ。
 台風襲来の予報で、慌てて庭に降りてスナップをした。被害が無ければ良いのだが。  
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2016年08月20日

芦野聖天花火大会は聞きしに勝る賑わい

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           ” 遊行柳 (8月18日11時頃曇り)”

 翌日の「芦野聖天花火大会」へ鑑賞ポイントと写真撮影スポットを探しに、事前に現地を観に行った。大変な人手と耳にしているが、「四季の那須フォトコンテスト」には、聖天花火に関する作品が応募された記憶が無い。芦野の有名なスポットの一つ遊行柳を入れ込んで花火大会の撮影が出来ないものかと画策していた。当日は、駐車場も限られていて、又、あぜ道に三脚を立てての撮影が可能か疑問を持ちながら、前日の下調べを終えて帰宅。

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 19日当日、友人二人を誘って遊行柳駐車場へ。時は、6時半。既に満車表示。止む無く芦野小学校へ。ここも満車。止む無く、御殿山を正面に観る芦野温泉方面のあぜ道へ。車は路駐である。7時半に打ち上げ開始。あぜ道には7〜8台の三脚が並ぶ。引率者と思しき人が撮影の仕方をレクチャーしている。気になる言葉を耳にし、訂正をしたいというお節介を自重。
 しかし、カメラ講師としてお恥ずかしい事態に。撮影ポイントが近すぎ、持参したレンズの焦点距離が長すぎて、花火の主役スターマイン系の花火がフレーミングできない。それにしても聞きしに勝る人と車の多さに驚きながら、目的未達成まま次回への課題を抱えて帰宅へ。
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2016年08月16日

送り盆

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 お盆の風習・仕来りはその土地柄や家庭によって異なる。那須に拙宅を構えながら、那須の風習を知らず、菩提寺のご住職にいろいろと教えて頂く機会が多い。「仏さまに失礼の無いようにされれば、型にはまることはありませんよ」と諭された。何が失礼にあたるのか判らないところが気になるが、多少の間違いは、母も許してくれるだろうと勝手に判断している。
 13日迎えに墓参をした。提灯に火を入れて自宅に迎えた。自宅前でオガラを燃やしてご先祖を迎えるという方法が一般的だが、我が家では提灯だ。そして今日、送っていった。短い滞在だ。本堂に上がって焼香をして、住職としばし話をする。京都大覚寺の立派な書物が並んでいたので、手に取って大覚寺の話になる。若かりし頃の住職の姿を見つける。「若い頃はやせていたんですよ」と笑顔で住職の声。そういえば、京都にも大分足が遠のいている。
 周囲のお墓は、花で飾られ線香の煙が漂う。お盆が過ぎると那須は短い残暑が終わり、秋に突入する。
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2016年08月11日

走らないバイクで健康管理

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" HAIGEのHPより(HG-YX-5006A)”

 血糖値が高値安定で、医師から再三警告を受けている。「要は、必要なカロリー以上に摂取していることですね」と医師に言うと、「いや、人間は必要最低限のカロリー摂取は必要です。筋肉を作ることも出来なくなりますからね、食べて、動くことです」と反論される。
 医師からは、「1日1800kcalが目安です」と指導を受けている。最近は、この程度に収まっていると推測しているのだが、それ以上に運動不足だ。やろうという気持ちがあれば、自宅周辺はウォーキング、サイクリング等環境には事欠かない。「犬の散歩があるんじゃないの?」と友人の温かなフォローもあるが、最近は、愛犬も加齢進行中で途中で引き返すようになった。約1.5kmほど離れた友人宅へ自転車で訪れることもあるのだが、これも時々である。
 このような環境を打破しようと、「スピンバイク」を購入した。簡単に言えば室内で出来る自転車漕ぎである。昨日、商品が到着し組み立てて、今日から乗り始めた。

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         ”ハンドル部に装着したタブレット&メーター”

 空き部屋にセットした。 よくテレビなどでイヤホーン、ヘッドホーンを付けながら格好良く運動している姿を観る。それにあやかってハンドル部にタブレットを装着した。無料映画を観ながらのズボラな運動を始めた。走行距離、速度、消費カロリー、時間などが表示される。今日から、東京目指してスタートである。230q、何日で到着するやら。高い買い物にならないように、せいぜい利用しようと肝に銘じている。
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2016年08月10日

ランチはファーストフード店で。

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         " ハニーオーツ ローストビーフ(8月9日)”

 大田原へ出かけた時にランチで立ち寄る店が殆ど固定されている。新しい店でリスクを負うのが嫌いなのだ。軽く済ませたい時はファーストフード店で済ませるが、その一つに大田原東武百貨店内にある「SUBWAY」。この店のパン生地が好みの理由だ。昨日は、ローストビーフをハニーオーツのパン生地でサンドした。チョット甘目で軽い生地が気にっている。「焼いてください」と注文は忘れない。マックのダブルチーズバーガーも好みだが、このローストビーフに軍配が上がる。
 アメリカンスタイルではバーガー系の飲み物にはコーラが定番だが、カロリーの高さで躊躇することが多い。それでも誘惑に負けてしまう。夕食をセーブすれば問題無しと自分勝手な理由を付ける。大田原へ出かけた時のささやかな楽しみの一つである。
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2016年08月09日

視界良好

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 眼鏡を掛け初めて、既に20年位になる。手元のパソコンの画面が見えにくくなり仕事に支障が出始めたので、止む無く眼鏡を購入した。その後何年か経過して、遠近両用になっってしまった。今では手放せない。
 眼鏡の手入れには、レンズ拭き用のマイクロ紙を使う事にしているのだが、汚れが酷い時は洗っている。最近、汚れを落とす度にコーティングの劣化が気になってきた。曇りガラスのようなコーティングの剥離状態が現れている。大体、2年毎にこの状態になる。
 「このコート剥離はどのような原因で起こりますか?」と製造メーカーに問い合わせたことがある。「最も大きな原因は、太陽光が当たって温度が上昇して剥離することですね」という。カメラ用レンズではこのような現象は稀なので、材質がカメラ用レンズのガラスと違いプラスチックが引き金になっているようだ。それじゃー仕方ないね、という事で半ば諦めて散財をしている。
 4年前までは、地元眼鏡チェーン店を利用していたが、全国眼鏡チェーン店に切り替えた。同じ眼鏡(レンズのみ)が半額以下なのだ。黒磯から大田原へと店までの距離はのびたが、その苦労も苦にならない。今日は出来上がったレズの入れ替えに大田原の眼鏡店を訪れた。すっかり汚れが無くり見違えるように視界が明るくなり、もっと早く交換をすればよかったと反省である。
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2016年08月04日

マイレージポイントが炊飯器に化ける

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 ポイントバックシステムが市場に溢れている昨今だが、その代表格として航空会社のマイレージポイントは良く知られている。以前は、搭乗するとマイレージポイントが付与されていたが、今では買い物など幅広くマイレージポイントに還元されるようになった。搭乗せずにマイレージポイントを獲得するユーザーを「オカマイラー」と揶揄されている。最近の私もその「オカマイラー」に籍を置くようになった。
 現役時代は、搭乗回数も多くプレミアムカードの恩恵に与かっていた。企業の費用でその恩恵に与かって良いものかと後ろめたさが無かった訳ではない。リタイヤしてプレミアムカードのランクは下がったが、それでも通常のマイレージポイント獲得より良い条件が付与されている。
 欧州旅行時に何回か特典航空券に換えるという楽しみがあった。あったという過去形になりつつある。それは、長期留守にする時に愛犬の世話役だった愚息が独立して、儘ならなくなり、海外旅行の機会が難しくなった事に他ならない。
 先日、マイレージポイント期限切れの通知が来た。慌てて、航空会社のマイページを覗くと、7月末から毎月のように結構なポイントが消滅して行く。さてどうしたものかと思案
 @ 行く先を決めて取りあえず特典航空券に切り替える(1年間有効)
 A 旅行券に交換
 B 商品に交換
と選択肢はある。
妻と「どうするべ〜」と軽い会話。
「留守番していますから、特典航空券に変えたらどうですか」「いや〜、危険因子を持ちながら看護師の付き添いが無いとね」と海外旅行の一人旅に難色。
「そうね〜炊飯器に変えられないですか」と妻が現実的な答えを出す。最近、ご飯の炊きあがりにクレームを付けているので、気にしているらしい。活躍中の炊飯器は、15年前購入した5.5合炊きだ。二人の生活では、「二合炊きで十分よね」という事で、最新の「御ひつ御膳」に決定。6万マイルが充当される。欧州往復航空券が十分に入手できるマイレージポイントだ。金額で比較すると「損したな〜」と云う事になるが、ポイントを捨てるより良いだろうと自分を納得させる。昨日、その炊飯器が到着した。早速に試してみる。「美味い」。最近の炊飯器は拘りがあると耳にしていたが納得。航空券が炊飯器に化けた我が家の一コマである。  
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2016年07月29日

万歩計の復活

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          " 愛用の万歩計 (HJ-106)”

 「血糖値を下げないと脳内血管の狭窄が進みますよ」「甘いものを控える、水を沢山飲む、運動をする、やってますか?」と毎度のことで、定期診察の医師のコメント。判っちゃいるのだが、どれほどのレベルがクリア基準か判らない。血液検査の値が改善されないのが答えなのだろう。
 帰宅して気持ちが消えない内に何かしようと考える。まず歩くか、という事で万歩計を取り出した。今では、デジタルヘルスケアの一つとして「ウエアラブルデバイス」とスマホで連携し、いろいろなデーターを読み取り管理することも出来るらしい。残念ながら、スマホは持ち合わせていないので、身近な万歩計を取り出した訳である。
 今日、早速にゴルフ場で使用した。フェアウエーにカート乗り入れが可能で、いつもより歩く距離が短い。暑い時は、これは最高に有り難いのだが、万歩計には好ましくない。帰宅してデータを観ると、10770歩、消費カロリー384kcalとある。1万歩歩いて400kcal弱、愕然とする。明日から、消費カロリーを上げる方策を考えなければ。果たして長続きするのか甚だ疑問。
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2016年07月26日

ヤマユリが増えている

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       ” 庭のヤマユリ(7月26日)パートカラー処理 ”

 那須高原の至る所でヤマユリが満開である。我が家の庭にも咲き始めた。毎年、数を増やしている。年を重ねるごとに花数が増え大輪になるようだ。移住したころは、1本しかなかったが、今では5本あり全て花を付けている。「ユリの女王」とも云われているようだ。
 我が家では切り花にして花瓶に飾られることは無い。私があの濃厚な香りを好まないからだ。背丈も高く頭を垂れているので、支柱を立ててやった。当分、あの独特な香りが庭一面に独占しそうだ。
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2016年07月25日

マッサンとリタの理想郷余市蒸溜所

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       ” 余市蒸溜所敷地内 (7月19日13時頃、小雨)”

 札幌懇親ツアー二日目、「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」へ出かけた。札幌駅から快速で小樽へ乗り継いで余市まで1時間20分程度。静かな停車場へ到着。駅前で、海鮮丼を頂く。情報通の写真家阿部氏のお薦めの店である。
13時からの「蒸溜所ガイドツアー(無料)」も阿部氏がすでに予約済。見学待合室にて前段の説明があり、敷地内ツアーに出発。

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 この余市蒸溜所は、朝ドラで知られたマッサンこと竹鶴政孝の「ニッカウヰスキー発祥地」の一つ。朝ドラ以降、入場者数もうなぎ上りと聞く。広大な敷地に乾燥棟、蒸溜棟、貯蔵庫、旧竹鶴邸、博物館など多くの関連施設が並ぶ。現在も稼働している施設である。

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 最近、ウイスキーの本場、スコットランド、イングランドでも日本製のウイスキーの評価は高いらしい。海外在住の友人が、お土産に日本製ウイスキー、それも高価なウイスキーを要求してくる。現地では手に入りにくいという。 敷地内は、ラベンダーも見ごろで雰囲気作りに一役買っている。 錦秋の秋、白銀の冬の佇まいも見応えがありそうだ。
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