2016年08月22日

ホトトギスの時期

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           ” 庭のホトトギス (8月22日8時頃曇り)”

 立秋を過ぎて庭も秋の気配が漂い始めた。「ホトトギス」「秋海棠」「秋明菊」とピンク系の花が開花し始めた。今年の夏は、いつもの年に比べて真夏日が少なく比較的涼しく、これでは残暑も無いのだろう。
 「ホトトギス」は、10年前に近くの知人より頂いたものを庭に植えたら、とんでもなく蔓延り可哀想と思いながら間引いてしまった。現在の残っているものは、3種類あったホトトギスの園芸種であるが、いつの間にか区別が付かなくなった。高さは30〜40pと低い。ホトトギス名は、鳥のホトトギスの胸の斑点に似ていることから命名されたようだ。
 台風襲来の予報で、慌てて庭に降りてスナップをした。被害が無ければ良いのだが。  
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2016年08月20日

芦野聖天花火大会は聞きしに勝る賑わい

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           ” 遊行柳 (8月18日11時頃曇り)”

 翌日の「芦野聖天花火大会」へ鑑賞ポイントと写真撮影スポットを探しに、事前に現地を観に行った。大変な人手と耳にしているが、「四季の那須フォトコンテスト」には、聖天花火に関する作品が応募された記憶が無い。芦野の有名なスポットの一つ遊行柳を入れ込んで花火大会の撮影が出来ないものかと画策していた。当日は、駐車場も限られていて、又、あぜ道に三脚を立てての撮影が可能か疑問を持ちながら、前日の下調べを終えて帰宅。

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 19日当日、友人二人を誘って遊行柳駐車場へ。時は、6時半。既に満車表示。止む無く芦野小学校へ。ここも満車。止む無く、御殿山を正面に観る芦野温泉方面のあぜ道へ。車は路駐である。7時半に打ち上げ開始。あぜ道には7〜8台の三脚が並ぶ。引率者と思しき人が撮影の仕方をレクチャーしている。気になる言葉を耳にし、訂正をしたいというお節介を自重。
 しかし、カメラ講師としてお恥ずかしい事態に。撮影ポイントが近すぎ、持参したレンズの焦点距離が長すぎて、花火の主役スターマイン系の花火がフレーミングできない。それにしても聞きしに勝る人と車の多さに驚きながら、目的未達成まま次回への課題を抱えて帰宅へ。
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2016年08月16日

送り盆

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 お盆の風習・仕来りはその土地柄や家庭によって異なる。那須に拙宅を構えながら、那須の風習を知らず、菩提寺のご住職にいろいろと教えて頂く機会が多い。「仏さまに失礼の無いようにされれば、型にはまることはありませんよ」と諭された。何が失礼にあたるのか判らないところが気になるが、多少の間違いは、母も許してくれるだろうと勝手に判断している。
 13日迎えに墓参をした。提灯に火を入れて自宅に迎えた。自宅前でオガラを燃やしてご先祖を迎えるという方法が一般的だが、我が家では提灯だ。そして今日、送っていった。短い滞在だ。本堂に上がって焼香をして、住職としばし話をする。京都大覚寺の立派な書物が並んでいたので、手に取って大覚寺の話になる。若かりし頃の住職の姿を見つける。「若い頃はやせていたんですよ」と笑顔で住職の声。そういえば、京都にも大分足が遠のいている。
 周囲のお墓は、花で飾られ線香の煙が漂う。お盆が過ぎると那須は短い残暑が終わり、秋に突入する。
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2016年08月11日

走らないバイクで健康管理

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" HAIGEのHPより(HG-YX-5006A)”

 血糖値が高値安定で、医師から再三警告を受けている。「要は、必要なカロリー以上に摂取していることですね」と医師に言うと、「いや、人間は必要最低限のカロリー摂取は必要です。筋肉を作ることも出来なくなりますからね、食べて、動くことです」と反論される。
 医師からは、「1日1800kcalが目安です」と指導を受けている。最近は、この程度に収まっていると推測しているのだが、それ以上に運動不足だ。やろうという気持ちがあれば、自宅周辺はウォーキング、サイクリング等環境には事欠かない。「犬の散歩があるんじゃないの?」と友人の温かなフォローもあるが、最近は、愛犬も加齢進行中で途中で引き返すようになった。約1.5kmほど離れた友人宅へ自転車で訪れることもあるのだが、これも時々である。
 このような環境を打破しようと、「スピンバイク」を購入した。簡単に言えば室内で出来る自転車漕ぎである。昨日、商品が到着し組み立てて、今日から乗り始めた。

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         ”ハンドル部に装着したタブレット&メーター”

 空き部屋にセットした。 よくテレビなどでイヤホーン、ヘッドホーンを付けながら格好良く運動している姿を観る。それにあやかってハンドル部にタブレットを装着した。無料映画を観ながらのズボラな運動を始めた。走行距離、速度、消費カロリー、時間などが表示される。今日から、東京目指してスタートである。230q、何日で到着するやら。高い買い物にならないように、せいぜい利用しようと肝に銘じている。
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2016年08月10日

ランチはファーストフード店で。

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         " ハニーオーツ ローストビーフ(8月9日)”

 大田原へ出かけた時にランチで立ち寄る店が殆ど固定されている。新しい店でリスクを負うのが嫌いなのだ。軽く済ませたい時はファーストフード店で済ませるが、その一つに大田原東武百貨店内にある「SUBWAY」。この店のパン生地が好みの理由だ。昨日は、ローストビーフをハニーオーツのパン生地でサンドした。チョット甘目で軽い生地が気にっている。「焼いてください」と注文は忘れない。マックのダブルチーズバーガーも好みだが、このローストビーフに軍配が上がる。
 アメリカンスタイルではバーガー系の飲み物にはコーラが定番だが、カロリーの高さで躊躇することが多い。それでも誘惑に負けてしまう。夕食をセーブすれば問題無しと自分勝手な理由を付ける。大田原へ出かけた時のささやかな楽しみの一つである。
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2016年08月09日

視界良好

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 眼鏡を掛け初めて、既に20年位になる。手元のパソコンの画面が見えにくくなり仕事に支障が出始めたので、止む無く眼鏡を購入した。その後何年か経過して、遠近両用になっってしまった。今では手放せない。
 眼鏡の手入れには、レンズ拭き用のマイクロ紙を使う事にしているのだが、汚れが酷い時は洗っている。最近、汚れを落とす度にコーティングの劣化が気になってきた。曇りガラスのようなコーティングの剥離状態が現れている。大体、2年毎にこの状態になる。
 「このコート剥離はどのような原因で起こりますか?」と製造メーカーに問い合わせたことがある。「最も大きな原因は、太陽光が当たって温度が上昇して剥離することですね」という。カメラ用レンズではこのような現象は稀なので、材質がカメラ用レンズのガラスと違いプラスチックが引き金になっているようだ。それじゃー仕方ないね、という事で半ば諦めて散財をしている。
 4年前までは、地元眼鏡チェーン店を利用していたが、全国眼鏡チェーン店に切り替えた。同じ眼鏡(レンズのみ)が半額以下なのだ。黒磯から大田原へと店までの距離はのびたが、その苦労も苦にならない。今日は出来上がったレズの入れ替えに大田原の眼鏡店を訪れた。すっかり汚れが無くり見違えるように視界が明るくなり、もっと早く交換をすればよかったと反省である。
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2016年08月04日

マイレージポイントが炊飯器に化ける

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 ポイントバックシステムが市場に溢れている昨今だが、その代表格として航空会社のマイレージポイントは良く知られている。以前は、搭乗するとマイレージポイントが付与されていたが、今では買い物など幅広くマイレージポイントに還元されるようになった。搭乗せずにマイレージポイントを獲得するユーザーを「オカマイラー」と揶揄されている。最近の私もその「オカマイラー」に籍を置くようになった。
 現役時代は、搭乗回数も多くプレミアムカードの恩恵に与かっていた。企業の費用でその恩恵に与かって良いものかと後ろめたさが無かった訳ではない。リタイヤしてプレミアムカードのランクは下がったが、それでも通常のマイレージポイント獲得より良い条件が付与されている。
 欧州旅行時に何回か特典航空券に換えるという楽しみがあった。あったという過去形になりつつある。それは、長期留守にする時に愛犬の世話役だった愚息が独立して、儘ならなくなり、海外旅行の機会が難しくなった事に他ならない。
 先日、マイレージポイント期限切れの通知が来た。慌てて、航空会社のマイページを覗くと、7月末から毎月のように結構なポイントが消滅して行く。さてどうしたものかと思案
 @ 行く先を決めて取りあえず特典航空券に切り替える(1年間有効)
 A 旅行券に交換
 B 商品に交換
と選択肢はある。
妻と「どうするべ〜」と軽い会話。
「留守番していますから、特典航空券に変えたらどうですか」「いや〜、危険因子を持ちながら看護師の付き添いが無いとね」と海外旅行の一人旅に難色。
「そうね〜炊飯器に変えられないですか」と妻が現実的な答えを出す。最近、ご飯の炊きあがりにクレームを付けているので、気にしているらしい。活躍中の炊飯器は、15年前購入した5.5合炊きだ。二人の生活では、「二合炊きで十分よね」という事で、最新の「御ひつ御膳」に決定。6万マイルが充当される。欧州往復航空券が十分に入手できるマイレージポイントだ。金額で比較すると「損したな〜」と云う事になるが、ポイントを捨てるより良いだろうと自分を納得させる。昨日、その炊飯器が到着した。早速に試してみる。「美味い」。最近の炊飯器は拘りがあると耳にしていたが納得。航空券が炊飯器に化けた我が家の一コマである。  
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2016年07月29日

万歩計の復活

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          " 愛用の万歩計 (HJ-106)”

 「血糖値を下げないと脳内血管の狭窄が進みますよ」「甘いものを控える、水を沢山飲む、運動をする、やってますか?」と毎度のことで、定期診察の医師のコメント。判っちゃいるのだが、どれほどのレベルがクリア基準か判らない。血液検査の値が改善されないのが答えなのだろう。
 帰宅して気持ちが消えない内に何かしようと考える。まず歩くか、という事で万歩計を取り出した。今では、デジタルヘルスケアの一つとして「ウエアラブルデバイス」とスマホで連携し、いろいろなデーターを読み取り管理することも出来るらしい。残念ながら、スマホは持ち合わせていないので、身近な万歩計を取り出した訳である。
 今日、早速にゴルフ場で使用した。フェアウエーにカート乗り入れが可能で、いつもより歩く距離が短い。暑い時は、これは最高に有り難いのだが、万歩計には好ましくない。帰宅してデータを観ると、10770歩、消費カロリー384kcalとある。1万歩歩いて400kcal弱、愕然とする。明日から、消費カロリーを上げる方策を考えなければ。果たして長続きするのか甚だ疑問。
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2016年07月26日

ヤマユリが増えている

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       ” 庭のヤマユリ(7月26日)パートカラー処理 ”

 那須高原の至る所でヤマユリが満開である。我が家の庭にも咲き始めた。毎年、数を増やしている。年を重ねるごとに花数が増え大輪になるようだ。移住したころは、1本しかなかったが、今では5本あり全て花を付けている。「ユリの女王」とも云われているようだ。
 我が家では切り花にして花瓶に飾られることは無い。私があの濃厚な香りを好まないからだ。背丈も高く頭を垂れているので、支柱を立ててやった。当分、あの独特な香りが庭一面に独占しそうだ。
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2016年07月25日

マッサンとリタの理想郷余市蒸溜所

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       ” 余市蒸溜所敷地内 (7月19日13時頃、小雨)”

 札幌懇親ツアー二日目、「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」へ出かけた。札幌駅から快速で小樽へ乗り継いで余市まで1時間20分程度。静かな停車場へ到着。駅前で、海鮮丼を頂く。情報通の写真家阿部氏のお薦めの店である。
13時からの「蒸溜所ガイドツアー(無料)」も阿部氏がすでに予約済。見学待合室にて前段の説明があり、敷地内ツアーに出発。

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 この余市蒸溜所は、朝ドラで知られたマッサンこと竹鶴政孝の「ニッカウヰスキー発祥地」の一つ。朝ドラ以降、入場者数もうなぎ上りと聞く。広大な敷地に乾燥棟、蒸溜棟、貯蔵庫、旧竹鶴邸、博物館など多くの関連施設が並ぶ。現在も稼働している施設である。

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 最近、ウイスキーの本場、スコットランド、イングランドでも日本製のウイスキーの評価は高いらしい。海外在住の友人が、お土産に日本製ウイスキー、それも高価なウイスキーを要求してくる。現地では手に入りにくいという。 敷地内は、ラベンダーも見ごろで雰囲気作りに一役買っている。 錦秋の秋、白銀の冬の佇まいも見応えがありそうだ。
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2016年07月23日

野外博物館「北海道開拓の村」へ

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      ” 馬車鉄道 (7月20日 曇り)”

 18日から楽しんだ札幌懇親旅行最終日の20日、帰りの便までの時間を「北海道開拓の村」で過ごした。
開拓の村の敷地は、54.2haと広大だ。1983年4月に開村した。「明治から昭和初期に掛けて建築された北海道各地の建造物を、移築・再現した野外博物館」とリーフレットで解説。
 村内を走る「馬車鉄道」は夏季期間中で冬季期間は馬そりになるとある。大人250円(片道)

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左上;開拓の村入り口付近より「旧札幌停車場(現管理棟)を望む
左中;屯田兵寄宿舎内
左下;旧広瀬写真館(岩見沢、対象13年)
右上;馬車鉄道車掌
右下;旧札幌警察署南一条巡査派出所(明治44年)

 馬車鉄道車掌は、若い女性が乗車していた。気さくに撮影に応じて頂いた。又、写真館は2階がスタジオになっていたが、自然光を取り入れた間接光照射を考えられ、今でも、このような規模で営業されている写真館も稀ではないだろうか。

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     ” 開拓の村 バス停留所 ”
 
 すすきののホテルより、地下鉄南北線・東西線を乗り継ぎ新札幌駅へ。新札幌バスターミナル10番線より開拓の村行きに乗車。1時間に2本程度の本数。約20分ほどで到着。210円はSUICAで支払った。
 管理棟のチケット売り場へ。入場料800円と思い1000円札を出すと、係員の女性が「これに該当しませんか」とラミネート仕上げの案内書を指さす。「65歳以上に該当しますね」「それでは無料です」と入場券を手渡される。
 行きは、馬車鉄道を利用して「旧ソーケシュオマベツ駅逓所」まで20分ほど乗車。けなげに客車を引くどさんこ馬を見て、何か複雑な心境になる。あとで車掌に聞く。「この馬一日中引いているの」「いや他にもう一頭いますので交代です」という。ちょっと安堵。 帰りは、村内を歩きながらスナップをして管理棟へ。
 新緑の季節も良いが紅葉の時期にゆったりと再訪したいと強く感じながら飛行場へ。


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2016年07月22日

再生エネルギーの実態を知って唖然とする

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      ” 講演のリーフレット (7月16日)”

 先日、「ギャラリーバーン」で、山田征氏の「自然エネルギーのホントの話」という講演があった。ギャラリー瀧さんからお誘いを受けて聴講した。山田氏は年間の3割は講演活動を続けられていると聞く。その道の専門家である。那須町に広がり続ける太陽光パネル設置による自然破壊、秩序ある開発に出来ないものかという疑問を持つ多くの人達がいる。今は国策として打つ手が無いと自治体は云う。
 講演は、自然エネルギー、再生エネルギー施策について詳細な説明がなされた。自分の無知に愕然とする。特に毎月請求されている電気料金に「再生エネルギー賦課金」があることすら知らなかった。自宅へ帰って調べてみると我が家では、毎月600〜900円請求されていた。この「再生エネルギー賦課金」は、電力会社が徴収し、その金額は、太陽光パネル設置の促進費用として充てられるようだ。という事は、ご近所の太陽光パネル設置の補助金を我々が負担していることになるのか。一方で、自然エネルギーで発電された電力は、十分に使われていないという。現在の電力環境では処理できないらしい。という事は捨てている?電力は安定していることが絶対条件で、変化の大きい自然エネルギーによる電力はまだ、日常の電力環境には馴染まないという。 大規模太陽光発電は環境破壊をするとして九州の由布市では条例を制定した。手をこまねいている自治体には煎じて飲ませたい。
 原子力、石化燃料による発電から再生エネルギーへの転換は、時代の流れであり納得している。太陽光パネル発電もデメリットを抱えながらも、技術革新により改善が進むはずだ。やはり手を打って欲しいのは自然環境を破壊してまで進めることだ。適正な設置場所の指針作りを望みたい。それは、那須高原の自然環境を求め移住してきた者、自然環境の豊かさを保全してきた地元民の共通した思いではないだろうか。 
 
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2016年07月21日

札幌好日

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     ” 北大 ポプラ並木 (7月18日13時頃)”

 福島空港を10時前に飛び立ち、札幌JR駅には12時に着いていた。曇天の空は、いつもの札幌と印象が違う。18時からの懇親会までにはたっぷりと時間がある。さてどうしたものかと空を見上げて思案。まず腹ごしらえと目に入ったラーメン店へ。それから、歩いて5分ほどの北大へ向かった。これまで数え切れないほど札幌に足を運んでいるが、初めて訪れた。お目当てはポプラ並木だが、駅構内のインフォメーションセンターの係員の話では、「依然と違うので期待に応えないかもしれませんよ」と悲観的なアドバイス。
キャンバス内をゆったりと歩き15分ほどでポプラ並木へ。確かに補修はされているものの、樹形、樹高も寂しい。

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   ” 上;旧北海道庁 下;すすきの交差点近くの市電 (7月18日) ”

 宿をすすきのに取った。懇親会会場に至便というのが理由だ。久しぶりにすすきのの交差点に立って驚く。景色が違うのだ。それは、すすきの交差点が終着駅だったのだが、線路が延びて周回(循環)になっていた。街中を走る市電・トラムのある景色は好きである。明日の空模様を気にしながら、待ち合わせ場所へ向かう。
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2016年07月20日

我が家の空の玄関は福島空港

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      ” 上空より福島空港全景 (7月18日10時頃機上から)”

 札幌へ所用で久しぶりに福島空港へ車を走らせた。福島空港へは我が家から57q、東北道、あぶくま高原道路を通り、約40分の距離になる。千歳行き9時55分発に乗るため、余裕をみて8時に我が家を出た。9時前には、空港へ着いた。

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 すっかり福島空港の発着便巣が減り、千歳行きは朝の1便、大阪伊丹行きは、4便になった。震災以降、国際便も臨時便のみになったと聞く。福島空港へ足を踏み入れると至る所でウルトラマンが歓迎してくれる。須賀川出身の円谷英二氏の関係だ。
 この空港の良さは、駐車料金が掛からないことである。係員が巡回していて安心感もある。この空港を多く利用する訳ではないので発言に重みがないが、便数の激減に残念な思いをしている。さて、札幌で所用と云ったが、何のことは無い懇親会である。楽しまなくては。いざ。
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2016年07月15日

画像処理環境の改善に散財をする

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   ” 届いたEIZO製モニター、照明器具、モニターフード類 ”

 デジタルカメラの急速な進展で、フイルムカメラは殆ど出番がなく防湿庫に静かに鎮座するようになっている。小生も使用するカメラは、殆どデジタルカメラになった。フイルムカメラ時は、フイルムの購入、現像、プリントにカメラ店との繋がりは欠かせなかったが、デジタルカメラの場合、特別な事情を除いて、自分で現像、プリントも出来るようになり、カメラ店と疎遠になった。

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     ” 望ましい作業環境(EIZO資料より)

 フイルムカメラ時代と違って、情報化の進展、ネット環境の拡大など環境の大きな変化にデジタルカメラの使い方も変わってきた。写真プリントするに限らず、ホームページ、フェースブック、ブログへの画像やデータを幅広く活用するようになった。デジタル画像は、フイルム画像と違って、自分自身でいろいろと加工出来ることが、良い様であり厄介なことになっている。撮影した画像は、モニター(ディスプレー)で確認をして、気に入らなければそこで加工をすることになる。モニターの性能や、モニターを取り巻く照明環境で映し出される画像が異なってくる。厄介な話である。
 この環境を整えたいと思い、清水の舞台から飛び降りた。散財をしてしまった。モニターだけでテレビ1台を購入できるほどの費用、さて無用の長物にならないように使いこなさなければと、肝に銘じながら開梱している。
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