2018年02月09日

「那須遊歩会」2月は原街道を白河へ

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   ” 国道4号線を歩く(2月9日)”

 「那須遊歩会」の2月例会は、先月に引き続き原街道を歩く。先月は、高久の角左衛門宅まで、今日はその続きでそこから旧原街道を白河まで。総徒歩距離は19km、3万歩、途中はアップダウンがきつく、実質はもっと長く感じた。

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 道中は会長のT氏が解説をしてくれる。馬頭観音、地蔵など見るものも多い。道祖信も。又、旧原街道は、幹線から離れて通行量も少ないので、雪が残り凍結している個所も多い。慎重を期しての徒歩。

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   ” ランチのラーメン”

 ランチは、前日までにネットで事務局へ注文済み。店に着くと事前注文が功を奏したのだろう21人前の各種料理が手際良く用意される。ネギラーメンを注文しておいた。少し塩気がきついように思えたが、美味。
 白河に到着後、バスで伊王野経由友愛の森に16時、予定通り到着。数日腰痛に悩まされるかもしれないが心地よい疲れだ。 
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2018年02月08日

断食明けでもないがデーツを頂く

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   ” 頂いたデーツ(2月7日)”

 ご近所の写真仲間のTさん、正月明けから一月近くお孫さんのお守りに行かれていた。連日の降雪もあり、雑談に伺うのも躊躇していたが、帰宅と聞いて久しぶりにお邪魔した。お孫さんはハーフ特有の美形だが、日々成長する年齢、連日振り回されたらしいと話されていたが、表情には喜びが溢れていた。そのパパが中東のご出身らしくお土産に「デーツ」を頂いたとお裾分けしていただいた。デーツは、ナツメヤシでいろいろと味付けされて種類も多いらしい。ネットで調べるとラマダン明けに頂くものと説明があった。砂漠地帯でも育ち木になっている状態で乾燥するというナツメヤシ、重宝されている云う。中々の美味、帰宅して妻も頬張っていたが、異口同音。宗教に関係なく美味しい。
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2018年02月06日

雪原?へのショット

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  ” ゴルフパーク青木(2月6日11時頃)”

 昨晩も降雪、根雪になって凍結、その上に新雪で歩くのも、運転するのも神経を使う。今朝、別荘地内に定住する知人を那須塩原駅まで送って行った。愛用の外車はFR駆動、車高も低く「冬は役立たず」と嘆く。
 那須塩原駅からの帰り道、ゴルフパーク青木に立ち寄った。シーズン到来に備えて練習と言いたいところだが、単なる運動不足解消の一つの手段に過ぎない。入場料を含めて650円で150球打てる。都会の友人はこれを聞いて「開いた口が塞がらない」という。格安の料金になるに違いない。練習場に足を踏み入れると、6割塞がっていた。一面真っ白、ボールの落下地点が判らない。これでも練習するのか、という笑える状態だ。それでも、次第に身体が温まりうっすらと額に汗、目的達成である。この雪では、当分練習の成果を出す機会には恵まれそうにない。今シーズンは雪が多すぎる。
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2018年02月04日

クリスマスローズの季節到来?

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    ”クリスマスローズ(2月4日11時頃園芸店にて)”

 近くの大型園芸店で「ファインダー越しのクリスマスローズ」というカメラ講習会があった。他の講師の方がどのような解説をされているのか、勉強に参加した。参加者は私を含めて8名。この数字が多いのか少ないのかわからないが、昨年に続いての催しらしい。20分ほど、テレビにサンプル画像を映しての解説後、屋外に出て実写体験が行われた。約1時間のコース。
 若い女性が私の隣で高価な一眼レフを構えていた。撮影結果をモニターで見ながら首をかしげている。「どうしました?」と小声で投げかけてみる。「思うような良いに色が出ないんです」と。露出設定をみると、理解に苦しむようなも露出モード設定になっている。「この場合は、絞り優先で撮った方がいいですね」というと「えっ、そうなんですか」という。いろいろと話を聞くと、カメラの機能をご存じない講師に指導されていたようだ。「使用説明書に書いてあることを理解するようにすることですね」と付け加える。このようなことでカメラを難しく感じて欲しくないと願う。
 我が家の庭には3種類のクリスマスローズがあるが、今は雪の下だ。クリスマスとは程遠い。
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2018年01月31日

五箇山(菅沼)合掌造りの里

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  ”五箇山(菅沼)の合掌造り(1月28日)”

 1月27日(土曜日)〜28日(日曜日)に掛けて、バスツアーで白川郷・五箇山合掌造り里巡りに行ってきた。寒い那須高原から更に寒い岐阜の山奥まで訪れることも無いのだが、雪の合掌造り風景に興味があった。朝8時、宇都宮から小山・栃木で参加者を拾って、北関東道⇒松本⇒安房峠⇒高山⇒白川郷⇒富山(宿泊)⇒2日目、五箇山⇒高山⇒平湯⇒安房峠⇒松本⇒北関東道⇒栃木⇒小山⇒宇都宮 で過ごす。
 1日目の白川郷は夕刻5時に到着、既に帳が下りてライトアップ撮影を待つだけになっていた。この場所も東南アジア系の団体旅行客が多い。民家園のライトアップは、18時からでツアー貸し切りになっていた。足元を気にしながら、スナップをして歩く。三脚を忘れてしまい手振れが気になってしょうがない。
 今回は、一人参加でも追加料金が無い。というのも宿泊場所が富山のビジネスホテルということもあるのだろう。翌日は、ホテルで朝食を済ませて8時に出発、五箇山には1時間も掛からずに到着。白川郷と違って観光客の姿も殆どいない。積雪は1.5mと表示されていた。除雪されてはいるが圧雪道を歩く。1995年に世界遺産登録されている。機会があれば宿泊して本当の魅力を体験することかもしれない。
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2018年01月29日

危険なツララの除去

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     ” 屋根ひさしのツララ(1月29日)”

 陽がさしている。気温も少しましなようだ。しかし、屋根に残った雪が凍結し氷状態になり、オーバーハングし、そこからツララが下がっている。このような事は記憶にないくらい稀な状況だ。ツララは落下すると凶器になるので、箒で払い落とした。

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    ” 被害を受けている愛犬のハウス ”

 ツララが融けて落下した水滴が寒さで再び凍っている。流石に愛犬もこの中には入ろうとしない。
今日の午前中、やっとの思いでデッキの雪と氷を取り除いた。久しぶりに木目を見たと思ったら、16時雪が降り始めた。この降り方だと積もるかもしれない。すっかり雪国状態の那須高原だ。
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2018年01月19日

「四季の那須フォトコンテスト」第15回グランプリ作品

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        ” 第15回グランプリ作品(青木繁雄氏)”

 地元紙「下野新聞」に、第15回の審査結果の記事が掲載された、と関係者のFBで知った。12月半ばに審査は終了し少し時間が経過したが、興味深く記事を読んだ。
 グランプリ作品は、地元芦野在住の青木氏、那須岳(茶臼岳)の山肌の紅葉を撮影したもの。このアングルは多くの人が狙う。プリントの仕上がりとモニターで見る違いはあるが、この配色を目にしたことがない。応募作品を並べた時に最初に目に入った。審査員の並木プロが、手にした時内心「やった」とほくそ笑んだ。2月14日に表彰式が行われ、その翌日から那須町庁舎のロビーを皮切りに、町内各所で展示される。又、連休前には東京六本木の「フジフォトサロントサロン」でも予定されている。那須町の紅葉と写真の素晴らしさを観て頂きたいと思う。
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2018年01月16日

菩提寺に初詣

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     ” 菩提寺 (1月16日9時頃)”

 菩提寺が近いこともあり、月命日の墓参は習慣になっている。これで先祖の供養が滞りなく済んでいるというより、自分の気持ちに対する納得かもしれない。例年、菩提寺に初詣は1月半ばとなっている。何故この時期なのかは疑問を持ちながら住職に聞いていない。
 今日は、少し早めの詣でだったので参拝者が少ない。本殿で焼香をして住職と世間話をして、お墓へ行った。掃除をするほど汚れていなかったので、掃除のまねごとをしてお茶を濁した。特別な願い事をする訳でもなく、「今年1年家族がつつがなく過ごせるように見守って欲しい」と月並みのお願いをした。初詣といっても特別なふるまいをするではなくいつも通りだ。今日は比較的暖かい。
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2018年01月14日

年賀状の遊び心に心和む

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     " 年賀状スタンプ(1月14日)”

 毎年発行される年賀状にいろいろと細工がしていることは耳にしていた。2018年版をみると、切手部分は犬の顔をした富士山、スタンプ部分は拡大しないと判読不明。マクロレンズで等倍撮影してみた。富士山の形をした肉球の上にアルファベットでFUJIとある。2018の上部の縦線部分は、2本の線に、「あけまして」と「おめでとうございます」とある。
 今日は、お年玉の当選番号が発表されて、そちらが気になっていた。5枚当選したが全て切手のみ。何年か前に三等の産直品が当たったのが最高で、それほど成績が良い訳ではなく例年通りといったところ。以前は、当選本数も多かったが、年賀状の発行数の減少で減っているようだ。それでも年賀状の楽しみの一つでもある。

  
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2018年01月12日

那須遊歩会原街道を歩く

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     ” 境の紅葉に向かうメンバー(1月12日)”

 「那須遊歩会1月例会」は「原街道」を歩いた。那須町には、東山道、鎌倉街道、奥州街道、会津中街道、陸羽街道、そして原街道とある。原街道は、1645年に会津藩主保科正之が会津から江戸に米を運ぶために開削した「お米街道」ともいわれた。今日は、その一部西那須野駅前から那須町高久家まで歩いた。
 8時に道の駅友愛の森に集合、出発地点まではマイクロバスで移動。参加者は21名。車内で予定の地図を渡されたが途方もない距離に思えた。現在は、当時の街道を迂回するなど車社会そった幅広の比較的直線道路になっているが、本来の原街道は、馬車一台が通れれば良かったのであろう狭く、所どころ途切れている。
 昼食は、那須塩原菩提寺近くの中華レストラン。この人数になると配膳にも時間が掛かる。1時前には再出発。まだ行程の1/3は残っているであろう。
 芭蕉が奥の細道の途中で投宿した庄屋角左衛門宅、現在の高久家に着いたのは3時前。4.5時間余は歩いたことになる。投宿中に詠んだ句がが懐紙に書かれているが、その解説が高久さんよりあった。3時半、道の駅友愛の森へ帰る。この冬最も寒い一日と言われ、出発時はマイナス7℃だったが、陽射しがサポートしてくれた。たっぷりと一週間分の徒歩をしたようだ。
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2018年01月07日

年賀状事情

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      ” 愛犬ミミー(12月15日撮影)”

 年賀状は、せっぱつまって12月25日頃に投函するのだが、昨年は、早めの15日過ぎに投函した。年々枚数は、微減している。新たな出逢いがあっても、昔と違って年賀状のやり取りをする機会は殆どなく、あってもメールという現代の挨拶方法になる。結構な枚数になる。
 残念なことに8枚も宛先不明で戻ってきた。パソコンを新しくし、住所録アプリを再インストールした時、古いアドレスファイルを読み込んだらしく、古い住所録で転居されたデータに更新されてなかった。年末に2枚あて先不明で戻ってきた時は、早く投函した利点に満足したが、新年5日に宛先不明で6枚戻ってきた時は、年末に配達郵便局で仕分けする時に分かるはずだろう、とストレス。
 今年も、「今回で年賀の挨拶はご辞退」というのが数枚あった。又、メールに切り替えた友人もいる。毎年減少する年賀状に日本郵便も頭を悩ましているようだが、これは避けられないのだろう。せめて右肩下がりを緩やかにする戦略が必要なのだろう。その一つに宛先不明の対処は改善する余地はありそうだ。
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2018年01月03日

冷凍庫の中の正月

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     " 部屋から庭の夏椿を観る(1月3日14時頃)”

 昨晩から降り始めた雪は、今朝起きると25pの積雪になっていた。ベランダは、屋根の雪が滑り落ちて60ccmほどの積雪になり歩けず、降り続く中を雪掻きに追われた。年末の積雪がやっと大半が融けてほっとしたのも束の間だった。愛犬のコーギーは、胴長短足、積雪が10pも積もろうものならラッセル状態になる。散歩をするのも厄介だ。日中も地吹雪のような光景が続き、15時頃雪が止んだかと思い安堵していると、又、降り出した。この状況だと明日の朝、カーテンを開けるのが怖いくらいだ。今シーズンは例年になく雪が多い。
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2018年01月01日

2018年初詣

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 穏やかな元日を迎えた。陽射しがそれほどある訳ではないが、冷たい北風がないだけ助かる。例年の如く初詣は「那須温泉(ゆぜん)神社」へ。菩提寺に行くべきなのだろうが、こちらの新年の行事は月半ばでいつも遅い。やはり元旦にお参りをしなくては、ご利益が薄れるようで極めて日本人的な行動パターン。
 10時頃になると参拝客も増えるので早めに8時過ぎに到着。境内の駐車場は、街道より緩やかな坂道になっているのだが、案の定、軽乗用車がスリップして立ち往生している。「0新年早々、縁起でもないね」と遠目に野次馬の感覚。境内駐車場は、閑散としていた。先ほどのように登り切れないこともあり敬遠されているのかもしれない。参道は、たっぷりと雪が残っている。参道の真ん中を堂々と歩く者も少なくないが、やはり端をゆっくりと歩く。手水舎で清めて本殿へ。時間が早いこともあるのだろう、参拝者は少ない。願い事をたっぷりとして参道を引き返す。今年もつつがなく過ごすことが出来れば、これ以上の幸せはない。
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2017年12月31日

初春を迎える準備

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      ” 新春飾り物 (12月31日)”

 毎日が日曜日の生活をしていると、曜日は無論のこと月日も改めて確認しないと判らないようになっている。年末の大掃除をする訳でもない。妻も正月の準備に手間を掛けなくなって久しい。お節も出来合いのものに変わった。皮肉なことにその方が口に合いだした。
 4〜5日前に降った雪が中々解けない。今日は陽射しもなく道路は凍結している。ベランダの小鳥の餌台は賑やかだ。自然の餌に事欠いているのだろう。
 毎年のことだが、新春を迎えるにあたり、飾りつけをした。といっても代り映えしないが、これをしないと落ち着かない。夕食後は、我が家の重大ニュースは何かと思いを巡らすことにしている。つつがなく過ごせたことに感謝。明日は陽射しが戻り、初もうでを晴れやかな気持ちでお参りしたいと願う。
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2017年12月19日

極寒下のゴルフ例会

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      " HPのコースガイドより拝借 ”

 「12月も例会しますか?」というのが前回の例会だった。12月の寒さを考慮しての世話役の言葉だった。予想が的中した。今朝7時半自宅を出発、車載の温度計はマイナス4度を表示している。今回のコースは、那須より離れて大田原の「琵琶池GC]だ。那須より離れることで多少寒さが緩和されるだろうと期待を込めながら車を走らせるが、一向に気温は上がらない。1時間掛けてゴルフ場に着いた時もマイナス3度。
 今回は、「どんぐりの会例会」で12名。各自、防寒スタイルでいざ。ティーグランドは、凍土状態、ティーがささらない。グリーンは、ボールが止まらない。確か、若いころ、年末に御殿場でプレーした時もこのような状態を経験。午後のラウンドでは気温も上がり、寒さも和らぐ。ケガをすることもなく、全員プレーを終了。やはり、暖かな環境でのプレーが恋しい。

 
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