2014年01月27日

那須街道赤松林は治療中

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        ”赤松林 伐採された原木の山 (1月27日昼頃)”

 県道17号線那須街道(別名アジサイ街道)は、4号線から別れて約2km、両側が赤松林に囲まれた景勝地である。「とちぎ景勝百選にも選ばれている。
この赤松林が、寂しい状態に変わっている。年末から伐採が進み、略作業は終了したようで、切り倒された原木が大きなヤマとなって、何箇所か見受けられる。これまでも、時々伐採している光景は目にしていたが、これほど規模の大きさは初めてである。
林野庁所轄の国有林で、日光国立公園に属す。作業員の方に聞いてみると
1.倒木防止
2.松くい虫による被害拡大
で、伐採を余儀なくされているようだ。確かに、昨年も強風で何本か倒れている。過去には17号線を塞いでしまった事もあった。松くい虫の被害で、木も大分弱っているらしい。
これから植林も計画せれているようだが、元の景勝に戻すには、計り知れない年数が掛る。病虫害対策は行っているようだが、自然の力に軍配が上がっている。困ったものだ。
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2014年01月20日

那須高原の積雪状況

 休暇村那須で打合せがあり、久しぶりで那須湯本より上に上がった。スキー場が繁盛していると聞いていたので、道路の雪は覚悟して上って行った。

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      ”殺生石  (1月20日10時頃)”

 駐車場の所々に雪が凍結して足場が悪い。ここでは殆ど温泉をみる事は無いが、硫黄の臭いは相変わらず鼻をさす。

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    ”北温泉に行く途中、旭温泉付近の道路 (1月20日10時半頃”

 ボルケノハイウエーは、除雪も良く、車の往来もあり、陽も射すことから運転には殆ど支障は無いが、北温泉の標識を右折してからは、アイスバーンにうっすらと雪がのり、後輪が滑っているのが判る。私の車は、四駆の横滑り防止付きという雪国仕様だが、緊張の運転が続く。

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       ” 立ち入り禁止の観瀑台 (1月20日10時半頃)”

 この時期に初めて訪れた。まさか通行止め、立ち入り禁止になっているとは知らなかった。誰も見ていないことを幸いに、いつもの観漠場所まで赴き、何枚かシャッターを切る。良心がとがめたが、お許し願おう。

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      ”ボルケノハイウエーの大丸駐車場付近の通行止め標識 (1月20日10時半頃)”

 大丸駐車場を過ぎて峠に向かう所で通行止めの標識がある。例年のことである。茶臼岳に登るには、ここから雪中行軍を開始することになる。毎年、四季の那須フォトコンテストに茶臼岳の厳冬模様が応募される。敬服ものである。
やはり、車の往来が無いので、足元は凍結している。気にしながら撮影をする。吹雪いていないだけ幸運。
那須高原は、緑や赤に彩られた景色が好きである。
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2013年10月31日

駒止の滝周辺の紅葉

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         ”観瀑台より駒止の滝を望む (10月31日午前)”

 友人夫妻を案内して、駒止の滝を観に行った。
駐車場は多くの車があり、観光客も多くみられた。観瀑台へ行くと三脚を構えた撮影者が二人。風もあって寒さを感じる。
やはり、紅葉の素晴らしさは無かった。先日の強風で葉が落ちたり、痛んでいる。残念だが、鬼に笑われても来年に期待するしかないようだ。
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2013年10月06日

今朝の那須連山

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     ”喰木原 からの那須連山 (10月6日7時頃)”

 愛犬の散歩をしながら、那須連山を見上げると雲海が漂い、朝日が山肌を照らしていた。茶臼岳の南山肌の色合いが変わってきている。この様子だと、牛ヶ首、姥が平付近は、絶好の紅葉が楽しめそうである。
昨日の雨で、洗われた木々が色艶を増して、輝いているに違いない。那須街道は渋滞であろう。
明日は、知人をお連れして山頂駅まで出掛ける予定にしているが楽しみである。
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2013年09月30日

遊行柳の秋

 黒田原の田崎医院で妻が定期診察を受けている待ち時間を利用して、芦野地区まで出掛けてみた。片道車で10分程度である。

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         ”遊行柳へ (9月30日10時頃)”

 遊行柳は、観光客の姿も無かった。稲刈りも済んで「彼岸花」とサルビアが周囲を赤く染めていた。入口近くには、コスモスが風に揺れていた。

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         ”遊行庵前の蕎麦畑 (9月30日10時頃)”

 以前から、遊行庵の前の畑には蕎麦が一面に白い花をつけている。遠くからは一面が雪に覆われているようにさせ見える。黄金の稲穂に染まるのも良いが、ソバ畑も良いものである。この芦野地区から294号線を白河方面に進むと米どころ横岡に続く。

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     ”遊行庵   (9月30日10時頃)”

 遊行柳へ車で訪れると、遊行庵前の駐車場を利用することになる。駐車場前には、遊行庵、遊行茶屋がある。遊行庵には地元の工芸品、菓子類などの展示販売品など、遊行茶屋では、食事をすることが出来る。遊行庵でお茶を頂きながら、店番の婦人と地元の世間話も捨てがたい。
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2013年09月24日

駒止の滝紅葉は?

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     ”駒止の滝 (9月24日 9時半)”

 ここ数日、朝晩は気温が低くなり、すっかり初秋の那須高原になった。我が家のデッキの最低温度計は、10度〜12度位である。
休暇村那須へ行く用事があり、寄り道して平成の森入口の一つ観爆台へ行った。平成の森を散策して帰ってこられた人達が観爆台へと流れて行くが、空いた時を見計らって、観爆台より駒止の滝を観た。
「ちょっと、紅葉には早いね」という観光客の声が背中をたたく。まだ紅葉には程遠い。
ここまで来ると、北温泉でひと風呂浴びて帰りたいという衝動に駆られるが、これから打合せが待っているのでそうも行かない。紅葉を眺めながらの露天風呂、その内タイミングをみて出掛けてみようと思う。
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2013年07月20日

赤松林のヤマユリ

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     ”赤松林のヤマユリ (7月20日15時頃)”

 野間病院への通院後、那須街道県道17号線を帰ってきた。この17号線は、アジサイ街道とも言われて、アジサイが鮮やかな彩を添える。今もアジサイが鮮やかに咲いているが、その奥というか内側の赤松林の中に、ヤマユリが群生していることはよく知られ、写真コンテストの題材にもなっている。アジサイをかき分けて中に分け入ると、私が好まないヤマユリの香りが鼻をさす。一面ヤマユリの花で埋め尽くされている。
既に花の盛りは過ぎたのだろうか、花びらの色を変えているものも多い。所々にある分け道に車を置いて、散策路を歩きながら、アジサイとヤマユリを楽しむ良い時期でもある。
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2013年07月03日

那須高原の新緑

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      ”観瀑台より駒止の滝付近を望む (6月30日昼頃)”

 那須平成の森開園時に観瀑台が出来て、駒止の滝を望むことが出来るようになった。それまでは、宮内庁、環境省の立ち入り禁止の立て札で、知る人ぞ知る滝であった。駒止の滝は余笹川にあるが、その後、那須平成の森を縦断し、那珂川へと流れて行く。
観瀑台からは、奥に北温泉、飯盛山、右側にマウントジーンズ、中の大倉を望み、一面が緑一色のキャンバスになる。シロヤシオ開花時期は、右側の山肌が白色に染まる。温泉に浸かりながら新緑を楽しみたいなら、北温泉の露天風呂、泳ぎの湯でのんびりするのも一興である。又、那須平成の森(一般開放ゾーン、ふれあい森)を散策する人も多い。新緑の那須高原、楽しむに事欠かない。
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2013年06月28日

那須街道のアジサイ開花状況

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     ”アジサイ街道の開花状況 (6月28日10時頃)”


 県道17号線那須街道は、旧4号線の分岐点より高原に向かって走る。
アカマツ林の間を走り両側にアジサイが植えられ、俗称「アジサイ街道」とも言われている。
今日久しぶりで、那須街道を走り大田原まで出かけた時、アジサイの開花状況をみた。例年のように一面アジサイが満開とは言えない。まばらである。つぼみも少ない。我が家のアジサイもつぼみが少なく期待薄であるが、それと似ている。それでも開花しているアジサイは、雨に濡れて鮮やかなブルーの彩である。
posted by はらっち at 17:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須の今

2013年04月30日

新緑の遊行柳

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     ”遊行柳 (4月30日午前)”

 天候が悪い。曇天で今にも雨が降りそうな雲行きである。
黒田原へ出た序に、遊行柳を観にいった。周囲の田んぼには水がはられ、田植えを待つ状態になっている。
桜の面影は無い。柳が新緑に輝いていた。陽射しがると雰囲気が変わるのだが、残念だ。
遊行庵、遊行茶屋の駐車場も連休の中休みらしい。
田植えが終わった頃に、又訪れてみたいと思う。
posted by はらっち at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須の今

2012年12月26日

鹿の湯は雪

 旭橋から湯本駐車場間の那須街道は、融雪システムが働いていて殆ど積雪はない。といっても、システムの老朽化で所々、雪が残っている。那須街道の融雪システムは、よく見かける道路に水や温泉をまいて融雪する方法とは異なり、地中に温泉を配管して温めて融雪する。道路に散布する方法が取れないのは、散布した水を取込む側溝が完備されていないことらしい。地中の配管も老朽化して、十分に道路を温めることが出来なくなっていると聞く。それでも限られた区間ではあるが、スリップの恐怖の心配が少ない。

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    ”湯本駐車場より鹿の湯を望む(12月26日 am11:00頃)”

 「山口良一ご夫妻が撮影に見えてますよ」、観光協会へ行くとスタッフが話題を提供してくれた。
「この寒いのに、収録も大変だね」と吹雪いている窓の外を見ながら返事を返す。
一時間ほどで作業も終わり、久しぶりに「鹿の湯」へ行くことにした。
以前戴いた無料券の有効期限が迫っていることも理由である。

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    ”鹿の湯 入り口 (12月26日)”

駐車場も空いていたが、溶室も5名ほどで普段の込み具合が嘘のようであった。一番手前の42℃の浴槽へ身を沈めた。係員がこまめに温度計を計っている姿はいつものことである。「かぶり湯の温度は何度ですか」と尋ねると、「48℃ですよ」と返ってきた。寒い空気が頬をなでるので、天井を見上げると、換気口から雪が舞い込んでいる。
当分は年中無休らしい。冬の間は、温泉との友情は特に壊したくない。
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2012年12月18日

那須連山は雪

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    ”小島の21号線付近から那須連山を望む(12月18日正午)”

 今朝デッキの寒暖計が5度をさしていた。昨日より確実に暖かい。
薬がそこを付いてきたので、黒田原の掛かり付けの医者へ行くことにした。午前中の開院は12時半までである。以前は、朝一番9時の診察を狙って出かけていたが、どうも待たされる時間が長い。
11時ごろになると診察を待つ人の数も少なくなる事に気が付き、最近は、11頃に医院へ到着するようにしている。しかし、今日は当てが外れ待たされた。
12時に近くの薬局で薬を貰って出たのだが、どうも大きな袋を提げている姿は、様にならない。その後、図書館に立ち寄り「那須検定」のポスターを貼っていただくようにお願いをした。
帰り道、近道を避けて21号線ロイヤルロードを走った。小島の交差点を過ぎると、右手前方に那須連山が一望できる。この角度が、色々な資料に使われている。黒田原地区は晴天なのに、茶臼岳から南月山にかけて明らかに雪が降っている。那須連山に掛かる雪雲は、冬になると勢いを増してくる。
夕方には、冷たい風が吹き下ろしてくるのだろう。
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2012年12月08日

アートストリートギャラリー写真展

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      ”アートストリートギャラリー(12月5日撮影)”

 写真仲間の玄蕃さんより「写真展をやってるよ」とメールを戴いた。
場所は、「那須高原道の駅友愛の森」の中にある「アートストーリートギャラリー」である。自宅から歩いても500mの距離で、愛犬との散歩コースの一つ。
このギャラリーは異色で左右にトイレを配置し、というよりトイレの真中の通路をギャラリーにして開放している。知らないと見過ごしてしまう。
相変わらず、素敵な写真が展示されている。「ギャラリー内が暗いので、それでも映える写真を選んだよ」と、演出も中々で素晴らしい。
これから景観も寒々しくなる道の駅、心温まる写真展に足を運んで欲しいと思う。
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2012年11月01日

アブラツツジ(平成の森にて)

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    ”アブラツツジ(平成の森、ふれあいゾーン)11月1日”


 昨日、「那須高原湯本ガイドクラブ」と「平成の森フィールドセンターインタプリター」との合同学習会があり参加した。ガイドクラブ初参加である。その時、雨の中をふれあいゾーンをインタプリターにご案内を頂いた。このゾーンは何回か訪れている所だが、解説付きとなると興味も違ってくる。フィールドセンターを出て間もなくところに今まで見たことの無いツツジと思われる木が紅葉をしていた。「アブラツツジ」という。インタプリターは「何故、アブラツツジというかご存知ですか」と質問するが、何人かの答えにも正解はない。葉の裏側がすべすべしていることが、名前の由来らしい。昨日は、カメラを持参しなかったので、今朝、協会へ行く機会を利用して足を延ばした。
木全体に、ツリバナのように球形の朔果を垂れ下げている。ツツジにもこのような種類が有る事を知った。手に入れようとネットを開いてみるが高価だ。季節の変わり目に平成の森に行って楽しむ事にしたいと思う。
posted by はらっち at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の今

2012年10月31日

温泉神社境内のモミジ

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    ”見立神社前のモミジ(10月31日)”

 ビジターセンターへ行く用事があった。殺生石周辺の紅葉を見ると綺麗に色付いている。予定時間より早く着きそうなので、那須温泉神社に寄り道をした。毎年、見立神社前の「いろはモミジ」の紅葉を撮影している。昨年は、10月28日にブログの記事にしていた。「チョット早いようだ」という記事と、今日が見頃から推測すると昨年も同じ時期なのだろう。
留守中に、那須連山の今シーズン初めての冠雪も有ったらしい。これも昨年と同じである。観瀑台からの駒止の滝も絶景かも知れない。明日早朝、出掛けてみようかと思う。
posted by はらっち at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須の今