2017年07月16日

花2種(パートカラー処理)

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     ” 上:ヤマアジサイ 下:ヒペリカム(7月16日正午曇り)”

 長男が帰宅し庭を見て第一声「ジャングルみたいだね」と。新緑に包まれて、各草花が元気に蔓延っている。その草花たちの中で「ヤマアジサイ」が白花から紅色に変わってきた。又、「ヒペリカム」も花から赤い実をつけ始めた。両種とも日陰を好み、ケヤキの木の下ですくすくと育っている。「ヤマアジサイ」は、アジサイの原種と云われ、オランダで現在の品種に改良されたというが、背丈が大きくならず、日本の庭に向いているのは「ヤマアジサイ」ではないだろうか。挿し木もし易く何人かの人に鉢物、盆栽仕立てで差し上げ喜ばれている。
 ブログの題材を探しに庭に下りて、赤や黄色が主体の2種をパートカラー処理してみた。チョット違った雰囲気を味わえそうだ。
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2017年06月24日

我が家のシモツケ

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    ” シモツケ (6月24日昼頃 強風)”

 庭の片隅に「シモツケ」がある。新芽にアブラムシが付きやすく、薬剤散布を怠れない。10年ほど前に写真仲間のI氏から頂いたものだ。元気が良くて剪定しても毎年元気に花をつける。
 「シモツケ」は、全国で見ることが出来るようだが、最初に発見された「シモツケ」の国、現在の栃木県に由来している。似た名前で「シモツケソウ」があるが、これは、バラ科の多年草で花の形も違う。「シモツケ」は、落葉低木種。薬剤散布以外は、これといって手が掛からないので優等生だ。
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2017年06月10日

珍種2種が庭を飾る

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" クレマチス(暁の君) 下;シャクヤク・サンタ・フェ (6月10日)”

 牡丹・芍薬は殆ど花が終わった。その中で変わり種の花が咲いている。クレマチスは、定番のテッセンに似た品種が2種類あるが、その他に昨年、花の形が面白いと思い「暁の君」を購入した。それが咲いた。クレマチスというイメージとは程遠いように思う。また、芍薬は、一重の山芍薬が好きなのだが、通販カタログを見て面白い品種と思い昨年購入した「サンタ・フェ」が咲いた。チョットカタログの写真とは異なるようだが、許せる範囲。「サンタ・フェ」という名前で、篠山紀信氏が宮沢りえさんを撮影した写真集を思い浮かべる。確か、ニューメキシコ州の町の名前で、華やかさ、明るさをイメージするが、花の色・形はそうかもしれない。これからは、サツキ、バラの季節。
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2017年06月08日

姫は日々大人へ

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      ” つがる姫 上:5月5日 下;6月8日 (14時頃曇り)”

 桃の生育が思わしくなく、というより管理が上手く行かず昨年切り倒した。その代わりにリンゴの木を2本植えた。異なる品種を植えないと果実の成りが悪いという業者のコメントに沿ったものだ。「つがる姫」は、7つほど花が咲き、「アルプス乙女」は、数えきれないほど花が咲いた。絵筆で受粉作業をした。もう1本は鉢物があるが、2年目ということで花は咲いていない。
「アルプス乙女」は昨年2個結実したが、すっぱくて食べられた代物ではなかった。今日あ、それぞれの木に結実した間引きをした。身の大きさは、1.5p程度。初めて結実した「つがる姫」、さて口に出来るかどうか気がかりの日々が続きそうだ。
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2017年05月26日

コーラムチャームが開花

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       ” コーラムチャーム (5月26日16時頃小雨)”

 牡丹、芍薬に蕾が大きくなっているが、昨日からの雨、気温の低さで動きがない。芍薬の一つ「コーラムチャーム」が開き始めた。陽射しがあれば華やかさも大きくなるが、小雨では致し方ない。雨の合間をぬってスナップした。
 この「コーラムチャーム」はもう1本あるが、一昨年、芯喰い虫にやられて台木の花が咲くという情けない状況があった。今年は、根元にたっぷりと殺虫剤を置いた。明日晴れてくれると、より華やかさを演出してくれるはずだ。
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2017年05月21日

牡丹の花第一弾開花

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       ” 白翁殿 (5月21日15時頃)”

 昨日より、気温が上昇している。庭の花達も急ぎ始めたようだ。我が家には、5種類9本の牡丹、芍薬がある。その内、3本は山芍薬で、紅花と白だが、紅花山芍薬は機嫌を損ねて芽を出していない。どうも1年おきに咲いている。白だけが小さな蕾を持っていて期待が大きい。その他は園芸種、交配種の牡丹と芍薬になる。愛情が薄く枯れて接ぎ木の元の品種が咲くという自慢できない1本がある。
 昨日から、開花し始めた「白翁殿」は昨年購入したもの。白の八重の大輪が気に入っている。いつまでも楽しませて欲しいと願うが、強い風に長くはなさそうだ。
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2017年05月14日

いろいろな花が咲き始めた。

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    " 左上:クレマチス 左中;ミヤコワスレ 左下;ケマンソウ
              右縦;クロユリ (5月15日曇り)”

 陽射しがないが穏やかな日曜日だ。大型連休の後ということで、観光客の姿も一服感のようだ。と言っても出かける訳でもなく、パソコンに向かって過ごしている。
 外の空気に当たらなければと思い立ち、愛犬の散歩に付き合う。というより愛犬が私の散歩に付き合っているというのが正しそうだ。庭も雑草が元気になっている。特にスギナがいけない。あいつは根性物で根をしっかりと深く下し抜ききれない。
 最近、いろいろな花が咲き始めた。クレマチスは、2種類あって最初はピンク、その後紫が開花する。ケマンソウ、別名タイツリソウは新参物、鉢物で花が終わったら地に下ろそうと思っている。クロユリは、これも鉢物だが、地に下ろすと球根をモグラに食われそうなので辛抱している。大輪を咲かせるには地に下ろしたい。ミヤコワスレは、咲き始めが紫の色が濃くて好きである。今週末には、ボタン、そしてシャクヤクと華やかになりそうだ。新緑と相まってこの時期は楽しませてくれる。      
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2017年05月07日

庭桜が満開

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         ” 庭桜が満開 (5月6日)”

 春が遅い那須高原の桜でさえも殆ど葉桜になり、華やかさは見られない。世間の桜が散ると、我が家の「庭桜」が開花する。桜といっても見上げたり木の下でお花見が出来るような大きさではない。樹高1m位である。ピンク色が濃く密集して開花するが樹高が低いので、垣根代わりに植えている。横浜にいる当時は、鉢物だったが、母が「身近にお花見が出来る」と楽しんでいた。那須高原に来て地植えすると広がり始めたが、変り種の桜なのかもしれない。
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2017年05月05日

リンゴの開花

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        ” リンゴ・アルプス乙女の開花(5月5日)17時頃 ”

 我が家の庭には、3種類のリンゴの木がある。野菜作りをするほど広くない庭なので果樹を植えている。実がなる楽しみもある。昨年は、二つ実をつけたが、お世辞にも食べられたという代物ではなかった。リンゴは、異なる種類を植えないと実が付きにくいといわれて、「アルプス乙女」「フジ」「つがる姫」の3種類がある。2種類は4年目を迎えるが、南会津のリンゴ園の3年物と比較すると極めて成長が遅い。「落葉させないようにしないと成長が遅いよ、それに土壌だね」と云われた。愛情をたっぷり注いでいるのだが、それでは成長の足しにはならないらしい。
 「アルプス乙女」は沢山の花をつけた。「つがる姫」は、5つほどだ。開花したら、手作業で受粉をして結実に期待しようと思う。実を期待する他に花の可憐さが好きである。
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2017年04月30日

我が家のさくらも見頃を過ぎる

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       ” 我が家の桜(4月27日16時頃)”

 朝方の気温は低く肌寒い位だが、日中の気温の上昇で草花が開花し始めている。雑草も蔓延り草むしりに時間が取られそうだ。駐車場の入り口に桜の木が1本ある。種類は判らないのだが、花弁の色が濃い。その桜も見頃を過ぎた。蔓延った枝が駐車場に掛り、車の屋根に樹液を垂らすので、その部分が伐採され樹形が悪くなっている。それでも花数は多く毎年楽しませてくれている。お礼肥を施して来年に備えようと思う。
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2017年04月11日

シラネアオイ園の開園は4月20日

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        ” 開園案内ハガキ(4月11日)” 

 今日は、天気予報通り冷たい雨が降り続いている。郵便受けを覗くとシラネアオイ園から開園の案内ハガキが届いていた。例年、この時期になると準備が整い冬眠から覚める。最近は、観光ツアーコースにもなっていて、多くの山野草愛好家が訪れるようになった。嬉しいようでもあり、静かに山野草を鑑賞、撮影したいという身勝手さもある。
 南会津水無川の山麓にシラネアオイが一面に咲く光景は、表現を探すのに苦労するほど絶景だ。園は、若い佳奈さんがオーナーで、ご家族がサポートしている。山林を切り開き、宿泊小屋、休憩所、遊歩道の整備などは、お父さんとお兄さん男達の役割になっている。
 シラネアオイは、25日頃から開花するという。来月連休前には、カメラ講座の仲間達と訪れる予定をしている。
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2017年04月10日

春の足音

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        ” イヌノフグリ(4月10日昼)”

 今朝、庭の寒暖計の最低気温が10度を示していた。暖かくなった。庭の草花も一揆に顔を出し始めた。春蘭(ジジババ)、ショウジョウバカマ、クリスマスローズ等は開花して華やかさを添えている。雑草も蔓延り始めた。その中で「イヌノフグリ」が一面に可憐な花を咲かせている。茎丈は4〜5p、花の大きさは1p位と小さい。雑草と云うには少し可哀そうな気もする。「イヌノフグリ」名前が下ネタに近いので、記憶に残る。庭の一コマである。
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2017年04月01日

セロジネ二つの表情

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      ” セロジネ 右;モノクロ処理(4月1日)自宅にて”

 毎年、セロジネが花を楽しませてくれる。セロジネは、ヒマラヤ山麓の花と聞いていたが、東南アジア全域でも観ることが出来るらしい。日本で普及させたのは、故江尻光一氏と云われている。我が家にやってきたのは10年前位だと思う。写真仲間の知人より譲り受けた。株は大きくなったのだが、カタログで観るような株全体を花が覆いかぶさる様な姿にはならない。愛情の注ぎ方が少ないのだろう。花は、敏感に感じて表情に表すという。
 このまま関心を示さないのも一層機嫌を損ねてはいけないと思い、スナップをした。全体の写真は品祖なので、垂れ下がった形の良いものにターゲットを絞った。モノクロ処理もしてみたが、中々楚々として表情が良いようだ。来年は沢山の花を付けて欲しいと思うので、少しは改心して愛情を注ぐことにしようと思う。
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2017年03月23日

クリスマスローズが花盛り

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      ” 各種のクリスマスローズ(3月23日16時頃)”

 母の形見の鉢植えのクリスマスローズが2種類あった。鉢で毎年楽しませてくれていたが、500mほど離れたT田さんの庭を拝見した時、岩の間に咲きほこるクリスマスローズの大株の豪華さを観て、これは地植えにしようと決断した。4年前頃だったとあやふやな記憶。半日陰で乾き気味の土壌を好むという。庭の半日陰領域は、山野草に独占されているのだが、空いてる場所に買い増しした株と合わせて4種類、地植えした。
 今、4種類の花が咲いている。「何故、今頃開花するのにクリスマスローズなのか」と不思議に思って調べたことがあった。「ヘレボラス」という品種がクリスマスの時期に開花することから「クリスマスローズ」と呼称したようだが、それが品種に関係なく拡大解釈されているという。和名では寒芍薬ともいう。芍薬と似ているとは思いにくいが、春の訪れを感じるこの時期に庭を彩っている。
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2017年03月05日

セツブンソウがひっそりと咲く

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      ” セツブンソウ(3月5日11時頃 庭にて)”

 庭に草が蔓延っている。昨年施した牛糞が原因だ。消化されない種が発芽した。今年は、施すのを止めることにしている。その草、雑草と云いたいが、草むしりをしていると、岩陰に「セツブンソウ」13輪が咲いているのを見つけた。茎丈2p位で低い。カメラのレンズを通して覗いてみると、雨の跳ね上がりで花弁は奇麗とは言い難いが、昨年より多い花数が嬉しい。この「セツブンソウ」群生地として、栃木市在の「星野の里」が有名で、写真仲間と10年ほど前に出かけたことがある。ここのセブンソウは、茎丈も約7〜8pと高く、写真撮影には適していたと記憶している。
 我が家の「セツブンソウ」は、5年前だったろうか、鹿沼市在住の従兄弟の庭より分けて頂き移植したもので、年々、花数を増やしている。夏には、姿を消してしまう。節分の日よりひと月も遅いが、寂しい庭に嬉しい存在だ。
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