2022年05月29日

平年並みにロニセラ開花

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” ロニセラ(5月28日)曇り ”

 夏の陽ざしがやって来た。昨日の日中の車載温度計は25度を指していた。この時期は湿度も低く爽やかな風で暑さを感じない快適さだ。我が家近くの那須街道は大渋滞を起こしている。コロナ対応が緩和されたことも誘因の一つだろう。ツツジ、シロヤシオの季節は既に終わっているので、新緑が楽しみだろうか。
 我が家では、シャクヤクが開花中でロニセラが咲き始めた。例年の開花時期と照合すると略平年並みの時期。スイカズラが欲しくて購入したのだが、花の形はそれほど華やかでは無いが緑色と合っていて気に入っている。橙色が終わると紫色が開花する。大分橙色に勢力を侵されているが、これも楽しみである。初夏の訪れを報せるロニセラの開花である。
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2022年05月22日

芍薬の季節到来

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   ”芍薬(コーラムチャーム)5月19日 ”

 我が家の庭には、6種類の芍薬(シャクヤク)が育っているが、先陣を切って「コーラムチャーム」が咲いた。6種類の内で色合いが最も好きな花である。4年ほど前に根きり虫にやられて枯れて2代目だ。今朝は、雨に打たれて花びらを固くしていたが、それ程開花期間が長くなく、もう見納めかもしれない。来年に向けて剪定とお礼肥しが欠かせない。
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2022年05月12日

伝統の美花牡丹

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    ” 上:恵比寿 下;白翁殿 (5月12日)”
 我が家の牡丹2種が咲いた。牡丹は、日本各地で牡丹園と名前が付くほど好まれている。発祥は、中国の山岳地のようだが、元禄の頃出雲の住職が持ち帰り日本に広まった。伝統的な植物として屏風、襖、着物や漆器の絵柄など様々な美術品のモチーフとして愛されている。
 庭の白翁殿は8年前、恵比寿は3年前に植えたものだが、恵比寿は7輪も花を付けた。花後の剪定m芽かきも上手く行ったのかもしれない。又、牡丹、シャクヤクは肥料喰いと云われる。肥料も的確だったのだろう。しかし、牡丹は楽しませてくれる日が短い。美人薄命を地で行っているようだ。この後はシャクヤクに期待である。
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2022年05月08日

オダマキが咲き始めた

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" オダマキ (5月8日16時頃晴れ)”

 気温上昇と共に草木が元気になり、花を咲かせて庭に彩を添えてくれるのは嬉しいのだが、蔓延るスギナ、地縛りは根が深くショベルで取り除くのも厄介だ。牡丹や芍薬の蕾が日々膨らんでいる。
 我が家の庭にはオダマキ深山オダマキ、西洋オダマキと4種類ほどあるのだが、西洋オダマキの一種が先陣を切って開花した。恥ずかしいことに名札が風に飛ばされて判らないが、「ブラックベリー」かもしれない。正直、西洋オダマキより和の深山オダマキの方が楚々として好きである。

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2022年04月13日

初夏の陽気に草花も開花を急ぐ

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  ” キクザキイチゲ(4月13日)”

 ここ数日初夏の様な陽気になっている。庭や鉢物の草花達が、その陽気に乗り遅れまいと急ぎ開花し始めた。
庭の片隅の桜、鉢物のみゆき桜、西洋カタクリ、イカリソウ、イチリンソウ、水仙、そしてキクザキイチゲ達である。鉢物の草花も年数の経ったものは、植え替えをした。シャクヤク達は元気に育っているが、心配していたヤマシャクヤクも小さな蕾をもってすくすくと育っていることは嬉しい。昨年は、この手前で枯れてしまったので日々観察が必須だ。何種類かの草花が芽を出していないが、冬の時期の水やりを間違えたのだろう。明日から今日より10度も気温が下がると予報している。急激な温度変化には蘭系統は苦手だが、それなりに対策をしておいた。
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2022年03月20日

密やかにキクザキイチゲ

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     ”庭のキクザキイチゲ(3月20日)”

 春先の庭は、冬は寒さで凍土化し、霜が降りて乾燥状態になりみじめな土壌になる。その過酷な環境下でも気温の上昇と共に草花たちは芽を出してくれる。その生命力の強さに脱帽である。庭は主に山野草を主に楽しんでいるのだが、オーナーの期待を裏切ることが多い。
 キクザキイチゲは5〜6年経過しているだろうか。茎丈が2〜3cmと低く新芽の時はコケにうずもれて雑草と間違えてむしり取ってしまうこともあるので神経を使う。種がこぼれたのだろう数は大分増えたようだ。この数日、開花するのを待ってスナップしようと構えていたのだが、一向に咲かない。しびれを切らしてスナップした。さて明日は、開花するだろうか。
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2022年03月17日

シャクヤクの発芽

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" シャクヤクの芽 (3月17日16時頃)”

 昨日深夜の激震に驚かされたが、幸いにして被害もなく安堵。それにしても久しぶりに肝を冷やした。家の周りに積んである薪が倒れて散乱していないか、庭に下りてみた。こちらも被害ない。その足で庭に目をやると、シャクヤクが芽を出していた。昨年より一週間程遅い。地植えのヤマシャクは芽を出していないが、植木鉢の物は1pほどの芽を出していた。昨年はここで喜んでしまったのだが、その後成長することなく枯れてしまった苦い経験がある。今年は愛情を注いで何とか可憐なヤマシャクヤクをみたいと思っている。今日は風が強いが気温は春めいている。しかし明日は冬に逆戻りの天候と予報。この手の気温の繰り返しが植物にはダメージが大きいと聞く。頑張れシャクヤク達とエールを届けたい。
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2022年03月10日

セツブンソウがやっと開花した

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    ”セツブンソウ(3月10日15時頃)”

 我が家のセツブンソウがやっと開花した。過去には早い時で2月20日頃、遅い時で3月10日頃なので遅い部類に入る。今年は、早くから蕾を持っていたが中々開花しなかった。霜が降りたり雪が降ったりでセツブンソウ自身もいらだっていたのではないだろうか。毎年、花数を増やしているが、込み合っていて今のご時世に不可欠なソーシャルディスタンスが守られていない。もっと間隔を開けてくれると様になるのだが。このセツブンソウは、鹿沼に住む従兄の庭から分けてもらったものだが、我が家の土にも馴染んでくれている。山野草に詳しい人に言わせると、生育の北限ではないだろうかという。高さが3pも満たないが、寒さの中で存在感を示している。
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2022年02月17日

カトレアが楽しませてくれている

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     ”RIc(リンコレリオカトレア)2月16日 ”

 昨日の暖かな陽射し(気温10度)が嘘のように寒風が吹き気温も低い(日中の気温3度)。この寒さではストーブもフル回転になるが、温室でぬくぬくと日々を過ごす洋ラン達には別世界の出来事。温室内では、既にセロジネが開花し、一昨日から「リンコレリオカトレア」が咲き始めた。明るい色彩でペタル(花弁)も14cmと大輪型で好きな色彩である。居間に飾っている。
コロナ禍で世界らん展をはじめとして各地でのらん展も開催が見送られたり規模を縮小して行われている。大半の洋ラン達は寂しいシーズンを過ごしているだろう。
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2022年02月12日

クレマチスの苗が届く

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   ”配送時の梱包状態(2月12日)”

 十数年前に移住後、庭にはクレマチスが花盛りだった。上手く土地に馴染んでくれていると喜んでいた。5〜6年前から生育が思わしくなくなり消えてしまった。3種類とも全てだ。最近、ご近所のK下邸にお邪魔しては、ウッドデッキを囲むように元気なクレマチスが育っている光景を見ては羨ましく思っている。
 再度挑戦してみようと昨年11月にタキイ種苗鰍ノクレマチス2種類「テッセン」「藤の川」を注文した。昨日、宅配便で届いた。いつものことながら、タキイの配送状態の梱包は、苗を扱いなれていて当たり前のように注意を払い、開梱時に中の苗を傷めないように配慮されている。草花の育成に造詣が深い知人のY崎夫人にもアドバイスを頂きながら見事な花を咲かせたいと意気込んでいる。無駄遣いにならない結果を期待である。
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2022年01月26日

セロジネが咲いている

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" セロジネ メモリア オカミ(1月26日)”  

 今日は、昨日に続いて陽射しが戻ってきている。しかし家の周りの残雪は一向に融ける気配がない。特に北側は
陽射しが届かないことで、凍結状態が続いている。奥の方のMさんは、車を道路に出すたびに不満ではないだろうか。
 洋ランも少しづつ咲き始めた。最近は、愛情も薄れて行き届いていないので、温室の中を覗いて開花している鉢を見つけては慌てて取り出し居間に飾るようにしている。セロジネ(メモリア・オカミ)が咲き始めた。セロジネは、故江尻光一さんが、こよなく愛したものでそれを分けて頂いた一鉢でもある。株分けして小ぶりになったが、花弁は大きく見応えがある。次は、フラグミが咲いてくれそうだが、これも楽しみだ。ランの季節がやってきた。
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2021年12月24日

福寿草が芽を出し始めた

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  ” 芽を出し始めた福寿草(12月24日)”

 最近の風の強さも手伝って、庭に落ち葉が散乱している。また、寒さも何のそのと元気な雑草達は、我が物顔に蔓延っている。草むしりを兼ねて落ち葉を払っていると、福寿草の芽が出ていることに驚く。確か、今年は1月10日過ぎに確認した記憶がある。来シーズンの開花は早くなりそうな雰囲気だ。この福寿草は、2年前だったろうか、「福島県喜多方市の福寿の里沼の平」を訪れ、その後購入した物だ。福島なので花弁が色の濃い「みちのく福寿草」と期待していたが、今年初めの開花ではそうでは無かった。来春の開花も今年の開花と変りないと思うのだがかすかな期待をしている。
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2021年11月29日

クレマチスへの想い

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 クレマチスは好きな草花の一つである。幼い頃は母がテッセンを育てていた。今では、クレマチスの種類も多く愛好者も多いようだ。我が家でも移住して数年たって庭の片隅に2種類植えたが、生育も良く5年ほどツルを伸ばして多くの花を付けてくれていた。それが、3年ほど前から姿を消した。
 横浜在住の時、ご近所さんが垣根代わりにつるを張り巡らせていたこと、最近ではゴルフ仲間のK下さんのご自宅でも同じ光景を目にして羨ましかったこと、クレマチスへの想いを呼び起こしている。
 最近、関西の園芸会社から分厚い案内書が届いた。毎年のことだ。これを見ると散財するので、出来るだけ深読みしないことにしているが、クレマチスの記事の目が止まってしまった。思わずHPを開いて2種類注文をしていた。株が届くのは来春の2月以降らしい。今回は、愛情をたっぷりと注ぎたいと思うが、連休明け頃から開花するはずだ。長く楽しませてくれると良いのだが。乞うご期待である。

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2021年09月29日

大文字草が花盛り

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  ” 大文字草(紅手毬)9月29日 ”

 我が家には、大文字草が何種類かある。殆どがご近所の山野草愛好家のS山さんから頂いたものだ。今年、新顔が加わった。「紅手毬」と「桃小町」だ。「紅手毬」は、大の字が変形しているが、多くの花数で鉢一杯になるという。まだ、若いせいかそれほど豪華ではないが、期待感一杯だ。「桃小町」は、まだ、咲き始めでもう少し時間が掛りそうだ。こちらは、大の字に似つかわしくなく、桜の花のような花弁という。庭の石に貼り付けることも趣が有りそうだが、枯らしては元も子もないので、当分は鉢で楽しむことにした。
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2021年09月19日

全開したベニバナヤマシャクの袋果

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" 全開したベニバナヤマシャクヤクの袋果(9月19日)”

 久しぶりの晴天。世の中シルバーウイークとか。我が家の横の農道は、車の往来が激しくなている。これは、那須街道が渋滞して、抜け道利用の車が多いことを現わしている。案の定、8時半過ぎから那須街道は大渋滞だ。外出自粛は、どこの話しか判らない。
 男やもめ、この晴天を逃すことは無いと貯まった洗濯ものを洗う。といっても洗濯機がやってくれるのだが、面倒なのは干すことだ。ウッドデッキに干すのだが、遠目でも万一他人に見られても恥ずかしくない干し方をしたいと気を遣う。これが厄介だ。
 庭のベニバナヤマシャクヤクの袋果は一揆に開き全開になった。可憐な花の形とは想像もできないサイケデリックな色調だ。種まきをシラネアオイオーナーの佳奈さんにアドバイス頂いたので、明日は大仕事だ。


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