2018年09月16日

ホトトギス開花中

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 ”  ホトトギス(9月16日16時頃)”

 7〜8年前に購入したホトトギス3種、いつの間にか1種類になった。丈は30〜40p位で邪魔にならない高さなのだが、良く増える。庭に存在感を出し始めている。ホトトギスは、日本。台湾、朝鮮半島が原産地らしい。日本では、茶花として利用されることも多いと聞く。確かに楚々とした姿が似合う。
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2018年09月09日

秋海棠が満開

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  ” わが家の秋海棠(9月9日16時頃)”

 連日の雨模様に身体中にカビが生えそうだ。秋雨というのかもしれないがうんざりする。庭には限られた花しかない。ホトトギス、秋明菊そして秋海棠だ。これら3種は、良く増える。秋海棠は道路に面したところに境界線を造るように増えている。
 江戸初期に園芸用として入ってきたようだ。ベゴニアの一種らしい。今では、園芸種というより野生化していると云った方が当たっている。花は可憐だ。開花時期は長くない。今の時期ピンク色が雨に洗われて美しい。
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2018年07月16日

ヤマユリの季節

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” わが家のヤマユリ(7月15日)”

 暑い日が続いている。急に庭のヤマユリが開花した。周囲にユリの香りをバラまいている。ユリは球根で育つと思うのだが、いつの間にか庭の至るところで、目立つようになった。この匂いを好まなく、切り花にして花瓶にさすことはない。それに「花粉が付くと落ちませんので気を付けてくださいよ」と妻からの声が飛ぶ。
 毎年大輪になってゆく。
 那須街道、赤松林付近のヤマユリの群生も開花している。夏の強い日差しにはユリの花はお似合いかもしれない。
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2018年07月06日

風情の後片付け

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 ” 落ちた夏椿 (7月6日小雨)”

 わが家に3本の夏椿がある。庭の周囲を飾るように配置している。初夏になると白色の花を沢山つけて楽しませてくれるのだが、厄介者でもある。椿を嫌う人もいる。同類の山茶花のように花びらを散らす訳ではなく
首から落ちる。これを嫌がる人も多い。又、チャドクガの毛虫が付きやすく、このチャドクガは風に乗って毒の粉が舞いそれでカブレることもあるという。以前、酷い目に遭ったことがある。
 毎日、木の下を掃き集めるのだが、「ご苦労さんだね」とこちらをあざ笑うように掃いているそばから花を落とす。見上げると綺麗なのだが足元を見るといっぺん表情が曇る厄介な存在にもなる。
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2018年06月18日

開花まじかのシモツケ

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  ” わが家のシモツケ(6月18日9時頃)”

 庭の片隅に「シモツケ」がある。7〜8年前だろうか、写真仲間の故I倉氏から頂いたものだ。毎年、楽しませてくれている。虫が付きやすく目を離すと、葉を食い荒らされる。今年は、早い時期に殺虫剤を散布した効果があり、綺麗な姿を見せている。開花を始めたが、それを待っていたようにミツバチがやってきた。シモツケとシモツケソウは違うが、どちらも花の姿は似ている。今晩は、雨になるらしい。晴れ間に華やかな姿を見たいのだが。
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2018年06月02日

ジャングルと云われる我が家の庭

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" ロニセラ (5月30日曇り)”

 長男に「ジャングルみたいだね」と云わせる我が家の庭、所狭しと好き勝手に木々・草花を植えているのが要因。木々や草花は年と共に成長し蔓延ってくる。木々は剪定して多少は小さくまとめようとは心がけてはいるが、思い切って刈り込めないことも蔓延っている原因の一つ。
 アーチに巻き付けたロニセラは今年もオレンジの花を付けてくれた。紫色も同時に植えたのだが、いつの間にか消えてしまった。剪定の仕が良くないのだろう、昨年よりボリューム感に乏しいようだ。それでもこの時期は、バラと共に庭の一角を飾ってくれている。
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2018年05月24日

雨上がりのシャクヤク

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  ” シャクヤク(コーラルチャーム)5月24日8時頃”
 雨上がりの今朝、庭のシャクヤク(コーラムチャーム)が開き始めた。牡丹は、既に終わってしまっているので、これからはシャクヤクの出番。
 コーラルチャームは、2016年の冬に購入したもので昨年も開花した。サンゴ色の花は派手さも少なく庭に映えている。早速カメラを取り出してスナップしてみた。
 
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2018年05月13日

牡丹白翁殿が咲く

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 ” 牡丹 白翁殿(5月11日16時頃曇り)”

 牡丹、芍薬が何本かあるのだが、その内の2本が、昨年、芯くい虫にやられて今年は芽が出なかった。「白翁殿」は、確か3年前に購入し地植えした。白色のボリューム感のある八重の大輪である。前日までの雨がたたり、花の形が整っていないが、品のある白色が好きである。4〜10月が生育期間という。花後の管理も大切でお礼肥いは欠かせない。残された葉で栄養分を作り翌年の開花に備える。即効性のある化成肥料が良いと聞く。短い開花期間、天候に恵まれないのが残念だ。
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2018年05月05日

オダマキが咲く

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  ” オダマキ(5月5日9時頃)”

 いつの間にか我が家の庭に居ついた「オダマキ」が今年も開花した。青色のオダマキはよく見かけるが、この色は少ないように思う。この花は、これ以上開かない。ランプのように下を向いている。
 オダマキは、欧州と北米の交配種らしく、繁殖性も良い。和製の名前で「西洋オダマキ」と呼ばれている。
丈は30p位だろうか。我が家の品種はそれ以上大きくならない。最近勢力を伸ばしているイカリソウに肩身を狭くしているので、その内移植してやらなければなさそうだ。
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2018年04月20日

石楠花(シャクナゲ)が花盛り

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  ” 庭の本石楠花(4月20日15時頃)”

 今年は、庭木の花付きが良い。石楠花もその一つだ。我が家には5本ある。古くは、奈良の室生寺で購入した年季ものもある。横須賀、奈良、横浜と移動させられた石楠花は、流石、横浜の暑さと疲労だろう、力尽きた。今年の花付きの良さは、我が家だけではないらしい。シロヤシオも数多くの蕾を持っている。これもこれから楽しみの一つである。 
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2018年04月12日

イカリソウが花盛り

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 ” 庭のイカリソウ(4月9日9時頃)”

 芽が出たと思ったら、あっという間に開花したイカリソウ。我が家には、紫、黄色、白の3種類があるが、白は、半日陰の場所という環境もあるのだろうか、まだ一人取り残されている。3種類とも、以前、パン講座の仲間から頂いたものだ。このイカリソウは繁殖旺盛で広がり続けている。花の形が船のイカリに似ていることからきているらしい。
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2018年04月02日

ふきのとうが花盛り

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2018年03月25日

セツブンソウの種子

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" セツブンソウ(3月25日15時頃)”

 「セツブンソウの種出来ました」「えっ、気が付きませんね」とご近所・写真仲間のT中さん邸を訪れた時の会話。先ほど思い出して庭先にカメラをセット。確かに目を凝らすと、茎の先端に種子らしきものが付いている。
花も小さいが、種子も小さい。この種子がこぼれて増えるようだ。確かに小さな芽が幾つか増えた。この種子をいつ摘み取って良いものか不安。T中氏に聞いてから摘み取ることにしよう。
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2018年03月22日

クリスマスローズが花盛り

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  ” 庭のクリスマスローズ(3月22日16時頃)”

 昨日の雪と寒さが嘘のように天候が回復した。といっても庭は花が無く極めて殺風景だ。その中でクリスマスローズが満開になっている。鉢物だった3種類を庭に下ろしてから元気に株を大きくしている。グリーンのクリスマスローズは、宇都宮のロマンチック村の売店で購入したものだ。「グリーン系でこの値段は格安ダンべ」と乗せられて購入した。名札が付いていたように思うのだが、見当たらない。花の品名に無頓着なのが輪を掛けている。クリスマスローズは株分けで増やすことが出来るようだが、書籍をみると飛んでもない数の品種がある。ものによってはきわめて高価な品種もあるようだ。庭にこれといった花が無い時期に彩を添えてくれているだけ嬉しい花である。
 
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2018年02月21日

Phragが咲く

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  ” Phrag Rosy Charm(2月21日)”

 以前は、Phragに凝っていた。パフィオペディルムの親戚みたいなもので、小ぶりで色合いが良いことが好きな理由だ。その後、パフィオペディルム系がどんどん姿を消して、室内温室はカトレア系に代わっていった。こちらの方が育てやすいような気がしている。今回のPhragは、19日に購入したもの。蕾だったが、急に開花した。ペダル(花弁)の大きさ8p。は想像していた色なので満足している。来シーズン同じように開花できるように育てたいと思うが、さて結果は如何に。
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