2019年10月06日

頂いた大文字草

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  ” 大文字草(10月5日)”

 ご近所さんに山野草の育成にご熱心なご婦人がいる。散歩道の途中にご自宅があり大きな温室も備えられている。その温室は、温室には数多くの品種が所狭しと並んでいる。その温室の横を通る度に姿を見つけると草花談議に花が咲く。「増えて困るのよ」と云っては、いろいろと分けて頂いている。先日、大文字草を二鉢頂いた。私が庭に地植えしていることをご存じで「庭に植えてください」と渡されたが、姿の綺麗さに花が落ちるまで楽しもうと鉢植えした。今は、玄関間にて楚々として咲いている。
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2019年10月03日

粋な酔芙蓉

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 ” 朝方の酔芙蓉と夕刻の酔芙蓉(10月1日)”

 ケヤキの足元に2m近くの丈に大きな花を付け始めた酔芙蓉。鉢物で15年前に横浜から移住してきて庭に下ろすと元気すぎるほど大きく成長した。酔芙蓉の名前の由来だが、朝方白花を開くと夕刻に向けて徐々に赤く色を染めて行く。その姿が酒に酔って顔色を染めて行く様子に似ていることから来ている。深酒して下段の画像の様に赤ら顔は興ざめだが、ピンク色は何とも言えない色合いだ。今年は、虫も殆どつかず綺麗な姿をしている。今夜の雨で、明日の朝は表情を変えてしまうだろうか。
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2019年09月18日

ホトトギス開花

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  ” ホトトギス (9月16日)”

 何年か前に数種のホトトギスを植えた。その後、、いつの間にか2種類になった。生存競争に勝った種類は強い。蔓延り始めた。大分間引きして、蔓延らないように石などでガードしたのだが、その石の下から根を張らして勢力を拡大している。茎丈は30〜40pと比較的低く、茶花といい、一輪挿しに向いているようだ。庭の花が限られている時期、存在感を増している。
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2019年09月11日

キレンゲショウマの蕾

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  ” 庭のキレンゲショウマ(9月11日9時頃)曇り”

 庭の一角にキレンゲショウマが植えてある。黄色の蕾を沢山つけている。開花するのを待っているのだが、少し開く程度で全開はしないらしい。今年の6月頃だったろうか、カメラ講座の受講生のお一人I田さんに頂いたものだ。別荘地内にあったのだが、そこを売却予定らしく譲って頂いた。キレンゲショウマを見るのは初めてで、半開きという開花姿も知らなかった。よく見ると一輪散った後が見受けられるので、見落としたらしい。
 「キレンゲショウマ」は、「深山の林内に稀に生える多年草」で、自生地は紀伊半島、四国、九州と図鑑に解説してある。那須高原で咲くのは珍しいのだろうか。花の少ない時期、庭の一角に楚々とした姿が美しい。明日は開花するだろうか。
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2019年08月27日

友人宅のノウゼンカズラ

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" 友人宅のノウゼンカズラ(8月27日14時頃)”

 写真仲間の友人宅には、カズラが咲いている。大木に巻き付いて見上げるほどだったが、その木も枯れてカズラも小ぶりになった。「カズラの名前は何ですかね」と聞くと「アメリカカズラいう人もいるね」と返ってきた。ネットで調べると、花の形から「アメリカノウゼンカズラ」に似ている。友人宅のカズラは、散りかけていて最盛期を過ぎたようだ。4〜5年前に苗を分けて頂いたが、愛情が足りないらしく成長が悪い。今年、鉢を地植えに移した。これで成長が早くなってくれれば良いのだが。オレンジとも真紅と付かない鮮やかな色が緑一面に存在感を増している。
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2019年08月12日

八重のレンゲショウマが咲く

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 ”八重のレンゲショウマ(8月12日16時頃曇り)”

 庭の「レンゲショウマ」が咲き始めた。茎を40〜50pほど伸ばし、その先に花を付ける。ランタンがぶら下がったようで好む人も多い。我が家の「レンゲショウマ」は、八重だ。いつどこで購入したのか記憶にないが、八重はイマイチだ。一重の方がランタンらしい。長く伸びた茎が倒れないように支柱を立てている。
この花の生育地は福島から奈良付近山地の落葉樹林内に生える多年草と記されている。日陰に楚々とした姿が美しい。
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2019年06月29日

梅雨の季節にヒペリカム

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  ” 庭のヒペリカム(6月28日小雨)”

 梅雨の季節とはいえ、降り続く雨に気持ちも曇りがちな日々を過ごす。移住当時に比べると雷鳴が轟くことも少なくなったとはいえ、最近は耳にすることも度々。その都度パソコンの電源を抜いて供える日々。
 庭には、バラ、ヤマアジサイ、そしてヒペリカムが彩をしえている。ヒペリカムは、オトギリソウ科の一つだが、彩が良い。緑の葉に黄色の花を咲かせ、散った後には鮮やかな赤色の実を付ける。何とも華やかだ。
陽射しを好むが、半日陰でも多くの花を付けてくれる。種類も多くあるようだが、我が家では2種類だけだ。
雨が当たると葉の緑が鮮やかになるが、それより早く梅雨が明けてくれてい欲しい。
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2019年06月27日

ヤマアジサイが開花

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" ヤマアジサイ(6月27日9時)”

 アジサイの季節がやってきた。那須には、那須街道17号線分岐点から約4qが別名「アジサイ街道」と云われるほど、アジサイで彩られる。我が家にも、何種類かの紫陽花があるが、大きく蔓延ってチョット迷惑な状態のもある。その中でガクアジサイ、ヤマアジサイと云われる原種に近い紫陽花は、背丈が30pほどで扱い易い。今は、白花が主だがピンクになり陽があたると赤色に代わって行く。挿し木して根が付くと好きな方にお分けしている。好きな紫陽花の一つである。
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2019年06月13日

種から育てる山野草

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  ” 山野草の種9種 ”

 先日、シラネアオイ園へ行った時に、山野草の種の袋詰めを数種類販売していた。種から育てる自信は殆どないのだが、チャレンジ精神が少し頭を持ち上げて「種から育てる山野草」を購入した。中身は山野草の種9種類が入っている。帰宅してからご近所さんに山野草に凝っている方がいて、プレゼントしようと改めてオーナーの佳奈さんにお願いして郵送して頂いた。
 中身は、シラネアオイ、ベニバナヤマシャクヤク、サンカヨウ、ツバメオモト、キキョウ、レンゲショウマ、モミジガサ、オヤマボクチ、クルマバハグマ。種は、一晩水に浸して蒔くようにとのこと、来年、発芽するもの、再来年と別れるようだが、気長に待つことにした。
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2019年06月04日

ロニセラのアーチ

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” ロニセラの開花(6月4日9時頃)”

 道路と庭の境界にロニセラが咲いている。つる性なのでアーチに沿って花を飾っている。カズラ系の花を求めていた時に、カタログを見ていて購入した物だが、もう7〜8年は立つかもしれない。何が原因か判らないが、生育がイマイチだ。剪定の仕方が悪いのか、それとも植え付け場所が悪いのか。赤系と橙系を植えたのだが、いつの間にか赤系は姿を消した。開花時期は長くはないが、緑に映えて楽しませてくれている。
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2019年05月24日

芍薬の開花

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 ” コーラムチャーム(5月24日9時頃)”

 わが家の庭には、芍薬が数種類大事に育てられている。その一つに「コーラムチャーム」がある。淡いピンク色が、新緑の庭に映えている。昨年シンクイムシにやられたので心配していたが、何とか小ぶりの花を付けた。予備に同種のものを植え付けたが、まだ開花していない。最近の気温上昇で数日中に開花するだろう。こちらも楽しみだ。
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2019年05月17日

牡丹白翁殿が咲く

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  ” ボタン白翁殿(5月17日 9時頃)”

 牡丹・芍薬の蕾が大きくなっている中、その一つ「白翁殿」が今年も咲いてくれた。大輪で見栄えが良い。その他にも赤系の「春の苑(はるのその)」があったが、ヨトウムシかシンクイムシに食い荒らされて枯れてしまった。防虫剤、殺虫剤など施しているつもりなのだが、彼らの知恵が上回っている。今年は、これまでの経験を活かして、何とか対策を講じたい。これから、もう一種類の牡丹と、数種類の芍薬が開花する。支柱を立てたので強風対策は出来ていると思うのだが、楽しみが終わるまでは、良い天気を望みたい。
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2019年05月15日

クマガイソウ群生地の情報

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  ” 福島県水原のクマガイソウ群生地(Sさん提供画像)”

 カメラ講座受講生のS夫人、福島に邸宅を構えて事業を営みながら那須高原に別邸を構えている。週の半数を行ったり来たりらしい。「お花と孫の写真を撮りたいの」と4月から入会した。そのS夫人から、スマフォのLINEに近況報告があった。クマガイソウの画像を添付している。「此処どこですか?」「水原です」と返ってきた。調べてみると有名な群生地。福島には、花の題材に事欠かない名所が幾つかある。「水原のクマガイソウ群生地」は、我が家からは150q位だろうか。出掛けたい気持ちもあるが悩ましい。
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2019年05月01日

令和の幕開けを祝う

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" 庭のシラネアオイ(白&紫 4月30日小雨)”

 今日から元号が「平成」から「令和」になった。平成改元の時は、昭和天皇の崩御による改元で世の中静かに迎えた記憶がある。今回は、生前退位という事でひと時物議を醸しだしたが、テレビで放映される歓迎ぶりのニュースを見ると嬉しくなってしまう。昭和、平成、令和と三代生きていることになるが、平成は戦争の無い時代を当たり前のように謳歌してきた。令和もそうであって欲しい。
 サラリーマ時代は、年号(和暦)より西暦を利用していたので、正直、感動は少ない。手元にある行政の各申請書類を提出するのに、「訂正するのが面倒だな」などと苦笑している。
 「永和」が付く知人がいる。報道によると「永和」も候補に挙がったようで、この名前が元号に採用されてらどうしようと知人に伝えると「私の時代が来た」と冗談とも本気ともつかないコメントが返ってきた。
 今日は、那須御用邸で記帳が行われているのではないだろうか。以前は、本邸横の事務所で行われていたが、その後、入り口近くの仮設事務所になり、最近ではビジターセンターに変わったと聞く。仮設事務所で行われるようになってから、記帳をしなくなった。主旨を理解しない不届き者に類するかもしれないが、やはり、本邸を横目に記帳したいものだ。
 今日も雨が降り続いている。庭には純白のシラネアオイが楚々と咲いている。 
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2019年04月24日

石楠花開花

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 ” わが家の石楠花(4月24日8時頃曇り)”

 わが家には石楠花が5本ある。開花し始めた。ホン石楠花、アズマ石楠花、屋久島石楠花だが、私の好みで愛情の注ぎ方が違うこともあって成長具合が異なる。若い頃、石楠花に嵌って転勤の家財と一緒に鉢物で移住したほど。最も古参が奈良に在住の頃、室生寺に度々通い、その参道で売っていた石楠花だ。今年は、これまでになく花付きが良い。隣のゴヨウツツジ(シロヤシオ)の蕾も多いことから、天候上の要因かそれとも昨年、たっぷりと肥料、水やりなどたっぷりと愛情を注いだのでその見返りかもしれない。連休に掛けて庭先を飾ってくれそうだ。
posted by はらっち at 08:52| Comment(2) | TrackBack(0) |