2024年02月25日

セツブンソウ満開

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    ”満開のセツブンソウ(2月25日小雨)”

 今日は、昨日と打って変わって天候が悪い。陽射しが無い分だけ気温も低くストーブを焚いている。原木の玉切りも約1トン残って、今日片付けようと思っていたが、自分に優しい性格が邪魔をして「天候が悪そうだから怪我でもしてはいけないと日延べ」した。
 一週間前に一輪咲いたセツブンソウは、花数も多く満開となった。陽射しが無く小雨がぱらついているのだが、我関せずと咲き誇っている。3日前だったろうか、朝日新聞栃木版に星野のセツブンソウの記事が載っていた。星野は、多くの愛好家が押し寄せていることだろうと推察している。長持ちしない花なので、楽しめる期間はそれほど長くない。
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2024年02月17日

セツブンソウ一凛

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     ”庭のセツブンソウ(2月17日11時頃)”

 ここ数日の気温は、朝方は季節並みの冷え込みだが、日中は春の陽気だ。庭石の陰で毎年可憐な花を咲かせてくれる「セツブンソウ」は、例年より早く蕾を表わしたがその後中々開花しなかった。今朝、他に先駆けて一凛開花した。例年は、ひな祭りの声を聞いてからの開花になるので半月程早い。
 例年言葉にしているが、山野草に詳しい知人の弁を借りると「セツブンソウの北限かもよ」という。鹿沼市の在に住む従兄が自前の裏山から掘り起こして分けてくれたものを我が家の庭に移植した。庭石の影ということも敵地だったのかもしれない。もう一人の従兄の住む星野地区では、セツブンソウの群生地があり例年写真愛好家が群れを成す。さて今シーズンの開花状況はどうなのだろうか。
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2024年02月04日

春の花2対芽を出し始めた

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" 上:セツブンソウ 下:福寿草 (2月4日15時頃)”

 駐車場に山積みになっている原木が気になっているが、半日の時間が取れずに延び延びになっている。今日は終日予定が無く、9時過ぎにツナギを着て安全靴を履き井出達は十分で庭に足を運んだ。すると「今夜から天気が崩れるという」天気予報が頭を過ぎり、急遽2回目の防腐剤を塗布する作業に切り替えた。目の届くところ、塗り易い箇所は防腐剤の効果もあり、傷みも殆ど無いのだが、柱の根元や継ぎ目などが腐食始めている。腐り難いネオ材を使用すればこのような作業も必要なかったのであろうと後悔。
 2時間程で終了して、今日の作業目的原木切りへと思ったが、強風で身体が煽られる。自分に優しい性格が「怪我でもしたら高く付く」と切り上げて、寒肥しの撒くことにした。すると、福寿草とセツブンソウが微かに芽を出していることに気が付く。例年より20日ほど早いような気がする。朝晩は冷え込むが日中は暖かい。例年と異なる陽気が、草花を惑わしているようだ。
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2024年01月29日

リカステが寂しく一輪

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" リカステ(1月18日)”

 ちょっと目を離すと、居間の特等席に飾ってあった洋ランの花が切り花になり花瓶に場所を移していることがある。「切り位置が悪いとばい菌が入って枯れて仕舞うから、切る時には言ってくれ」と話すのだが馬耳東風らしい。カトレア、セロジネが切り取られてしまい、寂しくなったが「リカステ」だけが、寂しく咲いている。開花して、既に一月近くになる。
 このリカステの原産地は、南米の高地らしい。愛情不足でこの3年間開花していなかった。バルブの位置が悪く4年前植え替えたが、今年久しぶりに開化した。8年前の購入時は、4〜5輪咲いていた。花の色、花弁の形も好きなのだが、ほったらかしにして咲かないという悪循環。ラベルを紛失し種類も判らない。しかし、今年は咲いてくれたこともあり脈ありということだろうから植え替えてやろうと思っている。
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2024年01月13日

セロジネ(メモリ岡見)が咲く

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      ”開花中のセロジネ(メモリ岡見)1月13日 ”

 故江尻光一氏が手を掛られて国内の洋ラン家に紹介されてきたセロジネ、現在では、特別な品種でなくなった。我が家にも3種類あるが、現在開花中のセロジネは4年前に須和田農園より分けて頂いた「メモリ岡見」という種類だ。セロジネは生育旺盛でバルブが連鎖して行く。この時期の開花が一般的かと思うのだが、我が家のセロジネは夏と冬の2季咲だ。現在は6号サイズ(直径18cm)からすっかりはみ出している。6〜7月頃は株分けが必須だ。
 低温にも強く、室内温室に入れずに居間の花棚に置いてある。大きくなると室内温室では肩身が狭い存在になるが、この点でも有難い。寒い季節、開花期間の長い洋ランは、歓迎である。

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2023年12月15日

開花時期が定まらない洋ラン達

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      ”カトレヤ(サンタマリア)12月14日 ”

 大輪のカトレヤが開花した。品種は実生で「サンタマリア」と命名されている。室内温室の収容能力もありミディの品種が多いのだが、大型のカトレヤも3種ある内の一つだ。花弁の大きさは15p。今シーズンは、例年に比べて全般に開花時期がズレている。2〜3月に開花するものが、12月に開花してしまったり、蕾を持ち始めている。室外での育成期間の影響なのか、それとも安定しない気温が原因かは素人には解明できない。温室から出してリビングに飾っているが、カトレヤ独特の香りが充満し、悦に入っている。寒い時期に比較的開花時期が長い洋ランは、歓迎である。

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2023年11月18日

ヴィクトリア・レギネの開花

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       ”ヴィクトリア・レギネ(11月18日)”

 一時期より洋ランの数も減って、室内温室には50鉢程になった。育成状態が悪く根腐れしてしまったものも数多く。また、ワタムシ、カイガラムシに犯されたものも。以前は、江尻先生の影響もあってパフイオが多かったが、現在は比較的育成し易いカトレア系が多い。
 昨日、温室内の配置換えをしていると、窓際に最も近い位置のデンドロビュームが開花していることに気が付いた。「ヴィクトリア・レギネ」だ。デンドロ系は、気温が低くなるまで我慢して屋外に置き、室内の取り込むと開花し易いが、それが功を奏したのかもしれない。しかし、今年6月20日開花との記録も有る。 この辺の理由は、専門家に委ねたいと思うが、久しぶりに花付きの良いデンドロの開花にご満悦だ。
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2023年10月18日

大文字草が満開

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     ”大文字草 紅手毬(10月18日)”

 我が家に咲いている大文字草は、頂いた種類を含めると3〜4種類になる。本来というか原種は、白い花弁らしいが、園芸種として改良されてピンク色から紫色など種類は多い、我が家には、白色、ピンク、紅色と3種類だが、赤系が好きである。
 この大文字草は、5弁の花が漢字の「大」の文字に似ていることから命名されてようだ。図鑑では、千島列島から樺太、朝鮮、中国そして日本全国と広く生育分布しているようだ。
 我が家では、庭に下ろさず鉢物で楽しんでいるので、茎丈も低く室内に取り込んでも違和感が無い。庭に下ろすと他の草類に虐められて消えてしまうので無いかと危惧していることも有る。例年より少し遅い開花になっている。

 
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2023年09月15日

酔芙蓉の酔い加減

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      ”酔芙蓉(am8時 pm3時)花弁の変化(9月15日小雨)”

 我が家の酔芙蓉に付いては、先日、朝から泥酔状態の報告をしたが、今日は、白い花で覆われた真面な姿を報告できる。朝、8時過ぎに時折小粒の雨が落ちていたが、まだ、朝酒も控えめな酔芙蓉の姿は純白で美しい。昼を過ぎると、酔いが回り始めたらしく薄いピンク色に染まり始め、13時、最も美しい頬を染めるピンク色になった。この間7時間だ。夕刻になると酒量が嵩み真っ赤になるが、酔っ払いと違ってくだを撒かない事だけが救いだ。明朝は飲み過ぎて、萎れている。
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2023年08月28日

朝から泥酔の酔芙蓉

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       ” 庭の酔芙蓉(8月28日)”

 「酔芙蓉」が咲き始めた。例年より半月ほど早い開花である。今年は、草木の開花が全般的に速いので驚くことでも無い。酔芙蓉は、酒を飲んだ時の酔った状態の変化に似ていることから付けられたとも云われている。朝方咲き始めた時は、花弁は白色だが夕刻になるにつれて赤みを増して行く。その変化が何とも悩ましい。今日、庭の酔芙蓉はすっかり出来上がっていて真っ赤に色を染めている。朝酒が過ぎたようだ。これは、何が原因か判らないが、一つに親株が枯れて子供の株に移り、変異したのかも知れない。これでは酔芙蓉らしくない。真面な酒の酔い方を期待である。
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2023年08月07日

キレンゲショウマが咲き始める

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       ” キレンゲショウマ(8月7日9時頃)”

 今朝の朝刊に「日光市の上三依水生植物園では初秋の花の代表格だったキレンゲショウマが、異例の早さで開花し見頃になっている。ここ数年は見頃がお盆過ぎに早まっていたが、今年は異例中の異例。」と載っていた。我が家のキレンゲショウマは、友人から株分けして頂いたものだが、毎年少しづつ大きくなり、多くの花を付けるようになってきた。この花は、満開する訳では無く半開きが特徴だ。昨年は、8月24日記事にしているので、我が家でも2種間ほど早い。まだ初秋とは程遠い猛暑下なのだが。
 キレンゲショウマを図鑑で調べてみると「発見当初は四国特産とされていたが、現在は紀伊半島、四国山地、九州山地などの地域にも分布していることがわかっている。山地の樹林が被った湿っている谷間や、岩礫地や岩上に生育し、特に石灰岩地帯に群生して見られる。自生の群生が見られる場所は、四国に点在している。」とあるが友人からは苗を購入したような話は聞いていない。何故那須にと疑問。絶滅危惧種U類に属しているので、大事に育て楽しみたい。
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2023年08月02日

ミルトニアの季節

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     ”Miltミルトニア Goodale Moir(8月2日)”

 夏に開花する洋ランの種類はそれほど多くない。我が家は、種類も限定されるので「ミルトニア」と「カトレア」の一部に限定される。5〜6年前に須和田農園から購入した。それから毎年、7月末頃から開花している。室内温室ではなく庭先の洋ラン棚で咲くので、開花してから室内に取り込んで楽しんでいる。
 「ミルトニアは南米のアンデス地方が原産の多年草の植物で、ラン科に属しているます。春に花を咲かせる洋蘭として大変人気です。」図鑑の解説だが、須和田農園の解説では、「晩夏に開花」とある。7月末は晩夏では無いが、那須の季節は、ミルトニアにはその様に感じてるのだろう。花の少ない季節、楽しませてくれている。

 
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2023年07月29日

桔梗の季節

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     ” 庭の桔梗(7月26日)”
 猛暑の最中、庭に桔梗(キキョウ)が楚々とした青紫色の花を咲かせている。以前、シラネアオイ園で10種類の種子を購入し庭に適当に撒いたのだが、それが発芽した様だ。花図鑑で調べると
「桔梗の花言葉は「永遠の愛・誠実・清楚・従順」です。風にそよぐ青紫の花は、控え目で奥ゆかしさを感じさせます。戦に出た恋人や夫を待つ心境を歌に詠んだり、武士の家紋に使ったりなど身近な植物であったと考えられます。どの花言葉も桔梗の花の印象をよく表しているのでなないでしょうか。」とある。
 桔梗と云うと初秋というイメージを持っていたが夏の花だ。ヤマユリが終わった後、庭に存在感を示している。
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2023年07月18日

我が家の紫陽花は妖艶

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   " 上:満開前  下:満開 (7月16日雨上がり時)”

 暑い日が続いている。それでも時々ゲリラ豪雨のような様相がある。一昨日、雨上がりを狙って、紫陽花をスナップした。移住時から庭にある紫陽花は、ガクアジサイで背丈が高く蔓延り、極端に切り詰めたのだが、彼らも強か(したたか)で生命力が強く幾つかの花を付けている。それ以外に、裏庭に長男が4〜5年前に母の日にプレゼントしてきた紫陽花を地植えしたのだが、背丈も高くならないことから、手を掛けずに自由に任せている。しかし育ちが良いのか蔓延らずに妖艶な花を付けている。雨上がりは元気なのだが、陽射しがきつくなると萎れて可哀そうな姿をさらす。これから梅雨明けになると楽しみも少なくなりそうだ。
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2023年06月17日

クレマチス(藤の川)がやっと開花

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      ” クレマチス(藤の川)6月16日”

 クレマチスの件は、何回か話題にした。庭の一角に3種類のクレマチスが開花して楽しませてくれていたが、4〜5年前に姿を消してから思考錯誤しながら飽きずに復活に向けて挑戦してきた。昨年からは、思いがけない所につるを這わせて、細やかな気遣いは何だったのかと唖然とさせられている。今年は鉢物の「藤の川」が12cm程の大輪を咲かせてくれた。今は一輪だが蕾が数個あり、それを待って撮影しようと思っていたが待ちきれずにスナップしてしまった。これを何とか根付かせて地植えにしたいと思っている。
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