2018年06月02日

ジャングルと云われる我が家の庭

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" ロニセラ (5月30日曇り)”

 長男に「ジャングルみたいだね」と云わせる我が家の庭、所狭しと好き勝手に木々・草花を植えているのが要因。木々や草花は年と共に成長し蔓延ってくる。木々は剪定して多少は小さくまとめようとは心がけてはいるが、思い切って刈り込めないことも蔓延っている原因の一つ。
 アーチに巻き付けたロニセラは今年もオレンジの花を付けてくれた。紫色も同時に植えたのだが、いつの間にか消えてしまった。剪定の仕が良くないのだろう、昨年よりボリューム感に乏しいようだ。それでもこの時期は、バラと共に庭の一角を飾ってくれている。
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2018年05月24日

雨上がりのシャクヤク

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  ” シャクヤク(コーラルチャーム)5月24日8時頃”
 雨上がりの今朝、庭のシャクヤク(コーラムチャーム)が開き始めた。牡丹は、既に終わってしまっているので、これからはシャクヤクの出番。
 コーラルチャームは、2016年の冬に購入したもので昨年も開花した。サンゴ色の花は派手さも少なく庭に映えている。早速カメラを取り出してスナップしてみた。
 
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2018年05月13日

牡丹白翁殿が咲く

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 ” 牡丹 白翁殿(5月11日16時頃曇り)”

 牡丹、芍薬が何本かあるのだが、その内の2本が、昨年、芯くい虫にやられて今年は芽が出なかった。「白翁殿」は、確か3年前に購入し地植えした。白色のボリューム感のある八重の大輪である。前日までの雨がたたり、花の形が整っていないが、品のある白色が好きである。4〜10月が生育期間という。花後の管理も大切でお礼肥いは欠かせない。残された葉で栄養分を作り翌年の開花に備える。即効性のある化成肥料が良いと聞く。短い開花期間、天候に恵まれないのが残念だ。
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2018年05月05日

オダマキが咲く

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  ” オダマキ(5月5日9時頃)”

 いつの間にか我が家の庭に居ついた「オダマキ」が今年も開花した。青色のオダマキはよく見かけるが、この色は少ないように思う。この花は、これ以上開かない。ランプのように下を向いている。
 オダマキは、欧州と北米の交配種らしく、繁殖性も良い。和製の名前で「西洋オダマキ」と呼ばれている。
丈は30p位だろうか。我が家の品種はそれ以上大きくならない。最近勢力を伸ばしているイカリソウに肩身を狭くしているので、その内移植してやらなければなさそうだ。
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2018年04月20日

石楠花(シャクナゲ)が花盛り

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  ” 庭の本石楠花(4月20日15時頃)”

 今年は、庭木の花付きが良い。石楠花もその一つだ。我が家には5本ある。古くは、奈良の室生寺で購入した年季ものもある。横須賀、奈良、横浜と移動させられた石楠花は、流石、横浜の暑さと疲労だろう、力尽きた。今年の花付きの良さは、我が家だけではないらしい。シロヤシオも数多くの蕾を持っている。これもこれから楽しみの一つである。 
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2018年04月12日

イカリソウが花盛り

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 ” 庭のイカリソウ(4月9日9時頃)”

 芽が出たと思ったら、あっという間に開花したイカリソウ。我が家には、紫、黄色、白の3種類があるが、白は、半日陰の場所という環境もあるのだろうか、まだ一人取り残されている。3種類とも、以前、パン講座の仲間から頂いたものだ。このイカリソウは繁殖旺盛で広がり続けている。花の形が船のイカリに似ていることからきているらしい。
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2018年04月02日

ふきのとうが花盛り

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2018年03月25日

セツブンソウの種子

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" セツブンソウ(3月25日15時頃)”

 「セツブンソウの種出来ました」「えっ、気が付きませんね」とご近所・写真仲間のT中さん邸を訪れた時の会話。先ほど思い出して庭先にカメラをセット。確かに目を凝らすと、茎の先端に種子らしきものが付いている。
花も小さいが、種子も小さい。この種子がこぼれて増えるようだ。確かに小さな芽が幾つか増えた。この種子をいつ摘み取って良いものか不安。T中氏に聞いてから摘み取ることにしよう。
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2018年03月22日

クリスマスローズが花盛り

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  ” 庭のクリスマスローズ(3月22日16時頃)”

 昨日の雪と寒さが嘘のように天候が回復した。といっても庭は花が無く極めて殺風景だ。その中でクリスマスローズが満開になっている。鉢物だった3種類を庭に下ろしてから元気に株を大きくしている。グリーンのクリスマスローズは、宇都宮のロマンチック村の売店で購入したものだ。「グリーン系でこの値段は格安ダンべ」と乗せられて購入した。名札が付いていたように思うのだが、見当たらない。花の品名に無頓着なのが輪を掛けている。クリスマスローズは株分けで増やすことが出来るようだが、書籍をみると飛んでもない数の品種がある。ものによってはきわめて高価な品種もあるようだ。庭にこれといった花が無い時期に彩を添えてくれているだけ嬉しい花である。
 
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2018年02月21日

Phragが咲く

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  ” Phrag Rosy Charm(2月21日)”

 以前は、Phragに凝っていた。パフィオペディルムの親戚みたいなもので、小ぶりで色合いが良いことが好きな理由だ。その後、パフィオペディルム系がどんどん姿を消して、室内温室はカトレア系に代わっていった。こちらの方が育てやすいような気がしている。今回のPhragは、19日に購入したもの。蕾だったが、急に開花した。ペダル(花弁)の大きさ8p。は想像していた色なので満足している。来シーズン同じように開花できるように育てたいと思うが、さて結果は如何に。
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2018年02月19日

世界らん展日本大賞2018へ

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 3年ぶりに「世界らん展」へ日帰りしてきた。先輩のS夫妻より招待券を頂いた。東京で友人と待ち合わせたが、高速バスが事故渋滞で遅れて30分近く延着した。時間帯が良かったのか、待たずに入場できた。

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今年のに日本大賞は、常連ともいえるS氏、この洋ラン業界では著名な方である。確か、台湾で育成していると耳にしている。大変な大株で手で扱うことは出来ないのではないだろうか。
 今回は買うまいと思いながら、散財をしてしまった。特に、パフィオペディルム系は、上手く育てられないので、バルブ系にしているが、花の形をみると手を出してしまう。愛情をこめて育てて、来シーズンを楽しみにしたい。 
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2018年01月04日

セロジネが咲き始めた

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      " セロジネ(1月4日)”

 洋ランの中で育てやすい品種の一つとして知られている。我が家でも、春から初冬まで紅葉の枝に吊るしてほったらかしにしているが、元気で大株になっている。洋ランの大家、故江尻光一氏の花としても知られている。私の知識では、ネパール当たりで盛んと聞いていたが、亜熱帯の地区が本場らしい。着生ランなので木々に張り付いて空気中の湿度で育つ。我が家のセロジネは、愛情が乏しいらしく花数は、株全体を覆うほどではない。10年ほど前に頂いたもので、初夏には株分けをして来シーズンの花数を増やしたいと思っている。忘れなければ良いのだが。 
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2017年12月25日

カトレヤ一輪

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     ” Blc Mahina Yahiro(12月25日)”

 洋ランが少しづつ開花しているが、花数が少ない。愛情の注ぎ方が少ないようだ。洋ランは、開花すると長く楽しめることが出来るので、冬の時期は嬉しい。「Mahina Yahiro」は、5年前に購入したものだが、昨年、植え替えてから花付きが悪い。植え込み材コンポストがあっていないのかもしれない。
 カーテンを開けると、夕刻から雪が降りだしてデッキは白一色になった。 
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2017年12月14日

洋ランの季節到来

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       ” デンドロビューム「カシオープ」12月13日 ”

 昨晩から降り続いた雪は、今朝、2〜3cmの積雪になっていた。那須高原の雪は、殆どが乾雪でデッキの雪も始末しやすい。といっても格別の寒さだ。そのような寒さの中で、室内は薪ストーブがフル回転している。又、花の少ない季節に、洋ランが咲き始めて室内に彩を添えている。
 カトレアやデンドロビューム「カシオープ」が可憐な花をつけた。デンドロビュームは、洋ランの中でも珍しい温度管理になる。秋の外気温度が5度位下がるまで外に置き、その後室内温室に取り込むと、開花しやすい。余り長く開化していない品種だが、後1週間は楽しめそうだ。
 
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2017年10月31日

眉刷毛オモトが咲く

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       ” 眉刷毛オモト(10月29日)室内にて”

 眉刷毛オモト、眉書きオモト、眉筆オモトともいうらしいが、1年ぶりに咲いた。昨年は水を切らしたことが原因だったらしい。洋ランと同じくバルブ型の植物は、そのバルブに水分を蓄えているので、それほど水やりに心配しなくてよい、というのがアダになった。5〜6年前は、大きな株が一つでそれに花をつけると見栄えが良かったが、その後、小さな株が周りに増えて、形を悪くしている。
 この「眉刷毛オモト」は、母の形見で枯らす訳には行かず気にしているが、名前も変わっていて女性好みのようだ。来年は、もう少し大きな花をつけるように愛情を少しくらいは注ぎたいと思う。
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