2017年05月21日

牡丹の花第一弾開花

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       ” 白翁殿 (5月21日15時頃)”

 昨日より、気温が上昇している。庭の花達も急ぎ始めたようだ。我が家には、5種類9本の牡丹、芍薬がある。その内、3本は山芍薬で、紅花と白だが、紅花山芍薬は機嫌を損ねて芽を出していない。どうも1年おきに咲いている。白だけが小さな蕾を持っていて期待が大きい。その他は園芸種、交配種の牡丹と芍薬になる。愛情が薄く枯れて接ぎ木の元の品種が咲くという自慢できない1本がある。
 昨日から、開花し始めた「白翁殿」は昨年購入したもの。白の八重の大輪が気に入っている。いつまでも楽しませて欲しいと願うが、強い風に長くはなさそうだ。
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2017年05月14日

いろいろな花が咲き始めた。

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    " 左上:クレマチス 左中;ミヤコワスレ 左下;ケマンソウ
              右縦;クロユリ (5月15日曇り)”

 陽射しがないが穏やかな日曜日だ。大型連休の後ということで、観光客の姿も一服感のようだ。と言っても出かける訳でもなく、パソコンに向かって過ごしている。
 外の空気に当たらなければと思い立ち、愛犬の散歩に付き合う。というより愛犬が私の散歩に付き合っているというのが正しそうだ。庭も雑草が元気になっている。特にスギナがいけない。あいつは根性物で根をしっかりと深く下し抜ききれない。
 最近、いろいろな花が咲き始めた。クレマチスは、2種類あって最初はピンク、その後紫が開花する。ケマンソウ、別名タイツリソウは新参物、鉢物で花が終わったら地に下ろそうと思っている。クロユリは、これも鉢物だが、地に下ろすと球根をモグラに食われそうなので辛抱している。大輪を咲かせるには地に下ろしたい。ミヤコワスレは、咲き始めが紫の色が濃くて好きである。今週末には、ボタン、そしてシャクヤクと華やかになりそうだ。新緑と相まってこの時期は楽しませてくれる。      
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2017年05月07日

庭桜が満開

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         ” 庭桜が満開 (5月6日)”

 春が遅い那須高原の桜でさえも殆ど葉桜になり、華やかさは見られない。世間の桜が散ると、我が家の「庭桜」が開花する。桜といっても見上げたり木の下でお花見が出来るような大きさではない。樹高1m位である。ピンク色が濃く密集して開花するが樹高が低いので、垣根代わりに植えている。横浜にいる当時は、鉢物だったが、母が「身近にお花見が出来る」と楽しんでいた。那須高原に来て地植えすると広がり始めたが、変り種の桜なのかもしれない。
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2017年05月05日

リンゴの開花

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        ” リンゴ・アルプス乙女の開花(5月5日)17時頃 ”

 我が家の庭には、3種類のリンゴの木がある。野菜作りをするほど広くない庭なので果樹を植えている。実がなる楽しみもある。昨年は、二つ実をつけたが、お世辞にも食べられたという代物ではなかった。リンゴは、異なる種類を植えないと実が付きにくいといわれて、「アルプス乙女」「フジ」「つがる姫」の3種類がある。2種類は4年目を迎えるが、南会津のリンゴ園の3年物と比較すると極めて成長が遅い。「落葉させないようにしないと成長が遅いよ、それに土壌だね」と云われた。愛情をたっぷり注いでいるのだが、それでは成長の足しにはならないらしい。
 「アルプス乙女」は沢山の花をつけた。「つがる姫」は、5つほどだ。開花したら、手作業で受粉をして結実に期待しようと思う。実を期待する他に花の可憐さが好きである。
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2017年04月30日

我が家のさくらも見頃を過ぎる

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       ” 我が家の桜(4月27日16時頃)”

 朝方の気温は低く肌寒い位だが、日中の気温の上昇で草花が開花し始めている。雑草も蔓延り草むしりに時間が取られそうだ。駐車場の入り口に桜の木が1本ある。種類は判らないのだが、花弁の色が濃い。その桜も見頃を過ぎた。蔓延った枝が駐車場に掛り、車の屋根に樹液を垂らすので、その部分が伐採され樹形が悪くなっている。それでも花数は多く毎年楽しませてくれている。お礼肥を施して来年に備えようと思う。
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2017年04月11日

シラネアオイ園の開園は4月20日

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        ” 開園案内ハガキ(4月11日)” 

 今日は、天気予報通り冷たい雨が降り続いている。郵便受けを覗くとシラネアオイ園から開園の案内ハガキが届いていた。例年、この時期になると準備が整い冬眠から覚める。最近は、観光ツアーコースにもなっていて、多くの山野草愛好家が訪れるようになった。嬉しいようでもあり、静かに山野草を鑑賞、撮影したいという身勝手さもある。
 南会津水無川の山麓にシラネアオイが一面に咲く光景は、表現を探すのに苦労するほど絶景だ。園は、若い佳奈さんがオーナーで、ご家族がサポートしている。山林を切り開き、宿泊小屋、休憩所、遊歩道の整備などは、お父さんとお兄さん男達の役割になっている。
 シラネアオイは、25日頃から開花するという。来月連休前には、カメラ講座の仲間達と訪れる予定をしている。
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2017年04月10日

春の足音

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        ” イヌノフグリ(4月10日昼)”

 今朝、庭の寒暖計の最低気温が10度を示していた。暖かくなった。庭の草花も一揆に顔を出し始めた。春蘭(ジジババ)、ショウジョウバカマ、クリスマスローズ等は開花して華やかさを添えている。雑草も蔓延り始めた。その中で「イヌノフグリ」が一面に可憐な花を咲かせている。茎丈は4〜5p、花の大きさは1p位と小さい。雑草と云うには少し可哀そうな気もする。「イヌノフグリ」名前が下ネタに近いので、記憶に残る。庭の一コマである。
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2017年04月01日

セロジネ二つの表情

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      ” セロジネ 右;モノクロ処理(4月1日)自宅にて”

 毎年、セロジネが花を楽しませてくれる。セロジネは、ヒマラヤ山麓の花と聞いていたが、東南アジア全域でも観ることが出来るらしい。日本で普及させたのは、故江尻光一氏と云われている。我が家にやってきたのは10年前位だと思う。写真仲間の知人より譲り受けた。株は大きくなったのだが、カタログで観るような株全体を花が覆いかぶさる様な姿にはならない。愛情の注ぎ方が少ないのだろう。花は、敏感に感じて表情に表すという。
 このまま関心を示さないのも一層機嫌を損ねてはいけないと思い、スナップをした。全体の写真は品祖なので、垂れ下がった形の良いものにターゲットを絞った。モノクロ処理もしてみたが、中々楚々として表情が良いようだ。来年は沢山の花を付けて欲しいと思うので、少しは改心して愛情を注ぐことにしようと思う。
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2017年03月23日

クリスマスローズが花盛り

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      ” 各種のクリスマスローズ(3月23日16時頃)”

 母の形見の鉢植えのクリスマスローズが2種類あった。鉢で毎年楽しませてくれていたが、500mほど離れたT田さんの庭を拝見した時、岩の間に咲きほこるクリスマスローズの大株の豪華さを観て、これは地植えにしようと決断した。4年前頃だったとあやふやな記憶。半日陰で乾き気味の土壌を好むという。庭の半日陰領域は、山野草に独占されているのだが、空いてる場所に買い増しした株と合わせて4種類、地植えした。
 今、4種類の花が咲いている。「何故、今頃開花するのにクリスマスローズなのか」と不思議に思って調べたことがあった。「ヘレボラス」という品種がクリスマスの時期に開花することから「クリスマスローズ」と呼称したようだが、それが品種に関係なく拡大解釈されているという。和名では寒芍薬ともいう。芍薬と似ているとは思いにくいが、春の訪れを感じるこの時期に庭を彩っている。
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2017年03月05日

セツブンソウがひっそりと咲く

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      ” セツブンソウ(3月5日11時頃 庭にて)”

 庭に草が蔓延っている。昨年施した牛糞が原因だ。消化されない種が発芽した。今年は、施すのを止めることにしている。その草、雑草と云いたいが、草むしりをしていると、岩陰に「セツブンソウ」13輪が咲いているのを見つけた。茎丈2p位で低い。カメラのレンズを通して覗いてみると、雨の跳ね上がりで花弁は奇麗とは言い難いが、昨年より多い花数が嬉しい。この「セツブンソウ」群生地として、栃木市在の「星野の里」が有名で、写真仲間と10年ほど前に出かけたことがある。ここのセブンソウは、茎丈も約7〜8pと高く、写真撮影には適していたと記憶している。
 我が家の「セツブンソウ」は、5年前だったろうか、鹿沼市在住の従兄弟の庭より分けて頂き移植したもので、年々、花数を増やしている。夏には、姿を消してしまう。節分の日よりひと月も遅いが、寂しい庭に嬉しい存在だ。
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2017年02月28日

昨年より遅い福寿草の開花

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      ” 福寿草 (2月28日)”

 今日、庭の福寿草が咲いた。昨年より10日遅い。花の大きさも小さい。たっぷりと肥料はやったのだが、何が機嫌を損ねたのか判らない。それでも花のない殺風景な時期に、嬉しい開花だ。あと何輪か開花して、賑やかになりそうだ。明日以降、天候が下り坂の天気予報が気になる。
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2017年02月17日

福寿草が目を覚まし始めた

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       ” 庭の福寿草 (2月17日)”

 東京では春一番が吹いたらしい。那須高原でも気温上昇、15時の車載温度は18度を指していた。陽気につられて木々の芽が色を変えたようだ。庭の福寿草も、頭を持ち上げて開花の準備を始めた。この暖かさも夕刻から夜半には寒さに変わるとの予報だ。このような陽気を繰り返しながら花を季節を迎えることになる。待ち遠しい。
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2017年02月02日

Rth.Golden Orangeが咲き始めた

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         ” Rth.Golden.Orange (2月1日16時頃)”

 我が家には、少し大きめの室内温室がある。葉が重なる様な状態で鉢が収まっている。というか押し込まれている。洋ランの生育には良いはずが無いのだが、これ以上株を増やすまいと室内温室を増やすことなく諦めている。冬場は、殆ど乾燥状態で植え込み材が乾くと水をやるくらいなので、温室を覗く機会も減ってくる。昨日、帰宅してから久しぶりに覗くと「Golden Orange」が咲いていた。慌てて居間に移動して記録用写真を撮った。
この「Golden Orange」は、3年前の世界らん展で最終日の片付けの手伝いに出かけた時、台湾の業者店舗で売れ残りを値切って購入したものと記憶している。「3株まとめて植えると豪華になりますよ」と購入時片言の日本語が付け加えられ、3株まとめ買いした。3000円だった。確かに手間が掛からず毎年、花数を多くし、オレンジ色が鮮やかで、居間の空間を飾っている。
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2017年01月05日

洋ランの季節到来

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       ” CII 「Mizoguchi]” Princess Kiko(1月5日) "

 洋ランの季節がやってきた。洋ランの種類でシーズン毎に開花するが、最も開花する時期は、1月〜3月であろうか。11月から秋咲のランが咲き終わって、一服していたが、蕾が大きくなり始めている株も幾つかみられるようになった。2月頃が楽しみだ。洋ランは種類で温度、湿度管理が異なるが、室内温室一つで多くの種類を育てることに無理があるらしい。今は、カトレア系に合っているようだ。パフイオは残念ながら肩身を狭くし、元気がない。2〜3年前までの熱意も薄れてきているのが、洋ラン達にも伝わるようで、育成の成績は芳しいとは言い辛い。
 昨年購入した新しい種類が開花した。名前が気になる。「Princess Kiko」だ。楚々とした姿が美しい。
少し香りもする。当分開花を楽しめそうだ。
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2016年10月14日

洋ランの冬支度

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       ” パフイオ (2010.6.9)”

 急激に朝の気温が下がってきた。庭の最低温度計をみると6度、慌ててデッキに隣接して設置した夏用の棚よりランを室内の温室へ取り込んだ。昨年末は85鉢位あったが、今は、70鉢位に整理した。真剣に取り組んでいないので、最近、花付きが悪い。専門家や業者は、気温の変化、温度コントロールにより、開花時期を調整し展示会などに合わせている。これをみると「凄いな〜」と感心する。私の場合は、よく言えば自然に任せている、といったところだ。ランの種類により、最低温度に耐えるレベルが異なる。ぎりぎりまで頑張ると花付きが良い。間違うと枯れてします。困ったものだ。
 植え替えも不十分で、根が暴れてはみ出している。見てくれは悪いがそれも自然かと。年末から3月頃に掛けて開花の時期になるが、さて成績は如何に。
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