2021年06月01日

昔の名前で咲いてます

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   ” シャクヤク(名前知らず)6月1日 ”

 我が家の庭は「牡丹」「シャクヤクが」彩ってくれていたが、その中で一重の「シャクヤク」最後の顔を見せている。その中に一種、得体のしれないシャクヤクが咲いて3年目を迎える。「このような品粗なシャクヤクは購入したことが無いはず」とその当時首を傾げていた。取り寄せた京都の生産者に聞いてみると「台木の花ですね」と返ってきた。確か、牡丹を購入したのだがシンクイムシの被害に遭って茎が根元から倒れたことが有った。それが、翌年、新たに顔を出したようだ。「京都にいるときゃ***と呼ばれたの」か知らないが、やはり台木に利用されるほどなので生命力が強いのだろう。今年は5本立ちになって勢力を拡げている。
 
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2021年05月12日

ルイヨウボタンが咲く

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  ” ルイヨウボタン(5月12日)”

 庭の草むしりに嫌気を指してる中で可憐な「ルイヨウボタン」が可憐な花を咲かせて癒してくれる。花弁は、2〜3oと小さくマクロレンズで最近接しても大きさはしれている。名前のボタンは何処から来ているのかと調べてみると、葉の形が牡丹に似ていることかららしい・それでは、葉も一緒に分かり易く撮る必要がありそうだ。この花は、見落としがちだが、山や林の中で見かけることが有る。
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2021年03月11日

花の少ない季節にランの存在感

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" ミニカトレヤ(ビッグドリーム・パラダイス)のリップ(3月10日)”

 桜の便りが聞こえ始めたが、那須では4月半ば以降だろう。今朝の最低温度は−4度、真冬並みの寒さ。部屋の中は、胡蝶蘭(ファレノプシス)とフラグミ、そしてカトレヤが彩を添えている。このカトレヤは、先日宇都宮へ行った時、久しぶりに蘭園を思い出して立ち寄った時に購入したものである。この蘭園は規模は大きいのだが、オーナー曰く「蘭では喰っていけない」と観葉植物や園芸種にも手を広げ、蘭への拘りが少なくなった分、種類も限られて、展示場所も明らかに熱が冷めている様子だ。「カトレヤが欲しいんですけど」というと、「適当に探して」と投げやりな返事と共に奥の温室を指さした。値札の無い二鉢をレジに持って行くと、「1300円でいいや」と嬉しい一言。温室の中を見渡すと明らか手入れが悪い。さて次に訪れた時は、営業しているか不安である。
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2021年03月09日

春の兆しシャクヤクの芽

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" 上:シャクヤク 下;白花ヤマシャクヤク(3月9日16時頃)”

 今朝、霜が降りていた。天気予報では暖かくなるというが、首を傾げたくなるような陽気だった。日中は、確かに気温は上昇したが、那須連山から吹き下ろす風は冷たい。夕刻から薪ストーブを焚いてしまった。そのような冬の陽気が漂う中で、確かに春の訪れがやって来ているようだ。庭の木々が芽吹きを準備をしている。草花達も霜柱が断つ凍えそうな土壌から芽を出し始めている。最も気にしているのは、白花ヤマシャクヤクが芽を出してくれるかなのだが、地植えせずに鉢物で過ごさせているのが良いのか、大きな芽を二つ見せている。これから、日々成長を見るのが楽しみになってきた。那須連山の冠雪が消えるまで、吹き下ろしの冷たい風と付き合わなければならないようだ。
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2021年03月03日

セツブンソウが咲く

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" 我が家のセツブンソウ(3月1日)”

 朝晩の気温は冬だが、日中の暖かさは「春遠からじ」だ。星野地区の「セツブンソウ開花」が地方版に紹介されたのが週間前だったろうか。近くの写真仲間T中氏からも「セツブンソウまだ?」と問いかけがあった。一昨日、庭に目をやると、何と開花していた。昨年は暖冬の影響で2月20日に開花している。今年は10日遅れになる。
生育地は関東以西とある。ご近所の那須美さんの言葉を借りれば、「北限ではないですか」ということらしい。
名前はセツブンソウだが、開花時期は、2月後半が定番らしい。昨年より花数が増えたようだ。
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2021年02月04日

セロジネ開花

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 蘭の数も少なくなった。一時期は80鉢を超える数に室内温室二つでも間に合わなかったのだが、今では一つで済む様になった。終活でもないのだが、新たな鉢を購入しないことを数年前から決めていて、蘭に対する愛情の冷え込みと共に鉢を減らす結果に繋がっている。それでもオーナーの冷ややかさに耐えている蘭達は冬場になるといつものように開花し、癒してくれる。今日は、温室内で開花している「セロジネ」を取り出して居間に飾った。「セロジネ」は、ヒマラヤ山麓に開花する蘭の一種だが、故江尻光一さんにて日本で陽の目を見られたと云われている。この我が家の「セロジネ」も須和田農園育ちである。
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2021年01月27日

咲き続けるフラグミ

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  ” 開花5つ目のフラグミ(1月27日8時頃)”

 県内にも洋ラン栽培業者が多数いる。以前は「宇都宮蘭友会」に参加していたので、いろいろな情報が入手できたが、江尻光一氏の死去で親交が断たれて興味が薄れて行き退会した。この時期は、各所で蘭展が開催されるのだが、「コロナ禍」緊急事態宣言下で軒並み開催が中止になっている。
 我が家のラン達も飼い主の関心が薄れて冷え込んでいるものの開花してくれている。今は、その一つ「フラグミペディウム(phrag Rosy Charm)」が咲き続ける。一つの花が終わると次の花が咲くといった繰り返しで5つ目6つ目が開花し、茎丈も70pの高さになった。中南米を原産地として主にコロンビアに多く見られるという。根上りしてきたのでそろそろ植え替え時期かもしれない。来シーズンも期待したい。
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2021年01月13日

厳冬下福寿草が芽を出す

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   ” 福寿草 (1月13日(16時頃)”

 庭先で紙類を燃やしながら、庭の落ち葉を集めていた。芍薬やボタンなどの発芽状況が気になり、見回していると、福寿草が芽を出し始めていた。まだ、頭を出し始めた程度で4〜5oと云ったところだ。植物はライフサイクルを崩さないという、この寒さも予定の内なのだろう。昨年、2月末に「福寿草の里喜多方沼の里」へ訪れたが、例年開催の「福寿草祭り」もコロナ禍の広がりで中止になっていた。村の係のO塚さんと何度か連絡を取っているうちに、「ご希望ならお分けしますよ。掘り起こすタイミングもあるので、いつとはお約束できませんが」との言葉に二つ返事で送って頂いた苗である。色の濃い「みちのく福寿草」とは違うような気もしたが、開花が待ち遠しくなって来た。これから、庭に目をやる機会が増えそうだ。
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2020年12月24日

ぬくぬくと温室育ち

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   ” シンビジューム(夢だんご)12月24日 ”

 今日の日中は暖かったが、それでも庭の雪は溶け切っていない。冬の陽気に変わりない。庭の木々、草花は霜や寒風にも耐えている。霜柱がたつと土壌の水分が取られて、乾燥状態になるのでシャクヤク系などは寒冷紗と水撒きが不可欠だ。その寒さの中で室内温室でぬくぬくと育っているのが洋ラン達。といっても花の無い冬季シーズンは、部屋を飾り存在価値を高めている。今は、シンビジュームとフラグが咲き誇っている。シンビジュームやデンドロビュームは背丈が高く好まないのだが、(夢だんご)は背丈も30p程で気に入っている。洋ランの開花期間は長い。新年も洋ラン達と迎えられそうだ。
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2020年10月07日

大文字草が満開

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  ”鉢物の大文字草(10月5日)”

 ご近所の山野草を栽培しているS山夫人から昨年頂いた「大文字草」が満開になった。白花もあるのだが、見映えはピンクの方が良さそうだ。庭の石に付けてやろうと考えていたが、万一枯らしてはいけないと鉢植えにした。この方が水やり日照の管理がし易いこともある。
 台風の余波らしいが、夕刻から雨が降り始めた。強い雨を凌ぐために花の咲いている鉢物を洋ラン用の棚に取り込んだ。秋は、花が少ないだけに開花中の鉢物は特別扱いだ。明日も天候はすぐれないとの天気予報に気持ちも曇りがちだ。
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2020年09月21日

酔芙蓉が庭を彩る

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  ”庭の酔芙蓉(9月21日9時頃 薄日)”

 秋分4連休真っただ中、那須街道は連日渋滞している。那須町のSNSニュースでは「池田地区渋滞のため町民バスが60分遅れで運行中」と流れている。我が家の横の農道もいつもの如く渋滞回避抜け道に利用されて、静けさを破られている。紅葉が終わるまでの期間はこの環境とお付き合いである。
 4連休を前にしてコロナ関連の自粛も緩和されて、各観光地は人出で賑わっているとのニュースも流れている。夜の街も時間制限がなくなり同様に客足が戻りつつあるようだ。我が家でも酔いどれ気分の酔芙蓉が数を増している。今年は客足が良く繁盛している。
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2020年09月11日

ほろ酔い加減の酔芙蓉

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  ” 酔芙蓉 (9月11日11時頃)”

 我が家に「酔芙蓉」が有る。横浜時代は小さな小屋暮らし(鉢)だったが、こちらに移住して邸宅暮らし(地植え)に変わると、背丈も雄に1mを超える大きさになった。晩夏から初秋にかけて庭で存在価値を高めている。昨日、1輪咲き始めたが今日は3輪ほどになった。「酔芙蓉」は、演歌好きには石川さゆりさんの歌で馴染みが深い。白花から夕刻に掛けて次第に赤みを増してゆく姿が、酔った顔色にになぞらえてその名前が付いてようだ。まだ午前中というのに、大分酔いが回っているらしい。過去にはこの色は無かった。酒の種類を変えたらしい。半月後には、茶臼岳の姥ケ平は紅葉の見ごろになる。酔芙蓉はそれを知らせているようにも思える季節の花だ。
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2020年08月25日

秋海棠が咲き始めた

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  ” 秋海棠(8月24日)”

 日中の気温は、まだ真夏の酷暑と云ったところだが、湿度が下がり足元がひんやりと感じるようになった。我が家の庭に「秋海棠」が咲き始めた。蔓延り過ぎる花類の一つで、シュウメイギク、ホタルブクロ達と一緒で、もろ手を挙げて喜べない品種の一つだ。「秋海棠」は中国マレー半島が原産地のようだが江戸時代初めにわたってきた。ベゴニア系なので何となくベゴニアに似ている。秋海棠が咲くと夏の終わり、秋の始まりだ。来月下旬には那須連山の紅葉が始まる。早く酷暑とおさらばしたい。
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2020年08月22日

キレンゲショウマは蕾のまま

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 ” キレンゲショウマ(8月22日16時頃)”

 夕刻、やっと雷鳴と共にまとまった雨が降った。洪水で被災をされている地方の方には申し訳ないが恵みの雨だ。連日の猛暑で、散水しても庭には表面だけが濡れる程度で、土壌にたっぷりとはならない。やはりまとまった雨が有難い。
 昨年頂いた「キレンゲショウマ」は、株も大きくなり沢山の蕾を付けたが、水不足なのだろう一向に咲いてくれない。開花した状況をカメラに収めようと時期を待っていたが、しびれを切らしてスナップした。その名はレンゲショウマに似ているからというが、あまり似ていないように思うのは私だけだろうか。明日は、夕刻の雨をたっぷりと吸い開花してくれるだろう。
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2020年08月11日

ヤマシャクヤク変貌

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 ” 上;ヤマシャクヤク開花 下;結実したヤマシャクヤク(8月11日)”

 西洋シャクヤクの豪華、華麗さと異なり、ヤマシャクヤクは、花は一重で可憐な装いをしている。しかし、結実すると、ベニバナヤマシャクヤクは、赤と黒の実を付けて花の美しさkら変貌する。白花のヤマシャクヤクは、花はクリーム色だが、こちらも結実すると真っ赤な実を付ける。この変わり身には驚かされる。
 ベニバナヤマシャクヤクは2〜3回トライしたが、翌年は何とかご祝儀程度に花を付けてくれたが、3年目には姿を見せず諦めて、今では白花のヤマシャクヤクを鉢で育てている。しかし、これも心もとない。今年は、長梅雨だったので、例年とは違うかもしれない。来年は、どのような姿を見せてくれるか、楽しみより不安の方が大きい。
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