2020年06月27日

紫陽花の季節到来

6.27.jpg
  ” 我が家の紫陽花達(6月27日曇り)”

 梅雨の合間、午前中は陽射しがあり蒸し暑さが酷い。夕刻の今はいつ降り出しても可笑しくない雲行きになってきた。梅雨の合間を狙って草むしりに精を出すのだが、暑さに参って程々で切り上げる。庭には、4種類の紫陽花があるのだが、丈が大きくなる紫陽花は冷や飯を喰わされているにも関わらず、こちらの気も知らずに元気に蔓延っている。ヤマアジサイは、背丈も50pほどでそれ以上大きくならず、我が家では最も待遇が良い。赤系の紫陽花は、明らかに品種改良されたといういで立ちだが、これはブルー系と合わせて切り花にすると豪華になる。今朝は、この組み合わせで母の墓参りに献花してきた。花好きだった母には、庭の花が嬉しいはずだ。
posted by はらっち at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年06月21日

想像以上の除草剤の力

DSC00318.JPG
   ” 枯れたハーブ (6月21日)”

 梅雨時になると、雑草など好まざる草花が元気になる。雨上がりは、雑草も引き抜き易くなり草むしりには最適だが、根の深い「ドクダミ」や「スギナ」となると厄介だ。そこで活躍してくれるのが除草剤だ。草花に影響しない広めの場所には噴霧器で散布すると2〜3日で枯れてくれる。以前、知人から庭の草花の密集地でも除草剤を使ってピンポイントで除草出来る方法を聞いていたが、それを思い出して「ドクダミ退治」に取り組んだ。
 経験の無いことなので試しに3箇所ほど、除草剤を筆につけてドクダミの葉に少し塗ってやった。すると3日ほどでドクダミは、枯れてきた。効果てき面である。しかし、ドクダミだけに留まらず周囲のハーブまで枯れてきた。除草剤が、茎を枯らし、根を枯らし、それが周囲の土壌に拡散したらしい。ひょっとすると詳しい人には、当たり前に事なのかもしれないが、良い経験が出来た。農薬散布も同じなのだろう。薬の怖さでもある。
posted by はらっち at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年06月02日

ロニセラが満開

DSC00227c.jpg
  ” ロニセラ (6月2日16時頃)”

 道路から庭のウッドデッキに向かうところのアーチに「ロニセラ」を植えて4〜5年になるが、今年も多くの花を付けてくれた。もう一種類紫色も植えたのだが、いつのも間にか殆ど姿を見せなくなった。庭で水やりをやっていると、「写真撮らせて頂いていいですか」と二人連れの買い物袋を提げた若い女性が声を掛けてきた。ご近所の女性で無いことは確かだ。若い女性となれば大歓迎、二つ返事で応えた。アーチの下に立ってお互いに撮り相いしている。これで、来年も花を咲かせなければと意欲倍増だ。
posted by はらっち at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年05月18日

シロヤシオは一休み

DSC09993ac.jpg
  ” シロヤシオ(5月18日16時頃曇り)”
 
 那須町では、庭にシロヤシオを植えて楽しむ町民が多い。我が家も14年前に庭を造った時に樹高1.5m程のシロヤシオを植えた。シロヤシオは、別名五葉ツツジともいう。愛子親王殿下のお印でもある。町内で至る所で見ることが出来るが、群生となればマウントジーンズを登った中の大倉が知られている。私の好きな所は、山肌を白く染める北温泉付近だ。
 我が家のシロヤシオは、14年経っても樹高は殆ど変わらない。枝を横に広げる程度だ。全く成長が鈍い。
昨年、植えてから初めて多くの花を付けた。これから毎年楽しめるはずと喜んでいたら、今年は、花芽を一つも付けていない。新緑だけを楽しめという事らしい。
posted by はらっち at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年05月14日

牡丹「白翁殿」が開花

DSC09979c.jpg
  ” 牡丹(白翁殿 5月13日8時頃 快晴)”

 今日も外出を控えて自宅で過ごす。否応なく行動範囲は庭中心になる。昨日、開花し始めた牡丹「白翁殿」が、全開したのは良いのだが、強風にあおられて大輪の形がめちゃくちゃだ。それでも風が収まるタイミングを狙ってスナップした。我が家には3種類の牡丹があったのだが、シンクイムシにやられて、これだけになってしまった。やはり翁というだけに荒波を克服するには慣れているのかも。これだけはシンクイムシにやられないように細心の注意を払わなければ。
posted by はらっち at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年05月13日

白花風鈴オダマキが咲く

DSC09963ac.jpg
  ” 白花風鈴オダマキ(5月10日)”

 オダマキにも色々な種類があることを知った。昨年、ある山野草通販ネットで「白花風鈴オダマキ」を知り注文を試みたが、人気商品らしく1年越しに手にすることが出来た。万一のことを考えリスク分散をしようと3個注文して、T中さん、S山さんにお分けした。一週間程前、T中さんの庭に咲いているのを確認した。我が家でやっと咲いた。花の形はシャジンに似ている様にも思う。花の大きさは、1p余りだ。小鉢に植えていたのだが、余りにも背丈が低く、庭に下ろば少しは大きくなるのでは無いかと、鉢のまま庭に植えこんだ。多少は大きく育ったようにも思うが、撮影するにも風に揺れすぎて思うように行かない。やはり、拘った植木鉢で育て、鑑賞する方が優雅かもしれない。
posted by はらっち at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年05月10日

ルイヨウボタンが咲く

DSC09908ab.jpg
   ” ルイヨウボタン(5月7日)”

 今日もブログの題材は、身近な庭の花類だ。牡丹、芍薬関係は蕾を大きくしているがまだ固い。シラネアオイ園で分けて頂いた「ルイヨウボタン」が咲いている。林の中で目にするもので珍しくないが、鉢で育てると様になってくるのが不思議だ。花の大きさは、1p程。種子紫色で少し大きい。この種子を見ると、林の中で目にした記憶がよみがえる程だ。庭に下ろさず楽しみたいと思う。
posted by はらっち at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) |

2020年05月05日

ケマンソウの開花

DSC09809ac.jpg
  ” ケマンソウの開花 (5月2日 晴れ)”

 外出自粛下では、行動範囲が決まってしまう。都会と違って家の周り程度であれば濃厚接触の条件を満たす機会も少ない。どうしても時間つぶしとなると庭に下りて、草むしりとなる。撮影の被写体も手頃な草花類となり、ブログの題材も限られてくる。
 昨年移植した「ケマンソウ」別名「タイツリソウ」が満開だ。紫系が一般的だが、我が家は白色。環境があったのであろう、居心地が良いらしく元気に株を大きくしている。ブログ記事は、当分庭先の草花類が独占しそうだ。
posted by はらっち at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年05月04日

庭サクラの開花

DSC09810ac.jpg
  ” 我が家の庭サクラ(5月2日)”

 低木の庭サクラが開花中だ。母が存命中に鉢で育てていたものを道路際の庭に下ろした。すると1.5m程大きくなり生垣のような体裁になった。桜の種類で最後に楽しませてくれるのではないだろうか。
 「庭サクラ」は、中国の中部地区の原産で、わが国では室町時代から育てていられていたらしい。時々、他のお宅でも目にするが、殆どが八重だが一重もあるという。新緑と相まって爽やかなピンク色が目に優しい。
posted by はらっち at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年04月11日

ミヤマオダマキが咲く

DSC09651c.jpg
  ” ミヤマオダマキ)(4月11日曇り)”

 今日の濃厚接触者は、ドラッグストア、スーパーマーケットの店員2名とパン屋3名、そして妻を含めて総数6名、平均的な数。前者の5名は不規則的な数なので、週当たりの平均的接触者は極めて少ない。1日10名との会話目標とは程遠い。シニアカレッジの休講も大きな影響を与えている。明日も、特別な外出要件も無いので、庭いじりとパソコンがお相手だ。
 庭の草木は、日中の気温の上昇は歓迎しているようだが、朝晩の寒さに閉口しているはずだ。暖房器具が活躍している。我が家にはオダマキが3種類あるが、今年はどうした訳かヤマオダマキが姿を見せない。今は、ミヤマオダマキが独り占めしている。他の草花は、朝晩の寒さに戸惑っているのかもしれない。明日明後日と天候が悪くなるという。暖かな春が待ち遠しい。
posted by はらっち at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月12日

野の花オオイヌイノフグリ

DSC03996c2.jpg
  ” イヌイノフグリ(3月11日16時頃)”

 暖かくなると土手や空き地に咲き始めるオオイヌノフグリ。我が家の対面の空き地にも5〜6mmの小さな花を所狭しと咲き始めた。イヌイノフグリが和名の様だが、最近は帰化植物のオオイヌノフグリが幅を利かせている。イヌイノフグリとオオイヌノフグリの見分け方が良く分からないが、植物図鑑でチェックしてみると葉の形も違うようだ。やはりオオイヌノフグリの様だ。小さい花なのでマクロレンズを駆使しないと思うように撮れない。それにしてもフグリとはよく付けたものだ。


posted by はらっち at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) |

2020年03月01日

春の兆し

DSC09360c.jpg
 ” シャクヤクの芽 (3月1日16時頃)”

 朝夕の冷え込みは残っているが、日中の暖かさは確実に春の訪れを感じる。庭に目を転じるとセツブンソウ、クリスマスローズが片隅で花を咲かせているが、木々も心なしか枝も赤味を帯び、蕾を膨らませている。
草花もところどころに芽を出し始め、最も気になるのは、シャクヤク類だ。ベニバナヤマシャクは、3年前から姿を見せない。シラネアオイ園から土壌も多めに頂いて植えこんだのだが、土地が合わないのだろう。洋物のシャクヤクは、元気に芽を出し始めた。気に入っているコーラルチャームもその一つだ。開花が待ち遠しい。
posted by はらっち at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月23日

皐月が開花?

DSC09314c.jpg
  ” 皐月(珍山)2月23日 ”

 皐月が二鉢ある。その一つが鹿沼の花木センター近くの皐月専門店で購入した「珍山」。この品種がどのような価値があるのかなど全く知らない。3年前に気にっていた皐月を枯らして、その代わりに購入した物だ。
専門店へ立ち寄り、樹形の良い一鉢を手に取った。「これお幾らですか、全く素人なので育て易いですか?」とオーナーらしき人に声を掛けると、「手入れは普通の皐月と同じだね、これから植え替えようと思っていたんだけど、植え替えると1万円はするよ」との言葉に、「それは買い得だ」と3000円を支払った。
 その皐月が、昨年末から葉を落として瀕死の姿に変わり始めた。急激な寒さにやられたらしい。洋ラン用の温室の一角が空いていたので、そこに避寒した。すると正月が明ける頃になると新芽が出始めて、最近開花し始めた。皐月の開花時期は、毎年6月。温室内温度はいつも20度、勘違いしてしまったらしい。
posted by はらっち at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月22日

季節外れのクリスマスローズ開花

DSC08622c2.jpg
   ” クリスマスローズ(2月22日)”
 
 数日前より開花し始めた「クリスマスローズ」、我が家には4種類地植えしている。開花時期は殆ど同じだが、黒色は少し遅いようだ。それぞれに名前が付いていたのだが、名札がいつの間にか飛ばされてしまった。
 クリスマスローズの原種はヨーロッパの様だが、開花時期は冬のクリスマスの時期らしい。日本では交配が進み、原種と異なった品種も含めて広く「クリスマスローズ」と命名しているようだ。昨年は4月に撮影した、開花している期間も長いが、少なくても今年は1カ月ほど早いようだ。花の少ないこの時期歓迎である。
posted by はらっち at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) |

2020年02月20日

セツブンソウ(節分草)が咲く

DSC09299ac.jpg
  ” セツブンソウ(2月20日13時半 曇り)”

 庭に堆積し手つかずの落ち葉を片付け始めると、岩陰にセツブンソウ(節分草)が開花していた。花の大きさは1p位だ。数日前まで芽が出ないことに諦めかけていた。昨日、今日と日中の暖かさに急に眼を覚ましたらしい。でも、2輪と寂しい。毎年少なくなって行く花数、来年は、咲いてくれるのか心配だ。節分草の自生地は関東以西と云われているので、我が家のセツブンソウが北限では、という方もいる。
 節分草は、早春の節分の時期に開花することからそのような名前が付けられたという。石灰岩地を好むという。我が家の庭地も改良が必要なようだ。
posted by はらっち at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) |