2019年08月12日

八重のレンゲショウマが咲く

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 ”八重のレンゲショウマ(8月12日16時頃曇り)”

 庭の「レンゲショウマ」が咲き始めた。茎を40〜50pほど伸ばし、その先に花を付ける。ランタンがぶら下がったようで好む人も多い。我が家の「レンゲショウマ」は、八重だ。いつどこで購入したのか記憶にないが、八重はイマイチだ。一重の方がランタンらしい。長く伸びた茎が倒れないように支柱を立てている。
この花の生育地は福島から奈良付近山地の落葉樹林内に生える多年草と記されている。日陰に楚々とした姿が美しい。
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2019年06月29日

梅雨の季節にヒペリカム

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  ” 庭のヒペリカム(6月28日小雨)”

 梅雨の季節とはいえ、降り続く雨に気持ちも曇りがちな日々を過ごす。移住当時に比べると雷鳴が轟くことも少なくなったとはいえ、最近は耳にすることも度々。その都度パソコンの電源を抜いて供える日々。
 庭には、バラ、ヤマアジサイ、そしてヒペリカムが彩をしえている。ヒペリカムは、オトギリソウ科の一つだが、彩が良い。緑の葉に黄色の花を咲かせ、散った後には鮮やかな赤色の実を付ける。何とも華やかだ。
陽射しを好むが、半日陰でも多くの花を付けてくれる。種類も多くあるようだが、我が家では2種類だけだ。
雨が当たると葉の緑が鮮やかになるが、それより早く梅雨が明けてくれてい欲しい。
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2019年06月27日

ヤマアジサイが開花

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" ヤマアジサイ(6月27日9時)”

 アジサイの季節がやってきた。那須には、那須街道17号線分岐点から約4qが別名「アジサイ街道」と云われるほど、アジサイで彩られる。我が家にも、何種類かの紫陽花があるが、大きく蔓延ってチョット迷惑な状態のもある。その中でガクアジサイ、ヤマアジサイと云われる原種に近い紫陽花は、背丈が30pほどで扱い易い。今は、白花が主だがピンクになり陽があたると赤色に代わって行く。挿し木して根が付くと好きな方にお分けしている。好きな紫陽花の一つである。
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2019年06月13日

種から育てる山野草

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  ” 山野草の種9種 ”

 先日、シラネアオイ園へ行った時に、山野草の種の袋詰めを数種類販売していた。種から育てる自信は殆どないのだが、チャレンジ精神が少し頭を持ち上げて「種から育てる山野草」を購入した。中身は山野草の種9種類が入っている。帰宅してからご近所さんに山野草に凝っている方がいて、プレゼントしようと改めてオーナーの佳奈さんにお願いして郵送して頂いた。
 中身は、シラネアオイ、ベニバナヤマシャクヤク、サンカヨウ、ツバメオモト、キキョウ、レンゲショウマ、モミジガサ、オヤマボクチ、クルマバハグマ。種は、一晩水に浸して蒔くようにとのこと、来年、発芽するもの、再来年と別れるようだが、気長に待つことにした。
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2019年06月04日

ロニセラのアーチ

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” ロニセラの開花(6月4日9時頃)”

 道路と庭の境界にロニセラが咲いている。つる性なのでアーチに沿って花を飾っている。カズラ系の花を求めていた時に、カタログを見ていて購入した物だが、もう7〜8年は立つかもしれない。何が原因か判らないが、生育がイマイチだ。剪定の仕方が悪いのか、それとも植え付け場所が悪いのか。赤系と橙系を植えたのだが、いつの間にか赤系は姿を消した。開花時期は長くはないが、緑に映えて楽しませてくれている。
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2019年05月24日

芍薬の開花

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 ” コーラムチャーム(5月24日9時頃)”

 わが家の庭には、芍薬が数種類大事に育てられている。その一つに「コーラムチャーム」がある。淡いピンク色が、新緑の庭に映えている。昨年シンクイムシにやられたので心配していたが、何とか小ぶりの花を付けた。予備に同種のものを植え付けたが、まだ開花していない。最近の気温上昇で数日中に開花するだろう。こちらも楽しみだ。
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2019年05月17日

牡丹白翁殿が咲く

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  ” ボタン白翁殿(5月17日 9時頃)”

 牡丹・芍薬の蕾が大きくなっている中、その一つ「白翁殿」が今年も咲いてくれた。大輪で見栄えが良い。その他にも赤系の「春の苑(はるのその)」があったが、ヨトウムシかシンクイムシに食い荒らされて枯れてしまった。防虫剤、殺虫剤など施しているつもりなのだが、彼らの知恵が上回っている。今年は、これまでの経験を活かして、何とか対策を講じたい。これから、もう一種類の牡丹と、数種類の芍薬が開花する。支柱を立てたので強風対策は出来ていると思うのだが、楽しみが終わるまでは、良い天気を望みたい。
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2019年05月15日

クマガイソウ群生地の情報

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  ” 福島県水原のクマガイソウ群生地(Sさん提供画像)”

 カメラ講座受講生のS夫人、福島に邸宅を構えて事業を営みながら那須高原に別邸を構えている。週の半数を行ったり来たりらしい。「お花と孫の写真を撮りたいの」と4月から入会した。そのS夫人から、スマフォのLINEに近況報告があった。クマガイソウの画像を添付している。「此処どこですか?」「水原です」と返ってきた。調べてみると有名な群生地。福島には、花の題材に事欠かない名所が幾つかある。「水原のクマガイソウ群生地」は、我が家からは150q位だろうか。出掛けたい気持ちもあるが悩ましい。
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2019年05月01日

令和の幕開けを祝う

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" 庭のシラネアオイ(白&紫 4月30日小雨)”

 今日から元号が「平成」から「令和」になった。平成改元の時は、昭和天皇の崩御による改元で世の中静かに迎えた記憶がある。今回は、生前退位という事でひと時物議を醸しだしたが、テレビで放映される歓迎ぶりのニュースを見ると嬉しくなってしまう。昭和、平成、令和と三代生きていることになるが、平成は戦争の無い時代を当たり前のように謳歌してきた。令和もそうであって欲しい。
 サラリーマ時代は、年号(和暦)より西暦を利用していたので、正直、感動は少ない。手元にある行政の各申請書類を提出するのに、「訂正するのが面倒だな」などと苦笑している。
 「永和」が付く知人がいる。報道によると「永和」も候補に挙がったようで、この名前が元号に採用されてらどうしようと知人に伝えると「私の時代が来た」と冗談とも本気ともつかないコメントが返ってきた。
 今日は、那須御用邸で記帳が行われているのではないだろうか。以前は、本邸横の事務所で行われていたが、その後、入り口近くの仮設事務所になり、最近ではビジターセンターに変わったと聞く。仮設事務所で行われるようになってから、記帳をしなくなった。主旨を理解しない不届き者に類するかもしれないが、やはり、本邸を横目に記帳したいものだ。
 今日も雨が降り続いている。庭には純白のシラネアオイが楚々と咲いている。 
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2019年04月24日

石楠花開花

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 ” わが家の石楠花(4月24日8時頃曇り)”

 わが家には石楠花が5本ある。開花し始めた。ホン石楠花、アズマ石楠花、屋久島石楠花だが、私の好みで愛情の注ぎ方が違うこともあって成長具合が異なる。若い頃、石楠花に嵌って転勤の家財と一緒に鉢物で移住したほど。最も古参が奈良に在住の頃、室生寺に度々通い、その参道で売っていた石楠花だ。今年は、これまでになく花付きが良い。隣のゴヨウツツジ(シロヤシオ)の蕾も多いことから、天候上の要因かそれとも昨年、たっぷりと肥料、水やりなどたっぷりと愛情を注いだのでその見返りかもしれない。連休に掛けて庭先を飾ってくれそうだ。
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2019年04月20日

わが家の桜

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 わが家に2本の桜の木がある。5〜6年前にタキイから取り寄せた種類が1本、サクランボだったような記憶があるが、これまで実をつけたことがないので勘違いだろう。濃いピンク色が好きだ。桜の木の成長は早くあっという間に幹は腕の太さを超えた。駐車場に張り出して車に樹液を落とし、車の塗装に被害をもたらした。やはり、高価な車に肩入れせざるを得ない。昨年、剪定したので樹形は極めて哀れだ。
 「桜きるバカ、梅切らねバカ」との庭木剪定の格言があるが、その愚かな一人になった。桜は、剪定すると切り口から腐り易いという事らしい。哀れな姿にも新芽を出している。来年は、反骨精神で家主を困らせて欲しいと願う。もうひと種類は庭サクラだ。まだ蕾の状態だ。道路側に垣根の代わりの様に咲き、花の形や花の密集状態が珍しく、「この花は何ですか?」と問い掛けられることもしばしば。やはり、桜の季節は良いものだ。
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2019年04月14日

キクザキイチゲが咲き始めた

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" キクザキイチゲ(4月14日10時頃曇り)”

 昨朝の霜が降りた陽気と違って比較的暖かな朝を迎えている。草木も芽を出し始めた。その中で、イチゲが咲き始めた。1週間前にはアズマイチゲがショウジョウバカマに並んで咲き始めたが、今朝はキクザキイチゲが一揆に開き始めた。アズマイチゲとキクザキイチゲを隣り合わせで植えたのだが、アズマイチゲの方が繁殖力が強いらしく縄張りを広めて、アズマイチゲが片隅に追いやられ始めている。アズマイチゲは、茎丈は10〜20pと高いが、キクザキイチゲは5〜10p低い。花弁の大きさは1〜2p位だ。可憐な花が庭先を紫色に染めている。
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2019年03月19日

オオイヌノフグリが花盛り

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 ” オオイヌノフグリ (3月17日9時ごろ)”

 毎年のことだが、家の横の空き地にオオイヌノフグリが一面に咲く。朝方は、花弁を閉じているのだが、陽が射すと開き始める。花弁大きさは1cmにも満たない小さなものだ。カメラ講座の材料に写したものだが、受講生諸君から「これ何処に咲いています?」と質問される。「お宅の周りに沢山咲いていると思いますよ」と返答すると驚いていた。小さくて見過ごしているのが殆どではないだろうか。
 フグリは、知っている人も少ないかもしれないが、睾丸のことだ。花が終わった後に実を付けるが、その形が似ていることからその名前が付いたらしい。オオイヌノフグリは帰化植物だが、イヌノフグリもある。帰化植物に侵食されて見る機会も少なくなった。一つ一つの花弁を観ると可愛らしい。この花も春の訪れを知らせてくれる一つ。
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2019年03月15日

芍薬が芽を出し始めた

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 ” シャクヤクの芽(3月14日午後)”

 シラネアオイ園のヤマシャクヤクに魅せられて、購入しては持ち帰り庭に植えたのだが思うように育たない。止む無くヤマシャクヤクを諦めて洋芍薬を何種類か植えた。例年、美しい花を咲かせてくれている。
 最近の気温の上昇で春を感じ始めたのだろう。落ち葉の中から5種類全て顔をのぞかせ始めた。一斉行動とは何故?。今年は、特に気にしている種類には寒冷紗を掛けて霜対策をしてみた。この種類だけが育ちが早い訳ではなくその効果が判らない。花が咲いてからだろうか。芍薬の中でコーラムチャームが美しく気にっているが、遠く近畿地区にお住まいの方からもお褒めの言葉を頂いた。今年はその期待を裏切らないように目が離せないが、楽しみでもある。
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2019年03月13日

クリスマスローズが満開

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 ” クリスマスローズ3種 (3月13日朝)”

 昨晩深夜の強い雨が嘘のように晴れ上がった。昨日夕方、開花していたクリスマスローズを観て、撮影しようと予定していたのだが、雨の影響が無いかと気になっていた。元気な姿を見て安心した。鉢物だったのを下ろして4年目だろうか、やはり元気さが違い株も年々大きくなっている。
 マクロレンズを取り出して庭にしゃがみ込む。シニアにはきつい撮影姿勢だ。何枚か撮影してパソコンにダウンロードすると、思ったようなピントになっていない。黒花は表情が良いのに思ったような結果になっていない。再度カメラを持って庭に行くと、何と黒花は下を向いている。陽が当たって下を向いたのか、雨の影響か判らないが撮影できず。
 今頃咲いて何故「クリスマスローズ」なのかと調べたことがある。クリスマスローズ族の中でクリスマスの時期に咲く種類の一つが欧州で重宝がられて、その名前が定着したと聞く。クリスマスローズには種類も多く、日本でも開花時期がいろいろあるようだ。我が家で貴重なのは、黄緑色の種類だろうか。花の少ない時期に楽しませてくれそうだ。
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