2020年10月07日

大文字草が満開

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  ”鉢物の大文字草(10月5日)”

 ご近所の山野草を栽培しているS山夫人から昨年頂いた「大文字草」が満開になった。白花もあるのだが、見映えはピンクの方が良さそうだ。庭の石に付けてやろうと考えていたが、万一枯らしてはいけないと鉢植えにした。この方が水やり日照の管理がし易いこともある。
 台風の余波らしいが、夕刻から雨が降り始めた。強い雨を凌ぐために花の咲いている鉢物を洋ラン用の棚に取り込んだ。秋は、花が少ないだけに開花中の鉢物は特別扱いだ。明日も天候はすぐれないとの天気予報に気持ちも曇りがちだ。
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2020年09月21日

酔芙蓉が庭を彩る

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  ”庭の酔芙蓉(9月21日9時頃 薄日)”

 秋分4連休真っただ中、那須街道は連日渋滞している。那須町のSNSニュースでは「池田地区渋滞のため町民バスが60分遅れで運行中」と流れている。我が家の横の農道もいつもの如く渋滞回避抜け道に利用されて、静けさを破られている。紅葉が終わるまでの期間はこの環境とお付き合いである。
 4連休を前にしてコロナ関連の自粛も緩和されて、各観光地は人出で賑わっているとのニュースも流れている。夜の街も時間制限がなくなり同様に客足が戻りつつあるようだ。我が家でも酔いどれ気分の酔芙蓉が数を増している。今年は客足が良く繁盛している。
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2020年09月11日

ほろ酔い加減の酔芙蓉

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  ” 酔芙蓉 (9月11日11時頃)”

 我が家に「酔芙蓉」が有る。横浜時代は小さな小屋暮らし(鉢)だったが、こちらに移住して邸宅暮らし(地植え)に変わると、背丈も雄に1mを超える大きさになった。晩夏から初秋にかけて庭で存在価値を高めている。昨日、1輪咲き始めたが今日は3輪ほどになった。「酔芙蓉」は、演歌好きには石川さゆりさんの歌で馴染みが深い。白花から夕刻に掛けて次第に赤みを増してゆく姿が、酔った顔色にになぞらえてその名前が付いてようだ。まだ午前中というのに、大分酔いが回っているらしい。過去にはこの色は無かった。酒の種類を変えたらしい。半月後には、茶臼岳の姥ケ平は紅葉の見ごろになる。酔芙蓉はそれを知らせているようにも思える季節の花だ。
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2020年08月25日

秋海棠が咲き始めた

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  ” 秋海棠(8月24日)”

 日中の気温は、まだ真夏の酷暑と云ったところだが、湿度が下がり足元がひんやりと感じるようになった。我が家の庭に「秋海棠」が咲き始めた。蔓延り過ぎる花類の一つで、シュウメイギク、ホタルブクロ達と一緒で、もろ手を挙げて喜べない品種の一つだ。「秋海棠」は中国マレー半島が原産地のようだが江戸時代初めにわたってきた。ベゴニア系なので何となくベゴニアに似ている。秋海棠が咲くと夏の終わり、秋の始まりだ。来月下旬には那須連山の紅葉が始まる。早く酷暑とおさらばしたい。
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2020年08月22日

キレンゲショウマは蕾のまま

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 ” キレンゲショウマ(8月22日16時頃)”

 夕刻、やっと雷鳴と共にまとまった雨が降った。洪水で被災をされている地方の方には申し訳ないが恵みの雨だ。連日の猛暑で、散水しても庭には表面だけが濡れる程度で、土壌にたっぷりとはならない。やはりまとまった雨が有難い。
 昨年頂いた「キレンゲショウマ」は、株も大きくなり沢山の蕾を付けたが、水不足なのだろう一向に咲いてくれない。開花した状況をカメラに収めようと時期を待っていたが、しびれを切らしてスナップした。その名はレンゲショウマに似ているからというが、あまり似ていないように思うのは私だけだろうか。明日は、夕刻の雨をたっぷりと吸い開花してくれるだろう。
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2020年08月11日

ヤマシャクヤク変貌

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 ” 上;ヤマシャクヤク開花 下;結実したヤマシャクヤク(8月11日)”

 西洋シャクヤクの豪華、華麗さと異なり、ヤマシャクヤクは、花は一重で可憐な装いをしている。しかし、結実すると、ベニバナヤマシャクヤクは、赤と黒の実を付けて花の美しさkら変貌する。白花のヤマシャクヤクは、花はクリーム色だが、こちらも結実すると真っ赤な実を付ける。この変わり身には驚かされる。
 ベニバナヤマシャクヤクは2〜3回トライしたが、翌年は何とかご祝儀程度に花を付けてくれたが、3年目には姿を見せず諦めて、今では白花のヤマシャクヤクを鉢で育てている。しかし、これも心もとない。今年は、長梅雨だったので、例年とは違うかもしれない。来年は、どのような姿を見せてくれるか、楽しみより不安の方が大きい。
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2020年08月10日

レンゲショウマが咲く(2020年)

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  ” レンゲショウマ (8月10日16時頃)”

 夜半に雨があるものの、陽ざしが戻ってきて「レンゲショウマ」が咲き始めた。見頃になるのを待って撮影しようと予定していたが、昨日、こちらの気持ちも知らずにちょっとの隙に「玄関に花が戻って来たわ」と妻に切り花にされてしまった。我が家のレンゲショウマは、八重と二種類あるが、山野草の八重は洋物の様で邪険に扱われている。4〜5年前に「白花レンゲショウマ」を手に入れて地植えしたのだが、翌年は顔を出さなかった。2年続けて試みたが上手く行かなった。育て方の悪さに目をつぶり我が家の土壌に合わないのだろうと、それ以来「白花レンゲショウマ」には見向きもしない。もう少し日が経てば沢山開花してランプが鈴なりになり見映えがするはずだ。
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2020年06月27日

紫陽花の季節到来

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  ” 我が家の紫陽花達(6月27日曇り)”

 梅雨の合間、午前中は陽射しがあり蒸し暑さが酷い。夕刻の今はいつ降り出しても可笑しくない雲行きになってきた。梅雨の合間を狙って草むしりに精を出すのだが、暑さに参って程々で切り上げる。庭には、4種類の紫陽花があるのだが、丈が大きくなる紫陽花は冷や飯を喰わされているにも関わらず、こちらの気も知らずに元気に蔓延っている。ヤマアジサイは、背丈も50pほどでそれ以上大きくならず、我が家では最も待遇が良い。赤系の紫陽花は、明らかに品種改良されたといういで立ちだが、これはブルー系と合わせて切り花にすると豪華になる。今朝は、この組み合わせで母の墓参りに献花してきた。花好きだった母には、庭の花が嬉しいはずだ。
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2020年06月21日

想像以上の除草剤の力

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   ” 枯れたハーブ (6月21日)”

 梅雨時になると、雑草など好まざる草花が元気になる。雨上がりは、雑草も引き抜き易くなり草むしりには最適だが、根の深い「ドクダミ」や「スギナ」となると厄介だ。そこで活躍してくれるのが除草剤だ。草花に影響しない広めの場所には噴霧器で散布すると2〜3日で枯れてくれる。以前、知人から庭の草花の密集地でも除草剤を使ってピンポイントで除草出来る方法を聞いていたが、それを思い出して「ドクダミ退治」に取り組んだ。
 経験の無いことなので試しに3箇所ほど、除草剤を筆につけてドクダミの葉に少し塗ってやった。すると3日ほどでドクダミは、枯れてきた。効果てき面である。しかし、ドクダミだけに留まらず周囲のハーブまで枯れてきた。除草剤が、茎を枯らし、根を枯らし、それが周囲の土壌に拡散したらしい。ひょっとすると詳しい人には、当たり前に事なのかもしれないが、良い経験が出来た。農薬散布も同じなのだろう。薬の怖さでもある。
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2020年06月02日

ロニセラが満開

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  ” ロニセラ (6月2日16時頃)”

 道路から庭のウッドデッキに向かうところのアーチに「ロニセラ」を植えて4〜5年になるが、今年も多くの花を付けてくれた。もう一種類紫色も植えたのだが、いつのも間にか殆ど姿を見せなくなった。庭で水やりをやっていると、「写真撮らせて頂いていいですか」と二人連れの買い物袋を提げた若い女性が声を掛けてきた。ご近所の女性で無いことは確かだ。若い女性となれば大歓迎、二つ返事で応えた。アーチの下に立ってお互いに撮り相いしている。これで、来年も花を咲かせなければと意欲倍増だ。
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2020年05月18日

シロヤシオは一休み

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  ” シロヤシオ(5月18日16時頃曇り)”
 
 那須町では、庭にシロヤシオを植えて楽しむ町民が多い。我が家も14年前に庭を造った時に樹高1.5m程のシロヤシオを植えた。シロヤシオは、別名五葉ツツジともいう。愛子親王殿下のお印でもある。町内で至る所で見ることが出来るが、群生となればマウントジーンズを登った中の大倉が知られている。私の好きな所は、山肌を白く染める北温泉付近だ。
 我が家のシロヤシオは、14年経っても樹高は殆ど変わらない。枝を横に広げる程度だ。全く成長が鈍い。
昨年、植えてから初めて多くの花を付けた。これから毎年楽しめるはずと喜んでいたら、今年は、花芽を一つも付けていない。新緑だけを楽しめという事らしい。
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2020年05月14日

牡丹「白翁殿」が開花

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  ” 牡丹(白翁殿 5月13日8時頃 快晴)”

 今日も外出を控えて自宅で過ごす。否応なく行動範囲は庭中心になる。昨日、開花し始めた牡丹「白翁殿」が、全開したのは良いのだが、強風にあおられて大輪の形がめちゃくちゃだ。それでも風が収まるタイミングを狙ってスナップした。我が家には3種類の牡丹があったのだが、シンクイムシにやられて、これだけになってしまった。やはり翁というだけに荒波を克服するには慣れているのかも。これだけはシンクイムシにやられないように細心の注意を払わなければ。
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2020年05月13日

白花風鈴オダマキが咲く

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  ” 白花風鈴オダマキ(5月10日)”

 オダマキにも色々な種類があることを知った。昨年、ある山野草通販ネットで「白花風鈴オダマキ」を知り注文を試みたが、人気商品らしく1年越しに手にすることが出来た。万一のことを考えリスク分散をしようと3個注文して、T中さん、S山さんにお分けした。一週間程前、T中さんの庭に咲いているのを確認した。我が家でやっと咲いた。花の形はシャジンに似ている様にも思う。花の大きさは、1p余りだ。小鉢に植えていたのだが、余りにも背丈が低く、庭に下ろば少しは大きくなるのでは無いかと、鉢のまま庭に植えこんだ。多少は大きく育ったようにも思うが、撮影するにも風に揺れすぎて思うように行かない。やはり、拘った植木鉢で育て、鑑賞する方が優雅かもしれない。
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2020年05月10日

ルイヨウボタンが咲く

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   ” ルイヨウボタン(5月7日)”

 今日もブログの題材は、身近な庭の花類だ。牡丹、芍薬関係は蕾を大きくしているがまだ固い。シラネアオイ園で分けて頂いた「ルイヨウボタン」が咲いている。林の中で目にするもので珍しくないが、鉢で育てると様になってくるのが不思議だ。花の大きさは、1p程。種子紫色で少し大きい。この種子を見ると、林の中で目にした記憶がよみがえる程だ。庭に下ろさず楽しみたいと思う。
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2020年05月05日

ケマンソウの開花

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  ” ケマンソウの開花 (5月2日 晴れ)”

 外出自粛下では、行動範囲が決まってしまう。都会と違って家の周り程度であれば濃厚接触の条件を満たす機会も少ない。どうしても時間つぶしとなると庭に下りて、草むしりとなる。撮影の被写体も手頃な草花類となり、ブログの題材も限られてくる。
 昨年移植した「ケマンソウ」別名「タイツリソウ」が満開だ。紫系が一般的だが、我が家は白色。環境があったのであろう、居心地が良いらしく元気に株を大きくしている。ブログ記事は、当分庭先の草花類が独占しそうだ。
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