2017年02月17日

福寿草が目を覚まし始めた

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       ” 庭の福寿草 (2月17日)”

 東京では春一番が吹いたらしい。那須高原でも気温上昇、15時の車載温度は18度を指していた。陽気につられて木々の芽が色を変えたようだ。庭の福寿草も、頭を持ち上げて開花の準備を始めた。この暖かさも夕刻から夜半には寒さに変わるとの予報だ。このような陽気を繰り返しながら花を季節を迎えることになる。待ち遠しい。
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2017年02月02日

Rth.Golden Orangeが咲き始めた

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         ” Rth.Golden.Orange (2月1日16時頃)”

 我が家には、少し大きめの室内温室がある。葉が重なる様な状態で鉢が収まっている。というか押し込まれている。洋ランの生育には良いはずが無いのだが、これ以上株を増やすまいと室内温室を増やすことなく諦めている。冬場は、殆ど乾燥状態で植え込み材が乾くと水をやるくらいなので、温室を覗く機会も減ってくる。昨日、帰宅してから久しぶりに覗くと「Golden Orange」が咲いていた。慌てて居間に移動して記録用写真を撮った。
この「Golden Orange」は、3年前の世界らん展で最終日の片付けの手伝いに出かけた時、台湾の業者店舗で売れ残りを値切って購入したものと記憶している。「3株まとめて植えると豪華になりますよ」と購入時片言の日本語が付け加えられ、3株まとめ買いした。3000円だった。確かに手間が掛からず毎年、花数を多くし、オレンジ色が鮮やかで、居間の空間を飾っている。
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2017年01月05日

洋ランの季節到来

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       ” CII 「Mizoguchi]” Princess Kiko(1月5日) "

 洋ランの季節がやってきた。洋ランの種類でシーズン毎に開花するが、最も開花する時期は、1月〜3月であろうか。11月から秋咲のランが咲き終わって、一服していたが、蕾が大きくなり始めている株も幾つかみられるようになった。2月頃が楽しみだ。洋ランは種類で温度、湿度管理が異なるが、室内温室一つで多くの種類を育てることに無理があるらしい。今は、カトレア系に合っているようだ。パフイオは残念ながら肩身を狭くし、元気がない。2〜3年前までの熱意も薄れてきているのが、洋ラン達にも伝わるようで、育成の成績は芳しいとは言い辛い。
 昨年購入した新しい種類が開花した。名前が気になる。「Princess Kiko」だ。楚々とした姿が美しい。
少し香りもする。当分開花を楽しめそうだ。
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2016年10月14日

洋ランの冬支度

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       ” パフイオ (2010.6.9)”

 急激に朝の気温が下がってきた。庭の最低温度計をみると6度、慌ててデッキに隣接して設置した夏用の棚よりランを室内の温室へ取り込んだ。昨年末は85鉢位あったが、今は、70鉢位に整理した。真剣に取り組んでいないので、最近、花付きが悪い。専門家や業者は、気温の変化、温度コントロールにより、開花時期を調整し展示会などに合わせている。これをみると「凄いな〜」と感心する。私の場合は、よく言えば自然に任せている、といったところだ。ランの種類により、最低温度に耐えるレベルが異なる。ぎりぎりまで頑張ると花付きが良い。間違うと枯れてします。困ったものだ。
 植え替えも不十分で、根が暴れてはみ出している。見てくれは悪いがそれも自然かと。年末から3月頃に掛けて開花の時期になるが、さて成績は如何に。
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2016年09月27日

ほろ酔い加減の酔芙蓉

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" 酔芙蓉 (9月26日夕刻小雨)”

 昨日の夕刻、窓越しに小雨の庭を眺めていると、酔芙蓉がいつもより赤く染まっていた。横浜から移住した時に庭に下すと、勢いを増して多くの花を付けるようになったが、2m近くの丈になり存在感を増すというより、少し邪魔になりつつある。小雨でも夕刻になると、いつものように赤く染まってゆく。酒に染まる顔色の変化に似ていることが酔芙蓉名前の由来らしい。

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 同じ酔芙蓉なのだが、毎年、花の色が異なる。白からピンク、赤色に変わるのは普通だと思うのだが、黄色、真っ白に中央部が紅色など異なる。その理由は判らないが、情感豊かな我が家の酔芙蓉である。
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2016年09月14日

秋海棠が盛ん

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        ” 庭の秋海棠 (9月12日)”
 
 秋晴れが殆ど無く秋雨が降る日が多い。庭に水を上げる手間が省けて良いともいえるが、品種によっては、根腐れの心配がある。そのような庭に秋明菊と秋海棠がピンク色を競っている。秋海棠は多年草だが良く増えて間引くのに手間が掛かる程だ。
 江戸時代に中国から輸入された帰化植物という。別名ヨウラクソウ。ベゴニアの親戚らしい。確かにどことなく花の形などが似ている。花の寿命は長くないが、秋らしい庭の装いに一役買っている。
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2016年09月13日

テッポウムシ幼虫の被害

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    ” 被害を免れたベニバナヤマシャクヤク (9月10日)”

 先日、「モミジが早々と紅葉して綺麗ですね」とご近所さんの賛辞。しかし全体に紅葉をしている訳ではなく、又、季節外れで首を傾げていた。ゆっくりと木の周りを眺めていると、何と細かな木くずが落ちている。見上げると木肌の一部にそれらしきものが付着している。テッポウムシの幼虫が入り込んだのだ。草をわけて根元をみるとここにも木のくずが大量にあった。養分を吸い取り木本体に栄養が行き渡らず、紅葉のような姿になったのだ。早速に、殺虫剤を木に注入する。周囲の草花を視るとヤマシャクヤクも3本幼虫が入った跡がある。数日後、残念なことに葉が落ちてしまった。又、ドウダンツツジも数本、同様な被害が。日ごろ、殺虫剤を掛けて、注意はしていたのだが、やられてしまった。過去12年、このようなことは無かった。過去にない天候不順、このような所にも例年に無い状況が発生している。
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2016年08月28日

純白のレンゲショウマ

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       ” 白花レンゲショウマ(8月28日室内にて)”

 昨年8月中旬、白花のレンゲショウマを手に入れて楽しんだが、翌年の開花不安が的中して、今年は発芽しなかった。再購入に購入した店に先日行くと、いつ入るか判らないと残念な答えだった。「入荷しましたら、お隣のりんどー茶屋さんの女将さんにお話しいただけますか」と勝手にお願いをしてきた。一昨日、那須美さんからブログに入荷した旨書き込みを頂いた。早速に昨日、購入に大丸駐車場まで出かけた。「再三来てくれているので特別に」と大幅に値引きをしてくれた。お礼を兼ねてりんどう茶屋さんに伺ったのだが、返ってお茶を頂き世間話をして帰宅した。
 今朝、強風のため屋外での撮影が出来ず、室内で撮影した。純白という事でモノクロで撮ってみた。今年鉢植えをしたようなので、又、来年咲いてくれるか不安だ。つぼみが幾つかあるので当分楽しめそうである。
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2016年08月07日

森のランプレンゲショウマを楽しむ

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         ” 我が家のレンゲショウマ(8月7日8時頃曇り)”

 知人のブログにレンゲショウマの記事が何件か目につくようになった。我が家でも咲き始めた。昨年より株の大きさも、花数も多いようだ。昨年は虫がついて殆ど落花してしまった。今年は、こまめに殺虫剤を散布したので被害は免れたが、雨の影響か痛んでいるものが目につく。マクロレンズを取り付けたカメラと三脚を取り出して庭のレンゲショウマをスナップした。足もとのブヨが気になり集中できない。
 昨年、りんどう茶屋さんの那須美さんの紹介でお隣の店から珍しい白のレンゲショウマを入手した。残念なことに今年は姿を見せていない。冬の管理が悪かったようだ。
「レンゲショウマ」は、福島県から奈良県の山地落葉樹林内に生えるらしい。現地でそれを見つけたことが無い。花の形がランプに似ていることから「森のランプ」と云われている。優雅な山草の一つ。
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2016年07月07日

キンバイソウが咲き始めた

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      ” キンバイソウ (7月6日16時頃)”

 庭の日陰地に「キンバイソウ」を植えてから5年ほど経過する。毎年株を大きくし花を咲かせてくれる。本当は、「サンカヨウ」が欲しかったのだが、その時シラネアオイ園には、分けて頂くものがなく、翌年になった。サンカヨウは二株あるのだが、どうした訳かこちらは花を咲かせてくれない。
 キンバイソウは独特な葉の形をしている。先端は、弓矢の矢羽のように二つに割れのこぎり葉がある。花はあまり持たずに短い期間で散ってゆく。丈は40cm位である。関東以西の山地の谷沿いに咲く花らしいので、栃木県北部が限界なのだろうか。純白の花が緑に映えている。
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2016年07月05日

忘れた頃にカトレアが咲いた

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        ” カトレア (7月5日15時頃)”

 6月初め、最低気温が12度を下回らなくなったので、屋外に出した。毎年のことだ。大分枯らして70鉢ほどになった。風に当てることと適当な日差しを当てることで生育が良くなる。適当に陽を合ってやることだが当てすぎると葉焼けしてしまい見苦しくなることと、生育が鈍くなってくるようだ。1週間前に水やりをしていると、奥にあったカトレアが大きなつぼみを持っていることに気が付き、目につく所に置きなおした。昨日開花したので、居間に飾った。香りも良い。初めての開花だが、花の大きさと云いカトレアらしい。夏咲きなのだろう、当分楽しめそうだ。過保護にならない程度に可愛がってやり、来シーズンも気分良く咲いて欲しいと願う。
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2016年06月30日

雨模様のアジサイ

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     ” クレナイアジサイ (6月29日16時頃)”

 梅雨時となれば雨を嘆いても始まらないとは思いつつ、空を見上げてしまう。我が家には5種類のアジサイがある。3種類は、母の日に長男が贈ってきたものを地に下したもので、花の形が変わっている。
アジサイは大きくなって蔓延るので余り歓迎していないが、クレナイアジサイ(ヤマアジサイ)は別物。背丈も50cmは無く、白色からピンク赤紫と色を変えてゆく。挿し木でも簡単に増やすことが出来るので、友人知人にお裾分けをして喜ばれている。憂鬱な季節、庭を彩っている。

 
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2016年06月21日

庭に咲くタカネビランジ

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        ” タカネビランジ(6月21日16時頃曇り)”

 4年前に購入した「タカネビランジ」は、毎年咲いてくれる。庭に下したいのだが自信がなく、植木鉢のまま庭に埋めている。シラネアオイ、ヤマシャクヤクなど庭に下して生育が思わしくなく、やはり自然に育つ環境になっていないのだろうと推察。シラネアオイ園から土壌を頂いて環境を一緒にするなど涙ぐましい努力はしているのだが。
 「タカネビランジ」は、高山の岩肌などに咲く花らしいが、実物を観ていない。本来ならその場に出かけて感激を味わいたい。約2cm程の花弁、20cm程のキャシャな茎に咲く。ピンク色が鮮やかで庭を楽しませてくれている。
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2016年06月19日

シモツケが咲き始めた

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      ” シモツケ (6月19日16時頃)”
 
 我が家の庭の片隅に「シモツケ」がある。写真仲間のTさんから10年前に頂いたものだ。樹高は1m位で止まるようだが、80cm位になると刈りこんでしまっている。新芽が出るとアブラムシが良くつき、樹形を崩す。毎年、春先には殺虫剤を散布している。今年はそれなりに効果があったようでアブラムシの姿はない。
 似た名前で「シモツケソウ」がある。草と木の違い?なのだろうか。花の形はよく似ている。二つともバラ科とのこと。片方は、「ソウ」と草の名前が付いているのでそれで区別しているのだろうか。本を調べても明確な違いが載っていない。緑に桃色の花、雨上がりに映えている。
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2016年06月06日

昔の名前ででていま〜す♪

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 庭の草木で名前が判らないものが多い。名札が風に飛ばされたもの、忘れたものなどだが、すぐにメンテをすればよいものを性格が災いしている。一昨年まで、赤の大輪を咲かせていたシャクヤクが、茎が枯れて昨年1年間休眠していた。今年すくすくと育ち、どうした訳か一重のピンクの花を咲かせた。名前が判らず、タキイに画像を添付して問い合わせた。二日後に丁重な回答が返ってきた。説明によると、本体は接ぎ木をするらしい、本体が枯れて台木が勢いを増して花を咲かせたようなのだ。台木は殆どがピンク系らしい。台木の名前が載っていないところを見ると、教えたくないのか、それとも忘れたのか判らない。敢えて催促をしようとも思わないが、このようなこともあるのかと新たな知識を習得した。
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