2016年06月21日

庭に咲くタカネビランジ

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        ” タカネビランジ(6月21日16時頃曇り)”

 4年前に購入した「タカネビランジ」は、毎年咲いてくれる。庭に下したいのだが自信がなく、植木鉢のまま庭に埋めている。シラネアオイ、ヤマシャクヤクなど庭に下して生育が思わしくなく、やはり自然に育つ環境になっていないのだろうと推察。シラネアオイ園から土壌を頂いて環境を一緒にするなど涙ぐましい努力はしているのだが。
 「タカネビランジ」は、高山の岩肌などに咲く花らしいが、実物を観ていない。本来ならその場に出かけて感激を味わいたい。約2cm程の花弁、20cm程のキャシャな茎に咲く。ピンク色が鮮やかで庭を楽しませてくれている。
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2016年06月19日

シモツケが咲き始めた

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      ” シモツケ (6月19日16時頃)”
 
 我が家の庭の片隅に「シモツケ」がある。写真仲間のTさんから10年前に頂いたものだ。樹高は1m位で止まるようだが、80cm位になると刈りこんでしまっている。新芽が出るとアブラムシが良くつき、樹形を崩す。毎年、春先には殺虫剤を散布している。今年はそれなりに効果があったようでアブラムシの姿はない。
 似た名前で「シモツケソウ」がある。草と木の違い?なのだろうか。花の形はよく似ている。二つともバラ科とのこと。片方は、「ソウ」と草の名前が付いているのでそれで区別しているのだろうか。本を調べても明確な違いが載っていない。緑に桃色の花、雨上がりに映えている。
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2016年06月06日

昔の名前ででていま〜す♪

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 庭の草木で名前が判らないものが多い。名札が風に飛ばされたもの、忘れたものなどだが、すぐにメンテをすればよいものを性格が災いしている。一昨年まで、赤の大輪を咲かせていたシャクヤクが、茎が枯れて昨年1年間休眠していた。今年すくすくと育ち、どうした訳か一重のピンクの花を咲かせた。名前が判らず、タキイに画像を添付して問い合わせた。二日後に丁重な回答が返ってきた。説明によると、本体は接ぎ木をするらしい、本体が枯れて台木が勢いを増して花を咲かせたようなのだ。台木は殆どがピンク系らしい。台木の名前が載っていないところを見ると、教えたくないのか、それとも忘れたのか判らない。敢えて催促をしようとも思わないが、このようなこともあるのかと新たな知識を習得した。
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2016年06月05日

バラ〜が咲いた、バラ〜が咲いた・・・♬

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      ” 庭の各種バラ (6月5日16時頃)”

 我が家の庭は、さほど広くないのにスギナが我が者顔ではびこる。荒れた庭に黒土を入れて庭らしき体裁を整えたのだが、スギナは、その覆いかぶした土の中から顔を出してくる根性ものだ。根こそぎ取ろうとしても上手くゆかず、翌年には顔をだす。雑草という草は無いらしいが、当方の管理以外の草は雑草として処分しているが、最近は抜かずに電動草刈り機で刈り払いしている。ドウダンつつじも新芽が伸びて形を悪くし始めたので、電気バリカンで剪定をした。
 そのような庭仕事で土曜日、日曜日を過ごしたのだが、バラが疲れをいやしてくれる。育て方の十分な知識がないので、消毒、殺虫剤を掛けて、根元の雑草を取り、肥しを充えるという教科書通りの育て方だ。品種は、名札が飛んでしまい分からないが、赤、オレンジ、イエロー、ピンク等色とりどりの花がある。切り花にして玄関、仏間、そして居間に華やかな演出をしてくれている。
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2016年06月01日

シャクヤクが華麗だ

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        ” 芍薬ゴールデンチャームの開花前(5月31日)”

 牡丹の開花が思わしくない中でシャクヤクが華やかだ。ゴールデンチャームの開花前の色と形がファインダーへ引き付ける。それほど寿命が長くはない。

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 このシャクヤクの名前が分からない。専門業者へ問い合わせている。札を立てて置いたのだが、風に飛ばされたらしい。初めての開花なので記録もない。回答が来たら記録を確実にしなければ。

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2016年05月30日

ロニセラのアーチ

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     ” ロニセラ (5月30日17時頃)”

 ロニセラが育ち花数も例年になく多い。ロニセラを植えるのにアーチを設置したのだが、アーチが低くケチらずにもっと大振りのものにすればよかったと反省。赤とオレンジの2種類のロニセラを植えたのだが、いつの間にかオレンジだけになった。茎は枯れてはいないので、同化してしまったのだろうか。グリーンにオレンジ、人間の目に優しい色合いという。当分楽しめそうだ。
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2016年05月23日

シャクヤク(芍薬)が咲き始めた

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    ” シャクヤク(ゴールデンチャーム)5月23日16時頃 ”

 一昨年まで、庭を彩っていた牡丹が突然として姿を消した。昨年、それを補うように牡丹とシャクヤクを1本ずつ植えた。牡丹はどうした訳か花を付けなかったが、シャクヤクは望み通りの色合いで咲いてくれた。赤でも無くピンクでも無い色合いが良い。他には、ベニバナヤマシャクヤク3本と白花ヤマシャクヤクの開花を楽しみにしている。しかし、ベニバナヤマシャクヤクは蕾を持っているが、白花は蕾が無い。来年消えてしまうのではないかと不安である。どちらかと云えば一重のヤマシャクヤクの方が、好きである。すっかり夏の陽気になった庭を飾っている。
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2016年05月16日

肌寒い朝のクレマチス

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     ” クレマチス (5月16日8時頃 曇)*縦位置撮影を横位置に表示 ” 
          
 
 今朝は、曇空も手伝って肌寒いような陽気、8時の庭の気温は10度だ。牡丹と芍薬の開花が気になって庭に下りてみた。牡丹は陽射しが無い事を良い事に花弁を閉じている。芍薬は蕾が硬い。その様な中でクレマチスだけが彩りを添えている。
 クレマチスは、和名カザグルマ、鉄仙とどう違うのか良く判らないが、総称してクレマチス云うと書物にある。交配して多くの種類があるようだが、大輪の花は、緑に映えて美しい。
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2016年05月07日

オダマキが咲く

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     ” オダマキ (5月7日)9時頃 ”

 パン教室の仲間、Iさんから3年前にイカリソウを白、紫、黄色と3種頂き庭に植えた。元気に育ち増え始めている。そのイカリソウに紛れ込んできたのだろうオダマキが昨年より咲き始めた。花数も多く成績は良さそうだ。
 すっかり初夏の陽気になりつつあるが、朝方は6度の気温、昨晩の雨で水滴が残っている。何枚か写してみた。シャクヤク、牡丹の蕾も大きくなった。その内庭を飾ってくれるはずだ。
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2016年04月29日

庭桜が雨に散る

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         " 我が家の庭桜 (4月27日 午後)” 

 鉢物の庭桜を那須へ移住してから庭に下ろした。我が家を得たりとばかり元気に蔓延り始めた。背丈は1m弱、庭の片隅、道路脇に咲いている。ご存じない方も多いらしく通りすがりに「これな何の花ですか?」と問い掛けられ、「桜です」というと驚かれる。先日、伊王野の道の駅で鉢物で販売しているのを見かけた。花付きも良く、場所を取らずにチョットした華やかさを楽しむのも良い。昨晩から今朝に掛けての強風雨ですっかり花を散らしてしまった。
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2016年04月19日

シャクナゲの開花は例年より早い

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 気温の上昇と共に一揆に草花が咲き始めた。その一つにシャクナゲ(石楠花)がある。庭に5本あるが殆どがアズマシャクナゲで一揆に開花するが、屋久島シャクナゲの開花はいつも遅い。

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 1m程に成長した日本シャクナゲ(アズマシャクナゲ)が2本あるが、その内の1本は、25年ほど前に奈良在住の時、室生寺の参道で購入したものだが長生きをしてくれている。以前は、引っ越しを想定して植木鉢で育てていたが、庭に下ろしてから生育も良く花付きも良い結果をもたらしている。シャクナゲが終わるとツツジ類の開花になる。
 
posted by はらっち at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) |

2016年04月13日

野草の佇まい

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      ” 上;キクザキイチゲ(紅紫) 下;トガクシショウマ(4月9日)
             マクロレンズ撮影 ”

 気温の上昇と共に、庭では草花が芽を出し始めた。既に開花をして野草も幾つか。その内の一つがムラサキイチゲ、ムラサキの色が鮮やかだ。トガクシショウマも一輪で終わりかと思っていたら、三輪に増えた。
眼を凝らさないと見過ごすような大きさだ。先日の強風で花弁を痛めているが、この時期は存在感を示している。
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2016年04月11日

我が家の桜は八分咲き

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    ” 我が家の桜 (4月10日16時頃)マクロレンズ撮影 ”

 我が家の庭の片隅に咲いている桜は、八分咲き。種類は「ソメイヨシノ」のはずだが定かで無い。枝の一部が駐車場に架かり、邪険に扱っている。というのも樹液が車の上に落ちて塗装を痛めているのだ。先日写真仲間のG蕃邸を訪れると、立派な桜が姿を消していた。同様な理由だ。
 ピンクがきつ過ぎるようにも思えるが、4〜5日楽しませてくれそうだ。
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2016年04月02日

春なんだね〜。

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       " トガクシショウマ (4月2日16時頃)”

 芽が序々に土の中から顔を出し始めた我が家の庭の情景。レンゲショウマ、ヤマシャクヤクが赤い芽は印象的だ。その傍で、トガクシショウマが一輪咲いていた。見落すところだった。毎年、咲いてはくれるのだが、「おまえいつ咲いたのよ」と苦情を投げ掛けるようなタイミングになっている。トガクシショウマは、茎丈が20〜30cmになると云うが、我が家のは10cm位だ。今回は、茎丈が2cm程で1cm位の花を付けた。戸隠山で発見されたことから、「トガクシショウマ」と命名されたようだ。庭で小さな春を見つけた。
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2016年03月08日

イヌノフグリ2016

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     ” イヌノフグリ (3月8日午後4時)
           マクロレンズ100mm 絞りF7.1 撮影距離25cm ”

 犬の散歩に出掛けたおり、路端一面にイヌノフグリが咲いていた。今日の暖かさで開花したようだ。イヌノフグリの花は3〜5mm程度で小さい。環境省の絶滅危惧U種に指定されている。最近は、外来種のオオイヌノフグリが幅を利かせて居所を失っている。この路端一面に咲いているところを見ると、絶滅危惧種とは言い難くオオイヌノフグリなのだろう。資料をひも解いても情けない事に区別が付かない。果実がフグリに似ている事から命名されたようだが、牧野富太郎氏は面白い名前を付けられたものだ。
 昨年は、3月21日に目にしている。今年は少し春の足音が早いようだ。
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