2019年04月20日

わが家の桜

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 わが家に2本の桜の木がある。5〜6年前にタキイから取り寄せた種類が1本、サクランボだったような記憶があるが、これまで実をつけたことがないので勘違いだろう。濃いピンク色が好きだ。桜の木の成長は早くあっという間に幹は腕の太さを超えた。駐車場に張り出して車に樹液を落とし、車の塗装に被害をもたらした。やはり、高価な車に肩入れせざるを得ない。昨年、剪定したので樹形は極めて哀れだ。
 「桜きるバカ、梅切らねバカ」との庭木剪定の格言があるが、その愚かな一人になった。桜は、剪定すると切り口から腐り易いという事らしい。哀れな姿にも新芽を出している。来年は、反骨精神で家主を困らせて欲しいと願う。もうひと種類は庭サクラだ。まだ蕾の状態だ。道路側に垣根の代わりの様に咲き、花の形や花の密集状態が珍しく、「この花は何ですか?」と問い掛けられることもしばしば。やはり、桜の季節は良いものだ。
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2019年04月14日

キクザキイチゲが咲き始めた

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" キクザキイチゲ(4月14日10時頃曇り)”

 昨朝の霜が降りた陽気と違って比較的暖かな朝を迎えている。草木も芽を出し始めた。その中で、イチゲが咲き始めた。1週間前にはアズマイチゲがショウジョウバカマに並んで咲き始めたが、今朝はキクザキイチゲが一揆に開き始めた。アズマイチゲとキクザキイチゲを隣り合わせで植えたのだが、アズマイチゲの方が繁殖力が強いらしく縄張りを広めて、アズマイチゲが片隅に追いやられ始めている。アズマイチゲは、茎丈は10〜20pと高いが、キクザキイチゲは5〜10p低い。花弁の大きさは1〜2p位だ。可憐な花が庭先を紫色に染めている。
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2019年03月19日

オオイヌノフグリが花盛り

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 ” オオイヌノフグリ (3月17日9時ごろ)”

 毎年のことだが、家の横の空き地にオオイヌノフグリが一面に咲く。朝方は、花弁を閉じているのだが、陽が射すと開き始める。花弁大きさは1cmにも満たない小さなものだ。カメラ講座の材料に写したものだが、受講生諸君から「これ何処に咲いています?」と質問される。「お宅の周りに沢山咲いていると思いますよ」と返答すると驚いていた。小さくて見過ごしているのが殆どではないだろうか。
 フグリは、知っている人も少ないかもしれないが、睾丸のことだ。花が終わった後に実を付けるが、その形が似ていることからその名前が付いたらしい。オオイヌノフグリは帰化植物だが、イヌノフグリもある。帰化植物に侵食されて見る機会も少なくなった。一つ一つの花弁を観ると可愛らしい。この花も春の訪れを知らせてくれる一つ。
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2019年03月15日

芍薬が芽を出し始めた

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 ” シャクヤクの芽(3月14日午後)”

 シラネアオイ園のヤマシャクヤクに魅せられて、購入しては持ち帰り庭に植えたのだが思うように育たない。止む無くヤマシャクヤクを諦めて洋芍薬を何種類か植えた。例年、美しい花を咲かせてくれている。
 最近の気温の上昇で春を感じ始めたのだろう。落ち葉の中から5種類全て顔をのぞかせ始めた。一斉行動とは何故?。今年は、特に気にしている種類には寒冷紗を掛けて霜対策をしてみた。この種類だけが育ちが早い訳ではなくその効果が判らない。花が咲いてからだろうか。芍薬の中でコーラムチャームが美しく気にっているが、遠く近畿地区にお住まいの方からもお褒めの言葉を頂いた。今年はその期待を裏切らないように目が離せないが、楽しみでもある。
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2019年03月13日

クリスマスローズが満開

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 ” クリスマスローズ3種 (3月13日朝)”

 昨晩深夜の強い雨が嘘のように晴れ上がった。昨日夕方、開花していたクリスマスローズを観て、撮影しようと予定していたのだが、雨の影響が無いかと気になっていた。元気な姿を見て安心した。鉢物だったのを下ろして4年目だろうか、やはり元気さが違い株も年々大きくなっている。
 マクロレンズを取り出して庭にしゃがみ込む。シニアにはきつい撮影姿勢だ。何枚か撮影してパソコンにダウンロードすると、思ったようなピントになっていない。黒花は表情が良いのに思ったような結果になっていない。再度カメラを持って庭に行くと、何と黒花は下を向いている。陽が当たって下を向いたのか、雨の影響か判らないが撮影できず。
 今頃咲いて何故「クリスマスローズ」なのかと調べたことがある。クリスマスローズ族の中でクリスマスの時期に咲く種類の一つが欧州で重宝がられて、その名前が定着したと聞く。クリスマスローズには種類も多く、日本でも開花時期がいろいろあるようだ。我が家で貴重なのは、黄緑色の種類だろうか。花の少ない時期に楽しませてくれそうだ。
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2019年02月27日

セツブンソウは控えめに咲く

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  ” セツブンソウ(2月27日16時頃)”

 「セツブンソウまだ咲かない?」と昨日ご近所の写真仲間でもあるT中さんから声を掛けられた。昨年はすっかり忘れていて、終盤だった。慌てて、庭に目をやると首項垂れたセツブンソウが2〜3輪目に入る。昨年と比べると数が少ない。開花していなかったので今日改めた目をやると1輪開花していた。
 我が家のセツブンソウは、鹿沼の従兄の庭先から分けて頂いたものだが、岩を背に植えたので全く日が当たらない。日影が良いといってっもこれでは問題かもと気にしている。背丈は2〜3p、カメラを地面に置いてマクロで狙う。昨年花後に、地面に桐生砂を敷いたので雨の跳ね上がりによる痛みは少ない。福寿草といい、セツブンソウと云い成績が悪い。さて何が原因か、シラネアオイ園の佳奈さんにアドバイスを頂くことにしたいと思う。来年は、花数を増やしたい。
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2019年02月20日

福寿草が消えた

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 ” 我が家のみちのく福寿草(2014、2.28)”

 今日は、天気予報通り気温が上昇した。14〜15度位はあっただろうか。この時期庭に彩を添えてくれるのが「福寿草」だ。しかし、今年は一輪も姿が無い。昨年末、芽が出ていないかと軽く上土を除き確認したのだが、それらしき姿が無く不安に思っていた。悪い予感が的中した。毎年、花の数を増やして頂けに悔やまれる。昨年の花後の手入れが悪かったのかもしれない。それにしても一輪も姿が無いとは。みちのく福寿草は、花弁の色も濃く気に入っていた。どこかで手に入れて復活させなければ。
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2019年01月13日

格安のファレノをゲット

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  ” ファレノプシス(1月13日朝)”

 先日、接着剤を購入しに黒田原のホームセンターへ立ち寄った。何気なく草花類を眺めていると、棚の一画にファレノプシス(胡蝶蘭)が一鉢置いてあった。値段を見ると998円、思わず手を出してしまった。
 ファレノプシスは、贈答品代表格の蘭だが、最近価格が大幅に下がっている。これは、バイオ技術により短期間で成長させて開花できるようになったことだ。着生ランで比較的育て易く、翌年の開花も期待が出来、子コスパが高い。開花が遅れがちな我が家の蘭達、当分、楽しめそうだ。
 *余談だが、背景を黒バックにすると見栄えがするが、どの様に撮影するかと質問を受ける。私は、最も簡易なバックとしてテレビ画面を利用している。
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2018年11月04日

貧弱な酔芙蓉

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 すっかり気温が下がった。庭のケヤキが葉を落とし始め厄介な季節到来だ。庭の一角にある酔芙蓉の開花が遅かった。又、成長も悪く丈も低く花の大きさも小さい。それでもは花の少ない時期を楽しませてくれた。名前の様に夕方になると花弁を赤く染めて、酔い状態になる。何とも色っぽい花でもある。来年は、もう少し大きな花が咲くように愛情を注ぎたい。
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2018年10月22日

洋ランは室内温室へ

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 洋ランのご機嫌取りは難しい。最近愛情が薄くなったこともあり、生育が宜しくない。夏場は、庭先に出して涼しい風にあて、気温が下がり始めると室内温室へ取り込むのが例年の作業。洋ラン仲間の知人達は、わざわざ、涼しいところを求めて夏場だけ疎開「やまあげ」をする者もいる。「あんたは、涼しいところで羨ましいよ」と言われるが、今の那須高原は、それほど涼しくなく、メリットが大きい訳ではない。
 蘭の種類によって生育地が異なり、最低温度も違ってくる。カトレヤ系は、10度くらいが限界で15度くらいが好ましいと云われているが、最近の急激な気温の低下で、タイミングを失った。慌てて取り込んだ。デンファレ系だけは、5度くらいまで我慢した方が花付きが良いので、置いてたが、最低温度計を見てビックリ。何と4度を指している。明け方は、結構冷えているようだ。最盛期は、80鉢以上あって室内温室を2つも使うことがあった。今回は、メイン1か所で何とか収まってしまった。パフイオ系が少なくなり比較的丈夫なカトレア系になった。さてこれからどのような花を咲かせてくれるか期待したいが、愛情の薄さがそのまま表されてしまいそうで怖い。
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2018年09月16日

ホトトギス開花中

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 ”  ホトトギス(9月16日16時頃)”

 7〜8年前に購入したホトトギス3種、いつの間にか1種類になった。丈は30〜40p位で邪魔にならない高さなのだが、良く増える。庭に存在感を出し始めている。ホトトギスは、日本。台湾、朝鮮半島が原産地らしい。日本では、茶花として利用されることも多いと聞く。確かに楚々とした姿が似合う。
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2018年09月09日

秋海棠が満開

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  ” わが家の秋海棠(9月9日16時頃)”

 連日の雨模様に身体中にカビが生えそうだ。秋雨というのかもしれないがうんざりする。庭には限られた花しかない。ホトトギス、秋明菊そして秋海棠だ。これら3種は、良く増える。秋海棠は道路に面したところに境界線を造るように増えている。
 江戸初期に園芸用として入ってきたようだ。ベゴニアの一種らしい。今では、園芸種というより野生化していると云った方が当たっている。花は可憐だ。開花時期は長くない。今の時期ピンク色が雨に洗われて美しい。
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2018年07月16日

ヤマユリの季節

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” わが家のヤマユリ(7月15日)”

 暑い日が続いている。急に庭のヤマユリが開花した。周囲にユリの香りをバラまいている。ユリは球根で育つと思うのだが、いつの間にか庭の至るところで、目立つようになった。この匂いを好まなく、切り花にして花瓶にさすことはない。それに「花粉が付くと落ちませんので気を付けてくださいよ」と妻からの声が飛ぶ。
 毎年大輪になってゆく。
 那須街道、赤松林付近のヤマユリの群生も開花している。夏の強い日差しにはユリの花はお似合いかもしれない。
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2018年07月06日

風情の後片付け

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 ” 落ちた夏椿 (7月6日小雨)”

 わが家に3本の夏椿がある。庭の周囲を飾るように配置している。初夏になると白色の花を沢山つけて楽しませてくれるのだが、厄介者でもある。椿を嫌う人もいる。同類の山茶花のように花びらを散らす訳ではなく
首から落ちる。これを嫌がる人も多い。又、チャドクガの毛虫が付きやすく、このチャドクガは風に乗って毒の粉が舞いそれでカブレることもあるという。以前、酷い目に遭ったことがある。
 毎日、木の下を掃き集めるのだが、「ご苦労さんだね」とこちらをあざ笑うように掃いているそばから花を落とす。見上げると綺麗なのだが足元を見るといっぺん表情が曇る厄介な存在にもなる。
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2018年06月18日

開花まじかのシモツケ

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  ” わが家のシモツケ(6月18日9時頃)”

 庭の片隅に「シモツケ」がある。7〜8年前だろうか、写真仲間の故I倉氏から頂いたものだ。毎年、楽しませてくれている。虫が付きやすく目を離すと、葉を食い荒らされる。今年は、早い時期に殺虫剤を散布した効果があり、綺麗な姿を見せている。開花を始めたが、それを待っていたようにミツバチがやってきた。シモツケとシモツケソウは違うが、どちらも花の姿は似ている。今晩は、雨になるらしい。晴れ間に華やかな姿を見たいのだが。
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