2021年02月04日

セロジネ開花

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 蘭の数も少なくなった。一時期は80鉢を超える数に室内温室二つでも間に合わなかったのだが、今では一つで済む様になった。終活でもないのだが、新たな鉢を購入しないことを数年前から決めていて、蘭に対する愛情の冷え込みと共に鉢を減らす結果に繋がっている。それでもオーナーの冷ややかさに耐えている蘭達は冬場になるといつものように開花し、癒してくれる。今日は、温室内で開花している「セロジネ」を取り出して居間に飾った。「セロジネ」は、ヒマラヤ山麓に開花する蘭の一種だが、故江尻光一さんにて日本で陽の目を見られたと云われている。この我が家の「セロジネ」も須和田農園育ちである。
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2021年01月27日

咲き続けるフラグミ

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  ” 開花5つ目のフラグミ(1月27日8時頃)”

 県内にも洋ラン栽培業者が多数いる。以前は「宇都宮蘭友会」に参加していたので、いろいろな情報が入手できたが、江尻光一氏の死去で親交が断たれて興味が薄れて行き退会した。この時期は、各所で蘭展が開催されるのだが、「コロナ禍」緊急事態宣言下で軒並み開催が中止になっている。
 我が家のラン達も飼い主の関心が薄れて冷え込んでいるものの開花してくれている。今は、その一つ「フラグミペディウム(phrag Rosy Charm)」が咲き続ける。一つの花が終わると次の花が咲くといった繰り返しで5つ目6つ目が開花し、茎丈も70pの高さになった。中南米を原産地として主にコロンビアに多く見られるという。根上りしてきたのでそろそろ植え替え時期かもしれない。来シーズンも期待したい。
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2021年01月13日

厳冬下福寿草が芽を出す

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   ” 福寿草 (1月13日(16時頃)”

 庭先で紙類を燃やしながら、庭の落ち葉を集めていた。芍薬やボタンなどの発芽状況が気になり、見回していると、福寿草が芽を出し始めていた。まだ、頭を出し始めた程度で4〜5oと云ったところだ。植物はライフサイクルを崩さないという、この寒さも予定の内なのだろう。昨年、2月末に「福寿草の里喜多方沼の平」を訪れたが、例年開催の「福寿草祭り」もコロナ禍の広がりで中止になっていた。村の係のO塚さんと何度か連絡を取っているうちに、「ご希望ならお分けしますよ。掘り起こすタイミングもあるので、いつとはお約束できませんが」との言葉に二つ返事で送って頂いた苗である。色の濃い「みちのく福寿草」とは違うような気もしたが、開花が待ち遠しくなって来た。これから、庭に目をやる機会が増えそうだ。
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2020年12月24日

ぬくぬくと温室育ち

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   ” シンビジューム(夢だんご)12月24日 ”

 今日の日中は暖かったが、それでも庭の雪は溶け切っていない。冬の陽気に変わりない。庭の木々、草花は霜や寒風にも耐えている。霜柱がたつと土壌の水分が取られて、乾燥状態になるのでシャクヤク系などは寒冷紗と水撒きが不可欠だ。その寒さの中で室内温室でぬくぬくと育っているのが洋ラン達。といっても花の無い冬季シーズンは、部屋を飾り存在価値を高めている。今は、シンビジュームとフラグが咲き誇っている。シンビジュームやデンドロビュームは背丈が高く好まないのだが、(夢だんご)は背丈も30p程で気に入っている。洋ランの開花期間は長い。新年も洋ラン達と迎えられそうだ。
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2020年10月07日

大文字草が満開

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  ”鉢物の大文字草(10月5日)”

 ご近所の山野草を栽培しているS山夫人から昨年頂いた「大文字草」が満開になった。白花もあるのだが、見映えはピンクの方が良さそうだ。庭の石に付けてやろうと考えていたが、万一枯らしてはいけないと鉢植えにした。この方が水やり日照の管理がし易いこともある。
 台風の余波らしいが、夕刻から雨が降り始めた。強い雨を凌ぐために花の咲いている鉢物を洋ラン用の棚に取り込んだ。秋は、花が少ないだけに開花中の鉢物は特別扱いだ。明日も天候はすぐれないとの天気予報に気持ちも曇りがちだ。
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2020年09月21日

酔芙蓉が庭を彩る

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  ”庭の酔芙蓉(9月21日9時頃 薄日)”

 秋分4連休真っただ中、那須街道は連日渋滞している。那須町のSNSニュースでは「池田地区渋滞のため町民バスが60分遅れで運行中」と流れている。我が家の横の農道もいつもの如く渋滞回避抜け道に利用されて、静けさを破られている。紅葉が終わるまでの期間はこの環境とお付き合いである。
 4連休を前にしてコロナ関連の自粛も緩和されて、各観光地は人出で賑わっているとのニュースも流れている。夜の街も時間制限がなくなり同様に客足が戻りつつあるようだ。我が家でも酔いどれ気分の酔芙蓉が数を増している。今年は客足が良く繁盛している。
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2020年09月11日

ほろ酔い加減の酔芙蓉

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  ” 酔芙蓉 (9月11日11時頃)”

 我が家に「酔芙蓉」が有る。横浜時代は小さな小屋暮らし(鉢)だったが、こちらに移住して邸宅暮らし(地植え)に変わると、背丈も雄に1mを超える大きさになった。晩夏から初秋にかけて庭で存在価値を高めている。昨日、1輪咲き始めたが今日は3輪ほどになった。「酔芙蓉」は、演歌好きには石川さゆりさんの歌で馴染みが深い。白花から夕刻に掛けて次第に赤みを増してゆく姿が、酔った顔色にになぞらえてその名前が付いてようだ。まだ午前中というのに、大分酔いが回っているらしい。過去にはこの色は無かった。酒の種類を変えたらしい。半月後には、茶臼岳の姥ケ平は紅葉の見ごろになる。酔芙蓉はそれを知らせているようにも思える季節の花だ。
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2020年08月25日

秋海棠が咲き始めた

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  ” 秋海棠(8月24日)”

 日中の気温は、まだ真夏の酷暑と云ったところだが、湿度が下がり足元がひんやりと感じるようになった。我が家の庭に「秋海棠」が咲き始めた。蔓延り過ぎる花類の一つで、シュウメイギク、ホタルブクロ達と一緒で、もろ手を挙げて喜べない品種の一つだ。「秋海棠」は中国マレー半島が原産地のようだが江戸時代初めにわたってきた。ベゴニア系なので何となくベゴニアに似ている。秋海棠が咲くと夏の終わり、秋の始まりだ。来月下旬には那須連山の紅葉が始まる。早く酷暑とおさらばしたい。
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2020年08月22日

キレンゲショウマは蕾のまま

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 ” キレンゲショウマ(8月22日16時頃)”

 夕刻、やっと雷鳴と共にまとまった雨が降った。洪水で被災をされている地方の方には申し訳ないが恵みの雨だ。連日の猛暑で、散水しても庭には表面だけが濡れる程度で、土壌にたっぷりとはならない。やはりまとまった雨が有難い。
 昨年頂いた「キレンゲショウマ」は、株も大きくなり沢山の蕾を付けたが、水不足なのだろう一向に咲いてくれない。開花した状況をカメラに収めようと時期を待っていたが、しびれを切らしてスナップした。その名はレンゲショウマに似ているからというが、あまり似ていないように思うのは私だけだろうか。明日は、夕刻の雨をたっぷりと吸い開花してくれるだろう。
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2020年08月11日

ヤマシャクヤク変貌

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 ” 上;ヤマシャクヤク開花 下;結実したヤマシャクヤク(8月11日)”

 西洋シャクヤクの豪華、華麗さと異なり、ヤマシャクヤクは、花は一重で可憐な装いをしている。しかし、結実すると、ベニバナヤマシャクヤクは、赤と黒の実を付けて花の美しさkら変貌する。白花のヤマシャクヤクは、花はクリーム色だが、こちらも結実すると真っ赤な実を付ける。この変わり身には驚かされる。
 ベニバナヤマシャクヤクは2〜3回トライしたが、翌年は何とかご祝儀程度に花を付けてくれたが、3年目には姿を見せず諦めて、今では白花のヤマシャクヤクを鉢で育てている。しかし、これも心もとない。今年は、長梅雨だったので、例年とは違うかもしれない。来年は、どのような姿を見せてくれるか、楽しみより不安の方が大きい。
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2020年08月10日

レンゲショウマが咲く(2020年)

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  ” レンゲショウマ (8月10日16時頃)”

 夜半に雨があるものの、陽ざしが戻ってきて「レンゲショウマ」が咲き始めた。見頃になるのを待って撮影しようと予定していたが、昨日、こちらの気持ちも知らずにちょっとの隙に「玄関に花が戻って来たわ」と妻に切り花にされてしまった。我が家のレンゲショウマは、八重と二種類あるが、山野草の八重は洋物の様で邪険に扱われている。4〜5年前に「白花レンゲショウマ」を手に入れて地植えしたのだが、翌年は顔を出さなかった。2年続けて試みたが上手く行かなった。育て方の悪さに目をつぶり我が家の土壌に合わないのだろうと、それ以来「白花レンゲショウマ」には見向きもしない。もう少し日が経てば沢山開花してランプが鈴なりになり見映えがするはずだ。
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2020年06月27日

紫陽花の季節到来

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  ” 我が家の紫陽花達(6月27日曇り)”

 梅雨の合間、午前中は陽射しがあり蒸し暑さが酷い。夕刻の今はいつ降り出しても可笑しくない雲行きになってきた。梅雨の合間を狙って草むしりに精を出すのだが、暑さに参って程々で切り上げる。庭には、4種類の紫陽花があるのだが、丈が大きくなる紫陽花は冷や飯を喰わされているにも関わらず、こちらの気も知らずに元気に蔓延っている。ヤマアジサイは、背丈も50pほどでそれ以上大きくならず、我が家では最も待遇が良い。赤系の紫陽花は、明らかに品種改良されたといういで立ちだが、これはブルー系と合わせて切り花にすると豪華になる。今朝は、この組み合わせで母の墓参りに献花してきた。花好きだった母には、庭の花が嬉しいはずだ。
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2020年06月21日

想像以上の除草剤の力

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   ” 枯れたハーブ (6月21日)”

 梅雨時になると、雑草など好まざる草花が元気になる。雨上がりは、雑草も引き抜き易くなり草むしりには最適だが、根の深い「ドクダミ」や「スギナ」となると厄介だ。そこで活躍してくれるのが除草剤だ。草花に影響しない広めの場所には噴霧器で散布すると2〜3日で枯れてくれる。以前、知人から庭の草花の密集地でも除草剤を使ってピンポイントで除草出来る方法を聞いていたが、それを思い出して「ドクダミ退治」に取り組んだ。
 経験の無いことなので試しに3箇所ほど、除草剤を筆につけてドクダミの葉に少し塗ってやった。すると3日ほどでドクダミは、枯れてきた。効果てき面である。しかし、ドクダミだけに留まらず周囲のハーブまで枯れてきた。除草剤が、茎を枯らし、根を枯らし、それが周囲の土壌に拡散したらしい。ひょっとすると詳しい人には、当たり前に事なのかもしれないが、良い経験が出来た。農薬散布も同じなのだろう。薬の怖さでもある。
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2020年06月02日

ロニセラが満開

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  ” ロニセラ (6月2日16時頃)”

 道路から庭のウッドデッキに向かうところのアーチに「ロニセラ」を植えて4〜5年になるが、今年も多くの花を付けてくれた。もう一種類紫色も植えたのだが、いつのも間にか殆ど姿を見せなくなった。庭で水やりをやっていると、「写真撮らせて頂いていいですか」と二人連れの買い物袋を提げた若い女性が声を掛けてきた。ご近所の女性で無いことは確かだ。若い女性となれば大歓迎、二つ返事で応えた。アーチの下に立ってお互いに撮り相いしている。これで、来年も花を咲かせなければと意欲倍増だ。
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2020年05月18日

シロヤシオは一休み

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  ” シロヤシオ(5月18日16時頃曇り)”
 
 那須町では、庭にシロヤシオを植えて楽しむ町民が多い。我が家も14年前に庭を造った時に樹高1.5m程のシロヤシオを植えた。シロヤシオは、別名五葉ツツジともいう。愛子親王殿下のお印でもある。町内で至る所で見ることが出来るが、群生となればマウントジーンズを登った中の大倉が知られている。私の好きな所は、山肌を白く染める北温泉付近だ。
 我が家のシロヤシオは、14年経っても樹高は殆ど変わらない。枝を横に広げる程度だ。全く成長が鈍い。
昨年、植えてから初めて多くの花を付けた。これから毎年楽しめるはずと喜んでいたら、今年は、花芽を一つも付けていない。新緑だけを楽しめという事らしい。
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