2020年05月14日

牡丹「白翁殿」が開花

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  ” 牡丹(白翁殿 5月13日8時頃 快晴)”

 今日も外出を控えて自宅で過ごす。否応なく行動範囲は庭中心になる。昨日、開花し始めた牡丹「白翁殿」が、全開したのは良いのだが、強風にあおられて大輪の形がめちゃくちゃだ。それでも風が収まるタイミングを狙ってスナップした。我が家には3種類の牡丹があったのだが、シンクイムシにやられて、これだけになってしまった。やはり翁というだけに荒波を克服するには慣れているのかも。これだけはシンクイムシにやられないように細心の注意を払わなければ。
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2020年05月13日

白花風鈴オダマキが咲く

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  ” 白花風鈴オダマキ(5月10日)”

 オダマキにも色々な種類があることを知った。昨年、ある山野草通販ネットで「白花風鈴オダマキ」を知り注文を試みたが、人気商品らしく1年越しに手にすることが出来た。万一のことを考えリスク分散をしようと3個注文して、T中さん、S山さんにお分けした。一週間程前、T中さんの庭に咲いているのを確認した。我が家でやっと咲いた。花の形はシャジンに似ている様にも思う。花の大きさは、1p余りだ。小鉢に植えていたのだが、余りにも背丈が低く、庭に下ろば少しは大きくなるのでは無いかと、鉢のまま庭に植えこんだ。多少は大きく育ったようにも思うが、撮影するにも風に揺れすぎて思うように行かない。やはり、拘った植木鉢で育て、鑑賞する方が優雅かもしれない。
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2020年05月10日

ルイヨウボタンが咲く

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   ” ルイヨウボタン(5月7日)”

 今日もブログの題材は、身近な庭の花類だ。牡丹、芍薬関係は蕾を大きくしているがまだ固い。シラネアオイ園で分けて頂いた「ルイヨウボタン」が咲いている。林の中で目にするもので珍しくないが、鉢で育てると様になってくるのが不思議だ。花の大きさは、1p程。種子紫色で少し大きい。この種子を見ると、林の中で目にした記憶がよみがえる程だ。庭に下ろさず楽しみたいと思う。
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2020年05月05日

ケマンソウの開花

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  ” ケマンソウの開花 (5月2日 晴れ)”

 外出自粛下では、行動範囲が決まってしまう。都会と違って家の周り程度であれば濃厚接触の条件を満たす機会も少ない。どうしても時間つぶしとなると庭に下りて、草むしりとなる。撮影の被写体も手頃な草花類となり、ブログの題材も限られてくる。
 昨年移植した「ケマンソウ」別名「タイツリソウ」が満開だ。紫系が一般的だが、我が家は白色。環境があったのであろう、居心地が良いらしく元気に株を大きくしている。ブログ記事は、当分庭先の草花類が独占しそうだ。
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2020年05月04日

庭サクラの開花

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  ” 我が家の庭サクラ(5月2日)”

 低木の庭サクラが開花中だ。母が存命中に鉢で育てていたものを道路際の庭に下ろした。すると1.5m程大きくなり生垣のような体裁になった。桜の種類で最後に楽しませてくれるのではないだろうか。
 「庭サクラ」は、中国の中部地区の原産で、わが国では室町時代から育てていられていたらしい。時々、他のお宅でも目にするが、殆どが八重だが一重もあるという。新緑と相まって爽やかなピンク色が目に優しい。
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2020年04月11日

ミヤマオダマキが咲く

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  ” ミヤマオダマキ)(4月11日曇り)”

 今日の濃厚接触者は、ドラッグストア、スーパーマーケットの店員2名とパン屋3名、そして妻を含めて総数6名、平均的な数。前者の5名は不規則的な数なので、週当たりの平均的接触者は極めて少ない。1日10名との会話目標とは程遠い。シニアカレッジの休講も大きな影響を与えている。明日も、特別な外出要件も無いので、庭いじりとパソコンがお相手だ。
 庭の草木は、日中の気温の上昇は歓迎しているようだが、朝晩の寒さに閉口しているはずだ。暖房器具が活躍している。我が家にはオダマキが3種類あるが、今年はどうした訳かヤマオダマキが姿を見せない。今は、ミヤマオダマキが独り占めしている。他の草花は、朝晩の寒さに戸惑っているのかもしれない。明日明後日と天候が悪くなるという。暖かな春が待ち遠しい。
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2020年03月12日

野の花オオイヌイノフグリ

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  ” イヌイノフグリ(3月11日16時頃)”

 暖かくなると土手や空き地に咲き始めるオオイヌノフグリ。我が家の対面の空き地にも5〜6mmの小さな花を所狭しと咲き始めた。イヌイノフグリが和名の様だが、最近は帰化植物のオオイヌノフグリが幅を利かせている。イヌイノフグリとオオイヌノフグリの見分け方が良く分からないが、植物図鑑でチェックしてみると葉の形も違うようだ。やはりオオイヌノフグリの様だ。小さい花なのでマクロレンズを駆使しないと思うように撮れない。それにしてもフグリとはよく付けたものだ。


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2020年03月01日

春の兆し

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 ” シャクヤクの芽 (3月1日16時頃)”

 朝夕の冷え込みは残っているが、日中の暖かさは確実に春の訪れを感じる。庭に目を転じるとセツブンソウ、クリスマスローズが片隅で花を咲かせているが、木々も心なしか枝も赤味を帯び、蕾を膨らませている。
草花もところどころに芽を出し始め、最も気になるのは、シャクヤク類だ。ベニバナヤマシャクは、3年前から姿を見せない。シラネアオイ園から土壌も多めに頂いて植えこんだのだが、土地が合わないのだろう。洋物のシャクヤクは、元気に芽を出し始めた。気に入っているコーラルチャームもその一つだ。開花が待ち遠しい。
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2020年02月23日

皐月が開花?

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  ” 皐月(珍山)2月23日 ”

 皐月が二鉢ある。その一つが鹿沼の花木センター近くの皐月専門店で購入した「珍山」。この品種がどのような価値があるのかなど全く知らない。3年前に気にっていた皐月を枯らして、その代わりに購入した物だ。
専門店へ立ち寄り、樹形の良い一鉢を手に取った。「これお幾らですか、全く素人なので育て易いですか?」とオーナーらしき人に声を掛けると、「手入れは普通の皐月と同じだね、これから植え替えようと思っていたんだけど、植え替えると1万円はするよ」との言葉に、「それは買い得だ」と3000円を支払った。
 その皐月が、昨年末から葉を落として瀕死の姿に変わり始めた。急激な寒さにやられたらしい。洋ラン用の温室の一角が空いていたので、そこに避寒した。すると正月が明ける頃になると新芽が出始めて、最近開花し始めた。皐月の開花時期は、毎年6月。温室内温度はいつも20度、勘違いしてしまったらしい。
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2020年02月22日

季節外れのクリスマスローズ開花

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   ” クリスマスローズ(2月22日)”
 
 数日前より開花し始めた「クリスマスローズ」、我が家には4種類地植えしている。開花時期は殆ど同じだが、黒色は少し遅いようだ。それぞれに名前が付いていたのだが、名札がいつの間にか飛ばされてしまった。
 クリスマスローズの原種はヨーロッパの様だが、開花時期は冬のクリスマスの時期らしい。日本では交配が進み、原種と異なった品種も含めて広く「クリスマスローズ」と命名しているようだ。昨年は4月に撮影した、開花している期間も長いが、少なくても今年は1カ月ほど早いようだ。花の少ないこの時期歓迎である。
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2020年02月20日

セツブンソウ(節分草)が咲く

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  ” セツブンソウ(2月20日13時半 曇り)”

 庭に堆積し手つかずの落ち葉を片付け始めると、岩陰にセツブンソウ(節分草)が開花していた。花の大きさは1p位だ。数日前まで芽が出ないことに諦めかけていた。昨日、今日と日中の暖かさに急に眼を覚ましたらしい。でも、2輪と寂しい。毎年少なくなって行く花数、来年は、咲いてくれるのか心配だ。節分草の自生地は関東以西と云われているので、我が家のセツブンソウが北限では、という方もいる。
 節分草は、早春の節分の時期に開花することからそのような名前が付けられたという。石灰岩地を好むという。我が家の庭地も改良が必要なようだ。
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2019年10月06日

頂いた大文字草

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  ” 大文字草(10月5日)”

 ご近所さんに山野草の育成にご熱心なご婦人がいる。散歩道の途中にご自宅があり大きな温室も備えられている。その温室は、温室には数多くの品種が所狭しと並んでいる。その温室の横を通る度に姿を見つけると草花談議に花が咲く。「増えて困るのよ」と云っては、いろいろと分けて頂いている。先日、大文字草を二鉢頂いた。私が庭に地植えしていることをご存じで「庭に植えてください」と渡されたが、姿の綺麗さに花が落ちるまで楽しもうと鉢植えした。今は、玄関間にて楚々として咲いている。
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2019年10月03日

粋な酔芙蓉

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 ” 朝方の酔芙蓉と夕刻の酔芙蓉(10月1日)”

 ケヤキの足元に2m近くの丈に大きな花を付け始めた酔芙蓉。鉢物で15年前に横浜から移住してきて庭に下ろすと元気すぎるほど大きく成長した。酔芙蓉の名前の由来だが、朝方白花を開くと夕刻に向けて徐々に赤く色を染めて行く。その姿が酒に酔って顔色を染めて行く様子に似ていることから来ている。深酒して下段の画像の様に赤ら顔は興ざめだが、ピンク色は何とも言えない色合いだ。今年は、虫も殆どつかず綺麗な姿をしている。今夜の雨で、明日の朝は表情を変えてしまうだろうか。
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2019年09月18日

ホトトギス開花

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  ” ホトトギス (9月16日)”

 何年か前に数種のホトトギスを植えた。その後、、いつの間にか2種類になった。生存競争に勝った種類は強い。蔓延り始めた。大分間引きして、蔓延らないように石などでガードしたのだが、その石の下から根を張らして勢力を拡大している。茎丈は30〜40pと比較的低く、茶花といい、一輪挿しに向いているようだ。庭の花が限られている時期、存在感を増している。
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2019年09月11日

キレンゲショウマの蕾

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  ” 庭のキレンゲショウマ(9月11日9時頃)曇り”

 庭の一角にキレンゲショウマが植えてある。黄色の蕾を沢山つけている。開花するのを待っているのだが、少し開く程度で全開はしないらしい。今年の6月頃だったろうか、カメラ講座の受講生のお一人I田さんに頂いたものだ。別荘地内にあったのだが、そこを売却予定らしく譲って頂いた。キレンゲショウマを見るのは初めてで、半開きという開花姿も知らなかった。よく見ると一輪散った後が見受けられるので、見落としたらしい。
 「キレンゲショウマ」は、「深山の林内に稀に生える多年草」で、自生地は紀伊半島、四国、九州と図鑑に解説してある。那須高原で咲くのは珍しいのだろうか。花の少ない時期、庭の一角に楚々とした姿が美しい。明日は開花するだろうか。
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