2016年02月29日

リカステが咲く

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       ” リカステ(森の妖精)2月29日撮影
          マクロレンズ 約当倍トリミング HDR撮影”

 今年は、洋ランの開花が悪い。例年より気温が高く早咲きしても良いように思うのだが、素人では温度コントロールが思うようにならない事もある。又、温室のサーモヒーターの調子が悪い事も原因かもしれない。
 その様な下でリカステが咲いた。バルブは大きくなっていつ咲いても可笑しくないはずなのに思うようにならなかった。リカステは中南米の高地の原産。涼しさ等環境は那須に適しているはず。これを契機に毎年楽しませてくれる事を期待。
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2016年02月19日

福寿草開花

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            ” 福寿草(2月19日午後)パートカラーにて撮影”

 日中の気温が14度になっていた。庭の福寿草がこの時期を逃してはいけないと思ったのかは定かでないが、六輪中一輪開花した。この福寿草は、色の濃い「みちのく福寿草」と云う品種だが、どうも3年前に比べると色が薄くなってきた。原因が判らないが、栄養不足かも知れない。六輪揃い咲きして欲しいのだが、無理かもしれない。それでも庭の片隅に春の訪れがやって来た。

 *パートカラー; イエロー色だけを発色させる仕様をカメラで選択して撮影。
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2015年12月27日

福寿草の勘違い?

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        ” 庭の福寿草の芽 (12月27日)”
 
 今日、やっと冬らしい寒さがやって来た。朝から南会津へ出掛けていたので、日中の天候は判らないが雪は降らなかったようだ。南会津は10cm程の積雪・降雪であった。帰宅して、庭の落葉の片付けをしていると、福寿草の芽を見つけた。例年より早い。過去の履歴をみると2月初めの状況と同じ。これまでの暖かさが福寿草の判断を狂わせたのだろうか。気持ち、芽も太いように思う。開花が楽しみだ。これから本格的な冬を迎えようとしているのに、複雑な気持ちである。
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2015年11月21日

カトレアが咲く

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        ” Rlc.Chsty Puher (11月19日)”

 カトレアが咲き始めた。最近は、パフイオの成績が悪く、カトレアの方に目が向いている。と云っても成績はそれ程良い訳ではない。ランは開花した後、長く花を楽しめるのが良いのだが、カトレアはゴージャスな花姿と多彩な色彩でランの王様とか女王とも云われる。東南アジアには自生しなく南アメリカに咲く花だが、今では全世界で育成されているようだ。Rlc.Chsty Puher は、大輪だ。開花すると白花だが、少しづつピンクから赤見を帯びてくる。酔芙蓉の西洋物みたいだ。当分、我が家の居間のアクセントになりそうである。
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2015年10月25日

秋咲きのバラ

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      ” バラ(??)10月23日 マクロレンズにて撮影”

 木枯らし一号らしい。強風が吹き荒れている。秋咲きのバラが、何種類か咲いているが、今にも頭が取れそうな状態だ。咲かせれば良いと云ういい加減さで、種類も名前も判らない。切り花にすると玄関、部屋が彩られて重宝している。
 バラに限らず、花類の撮影には、その花が持っている色の美しさを損ねない様に露出、色温度の調整をしなければならない。これをプリントする場合は、手元で確認できるので問題は無いのだが、ネット等に投稿しブログ、ホームページ等他のモニターで観て頂くとなると、器材毎に色調整が異なって、果たしてこちらの思惑が伝わるのか気になるところでもある。

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2015年10月04日

リンドウが咲く

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        ” リンドウ (10月4日15時頃)”

 強風が一日中吹き荒れている。遠く那須連山を見上げると山肌が真っ赤になっている。紅葉真っ盛りのようだ。那須街道の渋滞を見ると、峠の茶屋まで車を走らせようと気にならない。愛車が修理中で、代車が軽自動車と云う事も引っ掛っているのだ。
 リンドウの開花情報も耳にするようになった。我が家の庭に眼を転じると、数輪咲いていた。全体にはまだ咲き始めと云ったところ。リンドウを植えて記憶は無いのだが、いつの間にか庭の数か所に茎を伸ばし始めている。以前、切り花にしたら、全く飾り花にならなかった。日が当たらないと開かないのだ。根を乾燥させて漢方薬にもなるらしいが、どのような効き目があるのか知らない。秋海棠が寂しくなった庭に、存在感を増している。
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2015年09月28日

洋ランは冬支度

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    ” 今年2月開花した ゴールデンオレンジ ”

 6月から洋ランは、室内温室から庭に疎開している。屋外に出して涼しい風に当てる事が、開花条件の一つでありそれを護っている。自生している洋ランを現地で観るとこれほど過保護では無いのだが、初級者レベルでは教科書通りが無難と云う訳だ。
 洋ランの種類により環境条件が異なる。温度、湿度、寒暖差、日照時間・強度などが指摘されている。故江尻光一氏の影響でパフィオを主に楽しんでいたが、どうも成績が悪くいつの間にか比較的丈夫なカトレア系が幅をきかせるようになった。カトレア系は、最低気温が15度を下がると花付き、成長に影響を与えるらしく屋外温室の場合は、暖房を焚くが我が家の場合は屋内温室に取り込む。
 ここ1週間、屋外の寒暖計は、最低温度が12度〜10度を差し始め、2日前慌てて温室へ取り込んだ。例年より3週間ほど早い。この取り込み作業も厄介だ。それでも来春、艶やかな花を咲かせてくれる期待感で手を休める訳にはいかない。この細やかな気持ちに応えてくれれば嬉しいのだが、結果は新年明けになる。
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2015年09月26日

我が家の秋の草花達

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         ” イワシャジン (9月26日)”

 那須連山の紅葉が始まったとの情報がある。いよいよ魅力的な那須の開演がやって来た。我が家の庭には幾つかの秋咲きの草花がある。今年の夏は、天候不順で高温、雨続きと草花達には良い環境とでは無かったはずだが、それでも時期を逃すまいと咲き誇っている。

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イワシャジン、秋明菊、ホトトギス、秋海棠、酔芙蓉、つりばな、そしてベニバナヤマシャクヤクの実が存在感を増している。フウロウやツツジが季節を間違えて数えるほどの数ではあるが咲いている。草花類、木々の花付きの良さを見ると、天候不順と相まって、何処かズレてやしないか、と変に気をまわしてしまう。
 来週は、茶臼岳に登って絶景の紅葉を楽しもうと思っている。那須高原の秋はそれ程長くは無い。
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2015年09月14日

酔芙蓉が一輪

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     ” 酔芙蓉 (9月13日)15:30頃
          SS;1/80 f4.5 ISO:200 露出補正:+1.3 ”

 酔芙蓉が一輪咲いた。例年、9月末から10月初めに庭に彩りを添えているが、今年は半月も早い。しかし、沢山の蕾達は、まだ咲く気配が無いことから、目立ちたがり屋の一輪が、先走ったのかも知れない。
「あらっ、朝は白だったのにピンクになったわ」と突拍子の無い声を妻が発声する。「おいっ、これは今年に限った事じゃないよ、毎年の事だよ」と呆れ顔で返事をする。
 酔芙蓉は、毎年ブログ記事に登場する馴染みの題材だ。八重咲きの変種らしいが、朝、白く咲き始めると夕方までにピンクから赤色になって、短い命を終える。この赤く染って行く姿が、酔う姿と似ていることから酔芙蓉と云われる所以と聞く。
 次の一説は、毎年載せることだが、酔芙蓉、石川さゆりの歌謡曲の一説を結び付けて、一層身近に想う。
「蚊帳の中から花を見る、咲いてはかない酔芙蓉・・・・♪」は、石川さゆりの「風の恋盆歌の一節である。ゆったりとした旋律、歌詞は、酔芙蓉の情景を思い出させるようで好きである。今年も9月1日に終っている越中八尾の「おわら風の盆」、一度行ってみたいと思うのだが。
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2015年09月07日

トポスの疎開

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    ” トポス (9月7日 11時頃)”

 「ちょっと留守するので、トポスを預かって頂けないかしら」と、H嬢から話しを聞いたのが先月末。今日、我が家へ持参された。スタンドに収まるように株分けされて、植えかえられていた。永く育てておられるらしい。観葉植物は、殆ど育成した事がない。奈良で新築した時、お祝いに頂いた「カポック」がいつの間にか、消えた。という経験もあるので大事なものをお預かりした不安がない事は無い。この経験をお話しすると不安になると思い、触れずにいた。「陽をあてて室内にあれば大丈夫ですよ」との言葉に、不安が多少は払拭されたが、完全に根が張るまで注意が必要なようだ。
 「シフォンケーキ」「赤飯」「お・も・て那須手形」とお土産を沢山頂いてしまった。「シフォンケーキ」は、以前頂いた時美味しかったので、「次、お見え頂く時は、シフォンケーキを宜しく」と厚かましくお願いをしていた。今朝。焼いて頂いたようで、ちょっと温もりが有る。
 今にち、メールの環境も整っているので、情報のやり取りも不自由を感じない。状況報告はその手を使って出来るし、困った時はアドバイスを受けられそうだ。何とか、桜に季節まで元気に育って欲しい。
posted by はらっち at 12:34| Comment(8) | TrackBack(0) |

2015年09月04日

ツリバナが満開

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      ” ツリバナ (9月4日8時頃)”

 久しぶりの陽射しである。気温もちょっと高くなりそうだ。庭には、秋海棠、秋明菊、ホトトギスが咲き始めている。すっかり秋の装いになている。3年前だろうか、ご近所の写真仲間T中さんから頂いた「ツリバナ(吊花)」が満開になっている。昨年までは虫に新芽を食べられた事もあるが、花の数も少なかった。今年は真面目に薬剤を散布して殺虫に努めたのが良かったのか、居住地と認められたのか、それとも今年は何処も花ものの付きが良いと云う。低木というのも我が家の庭に合っている。当分、楽しめそうだ。
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2015年08月24日

白花レンゲショウマを購入

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    ” 白花レンゲショウマ (8月24日)
        マクロレンズにて撮影 露出補正 +1.7EV ”

  ブロ友の那須美さんから、「白花レンゲショウマをお隣さんで格安で購入できるかも」との情報を得て、開店時刻を見計らって車を飛ばした。開店時間には早いだろうと思い、駒止の滝に寄り道して、駐車場に車を停めると、既に開店をしていた。花屋さんに行くと、最後の一株が残っているとの事で購入した。既に花は落ちているだろうと想像していたが、二つ残っていた。思わず破顔する。
 お隣の那須美さんのお店に行く。「あの〜、ブログでお付き合い頂いています・・・」「あっ、家内ですね、撮影に出かけていますので、少々お待ち下さい」とご主人。奇遇である。お住まいは我が家の近くで事業を営んでおられるとの事、「店と工場を掛け持ちです」と。地元育ちの方らしく、那須検定にも採用したいような情報を沢山お聞かせ頂いた。30分程すると那須美さん、到着。初対面ではあるが、以前から顔見知りのような錯覚。ブログの繋がりがそうさせているのであろう。「上に行くと雲海が綺麗ですよ」とのアドバイスを頂き、話しを切り上げて峠の茶屋に車を飛ばした。自宅に戻ってからは、強風下、悪戦苦闘しながら「レンゲショウマ」の撮影の没頭。さて、来年は、咲かせることが出来るか心もとないが、楽しみである。
posted by はらっち at 16:31| Comment(8) | TrackBack(0) |

2015年08月15日

レンゲショウマが開花

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 庭の片隅に2株「レンゲショウマ」がある。一つは、4年前程に大丸温泉駐車場のりんどう茶屋さんの隣の店舗で購入し庭に植えた一株、もう一つは、タキイから八重のレンゲショウマを珍しいと思い購入して庭に下ろした一株。八重の方は三年目を迎えたが花芽の茎を延ばしていない。もう一つの方は、毎年花を付けて楽しませてくれている。今年も開花し始めた。しかし、茎の下のものは咲き始めたが、上部には幾つかの蕾があるものの、最近の雨で元気が無い。
 レンゲショウマは、山地の落葉樹林内に生える多年草。那須高原内の山地にも群生があると耳にする。是非それを目にし撮影したいと願っている。
 森のランプとも云われる「レンゲショウマ」、立秋の声を聞くと密かに咲き始める。
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2015年07月20日

我が家のヤマユリ

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    ” 上段:ヤマユリ 下段;パートカーラー処理(7月20日午前中)”

 三連休、我が家の傍を通る農道は、第二那須街道へと変貌する。不幸な事に、我が家付近約150m程が2車線の道幅になっていて、その前後の一車線道路でのストレスを解消するが如くにスピードを出して走り去る。思わず走り去る車の後ろ姿を追ってナンバーを確認すると、他県ナンバーに限らず那須ナンバーも多い。
 以前、ゴルフ仲間のS丸氏が「この先有料道路、の看板の設置はどうか」と冗談を言っていたが、笑ってはいられないような住環境破壊にあっている。
 道路に出た序に庭の草むしりを始めた。あっという間に「スギナ」が蔓延る。鋤で土を掘り起こして、深い根を取ってはいるつもりだが、相手はしたたかで直ぐに芽を出してくる。そのようなスギナにストレスを感じつつも、庭には香りは歓迎しないがヤマユリが咲きアクセントを付けている。11年前に移住した時には、1本しかなかったのに、庭のあちらこちらにヤマユリが咲き始めている。確か球根、燐片で増えるはずと理解しているが。コオニユリは、あっという間に花を散らしてしまい、撮影の機会を逃してしまった。
 夕立が去って、涼しい風が心地よい。明日からは、第二那須街道も静寂を取り戻してくれると良いのだが。
 
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2015年06月18日

ヒベリカム・アンドロサエマムが花盛り

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    ” ヒベリカム・アンドロサエマム(6月18日16時頃)”

 うっとおしい天候が続いている。今日も小雨模様。出歩いて那須情報を探してみようかという気持ちにもならない。「何もしないでゆったりと過ごすのが最も贅沢」と云う人もいるが、じっとしていると運動不足は否めない。
 雨が止んだ時を狙って庭に下りて被写体探しする。「ヒベリカム」が咲いている。4本あるのだが、植えた時は、2種類あって花の色も違ったはずなのだが、今は黄色の花に赤い実を付けているだけになった。「ヒベリカム」には、実を付ける種類をヒベリカムでも「ヒベリカムアンドロサエマムという。我が家のはその種類で、切り花にもなる。

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    ” 上;スグリ 下;ヤマアジサイ(クレナイアジサイ)”

 ヒベリカム以外には、「スグリ」と「ヤマアジサイ」が咲いている。スグリは、鉢物を地に下ろしてから大きくなり実を沢山付けるようになったが、昨年は、少なかった分今年は、株全体を赤く染めている。「クレナイアジサイ」は、今は白色だが、その内紅色に染まってくる。茎丈も40〜50cmで大きくならず、普通のアジサイより好みだ。梅雨の時期に庭を飾る花達に感謝。
posted by はらっち at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) |