2016年04月11日

我が家の桜は八分咲き

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    ” 我が家の桜 (4月10日16時頃)マクロレンズ撮影 ”

 我が家の庭の片隅に咲いている桜は、八分咲き。種類は「ソメイヨシノ」のはずだが定かで無い。枝の一部が駐車場に架かり、邪険に扱っている。というのも樹液が車の上に落ちて塗装を痛めているのだ。先日写真仲間のG蕃邸を訪れると、立派な桜が姿を消していた。同様な理由だ。
 ピンクがきつ過ぎるようにも思えるが、4〜5日楽しませてくれそうだ。
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2016年04月02日

春なんだね〜。

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       " トガクシショウマ (4月2日16時頃)”

 芽が序々に土の中から顔を出し始めた我が家の庭の情景。レンゲショウマ、ヤマシャクヤクが赤い芽は印象的だ。その傍で、トガクシショウマが一輪咲いていた。見落すところだった。毎年、咲いてはくれるのだが、「おまえいつ咲いたのよ」と苦情を投げ掛けるようなタイミングになっている。トガクシショウマは、茎丈が20〜30cmになると云うが、我が家のは10cm位だ。今回は、茎丈が2cm程で1cm位の花を付けた。戸隠山で発見されたことから、「トガクシショウマ」と命名されたようだ。庭で小さな春を見つけた。
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2016年03月08日

イヌノフグリ2016

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     ” イヌノフグリ (3月8日午後4時)
           マクロレンズ100mm 絞りF7.1 撮影距離25cm ”

 犬の散歩に出掛けたおり、路端一面にイヌノフグリが咲いていた。今日の暖かさで開花したようだ。イヌノフグリの花は3〜5mm程度で小さい。環境省の絶滅危惧U種に指定されている。最近は、外来種のオオイヌノフグリが幅を利かせて居所を失っている。この路端一面に咲いているところを見ると、絶滅危惧種とは言い難くオオイヌノフグリなのだろう。資料をひも解いても情けない事に区別が付かない。果実がフグリに似ている事から命名されたようだが、牧野富太郎氏は面白い名前を付けられたものだ。
 昨年は、3月21日に目にしている。今年は少し春の足音が早いようだ。
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2016年02月29日

リカステが咲く

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       ” リカステ(森の妖精)2月29日撮影
          マクロレンズ 約当倍トリミング HDR撮影”

 今年は、洋ランの開花が悪い。例年より気温が高く早咲きしても良いように思うのだが、素人では温度コントロールが思うようにならない事もある。又、温室のサーモヒーターの調子が悪い事も原因かもしれない。
 その様な下でリカステが咲いた。バルブは大きくなっていつ咲いても可笑しくないはずなのに思うようにならなかった。リカステは中南米の高地の原産。涼しさ等環境は那須に適しているはず。これを契機に毎年楽しませてくれる事を期待。
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2016年02月19日

福寿草開花

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            ” 福寿草(2月19日午後)パートカラーにて撮影”

 日中の気温が14度になっていた。庭の福寿草がこの時期を逃してはいけないと思ったのかは定かでないが、六輪中一輪開花した。この福寿草は、色の濃い「みちのく福寿草」と云う品種だが、どうも3年前に比べると色が薄くなってきた。原因が判らないが、栄養不足かも知れない。六輪揃い咲きして欲しいのだが、無理かもしれない。それでも庭の片隅に春の訪れがやって来た。

 *パートカラー; イエロー色だけを発色させる仕様をカメラで選択して撮影。
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2015年12月27日

福寿草の勘違い?

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        ” 庭の福寿草の芽 (12月27日)”
 
 今日、やっと冬らしい寒さがやって来た。朝から南会津へ出掛けていたので、日中の天候は判らないが雪は降らなかったようだ。南会津は10cm程の積雪・降雪であった。帰宅して、庭の落葉の片付けをしていると、福寿草の芽を見つけた。例年より早い。過去の履歴をみると2月初めの状況と同じ。これまでの暖かさが福寿草の判断を狂わせたのだろうか。気持ち、芽も太いように思う。開花が楽しみだ。これから本格的な冬を迎えようとしているのに、複雑な気持ちである。
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2015年11月21日

カトレアが咲く

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        ” Rlc.Chsty Puher (11月19日)”

 カトレアが咲き始めた。最近は、パフイオの成績が悪く、カトレアの方に目が向いている。と云っても成績はそれ程良い訳ではない。ランは開花した後、長く花を楽しめるのが良いのだが、カトレアはゴージャスな花姿と多彩な色彩でランの王様とか女王とも云われる。東南アジアには自生しなく南アメリカに咲く花だが、今では全世界で育成されているようだ。Rlc.Chsty Puher は、大輪だ。開花すると白花だが、少しづつピンクから赤見を帯びてくる。酔芙蓉の西洋物みたいだ。当分、我が家の居間のアクセントになりそうである。
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2015年10月25日

秋咲きのバラ

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      ” バラ(??)10月23日 マクロレンズにて撮影”

 木枯らし一号らしい。強風が吹き荒れている。秋咲きのバラが、何種類か咲いているが、今にも頭が取れそうな状態だ。咲かせれば良いと云ういい加減さで、種類も名前も判らない。切り花にすると玄関、部屋が彩られて重宝している。
 バラに限らず、花類の撮影には、その花が持っている色の美しさを損ねない様に露出、色温度の調整をしなければならない。これをプリントする場合は、手元で確認できるので問題は無いのだが、ネット等に投稿しブログ、ホームページ等他のモニターで観て頂くとなると、器材毎に色調整が異なって、果たしてこちらの思惑が伝わるのか気になるところでもある。

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2015年10月04日

リンドウが咲く

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        ” リンドウ (10月4日15時頃)”

 強風が一日中吹き荒れている。遠く那須連山を見上げると山肌が真っ赤になっている。紅葉真っ盛りのようだ。那須街道の渋滞を見ると、峠の茶屋まで車を走らせようと気にならない。愛車が修理中で、代車が軽自動車と云う事も引っ掛っているのだ。
 リンドウの開花情報も耳にするようになった。我が家の庭に眼を転じると、数輪咲いていた。全体にはまだ咲き始めと云ったところ。リンドウを植えて記憶は無いのだが、いつの間にか庭の数か所に茎を伸ばし始めている。以前、切り花にしたら、全く飾り花にならなかった。日が当たらないと開かないのだ。根を乾燥させて漢方薬にもなるらしいが、どのような効き目があるのか知らない。秋海棠が寂しくなった庭に、存在感を増している。
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2015年09月28日

洋ランは冬支度

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    ” 今年2月開花した ゴールデンオレンジ ”

 6月から洋ランは、室内温室から庭に疎開している。屋外に出して涼しい風に当てる事が、開花条件の一つでありそれを護っている。自生している洋ランを現地で観るとこれほど過保護では無いのだが、初級者レベルでは教科書通りが無難と云う訳だ。
 洋ランの種類により環境条件が異なる。温度、湿度、寒暖差、日照時間・強度などが指摘されている。故江尻光一氏の影響でパフィオを主に楽しんでいたが、どうも成績が悪くいつの間にか比較的丈夫なカトレア系が幅をきかせるようになった。カトレア系は、最低気温が15度を下がると花付き、成長に影響を与えるらしく屋外温室の場合は、暖房を焚くが我が家の場合は屋内温室に取り込む。
 ここ1週間、屋外の寒暖計は、最低温度が12度〜10度を差し始め、2日前慌てて温室へ取り込んだ。例年より3週間ほど早い。この取り込み作業も厄介だ。それでも来春、艶やかな花を咲かせてくれる期待感で手を休める訳にはいかない。この細やかな気持ちに応えてくれれば嬉しいのだが、結果は新年明けになる。
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2015年09月26日

我が家の秋の草花達

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         ” イワシャジン (9月26日)”

 那須連山の紅葉が始まったとの情報がある。いよいよ魅力的な那須の開演がやって来た。我が家の庭には幾つかの秋咲きの草花がある。今年の夏は、天候不順で高温、雨続きと草花達には良い環境とでは無かったはずだが、それでも時期を逃すまいと咲き誇っている。

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イワシャジン、秋明菊、ホトトギス、秋海棠、酔芙蓉、つりばな、そしてベニバナヤマシャクヤクの実が存在感を増している。フウロウやツツジが季節を間違えて数えるほどの数ではあるが咲いている。草花類、木々の花付きの良さを見ると、天候不順と相まって、何処かズレてやしないか、と変に気をまわしてしまう。
 来週は、茶臼岳に登って絶景の紅葉を楽しもうと思っている。那須高原の秋はそれ程長くは無い。
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2015年09月14日

酔芙蓉が一輪

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     ” 酔芙蓉 (9月13日)15:30頃
          SS;1/80 f4.5 ISO:200 露出補正:+1.3 ”

 酔芙蓉が一輪咲いた。例年、9月末から10月初めに庭に彩りを添えているが、今年は半月も早い。しかし、沢山の蕾達は、まだ咲く気配が無いことから、目立ちたがり屋の一輪が、先走ったのかも知れない。
「あらっ、朝は白だったのにピンクになったわ」と突拍子の無い声を妻が発声する。「おいっ、これは今年に限った事じゃないよ、毎年の事だよ」と呆れ顔で返事をする。
 酔芙蓉は、毎年ブログ記事に登場する馴染みの題材だ。八重咲きの変種らしいが、朝、白く咲き始めると夕方までにピンクから赤色になって、短い命を終える。この赤く染って行く姿が、酔う姿と似ていることから酔芙蓉と云われる所以と聞く。
 次の一説は、毎年載せることだが、酔芙蓉、石川さゆりの歌謡曲の一説を結び付けて、一層身近に想う。
「蚊帳の中から花を見る、咲いてはかない酔芙蓉・・・・♪」は、石川さゆりの「風の恋盆歌の一節である。ゆったりとした旋律、歌詞は、酔芙蓉の情景を思い出させるようで好きである。今年も9月1日に終っている越中八尾の「おわら風の盆」、一度行ってみたいと思うのだが。
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2015年09月07日

トポスの疎開

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    ” トポス (9月7日 11時頃)”

 「ちょっと留守するので、トポスを預かって頂けないかしら」と、H嬢から話しを聞いたのが先月末。今日、我が家へ持参された。スタンドに収まるように株分けされて、植えかえられていた。永く育てておられるらしい。観葉植物は、殆ど育成した事がない。奈良で新築した時、お祝いに頂いた「カポック」がいつの間にか、消えた。という経験もあるので大事なものをお預かりした不安がない事は無い。この経験をお話しすると不安になると思い、触れずにいた。「陽をあてて室内にあれば大丈夫ですよ」との言葉に、不安が多少は払拭されたが、完全に根が張るまで注意が必要なようだ。
 「シフォンケーキ」「赤飯」「お・も・て那須手形」とお土産を沢山頂いてしまった。「シフォンケーキ」は、以前頂いた時美味しかったので、「次、お見え頂く時は、シフォンケーキを宜しく」と厚かましくお願いをしていた。今朝。焼いて頂いたようで、ちょっと温もりが有る。
 今にち、メールの環境も整っているので、情報のやり取りも不自由を感じない。状況報告はその手を使って出来るし、困った時はアドバイスを受けられそうだ。何とか、桜に季節まで元気に育って欲しい。
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2015年09月04日

ツリバナが満開

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      ” ツリバナ (9月4日8時頃)”

 久しぶりの陽射しである。気温もちょっと高くなりそうだ。庭には、秋海棠、秋明菊、ホトトギスが咲き始めている。すっかり秋の装いになている。3年前だろうか、ご近所の写真仲間T中さんから頂いた「ツリバナ(吊花)」が満開になっている。昨年までは虫に新芽を食べられた事もあるが、花の数も少なかった。今年は真面目に薬剤を散布して殺虫に努めたのが良かったのか、居住地と認められたのか、それとも今年は何処も花ものの付きが良いと云う。低木というのも我が家の庭に合っている。当分、楽しめそうだ。
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2015年08月24日

白花レンゲショウマを購入

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    ” 白花レンゲショウマ (8月24日)
        マクロレンズにて撮影 露出補正 +1.7EV ”

  ブロ友の那須美さんから、「白花レンゲショウマをお隣さんで格安で購入できるかも」との情報を得て、開店時刻を見計らって車を飛ばした。開店時間には早いだろうと思い、駒止の滝に寄り道して、駐車場に車を停めると、既に開店をしていた。花屋さんに行くと、最後の一株が残っているとの事で購入した。既に花は落ちているだろうと想像していたが、二つ残っていた。思わず破顔する。
 お隣の那須美さんのお店に行く。「あの〜、ブログでお付き合い頂いています・・・」「あっ、家内ですね、撮影に出かけていますので、少々お待ち下さい」とご主人。奇遇である。お住まいは我が家の近くで事業を営んでおられるとの事、「店と工場を掛け持ちです」と。地元育ちの方らしく、那須検定にも採用したいような情報を沢山お聞かせ頂いた。30分程すると那須美さん、到着。初対面ではあるが、以前から顔見知りのような錯覚。ブログの繋がりがそうさせているのであろう。「上に行くと雲海が綺麗ですよ」とのアドバイスを頂き、話しを切り上げて峠の茶屋に車を飛ばした。自宅に戻ってからは、強風下、悪戦苦闘しながら「レンゲショウマ」の撮影の没頭。さて、来年は、咲かせることが出来るか心もとないが、楽しみである。
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