2017年07月07日

浅草「和えん亭吉幸」へ

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 年に一度のOB懇親会へ上京、いつもの浅草浅草寺近くの「和えん亭吉幸」へ。確か、今回で7年連続になりOB仲間の推奨店。13時から貸し切りにしてくれている。店内は、古民家風の佇まいだ。都会人や外国人が喜びそうな雰囲気を醸し出している。食事の合間に津軽三味線の演奏も心地よい。オーナーは、津軽三味線奏者で、昨日も神戸で歌手吉幾三の伴奏を務めていたとのこと。店名も吉幾三の「吉」を一文字譲り受けたらしい。今年で12回目の正月を迎えられたとお礼のご挨拶。
 都会の喧騒を逃れてひと時、酒と肴をともに旧交を温めた。

 
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2017年06月13日

渓流の里「山水庵」へ

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     ” ライトアップされた山水庵 ”

 那須高原に「乙女の滝」がある。沢名川にあるので那須町ではなく那須塩原市になる。那須町一軒茶屋から板室に向かう266号線(中塩原・板室・那須線)の高原道路の途中。その乙女の滝に隣接して「山水庵」が目につくが、構に高級感があり気軽に入るというイメージが薄いが、先日、星空を求めてロケハンしてる時に意を決して入ってみた。山間にある店で夜営業している(20時まで)は、この店だけではないだろうか。7時過ぎ、我々以外にお客の姿はなかった。「オイハギがお客様かね」、友人と冗談をいう。

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 引き戸を入ると、全館畳敷、そして全室渓流を望める個室になっている。メニューを見ると、しゃぶしゃぶ、蕎麦料理が目に入る。「鴨蕎麦」1800円を注文した。東京並みの料金。特別うなるほどの味ではない。やはり、蕎麦の味は冷たくないと分かりにくい。次回は、昼間に冷たいそばを頂きに再訪しようと思う。ローケーションは極めて興味深い店である。

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2017年05月24日

那須時庭地区にあるこじゃれた店

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" 店舗ファサード (5月25日12時頃)”

 以前から友人に薦められていた店舗「NONOWA」を訪れた。時庭地区の高台にある。時庭地区は、「時庭神楽」で有名で、何回か撮影に訪れている。確か、時庭地区は18〜20軒程度の集落だ。「NONOWA」は、洋風な家屋に店舗を増設したような形態に見えるが、10年ほど前に家屋内の「薪ストーブ」の撮影に訪れている。同じオーナーかどうかは判らない。

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 店内は満席だった。「予約なしですが・・・」というと、スタッフの女性が奥に入って、確認を取った後席を進めてく入れた。店内は15名程度の収容能力だろうか。女性にうけが良いと言われているだけあって、男性は、私の他1名だった。「トマト味のモッツァレラチーズ」のランチセットパスタを注文。間もなくして前菜が運ばれてきた。品数の多さに「前菜だけでメインはいりませんね」と係りの女性に冗談を言うと、「そのようなことを仰らずにパスタも美味しいですから」と笑顔交じりの声。小物もこじゃれている。パスタも私好みの太さと味付け。1300円也。口コミで広がる店の一つ。
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2017年05月22日

久しぶりに「Dad&Mam」へ

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 「マムの処へ食事に行くんですがご一緒しません?」と美女連のお誘いを受けて、アッシー役を引き受けた。久しぶりの「Dad&Mam」。木立の中にログ風のお洒落な佇まいがある。幹線道路沿いには、小さな道案内の看板が出ているが、カーナビでは、たどり着きにくい。それが却って、木立の中を縫うようにして辿り着いた時の満足感を冗長させてくれる。今では、スマフォのナビがそれを解決してくれているようだ。

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 店内は、柔らかな色温度の低い照明が、雰囲気を醸し出している。経営するご夫妻の特にご主人のデザインセンスの良さも手伝って、アンティークな展示品の数々が楽しませてくれる。庭の造りも一見の価値あり。
 パスタを主のランチメニューは、味も面の太さも私好みだ。「知っている方が見えると緊張して」とシェフ業の奥方がいう。パン教室で席を同じくして以来の知り合いでもある。今日は時間をズラシて訪問したが、ランチタイムはてんてこ舞いだったらしい。新緑に包まれた店は、これから居心地の良さが一層堪えられなくなるはずだ。
  *カーナビにマップコード設定のある方 203189454*17 を入力 
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2017年04月15日

フランクリンズ・カフェ再訪

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      ” 上:ファサード 下;生ハムのペペロンチーノ(4月14日)”

 友人夫妻が那須を訪れた。友人夫妻とは入社以来の付き合いだ。毎年の事だが奥方の実家の墓参を済ませた後、旧交を温める嬉しい機会である。今回は、まだ雪深い青森の酸ヶ湯温泉を旅して来たらしい。
 昨日、宿泊ホテルへ向かいに行き、拙宅で短い時間ではあるが妻を含めて雑談して、伊王野・芦野地区の枝垂れ桜の鑑賞ツアーとしゃれこんだ。一昨日開花状況の下調べは済んでいるので、外れは無いはずだ。芦野の武家屋敷(平久江家)、岩観音、専称寺、と回り、昼食を「フランクリンズ・カフェ」へ赴いた。この店は何回か訪れているが、通りすがりで訪れることは殆ど出来ず、知る人ぞ知る店になる。いつぞやは、遊び半分でカーナビを案内に車を走らせたら、田んぼのあぜ道を走らされた。
 若いご夫妻が営んでいる。夕食に訪れた時イベントをやっていて入れなかったことを話すと、「最近は数を減らしています」とすまなそうにしながら返事が返ってきた。
 この店のパスタは、1.2〜1.4o程度の太さだろうか、私好みの細麺だ。味付けも口に合っている。ローケーションも好きである。これからは、ベランダで風に当たりながらのカフェの季節になる。約1時間、楽しいひと時を過ごして、自然村へと向かった。
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2017年03月12日

「アンナミラーズ」でカロリーたっぷりの朝食

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        ” 朝食プレート (3月11日朝)”

 久しぶりに「アンナミラーズ高輪店」で朝食。いつもは、マックで安上がりの朝食を取るのだが、長蛇の列で諦めて2階へ足を運んだ。ここでも6名ほどの列が出来ていたが、回転が良さそうなので並んだ。この店は80席と収容能力が高い。
 メディア情報によると、アンナミラーズは、1973年に日本上陸したアメリカ起源のレストランを日本の井村屋がライセンス契約して、独自のスタイルにて商業してきたと云われている。最盛期は25店舗近く展開していたが、現在は、ここ高輪店だけになった。独特のウエイトレスのスタイルで人気が高い。アメリカ・ハワイで知名度が高いこともあるのだろう、客席は欧米系の人が目立つ。
 思い切ってカロリーたっぷりの「BREAKFAST」を注文した。「昼を抜けばいいかな」と自分に言い聞かせる。コーヒーも美味しい。アンナミラーズのオリジナルのカップで提供されるが、独特のカップデザイン。飲み放題で1100円也。パンケーキブームも下火と聞く。そのことが足を引っ張っている訳では無いだろうが、閉店続きで最後の砦。雰囲気も良くてきぱきとした積極も好感。朝のひと時を美味しく過ごした。
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2017年02月06日

板室温泉そば処やしおで舌鼓

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      ” けんちんざるそば(2月3日)”

 那須地区には美味しいそば処が多い。美味しい店は口コミで知られるところとなる。「山峡の温泉」というのが板室温泉の枕詞だが、確かに山間の奥に旅館が並ぶ程度である。昔は湯治場として繁栄していたようだ。温泉郷入り口付近には温泉病院がある。これも温泉が本物であることの証になっているようだ。
 那須町からは、山沿いの266号線を板室に向かう方法が近いのだが、冬場は、積雪、凍結と道路環境は宜しく無いので、30号線から遠回りをして行くことが多くなる。久しぶりで「そば処やしお」へ行った。蕎麦好きには知られた店だ。

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 蕎麦が美味しいので何を頼んでも外れは無いが、今日は「けんちん付きざるそば」にした。1100円也。けんちん蕎麦ではなく、ざるそばにけんちんが付いているタイプ。蕎麦の量も負い。大盛りもあるが、この量で大盛りは、食べすぎかもしれない。 蕎麦好きには外せない店の一つだ。
          そば処 やしお
          〒325-0111栃木県那須塩原市板室844-41
           TEL 0287-69-0140/ FAX 0287-69-0167

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2016年12月17日

雪の夜の忘年会

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 昨夜は、雪が降る夜、毎年末恒例の「英会話クラブ」の忘年会。会場は「イタリアン、レストランカフェバール アミーユ」。私は初めて訪れる店。黒田原へ行く時の抜け道に利用する雪柳街道へ抜ける道の途中にあった。テニスコートの奥にあるので気が付かなかった。
 広々とした店内は、雰囲気が良い。点奥にセットされたテーブルは、講師の綾香さんを含めて6名。綾香さんは、那須町のALTを務めて5年になるチャーミングな若い女だが、小生の若かりし頃、ANAの成田ラウンジで奇遇というご縁。
 パーティーセットというメニューを事前にオーダーして頂いたテニス大好きなK夫人。温サラダ、カルパッチョ、肉料理、ムール貝、ピザ、パスタ、デザートそして飲み物と納得の料理で満足。食事中の会話も面白い。永いお付き合いで気心も知れていて、冗談も飛び交う。「綾香さん、ロマンスグレーってどうですか?」と投げかけた言葉に、「ロマンスグレーって何ですか」との返事に、お互い顔を見合わせて唖然。年齢を感じる一コマ。海外旅行の話題にも各人の想いが。最後に、いつものようにビンゴゲームでプレゼント交換に盛り上がる。
 9時半、外に出ると小雪が降り続いていた。O夫人のご主人の車で送って頂き帰宅。
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2016年12月15日

バンクバーのレストラン「Cardero’s」

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       ” Cardero’sの表札(12月8日夜)”

 旅行代金が安いので、食事を張り込もうと出発前から妻との合意事項。と言ってもいつも、それなりの店で終わってしまう。「サーモンを食べたいのですが、お薦めの店ありますか?」とバンクバー空港からホテルへの車内でガイドに聞いてみた。「ご宿泊のホテルから歩いて5分くらいの所のカルデロスがお薦めですね」と即座に答が返った来た。ホテルから、ウォーターフロントへ歩くこと約10分、目指すレストランに到着。シャーベット状の歩道を気にしながら歩き、時間が掛かった。湾にせり出した店の周囲にはヨットが係留している。雰囲気は申し分ない。

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 店内に押し入りクロークで予約をしていないことを告げたが、問題なく席を用意してくれた。間もなく若いテーブル担当の女性が注文を取りに来た。掛かり付けの医者の忠告を無視することは出来ないので「軽めのドラフトビール」を注文した。すると、「お水はどうしますか?」と聞いてきた。「???」一瞬どういう事と考えていると「冷たいままでいいですか、温かくしますか?」と付け加てきた。バンクーバーでは、日本と同じように水道水が飲めることは知っていた。しかし、水を温めますかは初めての経験。
 「サーモンを頂きたいのですが、お薦めはありますか」等とやり取りをしながら、係の女性のお薦めに沿う。正直、料理方法がよく聞き取れなかったというのが本音だが、出てきた料理は大満足。それでも、サーモンは、味付けせずに塩コショウが良いね、というと妻も頷いていた。流石にデザートは遠慮してコーヒーを頂き終了。テーブルでカードでの支払いをする。
 面白いのは、チップを現金か、カードの支払いにするか、それもチップの%が幾つか表示される、12%、15%、17%と。一般的には15%とガイドから聞いていたので、15%をプッシュ。この方法は、翌日利用したレストランでも同じだった。チップの慣習に慣れていないので、余計に支払ったような気分を持つのは私だけであろうか。 ちょっと贅沢なバンクバー初日の夕食に満足。
  
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2016年10月24日

そば処白河きんしょうじ

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 先日、額縁を揃えたいと思い、白河の「夢工房」を訪れた。丁度、昼時間にかかりどこの店にしようか思案しながら白河市内の4号線を走っていると、「そば処」の看板が目に入った。蕎麦は大好きだ。店のファサードも小奇麗で入ってみた。白河へは何回も訪れているが、初めての店である。
 店内も小奇麗で、テーブルも趣がある。席に案内されるとはっきりとした口調で注文を聞いてきた。「ざるとミニ天丼セット」を注文した。ざるそばにミニ天丼(エビ一尾)で1000円、リーズナブルな料金である。「純手打ち仕上げ、少し太めの挽きたて」と案内にあったが、確かに蕎麦は太めだ。ミニ天丼は、ご飯も天ぷらもツユダレも美味しいが、太めの蕎麦は口に合わない。うどん、そばはのど越しが良くないと美味しいと思えないのだ。蕎麦の店が多い白河市、繁盛しているところをみると、この太い蕎麦が好みの人も多いらしい。食べ物の好み、人夫々に異なり難しいものだ。
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2016年10月12日

品揃え豊富な額縁店夢工房

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          ” 夢工房 (福島情報館HPより借用)”

 気にいた写真(画像)は、額装して部屋に飾って楽しむようにしている。画像は、貼り付ける額縁で全く印象が異なるので、額縁店へ持参して画像に合った額縁とマットを切ってもらう事にしている。マットの色合いも大切だが、マットの厚さも1mm、2mmと有り、斜めにカットした時に現れる部分の広さで印象も異なり、殆ど2oの厚みを利用している。
 自宅付近には、額縁店などあろうはずがない。移住して間もない頃は情報も不足していて、60q離れた宇都宮の白木屋、大田原の文具店でマットを切ってもらっていた。その後、自前で出来ないものかと道具を揃えたが、思うように出来なかった。その後友人のアドバイスで、白河市の「夢工房」を知り訪れるようになった。
 我が家から18q、比較的近い。 今日は、シニアカレッジの講義を終えて、車を走らせた。いつものようにオーナー夫人が笑顔で応対してくれた。来店客と一緒に「素晴らしい写真ですね、これは何処ですか?」と、お世辞にも気分が良い。「この画像に合った額縁とマットをお願いします」というと、3点ほど揃えてくれた。ワイドな画像なので規格品では合わない。3点の中から1点をお願いした。出来上がると「馬子にも衣装」と云ったところで、画像が引き立つ。「今日は目の保養をさせてもらいましたわ」と、一層気分の良くなる言葉。この「夢工房」は、栃木・福島県でも品揃えが豊富な店として知られている。専門店の強みでもあり、友人・知人の利用も多い。お気に入りの店の一つである。
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2016年10月05日

十文字高原のそば処ばんない

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 南会津へ出かけると蕎麦を食べることが楽しみの一つである。好きな店は3〜4店。その一つに、十文字高原にある「ばんない」。那須高原より甲子道路を経て長い甲子トンネルをでると下り坂になる。そのまま下郷347号線に向かう方法もあるが、途中で山道に入り観音沼方面へ向かう。それから十文字高原内の舗装された道路を両サイドの景色を楽しむように下って行くと、静かな佇まいの「ばんない」の看板が目に入る。
 今日は、駐車している車が無い、休業かと心配しながらノレンをかき分け「やってますか」と声を掛けてみる。「はい〜」といつもの声が返ってきた。
 この店は、もう10年程通っている。移住してから写真が取り持つ縁で、画家であり写真家のY田さんと知り合い、この店を紹介された。八十歳近くになると思われるご夫妻が営業をしている。メニューは、「ざるそば」と「ざるぞば大盛」の2種類。初めて訪れた時、注文しない天ぷらが付いてきた。驚いていると、会津では蕎麦に野菜テンが付いてくると聞いた。
 今日も待たされた。天ぷらを揚げている時間が掛かっているようだ。10割蕎麦はいつもの湯で加減だ。野菜テンも温かく美味しい。これから、寒くなると休業が多くなる。今月下旬は、観音沼の紅葉も見頃を迎えるはずだ。「ばんない」昼食付きで友人を誘ってみようと思う。
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2016年09月10日

Franklin'S Cafeへ

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       ”フランクリンズ カフェのカタログ表紙”

 昨日、東京からゴルフに訪れていた仲間を「Frannkulin'S Cafe」に案内した。「ビックリするようなところにある カフェに案内するよ」という誘い文句である。先週土曜日は、別の来訪者を案内したが、生憎にLiveをやっていて満席だった。あぜ道を林の中の悪路を進むと突然に木造の店が現れる。それぞれに思いは、感想は異なるのだろうが「えっ?」というのが異口同音。  

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 軽い夕食にするという事で、パスタ系を注文する者が二人、私と年長者のN氏は「豚肉と野菜のライス」を注文した。前菜、スープまで付いて800円〜900円、リーズナブルな料金に「こんなに安いの?」と口を揃える。コーヒーにも拘りがあるようだ。「男4人、それもおっちゃんで来る所ではないね」と笑い声。那須の田舎に話題作りに訪れる店の一つである。
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2016年08月26日

海無し県の魚料理

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      ” 上:地魚丼ランチ  下:壁面のメニュー (8月23日)”

 先日、新聞折り込みチラシに黒磯の気仙沼直営店があった。早速、ランチをしに行った。直営店というフレーズに引寄せられたのである。11時45分過ぎ店に到着。早めに到着した理由は、「品切れ次第終了」という一言。店はこじんまりとした居酒屋風。15名程度で満席かと。「最近シケ続きで漁が出来なくて品物不足ですみません」と冒頭に断りの案内。
 栃木県は、国内では数少ない海無し県の一つ、冷蔵・冷凍技術が整っていない幼い頃は、魚料理となると、「塩シャケ」「川魚」「干物類」が定番だった。那須地区で「モロ料理」「サガンボ」が重宝されたのも保存性が高い(腐りにくい)ことが理由である。那須へ移住して初めて知った。
 今では、冷凍・冷蔵技術の進展、物流の短縮化などで、翌日現地のものが美味しく頂けるようになった。今回出掛けた「気仙沼直営店」もこれらの利点を享受してのことだと思う。美味しく頂いたが、気になるのは料金だ。直営店であれば品質と食べやすい料金も売りになるかと思うのだが、顧客はどのように受け止めるだろうか、少々気になるところである。
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2016年08月01日

Cafe & Pie Taragon (タラゴン)再訪

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 先日、友人と「Cafe & Pie Taragon」を再訪した。三度目になるだろうか。パイの専門店だ。女性客の人気が高い。母娘で経営していると聞く。パイの美味しさもあるが、細やかな接客・接遇もそれに輪を掛けているようだ。
 今回は、ランチセットをお願いした。トマト&チーズパイを選んだが、サラダ、デザートそして飲み物が付いて1400円。リーズナブルな料金とみた。国道4号線を那須から白河へ向かって走ると、道路際の林の中に佇んでいる。那須からは反対側にあり、対向車を意識して横切らなけれなならないというスリリングもある。カフェテラスもあり雰囲気も楽しむことが出来る。
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