2018年07月12日

「季の食・風みん」へ

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 以前より案内を頂いていた気になる店「季の食・風みん」へ。黒磯の住宅地内にあった。居間を改造して二つのテーブルが置いてある。多くても8名のこじんまりとした雰囲気。ランチのみ。利用人数に限らず同じグループ、カップルなどに限定されている。周囲を気遣いながら会話をすることも無い。
 季節ものの無農薬の食材で料理されている拘りが特徴。「これを食べて頂こうと思って」とOさんお勧めの料理は、鮎をそうめんで包み昆布でくくり揚げてある。季節ものの鮎も美味しいいが、この発想が和食の粋といったところ。ごはんもちりめんに山椒を添えてある。最後のデザートも手作りのわらび餅。ゆったりとした空間に手作り感たっぷりの和食を楽しんだ。
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2018年07月05日

浅草「和えん亭吉幸」でOB会

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" 会席 幕ノ内(7月5日)和えん亭吉幸にて”

 毎年この時期になるとOB会懇親会がある。今回も浅草浅草寺の山門近くの「和えん亭吉幸」である。人気が高く、もう8回目を数えるのではないだろうか。最近の浅草観光外国人人気も隅々まで広がりつつあるようで、店先には多くの外国人がメニューを覗き込んでいた。13時貸し切りの看板と共に入店し、OB会が始まる。年に総会と懇親会、秋の旅行と3回ほど顔を合わせる機会があり、近況報告も身近なものになる。
 この店の売りは、オーナーの津軽三味線にある。歌手の吉幾三の相手を務めているようで、店名もその一文字を取っているという。2時間の親交はあっという間に過ぎた。店を出ると、客が6人ほど待っていた。記念写真を撮って三々五々解散。雨脚が強くなり始めた。
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2018年06月24日

シーパルピア女川「まぐろ屋明神丸」

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  ”まぐろ三色丼(上)(6月24日)”

 震災津波で大きな被害を受けた宮城県女川、町議H氏主催のバス旅行にお誘いを頂き参加させて頂いた。既に18回も開催されていて、その内5回は、復興支援を兼ねて三陸を訪れている。女川浜は悲惨な状態で、復興の進み具合も十分とは言えない。
 その浜近くに、ハマテラスとシーパールのテナント型の集合施設が建設された。特に海産物関係の商店が多い。「ここでは女川丼が人気ですよ」とバスガイドのアドバイス。残念ながらハマテラスの店は混雑状態で、シーパルピアの「まぐろ屋明神丸」へ入った。約10人ほどが入れる店のカウンターへ。「まぐろ三色丼」と「女川大漁丼」が気になる。1300円の「まぐろ三色丼」を注文。明神丸一押しどんぶりのキャッチコピーに触発された。ミナミマグロ、ビンチョウマグロ、ネギトロが楽しめ、肉厚なのも食感が極めて良かった。この後、集合時間まで時間があり、新築された女川駅に向かった。
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2018年06月21日

「中禅寺金谷ホテル、ダイニングルーム・みずなら」でのランチ

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 ” 季節のスペシャルランチ ”

 先日、イタリア大使館別荘&英国大使館別荘記念公園を訪れた時、ランチを「中禅寺金谷ホテル」でした。
ダイニングルーム・みずなら」は、やはり格式を感じさせるゆったりと空間。12時に行くと海外からの団体旅行者が利用されているので、45分程お待ち頂きたいと丁重な案内を頂く。ホテル内で待つことも出来たのだが、その間「竜頭の滝」へ行き、時間つぶしをした。
 5人分のテーブル席が用意されていた。金谷ホテルは100年カレーが有名だが、あえて季節のスペシャルランチを注文、メインは
「とちぎゆめポーク肩ロースのコンフィ、茗荷とグリーンオリーブのソース、夏野菜とパプリカのピュレ添え」 又は「日光虹鱒のソテー 金谷風」どちらかの選択。2対3に分かれた。後で、耳にしたことでは
日光虹鱒がお薦めだったようだ。私は、ポークを選択した。
 3600円也、ホテルなので、「サービス料と消費税が取られて4000円位かしら」とのご婦人たちの声も聞こえたが、全て込みの料金だった。流石に接客・接遇も手慣れたもので大いに食事を楽しんだ。 秋には、もう一度訪れても良さそうだ。
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2018年06月08日

初めての高級もみじ饅頭

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 ” にしき堂の錦もみじ(6月8日)”

 6月は、我が家にとって厄月になっている。好ましくない事態は殆ど6月にやってくるのだ。誕生月というおめでたさを消し去っている。そのような6月だが、昨日、珍しいお菓子を頂いた。広島のもみじ饅頭だ。広島のもみじ饅頭を知ったのは、芸人のネタと云えばお叱りを受けそうだ。普段、口にするのは、包装無しのものか透明の包装紙に包まれた程度のものが殆どだが、今回頂いたもみじ饅頭は、箱入り個装も和紙風。撮影する前に一つ頂くと、何とも上品な味である。プレゼンターのお母様が、広島からお持ちいただいたようだ。地元の銘菓を頂き、6月の厄月を払拭できるかもしれない。
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2018年06月07日

期待外れの蕎麦屋

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  ” もりそば大盛(6月2日)”

 那須町内には、蕎麦屋は数えきれないほどある。先日、「ぽつんと一軒家」のテレビ番組のような山中にポツンとある蕎麦屋へ行った。この店は、10年くらい前だろうか、気になって出掛けた時は、うどんのような太さで愕然としてそれからは足が遠のいた。
 先月、講師陣と久しぶりに訪れた時は、ごく細の10割蕎麦で良い面での期待外れで再び訪れたという訳である。丁度昼時、私一人。もりそば600円、リーズナブルな料金、大盛にして750円也。蕎麦に箸を入れて愕然、10割かもしれないが2〜3p長さ、これではスプーンが必要だ。蕎麦の香りもない、つけ汁も好みではない、これでは、客足が遠のきますよ、と一言忠告をしたい思いに駆られたが、次の機会は無いだろうと口をつぐんだ。店の佇まい、店内の雰囲気は好きなだけに残念でたまらない。 
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2018年03月18日

カジュアル懐石の店「くらしっく」

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 先日、蔵の街とちぎに撮影ツアーに出掛けた。ランチも楽しみの一つ。施設をお見学するたびに「お勧めの店はありませんか」と聞いて回る。第一候補の「仲之や」が定休日だったこともある。「そばやさんとラーメン屋さんがあります」と若い女性の回答。「こちらの懐の裕福さを分かっていないね」と顔を見合わせて失笑。その後、「とちぎ蔵の街観光館」で紹介された店に行くと貸し切り、店の中を覗いてしっくりした店内に地団太を踏む。立ち戻り再度教えてもらったのが「くらしっく」。「予約でいっぱいなんですけどカウンター席で良ければ」と嬉しい一言で12時の開店を待つ。
 箱膳かと思っていたら、一品ごとに配膳された。これには、女性達には良かったようだ。又、味付けも上品で全員が1500円(税抜き)はリーズナブルという感想。しかし、その後の会話「十分に美味しかったわね」という声に二人が「も少し食べたいわ」という。「沢山食べられることは健康な証拠よね」と話しが落ち着く。
 50年余前の幼少の時の印象を重ねてはいけないのだが、モダンな店が栃木にもあるものだと再認識。
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2018年02月01日

飛騨高山のわらび餅

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     ” いわきのわらび餅 ”

 「高山には、飛騨牛が有名ですが、いわきのわらび餅もお土産に良いですよ」と添乗員さんからの情報提供。最近は、お土産も飾り物が無くなり食べ物が殆どである。物を増やさない終活の一環という寂しさ。
 バスの駐車場から歩いてすぐのところにそのわらび餅店はあった。しかし、店の前は人で溢れていた。古い街並みを散策して時間つぶしをしたのだが、繁華街並みで人をかき分けて歩く始末、それも外国人に囲まれて日本とは思えない雰囲気だ。雑踏を避けて町はずれの「飛騨そば」の店に入る。先客は台湾のご家族。「天ぷらそば」を注文する。この蕎麦がいけない。これまで食べたことが無いようなまずい、少ない、天ぷらが冷たい、グタグタの湯でそば、一見さん相手として割り切ってもひど過ぎる。ストレスと抱えながら「わらび餅、いわきや」へ。小窓から中を覗くようにして注文する。帰宅して早速に食べたのだが、確かに人気店とうなずける。わらび餅は、どこにでもあるので高山の特徴・名物とは言い難いが手軽な土産としてよいかもしれない。
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2018年01月11日

蕎麦屋おり田へ

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      ” 蕎麦屋おり田 (1月10日)”

 昨日、奥塩原元湯へ行った後、昼食を求めて400号線を会津方面へ車を走らせた。上三依のひなびた蕎麦屋へ。店は雪に覆われて休業だった。そのまま400号線と合体する121号線を会津方面へ。会津鉄道の鉄橋をくぐり352号線を館岩方面へ。道路は除雪はされているものの、雪道に変わりはない。10分ほど走ると「おり田」の暖簾が目に入る。昨年、木賊(とくさ)温泉の帰りに寄り愉快な仲間達の評判の良かった店だ。暖簾をくぐると店内には客の姿は無い。我々が貸し切り状態。古民家風の店は、10名も入れば満杯になる。私は「ちたけきのこつけ蕎麦の大盛」を注文。この寒さは、汁は温かなものが欲しくなる。蕎麦は香り、ゆで加減、太さも申し分ない。テーブル近くに貼り紙があった。「イチジクのワイン漬け」「数は幾つありますか?」「三個です」「それじゃ〜ケンカしないで済みます」と他愛もないやり取り。美味しく頂いた。食事中は、カメラ談義や世間話に花が咲く。温泉に蕎麦、申し分ない冬の一日。
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2017年12月09日

絶品の豆大福

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              ” 豆大福(12月9日)”

 「この大福、人気なんですよ」とご近所さんが持ってきてくれたのが今月初め。たっぷりのアンコと、豆の大きさ・味が絶妙なバランスなのだ。大きさもちょっと大きめだ。どこで売っているのか聞いてみると、病院の中の売店と知った。今日、黒磯へ出掛けた序に、立ち寄ってみた。病院の中からも外からも買い物が出来るコンビニだ。
 11過ぎだったのだが、既に最後の二つになっていた。桶のような入れ物に10個以上は入っているだろうか、それもヨモギと2種類なので20個はあるだろう。瞬く間に売れるらしい。
 大福は、庶民的和菓子の代表格らしく、和菓子売り場には必ずといっていうほど並んでいるが、この大福はそれらの中でトップにランクインするかもしれない。人気の高さが伺える。因みに一個130円也。
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2017年12月03日

いよいよ忘年会スタート

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     ” イタリアンレストラン アミーユ(12月1日)”

 早々と忘年会第一弾。講師の綾香さんを囲んで英会話仲間との集い。綾香さんを覗いて、殆どが歳を忘れるにも数えきれないほど年齢の集まりである。昨年に続いて「イタリアンレストラン・カフェバー・アミーユ」さんが会場。皆さんは良く通われていて評判が良い。

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 間接光の明かりが、店内を柔らかく包んでいる。クリスマスシーズンを彩るデコレーションも雰囲気を演出している。それぞれ海外旅行の経験も豊富で、旅行や日頃のたわいもない会話で盛り上がり、毎回、最後はビンゴゲームでプレゼント交換で締めとなる。「アルコール召し上がるでしょう」とM夫人の気遣いに、送迎をM夫人のご主人にお世話になる。昨年も雪の夜空だったが、今年もうっすらと白く地面を染める。
 明日も、忘年会と続く。親交を深めるには良い機会だ。
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2017年11月18日

南会津「そば処なかい」へ

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 南会津には「蕎麦街道」があるほど、蕎麦屋が多い。南会津に行くには、68号線を通り甲子トンネルを抜けて、下郷に出る。甲子トンネルを抜けて、道の駅を横目に集落に入ると、「そば処なかい」のぼり旗が目にはいる。以前一度、寄ってみたのだが休みだった。今日は、リンゴを買いに来たのだが、昼食は、「そば処なかい」で頂くことが出来た。如何にも民家を改装して店にしたという雰囲気が、外観、店舗内にも感じられる。
 会津の蕎麦屋では、もりそばを頼むと野菜天が付いてくることが多いが、ここでは「もり天そば」になっている。エビ天が付いているのでやむを得ないのだろう。1200円也。特徴の一つに、「えごまたれ」が付いてくる。「そばつゆを1/3くらい加えてください」とおかみさんのアドバイス。付けてみたが、これは好みの味ではない。蕎麦の美味しさをこわす、と早々に諦める。
 入店した時は、最初の客だったがその後三組ほど入ってきた。新蕎麦ということもあり、蕎麦の香りもよく美味しく頂いた。
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2017年11月09日

山文魚(やまぶんうお)であんこう鍋を頂く

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 久しぶりに日立市で事業を営まれているS先輩ご夫妻を訪れた。入社時にお世話になり、退職後も、私的にお世話になっている。我が家からは、大子(だいご)を経て行く一般道路利用と、遠回りだが磐越道か北関東自動車道を利用する方法がある。
 一般道を利用すると約100km、高速道路を利用するとその倍約200kmになる。水戸で用事を済ませてから伺う計画だったが、その用事がなくなり時間に余裕が出来たこともあり、行きは一般道路を利用した。
 約3時間で到着。昔話や健康の話に花が咲いた後、「山文魚」で昼食をご馳走になった。以前もお連れ頂き、気分の良い思い出がある。既に奥方があんこうが入荷の確認をされコースの設定をされている。いつもの気配り、気遣いに感謝。新鮮な魚介類にアスパラ、あんこう鍋と雑炊、全て美味しく頂いた。近くのカフェで歓談した後、帰路へ。帰りは、高速道路を利用、約1時間半。「ご帰宅後、夕食の用意も大変でしょう」と夕食のお土産まで頂く。山文魚の美味しさとSご夫妻の心温まるおもてなしに感服。
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2017年10月26日

「ファーレ・ラ・コルテ」贅沢なランチ

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 那須シニアカレッジ「女性のカメラ講座」に新しい受講生が加わった。「歓迎会しましょうよ」との声があり、いくつかの候補店からOさんお勧めの「フォーレ・ラ・コルテ」に決まった。私には初めての店。黒磯板室街道はよく利用するが、奥まっていることもあり気が付かなかった。
 本格的なイタリアンレストラン、ディナーもリーズナブルな料金で頂けるらしい。12時に予約を入れて席に着く。前菜・サラダ・メイン・デザート最後に飲み物を頂いた。味も盛り付けも申し分ない。これで1400円(税込み)。リーズナブルな料金。「美味しいですね」「いけますね」と異口同音。「那須高原にひっそりと佇む本格的なイタリアン料理店」とのキャッチフレーズだが、場所は黒磯市内で那須高原とは結びつかない、チョット気になる。近い内にディナーも頂きたい。皆さん、いろいろな店をご存じで感心してしまう。
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2017年09月04日

湯の香ラインの蕎麦屋へ再訪

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 思い立って「シラネアオイ園」へ車を走らせた。いつも68号線から甲子トンネルを通り南会津下郷へと出る。その後会津田島市街から水無川沿いを走り「シラネアオイ園」へ着く。自宅から63qだった。帰りは、塩原温泉街を通る400号線を利用した。殆ど距離は変わらないはずだが、3q余分に掛かった。
 南会津に行くと、昼食は富じ亭のへぎ蕎麦と決めているのだが、今日は400号線途中の蕎麦屋と決めていた。野岩鉄道の高架下を通り400号線の山道を走る。舗装が良く4輪駆動190PSの愛車は気持ち良く走る。目的の蕎麦屋は、121号線と分かれる上三依交差点の角にある。
 今日は、「きのこつけ蕎麦」を注文した。これで800円と驚くボリュウームだ。蕎麦は、手打ちの極細麺、みょうがの天ぷら、アスパラのマヨネーズ添え、漬物、そしてどんぶり一杯のきのこ汁、味も抜群だ。男手二人で切り盛りしている。厨房を覗くと、というより丸見えなのだが極めてシンプルで気持ち良い。12時になって3人ほどの来客があった。常連さんらしい。「又、来ちゃいましたよ」のフレーズは、地元民ではなく都会の人らしい。
 会津の田園は、蕎麦の花で白く染まっている。うっかりして店の名前を書き留めなかった。来月後半になると新蕎麦を頂けそうだ。再訪しよう。

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