2017年12月09日

絶品の豆大福

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              ” 豆大福(12月9日)”

 「この大福、人気なんですよ」とご近所さんが持ってきてくれたのが今月初め。たっぷりのアンコと、豆の大きさ・味が絶妙なバランスなのだ。大きさもちょっと大きめだ。どこで売っているのか聞いてみると、病院の中の売店と知った。今日、黒磯へ出掛けた序に、立ち寄ってみた。病院の中からも外からも買い物が出来るコンビニだ。
 11過ぎだったのだが、既に最後の二つになっていた。桶のような入れ物に10個以上は入っているだろうか、それもヨモギと2種類なので20個はあるだろう。瞬く間に売れるらしい。
 大福は、庶民的和菓子の代表格らしく、和菓子売り場には必ずといっていうほど並んでいるが、この大福はそれらの中でトップにランクインするかもしれない。人気の高さが伺える。因みに一個130円也。
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2017年12月03日

いよいよ忘年会スタート

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     ” イタリアンレストラン アミーユ(12月1日)”

 早々と忘年会第一弾。講師の綾香さんを囲んで英会話仲間との集い。綾香さんを覗いて、殆どが歳を忘れるにも数えきれないほど年齢の集まりである。昨年に続いて「イタリアンレストラン・カフェバー・アミーユ」さんが会場。皆さんは良く通われていて評判が良い。

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 間接光の明かりが、店内を柔らかく包んでいる。クリスマスシーズンを彩るデコレーションも雰囲気を演出している。それぞれ海外旅行の経験も豊富で、旅行や日頃のたわいもない会話で盛り上がり、毎回、最後はビンゴゲームでプレゼント交換で締めとなる。「アルコール召し上がるでしょう」とM夫人の気遣いに、送迎をM夫人のご主人にお世話になる。昨年も雪の夜空だったが、今年もうっすらと白く地面を染める。
 明日も、忘年会と続く。親交を深めるには良い機会だ。
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2017年11月18日

南会津「そば処なかい」へ

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 南会津には「蕎麦街道」があるほど、蕎麦屋が多い。南会津に行くには、68号線を通り甲子トンネルを抜けて、下郷に出る。甲子トンネルを抜けて、道の駅を横目に集落に入ると、「そば処なかい」のぼり旗が目にはいる。以前一度、寄ってみたのだが休みだった。今日は、リンゴを買いに来たのだが、昼食は、「そば処なかい」で頂くことが出来た。如何にも民家を改装して店にしたという雰囲気が、外観、店舗内にも感じられる。
 会津の蕎麦屋では、もりそばを頼むと野菜天が付いてくることが多いが、ここでは「もり天そば」になっている。エビ天が付いているのでやむを得ないのだろう。1200円也。特徴の一つに、「えごまたれ」が付いてくる。「そばつゆを1/3くらい加えてください」とおかみさんのアドバイス。付けてみたが、これは好みの味ではない。蕎麦の美味しさをこわす、と早々に諦める。
 入店した時は、最初の客だったがその後三組ほど入ってきた。新蕎麦ということもあり、蕎麦の香りもよく美味しく頂いた。
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2017年11月09日

山文魚(やまぶんうお)であんこう鍋を頂く

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 久しぶりに日立市で事業を営まれているS先輩ご夫妻を訪れた。入社時にお世話になり、退職後も、私的にお世話になっている。我が家からは、大子(だいご)を経て行く一般道路利用と、遠回りだが磐越道か北関東自動車道を利用する方法がある。
 一般道を利用すると約100km、高速道路を利用するとその倍約200kmになる。水戸で用事を済ませてから伺う計画だったが、その用事がなくなり時間に余裕が出来たこともあり、行きは一般道路を利用した。
 約3時間で到着。昔話や健康の話に花が咲いた後、「山文魚」で昼食をご馳走になった。以前もお連れ頂き、気分の良い思い出がある。既に奥方があんこうが入荷の確認をされコースの設定をされている。いつもの気配り、気遣いに感謝。新鮮な魚介類にアスパラ、あんこう鍋と雑炊、全て美味しく頂いた。近くのカフェで歓談した後、帰路へ。帰りは、高速道路を利用、約1時間半。「ご帰宅後、夕食の用意も大変でしょう」と夕食のお土産まで頂く。山文魚の美味しさとSご夫妻の心温まるおもてなしに感服。
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2017年10月26日

「ファーレ・ラ・コルテ」贅沢なランチ

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 那須シニアカレッジ「女性のカメラ講座」に新しい受講生が加わった。「歓迎会しましょうよ」との声があり、いくつかの候補店からOさんお勧めの「フォーレ・ラ・コルテ」に決まった。私には初めての店。黒磯板室街道はよく利用するが、奥まっていることもあり気が付かなかった。
 本格的なイタリアンレストラン、ディナーもリーズナブルな料金で頂けるらしい。12時に予約を入れて席に着く。前菜・サラダ・メイン・デザート最後に飲み物を頂いた。味も盛り付けも申し分ない。これで1400円(税込み)。リーズナブルな料金。「美味しいですね」「いけますね」と異口同音。「那須高原にひっそりと佇む本格的なイタリアン料理店」とのキャッチフレーズだが、場所は黒磯市内で那須高原とは結びつかない、チョット気になる。近い内にディナーも頂きたい。皆さん、いろいろな店をご存じで感心してしまう。
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2017年09月04日

湯の香ラインの蕎麦屋へ再訪

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 思い立って「シラネアオイ園」へ車を走らせた。いつも68号線から甲子トンネルを通り南会津下郷へと出る。その後会津田島市街から水無川沿いを走り「シラネアオイ園」へ着く。自宅から63qだった。帰りは、塩原温泉街を通る400号線を利用した。殆ど距離は変わらないはずだが、3q余分に掛かった。
 南会津に行くと、昼食は富じ亭のへぎ蕎麦と決めているのだが、今日は400号線途中の蕎麦屋と決めていた。野岩鉄道の高架下を通り400号線の山道を走る。舗装が良く4輪駆動190PSの愛車は気持ち良く走る。目的の蕎麦屋は、121号線と分かれる上三依交差点の角にある。
 今日は、「きのこつけ蕎麦」を注文した。これで800円と驚くボリュウームだ。蕎麦は、手打ちの極細麺、みょうがの天ぷら、アスパラのマヨネーズ添え、漬物、そしてどんぶり一杯のきのこ汁、味も抜群だ。男手二人で切り盛りしている。厨房を覗くと、というより丸見えなのだが極めてシンプルで気持ち良い。12時になって3人ほどの来客があった。常連さんらしい。「又、来ちゃいましたよ」のフレーズは、地元民ではなく都会の人らしい。
 会津の田園は、蕎麦の花で白く染まっている。うっかりして店の名前を書き留めなかった。来月後半になると新蕎麦を頂けそうだ。再訪しよう。

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2017年07月07日

浅草「和えん亭吉幸」へ

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 年に一度のOB懇親会へ上京、いつもの浅草浅草寺近くの「和えん亭吉幸」へ。確か、今回で7年連続になりOB仲間の推奨店。13時から貸し切りにしてくれている。店内は、古民家風の佇まいだ。都会人や外国人が喜びそうな雰囲気を醸し出している。食事の合間に津軽三味線の演奏も心地よい。オーナーは、津軽三味線奏者で、昨日も神戸で歌手吉幾三の伴奏を務めていたとのこと。店名も吉幾三の「吉」を一文字譲り受けたらしい。今年で12回目の正月を迎えられたとお礼のご挨拶。
 都会の喧騒を逃れてひと時、酒と肴をともに旧交を温めた。

 
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2017年06月13日

渓流の里「山水庵」へ

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     ” ライトアップされた山水庵 ”

 那須高原に「乙女の滝」がある。沢名川にあるので那須町ではなく那須塩原市になる。那須町一軒茶屋から板室に向かう266号線(中塩原・板室・那須線)の高原道路の途中。その乙女の滝に隣接して「山水庵」が目につくが、構に高級感があり気軽に入るというイメージが薄いが、先日、星空を求めてロケハンしてる時に意を決して入ってみた。山間にある店で夜営業している(20時まで)は、この店だけではないだろうか。7時過ぎ、我々以外にお客の姿はなかった。「オイハギがお客様かね」、友人と冗談をいう。

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 引き戸を入ると、全館畳敷、そして全室渓流を望める個室になっている。メニューを見ると、しゃぶしゃぶ、蕎麦料理が目に入る。「鴨蕎麦」1800円を注文した。東京並みの料金。特別うなるほどの味ではない。やはり、蕎麦の味は冷たくないと分かりにくい。次回は、昼間に冷たいそばを頂きに再訪しようと思う。ローケーションは極めて興味深い店である。

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2017年05月24日

那須時庭地区にあるこじゃれた店

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" 店舗ファサード (5月25日12時頃)”

 以前から友人に薦められていた店舗「NONOWA」を訪れた。時庭地区の高台にある。時庭地区は、「時庭神楽」で有名で、何回か撮影に訪れている。確か、時庭地区は18〜20軒程度の集落だ。「NONOWA」は、洋風な家屋に店舗を増設したような形態に見えるが、10年ほど前に家屋内の「薪ストーブ」の撮影に訪れている。同じオーナーかどうかは判らない。

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 店内は満席だった。「予約なしですが・・・」というと、スタッフの女性が奥に入って、確認を取った後席を進めてく入れた。店内は15名程度の収容能力だろうか。女性にうけが良いと言われているだけあって、男性は、私の他1名だった。「トマト味のモッツァレラチーズ」のランチセットパスタを注文。間もなくして前菜が運ばれてきた。品数の多さに「前菜だけでメインはいりませんね」と係りの女性に冗談を言うと、「そのようなことを仰らずにパスタも美味しいですから」と笑顔交じりの声。小物もこじゃれている。パスタも私好みの太さと味付け。1300円也。口コミで広がる店の一つ。
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2017年05月22日

久しぶりに「Dad&Mam」へ

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 「マムの処へ食事に行くんですがご一緒しません?」と美女連のお誘いを受けて、アッシー役を引き受けた。久しぶりの「Dad&Mam」。木立の中にログ風のお洒落な佇まいがある。幹線道路沿いには、小さな道案内の看板が出ているが、カーナビでは、たどり着きにくい。それが却って、木立の中を縫うようにして辿り着いた時の満足感を冗長させてくれる。今では、スマフォのナビがそれを解決してくれているようだ。

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 店内は、柔らかな色温度の低い照明が、雰囲気を醸し出している。経営するご夫妻の特にご主人のデザインセンスの良さも手伝って、アンティークな展示品の数々が楽しませてくれる。庭の造りも一見の価値あり。
 パスタを主のランチメニューは、味も面の太さも私好みだ。「知っている方が見えると緊張して」とシェフ業の奥方がいう。パン教室で席を同じくして以来の知り合いでもある。今日は時間をズラシて訪問したが、ランチタイムはてんてこ舞いだったらしい。新緑に包まれた店は、これから居心地の良さが一層堪えられなくなるはずだ。
  *カーナビにマップコード設定のある方 203189454*17 を入力 
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2017年04月15日

フランクリンズ・カフェ再訪

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      ” 上:ファサード 下;生ハムのペペロンチーノ(4月14日)”

 友人夫妻が那須を訪れた。友人夫妻とは入社以来の付き合いだ。毎年の事だが奥方の実家の墓参を済ませた後、旧交を温める嬉しい機会である。今回は、まだ雪深い青森の酸ヶ湯温泉を旅して来たらしい。
 昨日、宿泊ホテルへ向かいに行き、拙宅で短い時間ではあるが妻を含めて雑談して、伊王野・芦野地区の枝垂れ桜の鑑賞ツアーとしゃれこんだ。一昨日開花状況の下調べは済んでいるので、外れは無いはずだ。芦野の武家屋敷(平久江家)、岩観音、専称寺、と回り、昼食を「フランクリンズ・カフェ」へ赴いた。この店は何回か訪れているが、通りすがりで訪れることは殆ど出来ず、知る人ぞ知る店になる。いつぞやは、遊び半分でカーナビを案内に車を走らせたら、田んぼのあぜ道を走らされた。
 若いご夫妻が営んでいる。夕食に訪れた時イベントをやっていて入れなかったことを話すと、「最近は数を減らしています」とすまなそうにしながら返事が返ってきた。
 この店のパスタは、1.2〜1.4o程度の太さだろうか、私好みの細麺だ。味付けも口に合っている。ローケーションも好きである。これからは、ベランダで風に当たりながらのカフェの季節になる。約1時間、楽しいひと時を過ごして、自然村へと向かった。
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2017年03月12日

「アンナミラーズ」でカロリーたっぷりの朝食

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        ” 朝食プレート (3月11日朝)”

 久しぶりに「アンナミラーズ高輪店」で朝食。いつもは、マックで安上がりの朝食を取るのだが、長蛇の列で諦めて2階へ足を運んだ。ここでも6名ほどの列が出来ていたが、回転が良さそうなので並んだ。この店は80席と収容能力が高い。
 メディア情報によると、アンナミラーズは、1973年に日本上陸したアメリカ起源のレストランを日本の井村屋がライセンス契約して、独自のスタイルにて商業してきたと云われている。最盛期は25店舗近く展開していたが、現在は、ここ高輪店だけになった。独特のウエイトレスのスタイルで人気が高い。アメリカ・ハワイで知名度が高いこともあるのだろう、客席は欧米系の人が目立つ。
 思い切ってカロリーたっぷりの「BREAKFAST」を注文した。「昼を抜けばいいかな」と自分に言い聞かせる。コーヒーも美味しい。アンナミラーズのオリジナルのカップで提供されるが、独特のカップデザイン。飲み放題で1100円也。パンケーキブームも下火と聞く。そのことが足を引っ張っている訳では無いだろうが、閉店続きで最後の砦。雰囲気も良くてきぱきとした積極も好感。朝のひと時を美味しく過ごした。
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2017年02月06日

板室温泉そば処やしおで舌鼓

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      ” けんちんざるそば(2月3日)”

 那須地区には美味しいそば処が多い。美味しい店は口コミで知られるところとなる。「山峡の温泉」というのが板室温泉の枕詞だが、確かに山間の奥に旅館が並ぶ程度である。昔は湯治場として繁栄していたようだ。温泉郷入り口付近には温泉病院がある。これも温泉が本物であることの証になっているようだ。
 那須町からは、山沿いの266号線を板室に向かう方法が近いのだが、冬場は、積雪、凍結と道路環境は宜しく無いので、30号線から遠回りをして行くことが多くなる。久しぶりで「そば処やしお」へ行った。蕎麦好きには知られた店だ。

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 蕎麦が美味しいので何を頼んでも外れは無いが、今日は「けんちん付きざるそば」にした。1100円也。けんちん蕎麦ではなく、ざるそばにけんちんが付いているタイプ。蕎麦の量も負い。大盛りもあるが、この量で大盛りは、食べすぎかもしれない。 蕎麦好きには外せない店の一つだ。
          そば処 やしお
          〒325-0111栃木県那須塩原市板室844-41
           TEL 0287-69-0140/ FAX 0287-69-0167

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2016年12月17日

雪の夜の忘年会

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 昨夜は、雪が降る夜、毎年末恒例の「英会話クラブ」の忘年会。会場は「イタリアン、レストランカフェバール アミーユ」。私は初めて訪れる店。黒田原へ行く時の抜け道に利用する雪柳街道へ抜ける道の途中にあった。テニスコートの奥にあるので気が付かなかった。
 広々とした店内は、雰囲気が良い。点奥にセットされたテーブルは、講師の綾香さんを含めて6名。綾香さんは、那須町のALTを務めて5年になるチャーミングな若い女だが、小生の若かりし頃、ANAの成田ラウンジで奇遇というご縁。
 パーティーセットというメニューを事前にオーダーして頂いたテニス大好きなK夫人。温サラダ、カルパッチョ、肉料理、ムール貝、ピザ、パスタ、デザートそして飲み物と納得の料理で満足。食事中の会話も面白い。永いお付き合いで気心も知れていて、冗談も飛び交う。「綾香さん、ロマンスグレーってどうですか?」と投げかけた言葉に、「ロマンスグレーって何ですか」との返事に、お互い顔を見合わせて唖然。年齢を感じる一コマ。海外旅行の話題にも各人の想いが。最後に、いつものようにビンゴゲームでプレゼント交換に盛り上がる。
 9時半、外に出ると小雪が降り続いていた。O夫人のご主人の車で送って頂き帰宅。
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2016年12月15日

バンクバーのレストラン「Cardero’s」

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       ” Cardero’sの表札(12月8日夜)”

 旅行代金が安いので、食事を張り込もうと出発前から妻との合意事項。と言ってもいつも、それなりの店で終わってしまう。「サーモンを食べたいのですが、お薦めの店ありますか?」とバンクバー空港からホテルへの車内でガイドに聞いてみた。「ご宿泊のホテルから歩いて5分くらいの所のカルデロスがお薦めですね」と即座に答が返った来た。ホテルから、ウォーターフロントへ歩くこと約10分、目指すレストランに到着。シャーベット状の歩道を気にしながら歩き、時間が掛かった。湾にせり出した店の周囲にはヨットが係留している。雰囲気は申し分ない。

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 店内に押し入りクロークで予約をしていないことを告げたが、問題なく席を用意してくれた。間もなく若いテーブル担当の女性が注文を取りに来た。掛かり付けの医者の忠告を無視することは出来ないので「軽めのドラフトビール」を注文した。すると、「お水はどうしますか?」と聞いてきた。「???」一瞬どういう事と考えていると「冷たいままでいいですか、温かくしますか?」と付け加てきた。バンクーバーでは、日本と同じように水道水が飲めることは知っていた。しかし、水を温めますかは初めての経験。
 「サーモンを頂きたいのですが、お薦めはありますか」等とやり取りをしながら、係の女性のお薦めに沿う。正直、料理方法がよく聞き取れなかったというのが本音だが、出てきた料理は大満足。それでも、サーモンは、味付けせずに塩コショウが良いね、というと妻も頷いていた。流石にデザートは遠慮してコーヒーを頂き終了。テーブルでカードでの支払いをする。
 面白いのは、チップを現金か、カードの支払いにするか、それもチップの%が幾つか表示される、12%、15%、17%と。一般的には15%とガイドから聞いていたので、15%をプッシュ。この方法は、翌日利用したレストランでも同じだった。チップの慣習に慣れていないので、余計に支払ったような気分を持つのは私だけであろうか。 ちょっと贅沢なバンクバー初日の夕食に満足。
  
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