2024年02月14日

久しぶりの「那須ガーデンアウトレット」

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    ”開場間もないミドルエリア付近(2月14日10時過ぎ)”

 那須塩原駅付近へ出掛ける時は必ず通る横目で見る「那須ガーデンアウトレット」。久しぶりに出掛けた。「那須ガーデンアウトレット」つい最近開業したものと思っていたが、2008年開業と聞いて驚いている。今日は、10時過ぎの開店時ゴルフショップに出向いた。通販では、商品を手に出来ないので品定めという訳だ。型落ち品など格安品があれば購入したいと思っていた。
 ゲートDから敷地内に入ると、西部劇のゴーストタウンのような光景が目に入る。開店時間間もないので来場者数が少ないのは止む無しとしても、異様な光景だ。フロアガイドを入手して、ゴルフ関係のショップを探すと、ゲートDから最も遠いゲートA付近に固まっている。
 アウトレットに初めて立ち寄ったのは、1990年代にアメリカ出張の時にニュージャージー・ウッドベリーのアウトレットに案内してもらったが、ブランド品が格安で土産に何点か購入した記憶がある。アメリカのアウトレットは、デパートやブランド店の型落ち品や難あり品を販売する方法だが、日本の場合は、アウトレット販売用に生産する商品もあると聞く。確かに今日も定価販売と表示している商品を多く見た。これでは、通販で購入した方が安い。店舗により販売戦略は異なるのだろうから一概には決めつけらえないが。目的を達せず帰路についた。
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2023年11月27日

ブランド卵を頂く

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      ” 稲見商店の御養卵 ”

 先日、ゴルフ場への往復にKさんの車に同乗させて頂いた。帰り道、「ぐーちょきぱんや」さんの横を通り過ぎようとするとオーナーのO夫人の姿を発見、立ち寄ってKさんとパンを購入していると、「頂き物だけど」と言って卵のパックを頂いた。「稲見商店の御養卵」海老で鯛を釣った。
 この卵は生卵で食べるのが良いらしいが、私目は余程でないと卵ご飯は食べないので目玉焼きである。外国人の殆どは、自国では生卵を食べない。新鮮でないのだ。生魚も同じで、特別なフィッシュマーケットで無い限り、販売方法を見るとこれでは、刺身や寿司では食べられないというのが正直な感想だ。その点、日本は恵まれている。私が卵ご飯を食べないのは、単なる食べず嫌いといってよい。
 頂いた御養卵は、種類も何種類かあるようだが、今回は「極」というブランドだ。確かに、殻の厚みや黄身の色、弾力性はスパーで購入するものとは異なる。住まいの近くで購入出来れば良いのだが。
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2023年11月07日

「ぐーちょきぱんや」で世間話に花が咲く

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     ”ご馳走になったシフォンケーキ(11月4日)”

 雪柳街道沿いにある「ぐちょきぱんや」さんは、元シニアカレッジデジタルカメラ講座の受講生O夫人がオーナーである。黒田原方面に行く時は、抜け道にあり時々立寄っている。4日は、三連休の中日、混雑を覚悟して行ったが、時間的に混雑時を避けたようで、常連さんはお一人だった。既に、パンの大半は売れてしまっていた。残り物から選んで、ウッドデッキのテーブルでオーナー、常連さんと世間話に花を咲かせるのはいつもの事である。不思議なことにいつも新顔の常連さんが参加している。この店の魅力は何なのだろかと思案する。パンが魅力であれば、購入してすぐ帰れば良いはずだが、滞留時間が長い。ジブリの世界のようなログハウスが織りなす環境が居心地を良くしているのかもしれない。又、オーナーのO夫人の接客も魅力的だ。常連には買物をすると間髪を入れずに「コーヒーを入れますから」と声を掛けてくれる。購入したパンは、珈琲をお供に幾つかが消えてゆく。営業は、火曜日、土曜日限定。11時頃から開店して、商品が無くなるか、客足が途絶えると店仕舞いをするという殿様商売だ。今日は、手作りのシフォンケーキを振る舞って頂いた。店を囲む欅類はすっかりと葉を落とし、又、違った風情を楽しませてくれている。
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2023年10月14日

関谷もみじの郷で蕎麦定食を食べる

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 我が家から塩原温泉地区にある塩原温泉病院へ出掛けるには、30号線を走り関谷の交差点で右折し400号線に入る。右折すると間もなく、アグリバル塩原(道の駅湯の香しおばら)が有る。道路を挟んで古民家風の建屋の「関谷もみじの郷」が眼に入る。2020年春までは、郷土資料館だったらしい。週に一度は往復し横目で観てはいるのだが、先日初めて利用した。店内は、入り口付近の土間がテーブル席4席、以前は畳敷きだったのだろう和室も、フローリングにテーブル席になっている。厨房はオープンで、3名の婦人達が賄っていた。
 ミニ天丼蕎麦定食を注文した。1200円也(税込)。蕎麦好きを自称する我が身としては、蕎麦の味が気になるところだが、どんぶりの底にセイロが敷いてあるとはいえ、チョット興ざめだ。それでも蕎麦は腰が有って美味しかった。ミニ天丼も甘辛の汁が掛かっていて好みの味だ。これなら、次の機会も利用してみようと思う。那須地区には多くの蕎麦処があり激戦区だ。蕎麦好きにはたまらない。
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2022年12月19日

木のぬくもりのカフェ「杉と胡桃」へ

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   ”カフェ杉と胡桃ファサードと店内の一部(12月17日)”

 最近、カフェに入ることも殆ど無い。それは新型コロナの影響も大きい。那須高原地区には幾つかのカフェがあるが、先日、商工会のMサンと私的な打合せに指定されたカフェは、初めて訪れる「カフェ杉と胡桃」。開店して間もないと聞く。以前あった店をリニューアルし木造の建屋に衣替し、雰囲気は極めて好みである。入り口を入るとフローリングのフロアが広がるが、スリッパに履き替えることを知らずに一歩踏み入れて注意をされてしまった。オーナーは、既に大内宿に蕎麦店を構えているが、那須でカフェを開店することが願望だったとのこと。キャッチフレーズは、「一杯一杯ハンドドリップで煎れたコーヒーとくるみスイーツが味わえるカフェ」である。テーブル席とソファー席でゆったりとくつろげる。洒落たカフェを見つけたㇼ。
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2022年05月01日

Gallery Barnの野鳥と巣箱展

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  ” 案内はがき ”

 那珂川沿いの鳥の目街道に「Gallery Barn」がある。大きな建屋で展示スペースも広い。主に一階は、期間を区切った作品展示だが、2階は常設の展示会場になっている。館内入り口で芳名帳にメールアドレスを記入するとご案内を頂ける。コロナ禍でこちらのギャラリーもイベント数が激減している。今日は、「野鳥と巣箱展」へゴルフ仲間でありご近所さんのK下さん、移住して約4年だがご存じないということでお誘いした。
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   ”作品の一部 ”

 巣箱、野鳥はオーナーS野さんの手作りである。どれほどの数が数えていないが、展示スペースに飾り切れに程ストックが有るらしい。知人友人で巣箱を購入した者が多いが、殆どは室内に飾って楽しんでいる。以前は、巣箱作り教室を開催したこともあったが、「展示しているものと同じものを作りたい」という意気込みだけで参加される人が多く、余りにも手が掛かり過ぎてオーナーはギブアップしたという。いつものことながら、美味しい珈琲を頂き一時間近く歓談をしてギャラリーを後にした。
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2022年02月01日

ダルマを購入に白河市へ

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" 店頭に展示中のダルマ(2月1日)”

 毎年ダルマを購入して縁起物として飾っている。黒磯、那須町で初市が開催されていた時は、その露店で購入していた。黒磯駅前の初市へ行っていた時は、高崎のダルマだったが、那須町庁舎前の初市で白河ダルマの表情を見てからは、心変わりした。全体に福々しく温和な表情が気に入っている。
 庁舎前の露店が白河市にあることを知り昨年、店まで購入に行ったが、今年も初市が無いことから車を走らせた。新白河でなく白河で約28qほどあった。こじんまりした店内はダルマで溢れていたが、購入する大きさが決まっているのでそれを告げると直ぐに用意をして頂いた。売値は2400円らしいのだが、「いつもありがとうございます、2000円です」という。「ご祝儀の真似事です」と500円を渡すと申し訳なさそうに「今年の干支のトラ模様のだるまです、どうぞ」と予期せぬ品を頂いた。
 白河ダルマは、松平定信公の一声で地場産業化したが、北関東には高崎のダルマも有名である。左目だけを入れたが、早く右目を入れることが出来ることを願う。
佐川だるま製造所⇒ http://www.sagawa-daruma.com/
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2020年11月05日

那須ちふり湖地区のリンゴ園

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   ” 百姓はたけやまのリンゴ園(11月4日)”

 9月末頃から、いろいろな種類のリンゴがスパーの店頭に並び始める。我が家ではリンゴに目が無いこともあり嬉しい季節到来になる。いつもは、会津下郷のリンゴ園に足を運ぶのだが、それは「サンフジ」が出回り初めてであり間もなくだ。
 昨日、豊原大島線305号線を大谷の交差点から4号線に抜ける機会があった。途中で「リンゴ販売」の幟を目にして思わず急停車し、店先に歩を進めた。何と無人販売だ。リンゴが並びその横に料金箱が置いてある。如何にも田舎の光景である。残念ながら、好みの品種ではなく購入しなかった。道路の両側にはたわわにリンゴがなっている。最近は家畜が盗難に遭うご時世。少し心配になるが、捨て難い風景である。聞くところによると那須町内にはリンゴ園は何か所か点在しているようだ。
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2020年10月15日

古印最中を購入する

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 最中の代表格とも云われる「古印最中」。今の我が家では当たり前の存在になっているが、那須へ移住するまで知らなかった。ご近所の写真仲間T中さんに頂いたのが最初だったが、それまで知らなかったのが恥ずかしいくらいだ。この「古印最中」は足利市の香雲堂本店の和菓子である。T中さんから時々、「足利へ行ってきました」と言っては頂いている。
  最近では、ネット通販でも購入出来るようだが、近くで購入するとなると、東武百貨店大田原店へ行くことになる。昨日、別件の序に足を延ばして購入した。最中の質感と餡子の甘さの組み合わせが絶妙だ。この時ばかりは、血糖値を忘れて至福の時を楽しむ。明治元年の創業と聞くが、確かに老舗の味と云えそうだ。
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2020年10月12日

郷土菓子「だっぱら」

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   ” 郷土菓子「だっぱら」(10月12日)”

 黒田原のコンビニ近くに小さな店構えの「なかむらや志水」がある。店先の幟が無いと見過ごしてしまう程だ。その「なかむらや志水」の数少ない商品の一つ「郷土菓子だっぱら」は、我が家の好みの菓子の一つでもある。「白飴の中に大粒栗甘露煮が一粒丸ごと入り、生地は希少国産大麦、麦焦がし粉(ハッタイ粉)を炒って挽いた粉に、那須町産「美米米」(うまいべ)を米粉にし使用したサクサク感のある生地です」とカタログの解説。出来立てが美味しく、時が経つと乾燥してきて美味しさが半減するようだ。東京・銀座で販売すれば、行列請け合いと思う郷土菓子「だっぱら」は、黒田原の地名から名付けられている。それも親しみを持つ理由だろう。
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2020年09月23日

市場食堂まぐろやへ

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  ” 市場食堂の海鮮丼(9月23日)”

 福島下郷のリンゴ園までリンゴを買いに行った。序に近くのジイコ坂学舎でカフェをしようと、知人のマオさんを誘って出掛けたが、リンゴは今の時期は「つがる」、残念ながら収穫量が少ないうえに出荷後という事で空振り、それではとジイコ坂へカフェと意気込んだが、残念ながらここも休業。4連休の後では致し方ない。車を走らせて甲子道路を白河方面へ戻って来たが、どこの店も休業の看板、時計を見ると11時を過ぎている。それでは白河で昼食としようという事に計画変更。ブログ読者のアランドロンさんの書き込みを思い出した。「白河の市場食堂の海鮮丼」だ。二人とも未踏地カーナビを駆使して到着。店内な満員、外で待つこと数分で入店、海鮮丼を注文1100円也、みそ汁に小鉢とお新香が付いている。酢飯の具合も良い、海鮮類も新鮮だ。画材・額装の夢工房が近くにあり、近くまでは時々来るのだが、全く知識不足。美味しく頂きカフェへ。
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2020年08月01日

ぐーちょきぱん屋営業再開

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  ” 店のブルーバリー (8月1日)”

 「コロナ対応」で暫く休業していた「ぐーちょきぱん屋」さん、再開間もなく体調不良で再び休業を余儀なくされていた。関係者間ではその事実は知っていたので、店を訪れることは無かったが、休業の事実を知らない顧客は、足蹴く通っていたらしい。今日、久しぶりにかいてん開店したのでカメラ受講生のSさんと連絡を取って伺った。昼頃から土砂降りだったが店に着く頃は何とか小ぶりになり、店のウッドデッキで談笑。座れ切れない顧客数で、2時過ぎには、販売用のパンも品切れになった。
 話題は、長引く体調不良に「医者が悪い、セカンドオピニオンにかかるべきだ」と大半の意見。よく話題になるどこどこの病院はやぶ医者論も飛び出す。本人も大分痛めつけられたので、来週には、他の医者に掛かってみようという事に落ち着いた。
 パン屋のご主人が仕事の合間にブルーベリー栽培をしている。副業というより本業に近い。店の周りには直径が1mある鉢が50個ほどあり、自宅の畑にも数えきれないほど栽培している。自動散水機も取り付けるほど本格的である。今日は、そのブルーベリージュースを頂いた。酸味を効かせて夏場用だ。その内商品として店頭に並ぶかもしれない。久しぶりの陽ざしに夏を感じる。
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2020年06月28日

週遅れの父の日プレゼントが届く

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  ” PRESS BUTTER SAND(6月28日)”

 「可笑しいね、いつもきちんとしているのに忘れたのかね。それとも体調を崩しているのかね」等と例年届く父の日プレゼントの未着を不安がる夫婦の会話。その不安を払拭するように今日、宅配便で「PRESS BUTTER SAND」が届いた。封を切る前に安堵する。この菓子は、バッターサンドとしては、名が知れている。冷蔵扱いで届いたのはバターの品質維持らしい。店舗は、全国の著名な百貨店内に構えている。
 届いた旨、LINEするといつもの如く、短い言葉で「どうも」と返ってきた。遅れた照れ隠しもあるのだろうが、父親としては何の障りもない。美味しさに嬉しさをサンドして頬張るだけである。
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2020年04月03日

ファーム高林坊で昼食

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  ” 高林坊の高林そば天盛り ”

 那須地区には多くの蕎麦屋がひしめいているといっても過言ではない。蕎麦に限らず料金が高く美味しいのは当然だが、安くて美味しいというと限られてくる。地元で最も著名なのは「東山道伊王野道の駅の水車そば」かもしれないが、個人的に那須町文化センター近くの「上川の里」の三色蕎麦が好きだ。
 先日、Y邸を訪れた時、昼食をご一緒したのが「ファーム高林坊(こうりんぼう)」。30号線沿いの高林地区にある。30号線を通る時に時々利用している。秋には、店の那須連山寄りに一面の蕎麦畑を望み食欲をそそるのだ。いつ行っても満席に近い。この日は、「そば天盛り」を頂いた。1130円(税込み)也。蕎麦自体も美味しいが天ぷらも美味。満足の一日。
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2020年01月28日

イタ飯や「ベンベヌート」へ

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  ” ベンベヌートのレディースセット(1月24日)”

 ワープステーション江戸へ行った時に昼食を街中ですることにした。施設内にレストランが無いこともある。施設内のチラシで車で5分という案内に釣られてイタメシヤに直行した。カーナビにセットすると、どうした訳か田んぼの中に連れて行かれた。止む無くスマフォのマップで検索してたどり着いた。
 イタリアンレストランは「ベンベヌート」という。昼時という事もあるのだろうほゞ満席の店奥に腰を下ろす。「レディースセットは私でもオーダーできます?」と店員に尋ねるとオッケーの二つ返事。ス−プ⇒前菜⇒お好みパスタ⇒デザート⇒ドリンクと本格的な料理が並ぶ。特ににデザートは豪華で、一週間分の糖分を補給しそうだ。占めて1580円(税別)の料金に満足。町はずれのレストラン、少しはワープステーション江戸の口直しが出来たようだ。
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