2020年10月15日

古印最中を購入する

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 最中の代表格とも云われる「古印最中」。今の我が家では当たり前の存在になっているが、那須へ移住するまで知らなかった。ご近所の写真仲間T中さんに頂いたのが最初だったが、それまで知らなかったのが恥ずかしいくらいだ。この「古印最中」は足利市の香雲堂本店の和菓子である。T中さんから時々、「足利へ行ってきました」と言っては頂いている。
  最近では、ネット通販でも購入出来るようだが、近くで購入するとなると、東武百貨店大田原店へ行くことになる。昨日、別件の序に足を延ばして購入した。最中の質感と餡子の甘さの組み合わせが絶妙だ。この時ばかりは、血糖値を忘れて至福の時を楽しむ。明治元年の創業と聞くが、確かに老舗の味と云えそうだ。
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2020年10月12日

郷土菓子「だっぱら」

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   ” 郷土菓子「だっぱら」(10月12日)”

 黒田原のコンビニ近くに小さな店構えの「なかむらや志水」がある。店先の幟が無いと見過ごしてしまう程だ。その「なかむらや志水」の数少ない商品の一つ「郷土菓子だっぱら」は、我が家の好みの菓子の一つでもある。「白飴の中に大粒栗甘露煮が一粒丸ごと入り、生地は希少国産大麦、麦焦がし粉(ハッタイ粉)を炒って挽いた粉に、那須町産「美米米」(うまいべ)を米粉にし使用したサクサク感のある生地です」とカタログの解説。出来立てが美味しく、時が経つと乾燥してきて美味しさが半減するようだ。東京・銀座で販売すれば、行列請け合いと思う郷土菓子「だっぱら」は、黒田原の地名から名付けられている。それも親しみを持つ理由だろう。
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2020年09月23日

市場食堂まぐろやへ

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  ” 市場食堂の海鮮丼(9月23日)”

 福島下郷のリンゴ園までリンゴを買いに行った。序に近くのジイコ坂学舎でカフェをしようと、知人のマオさんを誘って出掛けたが、リンゴは今の時期は「つがる」、残念ながら収穫量が少ないうえに出荷後という事で空振り、それではとジイコ坂へカフェと意気込んだが、残念ながらここも休業。4連休の後では致し方ない。車を走らせて甲子道路を白河方面へ戻って来たが、どこの店も休業の看板、時計を見ると11時を過ぎている。それでは白河で昼食としようという事に計画変更。ブログ読者のアランドロンさんの書き込みを思い出した。「白河の市場食堂の海鮮丼」だ。二人とも未踏地カーナビを駆使して到着。店内な満員、外で待つこと数分で入店、海鮮丼を注文1100円也、みそ汁に小鉢とお新香が付いている。酢飯の具合も良い、海鮮類も新鮮だ。画材・額装の夢工房が近くにあり、近くまでは時々来るのだが、全く知識不足。美味しく頂きカフェへ。
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2020年08月01日

ぐーちょきぱん屋営業再開

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  ” 店のブルーバリー (8月1日)”

 「コロナ対応」で暫く休業していた「ぐーちょきぱん屋」さん、再開間もなく体調不良で再び休業を余儀なくされていた。関係者間ではその事実は知っていたので、店を訪れることは無かったが、休業の事実を知らない顧客は、足蹴く通っていたらしい。今日、久しぶりにかいてん開店したのでカメラ受講生のSさんと連絡を取って伺った。昼頃から土砂降りだったが店に着く頃は何とか小ぶりになり、店のウッドデッキで談笑。座れ切れない顧客数で、2時過ぎには、販売用のパンも品切れになった。
 話題は、長引く体調不良に「医者が悪い、セカンドオピニオンにかかるべきだ」と大半の意見。よく話題になるどこどこの病院はやぶ医者論も飛び出す。本人も大分痛めつけられたので、来週には、他の医者に掛かってみようという事に落ち着いた。
 パン屋のご主人が仕事の合間にブルーベリー栽培をしている。副業というより本業に近い。店の周りには直径が1mある鉢が50個ほどあり、自宅の畑にも数えきれないほど栽培している。自動散水機も取り付けるほど本格的である。今日は、そのブルーベリージュースを頂いた。酸味を効かせて夏場用だ。その内商品として店頭に並ぶかもしれない。久しぶりの陽ざしに夏を感じる。
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2020年06月28日

週遅れの父の日プレゼントが届く

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  ” PRESS BUTTER SAND(6月28日)”

 「可笑しいね、いつもきちんとしているのに忘れたのかね。それとも体調を崩しているのかね」等と例年届く父の日プレゼントの未着を不安がる夫婦の会話。その不安を払拭するように今日、宅配便で「PRESS BUTTER SAND」が届いた。封を切る前に安堵する。この菓子は、バッターサンドとしては、名が知れている。冷蔵扱いで届いたのはバターの品質維持らしい。店舗は、全国の著名な百貨店内に構えている。
 届いた旨、LINEするといつもの如く、短い言葉で「どうも」と返ってきた。遅れた照れ隠しもあるのだろうが、父親としては何の障りもない。美味しさに嬉しさをサンドして頬張るだけである。
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2020年04月03日

ファーム高林坊で昼食

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  ” 高林坊の高林そば天盛り ”

 那須地区には多くの蕎麦屋がひしめいているといっても過言ではない。蕎麦に限らず料金が高く美味しいのは当然だが、安くて美味しいというと限られてくる。地元で最も著名なのは「東山道伊王野道の駅の水車そば」かもしれないが、個人的に那須町文化センター近くの「上川の里」の三色蕎麦が好きだ。
 先日、Y邸を訪れた時、昼食をご一緒したのが「ファーム高林坊(こうりんぼう)」。30号線沿いの高林地区にある。30号線を通る時に時々利用している。秋には、店の那須連山寄りに一面の蕎麦畑を望み食欲をそそるのだ。いつ行っても満席に近い。この日は、「そば天盛り」を頂いた。1130円(税込み)也。蕎麦自体も美味しいが天ぷらも美味。満足の一日。
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2020年01月28日

イタ飯や「ベンベヌート」へ

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  ” ベンベヌートのレディースセット(1月24日)”

 ワープステーション江戸へ行った時に昼食を街中ですることにした。施設内にレストランが無いこともある。施設内のチラシで車で5分という案内に釣られてイタメシヤに直行した。カーナビにセットすると、どうした訳か田んぼの中に連れて行かれた。止む無くスマフォのマップで検索してたどり着いた。
 イタリアンレストランは「ベンベヌート」という。昼時という事もあるのだろうほゞ満席の店奥に腰を下ろす。「レディースセットは私でもオーダーできます?」と店員に尋ねるとオッケーの二つ返事。ス−プ⇒前菜⇒お好みパスタ⇒デザート⇒ドリンクと本格的な料理が並ぶ。特ににデザートは豪華で、一週間分の糖分を補給しそうだ。占めて1580円(税別)の料金に満足。町はずれのレストラン、少しはワープステーション江戸の口直しが出来たようだ。
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2019年12月23日

久々の「森のカフェDad&Mam」へ

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 ” Dad&Mam(12月23日12時頃)”

 久しぶりに「Dad&Mam」へランチに行った。県道21号線ロイヤルロードを離れて雑木林の中を暫く走ると、小さな看板が道端に。初めての人には、「この先に本当に店があるのか」という不安が解消される目印だ。間もなくして林の中に手作り感に溢れたログ風の店が現れる。このログが、オーナーの手作りと聞く。
といっても店を切り盛りしているのは、奥方のようなのでオーナー付きかもしれない。パスタの店だ。10種類ほどから選ぶ。今日も好きなバジルソースのパスタを選ぶ。スープを全て飲み干したいのだが、最後に鷹の爪が刺激的で躊躇する。
 オーナー付きは、イラストレーターらしい。オーナーの夫人は、パン教室でご一緒していた仲間だ。店内の装飾は、なんでも鑑定団に全て出品出来そうな品々で埋め尽くされている。知る人ぞ知る隠れ家的な「森のカフェDad&Mam」、雪に佇む姿も写真になりそうである。
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2019年09月27日

江戸食堂へ初入店

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 ” 江戸食堂 (9月27日13時頃)”

 白河を訪れる時は、厚生総合病院の診察か額装「夢工房」に用事がある時だ。東北道を利用するには距離が短く余り時短が無いことと、無駄遣いのような気がして68号線を山越えする。白河市西郷と那須町の間に黒川が流れ境界線のような役割をしている。市境というより福島県と栃木県の県境と云った方が聞こえが良さそうだ。その県境近くに「江戸食堂」がある。
 今日初めて「江戸食堂」へ入った。いつも横目に素通りしていた。正直店構えが魅力的でないのだ。道路に面した砂利の駐車場へ車を置いて、入り口を探す。道路の反対側に暖簾が下がっていた。押し入ると、「いらっしゃいませ」と女性の声が響き奥から田舎には珍しい長身の女将らしき人が顔を出した。左側に座敷テーブル、右側にテーブル席があり、テーブル席に座る。間もなくご主人らしき男性が現れる。「ざるそばの大盛」を注文する。「お客さん、家の大盛は多いよ、食べられるかな」と主人の声。「蕎麦好きですから大丈夫でしょう」と。万一口に合わなかったどうしようという不安はある。ざる、もりなど冷たい蕎麦を食べるとその店の実力が判る。間もなく運ばれてきた。蕎麦の上に大きなほうば(朴葉)の葉が覆っている。飾りと蕎麦の乾き防止らしい。直ぐに「蕎麦湯」も運ばれてきた。
食べ始めると主人が大根の千切りを持ってきた。「大根と一緒に食べてよ、美味しいから」と小鉢を置いて行った。「辛味大根蕎麦」というのがあるが、この食べ方は初めてである。蕎麦に数本の大根を挟み食べる。中々の美味、少し大きな声で奥に向かって「美味しいですね」と叫ぶと「そうダンべ」と声が帰ってきた。蕎麦の味は普通だが、店の人の立ち振る舞いや店内の雰囲気が良い。大盛900円也。
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2018年11月19日

ユニークな商品名田子作煎餅

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 ご近所さんから煎餅を頂いた。余りにもユニークな商品名で思わず破顔。商品名は「古代手焼田子作煎餅」だが、会社は「田子作本舗」という。どのような会社かネット検索してみた。手焼き薄焼き煎餅一筋らしい。今日まで知らなかったが、きっと煎餅愛好者には知られている企業なのだろう。
 早速に封を切って食べてみた。確かに極めて薄焼きの醤油味。お茶が欲しくなる美味しさだ。千葉は米どころでその米を利用していると記載されている。千葉は醤油生産で知られているが、「コメは、千葉より那須ヒカリだべ」と那須農家から横やりが入りそうだ。テレビを観ながら、お茶を片手に美味しくいただいている。
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2018年11月12日

受講生との懇親会は拘りの店

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 ” お任せコース料理(11月12日ランチ)”

 那須シニアカレッジ「女性のカメラ講座」は今期で、3期目を迎え3名の新しい熟女を迎えた。クラスの世話役N夫人が顔つなぎを兼ねて懇親会を設定してくれた。講座が終了して芦野の店に車を走らせた。店の存在は知っていたが、訪れたことはなかった。店の玄関からではなく、2階の宴席に通じるご自宅らしい玄関より入って行く。それだけでも何か期待感が膨らむ。3部屋を開けた24畳に食卓が並ぶ。前菜から次々と料理が出てくる。那須は、海からほど遠い山間部。刺身など期待できないのだが、驚くような酢飯の海鮮丼が出てきた。最後にコーヒーを注文すると、食卓の端で個々にドリップをして振舞ってくれた。
 「一見さんお断り、新規顧客は紹介者からのみ、コース内容はその日の仕入れ材料により異なる」という。今日は、受講生のおごりを遠慮なく頂戴したが、「普段はこのような料金ではありません。」と主人の断りを遠くで耳にしたが、その料金にも驚く。店の名前を紹介したいところだが、敢えて伏せる。PRして欲しくないらしい。訪問者をお連れするのに最適な店が一つ見つかった。田舎の隠れた拘りの店とみた。
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2018年10月26日

ぐ〜ちょきぱん屋さん

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  ” ぐ〜ちょきぱん屋さん(10月24日)”
 
 那須の幹線道路から外れた私が抜け道に利用する道路沿いにパン屋がある。ログハウスだ。ご主人の手作りらしい。横目に見ながら様子を伺っても営業しているようには見えない。オーナーと親しい友人に聞いてみると「火曜日と土曜日」の二日間で、「売り切れ御免」で商品が無くなると「本日の営業は終了しました」となるようだ。3時ごろから起きて商品の準備をし、午前中には殆ど売り切れてしまうとのこと。一見さんというより地元のリピーターが多いのだろう。時々は、訪問販売や指定のカフェにも卸しているとのこと。秋の気配と共に風情のある佇まいが印象的な「ぐーちょきぱん屋」さんだ。
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2018年10月01日

フランクリンズカフェ再訪

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 昨日、「ちょっと会って話しませんか」と茶臼の森オーナーからの電話。「腰痛発症中、安静ですよ」と1日延ばしてもらった。今日は、椅子から立ち上る時は情けない格好だが、立ってしまえば問題なし。お迎えに行きますという言葉をないがしろにして、11時前に迎えに伺った。「茶臼の森のラウンジとよく似ている店はどうですか」とフランクリンズカフェへお連れした。初めてだったらしい。珈琲に拘っているのもよく似ている。お互いパスタを注文。ボロネーゼ、生ハムのペペロンチーノ。美味。一月に一度くらいは、音楽イベントが店内で催される。静かにソールミュージックが流れ、いつ来てもゆったりとした時間が流れている。
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2018年09月22日

フランクリンズカフェへ

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 ”豚ライスとサラダ盛り(9月22日18時頃)”

例年の如く、現役時代の仲間(現在も現役中二人を含む)が泊りがけでゴルフをやりにやってきてくれた。昨日までの天候不順と違って、暑いくらいの快晴に恵まれた。ゴルフ場は、陽光ゴルフ(旧アイランドリゾート那須)。いつもの如く和気あいあいと楽しむ。オリンピックをやってチョコレートが乱れ飛ぶ。10時スタート、3時に上がった。夕食は、「どこにしようかね」と水を向けると「あの、林の中のレストランが良いですね」と即答。林の中のレストランと云えば、「フランクリンズ・カフェ」だろうと、電話を入れる。前回行った時は、イベントをやっていて入れなかった苦い思い出がある。予約完了。5時過ぎに店に到着。「ここで間違いないかい?」と投げかけると、「ここです」と返ってきた。
 メニューを見ながら「これも美味しいいだよね、新しいものにしようかな」と迷いながら、結局各人前回と同じ品に落ち着く。今日は、店の中は静かだ。ソウル調の曲が流れている。食事があ終わった時は、すっかり帳(とばり)が下りていた。明日は、8時からの決戦だ。
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2018年08月30日

「ログコテージ茶臼の森」へ立ち寄る

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 ” 敷地内コテージの一つ(8月29日)”

 白河の画材店「夢工房」へ行った帰り道、68号線沿いにある「ログコテージ茶臼の森」に久しぶりに立ち寄った。午前中だったので客を送り出した後の忙しい時間帯のはずだが、オーナーご夫妻は元気な姿を見せてくれた。いつ来ても、ゆったりとした時間が流れる環境だ。敷地内には小川も流れて、春にはカタクリの群生が見事だ。都会の子供達には、普段お目に掛かれない自然に歓声を上げている光景が想像できる。
 いつもの拘りの珈琲を振舞っていただく。シニアカレッジ、写真、経営状態など広範囲は話題だが最後は健康の話に落ち着く。10月には手術を控えているという。元気な姿で想像できないが、我々の世代になるとどこか部品の劣化が現れてくる。「これも皆な通る道だね」と笑い話にあなる。愛犬は、昨年長命の16歳で天に召されたが、今は、子猫が足元で愛くるしい姿を見せていた。いつもの自然に溢れた茶臼の森だ。
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