2016年01月19日

フランクリンズ・カフェへ再訪

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      " 豚ライスとサラダ盛り (1月19日ランチタイム)”

 雪が残る那須、愉快な仲間達とランチ&カラオケに出掛けた。ランチは、O嬢が気になる店に挙げていた那須町寺子乙の「フランクリンズ・カフェ」へ。私とKさんは再訪である。初めての訪問では、ミス無く辿りつく事が難しい隠れ家のような店。知る人ぞ知るレベルの高い店。

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 パスタ系にしようと思ったが、目に付いたのが「豚ライスのサラダ盛り」のメニュー。少し甘目のタレが掛り、食欲をそそる。店内は、個性豊かなグッツが陳列されている。それぞれが絵になりそうだ。我々三人の後に二組、道悪の中を訪れる人があると云う事は、やはり人気度が高い裏付け。1時間程ゆったりとしたランチタイムを過ごし、黒磯のカラオケスタジオへ。今日は火曜日、何と女性はドリンク代だけで90分カラオケを楽しむ事が出来る。「これって男性蔑視じゃないの」と冗談を言いながら、ストレス発散を楽しむ。
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2015年12月15日

那須街道「caldo(カルド)」でランチ

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       ” クリームコロッケセットメニュー(12月15日)”

 「愉快な仲間達」のランチ・カラオケ忘年会で那須街道の「カルド」へ行った。いくつかの候補が上がっていたが、大御所の意向に沿い、残り二人は初めての店と云う事あり、その店に決まった。事前にネットで店の位置を確認し、クーポンを印刷して訪れると云う抜け目の無さ。この作業が結果的には、女性群の心を掴む事に。店は、那須高原ゴルフ練習場の入り口にあった。

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 S令夫人の仕入れた情報では「クリームコロッケ」が美味しいという。二人は、そのお薦め品でO令夫人はハンバーグステーキを注文、それぞれセットメニューした。1400円は観光地料金に近いかも知れない。
店は、アンティークな感じで、店内に女性の目に止まる様な小品も置いてある。又、店内はWi-Fiの環境にもなっている。 食べ始めると冗談を言いつつ、又、お互いの料理を試食する等いつものペース。和気あいあいで、美味しく頂いた。12時過ぎに店を出て、黒磯のカラオケスタジオへばく進。
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2015年12月11日

和の懐石「胡丹」で満足

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      ” 懐石二段重のデザート(12月11日)”

 年に二度「パン教室懇親会」がある。澄子先生を囲みランチを楽しんでいる。世話役は持ちまわりで、今回は前回に続いてO田夫人。残念ながら出席者が少なく5名。初めての和食懐石料理店「胡丹」。口コミサイトでは非常に人気の店なのだが、確かに実食して納得。

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 新しい店なのであろう、パテイオを囲むようにガラス張りのテーブル席が並ぶ。明るく現代的な和食レストランである。予約限定と云うのも判る。30〜40人は収容できると思うが女性で満席。
「懐石二段重」を頂く。1940円也。このメニューと美味しさとリーズナブルな料金であれば、リピーターが増え、口コミの印象が良いのも納得。テーブル席間にはアコーディオンカーテンで間仕切りも可能。「はらっちさん向きね、個室になるわよ」と澄子先生より冗談が飛ぶ。
 欠席した仲間には残念な結果だったろうと思う。再訪したい店の一つになった。セットして頂いたO田夫人に感謝である。 
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2015年11月28日

西那須大鷹の湯へ

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        ”大鷹の湯 入口光景(11月19日)”

 「お・も・て・那須手形」が11月20日で失効するので、慌てて最も近い西那須「大鷹の湯」へ行った。我が家からは、25km30分の距離である。普段は那須湯本、源泉鹿の湯で事足りるので、ここまで足を延ばす事は無い。手形の特典で無料と云う事が利用した最も大きな理由。

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 「大鷹の湯」は友人を介しての知人が経営している施設で、オーナーの飯沼さんは、知る人ぞ知る温泉博士。自家源泉だ。以前は別邸にスナックもあり、そこで友人とカラオケを楽しませて頂いた事もあが、何年かぶりの訪れは、施設がリニューアルされて、周囲を改めて見廻してしまった。
 施設の前に敷設されているのは、聞くところによると戦前の塩原鉄道軌道らしい。泉質は単純泉だがPH度が高く「美肌の湯」と云ったところである。確か、「1分間に1リットルの新しい温泉が身体に触れないと掛け流しにならず温泉効果が低い」と力説されていたが、それからすると循環型の温泉は効果が無いらしい。 こんこんと流れ出る温泉は、その自説を立証するような勢いで肌に触れていた。
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2015年09月16日

黒磯の中国料理店楼蘭へ行く

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    ” チンジャオロースーセット ”

 那須シニアカレッジ「カメラ基礎講座」も本日が今期の最終日。昨年10月から初めた講座も10回目を迎えて終了となった。次期は、来月10月から継続して開講する予定になっている。講座内容も修正を加えて、皆さんがよりカメラに親しみを持って、自分の道具となるように進めたいと思っている。
 帰宅後昼食に、黒磯の「中国料理楼蘭」へ向かった。この店は以前より良く利用する店の一つである。味が、我が家の好みに合っている事と料金がリーズナブルな事が選択の大きな理由である。料理長は、某ホテルの料理長だったと耳にしているが、確かめた訳ではない。フロアー係の女性達はチャイナ服で大きなスリットが艶めかしい。
 昼食時はランチセットが数種類あるが、その他にもセットものが数種類あり、「チンジャオロースーセット」を注文した。この品数で1000円である。血糖値を気にする毎日、「これでは食べ過ぎかな」と思いつつ夕食をセーブすれば良いと自分に都合の良い判断をする。黒磯神社入り口にあるが、人通りは少ないのに店は、昼時、夕食時になると多くの客で賑わう。美味しい店は口コミで広がるのだろう。お気に入りの店の一つである。
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2015年09月05日

雰囲気のあるフランクリンズカフェ

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    ” 頂いたパスタ2種 (9月5日)”

 那須シニアカレッジ講師連絡会が終了して、Sさんと何処かでランチをしようと云う事になった。{「そばよし」に行ったことがないのでそこにしましょう}とSさんの希望。「そばよし」は雰囲気、蕎麦の品質等気に入っている店の一つなので決定。義経街道を走り店の前に着くと、暖簾が出ていない。「土曜日・日曜日しか営業しません」との張り紙。
 さて、今日は何曜日、土曜日のはずと自問自答。子窓より店の中を覗けど営業の雰囲気は無し。諦めて、「蕎麦処上川」へ行く。この日は余笹川公園でビール祭りの最中の影響だろう、店には満席、諦めて「フランクリンズ・カフェ」へ進路変更。私は初めての店、Sさんは2回目との事。途中、店の案何看板を頼りに、農道、藪のような悪路を進む。案内看板がないと、途中で不安になって引き返したくなるような道路、と云っても過言ではない。突然に目の前が開けて、木造の店が現れる。駐車場らしき空き地にサイクルバイクが1台、車が4台ほど。店の中に入ると、5名程客。
 室内でも良かったのだが、テラスでランチを頂く。パスタ2種、Sさんは、レモンクリーム、私はトマト系、麺は細麺で1.2mmだろうか、美味しいと二人とも称賛。

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 Sさん、「4〜年前に来た時と雰囲気が違う様な」と感想、「いつから営業されてますか」とシェフらしき男性にレジの所で質問すると、「昨年の4月からです」と返ってきた。やはり経営者が変わったようだ。
 通りすがりで利用す事は皆無だろう、口コミで広がる店と見た。
 土曜日の夜は、ライブもあるらしい。雰囲気も良い、味も良い、リーズナブルな料金にも満足、那須に新しいパスタの店を発見した。
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2015年08月31日

大和屋のおもてなし珈琲

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       ” おもてなし珈琲 (8月25日)”

 先日、ゴルフの帰り道、那須塩原市黒磯の「大和屋 珈琲店」へ立ち寄った。私は、珈琲に拘ってはいないが、毎朝の食事は、パン食で珈琲付けが定番である。苦味が有るのは苦手で、マイルドなコロンビアが好み。
この店は、チェーン店らしい。確か2013年に開店したと記憶している。珈琲好きの人への贈り物には時々利用している。
 「いらっしゃいませ、オモテナシ珈琲は如何ですか」と必ず女性店員が話しかけてくれる。無料の珈琲だけを頂いて帰る訳には行かないので、明らかに品定めだけの時は遠慮している。カフェ店で注文する大きさのカップで頂く事が出来る。

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 店内は、「世界の珈琲」と謳っているだけに珈琲の種類も多く揃えているが、珈琲関連の器具やグラス、お茶用の焼きものも数多く展示されて、それを見ているだけでも楽しい。又、所々に人形の置きものも飾られアクセントになっている。コーヒー好きで無くても楽しめる店の一つ。
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2015年08月20日

黒田原・レストラン大原でワンタン麺を食す

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 本日20日、妻の定期診察に黒田原・田崎医院へアッシー役。この医院は、曜日と時間帯で田舎の医院としてはとんでもない程待たされることがある。午前の部、午後の部終了時間1時間前が狙い目として出掛けるている。狙い通りスムースに診察が終了する。
 「帰ってから、昼を用意するのも面倒だわ」という妻の一言で、外食へ即決。役場前の「レストラン大原」へ行く。このレストランは、東日本大震災で壊滅的な打撃を受けて新装され、明るく都会的なフロアーになった。
今日は、ワンタン麺を注文した。770円はリーズナブルなプライス。スープはあっさり味、ちじり麺。この麺が平打ちちじり麺であれば、私の好みにぴったりなのだが。他の料理を頂いても田舎のレストランらしく量は多いが、リーズナブルな料金で味付けも美味しい。
 黒田原で昼食をするにはそれ程多くの選択肢が有る訳ではないが、この「レストラン大原」は好みの店の一つである。
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2015年08月19日

カフェ&ギャラリー風楽へ

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    ” 展示商品の一部 (8月19日)コンデジデ撮影 ”

 「珍しい食べ物が入ったので来ませんか、うん蓄もひとくさりしたいので」と風楽のオーナーDさん(実質オーナーは奥方)より、連絡を頂いた。水曜日から金曜日が定休日だが、敷地内の草刈りが行われていた。
 久しぶりの訪問、店舗内のレイアウトがいつもと違う。「あれっ、新しいテーブル・椅子を入れました?」と尋ねると、「夏バージョンに少しレイアウトを変えました」とのこと。
 ご夫妻は、取扱商品については幅広い知識をお持ちで、各地にお出かけになられて歴史的な背景、知識の習得をされる。又、店舗内の雰囲気を壊さないように御召物にはいつも心配りをされている。話題は、政治的なものから井戸端会議的な話題まで幅広く、すっかり楽しんでしまった。

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    ” 頂いた栃餅 (冷凍状態)8月19日コンデジで撮影”

 奥方の出身地では、栃餅は珍しくないらしい。私の育ったところも珍しくなく、幼い頃食べた記憶が有る。最近では、土産店で目にするが、手を伸ばした事は無い。
 1.市販のものは、栃餅の含有量は極めて少ない
 2.製造過程で、あく抜き、さらすための手間が大変で割に合わない
 3.最近は、地元でも殆ど作る事は無い
らしい。頂いた栃餅は、年配のご夫妻が作っているようだ。栃餅の含有量も餅の色からして多い事が一目瞭然。苦味もあるので好き嫌いが有りそう、とのことだが、温めて頂いたものは全くそのような事も無く美味しかった。表面を焦がさない程度で餅が適当な柔らかさになるように温める事が美味しく頂く要件らしい。当分、楽しませてもらえそうである。
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2015年08月18日

那須・蕎麦処上川の里へ

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    ” 三色蕎麦 (8月17日)”
 
 昨日からの雨が降り続いている。黒田原へ行った序に昼食を「蕎麦処 上川の里」で食べた。那須町には、美味しい蕎麦の店が数え切れない程ある。蕎麦好きには天国である。美味しくても価格が高いのは当たり前と思うが、リーズナブルな店が多い。この「蕎麦処 上川の里」も好きな店の一つ。那須町文化センターの近くにあるのだが、講義に出かける水曜日は生憎定休日で、タイミングが悪く利用頻度が少なくなっている。
三色蕎麦は、特に好きで「せいろ」「しらゆき」「田舎そば」と異なった蕎麦を楽しむことが出来るが、「しらゆき」は、透き通り様な蕎麦で見た目では素麺と間違えてしまう程だが美味。

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    ” 本日の材料を表示”

 店内に入るとテーブル席の正面に本日の材料が表示されていて、興味をそそられる。


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 欧米では当たり前になっているWi-Fiの通信環境、残念ながら日本では都会は別として田舎へ行く程、観光地と云えども通信環境は整っていない。那須町内の店舗でも店内通信環境を整えている店がどれ程であろうか。「蕎麦処 上川の里」では、Wi-Fiの環境を整えている。そのおもてなし戦略に敬服。

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2015年04月19日

フランシーズナチュールへ

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    ” 店の雰囲気の一部 (4月17日13時頃)コンデジで撮影”

 シニアカレッジパン教室メンバーが卒業後、定期的に会食(ランチ)を催している。毎回異なる幹事がお気に入りの店を選んでいる。今回の参加者は少なく6名。幹事のOさんが選んだ「フランシーズナチュール」で開催。知る人ぞ知る人気店らしい。国際医療福祉大に近い県道55線沿いに在る。駐車場が林の中にあると云うユニークさもあるが、店内は、アンティークな品が並ぶ、ヨーロッパの田舎風のレストランといった趣が漂い、特に女性には人気が有りそうだ。

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   ” 私が食べたハンバーグコース ”

 サラダ、スープ、メイン、デザート、コーヒーと手際よく出されてくる。それぞれに味付け、見映えも良い。久しぶりに美味しいハンバーグを頂いた。それぞれの器もモノトーンの陶器で統一されている。1480円(税込)はリーズナブルな料金だろう。那須町からチョット足を延ばさないといけない距離がネックだが、お気に入りに加えたい店の一つ。

  
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2014年08月18日

森林ノ牧場

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    ”森林ノ牧場カフェ 全景 (8月18日13:30頃)”

 以前より予定の澄子先生とデート。目的は、澄子先生宅のサンデッキの業者紹介のお礼とその後の報告に「風楽」さんへお供した。折角のなのでランチを頂く。リーズナブルな料金と美味に感謝。その後、帰宅途中の車中で「森林ノ牧場」が話題になる。数日前、Fさんのブログで紹介記事があり気になっていたこと、澄子先生は、パン教室の生徒が働いている事で、一度伺ったみたいという事で意見が一致した。
準備していたマップコードを入力し、現地に向かうと、スムースに駐車場へ到着した。カフェに向かう途中、その生徒さんと澄子先生の目が合う。「先生、お久しぶりで〜す」「来ちゃったわよ」と笑顔の挨拶。

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 カフェの建物は、木造で天井も高い。テーブル席が4卓。床を見ると木材ブロックを引きつけたフロアリングになっていて、見た目も歩く感触も心地良い。   
 
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 カフェの建物を入るとショーケースとフロントがあり、注文を取ってくれる。澄子先生は、ソフトクリームをデザートコーンで、私は、カップでソフトクリームを頂く。
 ソフトクリームは、店を閉めてから食べた記憶が無い。商売をやっている時は、毎日、商品の状態をチェックするために飽きるほど食べた。その後、血糖値が気になり始めた事も拍車を掛けた。ソフトクリームを手にすると、経験、知識が騒ぎだす。ソフトクリームの美味しさは、生乳の乳脂肪も比重を占めるが、オーバーラン(クリームに占める空気の割合)が適当でないと美味しさが出ない。低いと重くなりジェラードを柔らかくしたような食感になる。これを勘違いして濃厚と勘違いしている人がいるが、本来のソフトクリームの美味しさとは違う。オーバーランの適正で決まると言っても過言ではない。
ソフトクリーム談義をしていると「ミルクパンです、お味見してください」と嬉しい試食。パン生地をソフトクリームミックスで捏ねて焼成したようだ。これは、私の好みの甘さ、美味しい。

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 窓ガラスの日除けに「フウセンカヅラ」が植えられ、フウセンを多く付けている。涼しさを演出している。その後、長靴をお借りして奥の牧場へ足を踏み入れたが、足元が気になり這這の体で戻ってきた。
カフェと牧場、子供達の夏休みには格好の場所であろう。
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2014年07月29日

久しぶりの蕎麦処上川の里へ

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        ” 三種盛り(せいろ、しらゆき、田舎そばの組み合わせ)”

 妻の定期診断で黒田原の「田崎医院」へ行った。火曜日は、比較的受診者も少なく穴場なのだが、どうした訳か思ったより時間が掛り、昼食を食べて帰宅しようと云う事になった。黒田原では、食べる処も限られて、久しぶりに「蕎麦処上川の里」へ行った。那須町では美味しい蕎麦処は何店かあるが、この店も私の好きな店の一つである。
12時半、昼時という事で駐車場には5〜6台の車が駐車、県外の車が大半である。店内は、混んでいた。
「三種盛り」を注文した。大盛り相当という注釈が書き加えられている。この店の大盛りは、それほどでも無く都会の店で食べる大盛り相当だ。田舎の店では、大盛りを注文するととんでもない量に驚く事がある。

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      ” 本日の配合(材料)についての案内”
 厨房近くの壁面に「本日の配合(材料)」について、詳細な表記がされている。この表記を見ただけでも、オーナーの拘りを垣間見る事が出来る。
以前は、女性にはデザートが付いたのだが、今回は無かった。消費増税後、変更されたのかもしれない。「デザートは無くなったのか?」と聞こうとしたが、ま〜、コストダウンなのだろうと勝手に想像して取り止めた。明日の水曜日は「定休日」と記してあるが、何回か空振りに終わった事を思い出しながら、店を出た。
    
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2014年06月18日

珍しいぐい飲み

 先週金曜日、風楽さんへ撮影に行った。ご主人より、「珍しいぐい飲みがあるので撮影して欲しい」との問いかけを頂いた。ブツ撮りは、撮影機材と照明関係が揃わないと難しい。それらを持ち合わせていないので、適当な仕上がりですよ、と言い訳をしておいてお伺いをした。
14個のぐい飲みがセットになっていて、木箱に収まっている。それぞれに絵が入っていて、文字も記されている。
「全体の図柄等から推測すると高価なものでは無く、庶民が使われていたのでは」とご主人の談。ぐい飲みに注がれた酒、そこにだるまが浮かび上がる、これを肴にして会話も弾んだのではないかと、当時の情景が目に浮かぶ。
風楽さんへ行くと、珍しいもの、興味を引かれるものが多くある。展示品、販売品の主は、古布を再利用した衣類、小物、人形が多いが、それ以外にも拘りの商品が並ぶ。カフェをしながら、ゆったりとした時間を過ごしたい。

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 14個のぐい飲みの一つ。
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2014年06月01日

農家レストラン蕎屋(きょうや)

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     ”店内のいろり (5月30日)”

 大内宿に友人夫妻を案内した時に立ち寄った蕎麦屋は、「農家レストラン蕎屋(きょうや)」という。南会津に撮影に出かけた時、蕎麦屋の一軒として選択肢にある。
下郷にあり、昔はたばこの栽培をしていたらしい。そう云えば店の天井を見上げると、たばこの乾燥が似合いそうな佇まいとも見える。
11時半に着いた時は、一番乗りであった。庭に面した特等席を陣取る。庭に面したガラス戸は開け放されているが、虫が入ってこない。その事を友人は「不思議だ」と口にする。
この店は、口コミでも評判な店で十割蕎麦を売りにされている。チョット太めである。私は、細めの麺が好みだが、嫌いな訳ではない。
田舎風の畳敷きで、一枚板の豪華なテーブルが並ぶ。この雰囲気が好きである。

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