2010年04月21日

芦野 丁子屋さん

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 「フォトコンテスト」の作品を遊行庵に展示した後、観光部会役員会が、芦野の「丁子屋」であった。丁子屋さんは、ウナギの蒲焼で、知られている。味もさることながら、建物自体が「那須町指定文化財」になっていて興味深い。

「芦野宿・伊王野の里ガイドブック」には、このように紹介されている。
「安達家蔵座敷(丁子屋)」
江戸時代、芦野宿は芦野氏の城下町として発達し、さらに奥州道中が整備され、交通、運輸が盛んになると、宿駅として発達した。道中で関東北端の宿駅にあたり、幕末には旅宿の数も四十余軒に達した。安達家は、それらの中心にある旅宿「丁子屋」であり、その蔵屋敷八畳二間は、意匠に優れている。道中身分の高い者は、安全をはかってこのような土蔵造りの部屋に泊ったといわれている」
とある。

予約をすれば、この土蔵の部屋で食する事も出来る。亭主安達さんが厨房で自ら腕をふるい、ウナギの蒲焼を用意してくれる。

店を出て見上げると、御殿山の桜が屏風絵の様に広がっている。
又、芦野路の店を覗き、風景を楽しみながらゆったりと散策するのも良いものだ。
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2010年04月03日

黒田原の日野屋さん

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              ”甘酒”

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       ”出来たての腹黒もち”

「日野屋」さんは、黒田原商店街に在る。間口二間弱の見過ごしてしまうほどで華やかさはない。
引き戸を開けると、そこには奥行き1間程の商品陳列棚が在るが、それより何処までも続くような重厚な和室が眼をひいてしまう。
本業は「こうじ天然味噌」の製造販売の様であるが、麹や大豆を使った商品や醤油が平陳列してある。珍しい・興味ある商品にあれもこれもと試食をさせて頂いてると、冷蔵ショーケースの甘酒に眼が行った。「これは無添加で砂糖も使用していないんですよ、夏はシャーベットにして出してます」と品のある奥様の声が耳に入る。「どうぞ上がって行ってください」とご主人の声。遠慮なく和室の堀炬燵に脚を入れた。

間むなくすると甘酒が運ばれてきた。何とも言えない美味。その内に「腹黒もち」が運ばれてきた。これは、赤飯のような、「半殺し」に豆が入っている。ワサビと醤油で頂く。
オーナー(江部芳明さん)の弁を拝借すれば、材料に拘り無添加で本来の味を楽しんで頂きたいという、商品作りをしているとのこと。
色々と買い込んでしまった。夕食時には、黒豆の納豆(干し納豆)をつまみながら頂いたワインを楽しんだ。ビールにも合いそうだ。当分、日野屋さんの商品にはまりそうだ。黒田原にも隠れた名店が在った。
posted by はらっち at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2010年03月30日

ベトナムのコーヒー

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       ”アジアンオールドバザールにて(3月29日)”

 先日、那須街道沿いにある「アジアンオールドバザール」へ行った。
そのエリア内にある「ベトナムコーヒー」を頂いた。
テレビで紹介され、同じように興味を持ったMさんと一緒だ。

運ばれてきたのは、どう見ても手作りっぽいアルマイトの様な一式である。興味深い。
「この蓋を取って頂き、お湯を注いでください。コーヒーが落ちて来ますので、終わりましたら、かき回してお召し上がりください」。なるほど、ドリップ式になっている。カップの底には既に練乳が入っている。
コーヒーがドリップされている時間も楽しめる。思わず笑顔になっている自分が居る。

出来上がったコーヒーは練乳で甘めに出来上がっている。酸味も少なくミルクコーヒーの様でもある。女性に人気が高いらしい。
 一度話のタネにも味わってみたいコーヒーである。
posted by はらっち at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店