2014年08月18日

森林ノ牧場

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    ”森林ノ牧場カフェ 全景 (8月18日13:30頃)”

 以前より予定の澄子先生とデート。目的は、澄子先生宅のサンデッキの業者紹介のお礼とその後の報告に「風楽」さんへお供した。折角のなのでランチを頂く。リーズナブルな料金と美味に感謝。その後、帰宅途中の車中で「森林ノ牧場」が話題になる。数日前、Fさんのブログで紹介記事があり気になっていたこと、澄子先生は、パン教室の生徒が働いている事で、一度伺ったみたいという事で意見が一致した。
準備していたマップコードを入力し、現地に向かうと、スムースに駐車場へ到着した。カフェに向かう途中、その生徒さんと澄子先生の目が合う。「先生、お久しぶりで〜す」「来ちゃったわよ」と笑顔の挨拶。

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 カフェの建物は、木造で天井も高い。テーブル席が4卓。床を見ると木材ブロックを引きつけたフロアリングになっていて、見た目も歩く感触も心地良い。   
 
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 カフェの建物を入るとショーケースとフロントがあり、注文を取ってくれる。澄子先生は、ソフトクリームをデザートコーンで、私は、カップでソフトクリームを頂く。
 ソフトクリームは、店を閉めてから食べた記憶が無い。商売をやっている時は、毎日、商品の状態をチェックするために飽きるほど食べた。その後、血糖値が気になり始めた事も拍車を掛けた。ソフトクリームを手にすると、経験、知識が騒ぎだす。ソフトクリームの美味しさは、生乳の乳脂肪も比重を占めるが、オーバーラン(クリームに占める空気の割合)が適当でないと美味しさが出ない。低いと重くなりジェラードを柔らかくしたような食感になる。これを勘違いして濃厚と勘違いしている人がいるが、本来のソフトクリームの美味しさとは違う。オーバーランの適正で決まると言っても過言ではない。
ソフトクリーム談義をしていると「ミルクパンです、お味見してください」と嬉しい試食。パン生地をソフトクリームミックスで捏ねて焼成したようだ。これは、私の好みの甘さ、美味しい。

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 窓ガラスの日除けに「フウセンカヅラ」が植えられ、フウセンを多く付けている。涼しさを演出している。その後、長靴をお借りして奥の牧場へ足を踏み入れたが、足元が気になり這這の体で戻ってきた。
カフェと牧場、子供達の夏休みには格好の場所であろう。
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2014年07月29日

久しぶりの蕎麦処上川の里へ

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        ” 三種盛り(せいろ、しらゆき、田舎そばの組み合わせ)”

 妻の定期診断で黒田原の「田崎医院」へ行った。火曜日は、比較的受診者も少なく穴場なのだが、どうした訳か思ったより時間が掛り、昼食を食べて帰宅しようと云う事になった。黒田原では、食べる処も限られて、久しぶりに「蕎麦処上川の里」へ行った。那須町では美味しい蕎麦処は何店かあるが、この店も私の好きな店の一つである。
12時半、昼時という事で駐車場には5〜6台の車が駐車、県外の車が大半である。店内は、混んでいた。
「三種盛り」を注文した。大盛り相当という注釈が書き加えられている。この店の大盛りは、それほどでも無く都会の店で食べる大盛り相当だ。田舎の店では、大盛りを注文するととんでもない量に驚く事がある。

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      ” 本日の配合(材料)についての案内”
 厨房近くの壁面に「本日の配合(材料)」について、詳細な表記がされている。この表記を見ただけでも、オーナーの拘りを垣間見る事が出来る。
以前は、女性にはデザートが付いたのだが、今回は無かった。消費増税後、変更されたのかもしれない。「デザートは無くなったのか?」と聞こうとしたが、ま〜、コストダウンなのだろうと勝手に想像して取り止めた。明日の水曜日は「定休日」と記してあるが、何回か空振りに終わった事を思い出しながら、店を出た。
    
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2014年06月18日

珍しいぐい飲み

 先週金曜日、風楽さんへ撮影に行った。ご主人より、「珍しいぐい飲みがあるので撮影して欲しい」との問いかけを頂いた。ブツ撮りは、撮影機材と照明関係が揃わないと難しい。それらを持ち合わせていないので、適当な仕上がりですよ、と言い訳をしておいてお伺いをした。
14個のぐい飲みがセットになっていて、木箱に収まっている。それぞれに絵が入っていて、文字も記されている。
「全体の図柄等から推測すると高価なものでは無く、庶民が使われていたのでは」とご主人の談。ぐい飲みに注がれた酒、そこにだるまが浮かび上がる、これを肴にして会話も弾んだのではないかと、当時の情景が目に浮かぶ。
風楽さんへ行くと、珍しいもの、興味を引かれるものが多くある。展示品、販売品の主は、古布を再利用した衣類、小物、人形が多いが、それ以外にも拘りの商品が並ぶ。カフェをしながら、ゆったりとした時間を過ごしたい。

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 14個のぐい飲みの一つ。
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2014年06月01日

農家レストラン蕎屋(きょうや)

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     ”店内のいろり (5月30日)”

 大内宿に友人夫妻を案内した時に立ち寄った蕎麦屋は、「農家レストラン蕎屋(きょうや)」という。南会津に撮影に出かけた時、蕎麦屋の一軒として選択肢にある。
下郷にあり、昔はたばこの栽培をしていたらしい。そう云えば店の天井を見上げると、たばこの乾燥が似合いそうな佇まいとも見える。
11時半に着いた時は、一番乗りであった。庭に面した特等席を陣取る。庭に面したガラス戸は開け放されているが、虫が入ってこない。その事を友人は「不思議だ」と口にする。
この店は、口コミでも評判な店で十割蕎麦を売りにされている。チョット太めである。私は、細めの麺が好みだが、嫌いな訳ではない。
田舎風の畳敷きで、一枚板の豪華なテーブルが並ぶ。この雰囲気が好きである。

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2014年02月19日

雪のコピスガーデン

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      ”コピスガーデン入口 (2月19日)”

 雪の残る那須高原、街道沿いには除雪した雪が積まれすっかり雪国の様相である。大田原事務所へ確定申告へ行った帰り、「コピスガーデン」へ立ち寄ってみた。那須街道から店までは雪がたっぷりと残り、車高の高い車でないと走れないような悪路になっている。
入口付近の駐車場は、雪で狭くなっていたが、勝手にはみ出して駐車をした。
「コピスガーデン」は、昨年の春にオープンし広い敷地に自然な庭園を作り、育成販売をしている。
食事・お茶も楽しめるがこの時期は、土曜・日曜が営業日で楽しむことは出来なかった。

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      ”クリスマスローズを一枚撮影”

この時期は、クリスマスローズが見られる。我が家にも3種類ほど定番に近い品種があるが、芽も出ていないのに、ここでは開花していて楽しませてくれる。それにしても、クリスマスローズは、このように品種が豊富なのかと驚く。山野草もあるらしいので、雪が融けたら、再訪してみたいと思う。
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2014年02月13日

パン・アキモトのパンの缶詰

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        ” パンの缶詰 各種 (2月12日)”

 アイスクリーム店を営んでいた3年前まで、巡回する「パン・アキモト」から店まで来て頂き購入していた。手の離せない営業中は、なによりのご馳走であった。
那須高原地区には多くのパン店が営業しているが、「パン・アキモト」は、那須塩原市に本店・工場を構える名前の知れた有名店である。先日、「カンブリア宮殿」で取り上げられた。30分番組を特集するとなると、広告費に換算すると想像できないほどの金額。その効果も大きいだろうと推測。
大田原に買物に行った帰り道、話題の「缶詰のパン」を購入しようと立ち寄った。
昼近い事も要因と思うが、パンの展示は殆どなく売りつくされている。缶詰のパンも展示されている種類が少ない。
空いた展示棚を指さし店員に聞く「在庫ありませんか?」「カンブリア宮殿が放送された翌日に売り切れて補充が追い付かないんです。申し訳ありません。テレビの影響って凄いですね。」若い女性店員がすまなそうに応える。
「救缶鳥はありますか」「こちらは注文性で、今は、特別なセットもご用意しています」とリーフレットを手渡される。「救缶鳥」は、定番の缶詰パンより一回り大きく、備蓄用、国際飢餓対策として作られ、反響を呼んでいる。年間の売り上げは5億円で、総売上の約70%を占めるという。最近は、缶のオビのデザインを変えたりして、記念品や贈答品に使う顧客も増えているらしい。
パンの缶づめを数種類購入してみた。

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          ”パンの缶詰を開けた状態”

 缶づめのパンを食べるのは初めてである。備蓄用のカンパンを食べて事は有るが、テレビで見る限り普通のパンと変わらないようだ。
今朝、ストロベリーを開けてみた。しっとりとしたパンが出てきた。消費期限3年が基本の中で、この商品だけが1年らしい。そのまま摘まんでみたが美味しい。でもチョッと焼いた方が香り、パンの美味しさが倍加するように思う。非常食と云うことを考えれば、そのまま食べた方が、良いのかもしれない。
3年保存の1年前に回収して、それが飢餓対策用に海外への救援物資に変わる。オーナー秋元氏の壮大なマネージメントに敬服する。那須の呼称が全世界へ。嬉しいことである。
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2014年01月11日

村上スポーツ(本店)

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     ” 黒磯 村上スポーツ(本店) HPより拝借”

 昨日、久しぶりに黒磯の「村上スポーツ」へ行った。特別に買物があった訳ではなく、妻がヨークベニマルで買物をしている間の時間つぶしである。スーパーでの買い物時は、殆どカートを押して優しいオットを演じている。若い頃、店舗施設管理を齧っていたことで、商品陳列に興味があり情報収集も兼ねて苦にはなっていない。今回は、カートを押さなくてもすむ買物で、別行動になった。
「村上スポーツ」を見つけたのは移住してから半年ほど経ってからである。那須に多くのゴルフ場があり、ゴルフショップがあっても可笑しくないだろうと探しているうちに辿りついた。
黒磯町の商圏には似つかない店舗規模に驚いた。都会でもこれだけ広い売り場面積と商品品揃の店は探すのが難しい。
しかし、どうした訳かゴルフに関する商品が無い。何故、と聞くと「売れないらしく取り止めた」とのこと。想像するに、展示商品は、野球、テニス、ソフトボール、柔道、陸上競技、バスケットボールなど学校関係のスポーツ類でマニアック過ぎると思うほど品揃えが良い。
何気なく店内を歩きながら白のスパッツを思い出した。昨年夏、ゴルフ用に白のショートパンツを通販で購入した。使用することは無かった。白のスパッツが見つからなかったのが理由。店をうろうろしていると、怪しまれたらしく「何かお探しですか」と、中年女性の店員が声を掛けてきた。「白のスパッツを探しているんですが、これはスライディングパンツなのでごわごわしているし、何かありませんか」と云うと、「それならこちらでどうですか」と直ぐに、数メートル離れた場所へ案内してくれた。
商品名が判ったので、通販で購入しようか迷ったが、ここで断る勇気のない自分に負けて、購入した。
いつものことだが、来客数は少ないが、定員は数名いて忙しく働いている。来店客対応以外の業務が忙しそうだ。そうか、これでこの大規模店舗が存続しているのか、と勝手に推測しながらスーパーの駐車場に向かった。
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2013年12月10日

黒田原駅前金子書店

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      ”金子書店”

 那須町の唯一の書店、金子書店は黒田原駅前にある。
店舗内は、お世辞にも品揃えが豊富とは言えない。週刊誌、月刊誌と専門誌が並ぶ。宝くじ、たばこの販売、文具類と食品を除けばコンビニとも取れそうである。フイルムの販売、写真プリントも手掛け写真業も営んでいる。
最近、店内に足を踏み入れると、音質豊かなジャズが流れていた。思わず音に引き寄せられてスピーカーを覗くとJBLであった。「良い音してますね」と主人に声を掛けると、「JBLで気に入ってます」と笑顔が返ってきた。
この金子書店の話をO村女史に話をすると、「(義父が、黒田原の本屋へ行ってくる)と言っているのは、この本屋ですか」と納得顔。
黒田原駅前が賑わっていた頃は、繁盛していたと想像が出来るが、今は、限られた顧客であろうと思う。
直ぐ近くには、那須町商工会があり時間つぶしに立ち寄るくらいだが、つい専門誌を衝動買いをしてしまう。
田舎暮らしには、自宅で可能なネット購入が有難く遠くなりがちな書店であるが、平陳列の本を手に取る姿は残って欲しいと思う。店舗隅には、ギャラリーを併設し写真を展示している。いつまでも残って欲しい地域の知恵袋。
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2013年12月03日

名代菊水

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     ”ガイドマップの表紙、裏面が地図と店の紹介”

 会津高原に新蕎麦の季節がやってきた。那須高原より少し早いようだ。蕎麦は、打ちたて、湯でたて、そして新蕎麦とくれば、最も美味しいそばを頂くことが出来るという。
南会津に行くと、昼食は殆どソバになる。それも冷たいそばが一番で、その店のこだわりや技量も分かるというもの。
「会津高原のそばガイドマップ」には、お薦めの店21店舗が記載されている。その中で良く出掛ける店は「名代菊水」である。

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        ”三味そば (名代 菊水にて)”
 
 「名代菊水」は、尾瀬、木賊温泉の帰り道沿い。良く利用するのもその理由が大きい。
先日は、「三味そば」を食べた。温かな蕎麦、おろし蕎麦、付けそばの三種類で、それに蕎麦プリンと赤株の漬物がついてくる。これで、1100円也。安くて美味しいのが一番である。
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2013年11月26日

南会津の名品きゃらぶきの佃煮

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       ”きゃらぶきの佃煮 (11月26日リーフレットより切り抜き)”

 県道121号線上三依の集落に小さな物産店がある。鬼怒川、日光へ出掛ける時にその道を通る機会が多い。その店でいつも「深山の味 きゃらぶき」のビン詰めを購入する。ご飯に良く合い150gは瞬く間に食卓から消える。製造元を気にする訳ではなく数年愛用していたが、先日何気なく添付してある表示を見ると「南会津、虚ス野物産店」とある。南会津は、良く出ける所であり、興味が湧いた。ネットマップで調べると何と、木賊温泉の近くである。木賊温泉はひなびた温泉で、特に西根川沿いの露天風呂は秘湯という言葉がぴったりの所だ。写真仲間と尾瀬へ出掛けた帰り、立ち寄り湯の定番であった。
先日、製造元の「平野物産店」へ電話を入れた。営業日の確認である。「木曜日から雪のようですよ」と電話口の女性の声、「私は、雪に慣れた所に住んでいますので驚きませんよ」と切り返す。
今日、妻とその「平野物産店」へ「きゃらぶき」を購入しに出掛けた。片道約80kmの山越えである。2時間掛けて木賊温泉に着く。共同浴場へ行くと何と2時半からの開場とある。以前は24時間入浴出来た記憶している。後で、平野物産店の女将に伺うと「加温するための費用削減」らしい。
西根川沿いの露天風呂へ行くと、風呂はプラスチックの波板で囲われて中が見えない。中からは話し声がする。ここは混浴である。私一人なら、飛び込んでしまうのだが、そうも行かず諦めて駐車場へ引き返す。

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       ”西根川沿いの露天風呂、冬仕様で囲われている(11月26日 正午)”

「平野物産店」は、直ぐに見つかった。
店の入り口には、「留守をしています。御用の方は工場の方へ」と掲示してある。店のドアを開けるとチャイムが鳴り、間もなくしてチャーミングな女性が現れた。お名前と立場を伺うのを忘れたが、責任者とお見受けした。「あらっ、この前お電話頂いた那須の方ですか」と嬉しい挨拶を頂く。「このきゃらぶき絶品です」と答える。店内には、いろいろな商品が並ぶ。5点ほど購入すると会計の時に大分サービスをして頂いた。
「もう、下の露天ぶろは空いていると思いますので入ってゆきませんか」と声を掛けて頂くが、今回は近くの男女別の「湯の花温泉」にした。
美味しいご飯の友が出来たので当分分楽しめる。又、木賊温泉に出掛ける楽しみも増えたようである。
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2013年11月22日

ダットアンドマム(那須高原)

 21号線(ロイヤルロード)を池田交差点から下り間もなくして左折をする。その後は、農道と林の中を走ると「Dad&Mam」の小さな標識が目に留まる。やがて林の中に溶け込むような建て屋が現れる。
今日は、澄子先生とオルガニストのO嬢と会食に出掛けた。この店のオーナーシェフは、パン教室の同僚で伺いたいと思いながらやっと実現をした。

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    ”店の看板 (11月22日午後)”

 木立の間に車を停めて店に入ろうとすると、デザインチックな看板が目に入る。ご主人は、現役時代デザイナーをされていたとか、やはり、素人の手作りとは思えない。

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       ” 店舗 ”

 店舗は、ログハウスでご主人の手造りと聞いた。20年前に2年間を費やして完成をさせたらしい。部屋のレイアウトも凝っていて、思わず歩き回ってしまった。 パン教室で耳にする言葉は「ボロ屋で恥ずかしいわ」と口癖だが、リピーターが多いことが良く判る。

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 メニューも手作りで趣がある。パスタの種類も多い。3種類を注文して三人でシェアして頂いたが、食べきれないほど。スープ系のパスタになる。「素人の料理なので期待しないでね」とも口癖だが、その辺のイタリヤレストランという看板を掲げている店をはるかに凌ぐ出来ばえで、美味しく頂いた。

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 庭に出ると、至るところに小物の置物や飾り付けがある。さりげなく置かれているのが、何とも言えない味を出していて、思わず見入ってしまう。

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 庭の木立を抜けるとあずまや風の別邸があった。初夏から晩秋に掛けてこの場所は特等席ではないだろうか。
この店を始めて20年になるらしが、ご夫妻のセンスと日々の努力で語り尽くせない空間を作り上げておられる。次回は、飾り付けられていた小物の想い出話をそれぞれに伺うのも楽しみにしたい。緑の季節も捨てがたいが、やはり秋に溶け込も店と見つけたり。

行き方
 電話 0287-77-0503
 カーナビには、マップコードが便利
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2013年11月03日

カフェ&ギャラリー風楽

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     ”風楽、展示品の一部 ”

 1980年代初めに「わざわざショップ」というマーケティング手法が話題になった。「わざわざ」という不便さ、情報の露出を抑えるというマスプロ化するマーケティング手法を逆手に取った概念であった。それが、店舗の特徴を出し、顧客の拘りの店として口コミで更に「わざわざ」化を進展させてくれる。
那須高原にも、看板も出さず、リーフレットも配布しないなど広告媒体を使わない店が何店かある。
それらの店の一つが、「カフェ&ギャラリー」の風楽さんである。さん付けしたのは、店のご夫妻とも親しくお付き合いさせて頂いているに他ならない。店は、ご主人が一級建築士ということもあり、特徴ある木造家屋の全館床暖房で寒さ知らずで過ごすことができる。古布リメーク品、陶器、人形各種、いずれも手作りで作家30名余の作品が展示されて、購入することも可能である。商品知識の習得にも研鑽を積まれて、話題にも事欠かない。奥様がオーナーだが、ご主人もサポートに余念が無い。お人柄の良さも店の売りといえるが、難を言えば商売気のないところだろうか。それも顧客の固定化を促進してるともいえる。 

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 今は、水曜日と木曜日を定休日にされているが、その定休日も作家との打ち合わせで休息日にはなっていないようで、来春からは、金曜日を追加し週4日間の営業を予定している。
昨日、「チョッと、見て欲しいものが」という連絡を頂き赴いた。オーナーご夫妻も自分の時間が欲しい、働き詰めでは生活を楽しめない、と定休日を増やされたようであるが、連日多くの顧客で賑わっている事を想定すると、営業日が今以上に賑わってしまうのではないか、、果たしてご夫妻の思惑通りに行くであろうか。
それより、このブログで記事にすることがご夫妻には歓迎されていないかもしれない。
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2013年11月01日

川場温泉・悠湯里庵へ

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 6月の誕生日・父の日の祝いに愚息より、招待券が届いた。毎年趣向を変えて送ってくれるのだが、歳を重ねる毎に嬉しさが深まるのは、世の父親と同じかと思う。
延び延びになっていたが、「川場温泉・かやぶきの源泉湯宿、悠湯里庵」へ行ってきた。日光で一泊する予定が、強行軍の日帰りに変更、朝7時半に家を出て、東北道→日光宇都宮道→奥日光、金精峠(120号線)を経て、約3時間弱で到着した。
敷地内の家屋は、かやぶき屋根で覆われている。玄関先も風格があって見とれてしまう。

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川場村の田園に悠湯里庵(ゆとりあん)はあった。悠湯里庵の裏山に新しい「別館・悠山」が並ぶ。

 
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 旧子持村より移築した入母屋造りの由緒ある造りが目を引く。灯りも柔らかい。 

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    ”日帰りセットで頂いたメニュー”

 日帰りは、温泉と食事がセットになっている。温泉は、源泉掛け流しアルカリ単純泉でPH9.2で俗に言う「美肌の湯」になる。食事は、食事処で頂く。それぞれの料理も美味しいが給仕も行き届いていて、心地良い。
最近はテレビ番組でも取り上げられる機会が増え、知名度も高いようである。次回は、懐と相談して宿泊をしてみようと思う。
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2012年07月28日

そば処上川の里-2

 ヤクが切れたので、黒田原へ出かけた。ヤクといっても法律に触れる覚醒剤ではなく、降圧剤である。金曜日は、循環器系の医師に診察をして頂ける。しかし、いつも金曜日は受診者が多く待たされるのではないかと不安であったが、予想が的中して昼近くまで掛かった。
今日は妻も一緒だったので、昼食は帰り道を利用して「そば処 上川の里」に立ち寄った。

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 那須には多くの「そば処」があるが、「上川の里」は、好きな店の一つである。料金が高く美味しい店は当然であり、リーズナブルな料金で美味しい店は限られてくる。その条件はクリアしている。
今日は、「三色そば」にするか「せいろミニ天丼セット」にするか迷った。迷った末に「ミニ天丼セット」に落ち着いた。
「冷奴」と「お新香」が付き、海老天は衣が薄く太目の海老に顔がほころぶ。思ったより量があり、チョット食べ過ぎである。蕎麦は腰があり、そばの香りも豊かだ。

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 「女性にはデザートが付きますよ」と女将さんが運んできた。ワラビもちである。妻は食べないというので横取りする。ぐい飲みのような器に入っているのも風情がある。
「せいろミニ天丼セット」占めて1315円、満足である。
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2012年03月15日

アイランドリゾート&ホテル那須

 ニューツリーズム普及促進協議会の会議が「アイランドリゾート&ホテル那須」で開催された。3年間の総括・ご苦労様という労いを含まれてであろう、終了後ホテルでの昼食となった。
このホテルの昼食は人気で、人里離れたアイランドゴルフコース北コースの上がり9番ホールが眼下に広がり、遠くに那須連山が一望できる絶景のロケーションに在る。
特に、土曜日・日曜日のランチバイキングは、奥様方の人気の的らしい。

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 最初に、スープと野菜のスティック、野菜は自社ファームで採れたもの、これを三種の塩と特性味噌で頂く。その後にカツレツ風のメインが運ばれてきた。

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 デザートは、チョコレートケーキとココナツのムース、そして飲み物のオーダーがあった。どれも美味しい。このようなロケーションで頂くと更に美味しさが増すようだ。
眼下では、ゴルフを楽しむプレーヤーの姿があり、気になる。同じように、ホテルから観られていたのかと思うと、次回のプレーは心してやりたいと思う。 
posted by はらっち at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる店