2016年12月22日

熟成シュトレンを食べる

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      ” カットしたシュトレン(12月22日)”

 先週木曜日、COPPEでシュトレン作りを学んだ。以前、シニアカレッジのパン講座でも教えて頂いているが、あれ以来だ。シュトレンは、ドイツ語でSOTLLENだが、日本ではシュトーレンという呼び方が多い。現地人に言わせるとシュトレンが正しいらしい。クリスマス用のドイツ菓子で、諸説あるが旧東ドイツのドレスデン発祥の地が有力だ。以前、訪れた時ショーケースいっぱいに並ぶ各種シュトレンは圧巻だった。
 ドイツでは、クリスマス一月前よりクリスマスシーズンが始まるが、このシュトレンは食べる分だけカットしてちびりちびり楽しむようだ。COPPEで作った後、熟成すると美味しいと教えられて一週間我慢をした。シュトレンは、オレンジピール、アーモンド、ラム酒、バターなど混ぜるものも多く、アンコにマジパンを入れる等高カロリーである。二切りほどで良いものをちょっと切りすぎた。真言宗の私としては、クリスマスには無縁と言いたいが、世間と同じくムードに流されやすく便乗している。食べすぎに注意しながら楽しみたいと思う。
 
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2016年10月22日

10月のCOPPE(パン教室)

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     ” 受講後のおもてなし(10月21日)COPPEにて ”

 久しくCOPPE(パン教室)をご無沙汰していた。今月のメニューが「食パン&バターロール」と聞いて受講した。澄子先生からは「このメニューでは受講の必要ないでしょう、私の方が緊張するわ」と、気持ちをくすぐるような言葉を頂き、ホイホイと出かけた。
 パン教室で習ってから、自宅で食べる食パンは自前で賄っている。かれこれ5年位になるだろうか。それでも、基本を再確認しようとの狙いだ。
 食パン用生地は、既に冷蔵発酵で一次発酵が済んだ状態にあった。バターロールパン生地は、手捏ねで作成。バターを入れて捏ねあげるのが苦手だ。手の温度が高いこともあってまとまりにくい。自宅では機械捏ねなので、この悲惨な思いから解放されている。
 2種類のパンとなると焼成までに時間が掛かる。待ち時間は、ご一緒したご婦人達三人と世間話に花が咲く。これも楽しい。最後は、いつものように澄子先生手作りのおもてなし料理がセットされる。今回は、ビーフシチュー、マスターの美味しいコーヒーが添えられる。1時半、焼きあがった「食パン&バターロール」を手に帰路に付く。
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2016年07月17日

7月のCOPPE教室へ

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     ” 上;カレーパン 下;クミンフランスパン (7月17日)”

 5月より一月飛ばして今日、COPPEパン教室を受講した。自宅では殆ど食パンを焼いているので、それ以外のパンには興味も少なく、勝手気ままに講座内容を選択して受講させて頂いている。メニューを見て苦手な成形関係の技術を覚えられる講座を優先している。ハード系のフランスパンには全く興味がないことは、澄子先生も承知されていて、その関連メニューの誘いはされない。今回は、カレーパンにフランスパンの2種類、「はらっちさんは、興味ないわね」と言っていたが、カレーパンに誘われて受講した。カレーパンは、以前受講したがその時の好印象が引き金になった。揚げずに焼くヘルシーさが気に入っていた。今回は、カレーフィリングの作り方を実演をして頂いた。
 今回は、私を含めて4名の受講生、お二人のご婦人とは初対面だった。お一人は初心者という。発酵時の待ち時間にはいつものように、ランチのようなおもてなしを頂く。マスターが炒れてくれる珈琲が付くのはいつものこと。1時過ぎ3時間の楽しい受講を終えて散会となった。
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2016年06月28日

甘納豆入り抹茶生地ブレッド

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      ” スライスした抹茶生地パン(6月27日)”

 4〜5日おきに朝食用のパンを焼いている。殆どが山型食パンである。時々、混ぜ物をしたり、成型を変える位で変化がない。昨日、焼いたパンは、生地を抹茶味にして、それに小豆(甘納豆)を練りこんでみた。これまでも、食パンに甘納豆を入れることをCOPPEの澄子先生に教えて頂き、ほんのりと甘さを感じる生地に満足をしていた。抹茶生地はシート状にして巻き込んだ方が見た目には良いはずなのだが、技術的に未熟さが露呈するので、全体に混ぜ込んだ。
   強力粉;500g  抹茶;20g 甘納豆;200g
甘納豆は、成型前に混ぜ込んだのだが、いつも生地にまんべんなく出来ず苦労している。COPPEで教えて頂きながら悲しいかな出来が悪い。今回は、比較的上手く行った。抹茶の分量が少なかったのだろうか、それほど黄緑の色が付く訳でもなく、食しても抹茶味は感じられなかった。この辺は改善の余地あり。このパンは、ちょっと嵌りそうだ。
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2016年04月30日

デニッシュパンを焼く

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      ” デニッシュパン(4月30日午後)”

 一昨日、COPPEで「クロワッサン」の講座があった。気心の知れた女性がお二人と初対面の女性がお二人の計5名の賑やかな講座になった。メニューはクロワッサンだったが、好んで食べないので私だけデニッシュ食パンに替えて頂き学んだ。
 しかし、野暮用があって焼成を待たずに教室を後にし夕刻、デニッシュ生地を頂きに行き、冷凍保存していた。今日の午後、解凍しバターを入れて二次発酵させ、食パン型に入れず三つ編みにして焼成しみた。いつもの食パンと違い発酵時間や焼成時間が判らず、オーブンを覗きながらの悪戦苦闘。それなりに様になった。
明日の朝食に味見をしてみようと思うが、出来ばえが良ければパン作りメニューに加えたいと思っているが果たしてその結果は・・・・。
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2016年02月21日

ゴマ入りパンを焼く

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         ” ゴマ入りパン (2月21日11時頃)”

 自前のパンは、殆どがツーローフ山型食パンである。それに拘っているのは、バターを塗って食べ易い、カレッジで教えて頂き最も自分にあった作り方というのが理由。山型が均一にする、焼成(焼き加減)が自分の好みに合うように作る、それなりに楽しめる。黒磯の大型スーパー内にパン屋があるが、そこに気になるデザインのパンがある。行く度に眺めまわしていた。その事を澄子先生に話すと、いとも簡単に作り方を教えてくれたのだが、理屈で判っていても思うように行かない。今朝、パンの在庫が底を付いたので、久しぶりにパンを焼いた。ごまを入れ大きめのクープを入れていつもと違ったコッペを焼いてみた。見てくれはそれなりと自画自賛。さて、明日の朝結果が出る。楽しみである。
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2016年02月16日

2月のCOPPE

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      ” チョココロネ&ゴマエピ(2月15日)”

 昨日、COPPEの2月教室へ参加。メンバーはは顔馴染みの女性連。今日のメニューは、「チョココロネ」と「黒ゴマとチーズのエピ」の2種類。約3時間で効率よく焼成するには、受講生より澄子先生がてんてこ舞い。2種類とも、成形時に生地を丸く長く20cm〜25cmに伸ばすのだが、これが私には至難の業。均一にならない。「多少の凸凹は焼成すれば判らなくなるわよ」と助け舟とも慰めともとれる澄子先生のコメント。チョココロネに入れる「チョコクリーム」も手作りだが、ココアやチョコレートの品質に拘り出来上がりは絶品。「これなら市販出来らわね」と云うのが異口同音。エピは、シニアカレッジでも経験済みなので、作業の珍しさは無いが、生地を挟みでカットするのは楽しい。

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 いつものように、焼成の待ち時間を利用してカフェタイム。澄子先生の手作りの品が並ぶ。そしてマスターのの美味しい珈琲はいつものこと。
@ 優しい味のスープは、出汁を昆布水、味付けは自家製塩麹だけ。具材はある野菜なんでもとベーコンブロックを角切りにしたものとひよこ豆。
A デザートは、フルーツをスプーンに乗る大きさにカット、水切りヨーグルト、ナッツのはちみつ漬けをトッピング。
とのこと、聞いたところで自分で作ることは考えられないが、パン作りの合間に手際良く作る澄子先生の料理の腕に感服。
 持ち帰ったチョコーレートクリームが賞味期限が切れない内に復習しなければならないが、チョットプレーシャーだ。3月のCOPPEのメニューを頂いて帰宅。

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2015年11月30日

COPPEのレシピ(2016年2月分)

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      ” チョココロネ&黒ゴマエピ ”

 COPPEは、例年1月は休講、今回は2月メニューの試作品を焼成している。スタッフ会議があって、澄子先生を囲んで4名の女性が和気あいあいと試作品を作っているのだが、どうも楽しさが優先しているような光景だ。先日、その試作品を撮影に行ったのだが、澄子先生には出来がイマイチと判断したらしい。今日、COPPE講座の後、自宅へ届けてくれた。「出来ばえはバッチシよ」と自信作。確かに見映えが違う。
 来年2月は、「チョココロネ」と「黒ゴマエピ」の2作品らしい。チョココロネは、好きな人が多い菓子パンの一つと思うが、出来ばえは売り物の形、食感と遜色無く申し分ない。エピの方は、明日の朝食で頂こうと思う。 「来年の事を云えば鬼が笑う」と云うらしいが、これは確かな予定で2月のCOPPEが楽しみである。
 
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2015年10月29日

COPPE10月教室

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   ” 上段 左;ミニ食パン  オニオンブレッド
             下段 左;平焼きオニオンブレッド 右;アップルパイ ”

 急遽、10月のCOPPE教室へ行った。いつもは、若い女性グループ「チャーリーズ・エンジェル」と一緒なのだが、今回は都合が付かず予定があやふやだった。「知っている人ばかりだから、どう?」と澄子先生より誘いを頂いた。オルガニストでありゴルフ仲間のO嬢、ダット&マムのオーナーシェフH夫人、そして今月10日に店をOPENした「ぐーちょきパン屋」のオーナーO親娘さんと総勢五人、お互い気心が知れているので和気あいあいと授業が進む。Oさんの娘さんは、若くチャーミングで店の看板娘と云ったところだが、母親としては、パン作りを覚えさせて戦力化を狙っているらしい。この事でも笑いが起こった。
 250gの生地を二分割して、食パンとオニオンブレッドにする。オニオン、チーズの香りが漂う。
発酵待ち時間を利用して、いつものカフェタイム。美味しい珈琲はいつもの事だが、来月メニューのアップルロールに近い、アップルパイと、オニオンブレッド平焼きを用意して頂いた。アップルパイには、アイスクリーム添えだ。十分にランチ代りになる。焼成したミニ食パンとオニオンブレッドを手にして、帰路に。
 車内には、パンの香りが充満している。至福の一時でもある。
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2015年09月13日

ドライフルーツ入りパン

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 パン教室で学んで以来、我が家のパンは殆ど自家製で済ませている。強力粉は、ネット通販で定期購入をすることで安価になっている。作る時は、強力粉500gで一度に2斤を焼く。妻は食パンが主なので型に入れて山型を焼き、半分を私用に時々、レーズンやチーズ、ラズベリー等を混ぜ込んで焼いているが、最近、通販で購入したドライフルーツを混ぜている。以前、水で戻さず混ぜ込んで出来上がりがパサ付いた。この事を澄子先生に話すと、「授業でお話しした事を守らないからよ」と失笑をかった。それ以来真面目に水で戻している。戻した水にフルーツのエキスが出ているが、それを加えると結構生地が甘くなる。嫌いでは無いのだが、血糖値が上がりそうで、使わない事にしている。
 昨日、いつものように生地の半分を食パンに、残りの生地にドライフルーツを混ぜ込んだ。形を色々と工夫しているのだが、思うように行かない。ま〜、形は兎も角、美味しければ良いか、と自分を慰めてはいるが、この辺は、十分に勉強の余地が残っている。
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2015年07月22日

日本と欧米のパンの違い

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    ” リスボン市内大衆レストランの付き合わせパン”

 和食が世界ユネスコ無形文化遺産に2013年12月に登録された。それまでにもラーメン、天ぷら、すき焼きなど幅広く世界で好まれていた。確かに海外を旅行すると日本語表記の店が眼に付くようになった。私は、海外で日本食を食べない主義なので味付けや、接遇など和食に欠かせない行為については知らないが、店舗外装・ファサードが眉をひそめたくなるようなものも数多く目にする。しかし、外国人観光客の激増で和食に対する評価の高まりは今まで以上の様だ。そのような状況下、テレビ番組で「パン」について外国人の評価レポート番組が放映されていた。興味深く見入ってしまった。
 評価をしていた外国人は、10数名いただろうか、殆ど食べている時は片言の日本語で「美味しい」を連発していた。評価の高かったパンはメロンパン、確かに海外では目にしない。ところが、この「美味しい」の言葉は外交辞令らしく、筆記のレポートでは、「日本のパンは柔らか過ぎて美味しくない、餅を食べているようだ」と酷評している。
 欧米、肉食系の食文化と、魚・菜食が主の日本人では、食べ方に大きな違いがあると専門家は云う。欧米は、「噛み砕いて、噛み千切って食べる」日本人は「歯をこすり合わせるてすりつぶして食べる」という。それによってパンも欧米は硬いパン、日本は柔らかいパン文化になっていると云う。

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  ” 各国レストランのパン 
    左上;イギリス 右上;ポルトガル 下段;ドイツ ”

 確かに各国共通して硬めである事はいえるが、全てでは無いと体験している。ポルトガルでは、日本の菓子パンの様なパンが多かった、ドイツでは、雑穀類が混ぜ込んだパサパサのパン、イギリスではシンプルな食パンといったイメージだ。私は硬いパンが好みでは無いことから、選ぶのに敬遠していることもあるが、レストランの付き合わせは、店の考えである。外国人旅行者が、母国で硬いパンしか食べていないような言葉だが、現地のホテルレストランでは、もっと幅広く対応をしている。
 テレビで、将来、和食同様、日本のパンも「美味しい日本食」の中に入ってくる事は十分に想像できる、と結んだが、同感だ。さて東京オリンピックの時はどのような評価になっているのか興味深い。
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2015年07月19日

7月のCOPPE教室

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   ” 焼き上がった各種ナン(7月19日)”

 月一回のパン教室へCOPPEへ行った。三連休中で那須街道は渋滞。那須塩原から訪れるチャーリーズ・エンジェル達も遅れるに違いないと予想していたら、案の定開始20分遅れで到着した。出産後のチーさんは今回も欠席。澄子先生ご子息にお嫁さんも含めて四人で受講。時々、小学2年生のお孫さんも参加して賑やかに進められた。題目は、「ナン、とグリーンカレー」。

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 ナンは、プレーン、チーズ入り、カボチャペースト入り、ココナツ入リ、ココナツミルク入り等5種類、二次発酵が無いので手間が省ける。又、焼成もフライパンなどを利用する事も可能で、短時間に焼成。
これに、講義時間中に自家製のグリーンカレーが作られた。各種ナンをこのグリーンカレーを付けて頂くと絶品。辛過ぎるのは苦手だが、ココナツミルクのまろやかさで辛さはそれ程でもなく、お代りをしてしまった。
 ナンを自宅で作る事は殆ど無いが、スープ状のグリーンカレーは、復習してみたい。いつものように美味しい珈琲とマンゴープリンデザートを頂き、ランチ兼用のひと時を過ごした。
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2015年07月11日

雑穀入りパンを焼く

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    ” 焼成後のパンと穀類(7月11日11時頃)”

 パンの在庫が切れて午前中パンを焼いた。3〜4日毎に焼くのだが、いつもより少し早い。「あれっ、ちょっと切れるのが早いんじゃないの?」と妻に問いかける。妻からははっきりとした返事が無い。そうか、昨日二男が来たので持たせたな、と勘繰るが外れてはなさそうだ。
 いつもの食パン生地にフルーツ・雑穀を入れてみた。先日、試しに少量混ぜて焼いてみたが、美味しく頂いたので今日は本格的に20%(100g)混ぜてみた。この雑穀は、先日スカイツリーのソラマチヘ行った時に購入したイギリス産。生地作り前30分程水につけて、水分を含ませた。以前、これをやらずに失敗した学習効果である。生地の半分は、食パンの型に入れて焼成し、残りを丸めて焼成した。もっとデザインチックに成形すれば良いのだが、その点が欠けている。思ったより発酵・焼成も上手くいった様だ。明日の朝食が楽しみになる。
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2015年06月14日

6月のCOPPE教室

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     ” 上:ポテトフォカッチャ 下;オレンジピーールフランス ”

 一月ぶり、6月のCOPPEパン教室へ。今日も、チャーリーズ・エンジェルの若い女性とご一緒である。子育て中のチーさんは欠席。ミッチーさんは「笑わせないでください」と開口一番、何故かと云うと差歯が抜けていて恥ずかしいらしい。澄子先生はいつもの笑顔満載の手際良さなのだが、今日は時々手が止まる、「認知症の始まり?」と云うと、「三人だといつもの緊張感に欠けているのよね」という。
 オレンジピールフランスパン用の生地は昨晩から冷蔵一次発酵されていた。その生地を利用して成形、二次発酵、焼成と進む。「はらっち、フランスパン嫌いなのよね」と念を押す。「でも今日美味しいフランスパンを食べてもらって認識を変えてもらいましょ」と。二次発酵の時間を利用して「ポテトフォカッチャ」の生地作り、自宅作成用の「オレンジピールフランス」用の一発酵生地を作る。これは持ち帰って冷蔵発酵させて8〜36時間以内にパン用生地となる。

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    ”左上:ポテトフォカッチャとラタトーユ 下;ロールケーキと珈琲ゼリー”

 COPPE宅には、「キューちゃん」と云う猫が迎えてくれるのだが、難しい気性をしていて近寄れない。近寄ると襲いかかっては来ないが、攻撃的な姿勢を示す。今日は気分が良さそうでお淑やかな姿勢で迎えてくれたので一枚失礼した。
 焼成したオレンジピールフランスパンを食べてみた、私の認識と異なる美味しいパンに焼き上がっている。これなら、食べる事が出来そうだ。デザートは、澄子先生自製のロールケーキと珈琲ゼリー、それにラタトーユ。いつもの事ながら中々の食感。昼食抜きで済ませられるおもてなしに満腹感で後にした。
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2015年05月17日

5月のCOPPEパン教室

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     ”ベリーフロマージュ (5月17日)”

 5月の「COPPEパン教室」へ行った。いつものチャーリーズ・エンジェルの若いお嬢さん達と一緒である。お一人チーさんが最近出産されて不参加。女のお子さんのようだ。
 今日の、メニューは、今話題の「塩パン」と、イチゴの季節にあった「ベリーフローマージュ」。
準強力粉250gで、両方に使える生地作りをする。小生の捏ねている生地を見ながら「はらっちさんの固そうね、仕込み水の量間違えていない?」と澄子先生の鋭い指摘。何とメモリを間違えて20ccも少なかった。仕込み水を足して何とか捏ねあげる。
 フローマージュの中心にチーズクリームを乗せるのだが、この味が絶妙。作り方を教えた頂いた。クリームチーズは好みのなので、チーズクリームも応用が効きそうだ。

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     ” 塩パン (5月17日)”

 確かに、パン屋の店頭には「塩パン」が並んでいる。流行りのようだ。中にバターを入れているので、食感も良さそうだ。表面には岩塩を少々振りかけてアクセントを出している。生地の成形のし方がクロワッサンのようでデザインチックだ。明日の朝食はこれで決まり。


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