2012年03月28日

ティーオランジェ

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   ”焼きたてのティーオランジェ”

 今日は、久しぶりの「パン教室」である。
前回は、東京でのOB会総会に当たって、欠席となった。

今回は、「ティーオランジェ」。生地を伸ばすのにぬるま湯でなく、牛乳と紅茶を使い、成形段階で紅茶の葉とオレンジピールを混ぜる。
「皆さん、ドライイーストの分料を間違えていませんよね。」と先生の声。
「うんっ? 2杯目を忘れたような」という不安がよぎる。もう手遅れだ。
二次発酵時、やはり発酵が悪い。皆さんと大きさが違う。

焼きあがった。
お隣で、Y婦人がほおばっている。「美味しいわ〜」
その声を耳にして、あちこちで試食タイムが始まった。
オレンジピールが、食感を良くしている。形はイマイチだが、美味しい。

明日の午前中は、前回教室で欠席した「桜アンパン」補習授業がある。楽しみである。
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2012年02月20日

シャンピニオン

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    ”シャンピニオン (2月14日)”

 特別教室で「オウチ・ベーカリースミコ」へ行く。
メンバーは、いつものカレッジの仲間、I夫人、Y夫人の三人である。
今日は「シャンピニオン」?フランス語で「キノコ」との事。
出来上がりが「キノコ」の形をしている事から、そのような名前らしい。
フランスパン専用粉に予備発酵したドライイーストを混ぜて生地を作るのだが、こねすぎると出来上がりが違うようだ。
250gを四分割する。その中には、傘の分15gを取っておく。
成形時に丸めた記生地に傘生地を乗せ、上から下まで人差し指で穴を通す。これで、傘生地と本体生地を接着させるらしい。
両夫人は、てきぱきと形良くなっている。センスの無さを理由に形も侭ならないまま焼成に入る。
今日は、バレンタインデーということで、澄子先生お手製のチョコレートケーキと、スープ入りのシャンピニオンを頂いた。勿論、ご主人の本格的なコーヒーが付くのはいつもの事である。
待ち時間も、楽しく美味しく過ごす。

焼成も終わり、取り出す。ひねくれたキノコが4ツ出来上がった。見てくれが悪い。想像してた通りである。ま〜、食感には変わりが無いであろうと慰め、持ち帰ってきた。
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2012年02月08日

オニオンブレッド

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      ”オニオンブレッド(2月8日)”

 久しぶりのパン教室である。
昨年の暮れに、「シトーレン」を作って以来なので、約50日ぶりになるが、いつもの文化センター厨房が教室。

今日は、「オニオンブレッド」だ。
いつもより大目の200gの強力粉に二次発酵前に角切りの玉ねぎを混ぜ込むのが特徴である。
水分が多い具材で水分が出易く、満遍なく混ぜ込むのに一苦労する。

そして、焼成前に「クープ」を入れる。
焼きあがったパンは、玉ねぎの甘みが生地に溶け込み、良い味を出している。
久しぶりのパン教室、久しぶりの再会に話が弾む。笑顔の澄子先生との再会にも乾杯!
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2011年12月21日

syuto-renn シュトーレン

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    ”シュトーレン(12月21日)”

 パン教室は、隔週水曜日の午前中と決まっているが、今回は、澄子先生の粋な計らいで先週に続いての受講となった。
「クリスマス用のシュトーレンは、クリスマス前に作らなくっちゃね」と。
160gの強力粉・薄力粉に具材を入れて作る。
卵や具材の水分で成形がし辛い。
2次発酵の待ち時間には、K夫人が持参された「お汁粉」に全員が舌鼓をする。

焼き上がった自分のシュトーレンを観て、お世辞にも良く出来たとはいい難い。形が悪い。
帰宅して切って味見をしたが、形は悪いものの美味しく頂いた。先日旅行したドレスデンのカフェで食べたシュトーレンは美味しかった。このシュトーレンの発祥の地は、ドレスデンらしい。日が経つにつれて、具材のドライフルーツの味が浸み込んで美味しさを増すという。スライスして少しづつ頂く。ドイツでは、シュトレンと発音する。
クリスチャンでもないのだが、イベントに合わせた美味しい食べ物は、嬉しい。
近い内に復習をしようと思う。
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2011年11月23日

アーモンドクラウン(おうちベーカリー澄子)

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      ”アーモンドクラウン(11月22日)”

 先週に続いて「おうちベーカリーsumipan」を受講した。
今日は、「アーモンドクラウン」。
出来上がりは、パンのようなケーキのような食感だ。
いつもシニアカレッジでご一緒のY田夫人、I屋夫人と計5名の教室だった。
シホンケーキの型に一次発酵済みの成形したパン生地を収めて、二次発酵をさせ、卵を塗り、アーモンドを散らし焼成する。
仕上げは、型から抜いて粗熱を取りぬくもりのあるうちに粉砂糖を振りかけて出来上がりになる。
今回の出来も自画自賛の及第点であるが、少し粉砂糖とアーモンドを遠慮したようで、澄子先生が作られたのとは、見映えが違う。
最近、遊びも含めてスローライフとは程遠いスケジュールになっていて、気持ちにも余裕がない。
「忙しい」とは、心を亡くすと書く、パン作りは一服の清涼剤である。
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2011年11月20日

おうちベーカリー・Sumipan

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        ”ベーコンエピ(11月15日)”

 シニアカレッジパン教室を2回ほど欠席する事で、忘れないために「おうちベーカリー・Smipan」へ行った。開始時間を間違えて訪問した。
10時前、澄子先生宅周囲には、参加者の車が見当たらない。「???」
呼び鈴を押すと、そこで待っておられたかのように、玄関ドアが開き澄子先生が顔を出された。
「あらっ、どうしたの?」
「あの〜、教室は今日では無かったですか?」
「午後からよ、私ね、これから体操教室へ行くの。午後から大丈夫?」
今日は、午後の予定が無いのでOKの返事をして、その足で「ビジターセンター」へ向かい、午後出直した。

「ベーコンエビ」のエピは、フランス語で「麦の穂」の事らしい。パン生地にマスタードをたっぷりと塗り、その上にベーコンを重ねて棒状に巻き上げる。二次発酵前に成形をして切れ込みを入れて形作りをする。出来上がった形が麦の穂に似ている。その事から「ベーコンエピ」というのかもしれない。棒状のものを5ケ所に切れ込みを入れて、切れたパン生地を左右にずらすのだが、思うように行かない。「いや〜、落ちこぼれていますね」と、「あらっ、そんな事は無いわよ、上出来よ、焼き上がりが楽しみだわ」と、出来の悪い生徒を傷つけまいとする優しい言葉が返ってくる。
4名の受講生だったが、皆さんの経験も豊富でてきぱきと進め、「この成形、面白いわ」と余裕の言葉が飛び交っている。
いつもの如く、発酵の間の待ち時間は、澄子先生のご主人が本格的な珈琲を入れてくれる。今日は「モカ」らしい。トラジャを期待していたのだが残念。
出来上がりは、マスタードの香りも手伝って、いつもと違う香りが漂っている。
帰宅して、早速にほおばる。
料理人息子の評価も「久しぶりに良いね〜」と及第点をくれた。
フランスパン粉が食感を良くしているのかもしれない。チョット気分が良い。


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2011年11月09日

コーンブレッド(パン教室)

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     ”コーンブレッド(11月9日)”

 調理室には、3台のオーブンがあり12名の調理が可能なっているが、1台のオーブンがお天気屋で、時々、ご機嫌斜めになる。生徒の公平性を期するためにローテーションを組むことになった。
いつもは、遠慮気味に一番奥のお天気屋のオーブンを使用していたが、ローテーションで一番前の席になった。先生との距離が近い事もあり、手抜きが出来ない。対面は圭子女史で、手を動かしながら世間話をする。突然、話しを止めてじっと小生のファイルに眼を落としている。
「あら、素敵なファイルを持っているわ、どうしたんですか」
「妻には内緒の人からのプレゼントです」
「あら、どなたかしら」
「私が差し上げたの」と澄子先生が笑顔で話に割ってはいる。これは、文化祭の実行委員会委員の労を労って頂いた物で、デザイン、刺繍といい気に入っているし、皆さんの評価も高い。
このような、話しが出来るほど和やかな授業光景になっている。澄子先生のキャラクターもあるが、和気あいあいである。
今日は、コーンブレッド。ポイントは、具のコーンを練りこむにあたって、コーンに水分があるので如何にコーンを潰さず成型をするからしい。練りこむ時に水分が出て、パン生地が手に付き成型が思うようにならない。それでも、何とか成型し焼きあがった。ま〜及第点と自画自賛している。
授業最後は、澄子先生の焼いたサンプルのパンと、余ったタマゴを利用してコーン入りオムレツを分け合って楽しんだ。
遠慮の塊を頂く事にした。「帰りの車の中が冷めて美味しいわよ」と仰っていたが、車を走らせて忘れた事を思い出した。澄子先生のボヤキが聞こえてきそうだ。
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2011年09月14日

ライ麦パン

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    ”出来上がったライ麦パン(9月14日)”

初級クラスの授業も残すところ、今回を含めて2回になった。
いつもより受講生が少なく9名である。相変わらず「大奥独り占め」の状態で嬉しい。
今日は、「ライ麦パン」である。強力粉の量は160g→200gと増え、バターがショートニングに変わった。
一次発酵、二次発酵も順調で、ふっくらと形良く大きく膨れ上がった。自宅に帰って冷えても柔らかさが変わらないのは、ショートニングの効果だろうか。

一次発酵の待ち時間を利用して、29日の文化祭についての報告とお願いをした。
又、10月からは、中級クラスへ昇格できるらしい。これも楽しみだ。
しかし、早いものであっという間の1年間であったが、待ち時間が増えた事は、手作業が良くなったことかと思う。嬉しい事である。

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2011年08月11日

くるみのプティジュネ

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      ”くるみのプティジュネ(8月10日)”

「ブヨに刺されて痕になってしょうがないわ、何か良い薬無いかしら」
「それなら、オトギリソウを焼酎につけてその液を付けるのが効果的よ」
「それより虫除け剤をご存じない?」
そのような会話が発酵時間の待ち時間に交わされた。
私も庭で草むしりなどをすると、いやと言うほど刺されて後でかゆみ処置に歯がゆい思いをするので、虫除け剤は必需品になる。やっと探し当てた「虫除けジェル」が効果てき面で手放せない。
何処の薬局でも購入できるのではなく、那須塩原の大型店で見つけたが、その事を紹介した。

「このような話が出来る余裕があるのも、私達腕を上げたのよね」と、誇らしげにS婦人が言う。確かに手際良さは、身について来たようだ。
今日は、「くるみのプティジュネ」である。特徴は、クルミを練りこむこと、クルミをローストして食感を壊さないような大きさに砕くこと、そして2分割後の切込みを入れるデザイン性にある。
出来上がったパンは、2分割という事でボリュームがある。

さて次回は、パン教室の後にアイランドホテルで先生への謝恩ランチが予定されている。
アイランドといえば、よくゴルフで利用する付属のホテルで、食事の評判が良い。楽しみだ。
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2011年07月27日

ごまパン

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      ”ごまパン(7月27日)”

 早朝の強烈な雷鳴には、昨夕から那須御用邸にご滞在の天皇・皇后両陛下も驚かれたことであろう。
その内雨脚も酷くなり、パン教室へ出かけるにも持ち物がびしょ濡れになるのではと心配していたが、9時前には小雨になり、文化センターに辿り着いた時は傘要らずになっていた。

今日は、「ごまパン」である。
いつもと異なるのは、無塩バターに代わって「ショートニング」、そしてたっぷりのゴマになる。
二次発酵時には、ふっくらと形もそれらしくなってきた。
焼成は、十文字に切れ込みを入れるのだが、生地の柔らかさもあって「思うようにいかないわ」とあちらこちらから声が出る。
それでも焼き上がるといつもの香ばしさが教室に漂う。

出来上がりのパンを頬張りながら、車を運転し帰宅した。
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2011年07月13日

レーズンバンスを焼く

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        ”レーズンバンス(7月13日)”

 久しぶりのパン教室、というのも前回はイングランドへ行っていて欠席した。
やけに間が開いた気がする。
今日は「レーズンバンス」。
特徴は、ラム酒漬けのレーズンと、氷砂糖、そして卵だ。
レーズンを生地にまんべんなく練り込む事が、出来上がった後の食感にも影響する事が
出来上がってから判った。
今日は、生地を目分量で分割する事もそれなりに上手く行った。
いつもは大小があって、不揃いが目に付いている。
発酵時間の待機時間を利用して、9月に行われる「修了式、文化祭」について、先日の実行委員会の報告を行った。
初めての事なので、澄子先生よりアドバイス、助け舟を出して頂いた。
皆さんの授業光景をスナップしているので、作品と合わせて展示する事にしている。
いつもの事だが、パンの香ばしい香りが教室に充満し始めた。そろそろ焼き上がり。
「チョット、このオーブン前後の火加減が違うのよね」とSさんの慌てた声、ま〜それなりに焼き上がった。
お互いに出来上がりを批評しながら、締めくくりである。



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2011年06月08日

ハムマヨ

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       ”ハムマヨ(6月8日)”

 一週間置いてのパン教室。
体調は如何ですか。と皆さんから声を掛けて頂く。
ご婦人からの優しい言葉は、いつ聞いても心地よいものだ。

材料を取分け、一次発酵まで手際良く進む。
@ 一次発酵生地にハムを丸め込む
A ドルッチで切れ目を入れて、形作りをする。
と先生からの説明。
形作りが難しい。先生が実演をされる。「う〜ん、どうなるのか」と不安。

この調理室のオーブンは覗き窓が無いので焼き加減が判らない。
3分ほど経って扉を開けて焼き加減を確認してみる。
「温度を上げて、後2〜3分ですね」とアドバイスを頂く。

程良い焦げ目でオーブンより取り出す。
ドレッチの切れ目の入れ方で形が異なったようだ。
「女性陣」から、絶賛される。
「この形どうやったのですか」と嬉しい質問。
本人は特別な事をしたつもりは無いのだが、たまたま上手く行っただけなのだが・・・・・。
 近い内に、復習し自分のモノにしようと思っている。
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2011年05月31日

パンの名前は?

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       ”意味不明のパン(5月31日)”

 午前中で予定の仕事も終わり、「さて、どうして過ごそうか」と思案していた。
映画を見に行くべきか・・・・、そうだ久しぶりにパンを焼いてみよう。

パン教室のレシピを見て、復習を兼ねる事にした。
待てよ、チョットアレンジをしてみるか。

水を牛乳にすると、焼き上がりのしっとり感が出るらしい、
ちょっと甘めの食感の「ラム酒付けのレーズン」を入れて見よう。

二次発酵までくると、成型はどうしようか、と悩む。
「う〜ん・・・・、簡単に丸めてしまうか」と云う事で四分割にして丸めてみた。

パン教室のオーブンと我が家のオーブンの違いがあって、焼き上がりが美味く行かなかった。
今回は、焼き具合を覗きながら神経を使う。

「良し」、と取り出すとどうも焼き過ぎの感がある。
表面がフランスパン風である。やはり焼き過ぎかな?
出来たてをほおばってみた。
「おっ、甘みがあって、行けるではないか」と自画自賛。
出来具合は今の実力相当であろう。
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2011年05月25日

チーズパンは惨劇の下で

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        " チーズパン(5月25日)”

 昨晩から咳が出ている。
パン教室では迷惑を掛けてはいけないと、12時間効くと云う咳止めを服用して出席した。
「今日は、卵をイースト菌と一緒のボールに入れま〜す」と云う澄子先生の、いつもの明るい声が
教室に通る。
一次発酵の準備が終わって、待ち時間の間にI田夫人から手作りの布製道具入れの携帯袋を頂いた。
前回、「作ってお持ちしますね」とおっしゃっていたので楽しみにしていた。その使い方の説明を
受けていると突然に冷や汗と共に気分が悪くなり、意識が飛んだらしく床に倒れた。
それは70kgのおっちゃんが倒れたのだから、大きな音がしたと思う。
当人は、直ぐに起き上がったらしい。
傍から皆さんが色々と心配の声を掛けてくれる。「じっとしていた方がいいですよ」とか。
澄子先生に至っては、仕舞い込んだ椅子を取り出して進めてくれる。
いやはや恥ずかしいやら、身の置き場が無い。

10〜15分位であろうか、大分気分も良くなってい来たので、掛付けの医院が近い事も有り診てもらおうと早退させて頂く事にした。「運転大丈夫ですか」との心配の声が多かったが、本人はそれ程でも無いと思っている。
2〜3分で医院に着き、状況を説明する。いつもの大先生と違って循環器系がご専門の弟先生に診察して頂く。
「倒れた時、手足のしびれ、ろれつが回らないとか有りませんでしたか」と聞いてくる。
「有りません」
20日前の心電図、血液検査などのデータを見ながら、「う〜ん、特別原因は特定できません、一度専門病院で見て頂きますか、紹介状を書きますので」とのこと。

紹介状を頂き、気分も問題無いので「パン教室」に戻った。
一様に皆さんが「大丈夫ですか」と声を掛けて頂く。
「お騒がせし、ご心配掛けてすみません。美女に囲まれて緊張しての事のようです」と、笑いと取ろうとしたが、どうも声が小さかったのか、それとも場に馴染まなかったのか、笑い声が返ってこない。

パンは、澄子先生の手を煩わせてオーブンに入っていた。

車の中で、素人ながら原因に想像を巡らせていた。1週間前にも気分が悪くなり、診察を受けなければと思っていた。1週間前との共通項は、「咳止めの薬」の服用である。その時も、服用後2〜3時間で同様な症状が有った。
帰宅後「咳止め薬」の説明書に目を通す。
「アナフィラキシー」、希に下記の重篤な症状が現れる。顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷汗息苦しさ等が現われる、とある。

いずれにしても、明日専門病院へ出掛けて見ようと思う。
特に想い出深い「パン教室」になってしまった。

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2011年05月11日

角型食パン(3分割)

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       ”食パン (5月11日)”

今日のパン教室は、「角型食パン(3分割)」である。
前回は「食パン二つ山」だったのだが、商工会の会議があって涙を飲んで欠席したので、前々回の食パン(ワンローフ)に次いで2回目になる。
9時過ぎに「ゆめぷらざの厨房」に入ると殆どの受講生が準備を始めていた。皆さんやる気十分である。
今回は、発酵生地を三分割して焼き上げると云う説明があったが、今後の成型等応用性を養うための理由もあるらしい。

年間授業も今回から後半に入り、皆さんの習熟も上がり作業も順調に捗っている。
12時までの終了時刻も余裕を持って終わった。
「皆さん、順調ね、アドバイスする事も少なくなったわ」と生徒の気持ちをくすぐるようなコメントが澄子先生の口から洩れた。
小生の出来も、及第点と自画自賛している。

「一斤」の説明があった。なるほどと思い帰宅して調べてみた。

量:質量
系:尺貫法
定義:1斤=160匁=600g

中国に古くからある単位で「銖−分−両−斤」という系列の中で使われてきたが、1891年の度量衡法で「斤」だけが残された。今では食パンなどに使う程度だが、どういうわけか、食パン1斤といえば、350g〜400gのものが主流である。

と記されている。

「商品(パン)の一斤の大きさ」がまちまちで疑問を持っていたが、納得である。
これからは、秤で計って確かめて見ても面白そうだ。



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