2011年05月11日

角型食パン(3分割)

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       ”食パン (5月11日)”

今日のパン教室は、「角型食パン(3分割)」である。
前回は「食パン二つ山」だったのだが、商工会の会議があって涙を飲んで欠席したので、前々回の食パン(ワンローフ)に次いで2回目になる。
9時過ぎに「ゆめぷらざの厨房」に入ると殆どの受講生が準備を始めていた。皆さんやる気十分である。
今回は、発酵生地を三分割して焼き上げると云う説明があったが、今後の成型等応用性を養うための理由もあるらしい。

年間授業も今回から後半に入り、皆さんの習熟も上がり作業も順調に捗っている。
12時までの終了時刻も余裕を持って終わった。
「皆さん、順調ね、アドバイスする事も少なくなったわ」と生徒の気持ちをくすぐるようなコメントが澄子先生の口から洩れた。
小生の出来も、及第点と自画自賛している。

「一斤」の説明があった。なるほどと思い帰宅して調べてみた。

量:質量
系:尺貫法
定義:1斤=160匁=600g

中国に古くからある単位で「銖−分−両−斤」という系列の中で使われてきたが、1891年の度量衡法で「斤」だけが残された。今では食パンなどに使う程度だが、どういうわけか、食パン1斤といえば、350g〜400gのものが主流である。

と記されている。

「商品(パン)の一斤の大きさ」がまちまちで疑問を持っていたが、納得である。
これからは、秤で計って確かめて見ても面白そうだ。



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2011年04月17日

食パン(ワンローフ)

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 いつもの那須町文化センター内厨房が使えずに、近くの「ゆめプラザ」内の厨房になった。
施設が新しい事も有り、厨房も近代的である。
今日は、震災後初めてのパン教室の再開になった。
久しぶりな事、いつもの厨房と違い、澄子先生も「チョット段取りがイマイチね」と自問自答
しながら進めている。

食パンだ。何か本格的なパンを焼くような気分になっている。
「皆さん型はお持ちですか」と澄子先生が問い掛ける。
「バターを塗って来ました」と、準備の良い某婦人の声。
「あらっ、準備が良いわね、スプレー式オイルを持ってきましたので後で使用します」

材料は250グラム。
生地を型に収める隙間の取り方が出来上がりを左右するらしい。
「えっ、トジメがずれている」多少は、修正したが、焼き上がったパンには、横腹にその手抜きが
くっきりと残っていた。ま〜これも勉強、と良い方に解釈した。

出来上がりは、ま〜及第点らしい。このパンばかりは、出来上がりを齧る訳にはいかず、持ち帰った。
明日の朝食が待ち遠しい。
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2011年04月12日

スウィートブール(UFOパン)

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 4月の澄子先生のパン教室へ行った。
今日も、「茶臼の森」オーナーFさんと一緒で、自宅へ送迎して頂いた。
いつもは、澄子先生のオット殿と、イケメンシニア3人の生徒なのだが、今日は、キャリアが豊富な
女性が一緒で、いつもの雰囲気とはちょっと違う。
オット殿は、手持無沙汰なようで「コーヒータイムまで待機で〜す」といつもの柔らかな口調である。

今日は、「スウィートブール」だ。
発酵したパン生地に、「ケーキ生地」をトッピングして焼き上げる。
オーブンからは、甘〜い香りが部屋の中に漂う。
2時間ほど掛けて焼き上がった。

「パンは焼き立てが一番よね」との澄子先生の言葉が終るか終らない内に、各自が焼き立てのパンを
口にする。
そして、タイミングを見計らったようにコーヒーが出てきた。
前回と同じくトラジャらしい。「チョット酸味が出ましたかね」とオット殿のコメント。

パン教室は、一次発酵、二次発酵の間の待ち時間の会話も楽しい。
無論、出来上がった美味しいパンをその場で口に出来るのも特権である。
5月のプログラムを頂いて、教室を後にした。

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2011年04月04日

ほくほく★じゃがミートパン

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 シニアカレッジのパン教室は、3月から開催場所の文化センターが避難場所に使われている事もあり休講になっている。
澄子先生が自宅を開放して、個人教室を開講しているので、いつものメンバー「茶臼の森」オーナーのFさんと、
澄子先生のご主人三人で受講した。
いつもの和気藹藹とした雰囲気で手が動いて行く。
今日の題材は、「ほくほく★じゃがミートぱん」である。
材料、手順と手が込んでいる。小生には、これまででもっと厄介な作品になりそうだ。

発酵の待ち時間が、ティータイムとなる。
「あれ?このマメは何ですか」とコーヒー通のFさんが質問をする。
「トラジャ、ですよ、結構安く手に入りましてね、上客用ですよ」と澄子先生オット殿がさりげなく答える。
「我々は、上客にランクアップしましたか」と笑いが広がる。

出来上がりは、サンプルのような見映えの良い形になっていないが、初心者なのだと自分を慰める。
往復ともFさんの車に便乗させて頂いたが帰りの車中は、パンの香りが充満していた。
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2011年03月10日

ロールブレッド

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 一か月ぶりのパン教室に出席した。
隔週の開催が予定だが、前回は会場の手配が付かずに休講となった。
珍しく12名全員の出席で、小生は大奥状態の黒一点に変わりは無い。

今日は「ロールブレッド」、ご婦人達は日常家庭でも作っていて経験豊かで
手際が良い。遅れまいと必死で口数も少ない。
ポイントは、成形にあるようだ。
「巻き込んだ時に生地が剥がれないように、又、ゆったりと巻いて下さい」
と澄子先生の声が通る。

「成形はこんなものだろう」と自己判断して、オーブンに入れる。
このオーブンは、のぞき窓が無く焼き加減が判らないので、途中で確認しなければ
ならない。
取り出した焼き上がりのパンは、香ばしい香りを一面に振りまいている。
いつもの事だが、帰宅時の車の中で試食だ。
「美味いな〜」と自画自賛。
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2011年02月09日

バーガー・バンズ

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   ”焼き立てのパン(2月9日)”

 早朝から雪が降っている。寒い。
そのような足元の悪い中を「パン教室」へ行った。
1月は休講だったので、一月余の久しぶりのパン作りになる。
12名の受講生の内3名が欠席だった。やはり、滑る道路に安全を
優先したのだろうか。

今日は「バーガー・バンズ」、バーガー用のパンらしい。
いつものパターンで、生地を捏ね、一次発酵、二次発酵と手順通りに
進めて行く。時々レシピに目を通しながら、記憶の怪しさを補って行く。

今日も出来は及第点と自己満足をしている。
帰宅すると、早速にチーズとハムを挿んでほお張った。
いけるじゃないの〜、と一人悦に入っている。
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2011年01月25日

セサミチーズ(ラウンド型)

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 昨日、「茶臼の森」オーナーとパン教室へ行った。
パン教室の澄子先生のオット殿と三人での特別教室でこれで先月に続いて
2回目になる。

教室の在る先生宅付近は、まだ雪が多く残っている。我が家付近より
別荘地らしく木々が多い事も原因かと思う。

男三人、無駄口を叩きながらも楽しく過ごした。
今回は「セサミチーズ(ラウンド型)」になった、「茶臼の森」オーナーは
私よりキャリアが長く、作品数も多いことから特別に用意して頂いたレシピのようだ。

250gn強力粉、プロセスチーズ、レッドチェダーとゴマが特徴だ。
2次発酵させた生地を型にはめて焼くのだが、焼けている状態が掴めない
不安があったが、焼き上がりは上々のようだ。

澄子先生作の何点かの「奥様へのお土産」と称するものを頂いて帰宅した。
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2010年12月22日

ハムと黒コショウのブレッド

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 3回目の「パン教室」に出席した。
前回の12月8日は、旅行へ出掛けていて欠席したので久しぶりになる。
教室の開始時刻頃は、大雨だった事が影響したのかどうかは判らないが集合が遅い。

いつもの澄子先生の明るい笑顔で始まった。
今日の作品は、生ハムと黒コショウのパンである。
前回と同様で、パン生地を結んで形作りをする事が狙いとのこと。

発酵の待ち時間の間は、色々と世間話に花が咲く。気にいった店の情報は、皆の関心事で人気が高い。
この教室はいつもの事だが、パンの香ばしい香りに包まれるのが良い。
お互いの出来栄えを評価しながら、12時近くに解散となった。
出来映えは、いつもより弾力性があって期待が持てる。二次発酵の時の膨れ具合で、その時から期待感はあった。

図書館で待つ妻をピックアップして家路に着いたが、車中で二つほど胃の中に消えた。
妻もこれまでの最高の出来という。
さて、忘れないうちに明日にでも復習してみたいと思う。
posted by はらっち at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | パン生活

2010年12月05日

モラセスブレッド

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      ”焼き上がったモラセスブレッド(12月5日)”

 「これ、チョット本格的で美味しい」と妻の第一声である。
いつも「パン教室」の復習で我が家で作ったパンは、評判が良くない。材料やオーブンの違いで知識・技術が追いついて行かないのが原因だと思う。

今日は、パン教室の澄子先生宅の特別教室に出掛けた。
ご自宅に特別厨房がセットされていて、普段から人気のようだ。
「澄子先生、イケメン二人で特別教室をお願いしたいのですが」と2週間前に申し込んだ。
「5日なら空いてますよ、もう一人のイケメンは誰かしら?」といつもの歯切れの良い返事が返って来た。
もう一人のイケメンは、「コテージ茶臼の森」のオーナーFさん、Fさんは、パンのキャリアも長く、コテージでもお客様にお手製のパンを振舞うほどの腕で、小生とは腕の差が歴然である。

「もう一人のイケメンが参加して3人になりました」と、数日前にメールを頂いたが、「一人増えると決闘もし辛いですね」と軽口を叩いておいたが、もう一人は、澄子先生のご主人だった。

いつもの教室は12人と大勢だが、3人は和気あいあい楽しい。発酵時間の空き時間は、世間話で盛り上がる。
本格的なパンが焼き上がってビックリ!
車中に充満するパンの香りがたまらない。マンツーマンに近い、手解き教室は、月例になりそうだ。 
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2010年11月10日

パン教室(ロールブレッド)

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   ”ロールブレッド(11月10日)”

 2回目の”パン教室”へ出席した。
シニアカレッジの「パン教室(初級)」である。
今回の作品は「ロールブレッド」、簡単に云えばコッペパンだ。小生の年代では、小学校の学校給食に出た例のコッペパンの様なものと想像していた。
しかし出来上がったものは、小ぶりで上品な形をしている。
出来上がったパンを帰宅時の車の中でほおばってしまった。我ながら上手く出来上がった。
ま〜先生の指示通りにやっているのだから、外れは無いのだろう。

説明時間の合間をぬって先生に疑問を投げ掛けた。
この前自宅で作ったパンが固かったのである。
どうもイースト菌の種類を間違って買い求めたのでは無いかとアドバイスを頂いた。
「イースト菌には種類が有るんですよ、ひょっとしたら予備発酵が必要な種類を買ってしまったかしら」とチャーミングな先生の一言、「そんなに早く復習して頂けると思ってい無かったから、その内お話ししようと思っていたの、マスター早すぎるのよ、でも嬉しいわね」と屈託のない笑顔で説明された。
自宅で買い求めた缶の説明書きを読むと、先生の説明通りの種類のようだ。さて初級者に使いこなせるのか、敢えて近い内にチャレンジだ。

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2010年11月02日

自家製のパン

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"オーブン内のブレッツェン(11月1日)”

 我が家のパンが底をついたので、一つ教室の成果を出そうと取り組んでみた。
教室は隔週なので、その間は自宅で復習してください、と云う意味らしい。

教室と自宅では設備や材料が異なり、応用が利かない現在のレベルでは、思考錯誤の連続である。
特にガスオーブンなど、未経験で仕様説明書と首っ引きだ。
強力粉は、先日、食品卸店で業務用、と云うものを購入した。業務用で有れば、腕が伴わなくても多少は救くわれるのではないかと云う安易な考えである。

教室で配布されたレシピに添って進めた。出来上がりのチャイムでオーブンを覗くと、それなりに焼き色が付いていて、期待を持たせる。
冷めるのを待って早速に口にしてみる。
「うん〜、なんか違うな」と云うのが感想。
形の不揃いは御愛嬌としても、チョット重たい、甘みも少ない、この結果は、次回の教室で質問してみようと思う。
と言いながらも、自家製である。美味しく頂いた事は云うまでも無い。
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2010年10月27日

パン教室入門

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  ”焼きたての(ブレッツェン)”

 今日初めてパン教室でパンを焼いた。
帰宅し何はさて置き、一つ食べてみた。我ながら上出来である。“美味い”

那須シニアカレッジでパン教室がある事を知った。昨年の暮れだったと思う。
9月の開校を首を長くして待った。人気の教室と云う事を耳にしていたので、申し込み開始当日、朝一番で申込書をFAXした。後で聞くところによるとキャンセル待ちが多いらしい。ラッキーだ。
教室は、12名の生徒だが男は小生一人、この光景は3年間続いているらしい。正に紅一点というか、黒一点で緊張する。

講師の先生は、Kさん、川崎から転居されたようだが、明るく楽しい。教える姿も板についている。お孫さんがいるとは思えない。
前回は、自己紹介程度で済んだので今回が初めての実践である。

流石に、女性連は手際が良く淡々と先生の説明に添って作業を進めている。遅れまい、と必死に全身を傾ける。
横顔が何処か知り合いのK婦人に似ている。前回の自己紹介の時の参加していれば見落とす事が無いはずだ。「マスター」と声を掛けられた。「やはりKさんでしたか、似ている方がいるな〜と気になってたんですよ」「そう、今日はお手伝いです」と答えを返され、知り合いがいた事にホットする。

9時過ぎから始まった作業は、12時近くで焼き上がった。形は兎も角として、香りもパンらしく仕上がった事で安堵。
2週間後の次回の教室が待ち遠しくなった。
posted by はらっち at 20:27| Comment(6) | TrackBack(0) | パン生活