2019年12月27日

半蔵門から有楽町までの散策

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" 半蔵門から日比谷公園まで(12月26日朝)”

 東京泊の時は、半蔵門のホテルを定宿にしている。現役時代の協会や博物館、そして飲み屋があるという昔懐かしい場所でもあるからに他ならない。セミナーは午後からという事もあり、ホテルをゆっくりとチェックアウトした。久しぶりに半蔵門から有楽町まで歩いてみようという気になった。半蔵門⇒国立劇場⇒国立国会図書館⇒議員会館⇒国会議事堂⇒警視庁⇒桜田門⇒日比谷公園をゆっくりと観光気分を味わいながら約1時間。日比谷界隈もすっかりと変わった。

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  ” Buvette の朝食と店内 ”

 遅い朝食にこじゃれた店東京ミッドタウン日比谷ビル1階の「Buvette」へ。フレンチレストランらしいが、モーニングの案内があり気楽に店内へ。そして、珈琲、目玉焼き、トーストの三点セットを注文。「ちょっと、トーストが小さ過ぎないか」と不満。しかし、トーストで腹を満たすのは田舎者?かと落ち着かせる。

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 ”東宝シネマズシャンテ前のゴジラ像”

 この場所も再開発され、ゴジラ像も見上げるように鎮座してしまった。若かりし頃のデートの場所は当時もおしゃれだったが、更にオシャレになり、時代の流れを肌で感じる。


 
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2019年12月26日

上京時のランチはいつもの寿司屋

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" 有楽町産直横丁(12月25日12時頃)”

 25日午後からのセミナー受講に上京した。午後からの時間は中途半端で歓迎出来ないが、相手のあることなのでしぶしぶ納得である。JRの「大人の休日倶楽部」に入会するまでは、高速バスや、普通電車を利用して上京していたが、今は、新幹線利用に変わった。余り料金が変わらないことで、ゆったりと出掛けられる。
 上京すると、有楽町ガード下のすし屋でランチすることを常としている。寒い時、雨の時など銀座ファイブを歩いて傘要らずで行けることも理由の一つ。その寿司屋の隣に如何にもガード下と云った雰囲気の店が並んでいたが、今回目を見張ってしまった。リニューアルされてすっかりと印象が変わった。メニューを見ながら入るべきか悩んだが、冒険することをはばかり、いつものすし屋に入った。日々変わる東京に田舎暮らしを痛感する。


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2019年12月23日

久々の「森のカフェDad&Mam」へ

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 ” Dad&Mam(12月23日12時頃)”

 久しぶりに「Dad&Mam」へランチに行った。県道21号線ロイヤルロードを離れて雑木林の中を暫く走ると、小さな看板が道端に。初めての人には、「この先に本当に店があるのか」という不安が解消される目印だ。間もなくして林の中に手作り感に溢れたログ風の店が現れる。このログが、オーナーの手作りと聞く。
といっても店を切り盛りしているのは、奥方のようなのでオーナー付きかもしれない。パスタの店だ。10種類ほどから選ぶ。今日も好きなバジルソースのパスタを選ぶ。スープを全て飲み干したいのだが、最後に鷹の爪が刺激的で躊躇する。
 オーナー付きは、イラストレーターらしい。オーナーの夫人は、パン教室でご一緒していた仲間だ。店内の装飾は、なんでも鑑定団に全て出品出来そうな品々で埋め尽くされている。知る人ぞ知る隠れ家的な「森のカフェDad&Mam」、雪に佇む姿も写真になりそうである。
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2019年12月22日

公衆無線LAN環境拡充

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 パーソナルコンピューター、スマフォ、タブレット等生活の必需品になっている。自宅では、無線LAN環境で不自由ない生活をしている。15年前の移住時には、インターネット環境も電話回線でADSLになって多少はストレスが解消されたが、それでも今の光回線とは雲泥の差。自宅では、これで良いのだが、外出先では、LAN環境が十分とは言えない。
 海外では、公衆無線LAN環境が当たり前のように整備されている。海外へ出かける時は、パソコンを持参している。所々の国のホテルで、有料の表示に愕然とすることがある。部屋ではそうだが、ロビーでは殆ど無料だ。店舗内では、殆どが無料で使用できる。
 スマフォを使用するようになって、WIFIと電話回線を使用するのでは、使用料が異なってくる。「IGで余らせる人は少ないですよ」と電話会社ショールームで失笑をかうが、殆どWIFI環境下で使用し、パソコン派なので、全く問題はない。
 那須町内の目線LAN環境は優良とは言い難いが、最近、那須町の公共施設に「公衆無線LAN環境」が整備された。使い勝手は悪いが大きな進歩である。シニアカレッジの主講習会場の「りぼーるたなか」がまだ整っていない。パソコンのインターネット回線が使用できない。費用が掛かることなので、すぐにとは言い難いが、時代に乗り遅れないように対応して欲しいと願っている。
 
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2019年12月20日

今日の那須連山

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 ” 四つ川付近より那須連山を望む(12月20日正午頃)”

 ゆめプラザへ向かう途中、回り道をしてみた。68号線を池田交差点へ向かい、それから白河方面へ向かう途中に、四ッ川を跨ぐ橋の上から那須連山が一望できる場所がある。桜の木が1本あり開花の時期には、ひときわ存在感を増していたが、数年前、強風で枝を落とし、優美な姿を変えてしまった。又、下草が伸び放題でフレーミングも変わってしまった。それでも、那須連山が一望できる。すっかり冠雪して冬バージョンに衣替えした。那須連山の背後に大きな雲を背負う時は、日本海側の天候が思わしくない。そして強風を吹き下ろしてくる。その季節が到来だ。
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2019年12月19日

年賀状プリントの散財

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 ” 購入したPF-71(12月18日)”

 今年も年賀状の季節がやってきた。年ごとに枚数が減ってきている。理由は、「年賀状を止めます」という人、「別世界へ旅発たれた」人、「SNSに切り替えます」という人、そして理由もなく途絶えた人などだ。SNSの時代に年賀はがきでもないだろうといい風潮はあるが、やはり風情が違うと思うのだが。
 昨年から、「インクジェット写真用」に切り替えた。一昨年、知人からそれを頂いてから、写真を掲載するなら画質に拘りたいと。今年も、大量に購入した。しかし大きなミスをした。よくよく年賀状の説明書きを読むと「染料用」と書いてある。そう言えば、昨年宛先不明で戻って来た年賀はがきの裏面が汚れていたものがあった。郵便局の取扱に不満を抱いたが、理由は、染料用の紙質に顔料のプリントをしたことだ。
 今更、「インクジェット用」に交換して下さいという勇気もなく、試しに2020年用のデザインをプリントしてみた。恐る恐るティッシュで表面をなぞると黒色が色落ちしている。何とかならないものかと、周りを見渡しても染料式のプリンター愛好者が目に浮かばない。止む無く、以前からカメラ講座用に購入を検討していた「PF−71」を購入してしまった。ネット通販で注文して今日届いた。早速、セットアップを試みた。今の時代なのだろう、スマフォやタブレット利用がが主流になり、パソコンの説明は後ろに追いやられている。
 プリントしてみた。4色と8色の違いもあるのだろう、イマイチ発色が悪い。携帯用(幅25pX奥行16p)に購入した様な物なので多くを望んではいけないと、諦めることにした。先のことだが、2021年はお年玉付き年賀はがきを諦めて、市販の写真用はがきを利用するか、宿題が残ったようだ。
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2019年12月17日

「オーロラハンティング(北欧のパリ・トロムソ)編」掲載

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  ” トロムソ市街上空のオーロラ(10月11日)”

 最近は、ホームページ掲載を怠っている。今回も前作に続いて「旅行サイト」へ掲載して手抜きをしている。年内には続編を終わりにしたいと思っていたので安堵。いつも思うのだが、写真の整理をしていると、もっと自分の気持ちを表せる撮り方があるだろうと後悔する。でも、写真の整理は、もう一度旅の楽しさを思い起こさせてくれる。
 オーロラは、目で見ることが出来ると思っていただけに、驚いている。うっすらと白い雲のような形が現れて、撮影すると緑のオーロラになっている。デジタルカメラを持参されなかった人は不運と云える。カナダのイエローナイフでは、肉眼で見たという知人の感想だっただけに、強さが違うのかもしれない。又、天体撮影、星景写真撮影には、光害が大敵だけに、街の明るさが邪魔をしているのかもしれない。良い経験が出来た。
  「オーロラハンティング(北欧のパリ・トロムソ編)」
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2019年12月15日

牧歌的な那須高原の風景

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  ” 小深堀付近の風景(12月15日15時頃)”

 昨朝の最低気温は−4度、今朝も寒かった。それだけに空気が乾燥して澄み切っている。昨日、茶臼の森のオーナーを訪ねた帰りに、久しぶりに小深堀の様子を見に回り道をした。今の時期は、すっかり冬模様で寂しい。その一角に牧草が青々した場所がある。廃業したペンション跡が寂しく、以前より建物の色も褪せている。放置されてメンテナンスが行き届ないのが原因だろう。北海道の美瑛を思わせるようなこの場所が好きである。
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2019年12月13日

浄化槽ブロワの交換

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" 交換した浄化槽ブロワ(12月13日)”
 
 「最近、浄化槽付近に臭気があるんですが」と契約の保守点検清掃業者に聞いた。早速に点検に来てくれた。「浄化槽ブロワが劣化してますね、交換された方が良いですね」と返答。確かに新築以来交換していない。このブロワは365日休みなく働いている。「交換料金は幾ら掛かります?」「44,000円です。でも市販の商品を交換されても良いですよ。安いものもありますし、これで儲けるつもりはありませんから」と営業気のない返事。「それでは、ネット調べてみます」と話をしてネットで調べると推奨商品が29,000円ほどで購入できた。我が家の財務大臣から賞賛される。
 商品が届いたら交換に伺います、との言葉に甘えて今日交換してもらった。交換作業台は要りませんとの話だったが、そのままでは申し訳ないと心付けを渡すと恐縮していた。昨年から、若い担当者に代わった。今時の若い者には似つかわしくない腰の低さ。
 浄化槽ブロワの働きを聞く。「これは、熱帯魚を飼う水槽の酸素を送るポンプと同じ役割です。浄化槽内のバクテリアが働きやすいように酸素を送っています。これが停まるとバクテリアは死滅して臭気が出ます」と。又、浄化槽タイプの話と一緒に町内の浄化槽普及率を聞くと、まだ、低いようだ。「それじゃ〜、まだ事業拡大の余地ありですね」というと大きく頷いていた。都会では無縁の浄化槽、下水道が完備されていない田舎では文化的な生活をする上では必需品。休みなく働いてもらわねば。

 
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2019年12月11日

好物の牡蠣が届く

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  ” 頂いた牡蠣 (12月11日)”

 冬の味覚というといろいろとあるが、牡蠣もその一つではないだろうか。今日、四国の友人から「牡蠣」の贈り物が届いた。冬の時期になると時々、こちらの気持ちを見透かしたように届く。今回は、業者が違ったようで発泡スチロールの箱で送られてきた。前回までは、金属缶に入れられてきて、そのままコンロにかけて食べることが出来たが、一時に大量に食べられるという嬉しさの反面食べきれないというデメリットもあった。食べ方には好き好きがあるが、やはり「カキフライ」「焼き牡蠣」の順序だろうか。当分楽しませて頂けそうだ。
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2019年12月10日

「いしつぶて」は今の政権にも当てはまる

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 最近、映画館へ行く機会が少なくなった。というのは、アマゾンプライムで映画を観る機会が多くなったことが大きな原因である。最近「いしつぶて(外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち)」を観た。最初はあまり期待してなかったが、嵌ってしまいシリーズ7の最終版まで2日間で観終わってしまった。政界、政権の裏側まで描かれて興味深い。2011年の出来事だが、最近話題の「加計問題」「桜を見る会」にどことなく似ている。
 先日、友人とランチタイムでの会話。「そもそもだよ、イベントやったら報告書は作るでしょう。」民間企業より更に記録重視の行政、友人が指摘するのももっともだ。「それとだよ、ニューオータニから前夜祭の収支表を取り寄せれば、問題ないんじゃないの」とカリカリしている。「取り寄せるとまずいから取り寄せないんだべ」「しかし、招待状が来ることは無いけど、来たら税金還付で行っちゃうかも」と二人で大笑い。
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2019年12月06日

庭のケヤキを伐採

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 ” 上;伐採さ行 下:最後の切り株 (12月6日)”

 14年前に庭造りをした時に植えたケヤキが大きくなり過ぎた。当然とも云えるが知識が無さ過ぎた。ゆうに10m以上の高さになった。「庭にケヤキの大木」夢の風景だったのだが、夢と現実に開きがあり過ぎたようだ。落葉樹なので夏の日よけに、半日陰の山野草用の環境作りが大きな目的だった。
 受講生O夫人のご主人が、高所作業者を保有しログハウスを建築する専門家、暇を見て伐採してくれるようにお願いしていた。高所作業車を使わない木の伐採は、自分でも可能なのだが、こればかりはお願いする羽目になった。
 「今日の午後どうですか」とLINEでの連絡があった。作業が始まると流石に手際が良い。チェンソーの軽い切削音もやはり異なる。3時間ほどで切り株になった。切り株の直径は50p、14年で大木になった。
 玉切りに近くカットして頂いたが、枝の処分が大変だ。すっかり、ベランダからの風景が変わってしまった。
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2019年12月05日

第17回「四季の那須フォトコンテスト」審査終了

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 ” 審査光景 (12月5日、那須町商工会大会議室)”

 第17回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が終了した。審査員は、前回に引き続いて写真家福田健太郎氏。今回も多くの応募があり約600点。福田プロの手際良い一次審査を経て二次審査、各賞対象作品が選ばれた。審査結果は、来月中旬頃、受賞者本人への通知と四季の「那須フォトコンテスト」ホームページ上で表示される。応募者はしばし、緊張の日々を過ごすことになるが、受賞されれば、その喜びは爆発するに違いない。グランプリ、準グランプリなど35点が表彰される。
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2019年12月03日

オーロラ鑑賞旅行(コペンハーゲン編)

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 ” コペンハーゲン、ニューハウン(10月9日)”

 10月中旬に出掛けた「オーロラ鑑賞旅行」のコペンハーゲン編がやっと完成した。以前は、自前のホームページに掲載していたのだが、チョット面倒になり旅行サイトに投稿すようになった。良いことは、航空会社のマイレージポイントが貰えることだ。今回は、「コペンハーゲン編」と「トロムソオーロラ鑑賞」に区分して掲載予定だ。旅行の楽しみは、計画時、観光時、そしてアルバム作成と3回楽しめる。旅行サイト作成時に撮影した画像を見てコメントを付けていると、現地を思い出す。喜びだけではなく取り忘れや撮影結果に取り直したいと反省もしきりだ。第2弾「トロムソオーロラ鑑賞」編も冷めない内に取り掛かろうと思う。
 オーロラ鑑賞(成田〜コペンハーゲン〜北欧のパリ・トロムソへ      https://4travel.jp/travelogue/11561622
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2019年11月30日

PAV2019東京へ

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 ” PAV2019東京会場とセミナー光景(11月30日)”

「PAV」へ初めて出掛けた。「PAV」とは、「PHOTO ACCESSORIES VILLAGE」の略称。写真用アクセサリーメーカー、販社開催の一日イベント。写真関連の代表的なイベントは、「CP+(旧カメラショウ)」だが、そのイベントには写真用品企業も参加している。{PAV]は、こじんまりとした内容だ。東京・渋谷の「日本写真専門学校芸術(学長:竹内敏信氏)」、再開発中の渋谷駅を降りて、線路沿いを約10分ほど歩く。9階フロア―の展示スペース意外に5階フロア―3教室でセミナーを開催。10時間1時間単位でプログラムが組まれていた。10時から4時までたっぷりと受講した。無料となると有難さは倍加する。しかし、受講して欲しいものが出てきて、散財する羽目になるかと思うと暗澹としてはいられない。
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2019年11月28日

みしらずの柿を頂く

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 ” 頂いたみしらずの柿(11月27日)”

 「みしらずの柿」を頂いた。この柿は、福島、会津地方特に美里付近で栽培されている渋柿だ。形は大きく富有柿にも似てる。渋柿なので焼酎や炭酸ガスで渋抜きをしなければならないが、青果として売られている柿は、渋抜きが済んでいてそのまま美味しくいただくことが出来る。
 名前の「みしらず」は、「身不知」ともいうようだ。いろいろな説があるようだが、「枝が折れそうなほど沢山の実を付ける事から、身の程を知らない柿」、「室町時代に足利将軍に献上したところ、「未だかかる美味な柿を見知らず。」、「この柿の美味しさに、身の程を知らず食べ過ぎてしまう」という3説が有力と「旬の食材百貨」に記されている。晩秋から初冬にかけての旬の味覚である。
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2019年11月26日

習い事は覚悟を決めて

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 「田舎暮らし」は十分に満足しているのだが、時々デメリットに遭遇する。独学で習得しきた知識・技能を基礎から体系的に学び直そうと奮い立った。ネット上でいろいろと検索し、やっとたどり着いたのが宇都宮の施設だ。今月中は、キャンペーン期間中で10%OFFのメルマガに誘われて、宇都宮まで施設見学へ行ってきた。片道68q高速利用で片道1400円。
 「若い時は独学も苦にならなかったのですが、最近は集中力が落ちて講義形式が頭に入るようになりました。通学を検討して相談に伺いました」と。相手もさる者、「ご希望の講座ですと、この講座も関係しますので、今ならプラス3万円で受講できます」と売り込んでくる。1科目でも混乱している客の状況を理解していない。訪問販売の押し売りに近いぞ、と内心うんざり。カリキュラム、料金などを聞く。受講料も高額なのだが最も厄介なのは、往復の交通費、受講中の駐車料金だ。1日で3000円は超える。「帰宅して再検討し、明日中にご返事します」とその場を後にした。
 田舎暮らしは、インフラの不備と文化的な環境に十分恵まれていない。都会暮らしではリーズナブルな費用で済むのだが、田舎暮らしで潤う生活費がこのような目的に余分に出費する。大人しくしていれば済むことかもしれないが、頭を使わないと認知症が早くやってきそうで怖い。それだけは御免被りたい、さてどうしたものか悩ましい。
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2019年11月24日

ストーブ用薪の一時保管場所の工夫

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 ” ベランダの薪の一時保管 ”

 「あれっ、あそこにカメムシがいるな〜。どこから入ったんだろう」という会話が最近時々ある。カメムシは年中目につくが、この時期は特に目につくようだ。友人知人でも同様の状況らしい。カメムシの嫌なところは、刺激を当てえると独特な匂いを発することだ。締め切った窓から入ることは皆無と思うのだが、その要因の一つが、ストーブの横にすぐに使えるように積んでいた薪らしい。薪に付着しているのだ。少し使い勝手が悪いが、ベランダの横に保管場所を移動してからは、殆どカメムシを室内で見ることはなくなった。
 原木を玉切りした後、乾燥のために庭や、薪小屋、軒下等に積んでるが生木は昆虫類の食材、就寝するには恰好の場所らしい。数年前は、蛇の抜け殻迄あった。積み上げた後は、薪全体に殺虫剤を噴霧している。これが非常に効果的で薪の食害も少ない。それでも、使用する1年後は殺虫剤の効果はなく、カメムシなどの居場所となる。当分、カメムシとの戦いになりそうだ。
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2019年11月22日

木目込み人形講座作品展

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 ” 道の駅友愛の森(11月22日)”

 那須町には2箇所の道の駅がある。高原地区の「友愛の森」と、東山道(義経街道)の「伊王野」である。縦長の那須町を東西に分けてそれぞれ特色がある。友愛の森の敷地内に公衆トイレがあるが、男女の境に通路があり中央に特設ギャラリーが設けられている。残念ながら極めて評判が宜しくない。というのは、暗いこと、匂いが独特な事そして高原地区特有の強風の時は、風の通り道になり鑑賞を楽しむ環境には程遠くなるのだ。道の駅リニューアル構想に、最初に取り上げられる所以でもある。
 そのギャラリーで那須シニアカレッジ木目込み人形講座の作品展が開催されている。

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 ” 作品の一部 ”
 
 「那須シニアカレッジ」文化祭の時は、作品が展示され毎度のことであるが絶賛される。プロ並みの出来映えだ。この展示方法だとガラス越しなので質感がどれほど理解できるか疑問だが、長期に展示する場合は、防犯上好ましいとのこと。11月30日迄の展示。
 
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2019年11月19日

ベネチア高潮の被害を憂う

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 ” 水位が増したサンマルコ広場(2007年12月9日)” 

 最近、イタリアの観光地と知られるベネチアの高潮被害のニュースが目に入る。海面の水位が上昇し市街地にも水が流れ込むことは、以前から珍しいことではなかった。私が訪れた13年前にも歩くところを嵩上げするような足場が用意されていた。昨年の11月初めにも水位上昇のニュースが流れて記事にした記憶がある。
 今回は、酷いらしい。1.5mも水位が上昇しているとなると、歩くことも儘ならない。ましてや旅行者のスーツケースの運搬はどうなるのだろう。ベネチアのの街中は運河が張り巡らされ、歩道は自転車・車の通行も出来ない程狭い。これでは、水かさが増しても船を横付けするすることも出来ないだろう。地球温暖化(温暖化などと生易しい言葉ではなく高温化と思うのだが)の影響だろうとの見方が大半だ。さて、イタリア政府はどのような対策を講じるのだろうか。
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