2017年09月15日

那須高原は秋の気配

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     ” 那須高原農道のコスモス(9月15日)”

 那須高原の我が家から黒田原の役場や文化センターへ行く道筋は幾つかある。行くというより下るといった方が正しいかもしれない。なだらかな下り坂が続いている。主要な行き方は、那須街道からユキヤナギ街道(グリーンライン)を通って行く。幹線道路なので冬の時期は、比較的車の数も多く凍結の心配が少ないのだ。しかし、いつも抜け道をショートカットしているが、最近、ファミリーロードから農道を走って4号線の漆塚に抜ける道を利用することが多い。酪農家も多く、原風景が残っている。その道端には、ご近所さんがいろいろな草花を植えて、彩を添えている。コスモスが咲き誇っていた。遠くに那須連山を望むことが出来る。すっかりと秋の気配だ。
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2017年09月14日

福島県の達沢不動の滝へ

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     ” 達沢不動の滝(男滝)(9月14日晴れ)”

 福島県の滝と検索すると「達沢不動滝」がヒットする。最近、大河ドラマに登場して以来人気スポットになっている。十数年前の冬、撮影に訪れたことを思い出した。今日は、愉快な仲間達と一緒。那須ICから約1時間半の行程。東北道から磐越自動車道磐越熱海で下りて24号線を中ノ沢温泉を目指す。一般の地図には掲載されていないので目標を設定し辛いが、中ノ沢温泉に入ると標識が出てくる。約10分程砂利道を走ると、終点が駐車場だ。約10台ほどは駐車できるだろうか。駐車場横の鳥居をくぐり、滝までは比較的平坦な山道を500m程歩くと目の前に高さ10m、幅16mの男滝が現れた。今日は比較的水量が少ない。もう少し多いと「良い光景が撮れるのだが」と独り言。向かった左側には、水量も極めて少なく岩肌に沿って流れ落ちる女滝が見えるが、見落としそうな存在だ。滝の前に1本の紅葉の枝が演出をする。紅葉の時期に訪れると
更に感動的な光景が見られるに違いない。
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2017年09月13日

見向きもされないリンゴ

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          ” アルプス少女(9月12日)”

 我が家に3種の小さなりんごの木がある。4年前に植えた「つがる姫」「アルプス少女」と昨年購入した「ふじ」だ。異種の木を植えないと実が付きにくいと助言されてそれぞれ購入。リンゴの種類で最も早く店頭に並ぶ「つがる系」だが、我が家の「つがる姫」は、4個なったが既に胃袋に収まったしまった。「アルプス少女」は多くの花を咲かせ、多くの実をつけた。姫りんごというくらいで極めて小ぶり。赤くなってきたので試食しようと数個もぎ取って齧ってみた。極めてまずい。足元でこちらのそぶりを観ていた愛犬に、手のひらに乗せて差し出す。一生懸命に匂いを嗅ぎ、調べているようだ。その後「これは食べるに値しない」とすたすたと遠ざかって行った。後で聞くところによると、「食べられない」という。そういえば、小鳥も見向きもしない。観賞用と諦めよう。 
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2017年09月12日

「三度目の殺人」を観る

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        ” 三度目の殺人サイトより拝借 ”

 昨日、月例のゴルフが予定されていた。どうした訳か何年かぶりで腰痛になり、止む無く参加を取りやめた。腰痛の回復は安静が一番というが、じっとしていられない性格が頭を持ち上げて、痛みが和らいできたことも手伝い、急遽、「フォーラム那須塩原」へ車を走らせた。9月に観たい映画の一つ「三度目の殺人」を観た。先日、「関ケ原」を観たので邦画が続いている。
 「三度目の殺人」は、主演が福山雅治、役所広司だ。流石に二人とも印象に残る演技をしている。ストーリーはさておき、全体にゆったりと流れる間が好きだ。心理サスペンスといったところだろうか。監督、役者そしてカメラワーク、全体の出来映えに大いに影響する。ベネチア映画祭に出品されたが、外国人にはどの様に受け取られたか興味深い。次は「ダンケルク」を観たいと思っている。
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2017年09月09日

マンホールカードを知る

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     ” 福島県桑折町のマンホールカード(9月8日)”

 日本のマンホールのカラフルなデザインに興味を持つ外国人がいると放映されていた。確かに観光地に行くとマンホールや歩道デザインに目を見張るものがある。ブログ仲間の知人のブログにマンホールの画像が時々掲載され、関心を持っていた。昨日「那須遊歩会」で福島県桑折(こおり)町の「旧伊達郡役所」を訪れた時にガイドさんより、桑折町で「マンホールカード」を発行していることを知った。しかし、マンホールカードはこの街だけではなく全国規模で行われている。お恥ずかしいことに今更だ。ガイドさんの説明をそこそこに隣の配布場所美術館へ。このカード人気らしい。「沖縄から取りに来られていますよ」とガイドさんの説明。
 全国191自治体222種があるが、栃木県では宇都宮市と大田原市が配布とある。GKPが主催だが中々粋なことをやられている。これから益々足元が気になってくる。
 
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2017年09月08日

「那須遊歩会」で奥州路へ

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 初めて「那須遊歩会」の月例行事に参加させて頂いた。格安の入会金1000円を会計のI氏にお支払いして入会手続き完了。今日の参加費3500円も同時にお支払いした。こちらも格安、どのような仕掛けか判らない。
 今日は、奥州街道(仙台道)の第五回目。「福島宿」→「藤田宿」の約12q。前回(7月)の「福島宿・岩谷観音」の続編だ。今回は高速出口からの距離の問題もあり、「岩谷観音」から約4km程北の「瀬上(せのうえ)宿」手前約1kmの地点よりの歩行で、「瀬上宿」→「桑折(こおり)宿」→「藤田宿」の約12km。スケジュールは次の通り。
7 :00  道の駅「友愛の森」集合・出発。那須ICより、福島方面へ
8 :40 福島飯坂IC
9 :00 福島学院前駅より歩行開始   
9 :40 「瀬上宿」  
11:00 「桑折宿」・伊達郡郡役所見学(ガイド付き)
12:00 伊達郡郡役所見学後、昼食手当しバスにて半田山自然公園へ
13:00 半田山自然公園出発
13:20 桑折宿へ戻り・歩行再開
14:40 「藤田宿」
15:00 「道の駅・国見あつかしの郷」
15:40 「道の駅・国見あつかしの郷」出発。国見IC→那須ICへ
17:15頃 道の駅「友愛の森」帰着・解散

 実質は13.7qだったようだが、参加者14名全員がゴールイン。「道の駅・国見あつかしの郷」で土産を購入し、予定より早く16時半に友愛の森に帰着。陽射しが強く散策するには過酷な条件だったが、久しぶりにゴルフコース以上の距離を歩いた。明日以降の筋肉痛が心配だが心地よい。来月は、この続きがあるので日常、心して準備を」したいと思っている。
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2017年09月06日

カフェーパウリスタの珈琲豆を頂く

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     ” 珈琲豆2種とコーヒーミル(9月6日)”

 身近にコーヒー通の友人知人がいる。那須高原、黒磯地区にもコーヒー専門店がある。世の中珈琲好きが増えて、日本茶が右肩下がりの売り上げと報じられている。
 私は、毎朝珈琲で一日が始まるが、珈琲の知識は殆どなくマイルドであれば「美味しい」というレベルだ。今週月曜日、茶臼の森オーナーを訪ねた時に、焙煎済みの珈琲豆2種類を頂いた。オーナーF氏は、焙煎を自分で行うほどのコーヒー通。頂いた珈琲豆は何とあの銀座「カフェーパウリスタ」。「銀ブラ」の語源には諸説あるがその一つが、「カフェーパウリスタ」でブラジル珈琲を飲むことという説が有力だ。
 話は逸れるが、1978年カナダからアメリカ主要都市へ40日間出張したことがあった。飲むコーヒーが俗にいう「アメリカン珈琲」、何とか濃いコーヒーが飲めないものかと不満を持ちながら過ごしていた時、旅の後半、シカゴの駐在員宅で飲んだ濃い目のインスタントコーヒーの美味しさが忘れられない。
 頂いた珈琲豆は、「ブラジルとブレンド」ミックスして淹れると美味しいとアドバイスを頂いた。封を切る前にスナップし、コーヒーミルを回し始めた。明日は、この珈琲で一日が始まりそうだ。
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2017年09月04日

湯の香ラインの蕎麦屋へ再訪

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 思い立って「シラネアオイ園」へ車を走らせた。いつも68号線から甲子トンネルを通り南会津下郷へと出る。その後会津田島市街から水無川沿いを走り「シラネアオイ園」へ着く。自宅から63qだった。帰りは、塩原温泉街を通る400号線を利用した。殆ど距離は変わらないはずだが、3q余分に掛かった。
 南会津に行くと、昼食は富じ亭のへぎ蕎麦と決めているのだが、今日は400号線途中の蕎麦屋と決めていた。野岩鉄道の高架下を通り400号線の山道を走る。舗装が良く4輪駆動190PSの愛車は気持ち良く走る。目的の蕎麦屋は、121号線と分かれる上三依交差点の角にある。
 今日は、「きのこつけ蕎麦」を注文した。これで800円と驚くボリュウームだ。蕎麦は、手打ちの極細麺、みょうがの天ぷら、アスパラのマヨネーズ添え、漬物、そしてどんぶり一杯のきのこ汁、味も抜群だ。男手二人で切り盛りしている。厨房を覗くと、というより丸見えなのだが極めてシンプルで気持ち良い。12時になって3人ほどの来客があった。常連さんらしい。「又、来ちゃいましたよ」のフレーズは、地元民ではなく都会の人らしい。
 会津の田園は、蕎麦の花で白く染まっている。うっかりして店の名前を書き留めなかった。来月後半になると新蕎麦を頂けそうだ。再訪しよう。

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2017年09月03日

大沢の獅子舞を観る

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       ” 大沢の獅子舞(9月3日)”

 那須町の伝統芸能無形民俗文化財の一種に獅子舞があり、「大沢の獅子舞」もその一つである。大沢地区の鎭守様、大山祇神社で奉納される。大沢地区は戦後開拓地区の一か所だが現在は40世帯ほど。
 googleマップでも「大沢の公民館」や「大沢の祇神社」と入力しても判らないような奥まった所にある。
13時から神事が始まり14時頃、公民館をでた獅子舞を神社境内に向かい入れ、獅子舞が始まる。この獅子舞の由来は、1616年の夏の陣の後大阪方の落人二人が大沢地区に土着し、この二人が獅子舞を村人に教え伝えたといわれている。
 町で行われるような祭りと違って、緑に囲まれた神社で村人に見守られながら獅子が舞う。何とも風情がある。
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2017年09月02日

コテージ茶臼の森訪問

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 久しぶりに「コテージ茶臼の森」のオーナーを訪れた。先日、フェースブックでオーナーの誕生日を知りお祝いのメッセージを入れたら「たまには寄ってよ」と返しのメッセージを頂いた。今日、午前中。シニアカレッジの会議があり、その後白河へ買い物に行った帰り立ち寄った。68号線沿いの「茶臼の森」は、ちふり湖CCへの行き帰り必ず目にするところで、帰りは疲れもあって、いつも横目で見ながら失礼している。
 敷地内のコテージの一部がリニューアルされていたりして雰囲気が変わっている。夏の天候不順の影響を心配していたが、予約制ということとログハウスで過ごすことも出来て影響はなかったらしい。夏休みが終わった今日も各棟満室だ。
 久しぶりに幅広く話が弾む、でも落ち着くところは健康問題、「古希を迎えこき使われて身体はガタガタ」とダジャレは相変わらずだ。今月末から紅葉を迎える、当分、身体は休めそうもなさそうだ。
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2017年09月01日

映画2作品を観る

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        ” ワンダーウーマン(HPより拝借)”

 夏休み期間中の映画館の上映プログラムは、子供中心だ。8月末より徐々に通常のプログラムになってくる。早速に「関ケ原」と「ワンダーウーマン」を観た。「関ケ原」のストーリーは知るところであるが、キャスティングにも興味があった。新展開はあるのかCGはどの程度、カメラワークは。期待を抱いて映画館へ。「フォーラム那須塩原」で最も収容能力の高いスクリーンは、結構な観客で埋まった。しかし、期待した出来では無かった。
 本日、口直しではないのだが娯楽映画「ワンダーウーマン」を観に行った。3日間で2本観たことになる。映画通の友人が「先を越されない内に観に行ったよ」と連絡があり、「続編がありそうだね」と短いコメントがあった。こちらは、CGを駆使しスーパーマンの女性版と思えるような展開、背景は戦時中。娯楽映画なので肩ひじ張らずに楽しんだ。今月半ばに観たいプログラムがあり、楽しみにしている。
 
   
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2017年08月29日

友人はクロアチア旅行計画に傾注

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     ” アドリア海の朝陽(2012年10月23日)”

 私の友人の一人にオカマイラー仲間がいる。那須高原では現役で張り切っているので、海外旅行へ出掛けたくても儘ならないというストレスが貯まっている。仕事の閑散期に出掛けることも可能と思うのだが、一つ障害があるらしい。ご主人が8時間以上のフライトには難色を示されて、説得も大変と聞く。最近、クロアチア行き計画を楽しんでいると聞いた。「海外旅行でお勧めはどこ?それもテロに遭いにくいとこね」と聞かれて、「難しい質問だね、秋はクロアチアもお勧めだよ、以前添乗員にどこが一番?と聞いたらクロアチア、と即答されたし、実際に行ってみると納得」そのアドバイスが効いているようだ。アドリア海に面した各都市は、古くローマ時代の趣を残し、燦燦と降り注ぐ陽射しにラテンの空気も満喫できる。今は、ユーロ圏の1国になったが、5年前は物価もリーズナブルで食事も美味しかったように記憶している。
 来月半ばになると、仕事も一段落するという友人、さてクロアチア行きが実現するか興味が尽きない。
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2017年08月27日

「かしま灘楽習塾」の来訪

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          ” 那須地ビールまつり2017会場(8月26日)”

 那須シニアカレッジのスタートと略同じ時期に開講された鹿嶋市にある「かしま灘楽習塾」の皆さんが研修に来られた。メンバーは塾長(那須ンシニアカレッジでは代表)、副塾長、学部長、教授(那須シニアカレッジでは講師)など12名の皆さん。現状は、107講座、教授74名の大所帯である。人口が6万人余と2.5万人の那須町では環境の違いがあるが、運営方針、具体的な活動も異なり、意見交換の中で大変参考になった。那須シニアカレッジは、10年間運営スタッフが固定されて大変なご苦労をされてきたが、将来を見越して来期10月より集団組織体制に移行される。
 8月は休講月だが、研修状況の見学ご希望があり一部の座学とスポーツ講座を施設見学を兼ねて行われた。夜は、宿泊場所で懇親会を催し、翌日は、那須高原の主な所と、昼食は、「那須地ビールまつり2017」会場へご案内した。鹿嶋市は、私の贔屓としているアントラーズの本拠地、そちらでも話に花が咲いた。来月から紅葉の時期、再訪をご案内して散会となった。
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2017年08月25日

都会の猛暑とは別世界

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      " 庭の寒暖計(8月25日11:45)”

 テレビで「都会は猛暑です。37度」と放映されている。「嫌だね〜」と他人事のようにテレビに向かって一言。どれくらいの気温だろうと庭の寒暖計を覗いてみた。25度を指している。今日も先ほどまで、小雨がぱらついてこともあるが、今年は連日はっきりしない天候が続いている。カメラ講座受講生のお一人農業を営むG氏、稲作の生育に頭を抱えているという。エアコン要らずの日々を過ごしていることを友人に言うと、「冬は大変だろう」と嫌味を言われる。確かに冬の寒さを考えると憂鬱だが、今は涼しい夏を満喫している。
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2017年08月24日

スマフォを買うべきか悩ましい

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 コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)が売れなくなって、カメラメーカーは新機種の開発を止め、高級コンパクトカメラに生き残りを賭けているらしい。それにしても通信機能が主のスマフォだが、カメラ機能が手軽な撮影の手段として受け入れられ、最近はインスタグラムの利用度が上がり、欠かせないアプリになっている。
 「スマフォで上手く撮れる講座をやって欲しい」という要望がある。所有しているのはガラケーの携帯電話だ。このガラケーの携帯電話で写真を撮ったことが無い。この携帯電話を買う時も「携帯にカメラが付いていない機種ありますか」と質問して係りの女性の失笑を買ったほどだ。田舎暮らしには、情報収集、コミュニケーション手段としてネット環境は欠かせない。デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレットを所有し、何不足していない。外出先で情報収集することは殆どない、電話機能とメール機能が付いていれば、殆ど事足りる。
 先日、大型量販店へ出向いて購入(買い替え)の相談をした。「今、通話料金は一月2000円くらいですが、それ位で収まるスマフォありますか。格安スマフォとか」というと、「本体購入をされれば1980円で収まりますが、2年目からは2980円になります。1GBの容量ですので、500MB増やすと500円掛かります。」「アプリは殆ど利用しないので」「皆さん、最初はそう言われるのですが、足りなくなりますよ」と、足し算の世界がやってくる。一般のスマフォと格安スマフォの違いなど根掘り葉掘り問い質す。騒動買いをせずに帰宅したが、スマフォ撮影の要望にも応えてあげたいと思う。さて当分悩ましい日々が続きそうだ。
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2017年08月21日

皇太子ご一家の車列に遭遇

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          ” 雅子妃殿下(8月21日68号線ダイユー前)”

 知人と3時の待ち合わせで68号線を車で走らせると、沿道に腕章姿の係員の姿が目につきます。「そうか、もう8月月末か」毎年、この時期に那須でお過ごしになれるご一家。用事を済ませて家路につく途中、まだ係員の姿が。予定より遅れているようだ。車を和菓子屋扇家の駐車場に止めて、歓迎の人の輪に入る。コンデジの撮影セットアップしてお待ちする。車列が近づく、初めての方はどのお車か判断が付かずにキョロキョロ。「2台目のワンボックスカーですよ」とアドバイス。「雅子さ〜ん」と声が飛ぶ。残念なことに車のスピードは落ちず、窓も半開き、美智子様は、車速を落とし窓も全開にされておられるだけに、撮影も儘ならない。10日間のご滞在とか、天候が回復して那須の自然をご堪能頂きたいと願う。
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2017年08月18日

久しぶりに雨中のゴルフ

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       ” アイランドゴルフリゾート那須HPより”

  那須へ移住してからは、雨の中ではゴルフをしないことに決めている。サラリーマン時代と違って日時に縛られることはなく、雨の中で敢えてプレーする必要もないからである。この考えは、那須のゴルフ仲間には共通しているといっても過言ではない。
 しかし、今日久しぶりに雨の中でゴルフをした。カッパを着たのはいつだったか記憶を辿っても判らないくらいだ。ゴルフ場へ着くと天候の悪い中、お盆休みの期間中ということもあるのだろう、結構賑わっていた。 昨日から友人ご家族が、アイランドゴルフリゾート那須のロッジに宿泊をして2日間ゴルフを予定していたので、その内の1日にお付き合いをさせて頂いた。「雨なのでプレーしません」と言いたいところだが、予定を組まれて東京から足を運ばれたとなれば、お断りをすることも出来ない。天気予報通り、断続的な強い雨足もあった。ゴルフは、お天道様の下でプレーすることが最適と改めて感じながら帰路へ。
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2017年08月16日

嫌われているヘクソカズラ

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        ” ヘクソカズラ(8月16日小雨)”

 庭に珍しい小さな花が咲いていた。初めて見る品種だ。ご近所の写真仲間でもあるT氏にメールに画像を添付して教えを乞うた。「ヘクソカズラですよ」との返事。今まで気が付かなかったのは、つる状の茎が伸び始めると早めに引き抜いていて花を見ることが無かったからなのだが、多年草の雑草らしい。この何とも下品な名前が気になって図鑑を開いてみた。実が強烈な匂いをしてこの名前になったという。しかし、一方では薬草として知られている。「しもやけ、あかぎれ、ひび」等には生の果実をつぶした汁をつける。乾燥して煎じたものは、「腎臓病、脚気、下痢、黄疸」に聞くという。これは公に効能が認められている。と解説があった。やたらと蔓延るのは感心しないが、可憐な花と効能を聞くと、この名前は可哀そうな気がしてならない。
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2017年08月15日

中古別荘がお買い得らしい

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       ” 8月12日朝刊記事 ”

 12日の朝刊一面に「別荘地投げ売り10万円」という見出し記事が載っていた。記事の内容は、伊豆半島の別荘地の件だ。記事を読むと那須町にも当てはまらないことはない。  
 那須町内には、至る所にデベロッパーが開発・販売した別荘地域が点在している。バブル期に購入した人が殆どのようだ。酷いところになると、荒れ放題で建物もない、建物があっても朽ち果てているものが多いといった地域も目にする。環境の良いところと格差が表れている。私の友人三人も別荘地を抱えて売りに出しているが、全く売れる様子が無い。現地に住む私が、出来る範囲でお手伝いをしている。
 先日、H友人の物件の件で不動産屋に足を運んだ。「その後、動きは如何ですか」と聞くと、「土地だけでは売れませんね、使える建屋でも付いていれば多少は話のしようがあるのですが」とつれない返事。「当社で持っている土地は、どんどん太陽光パネル設置にして焦げ付きをなくしていますよ」と衝撃的な話が付け加えられた。太陽光パネ設置の無法状態はこのような所にも原因があったのかと愕然。
 土地の相続を嫌がる世代も多いらしい。私の友人K氏の場合が当てはまる。バブル期に購入した土地が二束三文になっている。「幾らでもいいから」と聞いて不動産屋に伝えているのだが。
 我が家の場合は、現状で及第点だ。「都会で過ごすと、もっとお金がかかるわ」と妻が言う。確かに自然恵まれて冬の寒さを除けば申し分ない。大型スーパー、ホームセンター、道の駅、郵便局に近く、高速バス停まで徒歩7〜8分で車が無くても生活には困らない。後は、掛かり付けの医者だけなのだが。
 シニア世代にでは、これから新築の家を建てるには投資効率が悪い。「250万円で建物と100坪の土地付きがあるよ、こっちに移住しろよ」と友人を勧誘しているが、中々成果が上がらない。朝刊一面に気になる記事を見た。
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2017年08月13日

那須高原大谷のひまわり畑

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         ” 大谷のひまわり畑(8月13日11時頃)”

 那須高原の大谷地区は、戦後の那須高原開拓地域の一つで酪農が盛んである。近くには模範牧場もあり、北海道のような風景も味わえる。先日、大谷地域をウォーキングした時に、ひまわり畑に遭遇した。見たというより群生したひまわりを見るとそのような言葉が適当かと。その時は小雨模様だったので、今日、晴れ間が覗いたので車を走らせた。
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 今日は、見物客も何人か見えていた。車のナンバーから町外地区だ。「このひまわり畑は何で知りましたか?」と質問すると、「ネットに紹介されてますよ」と返ってきた。畑の中央には見晴らし台が設けられている。試料用なのか肥料用なのか目的が判らないが、壮観なひまわり畑に感動。晴れ間に再訪したいと思うが、それまで精彩を保ってくれるか気がかりでもある。
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