2018年01月11日

蕎麦屋おり田へ

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      ” 蕎麦屋おり田 (1月10日)”

 昨日、奥塩原元湯へ行った後、昼食を求めて400号線を会津方面へ車を走らせた。上三依のひなびた蕎麦屋へ。店は雪に覆われて休業だった。そのまま400号線と合体する121号線を会津方面へ。会津鉄道の鉄橋をくぐり352号線を館岩方面へ。道路は除雪はされているものの、雪道に変わりはない。10分ほど走ると「おり田」の暖簾が目に入る。昨年、木賊(とくさ)温泉の帰りに寄り愉快な仲間達の評判の良かった店だ。暖簾をくぐると店内には客の姿は無い。我々が貸し切り状態。古民家風の店は、10名も入れば満杯になる。私は「ちたけきのこつけ蕎麦の大盛」を注文。この寒さは、汁は温かなものが欲しくなる。蕎麦は香り、ゆで加減、太さも申し分ない。テーブル近くに貼り紙があった。「イチジクのワイン漬け」「数は幾つありますか?」「三個です」「それじゃ〜ケンカしないで済みます」と他愛もないやり取り。美味しく頂いた。食事中は、カメラ談義や世間話に花が咲く。温泉に蕎麦、申し分ない冬の一日。
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2018年01月10日

寒い時は温泉だべ〜。

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     ” 奥塩原元湯 ゑびすや(1月10日)”

 「新年会はどこにする?」そんな会話がLINE上でやり取りがされた。いつもの愉快な仲間達だ。余り周辺の地理に詳しくないSさん、「塩原温泉に行ったことないし、近くていいわ」という。それに対してOさんを、ネットを駆使して塩原温泉をリストアップ。そのやり取りをみて「何で温泉街へ行くの、加温、循環式の温泉ではしょうがないでしょう」とチャチャを入れる私。「それじゃ〜せめて奥塩原にしましょう」と強引に決めた。10時に道の駅友愛の森に集合。雪道に強い愛車4駆のSUVでいざ奥塩原温泉へ。400号線中塩原から山道へ、除雪されていても凍結の山道、4kmの運転は慎重を期す。助手席のSさんは、ドアの取っ手を握りしめている。下りてくる都会ナンバーの車が4台、恐る恐る走ってくる。
 元湯に着くと3軒の温泉宿が並ぶ。その内の1軒「ゑびすや」へ。

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 玄関先の石段を上がりガラス戸を開けてフロント、というより帳場へ。如何にも湯治場という名前が相応しい。「ごめん下さい」と声を掛けると、年老いたご婦人が顔を出した。500円をお支払いして長い階段を下りて風呂場へ。硫黄の匂いが強烈だ。男湯は「弘法の湯」と「梶原の湯」、女風呂は「弘法の湯」だけらしい。「梶原の湯」は、飲むことも可能で胃腸に効くという。男性一人が入っていた。「梶原の湯」はぬるく、30数度しかない。その男性は、いつも2時間近く入っているという。「弘法の湯」は、42〜43度くらいだろう、熱く感じた。流石に「梶原の湯」ではぬるすぎて「弘法の湯」に入って風呂を出る。後で知ったのだが男湯と女湯の間に混浴風呂があったらしい。そういえば何か不自然に隣の風呂との間に扉が有ったのを思い出した。「それは残念思いをしたな〜」と破顔する。
 車中に硫黄の匂いを積みながら昼食の蕎麦屋を探しに山を下りた。寒い冬は温泉に限る。
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2018年01月07日

年賀状事情

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      ” 愛犬ミミー(12月15日撮影)”

 年賀状は、せっぱつまって12月25日頃に投函するのだが、昨年は、早めの15日過ぎに投函した。年々枚数は、微減している。新たな出逢いがあっても、昔と違って年賀状のやり取りをする機会は殆どなく、あってもメールという現代の挨拶方法になる。結構な枚数になる。
 残念なことに8枚も宛先不明で戻ってきた。パソコンを新しくし、住所録アプリを再インストールした時、古いアドレスファイルを読み込んだらしく、古い住所録で転居されたデータに更新されてなかった。年末に2枚あて先不明で戻ってきた時は、早く投函した利点に満足したが、新年5日に宛先不明で6枚戻ってきた時は、年末に配達郵便局で仕分けする時に分かるはずだろう、とストレス。
 今年も、「今回で年賀の挨拶はご辞退」というのが数枚あった。又、メールに切り替えた友人もいる。毎年減少する年賀状に日本郵便も頭を悩ましているようだが、これは避けられないのだろう。せめて右肩下がりを緩やかにする戦略が必要なのだろう。その一つに宛先不明の対処は改善する余地はありそうだ。
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2018年01月05日

小深堀から那須連山を望む

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        ” 小深堀から(1月5日11時頃)”

 積雪の写真を撮っておきたいと思っていたが、連日の吹雪に似たような天候に二の足を踏んでいた。今日は、黒田原へ行く用事があり、その後、ロイヤルロードから68号線を走って小深堀へ行ってみた。やはり、強風に雪が飛ばされていた。那須高原の雪は乾雪でさらさらしていて風に弱い。昨年、車が溝にはまって脱輪した付近に注意しながら駐車して辺りを見回したが、やはり、イメージと違う。このような風景も良し、としてスナップして帰宅した。
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2018年01月04日

セロジネが咲き始めた

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      " セロジネ(1月4日)”

 洋ランの中で育てやすい品種の一つとして知られている。我が家でも、春から初冬まで紅葉の枝に吊るしてほったらかしにしているが、元気で大株になっている。洋ランの大家、故江尻光一氏の花としても知られている。私の知識では、ネパール当たりで盛んと聞いていたが、亜熱帯の地区が本場らしい。着生ランなので木々に張り付いて空気中の湿度で育つ。我が家のセロジネは、愛情が乏しいらしく花数は、株全体を覆うほどではない。10年ほど前に頂いたもので、初夏には株分けをして来シーズンの花数を増やしたいと思っている。忘れなければ良いのだが。 
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2018年01月03日

冷凍庫の中の正月

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     " 部屋から庭の夏椿を観る(1月3日14時頃)”

 昨晩から降り始めた雪は、今朝起きると25pの積雪になっていた。ベランダは、屋根の雪が滑り落ちて60ccmほどの積雪になり歩けず、降り続く中を雪掻きに追われた。年末の積雪がやっと大半が融けてほっとしたのも束の間だった。愛犬のコーギーは、胴長短足、積雪が10pも積もろうものならラッセル状態になる。散歩をするのも厄介だ。日中も地吹雪のような光景が続き、15時頃雪が止んだかと思い安堵していると、又、降り出した。この状況だと明日の朝、カーテンを開けるのが怖いくらいだ。今シーズンは例年になく雪が多い。
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2018年01月01日

2018年初詣

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 穏やかな元日を迎えた。陽射しがそれほどある訳ではないが、冷たい北風がないだけ助かる。例年の如く初詣は「那須温泉(ゆぜん)神社」へ。菩提寺に行くべきなのだろうが、こちらの新年の行事は月半ばでいつも遅い。やはり元旦にお参りをしなくては、ご利益が薄れるようで極めて日本人的な行動パターン。
 10時頃になると参拝客も増えるので早めに8時過ぎに到着。境内の駐車場は、街道より緩やかな坂道になっているのだが、案の定、軽乗用車がスリップして立ち往生している。「0新年早々、縁起でもないね」と遠目に野次馬の感覚。境内駐車場は、閑散としていた。先ほどのように登り切れないこともあり敬遠されているのかもしれない。参道は、たっぷりと雪が残っている。参道の真ん中を堂々と歩く者も少なくないが、やはり端をゆっくりと歩く。手水舎で清めて本殿へ。時間が早いこともあるのだろう、参拝者は少ない。願い事をたっぷりとして参道を引き返す。今年もつつがなく過ごすことが出来れば、これ以上の幸せはない。
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2017年12月31日

初春を迎える準備

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      ” 新春飾り物 (12月31日)”

 毎日が日曜日の生活をしていると、曜日は無論のこと月日も改めて確認しないと判らないようになっている。年末の大掃除をする訳でもない。妻も正月の準備に手間を掛けなくなって久しい。お節も出来合いのものに変わった。皮肉なことにその方が口に合いだした。
 4〜5日前に降った雪が中々解けない。今日は陽射しもなく道路は凍結している。ベランダの小鳥の餌台は賑やかだ。自然の餌に事欠いているのだろう。
 毎年のことだが、新春を迎えるにあたり、飾りつけをした。といっても代り映えしないが、これをしないと落ち着かない。夕食後は、我が家の重大ニュースは何かと思いを巡らすことにしている。つつがなく過ごせたことに感謝。明日は陽射しが戻り、初もうでを晴れやかな気持ちでお参りしたいと願う。
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2017年12月29日

クロアチアのラストケ村への郷愁

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        ” ラストケ村(2012年10月30日)”

 「お勧めの旅行先はどこ?」と英会話の仲間のO夫人から質問があったのは大分以前のこと。今年の夏ごろには、少し具体的な問いかけが増えてきた。お宅ではご主人と事業を営まれているので、長期の休みを取れる日が限られているようだ。4日前「クロアチアへ行ってきました」とLINEが届いた。「???」冗談と思っていたが、こっそりと出掛けたらしい。そういえば、「中東経由のツア―だけどどうかしら」というような話をしていたことを思い出す。推薦者としては満足できたかどうか気になるところだが、評価は良かったようだ。
 その思い出話の中に「ラストケ村」が出てきた。プリトヴィッツェ国立公園より30q程、首都ザグレブへ向かう途中にある小さな村だ。私は、渓谷の対岸からカメラを構えた程度だったが、1時間ほど村内を散策できたらしい。羨ましい。
 クロアチアは旧ユーゴスラビアの一角でアドリア海に面した風向優美でしられているが、この「ラストケ村」は、もう一度訪れてみたいところの一つである。
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2017年12月27日

雪の日のシジュウカラ

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         ” デッキ餌台のシジュウカラ(12月27日9時頃)”

 雪が降り続いている。現在18時の積雪は18p、明朝はどれ位まで積もるのか気掛かり。デッキの餌台はご近所写真仲間のT中さんの作品、屋根が付いているがひまわりの種は雪が被っている。それでもシジュウカラが餌を求めて飛来してくる。葉を落とした枝だけの紅葉には5〜6羽のシジュウカラが忙しくひまわりの種をついばんでいる。野鳥の専門家に言わせると、人工的な餌を与えることは好ましくないという。耳が痛い。
 それでもこのような雪の日は、多少大目に見て頂くとしよう。
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2017年12月25日

カトレヤ一輪

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     ” Blc Mahina Yahiro(12月25日)”

 洋ランが少しづつ開花しているが、花数が少ない。愛情の注ぎ方が少ないようだ。洋ランは、開花すると長く楽しめることが出来るので、冬の時期は嬉しい。「Mahina Yahiro」は、5年前に購入したものだが、昨年、植え替えてから花付きが悪い。植え込み材コンポストがあっていないのかもしれない。
 カーテンを開けると、夕刻から雪が降りだしてデッキは白一色になった。 
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2017年12月21日

スターウォーズ・エピソード8(ラスト・ジュダイ)を観る

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      ” パンフレットより借用 ”

 久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ行った。お目当ての映画は「スターウォーズ」。3D、吹き替え版、字幕版とあるが、字幕版を選択。9時からの上映。昨晩、ネットでチケットを購入、座席をベスト位置で予約しておいた。スクリー2は最も大きな映写室、しかし30名余と少なかった。
 「スターウォーズ」は思い出深いプログラムの一つである。1977年12月、カナダ・アメリカ出張の時にニュージャージの映画館で観た。ロングラン上映という人気作品だった。同行してくれた駐在員のM氏は、日本人出張者と数回訪れたようで「何回観ても楽しいですよ」といっていたが被害者だ。もう40年前の思い出になる。今では当たり前になったシネコンのゆったりした座席・大型スクリーンが既にあった。今回の作品に初回作品で人気を博したレイア姫とルークが登場している。レイア姫役の「キャリー・フィッシャー」さんは、昨年の12月に銀河の星の一つになってしまったが、存命中に撮影されていたようだ。
 これから続編が数回続くと映画通のM氏は読む。SF映画でCGを駆使されていることは言うまでもないが、ヒューマンチックな部分も多くみられる。娯楽映画として好きなプログラムの一つである。
 
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2017年12月19日

極寒下のゴルフ例会

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      " HPのコースガイドより拝借 ”

 「12月も例会しますか?」というのが前回の例会だった。12月の寒さを考慮しての世話役の言葉だった。予想が的中した。今朝7時半自宅を出発、車載の温度計はマイナス4度を表示している。今回のコースは、那須より離れて大田原の「琵琶池GC]だ。那須より離れることで多少寒さが緩和されるだろうと期待を込めながら車を走らせるが、一向に気温は上がらない。1時間掛けてゴルフ場に着いた時もマイナス3度。
 今回は、「どんぐりの会例会」で12名。各自、防寒スタイルでいざ。ティーグランドは、凍土状態、ティーがささらない。グリーンは、ボールが止まらない。確か、若いころ、年末に御殿場でプレーした時もこのような状態を経験。午後のラウンドでは気温も上がり、寒さも和らぐ。ケガをすることもなく、全員プレーを終了。やはり、暖かな環境でのプレーが恋しい。

 
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2017年12月15日

「カワッタ家」に写真展示

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        ” イングランド・バイブリ―(2011年6月)”

 黒磯駅前通りの一角に変わった店がある。その名の通り「カワッタ家」という。その語源は知らないが、那須塩原市情報館の役割を担っている。土産物の販売や壁面のスペースを利用して、絵、写真などが展示されている。先日、訪れて展示品をみていると係員の女性から「展示スペースを利用されませんか」と声を掛けて頂いた。以前、那須塩原市の勤労青少年センターの写真教室の後、受講生と一緒に展示させて頂いたことがある。

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 今日の午後、作品を持参して飾りつけをした。それほど広いスペースではなく、A3サイズが7枚ほど。
作品は、今年の春先まで、那須高原のステンドグラス美術館に展示されていた「イングランド・バイブリ―」の写真である。写真を観て頂き、海外へ思いを馳せて頂ければと思っている。
 この情報館は、隣の敷地に来年9月新館オープンする予定で建設中だ。新たな展示スペースに期待をしている。
 展示期間 12月16日〜27日
 電話番号 0287−74−3670
 マップコード 121802127*10
 
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2017年12月14日

洋ランの季節到来

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       ” デンドロビューム「カシオープ」12月13日 ”

 昨晩から降り続いた雪は、今朝、2〜3cmの積雪になっていた。那須高原の雪は、殆どが乾雪でデッキの雪も始末しやすい。といっても格別の寒さだ。そのような寒さの中で、室内は薪ストーブがフル回転している。又、花の少ない季節に、洋ランが咲き始めて室内に彩を添えている。
 カトレアやデンドロビューム「カシオープ」が可憐な花をつけた。デンドロビュームは、洋ランの中でも珍しい温度管理になる。秋の外気温度が5度位下がるまで外に置き、その後室内温室に取り込むと、開花しやすい。余り長く開化していない品種だが、後1週間は楽しめそうだ。
 
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2017年12月11日

那須町民俗資料館はひっそりと佇む

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      ” 民俗資料館 (12月8日)”

 「那須町民俗資料館」は、那須町役場本庁の裏手にひっそりと佇んでいる。建物の前は、職員の駐車場になっていて影が薄い。一度、7〜8年前に黒田原散策をする機会があって、その時にグループだったこともあるのだろうか、建物中の資料を観る機会があった。明治から昭和期の衣食住、農業、商業、漁業などの生活用品があったと記憶している。

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 この民俗資料館は、皇居の吹上に建築された模型資料館を1973年(昭和48年)に、那須町が払い下げて移築復元し町制施行20年を記念して開館した。留め具のカバーなどには菊の御紋が施されている。所どころ、無くなっているのは不届き者の仕業か。いつも扉が閉ざされているが、手続きを踏めば見ることは出来るのだろう。しかし、もっと入館し易くして欲しいものだ。宝の持ち腐れにはして欲しくない。

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2017年12月09日

絶品の豆大福

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              ” 豆大福(12月9日)”

 「この大福、人気なんですよ」とご近所さんが持ってきてくれたのが今月初め。たっぷりのアンコと、豆の大きさ・味が絶妙なバランスなのだ。大きさもちょっと大きめだ。どこで売っているのか聞いてみると、病院の中の売店と知った。今日、黒磯へ出掛けた序に、立ち寄ってみた。病院の中からも外からも買い物が出来るコンビニだ。
 11過ぎだったのだが、既に最後の二つになっていた。桶のような入れ物に10個以上は入っているだろうか、それもヨモギと2種類なので20個はあるだろう。瞬く間に売れるらしい。
 大福は、庶民的和菓子の代表格らしく、和菓子売り場には必ずといっていうほど並んでいるが、この大福はそれらの中でトップにランクインするかもしれない。人気の高さが伺える。因みに一個130円也。
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2017年12月07日

余笹川ふれあい公園はグランドゴルフのメッカ

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 那須町を縦断するように流れる余笹川、1998年の豪雨で氾濫して大災害を起こした。有名な歌手の別荘が流されたことでも全行的に知られることになった。その余笹川河畔にふれあい公園がある。広大な敷地に一面の芝生が敷き詰められている。
 9時前、文化センター開館前の時間つぶしに立ち寄ってみた。多くのゴルファーで賑わっていた。ゴルファーといっても、グランドゴルフを楽しむ人達だ。目の前で初めて目にした。ゲートボールを目にする機会が減ったように思うのだが、ひょっとしてグランドゴルフに人気が移ったのだろうか。ルールも全く判らないが、コースの距離は、ルール上で決まっているようで、距離測定機材まで置いてあった。パークゴルフと何が違うのか判らないが、大きな違いは、パークゴルフは、専用のコースで、通常のゴルフと変わらないらしいが、グランドゴルフは、場所を選ばないらしい。ここのふれあい公園は、全面芝生ということでメッカらしい。若い人がいないところをみると、やはりゲートボールの延長なのだろうか。
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2017年12月06日

公共の宿「那須いこいの家」で忘年会

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      ” いこいの家の夕食(12月2日)”

 那須町には、公共の宿「那須いこいの家」がある。那須湯本、ビジターセンター近くにあり至便だ。先日、「那須遊歩会」の忘年会で久しぶりに訪れた。13年前、どの様なところか情報収集の目的で宿泊して以来だ。管理人が何人変わり、今では民間委託されている。
 特徴は何といっても料金と温泉に尽きる。料金は、町外の人が利用する場合は、1泊2食付きで6800円、町民は、5800円で60歳以上は何と3800円となり、食事代と入浴料程度になる。日帰り温泉も利用できる。温泉は単純泉だが、源泉かけ流しで確か御用邸と同じ源泉のはずだ。
 稼働率は満足できるものではないらしいが、料金、食事、温泉など十分満足できるもので大いに利用価値はありそうだ。忘年会も娯楽室を貸し切って、飲み会・カラオケと盛り上がった。
posted by はらっち at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年12月03日

いよいよ忘年会スタート

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     ” イタリアンレストラン アミーユ(12月1日)”

 早々と忘年会第一弾。講師の綾香さんを囲んで英会話仲間との集い。綾香さんを覗いて、殆どが歳を忘れるにも数えきれないほど年齢の集まりである。昨年に続いて「イタリアンレストラン・カフェバー・アミーユ」さんが会場。皆さんは良く通われていて評判が良い。

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 間接光の明かりが、店内を柔らかく包んでいる。クリスマスシーズンを彩るデコレーションも雰囲気を演出している。それぞれ海外旅行の経験も豊富で、旅行や日頃のたわいもない会話で盛り上がり、毎回、最後はビンゴゲームでプレゼント交換で締めとなる。「アルコール召し上がるでしょう」とM夫人の気遣いに、送迎をM夫人のご主人にお世話になる。昨年も雪の夜空だったが、今年もうっすらと白く地面を染める。
 明日も、忘年会と続く。親交を深めるには良い機会だ。
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