2017年03月17日

春の便り「いかなごのくぎ煮」が届く

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      ” 盛り付けたいかなごのくぎ煮(3月16日)”

 今年も神戸の知人から春の便り「いかなごのくぎ煮」が届いた。これを頂くと「もう1年がたったの?」と月日の流れの速さに気づかされる。
 神戸の知人は、この時期になると大量のいかなごを購入して、自前でくぎ煮の佃煮を作る。そのお相伴に預かっているが、今年は「ゆず味」と「ショウガ味」を頂いた。「今年は不漁で手に入りにくく、購入できた時には大きくて」と残念がっていた。
 届いた「レターパック」は、くぎ煮送付専用らしく印字がされている。神戸地区ではこの時期には欠かせない春の風物詩なのだろう。毎年、震災時期に届くのだが今年は約1週間ほど遅れたが、春の足音を感じる「いかなごのくぎ煮」を美味しく頂いている。
 
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2017年03月16日

「四季の那須フォトコンテスト」巡回展示場所を遊行庵へ

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      " 第14回フォトコングランプリ作品 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」も15回目を迎えようとしているが、第14回の審査・発表・表彰式も終わり、町内巡回展示が始まっている。今日は、初回展示の那須町庁舎ロビー展示が終了して、遊行庵に移動する作業を行った。

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     ” 遊行庵内の展示 (3月16日11時頃)”

 遊行庵は、那須町芦野地区の名所旧跡遊行柳の近くにあり、遊行茶屋・物産センターに駐車場が隣接。遊行庵の中は、地元作家の工芸品や土産物などが所狭しと陳列されている。壁面一杯に35点の入賞作品を展示した。毎回の事だが、壁面が狭く窮屈な感じは否めない。
 その後、場所をウナギと蔵屋敷で有名な「丁子屋」に場所を移して、「フォトコンテスト実行委員会」を開催。いつもの委員会より参加人員が多いのは、ランチに丁子屋のうな重が付くからなのかと良からぬ推測をしてしまう。もっと、那須の良さを知って頂こうと県外展示を進めることを採択して散会。
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2017年03月15日

時代の流れに取り残されている

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 「あの〜今朝、メールされました?」「スマフォに代えたんですか?」「LINEを始めたんですね」と混乱を招いている。 「LINEじゃないと繋がらないよ、何とかせい」と友人より脅迫染みたアドバイスもあって、今朝、LINEをパソコンにダウンロードした。今使用しているのはガラケーでスマフォではない。正直興味の範疇だ。今は、E-mailや携帯メールで十分に事足りている。スマフォ等縁遠く、インターネットで十分に情報収集もできている。
 LINEを登録すると、詳細は判らないが携帯に登録している電話番号に何か勝手に送信されたようだ。自宅に帰ってパソコンを開きLINEを開けてみると、10数件メールが届いている。何ということだ!
 届いた相手にとってはいい迷惑で、被害者である。何とか、LINEのシステムを理解して、迷惑の掛からないように取り組まなければ。当分、憂鬱な日が続きそうだ。
 
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2017年03月13日

来冬シーズンの準備を始める

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         " 薪ストーブ用原木 (3月13日曇り)”

 また、この時期がやってきた。来冬の薪の準備である。昨年は、手違いで5月になってからの薪の準備を慌ててしたので、今年は例年通り3月から始めることにした。昨年は、知人・友人から原木を頂いたこともあり余裕をもって使うことが出来ている。
 震災前までは、那須町森林組合から調達していたが、現在は「放射能の影響」ということで販売していない。これは、隣町の黒磯森林組合でも同じだ。福島の原発近隣地区で住民回帰が進められているが、どうも納得が行かない。
 原木の長さは、2mある。太さはまちまちだ。「ちょっと細めのやつを持ってきたよ」と業者が言う。本来なら、太目で年輪の詰まったやつが良いのだが、玉切りする時、割る時に一苦労する。我が家の薪ストーブはラージサイズで、50pの長さまで入るのだが、妻から取り扱い難いと苦情があり、40pにカットしている。50pだと3回切れば良いのだが、40pになると4回のカットになり、作業量が増えることになる。辛い。今回は4トン購入した。これを全てカットするには、老体に鞭打って、休み休みしながら1週間は掛かるのではないだろうか。それから割らなければならない。乾燥を良くするには、細かく割った方が良いのだが、これも作業量との相談だ。今週は天候が良くないらしいが、何とか今月末までに始末をしたいと思っている。運動不足解消の手助けと思い、頑張るしかない。早春の高齢?恒例作業だ。
posted by はらっち at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報

2017年03月12日

「アンナミラーズ」でカロリーたっぷりの朝食

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        ” 朝食プレート (3月11日朝)”

 久しぶりに「アンナミラーズ高輪店」で朝食。いつもは、マックで安上がりの朝食を取るのだが、長蛇の列で諦めて2階へ足を運んだ。ここでも6名ほどの列が出来ていたが、回転が良さそうなので並んだ。この店は80席と収容能力が高い。
 メディア情報によると、アンナミラーズは、1973年に日本上陸したアメリカ起源のレストランを日本の井村屋がライセンス契約して、独自のスタイルにて商業してきたと云われている。最盛期は25店舗近く展開していたが、現在は、ここ高輪店だけになった。独特のウエイトレスのスタイルで人気が高い。アメリカ・ハワイで知名度が高いこともあるのだろう、客席は欧米系の人が目立つ。
 思い切ってカロリーたっぷりの「BREAKFAST」を注文した。「昼を抜けばいいかな」と自分に言い聞かせる。コーヒーも美味しい。アンナミラーズのオリジナルのカップで提供されるが、独特のカップデザイン。飲み放題で1100円也。パンケーキブームも下火と聞く。そのことが足を引っ張っている訳では無いだろうが、閉店続きで最後の砦。雰囲気も良くてきぱきとした積極も好感。朝のひと時を美味しく過ごした。
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2017年03月11日

久しぶりに日比谷へ

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" 日比谷合歓の広場のゴジラ像(3月10日昼頃)”

 昨日(3月10日)、OB会の総会で上京した。時間に余裕があると銀座レンガ通りへ行き寿司を食べる。安くて旨いので、有楽町駅からは離れているのだが、苦にならない。食べ終わった後、有楽町駅へ戻る序に何年かぶりで日比谷へ足を向けてみた。
 日比谷は、若い頃はデートコースの一つで想い出深いのだが、全く様変わりしていてお上りさん状態になっている。
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 合歓の広場に「ゴジラ像」があった。最近は「シャンテのゴジラ像の前で」というのが待ち合わせ場所として使われているらしい。確かに近くには「TOHOシネマズシャンテ」がある。合歓の広場には「スター手形」も埋められている。この一帯は東宝の息が掛かっていることもあり、ゴジラのモニュメントの設置にもなったのだろうか。ゴジラ像の前でしばし佇み様子を見ていると、日本人より外国人が入れ代わり立ち代わり記念撮影をしている。その姿はどれも笑顔一杯だ。お上りさん状態で久しぶりに都会の空気を吸ったような気がする。
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2017年03月09日

風楽でひな人形を観る

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      ” 風楽さん展示物の一部(3月8日)”
 
 先日、ある講座で「ひな人形」が話題となった。各人断片的には理解しているものの、深くは知らないというようだ。「昔は、男雛の立つ位置は左側でしたが、西洋化の流れの中で右側に変わったようですよ。それは戦後間もなく、マッカーサーの影響が大きいと聞いていますよ」と耳にしたことがり、お披露目したのだが自信がなく、調べてみた。真実は判らないが大きな流れは違っていた。
 昭和天皇が即位して時、「立つ位置をそれまでの慣習と異なり右側に変えたことが、ひな人形にも影響した」というのが真実のようだ。日本のひな人形は、平安時代に遡るようだが、それは中国の影響が大きいという。何故、中国では立つ位置が左側なのか、に付いてはその理由を解説したものは目にしない。風楽のご主人が(実際のオーナーは奥方のようだが)解説してくれた。相変わらず歴史にお詳しい。
 「中国の皇帝は南を向いて立つのですが、左側から陽射しを浴びる、日陰にならない左側が位の高い人が立つ位置らしい」と。西洋化が進む中で、真逆の右側説は、Right(右)がRight(まこと)と解釈しているらしい。
 ひな人形の初期は、立ち雛でもあったらしい。風楽を訪れると、由緒ある古布を利用した各作家の本物のひな人形を年中見ることが出来、一点一点の由来についてお話を聞き楽しめる。アンティークな世界に身を置いてはどうだろうか。*水〜金 定休日
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2017年03月07日

地域情報館「カワッタ家」を初めて訪れる

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      ” カワッタ家のファサード(3月6日12時頃)”

 黒磯駅前通りは、大型スーパーへ買い物へ行く時車でよく通る所である。東北新幹線が開通するまでは、この地域の拠点として賑わっていた。昭和天皇が那須御用邸へお越しの時は、黒磯駅の貴賓室を利用されていたが、今は全く扉を閉ざしている。駅前通りも閑散として俗にいうシャッター通りだ。活性化に向けて取り組みをしているようだが、今のところ大きな成果は見られない。
 昨年、勤労青少年ホームでカメラ講座のお手伝いをしたことがあるが、「その時の作品を展示しました」、と担当のM嬢からご連絡を頂いていた。昨日、最終日ということを想い出して、慌てて訪れてみた。

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 店舗の名前が変わっている「カワッタ家」の家は、「や」と読むらしい。即ち「かわったや」という。この駅前通りの各店舗は、従来木造家屋が何軒か残り、店先はアケードになっている。良く言えば昔の風情を楽しむことが出来るが、全体に暗いイメージは拭い去れない。その一角に「カワッタ家」はある。かれこれ10年近くにはなるようだが、気が付かなかった。地域の情報館として休憩場所を兼ねて多目的に利用されているようだ。
 壁面利用は、絵画、写真などの展示に利用されているが無料とのこと、いずれはここを利用したいと思う。
若い女性が、お一人で対応していた。
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2017年03月05日

セツブンソウがひっそりと咲く

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      ” セツブンソウ(3月5日11時頃 庭にて)”

 庭に草が蔓延っている。昨年施した牛糞が原因だ。消化されない種が発芽した。今年は、施すのを止めることにしている。その草、雑草と云いたいが、草むしりをしていると、岩陰に「セツブンソウ」13輪が咲いているのを見つけた。茎丈2p位で低い。カメラのレンズを通して覗いてみると、雨の跳ね上がりで花弁は奇麗とは言い難いが、昨年より多い花数が嬉しい。この「セツブンソウ」群生地として、栃木市在の「星野の里」が有名で、写真仲間と10年ほど前に出かけたことがある。ここのセブンソウは、茎丈も約7〜8pと高く、写真撮影には適していたと記憶している。
 我が家の「セツブンソウ」は、5年前だったろうか、鹿沼市在住の従兄弟の庭より分けて頂き移植したもので、年々、花数を増やしている。夏には、姿を消してしまう。節分の日よりひと月も遅いが、寂しい庭に嬉しい存在だ。
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2017年03月03日

2016確定申告が終わった

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 毎年、まじめに確定申告をしている。申告書作成には、市販のソフトを利用しているのですこぶる簡単に作成することが出来る。しかし、今年2016年の申告書より「マイナンバー記入の欄」が設けられている。使用中のソフトにでは対応していない。さて、手書きにするか、ソフトをバージョンアップすべきか悩んだ。散財するのもモッタイナイと思い、国税庁の作成サイトを利用した。意外と簡単に作成できるのに驚いた。
 作成した申告書の提出は、近くの町内臨時コーナーを利用しても良いのだが、毎年の事なので大田原税務署へ。
11時半頃に窓口に行くと、待ち時間なしでスムースに受付完了。このようなことは最近経験がない。週末と言うことで待ち時間を覚悟していたのだが拍子抜け。「還付が確定しましたらご連絡します」との係員の言葉。嬉しい響きだ。チョット贅沢な食事代程度の還付があるはずで心待ちである。
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2017年03月02日

天皇両陛下のベトナム訪問とホーチミン廊を重ねて

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       ” ホーチミン廊 (2月21日午後)”

 天皇両陛下がベトナムを28日よりご訪問されている。ホーチミン廊前の国会議事堂、バーディン広場での歓迎式典の模様が放映されていた。先日当地を訪れた思い出と重ねて興味深く観ていた。
 「ホーチミン廊の中を観に行きますか?」と現地人ガイドのナンさんが我々ツアーメンバーに質問した。7人のメンバーは、その意味を理解していなかったのかも知れない。明確な回答がないまま何となくうなずき、訪問が決まった。ホーチミン廊がある敷地内へは入り口から厳重なチェックが入る。服装にも制約がある、半ズボン、ノースリーブ、ひざ上のミニスカートは禁止、大きな荷物の持ち込みを厳禁、金属探知機のチェックを経て長い回廊を進み、バーディン広場を経てホーチミン廊内へ。
 訪問者の列は延々と続き、約1時間ほど掛かった。長い時は2時間もかかる場合があるという。訪問客は現地人と我々外国人と人種は様々だ。ホーチミン廊は、1975年に総大理石で造られて、ベトナムの英雄ホーチミンの遺体がガラス張りケースに入れられて、その周囲を回遊するようにして観る。この間数分、立ち止まることもおしゃべりも撮影も許されない。お参りをするというより訪れる行為といった感がある。
 天皇両陛下のご訪問と重ねて、ホーチミン廊を想い出している。
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2017年02月28日

昨年より遅い福寿草の開花

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      ” 福寿草 (2月28日)”

 今日、庭の福寿草が咲いた。昨年より10日遅い。花の大きさも小さい。たっぷりと肥料はやったのだが、何が機嫌を損ねたのか判らない。それでも花のない殺風景な時期に、嬉しい開花だ。あと何輪か開花して、賑やかになりそうだ。明日以降、天候が下り坂の天気予報が気になる。
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2017年02月26日

ベトナムの空中配線にビックリ

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 東京では、オリンピック・パラリンピックの開催時期を目指して、街中の電気ケーブル・電柱の地中化を実現しようとしている。そのような日本だが、ベトナムハノイに行って驚く。街中の電柱を見ると何と、手に届く高さまで電線が数え切れないほどだ。ぶら下がっているという表現が当てはまる。地方へ行ってもこの環境は変わらない。「何故?このように配線本数が多いの」という疑問は消えなかった。ただ、屋上を見渡してもテレビアンテナが見当たらない。もしかしてとガイドの南さん(ナンさん)に聞いてみた。「ナンサン、テレビアンテナは何処にあるの?」と。「テレビアンテナって何ですか?」という。どうも見たことがないらしい。この電線はテレビ有線のそれも各チャンネルごとの配線が含まれているようだ。
 最近は、この景観の悪さを改善しようと行政が取り組み始めたとニュースで流れていた。「ベトナムのスパゲティー」ともいうらしい。海外へ出かけると想像を超えた現状を見ることがあるが、これもその一つである。
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2017年02月25日

お台場で食事

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       " 台場レストランで(2月24日夕刻)”

 パシフィコ横浜で開催中の「CP+2017」へ行った。例年のことだ。入社当時は「カメラショー」として、日本橋高島屋を起点に全国の主要デパートで開催していたこともあったが、ビックサイト、パシフィコ横浜と会場も変わり、用品メーカーや画像関連事業者、研究機関なども参加して様変わりしている。偶数年に開催されるドイツフォトキナの縮小版といったところだろうか。昨日、11時過ぎに会場を訪れたが相変わらず賑わっている。一緒に仕事をしていた昔の若者と会えるのも目的の一つでもある。各社の新製品、話題製品を手にすることも好きだが、別会場のメーカーの開発解説を聞くのを楽しみにしている。今回も二つ拝聴してきた。その後、会場を後にして新橋で友人と待ち合わせをし、「どこで食事しようか」と悩んだ末、お台場に「小香港」があったことを思い出し、ユリカモメに乗った。海浜公園駅近くのビルの案内所で問い合わせると「小香港」は無くなり、一部出店していた店が残っているとの情報を得たが、その店に拘ることなく海が見える店に入った。
 時間も昼食には遅く、夕食には早すぎる時間帯ということもあり、店は閑散としている。メニューのハンバーグが美味しそうだったのでそれを注文したが当たりだった。眺めも良くここは夕刻から夜に掛けては、カップルで満席になりそうだ。5時過ぎに席を立つ頃には、グループ、カップルが席を埋めるようになってきた。曇り空で夕焼けを望めなかったが、ひと時都会を楽しみ、友人とは、新橋で再会を約束してそれぞれの帰路についた。

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2017年02月23日

文化・習慣などお国の事情に驚く

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     ” トイレ洗浄用シャワー(2月18日ホテルにて)”

 生活習慣の中で当たり前のようにしていてもその有難さを気が付かない場合が多い。その一つに洗浄トイレがある。国内では、何処を訪れても当たり前のように備えられている。海外旅行へ行く時は、携帯用の洗浄器が必需品になる。優れものだ。
 今回のベトナム旅行の事前情報はガイドブックを頼りに、ネット上の旅行経験者の情報を加味して、想像を巡らせていた。宿泊ホテルは2か所だが、両方とも5つ星。ヒルトンは、世界的にも知られたホテルだ。部屋に入ると、まず、水、お湯がでるか電気は点くか、エアコンは正常かなどチェックをする。洗面所に入ると、何とテレビで見たことのある洗浄用シャワーが目に入った。握ってみて試しに引き金を引いてみた。すると勢い良く噴射した。「えっ、これで強さの調整が出来るの?」という疑問。一流ホテルでは、是非、日本製の洗浄トイレの採用をして欲しいものだ。因みに、ヒルトンでは供えられていなかったが、地方のドライブインでは、同じような備えがあった。一般家庭の状況は判らないが、興味は尽きない。
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2017年02月20日

蒸し暑さに閉口。

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      ” ハロンビーチにて朝陽を望む(2月19日7時ごろ)”

 ベトナム到着後、1日目の宿泊地ハロン湾へ。翌日、ハロン湾クルージングで半日を過ごし、船上で海鮮ランチを食べて、4時間を掛けてハノイに戻った。2日目からのホテルは、「ヒルトン・ハノイ・オペラ」。オペラ座の前の好立地。流石にロビーは静かで、某隣国の団体は見当たらない。
 3日目は、ホテルより高速を2時間掛けて移動し、「チャンアン」にて手漕ぎボートツアー、古都ホアール観光で過ごす。チャンアンは、ボートが2000艇あるらしいが、確かに人気の理由が判るような気がする。
その後、古都ホアールへ。移動中の車内はクーラーが効いて快適だが、車外に出ると一変する。気温は20度を超えた程度のようだが、湿度が高いのだろう暑い。完全に夏スタイルが望ましいが、手遅れで何とか着るものをやりくりしてしのいでいる。明日は、旧市街観光、曇り空であって欲しいと願う。
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2017年02月19日

ベトナムハロン湾へ

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      ” VINPEARL HA LONG BAY RESORT(2月18日)”

 初めてベトナムを訪れている。ハロン湾の景色をカメラに収めてみようと思い立った。昨日は、自宅を暗い内に車で出発して羽田よりベトナムハノイ(ノイバイ国際空港)へ、約6時間(時差2時間)の空の旅。
 久しぶりのツアーだが我々を含めて7名の望ましい団体。蒸し暑い空港に降り立ってから一路ハロン湾へ。20人乗りの小さなバス、乗り心地が悪く高速道路と名ばかりの悪路を走る。空港を出て間もなくエンジンがオーバーヒート、代替車と交換して約4時間で到着。車窓の景色は、水田が広がっているが、ごみが放置されている環境にこの国が発展途上であることを垣間見る。
 ホテルは、ハロン湾で最高級らしい、個人旅行ではまずリザーブしないところだ。モーターボートでホテルのある小島に向かう。今日は、ハロン湾クルージングの予定、期待通りであって欲しい。天候は良さそうだ。(ホテルにて、現地時間6:12)
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2017年02月17日

福寿草が目を覚まし始めた

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       ” 庭の福寿草 (2月17日)”

 東京では春一番が吹いたらしい。那須高原でも気温上昇、15時の車載温度は18度を指していた。陽気につられて木々の芽が色を変えたようだ。庭の福寿草も、頭を持ち上げて開花の準備を始めた。この暖かさも夕刻から夜半には寒さに変わるとの予報だ。このような陽気を繰り返しながら花を季節を迎えることになる。待ち遠しい。
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2017年02月14日

那須町には3か所の一里塚がある

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       ” 泉田の一里塚 (2月12日)”

 先日、「アイランドゴルフリゾート那須」へ年会費を支払いに行った序に、近くの名所旧跡を何か所か廻ってみた。その一つが「泉田の一里塚」である。旧奥州道中(旧陸羽街道)現在の294号線奥州街道にある。芦野の里を北上して白河方面に向かう。間もなく那須町も市境に近づくとこの「泉田の一里塚」が左手に現れる。こんもりとした丘で、手前には駐車場が用意されている。特別目立つ訳ではなく、歴史に興味を持つ人が訪れるだけだろうか。又、長距離のトラックドライバーの休憩地としても利用されているようだ。
 この一里塚は、那須町に「夫婦石の一里塚」「板谷の一里塚」「泉田の一里塚」の三か所がある。一里塚という位だから4q毎に置かれている。奥州道中は「徳川時代初期」の1604年に開通したと記されているが、その年、徳川幕府は諸国の大名に命じて一里塚を築かせたという。「夫婦石の一里塚」は那須町の中で最も南に位置し、江戸日本橋より43里(172km)目の塚になり、44里目が「板谷の一里塚」45里目が「泉田の一里塚」になる。一里塚は街道の両脇に円形の塚を築き、榎などの樹木を植えて旅人の旅程の目安や休憩の場として利用された。
 無粋なことをいうが、このての名所旧跡の看板、標識の建て方が頂けない。本物を見せたいのなら、余計なものは、視界から外しても十分に目的は達せられるはずである。この手の建て方が多いが、お役所仕事というとお叱りを頂きそうだ。
 桜の季節なは三か所の一里塚を通して歩いても8q、当時を偲びながら旧街道を散策したいと思う。
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2017年02月13日

相棒(劇場版W)を観る

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" カタログより抜粋 (2月13日)”

 11日から封切りの「相棒」を観に、いつもの「フォーラム那須塩原」へ行く。月曜日なので空いているだろうと予測していたら、256席の4割ほど埋まっていた。
 12半の上映開始時間30分前に館内に入ると、ロビーの椅子に腰を下ろしているO田ご夫妻が目に入る。挨拶をそこそこに席を取り珈琲を購入してO田夫妻のもとへ。O田氏に「前回の講座お休みでしたね、体調がお悪い?」と質問すると「忘れていました」と笑顔の返事が返ってきた。「ブログ、いつも拝見していますよ」とご夫人から嬉しい言葉。世間話をしていると開場の知らせに席を立って場内へ。
 「相棒」は、テレビでお馴染みだが、劇場版は4回目になるらしい。毎回観ているのだが回数までは記憶にない。水谷豊を主に相棒が4人ほど代わり、現在は反町隆史。歴代の相棒はそれぞれに個性があって適役と思うが、現在の反町隆史は特に味わい深く好きなタイプだ。名前の知られた俳優で構成されているが、ストーリーが締まっていて浮つき感が無いのも好感。三谷豊の走り方は、いつもと変わらず笑ってしまう。テレビ番組と一味違った「相棒」を楽しんだ。
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