2018年07月16日

ヤマユリの季節

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” わが家のヤマユリ(7月15日)”

 暑い日が続いている。急に庭のヤマユリが開花した。周囲にユリの香りをバラまいている。ユリは球根で育つと思うのだが、いつの間にか庭の至るところで、目立つようになった。この匂いを好まなく、切り花にして花瓶にさすことはない。それに「花粉が付くと落ちませんので気を付けてくださいよ」と妻からの声が飛ぶ。
 毎年大輪になってゆく。
 那須街道、赤松林付近のヤマユリの群生も開花している。夏の強い日差しにはユリの花はお似合いかもしれない。
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2018年07月14日

ジュラシックワールド(炎の王国)を鑑賞

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   ” プログラムカタログより(7月14日)”

 満を持して「ジェラシックワールド」を観に行った。昨日から封切りされていて、三連休の初日は、混雑を覚悟していたが、全くその心配は外れた。このプログラムは、3D、吹き替え版、字幕版とある。私は、映画は、字幕版を優先する方だ。吹き替え版は、声優のイメージや声によって合否があるからだ。字幕版が多いのは、日本の特徴らしい。確かに欧米へ行くとテレビで放映される映画は殆ど、現地語の吹き替え版だ。以前のどこかの国で、「おしん」が放映されていたが、現地語の吹き替え版で違和感を覚えた記憶がある。
 このシリーズは、「ジェラシックパーク」で始まり「ジェラシックワールド」になった。孤島で展開される恐竜を主役とした物語、人間のエゴがそれに加わり思いもよらぬ展開をする。殆どがCGと思うが、臨場感たっぷりで楽しめる。今回は、孤島から人間の生活エリアへと展開し、次の物語の布石を作っているのではないかと推測している。そして、ヴェロキラプトルのブルーは、どの様に生きてゆくのか、興味が尽きない。
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2018年07月12日

「季の食・風みん」へ

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 以前より案内を頂いていた気になる店「季の食・風みん」へ。黒磯の住宅地内にあった。居間を改造して二つのテーブルが置いてある。多くても8名のこじんまりとした雰囲気。ランチのみ。利用人数に限らず同じグループ、カップルなどに限定されている。周囲を気遣いながら会話をすることも無い。
 季節ものの無農薬の食材で料理されている拘りが特徴。「これを食べて頂こうと思って」とOさんお勧めの料理は、鮎をそうめんで包み昆布でくくり揚げてある。季節ものの鮎も美味しいいが、この発想が和食の粋といったところ。ごはんもちりめんに山椒を添えてある。最後のデザートも手作りのわらび餅。ゆったりとした空間に手作り感たっぷりの和食を楽しんだ。
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2018年07月08日

ガソリンの購入に一工夫

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  ” アメリカ西部ガソリンステーション ”

 田舎暮らしには車は必需品だ。この10年間で年平均15,000q走っている。愛車は、総走行距離の平均燃費が表示できるようになっているが、それも見ると約、10.2km/Lだ。4輪駆動で2400tなので、最近の車と比較すると、燃費は良くない部類に入る。
 那須高原内には何か所かのガソリンステーションがあるが、いつも黒磯迄行って給油している。それは、リッター当たりの価格が大分異なるからだ。最近は、147円/Lが表示価格だが、会員割引で5円安くなり142円/Lで入れた。高原地区で入れたことが無い。価格表示が無いので、大体高いという想像がつく。
 しかし、50リッター給油しても250円安くなるだけ。我が屋からガソリンステーションまでは約12qだ。それを考えると、往復で280円掛かることになる。給油するためだけで黒磯に行くことは、殆どメリットが無い。つまらない時に散財する割には些細なことでシビアな計算をしている。当然、買い物に行った序に給油するようにしていることは云うまでもない。そろそろ、安全装置のついた燃費の良いハイブリット車に代えようかと考え出した。それには懐具合と後何年乗れるかが大きな判断材料になりそうだ。
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2018年07月06日

風情の後片付け

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 ” 落ちた夏椿 (7月6日小雨)”

 わが家に3本の夏椿がある。庭の周囲を飾るように配置している。初夏になると白色の花を沢山つけて楽しませてくれるのだが、厄介者でもある。椿を嫌う人もいる。同類の山茶花のように花びらを散らす訳ではなく
首から落ちる。これを嫌がる人も多い。又、チャドクガの毛虫が付きやすく、このチャドクガは風に乗って毒の粉が舞いそれでカブレることもあるという。以前、酷い目に遭ったことがある。
 毎日、木の下を掃き集めるのだが、「ご苦労さんだね」とこちらをあざ笑うように掃いているそばから花を落とす。見上げると綺麗なのだが足元を見るといっぺん表情が曇る厄介な存在にもなる。
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2018年07月05日

浅草「和えん亭吉幸」でOB会

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" 会席 幕ノ内(7月5日)和えん亭吉幸にて”

 毎年この時期になるとOB会懇親会がある。今回も浅草浅草寺の山門近くの「和えん亭吉幸」である。人気が高く、もう8回目を数えるのではないだろうか。最近の浅草観光外国人人気も隅々まで広がりつつあるようで、店先には多くの外国人がメニューを覗き込んでいた。13時貸し切りの看板と共に入店し、OB会が始まる。年に総会と懇親会、秋の旅行と3回ほど顔を合わせる機会があり、近況報告も身近なものになる。
 この店の売りは、オーナーの津軽三味線にある。歌手の吉幾三の相手を務めているようで、店名もその一文字を取っているという。2時間の親交はあっという間に過ぎた。店を出ると、客が6人ほど待っていた。記念写真を撮って三々五々解散。雨脚が強くなり始めた。
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2018年07月04日

初夏の堂ノ下岩観音へ

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  ” 堂ノ下岩観音(7月4日12時頃晴れ)”

 講座が終わってから、スポーツセンターで講座会場の手続きをしようと予定していたが、講座の終わる時間が長引き昼に掛かってしまった。昼食時も手続きはしてくれるだろうと思っていたが、折角の昼食時間、野暮なことは止めようと、粋がって時間つぶしに芦野方面堂ノ下岩観音へ車を走らせた。
 「堂ノ下の岩観音」は、観音堂や岩肌、これを取り巻く植物類が、信仰的な雰囲気を醸し出しており、見ごたえのある自然景観を作っていることから、特に写真愛好家には人気の景勝地である。今日は、人影はなかった。木々に覆われて観音堂も殆ど隠れている。桜の時期は、エドヒガン桜、ソメイヨシノに飾られて特に素晴らしい。那須町の景勝地の一つである。
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2018年07月01日

写真展「旅へのいざない第5回」カワッタ家で

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  ” ハルシュタット湖畔(2012年5月24日)”

 黒磯駅前通りにある地域コミュニティーの「カワッタ家」で、写真展を開催した。これで5回目になる。この駅前通りは、お世辞にも賑わっているとは言い難く、シャッター通りに近い。駅前ロータリー、駅前通りの再開発をしているが、目算があるのだろう。
 カワッタ家の展示スペース、壁面は、痛みもあってこちらもお世辞にも最適な展示スペースではない。以前、覗いてはこの壁面が真っ白の状態を目にして、多少なりともデコレーションの役割が出来ればと展示している。「旅へのいざない」と題して、海外の風景・光景のA3サイズ写真。結構な費用が掛かるが、ボランティアと、自己満足といったところだ。ハルシュタット湖の写真だが、プリントしながら、出来上がった写真を観ながらもう一度出かけたい衝動に駆られている。
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2018年06月29日

次戦はベルギー

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   ” ベルギー・ブルージュ愛の湖(2010年6月13日)”

 ワールド杯サッカーが盛り上がっている。H組の日本は下馬評を覆して予選リーグを突破した。未明のポルトガル戦は、残念ながら敗戦となり、終盤の戦いぶりに賛否が分かれている。確かに武道の精神からすれば、戦わない姿勢は、理解でき難い。正々堂々と戦って敗れても止む無しの反面、戦略的には最も確実な選択肢を取るのは必然でもある。さて、次の試合に勝たないと、今回の戦い方に更に冷や水を掛けられそうだ。
 その相手がベルギーだ。FIFAランキング3位という見上げるような格上。ベルギーは移民も多くテロリストの温床とも言われているが、好きな国の一つで4度ほど足を運んだ。知られているのは、チョコレート、ワッフル、ビール、小便小僧、世界一美しいといわれるグランプラスの広場など数えきれない。バケツ一杯のムール貝をつまみにベルギー地ビールの味が忘れられずに足を運んでいるといっても良いくらいだ。そのベルギーは九州より一回り小さな面積に1100万人が済む。さて、外野の雑音を消すには勝利しかない。午前3時のキックオフ、どうしたものか悩ましい。 
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2018年06月26日

被災地女川町へ行く

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  ”女川の浜辺近くの工事状況(6月24日12時頃)”

 東日本大震災被災地の一つ宮城県女川町へ訪れた。町議Hさんが世話役をしている「坊ちゃん会」の行事の一つで、既に5回の訪問になる。復興支援は何もできないのでせめて土産の買い物でささやかなお手伝いをしたいという。現地でも一人でも訪れてくれることが復興支援であり、震災を風化させないことにつながるという。
 寸断された仙石線は女川止りだが、仙台から2時間で到着できる。駅も新築だが駅前は浜に通じその途中には「シーパルピア女川」と「地元市場ハマテラス」のテナント型の商業集合店舗が並ぶ。新しい街の形態だ。
そのハマテラスからは、女川湾が一望でき遠くには、女川原発の煙突が2本見ることが出来る。振り返ると、見上げるような高さ16mに「津波」が到達したという。
 浜では殆どの瓦礫(がれき)が撤去された中で「コンクリート姿の交番」が横たわっている。震災を風化させないために現状保存の予定。住宅地は、60mほどの高台に新たに住宅が並ぶ。ここ女川は防潮堤を造らないことに決定している。湾が見渡せないという観光優先とのガイドの説明に、「俺たち観光客は犠牲になれということかい?」との声がささやかれた。さて、応えはどうなのだろうか。めったに訪れない我々には、二度とあのような悲惨さは味わって欲しくないと願うのだが。女川町は原発の恩恵を享受し恵まれているともいう。しかし、震災から7年が経過し、この程度の復興スピードに疑問を持つのは私だけではないだろう。
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2018年06月24日

シーパルピア女川「まぐろ屋明神丸」

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  ”まぐろ三色丼(上)(6月24日)”

 震災津波で大きな被害を受けた宮城県女川、町議H氏主催のバス旅行にお誘いを頂き参加させて頂いた。既に18回も開催されていて、その内5回は、復興支援を兼ねて三陸を訪れている。女川浜は悲惨な状態で、復興の進み具合も十分とは言えない。
 その浜近くに、ハマテラスとシーパールのテナント型の集合施設が建設された。特に海産物関係の商店が多い。「ここでは女川丼が人気ですよ」とバスガイドのアドバイス。残念ながらハマテラスの店は混雑状態で、シーパルピアの「まぐろ屋明神丸」へ入った。約10人ほどが入れる店のカウンターへ。「まぐろ三色丼」と「女川大漁丼」が気になる。1300円の「まぐろ三色丼」を注文。明神丸一押しどんぶりのキャッチコピーに触発された。ミナミマグロ、ビンチョウマグロ、ネギトロが楽しめ、肉厚なのも食感が極めて良かった。この後、集合時間まで時間があり、新築された女川駅に向かった。
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2018年06月21日

「中禅寺金谷ホテル、ダイニングルーム・みずなら」でのランチ

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 ” 季節のスペシャルランチ ”

 先日、イタリア大使館別荘&英国大使館別荘記念公園を訪れた時、ランチを「中禅寺金谷ホテル」でした。
ダイニングルーム・みずなら」は、やはり格式を感じさせるゆったりと空間。12時に行くと海外からの団体旅行者が利用されているので、45分程お待ち頂きたいと丁重な案内を頂く。ホテル内で待つことも出来たのだが、その間「竜頭の滝」へ行き、時間つぶしをした。
 5人分のテーブル席が用意されていた。金谷ホテルは100年カレーが有名だが、あえて季節のスペシャルランチを注文、メインは
「とちぎゆめポーク肩ロースのコンフィ、茗荷とグリーンオリーブのソース、夏野菜とパプリカのピュレ添え」 又は「日光虹鱒のソテー 金谷風」どちらかの選択。2対3に分かれた。後で、耳にしたことでは
日光虹鱒がお薦めだったようだ。私は、ポークを選択した。
 3600円也、ホテルなので、「サービス料と消費税が取られて4000円位かしら」とのご婦人たちの声も聞こえたが、全て込みの料金だった。流石に接客・接遇も手慣れたもので大いに食事を楽しんだ。 秋には、もう一度訪れても良さそうだ。
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2018年06月19日

「空飛ぶタイヤ」を観る

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" 公式サイトより借用 (6月19日)”

 「空飛ぶタイヤ」を観たいと思っていたが、「小説を読んだけど面白わよ、引き込まれてゆくの」と妻のコメントが後押しをした。久しく映画館へ行っていない。「フォーラム那須塩原」の会員カードを確認すると、昨年、9月以降6回しか観ていない。映画好きの私としては、回数が少ない。
 「空飛ぶタイヤ」は、2002年に発生した三菱自動車リコール隠し事件をモデルとした池井戸潤の経済小説の映画化である。既に10年前にテレビドラマ化されている。実際に起きた事故・事件であり製造業に携わった人には、他人事ではない。
 今回はキャストも役柄に合っていて、違和感なく観ることが出来た。あっという間に過ぎた2時間だった。 
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2018年06月18日

開花まじかのシモツケ

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  ” わが家のシモツケ(6月18日9時頃)”

 庭の片隅に「シモツケ」がある。7〜8年前だろうか、写真仲間の故I倉氏から頂いたものだ。毎年、楽しませてくれている。虫が付きやすく目を離すと、葉を食い荒らされる。今年は、早い時期に殺虫剤を散布した効果があり、綺麗な姿を見せている。開花を始めたが、それを待っていたようにミツバチがやってきた。シモツケとシモツケソウは違うが、どちらも花の姿は似ている。今晩は、雨になるらしい。晴れ間に華やかな姿を見たいのだが。
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2018年06月16日

「イタリア大使館別荘&英国大使館別荘」訪問記を掲載

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" イタリア大使館別荘本邸(5月23日)”

 最近、自前のホームページ「れすとroom那須高原」の更新をさぼっている。その代わりという訳ではないが、編集作業が殆どない「4travel」に掲載することが多い。写真を基本にコメントは控えめだ。というより文才が無いといった方が正しい。5月に「女性のカメラ講座」で撮影実習に出掛けた「日光のイタリア大使館別荘&英国大使館別荘」の掲載した。この2か所の別荘は、記念公園と称して観光用で現在使用されていないが、ベルギー大使館別荘は使用中と聞く。そのベルギー大使館別荘も期間限定で見学が可能らしい。次回は、紅葉の時期に是非訪問したいと思っている。
 「再びのイタリア大使館別荘&英国大使館別荘記念公園へ
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2018年06月14日

南会津ぼ観音沼と日暮の滝へ

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 ” 観音沼(6月14日11時頃、快晴)”

 梅雨の合間というよりカラ梅雨と云いたいほどの快晴。写真仲間のお二人と、道の駅下郷で待ち合わせて観音沼、日暮の滝、三倉山湿原へ出掛けた。観音沼を一周したが、むせかけるような深緑だが花らしきものは見当たらなかった。沼は毎年訪れるたびに、土砂が堆積して趣を壊している。自然現象ともいえるが、震災前までは、浚渫(しゅんせつ)が行われていたが、今は手が付けられていない。聞くところによると復興予算で浚渫費用まで回らないという。一周しても、出会った人はお二人だけという寂しさだった。時期的なこともあるのだろうか。観音沼から4q程細い山道を走らせると、道路駐車場から日暮の滝の一部分が見える。細い急こう配の道を降りて、滝の近くへ。木が覆い茂って滝の姿も十分に観ることが出来ない。それでも、講座用のサンプル写真を撮影した。道路は、もっと上まで続いているのだが、今は通行止め。土砂崩れらしい。
 
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2018年06月11日

愛犬の自由奔放な寝姿

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 ” 愛犬ミミーの寝姿(5月18日)”

 我が家の愛犬は、殆ど室内で過ごしている。ベランダが憩いの場所でもあるが、雨の多くなるこの時期はガラス越しに庭を眺めている。専用ベットは座布団にタオルのシーツを敷いた簡易ベット。飽きずにこのベットに身体を横たえる。しかし理解に苦しむ寝姿を披露する。居間のカーペットとフローリングの段差も意に関せず身体をひねり、無防備な姿をさらけ出している。今年の9月で13歳を迎える。熟女を超えてシニアのおばちゃんの域に達している。今のところ、元気で走り回り食欲も旺盛だ。我々の5〜6倍で加齢が進むという。老いた姿は想像できない。
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2018年06月09日

今年初めてブヨに刺される

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 横浜スタジアムの野球中継を見ていると湿度も高く暑さに参っている様子が窺えるが、那須高原は、さわやかな風が吹き抜けている。夕刻、陽射しが弱くなったのを見計らって、庭の草むしりを始めた。風も吹いているので、蚊やブヨの心配は無いだろうと高を括っていたら、すぐにブヨの攻撃を受けた。家に戻り、虫よけジェルを塗り、再び庭へ。すると敵もさるもの、虫よけが塗っていないところを見つけて攻撃してきた。
 私の場合は、例年、刺されていて免疫性があるので、ちょっとしたかゆみ程度で済むが、初体験に人は大変なことになる。以前、都会から来た同僚がゴルフ場で刺されて晴れ上がり、翌日病院へ駆け込んだことがあった。ブヨは、1〜2o程度の黒ゴマ粒程度の大きさだが、何せ痒い。治療法は、刺された箇所を爪などでしごいて絞り出すことだ。そうすると少しは腫れた部分が残るが、痒みは持続しない。蚊と、ブヨに好かれる体質のわが身、これからの季節、虫よけは欠かせない。
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2018年06月08日

初めての高級もみじ饅頭

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 ” にしき堂の錦もみじ(6月8日)”

 6月は、我が家にとって厄月になっている。好ましくない事態は殆ど6月にやってくるのだ。誕生月というおめでたさを消し去っている。そのような6月だが、昨日、珍しいお菓子を頂いた。広島のもみじ饅頭だ。広島のもみじ饅頭を知ったのは、芸人のネタと云えばお叱りを受けそうだ。普段、口にするのは、包装無しのものか透明の包装紙に包まれた程度のものが殆どだが、今回頂いたもみじ饅頭は、箱入り個装も和紙風。撮影する前に一つ頂くと、何とも上品な味である。プレゼンターのお母様が、広島からお持ちいただいたようだ。地元の銘菓を頂き、6月の厄月を払拭できるかもしれない。
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2018年06月07日

期待外れの蕎麦屋

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  ” もりそば大盛(6月2日)”

 那須町内には、蕎麦屋は数えきれないほどある。先日、「ぽつんと一軒家」のテレビ番組のような山中にポツンとある蕎麦屋へ行った。この店は、10年くらい前だろうか、気になって出掛けた時は、うどんのような太さで愕然としてそれからは足が遠のいた。
 先月、講師陣と久しぶりに訪れた時は、ごく細の10割蕎麦で良い面での期待外れで再び訪れたという訳である。丁度昼時、私一人。もりそば600円、リーズナブルな料金、大盛にして750円也。蕎麦に箸を入れて愕然、10割かもしれないが2〜3p長さ、これではスプーンが必要だ。蕎麦の香りもない、つけ汁も好みではない、これでは、客足が遠のきますよ、と一言忠告をしたい思いに駆られたが、次の機会は無いだろうと口をつぐんだ。店の佇まい、店内の雰囲気は好きなだけに残念でたまらない。 
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