2022年06月03日

今日の駒止め滝

DSC03747c.jpg
  ” 那須高原駒止の滝(6月3日9時頃)”

 昨晩の雹には驚かされた。今朝は、草花と車の確認を急いだ。クレマチスが首をうな垂れていたが、他には被害なく安堵。曇り空だが、雨が無いことを確認し、久しぶりに駒止の滝をスナップに出掛けた。ゴルフ仲間のK下氏さんをお誘いした。移住されて5〜6年らしいが、那須に付いてはそれほど歩き回ってなく知らない事も多いという。その一つに駒止の滝があった。平日、天候も定まらないこの時期、観瀑台に人影は無かった。近くの北温泉も未踏と聞くが、復路の上り坂が頭をよぎり、「ここはテルマエロマエのロケ地、次回、奥方とご一緒にどうぞ」とスルーした。大丸温泉から恋人の聖地、湯本民宿街を通り旭橋手前から普段利用しない抜け道を利用して帰路に。K下さんには初めての事ばかりで驚きもあったようだが、「次回は、知ったかぶりを発揮して奥方のご案内を」と。次回訪れる時は錦秋の時期だろうか。
posted by はらっち at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2022年06月02日

ナスヒオウギアヤメ真っ盛り

DSC03735ac.jpg
   ” ナスヒオウギアヤメ(6月2日7時頃)”

 そろそろ「ナスヒオウギアヤメ」の開花時期だろうと県道68号線沿いの一つ樅へ車を走らせた。我が家から2〜3分の距離。真っ盛りで今が見ごろだった。しかし、いつもと違った背丈が低いように思われる。カメラのアングルに苦心をしそれを感じ取る。
「ナスヒオウギアヤメ」は、アヤメの変種で那須地方にだけ自生する。昭和天皇が那須町一つ樅で発見された。株の一部が昭和天皇により皇居に持ち帰られ東御苑で栽培されているという。
 那須検定「那須学物語」編によると、「ヒオウギアヤメの変種で花茎の先に紫色の花をつける。花茎は1mほどの背丈で高く枝分かれしている。アヤメに比べ葉の幅が広く全体的に大型。」とある。

DSC03736c.jpg

 一つ樅の自生地は、68号線沿いの三角地にありそれほど広くは無い。
posted by はらっち at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2022年06月01日

今日は写真の日

DSC03840bc.jpg
" クレマチス ”

 今日6月1日は「写真の日」。写真、カメラに関係する者には記憶しておきたい日でもある。1841年6月1日に日本で最初に写真撮影が行われた記念日であるが、モデルは薩摩藩主の島津斉彬と云われている。その日を記念して日本写真協会が1951年に制定した。その後、島津斉彬撮影説は誤りだったと訂正されているが、記念日はそのまま生きている。
 最近のカメラ産業の勢いは影を潜め、メーカー数も限られている。CIPAの統計資料を覗くと2010年度をピークに2021年度は最盛期の6.8%の生産数になっている。この衰退の要因はカメラ付き携帯、スマフォの利用者数拡大が最も大きな要因と推察する。又、ユーザーの楽しみ方も静止画から動画へと志向が変わり、その動画が簡単に撮れて簡単に再生できることもカメラの役割を変えたのだろう。全世界のカメラ市場占有率を独占してきた日本製カメラだが、関係者の一人として寂しさは拭いきれない。現状をみると今日は、少し寂しい写真の日でもある。
posted by はらっち at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月31日

断捨離のお手伝い

キャプチャ.JPG

 先日、知人Oさんの別邸を訪れた。「断捨離の途中だけど、義父のカメラが沢山見つかってね、価値あるものか、使えるか見てくれない」という要望だった。那須高原の別邸で年間の半分位は過ごされているので定住者に近いともいえる。既に何回か訪れている豪邸はいつものことながら綺麗に整理されている。広い庭も業者の手を借りているようにさえ見えるが、本人が草刈り機を駆使しているとのこと。
 テーブル上に10数台のカメラレンズが並べられた。一眼レフはニコンのフォトミック、交換レンズ3本、専用フラッシュ(未使用)で作動していた。コンパクトカメラ6台ほど。全ての製品は、ケースに収納され、電池が抜いていなかったことで、カビや電池漏液で使用不可であった。その内の1台に、全くお目に掛った事の無い製品があった。帰宅して調べると旧ソ連製の製品でネットオークションサイトで260円の取引価格が表示されていた。その事をOさんに伝えると爆笑されていた。「近い内にカメラ店へ持ち込んでみるよ」とのこと。最近は、一部のフイルムカメラを除いて安く引き取られているが、さて如何程になるか興味深い。
 我が家では、気持ちはあるのだが断捨離が進んでいない。部屋が空いていることを幸いに物置化していて物が増える傾向にさえある。「1年間使用しないものは、今後使う頻度も少なく処理すべし」らしいが、踏ん切りが付かない。一度息子立ち合いでプレ断捨離を実施することも一案かと思っている。
posted by はらっち at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月29日

平年並みにロニセラ開花

page.jpg
” ロニセラ(5月28日)曇り ”

 夏の陽ざしがやって来た。昨日の日中の車載温度計は25度を指していた。この時期は湿度も低く爽やかな風で暑さを感じない快適さだ。我が家近くの那須街道は大渋滞を起こしている。コロナ対応が緩和されたことも誘因の一つだろう。ツツジ、シロヤシオの季節は既に終わっているので、新緑が楽しみだろうか。
 我が家では、シャクヤクが開花中でロニセラが咲き始めた。例年の開花時期と照合すると略平年並みの時期。スイカズラが欲しくて購入したのだが、花の形はそれほど華やかでは無いが緑色と合っていて気に入っている。橙色が終わると紫色が開花する。大分橙色に勢力を侵されているが、これも楽しみである。初夏の訪れを報せるロニセラの開花である。
posted by はらっち at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年05月26日

敗戦続きのゴルフの戦い

20220525_122451.jpg
" 那須黒羽GCのランチ(5月25日)”

 那須へ移住してから幾つかのゴルフグループに参加している。これもコミュニケーションツールの一つで、スローライフの一角を占めている。昨日は、その一つ「どんぐりの会」の月例があった。コースは、その都度世話役が選出して決めるが、回数の多いのは「那須黒羽GC」。コースレートがそれなりでプレーし易いこと、プレー費が那須地区の標準的な料金で年金生活者の懐に優しいことも理由。
 このコンペは、賞品もなければ賞金もなく成績に関することはBBになると次回の世話役になることで、ペナルティーのようなものだ。「これではモチベーションが上がらないよね」と 比較的ご近所さんのゴルフ仲間K下さんと握っているのだが、これがいけない。1勝11敗と散々たる結果なのである。この1年実戦経験が乏しいことが災いしているようで、時々大叩きをするのが敗因の大きな理由だ。しかし、当分勝ち目は無さそうだ。敵は、やる度に成績を伸ばし、当方は、良くなる要因が見つからない。でも、プレーできる事と楽しめることで十分満足と逃げ場を探している。次回の敗戦理由は「年齢が違うよね」と言い訳しないように、結果を出したいと思うのだが、さて。
posted by はらっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月22日

芍薬の季節到来

DSC03695c.jpg
   ”芍薬(コーラムチャーム)5月19日 ”

 我が家の庭には、6種類の芍薬(シャクヤク)が育っているが、先陣を切って「コーラムチャーム」が咲いた。6種類の内で色合いが最も好きな花である。4年ほど前に根きり虫にやられて枯れて2代目だ。今朝は、雨に打たれて花びらを固くしていたが、それ程開花期間が長くなく、もう見納めかもしれない。来年に向けて剪定とお礼肥しが欠かせない。
posted by はらっち at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年05月21日

広報モニター会議に出席

IMG.bmp
    ” 広報那須5月号 ”

 昨日、那須町庁舎会議室で開催された「第1回モニター会議」に出席した。18年前の移住後間もない時に1回目のモニターになっているので2回目になるが、知人のDさんからのお誘いが参加の動機である。最近、モニター応募を募っても集まらないらしい。今回の会議には5名のモニターの内4名が出席したが、全て顔見知りの人達、安堵感と若い男性、女性の顔が無いのが残念。庁舎側からは、担当の課長、係長、主査の3名の方が主席。自己紹介から広報誌「広報那須」の現状について説明があり、意見交換に進んだ。発行部数は8600部だが、「広報那須」がどれほど読まれているのか疑問、制作の努力が報われていないのではないかと多数意見。今日、ネット情報社会、紙媒体の配信から更なる電子情報への切り替えも必須では無いかとの意見も。情報満載の「広報那須」、情報を欲しがっている人は誰なのか、読んで欲しい人は誰なのかにより、掲載情報も異なってくる。1万世帯、約25000人町民の那須町だが、リゾート特有の定住者以外の不定期半町民も多い。那須の良さを知って頂くにも、豊かなライフスタイルを享受するにも那須町の情報配信の有り方が注目されている。予定の会議時間を大幅に超過して1回目の会議が終了した。


posted by はらっち at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月20日

集団検診の日

GUM06_CL11006.jpg

 那須町では、年に一度の集団検診が行われる。2月頃には 、検診予定日と検診場所の問い合わせが来て、その回答に合わせて詳細な連絡が来る。自宅宛てに大腸がん検診の検便(2日法)と検尿の容器が送られて来る。これは検診場所での混雑を回避する手段とみた。コロナ感染対策の副産物かもしれない。高齢者になると検診料金は無料になる。 検診料が有料でもリーズナブルである。考えようによっては、早期発見で保健コスト(治療費)を抑えられれば安くなり、町民の健康寿命促進に寄与できることになる。
 ゆめプラザにて8時30分検診の連絡を頂いていたが、8時10分に着いてしまった。10分程待つように言われてマイカーの中でテレビ視聴をしていると、受付の女性がわざわざ呼びに来てくれたのには恐縮してしまった。受付に行くと待機者は誰もいない、体重、身長測定、眼底検査、心電図、血液採取、レントゲン撮影と全く待ち時間なしでスムースに流れて約15分程で終了した。先日、PETを受診し、3か月毎に定期診察を受けているので、胃カメラ等は省いている。それにしてもコロナ感染対策が徹底されていて、全く混雑しない集団検診は、コロナ終息後もこの方法でお願いしたいものである。
posted by はらっち at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2022年05月18日

先が見えない?

GUM06_CL06016.jpg

 半年前位から視力の低下が顕著になっていることに気が付いていた。ゴルフの時、ショットしたボールの行方だが「よくあんな遠くまで見えるね」と云われるのが自慢だった。それが、全く見えなくなった。左右の目を片方ずつチェックするとどうも左目の視力が悪い。先日、メガネ店で検眼してもらうと、免許証更新のクリアライン0.7ぎりぎりだった。これでは、次回来年の更新が危ういと思い、今日、眼科クリニックへ意を決して出掛けた。
 那須町内には眼科が無く隣町の那須塩原市になるのだが、それも限られている。何年か前に飛蚊症で診察を受けた那須塩原駅前のクリニックを再診した。9時から診察だが、10分前に行くと広い駐車場は満車に近く、待合室は座る席も無かった、1時間ほど待たされて問診に近い視力検査の後診察、「精密検査をしましょう、瞳孔を開くので今日は、車の運転は出来ませんよ、宜しいいですね」と念を押された。40分後点眼で瞳孔が開き、眼底撮影、眼球の断層撮影等の後診察、「白内障ですから手術しましょう、と決断するレベルには無いですね、後一月後に再診して決めましょう」との診察結果に複雑な心境。予想していた長時間の2時間半の診察。外に出ると瞳孔が開いているので眩しくて眼を開けていられない。車に駆け込みサングラスを掛け何とか歩ける明るさに。那須塩原駅前までランチをしようと歩いたが昼食時で3軒の店は満席、歩いて車に戻ると1時間ほど経過したこともあり何とか視界が落ち着いてきた。いつもより更に慎重運転に心掛けて帰宅。目薬を支給されたが、一月後の診断結果が気になる。殆どの人が通る老化現象、手術して先が見通せればスローライフも更に楽しめそうなのだが。
posted by はらっち at 17:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月17日

シニアの井戸端談義

DSC03664c.jpg
" りんどう大橋より那須連山方面を望む(5月17日13時頃)”

 半世紀前、企業の殆どは人材育成のため社内教育を充実させていた。中堅になって組織の管理監督職に就くとマネージメントに関する教育が必須となった。その時に反面教師として用いられた用語が「お役所仕事」だった。非効率的、不親切、形式的など市民(顧客側)にたった仕事のやり方では無かった。その後業務は、顧客側に立った仕事のあり方が本質となって現在に至っている。小生が住む町でも、町民サービスに取り組んでいて、反面教師に出てくる行政の姿を見ることは殆どなくなった。
 最近、新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を誤って1世帯に振り込んで回収できなくなった問題がテレビなどメディアで大々的に取り上げられている。同年代の年金生活者の友人とこの話題で不謹慎にも盛り上がった。「自分の金でもないのに使ってしまって、もうありませんて何なのよ」「簡単に4600万円もの金を簡単に使えるのかね」と普段手にしない金額に貧乏人の悲哀が会話に現れている。「しかしだよ、若者のことは置いておいて、役場が4600万円の振込について、簡単に担当者一人で決済できるの」「民間企業でも、責任者の決済は不可欠だろうよ」、「行政の仕事のやり方が想像以上に替わったのかね」「今時、フロッピーディスク使ってるの、容量は1.4MB だったかと思うよ、活字だけだから収まっているのかな」等と勝手なことを言い合った。テレビの報道では、何故間違いを起こしたのかは踏み込んでいない局が殆どだ。半世紀前の「お役所仕事」を想い出してしまった。いずれにしても気分の良い話題ではない。早く解決して欲しいと願うばかりだ。

posted by はらっち at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月14日

沖縄返還に想いを馳せる

DSC04051ac2.jpg
      ”石垣島川平湾(2018.5.15)”

 明日で沖縄が返還されてから50年目になる。このことからメディアで取り上げられている件数も多い。沖縄返還に関して強烈な想いである。若かりし頃、確か返還前年だったと記憶している。沖縄返還を記念して大々的な撮影会が催された。S上司の温情で出張する機会に恵まれた。東京からサービスカー(カメラの各種診断が出来る設備搭載)を専任運転手が鹿児島経由フェリーで沖縄へ運んだ。沖縄は、返還前は今と違って右側通行、助手席でも肝を冷やしたこと数回。撮影会は、万座ビーチで著名な写真家数人とモデル達で大変な盛り上がりだった。銀レフを担当したが、水着姿のモデルを目の前にして目のやり場に困った事を思い出す。
 入社以来初めての飛行機を利用しての出張だった。返還前でもパスポートは必要なかったが、空港には免税店があって、東京では高価だったクロスのボールペンが安く、飛びついて購入したことを記憶している。当時は、出張するとお土産を買って帰る社内風習があったが、何を買って帰ったか覚えていない。返還を控えた現地の方々の心情を思いやらず、只舞い上がって初めて沖縄を訪問したことを想い出す。
posted by はらっち at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月12日

伝統の美花牡丹

page.jpg
    ” 上:恵比寿 下;白翁殿 (5月12日)”
 我が家の牡丹2種が咲いた。牡丹は、日本各地で牡丹園と名前が付くほど好まれている。発祥は、中国の山岳地のようだが、元禄の頃出雲の住職が持ち帰り日本に広まった。伝統的な植物として屏風、襖、着物や漆器の絵柄など様々な美術品のモチーフとして愛されている。
 庭の白翁殿は8年前、恵比寿は3年前に植えたものだが、恵比寿は7輪も花を付けた。花後の剪定m芽かきも上手く行ったのかもしれない。又、牡丹、シャクヤクは肥料喰いと云われる。肥料も的確だったのだろう。しかし、牡丹は楽しませてくれる日が短い。美人薄命を地で行っているようだ。この後はシャクヤクに期待である。
posted by はらっち at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) |

2022年05月10日

新緑の季節到来

DSC03608c.jpg

 暦の上では既に夏だが、朝はひんやりとした空気が漂う。ウッドデッキに沿うようにして作った、室外の洋ラン用植木棚の温度計は、最低温度が10度を上回らない。15度を指すまで辛抱だ。
 先日剪定した、モミジ、夏椿は新芽を出して新緑の季節を演出し始めている。しかし、テンポムシ、シンクイムシに荒らされているので枯れやしなかと心配だが、植木職人は「モミジは強いから大丈夫」という。牡丹や、シャクヤクも同様の被害に遭いやすいので、これからは目が離せない。
 木々が葉を生い茂らると、「ジャングルみたいだね」と年に数度しか訪れない長男が破顔しながらいうが、木の下の山野草には有難い無くては成らない環境でもある。雪見酒というのはあるが、新緑を見ながらのビールも良いものである。
posted by はらっち at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月08日

オダマキが咲き始めた

DSC03600c.jpg
" オダマキ (5月8日16時頃晴れ)”

 気温上昇と共に草木が元気になり、花を咲かせて庭に彩を添えてくれるのは嬉しいのだが、蔓延るスギナ、地縛りは根が深くショベルで取り除くのも厄介だ。牡丹や芍薬の蕾が日々膨らんでいる。
 我が家の庭にはオダマキ深山オダマキ、西洋オダマキと4種類ほどあるのだが、西洋オダマキの一種が先陣を切って開花した。恥ずかしいことに名札が風に飛ばされて判らないが、「ブラックベリー」かもしれない。正直、西洋オダマキより和の深山オダマキの方が楚々として好きである。

posted by はらっち at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年05月07日

運動不足解消の自転車利用

jintensya_man.png

 遡ること二カ月、ゴルフナビ(時計)を日常利用している。目的は万歩計替わりである。平均すると4000〜5000歩/日と悲惨な数字である。これは前にも述べたが田舎暮らしの誤算の一つで、都会暮らしには考えにくいこと。最近はテレワークとかStay homeとかで家に引きこもりの環境にあるので田舎暮らしと遜色ないかもしれない。
 我が家からは500m圏内に生活に必要な買い物が出来る施設が揃っている。田舎暮らしでも恵まれている方だ。この利便性の高い環境にも関わらず時として車で出掛けてしまう悪癖が頭を持ち上げるので、1km圏内の移動は徒歩と決めている。
 昨日、友人宅T中さん経由、セブンイレブンへ自転車で行った。往路2qの比較的下り坂、路面は決して良いとは言えない悪路に近い。復路2.5qのだらだら上り坂。行きは良いよい帰りは辛い、といったところである。最後のゴルフ場付近からの上り坂は、殆どの人が自転車を押しているのだが、それを降りずに登りきることに優越感を味わっている。しかし、帰宅してからがいけない。ソファーに身体を暫し投げ出している。この程度は当たり前の運動量なのだろうが、身体が錆びついている証拠の何物でもない。
posted by はらっち at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月05日

奥の細道所縁の地

DSC03575c.jpg
   ”芭蕉翁塚 杜鵑の墓 (5月2日)”

 松尾芭蕉の「奥の細道」の一コマに那須町が登場する。黒羽方面から那珂川を渡り、那須湯本へ行き、遊行柳を経て白河へ行脚している。那須町で最初に投宿したのが庄屋高久角左衛門家だった。天候が悪く2泊したが、その時に懐紙に詠まれた句が、高久家に残されている。その隣にあるのが「芭蕉翁塚 杜鵑の墓(とけんのはか」である。旧4号線沿いにあるが、久しぶりに立ち寄ると手入れが悪く雑草が生い茂っていた。訪問者が気持ち良く訪れられるような整備が日々必要であろう、このような観光資源を立てっぱなしで継続する思いに欠けていると思われても返す言葉が無いのではないだろうか。草葉の陰で芭蕉翁も嘆いているかもしれない。
     「落ちくるや高久の宿の郭公(ほととぎす)」

posted by はらっち at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2022年05月04日

那須里山の風景

DSC03569a(霞除去)wc.jpg
     ”漆塚付近の田園(5月2日10時頃)”

 那須町に移住してから18年を迎えているが、知らないところが沢山ある。特に国道4号線より南方面は主要な名所旧跡しか足を踏み入れてない。時々、知らない農道に車を走らせている。思わな発見をすることが有る。店を見つけては、「このようなへんぴな所でよく経営が成り立つものだ」と感心させられることも多い。
 5月2日、文化センターへ出掛けた帰り、いつもの違う農道を走った。那須の風景となると那須連山を背景にすれば、那須の風景というお墨付きになるので、どうしてもそのようなフレーミングになる。那須連山には、まだ雪が残っている。苗代が進みつつある田園、遠くで軽トラ停まった。草刈りを始めた。当分終わることもないだろうと、シャッターを切った。新緑の季節は、心軽やかになる。
posted by はらっち at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2022年05月02日

那須街道(赤松林)の今

DSC03579c.jpg
    ”那須街道赤松林付近(5月2日10時頃)”

 那珂川に架かる晩翠橋近くの分岐点より県道17号線(那須街道)が茶臼岳に向かって上り続ける。その分岐点近くから赤松林が続き、林中には遊歩道が整備されて日々散歩のメッカとなる。約4km続くが県道の両側には紫陽花が咲き誇り、別名紫陽花街道とも言われる所以である。また、5月連休時はつつじが咲き、県道を彩る。紫陽花が終わるとヤマユリが楽しませてくれる。赤松は、老朽化と害虫の被害を受けて以前のような整然とした風景ではない。植栽も進んでいるので復活を望みたい。

DSC03581ac.jpg
   ” 赤松林内の春リンドウ(5月2日)”
 
 スナップした後、街道を歩くのは危険と思い、遊歩道を歩こうと林の中に立ち入り何気なく足元を見ると、可憐な紫色の小さな花が目に入った。春リンドウのようだ。赤松林の中に過去、何回かスナップに来ているが初めて目にした。林の中はまだひんやりとする陽気だが、草花達は正直だ。 那須インターより山方向は渋滞しているが、赤松林付近は車の数も少なかった。
posted by はらっち at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2022年05月01日

Gallery Barnの野鳥と巣箱展

ギャラリーバーン案内ハガキ.bmp
  ” 案内はがき ”

 那珂川沿いの鳥の目街道に「Gallery Barn」がある。大きな建屋で展示スペースも広い。主に一階は、期間を区切った作品展示だが、2階は常設の展示会場になっている。館内入り口で芳名帳にメールアドレスを記入するとご案内を頂ける。コロナ禍でこちらのギャラリーもイベント数が激減している。今日は、「野鳥と巣箱展」へゴルフ仲間でありご近所さんのK下さん、移住して約4年だがご存じないということでお誘いした。
page.jpg
   ”作品の一部 ”

 巣箱、野鳥はオーナーS野さんの手作りである。どれほどの数が数えていないが、展示スペースに飾り切れに程ストックが有るらしい。知人友人で巣箱を購入した者が多いが、殆どは室内に飾って楽しんでいる。以前は、巣箱作り教室を開催したこともあったが、「展示しているものと同じものを作りたい」という意気込みだけで参加される人が多く、余りにも手が掛かり過ぎてオーナーはギブアップしたという。いつものことながら、美味しい珈琲を頂き一時間近く歓談をしてギャラリーを後にした。
posted by はらっち at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる店