2018年06月06日

那須町第3回定例会を傍聴

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  ”那須町庁舎5階より那須連山を望む(6月5日12時半ごろ)”

 久しぶりに定例議会の傍聴へ行った。前回行った時はそれほど広くない傍聴席が満席だったっこともあり、30分前に入館したが、午前中は8名程度、午後は3名だった。一般質問は、4日4名、5日は4名となっている。二日目の5日を終日傍聴した。新町長の答弁も興味があったが、知り合いの町議が一般質問をすることでの応援色が濃い。一般質問は、事前通告質問でやり取りは筋書き通りという面白さに欠ける。時々、通告を外れた質問をすると、議長より「通告通りの質問をするように」と声が掛かる。
 以前、町議の活動、役割、定数が友人間で話題になった。年間1件も質問に立ったことが無い町議が2名程いるらしい。この町議は日常どの様な活動をして町政をチェックされているのか甚だ疑問。今回も質問に立ったのは、約半数。特に気になるのは、3月に補選で町議になった人、今まで外から見ていて感ずるところがあり立候補したはずなのだが。 町議定数削減の提案は出ていない。
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2018年06月03日

わが家のリンゴは成長過程

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   ”上:つがる姫 下・アルプス乙女(6月3日)”

 庭の片隅にあるリンゴ2種、果実は少しづつ大きくなっている。つがる姫の収穫は早く9月初めが標準らしい。現在、果実の大きさは2cmくらいだ。9個ほどなっているが果たして落果せずに期待に応えてくれる数は幾つだろうか。アルプス乙女は、小粒で沢山結実している。
 花類に限らず木々類は、葉を落とさないことが木の成長を促し、結実も良くなるとのこと。葉には多くの虫がつき、葉を食い尽くす。殺虫剤を掛けたいところだがそれも儘ならず、ピンセットでつまんで駆除している。手が届く範囲は良いのだが、生長と共に手が届かなく成るのは明らか。対策を講じなくては。

 
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2018年06月02日

ジャングルと云われる我が家の庭

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" ロニセラ (5月30日曇り)”

 長男に「ジャングルみたいだね」と云わせる我が家の庭、所狭しと好き勝手に木々・草花を植えているのが要因。木々や草花は年と共に成長し蔓延ってくる。木々は剪定して多少は小さくまとめようとは心がけてはいるが、思い切って刈り込めないことも蔓延っている原因の一つ。
 アーチに巻き付けたロニセラは今年もオレンジの花を付けてくれた。紫色も同時に植えたのだが、いつの間にか消えてしまった。剪定の仕が良くないのだろう、昨年よりボリューム感に乏しいようだ。それでもこの時期は、バラと共に庭の一角を飾ってくれている。
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2018年05月31日

新緑の遊行柳へ

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  ” 芦野の遊行柳(5月31日10時頃)”

  「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品を町内の各施設で巡回展示している。今日から遊行庵で2回目の展示の準備の手伝いに行った。遊行庵内は展示スペースが少なく、2回に分けて展示しているが、今回は後半の展示。田植えの時期は遊行庵近くの田んぼで「田植え祭り」が行われ賑わう。
 展示が終わり駐車場へ向かうと「はらっちさん」と耳にする。何と那須検定でお世話になったT藤さん、現在は退職されて歴史研究家として、町史の執筆に忙しく過ごされている。「今日は草刈りですよ、田植え祭りで草ぼうぼうでは恥ずかしかんべ」という。この付近は、コメの産地としても名高い。山水が美味しいコメを育てているという。
 遊行柳は選定されて見映えのしない樹形になっていたが、新芽と共に美しさを少し戻したようだ。新緑の田園風景、心休まる好きな場所である。
 
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2018年05月29日

ゴルフ場で旧交を温める

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  ” 那須陽光ゴルフクラブ(HPより)”

 天候が心配だった。雨天のゴルフは楽しみが半減する。昨晩、現役時代の仲間が前日から那須高原を訪れ、今日のゴルフになった。「フェアウエーにカートが入れるところが良いね」という先輩の意向を汲んで、那須陽光ゴルフクラブになった。昨年末までは「アイランドゴルフリゾート那須」だったが、経営者が変わってゴルフ場の名称も変更になった。
 帰宅の時間を考量してスタート時間を8:28分にした。「何かやる?」という声にオリンピックが採用される。紳士のスポーツと云われるゴルフだが、歯に衣を着せぬ声が飛び交い笑いが絶えない。これもお互いの気心が判っていてなせること。
 ハーフの休憩を取らずにスルーでプレー。1時過ぎにホールアウト。暑さも手伝ってそれぞれグロッキー気味。それでも楽しくプレー。シャワーを浴びた後、チョコレートの清算をし、次回のプレー日を決めて解散となった。楽しい一日はあっという間に過ぎる。明日から天候が崩れるらしい。
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2018年05月27日

郵貯口座記帳に要注意

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 田舎暮らしはインフラの不十分さを如何に克服するか、ということが楽しく快適に過ごせる条件になるといっても過言ではない。買い物のために町まで10q以上車を走らさなくてはならない。解決方法にネット通販はこの上なく便利だ。翌日には配達してくれる。もう一つはネットバンキングとクレジット決済だ。振込・振替は、パソコンで瞬時にできる。
 先日、郵便局の郵貯キャッシュディスペンサーへ記帳に行った。団体の事務局長を担っていることもあり、現金の管理には神経をとがらしている。郵貯口座の支払い実績は記帳することで記録に残り、出金明細の役割にもなる。 
 記帳して通帳を見て首を傾げる。「通帳未記入金合計」と表示されて、詳細が記入されていない。早速に窓口へ「明細が記入されていないのですが」「未記入30件を超えると一括表示になります」と説明しながら、明細をプリントアウトしてくれた。団体では、一回に30件を扱う件数もある。今後は、要注意だ。銀行ではそのような経験が無く、ネットで調べてみた。銀行では100件程度が標準の様だ。郵貯口座の記帳件数が少ない理由は判らないが、明らかに市中銀行並みの基準に改善すべきではないだろうか。
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2018年05月26日

薪ストーブ用薪割り

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 ” 薪割機と玉切り済みの原木(5月25日)”

 毎年、薪ストーブ用薪は2〜3月に2mの原木を購入して、それを40〜45pに玉切りし、薪割機で割っている。我が家の薪ストーブは、12000Kcalの比較的大型で一シーズン5トンの原木を消費している。今年の冬は寒く、3月は石油ファンヒーターの厄介になった。
 原木を玉切して割るのは結構な労力で、今年は市販の薪を購入してみることにした。6㎥(リューベ)を購入したが、例年の8割程度の量しかない。後2㎥購入しなければと考えていた。
 すると、こちらの意を汲んだように玉切りの原木が届いた。SUZUKENのオーナーが運んでくれた。割れば良いだけの長さに切ってある。儲からない仕事に時間と労力を割いて頂いたようだ。今日は、いつも借りている店から、薪割機を借りて薪割をした。半日で終了した。約2㎥はあるようだ。助かった。これで来シーズンの冬は暖かく過ごせそうだ。最近原油価格が高騰し始めたので、尚更、懐への温かさが身に染みるはずである。
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2018年05月24日

雨上がりのシャクヤク

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  ” シャクヤク(コーラルチャーム)5月24日8時頃”
 雨上がりの今朝、庭のシャクヤク(コーラムチャーム)が開き始めた。牡丹は、既に終わってしまっているので、これからはシャクヤクの出番。
 コーラルチャームは、2016年の冬に購入したもので昨年も開花した。サンゴ色の花は派手さも少なく庭に映えている。早速カメラを取り出してスナップしてみた。
 
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2018年05月23日

三度のイタリア大使館別荘記念館へ

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   ”イタリア大使館別荘本邸1階(5月23日11時頃)”

 天候の心配があったが、予定通り「イタリア大使館別荘記念館」「イギリス大使館別荘記念館」へ出掛けた。那須シニアカレッジの「女性カメラ講座」の一環である。両別荘とも、最近、地域おこし観光キャンペーンとして有名女優を登場させて大々的にPRしている。賑わいが心配されていたが、天候に左右されたのか、我々と4〜5人の来場者だ。有難い。
 那須インター近くで待ち合わせて、東北道、日光宇都宮道、いろは坂を経由して中禅寺湖畔の目的地には、約80分程で到着。残念なことに駐車場が整備中、この駐車場は10台も停めたら一杯になる狭さ。止まなく他の車にならって路駐の縦列駐車。狭い道路を片側占有するようなもので申し訳ない気持ちで一杯だ。
 別荘入り口には、自動の入場券売機が置いてあった。1年前までは無かった代物。何か味気ない。
1階、2階、建物を出て浜辺から全景をカメラに収めた。受講生メンバーは4名、車中から笑いに満ちた話題で花が咲く。無論、授業の一環なので、撮影時の講釈を加える。楽しいい時間は過ぎてゆく。この後、隣接しているリニューアルしたイギリス大使館別荘へと向かう。
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2018年05月21日

かわった家で第4回写真展

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   ”ラマンチャ地方の風車(2010年12月)”

 黒磯の駅前通りに地域コミュニセンターがある。名前が変わっている。「かわった家」という。今回で4回目の写真展をさせてただいた。壁面の利用度が少なく殺風景なので多少でもお役に立てばという目的もある。「旅のいざない」と題して、海外の写真をA3サイズのフレームで展示している。少しでも海外に思いを馳せて頂ければ嬉しく思う。 今日から6月6日までの展示期間。
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2018年05月20日

石垣島へ2時間半のフライト

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" 富士山を望む(5月14日12時頃)”

 マイレージの期限が迫り、石垣島行きの特典航空券に代えた。国際線と違ってスムースに席を取ることが出来た。国内は1万マイレージポイント(MP)と思っていたら、2万MPが必要だった。これでは、香港や台湾へ行くのと変わりがない。「やはり石垣は遠いんだな〜」と変に納得。アップグレードポイントも未使用なので、この際利用しようと規程の2日前に申し込むと、窓際が無いという。国際線なら通路側が便利なのだが、国内の場合は、写真を撮りたいので窓側が必須条件。止む無くエコノミークラス右側の窓側に予約。富士山を見たいというお上りさん状態である。窓越しのスナップは、窓の材質と傷により不鮮明、写れば良いという期待レベルになる。それでも天候も良く、富士山の姿を撮らえることが出来た。隣の女性に富士山が見えることを伝えると夢中になってスマフォで撮影していた。やはり日本人には富士山は特別な存在である。
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2018年05月17日

梅雨の合間をぬって石垣島へ

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" 川平湾 (5月15日5時頃)”

 14日から17日迄石垣島へ行ってきた。5月20日頃までは梅雨の心配無しと予想しての計画だったか、出発前に梅雨入りの宣言があり愕然としていた。しかし、予報が外れ連日快晴に恵まれた。青空と海の青さを求めて計画したのだから、諸手を上げて喜ぶべきなのだが、連日の30度を超える暑さと湿度に音を上げた。
旅行は、旅行前の計画時、旅行中、そして旅行後と3回楽しむことが出来るといわれる。今回は、十分な計画ではなく、反省も多い。これから、撮影データの整理、旅行記をまとめて挽回したい。取り合えず、今晩は爆睡しよう。、
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2018年05月13日

牡丹白翁殿が咲く

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 ” 牡丹 白翁殿(5月11日16時頃曇り)”

 牡丹、芍薬が何本かあるのだが、その内の2本が、昨年、芯くい虫にやられて今年は芽が出なかった。「白翁殿」は、確か3年前に購入し地植えした。白色のボリューム感のある八重の大輪である。前日までの雨がたたり、花の形が整っていないが、品のある白色が好きである。4〜10月が生育期間という。花後の管理も大切でお礼肥いは欠かせない。残された葉で栄養分を作り翌年の開花に備える。即効性のある化成肥料が良いと聞く。短い開花期間、天候に恵まれないのが残念だ。
posted by はらっち at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年05月12日

運転免許センターへ運転免許更新に行く

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" 運転免許センター(5月11日8時頃)”

 今年初めに「高齢者講習」のハガキが届いた。「えっ、75歳からだろう」と思っていたら、70歳を過ぎると、お誘いがあるらしい。免許更新には、その「高齢者講習修了」のお墨付きが無いと更新が出来ない。地元の教習所に受講の申し込みをすると、4カ月先だった。一度に数名の受講ということもネックのようで、結構待たされるらしく、その時は、足利から黒磯迄受講に来られていた女性がご一緒だった。
 免許更新手続きは、地元の警察署でも可能だが、縁起を担いでいつも免許センターへ行っている。鹿沼市にある「栃木運転免許センター」である。国外運転免許証(国際免許証)の取得にも2度訪れている馴染みの場所。自宅を7時に出発し東北道を走り8時に免許センターへ到着。8時15分受付開始案内に、2番目に並ぶ。2500円の更新手数料を払い視力検査へ、その後写真撮影をする。何と所要時間が15分で新しい免許を受け取った。前回は、納得のいかないゴールド免許はく奪だったが、ゴールド免許の復活。余りの簡単さに時間を持て余し、近くの花木センターへ立ち寄り散財して帰宅。
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2018年05月10日

集団検診に行く

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  ” 駐車場より鹿の湯を望む(5月10日10時頃曇り)”

 今日も冷え込んでいる。那須連山は冠雪している。この時期では稀なことだ。集団検診を受けに那須高原公民館へ行く。受付開始を狙って8時に行く。玄関を入ると、ストーブ囲んで車座になって暖を取っている。挨拶は「寒いねー」と異口同音だ。
 那須町は、70歳以上になると全ての診断が無料になる。それで受診項目が増えて、健康寿命促進につながれば良いのだが、果たしてどうだろうか。いつもはうけないバリュームの胃の透視検査をうけてみた。あの小さな画像では、細かな診察は無理だろうと疑い、いつもは総合病院で胃カメラをやっている。今回は、やらないよりましだろう程度の感覚。不謹慎である。
 その帰り、ビジターセンターに用事があり、訪れた後に湯本の温泉神社に立ち寄ってみた。新緑に包まれて
心が洗われるようだ。駐車場より眼下の鹿の湯を見下ろすと、既に多くの車が駐車している。この冷え込みも手伝い、温泉で温まろうということだろう。
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2018年05月08日

ゴルフ場はシニア層で独占

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" ゴールデンウッドCC(HPより拝借)”

 ゴルフ場の経営不振、閉鎖のニュースを耳にする。よく言われるのは「都会からの日帰りゴルファーは宇都宮まで」と。那須地区になると距離、時間的に無理と理解できる。那須町、那須塩原市、大田原市地区には多くのゴルフ場があり、ゴルフ好きにとっては天国の環境である。又、平日の殆どはシニア層で独占しているといっても過言ではない。ゴルフ場経営はシニアの顔色を窺わないとやっていけないのかもしれない。
 今日は、冷え込んだ。日中の最高気温が11度という冬に逆戻りの陽気。その天候の下で「高原ゴルフ会」の月例があり、ゴールデンウッドCCへ。チョットアップダウンのきつい山岳コース。その点見晴らしは抜群である。シニアレディースコンペが開催されていた。やはりシニア層と女性の囲い込み戦略の一つだろう。コース内は、シニア層で溢れている。我が家から車で35分の距離、4900円昼食付、参加賞を手に14時半帰宅。シニアに優しい一日である。
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2018年05月07日

にわかガーデンレストランでランチ

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 那須高原で余生を楽しむシニアには、GWはファミリーの憩いの場となるケースが多い。ご近所のT中さんも長女・次女の家族が集まる予定で、ご夫妻は準備に余念がない。庭には、1週間前からお孫さん用に特性の砂場まで用意していた。ところが、次女ファミリー5人が急遽来られなくなったようだ。「はらっちさん、予定が狂って食べきれないから来て頂戴」との誘いを頂き、これ幸いと訪問した。長女の娘さんは、キッズモデルでもピカ一になるであろう請け合いの可愛さ。表立って写真を掲載できないのが残念。
 庭には、ピザ用とバーベキュー用の石窯があるほど本格的なのだが、長女の旦那が外国人シェフということもあり、本格的。分厚い肉も火が通っていても柔らかい肉質。ココナツミルク入りのカレー。他に招待されたお二人も言葉を失う程。

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 デザート、フルーツは娘さんの盛り付けらしいが、見栄えも良く美味しい。T中邸は、庭先が木々に囲まれて、今の時期は新緑にむせるような趣だ。そこにテーブルが並べられ、映画の一シーンのような光景。那須街道の渋滞をよそにGWのひと時を楽しませて頂いた。
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2018年05月05日

オダマキが咲く

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  ” オダマキ(5月5日9時頃)”

 いつの間にか我が家の庭に居ついた「オダマキ」が今年も開花した。青色のオダマキはよく見かけるが、この色は少ないように思う。この花は、これ以上開かない。ランプのように下を向いている。
 オダマキは、欧州と北米の交配種らしく、繁殖性も良い。和製の名前で「西洋オダマキ」と呼ばれている。
丈は30p位だろうか。我が家の品種はそれ以上大きくならない。最近勢力を伸ばしているイカリソウに肩身を狭くしているので、その内移植してやらなければなさそうだ。
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2018年05月02日

シラネアオイ園へ行く

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  ” シラネアオイ園のシラネアオイ(5月2日10時頃)”

 カメラ講座の仲間達5名と「シラネアオイ園」を訪れた。天気予報は好ましくなかったが、薄日、曇りと花の撮影には好条件。友愛の森で集合し、2台に分乗して68号線289号線を介して121号線から水無川に沿って「シラネアオイ園」へ向かう。約90分の行程。今日は、連休の谷間が功を奏したのだろう園内は人影も少なかった。

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 園内は、シラネアオイが満開だった。雑誌「山野草」に特集が組まれるほどの規模。オーナーの佳奈さんをご家族がサポートしている。園内に点在する建物は、全て自前。シラネアオイにもし紫色にも濃さの違いがある。白も増えている。白色の方が持てはやされているが、個人的には紫色が好きだ。
 ヤマシャクヤクの白を購入して、同じ道を通り帰宅。車内は他愛もない話題で和気あいあいと過ごす。毎日が日曜日のメンバーだが、連休の谷間を楽しく過ごした。
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2018年04月30日

我が家の愛犬はお疲れ気味

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 我が家の愛犬ミミーは、9月の誕生日で13歳になる。今は、昔と違って小型犬は長命と聞く。人間の年齢の5倍とも6倍とも云われる加齢のスピードだが、熟女の域に達していることは間違いない。これまで、大病らしきものは患っていないが、先日、午後急に下痢嘔吐をして、翌日、終日マイベットから起きてこなかった。人間と違って「痛い」とも言わないので打つ手がない。
 かかりつけの動物病院へ連れて行くと、「一度血液検査をしておきましょう」と云われて、「えっ、犬の血液検査?」と思ったが、今では当たり前らしい。血液検査のデータを説明されたが、これといって悪い病気ではないらしく、抗生物質の注射をされて帰宅。すると注射の効果なのだろう、元気を取り戻した。今では、我が家の家族の一員同然、元気な時は良いのだが、元気がないとやきもきさせてくれる。
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