2017年07月09日

愛犬は早くも夏バテ気味

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      ” デッキで涼をとる愛犬 (7月8日午後)”

 ここ数日、那須高原もすっかり夏の陽気になってきた。朝夕は涼しいのだが、日中の陽ざしは空気の透明度も手伝って都会以上かもしれない。
 我が家の愛犬は、次の誕生日を迎えると13歳になり熟女を超えて新しい領域に入りそうだ。しかし至って元気だが、散歩の距離が落ちていることから、加齢の兆候はそのようなところで感じることがる。日中は、デッキで過ごすことが多いのだが、デッキに日陰を作るモミジの下で過ごしている。過ごしているといっても殆ど胴長短足の姿を横にしている。良くもあのように寝られるものだと関心をしてしまうが、犬の習性として当然のことらしい。
 ガラス戸越しに盗撮をすると、殺気を感じたのか、それとも女性の寝姿を撮るとは何事?と、むくっと顔を起こした。それでも相手が身内と判ると、「あんたかいな」と安心して再び横になる。1年中分厚いコート姿で過ごす愛犬は、夏場の暑さは堪えるはずだ。夜は、こっそりと玄関のひんやりとしたコンクリートの上で過ごしている。夏場を過ぎるまでこのような生活スタイルの愛犬である。
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2017年07月07日

浅草「和えん亭吉幸」へ

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 年に一度のOB懇親会へ上京、いつもの浅草浅草寺近くの「和えん亭吉幸」へ。確か、今回で7年連続になりOB仲間の推奨店。13時から貸し切りにしてくれている。店内は、古民家風の佇まいだ。都会人や外国人が喜びそうな雰囲気を醸し出している。食事の合間に津軽三味線の演奏も心地よい。オーナーは、津軽三味線奏者で、昨日も神戸で歌手吉幾三の伴奏を務めていたとのこと。店名も吉幾三の「吉」を一文字譲り受けたらしい。今年で12回目の正月を迎えられたとお礼のご挨拶。
 都会の喧騒を逃れてひと時、酒と肴をともに旧交を温めた。

 
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2017年07月06日

上京は普通電車で

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     ” 那須塩原駅ホームとグリーン車内(7月6日)”

 OB懇親会出席に向けて上京した。午後からの開催だったので、午前中、池尻大橋に別の要件で立ち寄ることにした。新幹線でも良いのだが、久しぶりにのんびりと普通電車のグリーン席を選択。
 那須塩原発7時35分発、渋谷経由田園都市線池尻大橋へ行く方法で思案。
  @ 上野まで乗り換え無しで行き山の手線に乗り換える
  A 宇都宮で乗り換えて湘南ラインを利用して渋谷へ行く
という二つの選択肢がある。どちらも10時半頃には到着予定だが、後者を選んだ。しかし、ここで疑問がグリーン券が2枚必要になるのでは?。係員に聞くと「同じ路線の乗り換えは、1枚のグリーン券でOK」とのこと。「大人の休日倶楽部」を利用すると3割引きになる。何とグリーン料金が680円に。意気揚々と乗車した電車はガラガラだ。しかし、その後悲劇が。先行電車の車両点検で40分も遅延で渋谷に到着。先方との約束は11時、すでに11時を回ろうとしている。気が気でない。15分遅れで到着。事前に遅延になりそうとの電話を入れていたので何とか繕うことが出来た。
 小金井付近で停車中は、車掌は平謝りの車内アナウンス、国鉄時代は無かったであろう光景。それにしても40分遅れは、トータル3時間半の乗車、時間にゆとりがあったにしても後悔の普通電車利用だった。
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2017年07月04日

ワンローフ食パンを焼く

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    ” ワンローフ食パン(7月4日)”

 朝食は主に食パンを食べている。自分で焼く。シニアカレッジで2年間学び、その後、自宅教室COPPEへ行くこともあるが、殆ど菓子パンは無縁だ。気が向くとアンパンを焼く程度だ。最近は、血糖値が気になって甘いものは控えているので疎遠気味。アンパンのアンは、近くの薄皮饅頭で知られている柏屋へ行ってアンを購入する。結構高いアンパンになる。
 食パンは、一度に500gの強力粉で2斤を焼く。我が家のガスオーブンでは2斤が限度ということもある。特別、手を加えることなくプレーンな焼き上がりだが、外観の焼き目に変化を持たせて見映えを良くしようと、トップにクープを入れてバターを添えてみた。バゲット風に焼きあがった。焼き上がりが控えめだが、それなりに気に入っている。自画自賛。でも食べすぎに注意だ。
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2017年07月03日

リーヅナブルなゴルフ練習料金

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     ” 青木ゴルフパーク 11番打席(7月3日曇り)”

 那須町には8か所のゴルフ場がある。練習場も3か所ある。練習にいつも出掛けるのは、隣町の那須塩原市の「青木ゴルフパーク」。我が家から約10分と最も近いことと、料金が極めて低価格が選択の理由。一籠150球で650円(税込み)。都会では想像できない料金だ。久しぶりに運動不足解消を兼ねて練習に訪れた。練習場には、今日の雨模様の天候にコースに行けなかった人達が訪れているようで賑わっていた。
 「可笑しいな〜、以前はあそこまで飛んだんだけどね〜」、那須へ移住した13年前に訪れた時のゴルフプレーと比較して落ち込んでいる。加齢で筋力が落ちて、飛距離が落ちるのは当然のことだと自覚しているのに頭の片隅に過去のイメージが浮かび上がる。
 練習場で上手く行かないのに本番で上手く行く訳が無いだが、「ゴルフはミスを数えるスポーツとか、ミスを如何に減らすかというスポーツ」とか云われている。次回のラウンドに向けて、汗を流しているが、これが無駄な汗にならないようにと願っている。
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2017年06月30日

SNOWDENを観る

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 「久しぶりに、映画を観に行ってくるよ」「面白い映画があるんですか」「マニュアックな映画でね、観客はオジサン5名、といったところかな」等と軽口を叩いていつもの「フォーラム那須塩原」へ。観客は想像以上で23人(女性7名)、シニア世代が大半で若いカップルが一組。
 プログラムは「SNOWDEN」。高度情報化社会が進展する中で、全世界を取り込んだ実際に起きた事件を、社会派の巨匠オリバー・ストーンが監督した。アメリカの監視プログラムを内部告発し、その後ロシアに亡命した元CIAとNSA(国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンが主役。
 国民のメールや電話の監視は、容易にできる情報化システムは、他人事ではない。わが国でも、防犯カメラ、顔認識システムなどで監視が容易になっている。最近、立法化した「共謀罪(テロ等準備罪法案)」は監視システムが無いと出来ないといわれている。身近な話題だ。
 時々、着信する迷惑メールなどはまだまだ序の口なのかもしれないが、他人事ではない。久しぶりに高度情報化システムを興味深く観た。
posted by はらっち at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年06月28日

那須街道アジサイ開花状況

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     ” 那須街道 新高久付近(6月28日16時頃)”

 県道17号線那須街道は、別名「アジサイ街道」ともいう。旧4号線より那須街道に入る「分岐点」より、約4qが赤松林になっているが、その道路脇にはアジサイが咲き誇る。
 今日、通過するとちらほらと開花している株はあるが、まだ、街道筋を染めるまでに入っていない。後、1週間から10日ほどだろうか。アジサイは雨が良く似合うが、最近、雨が少ない。アジサイを輝かして欲しいと願う。
posted by はらっち at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年06月27日

バブリーなゴルフ場へ

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     ” メイフラワーCC (HPより拝借)”

 「どこか普段行かないゴルフ場へ行きませんか?」とO嬢から提案があった。那須町を離れて、「メイフラワーCC」へ行った。我が家から車で25分程度。ゴルフ好きの彼女も仕事が忙しく、以前ほどプレー数はこなしていないようだが、暫くぶりのご一緒。
 「メイフラワーCC]は、高級ゴルフコースと自称しているが、明らかにバブル時代に開場した雰囲気が漂う。しかし、最近のゴルフ事情を考えると、高額なプレー費を設定する訳には行かないようだ。今日は、昼食付で4600円(税込み)。記憶を辿ると過去に2〜3回プレーしている。

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 クラブハウス内は、木目調の建物で明らかに高級感が漂う。フェアウエーは手入れが行き届いていて、気分が良い。今日は、コース内カート乗り入れが出来るホールが数か所。陽射しがある訳ではなく快適なのだが、「スポーツをしに来たのに楽するのは如何なもの?」と言いながら、カートをフェアウエーに乗り入れる。
シャワーを浴びてクラブハウスを後にしたのは3時、リーズナブルな料金でゴルフを満喫。
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2017年06月24日

我が家のシモツケ

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    ” シモツケ (6月24日昼頃 強風)”

 庭の片隅に「シモツケ」がある。新芽にアブラムシが付きやすく、薬剤散布を怠れない。10年ほど前に写真仲間のI氏から頂いたものだ。元気が良くて剪定しても毎年元気に花をつける。
 「シモツケ」は、全国で見ることが出来るようだが、最初に発見された「シモツケ」の国、現在の栃木県に由来している。似た名前で「シモツケソウ」があるが、これは、バラ科の多年草で花の形も違う。「シモツケ」は、落葉低木種。薬剤散布以外は、これといって手が掛からないので優等生だ。
posted by はらっち at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年06月22日

クラシックカー博物館へご案内

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 ベトナム旅行でご一緒したKご夫妻が休暇を取れたといって「憧れの那須高原へ」と訪れてくれた。昨日は雨脚の強く、我が家での雑談で時間をつぶす事になってしまったが、今日は天候に恵まれて那須をご案内することが出来た。K奥方は、事前に下調べをされていて行きたい場所も選択済。ご夫妻の共通は「コピスガーデン」、ご主人は「クラシックカー博物館」とのことで、最後の締めは、「クラシックカー博物館」へ。この場所は、雪柳街道にあるが、訪れたことがない。初めての入場だ。館内に入って驚く。よくも個人の趣味でこのように高額なクラシックカーをコレクションされたと感服。世界のポリスの帽子のコレクションもある。自動車好きには楽しいひと時を過ごすことが出来そうだ。
posted by はらっち at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年06月20日

普段無縁の高級新茶を頂く

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     ” 増田園本店の新茶とお茶羊羹(6月21日)”

 最近、妻がお茶にはまっている。若い頃は珈琲派だった。「歳をとるとお茶が美味しくなるわ、お義母さんのお茶好きがやっと判ったような気がする」とお茶派に変身している。熱めのお茶が好きと言っているので「湯飲み茶わんに取っ手がなくて、珈琲カップに取っ手がある理由を知っている?」と質問すると首をかしげている。「湯飲み茶わんは、そのまま取り上げても良い温度でお茶を入れる、からだよ」というと、「へ〜」と十分に納得していないようだ。
 今日、高級新茶が届いた。まだ飲んでいないが包装を見ると明らかに手が込んでいる。北ベトナム旅行でご一緒した狭山茶製造元の増田園本店のM田さんからのプレゼントだ。「本物の新茶が飲みたいですね」と冗談半分に投げかけたことを覚えて頂いていたようだ。
 さて、この新茶の本当の美味しさをいただけるか、妻は、悩むに違いない。
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2017年06月17日

少年野球那須地区決勝戦

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    ” 那須町中央公園野球A球場(6月17日9時)”

 那須町中央運動公園の横を通ると、多くの駐車する車を横目に見た。野球かソフトボールの試合が組まれているのではないかと気になり、妻の診察が終了するまでの合間を利用して足を運んだ。少年野球が開催されていた。中央運動公園には野球場が2面ある。A球場はスタンドが付いている。

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 コーヒーを片手にバックネットの後方から試合を観戦していると、商工会のT久氏から声を掛けられた。地区大会の決勝戦でご子息がエースとしてマウンドに上がっている。その応援を兼ねてのようだ。
普段から熱心にコーチングをされているのは耳にしていたが、激励の声にも熱が入るものうなずける。来春には中学生になり、対戦相手とは同じ中学校に通うことになるとのこと。ポジション争いが激しくなりそうだ。父兄の姿も多くみられ、熱い視線がグランドに注がれていた。
posted by はらっち at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年06月15日

ニュージーランド紀行第二弾

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    ” バウンダリー犬の像 (4月25日夕刻)”

 ニュージーランド紀行を旅行サイトに掲載した。第二弾になる。今回は、クイーンズタウンを出発し、マウントクック、テカポ湖そしてクライストチャーチに辿り着いた。テカポ湖は、星空撮影地として知られているところだが、一晩だけ満天の星空撮影ができた。クライストチャーチでは、メリノウールのキャップを買うのを楽しみにしていたが、震災後の余りの変わりように驚き、目当てにして店は見当たらなかった。帰りは、オークランド発8:55に乗るため、クライストチャーチを始発の6:00に乗らなけれなならず、3時起きという悲惨さを味わうことになった。それでも友人と楽しい8日間を存分に楽しむことが出来た。
  ニュージーランド紀行第二弾→http://4travel.jp/travelogue/11247236
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2017年06月14日

愛車のパンク修理

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 田舎暮らしに車は必需品。車の運転が出来なくなるとインフラの整備された都会へUターンを検討しなければならないかもしれない。愛車は、2週間ごとに給油するパターンだ。給油タンクの大きさは65Lだが、空っぽにすることはなく、大体50L給油が平均的。ひと月にに走る距離は、約1200qになる。
給油の度に、ガソリンスタンドでタイヤのエアーチェックは、運転性能、乗り心地と燃費に影響するので欠かさない。
 前回のエアーチェックで前輪右側のエアーの減り具合が他の3つのタイヤより悪かった。本日、ガソリンを入れた時にチェックすると、前回同様エアーの減り具合が大きい。カメラ講座が終了した後、行きつけのタイヤ館へ車を持ち込んだ。「どうも、前輪右側のエアの減り方が大きいのですが、診てください」とお願いすると、車を整備場所へ移動して、タイヤを目視している。間もなく「こんな釘が刺さってますよ」と抜いた約1.5cm釘を示してくれた。補修をして10分後には完成。
 横浜在住時代にも一度経験しているが、こればかりは避けられない。2106円を支払って帰路へ。
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2017年06月13日

渓流の里「山水庵」へ

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     ” ライトアップされた山水庵 ”

 那須高原に「乙女の滝」がある。沢名川にあるので那須町ではなく那須塩原市になる。那須町一軒茶屋から板室に向かう266号線(中塩原・板室・那須線)の高原道路の途中。その乙女の滝に隣接して「山水庵」が目につくが、構に高級感があり気軽に入るというイメージが薄いが、先日、星空を求めてロケハンしてる時に意を決して入ってみた。山間にある店で夜営業している(20時まで)は、この店だけではないだろうか。7時過ぎ、我々以外にお客の姿はなかった。「オイハギがお客様かね」、友人と冗談をいう。

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 引き戸を入ると、全館畳敷、そして全室渓流を望める個室になっている。メニューを見ると、しゃぶしゃぶ、蕎麦料理が目に入る。「鴨蕎麦」1800円を注文した。東京並みの料金。特別うなるほどの味ではない。やはり、蕎麦の味は冷たくないと分かりにくい。次回は、昼間に冷たいそばを頂きに再訪しようと思う。ローケーションは極めて興味深い店である。

posted by はらっち at 08:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2017年06月10日

珍種2種が庭を飾る

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" クレマチス(暁の君) 下;シャクヤク・サンタ・フェ (6月10日)”

 牡丹・芍薬は殆ど花が終わった。その中で変わり種の花が咲いている。クレマチスは、定番のテッセンに似た品種が2種類あるが、その他に昨年、花の形が面白いと思い「暁の君」を購入した。それが咲いた。クレマチスというイメージとは程遠いように思う。また、芍薬は、一重の山芍薬が好きなのだが、通販カタログを見て面白い品種と思い昨年購入した「サンタ・フェ」が咲いた。チョットカタログの写真とは異なるようだが、許せる範囲。「サンタ・フェ」という名前で、篠山紀信氏が宮沢りえさんを撮影した写真集を思い浮かべる。確か、ニューメキシコ州の町の名前で、華やかさ、明るさをイメージするが、花の色・形はそうかもしれない。これからは、サツキ、バラの季節。
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2017年06月08日

姫は日々大人へ

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      ” つがる姫 上:5月5日 下;6月8日 (14時頃曇り)”

 桃の生育が思わしくなく、というより管理が上手く行かず昨年切り倒した。その代わりにリンゴの木を2本植えた。異なる品種を植えないと果実の成りが悪いという業者のコメントに沿ったものだ。「つがる姫」は、7つほど花が咲き、「アルプス乙女」は、数えきれないほど花が咲いた。絵筆で受粉作業をした。もう1本は鉢物があるが、2年目ということで花は咲いていない。
「アルプス乙女」は昨年2個結実したが、すっぱくて食べられた代物ではなかった。今日あ、それぞれの木に結実した間引きをした。身の大きさは、1.5p程度。初めて結実した「つがる姫」、さて口に出来るかどうか気がかりの日々が続きそうだ。
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2017年06月05日

白河の関跡を訪れる

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     ” 白河の関所跡 (6月5日15時頃)”

 晴天とはいえ湿度の低さもあるのだろう、肌寒ささえ感じる陽気の下、友人とゴルフを楽しんだ。友人同伴のお二人はそれほど那須地域を訪れてはいないようだ。友人曰く「どこか案内してやってくれないか」と。帰りは、新白河駅から新幹線で東京に戻ると聞いて、白河方面の「白河関跡」に車を走らせた。那須高原地区からは、那須伊王野地区までは結構な距離がある。伊王野から東山道を走り「白河の関跡」へ。東山道は、別名義経街道とも言われ、「いざ鎌倉」として義経が馳せ参じた街道としても知られている。
 相変わらず「白河関跡」周辺には人影がない。やはり、奥州街道が幹線道路で東山道はマイナーなのか。奥州三古跡の一つ「白河の関」、芭蕉も立ち寄ったところ、歴史を紐解くには良い旧跡の一つ。
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2017年06月02日

遊行柳の今

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     ” 遊行柳 (6月1日11時頃 小雨)”

 那須町の史跡の一つ「遊行柳」、芦野地区に出かけるとお決まりのようにスナップをして帰宅する。水田に代掻きが終わり田植えの前に写り込む姿を撮影する人も多い。昨日は、田植えが済んだ後の姿だ。
 松尾芭蕉が1689年奥の細道を行脚した時、この地を訪れ「田一枚植えて立ち去る柳かな」と詠った。柳の傍には西行、芭蕉、蕪村の歌碑、句碑が建てられており、訪れる人が多い。訪れた方の俳句の投函箱も設置されている。近くの遊行庵には「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品を展示中。那須町内の名所旧跡や撮影スポットを知る上でも参考になるだろう。
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2017年06月01日

今日は「写真の日」

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" 那須町芦野の竹林(6月1日11時頃 小雨)”

 6月1日は「写真の日」。写真・カメラ関係者には馴染みの日である。この日かこの日をはさんで写真関係の色々な作品展、展示会などのイベントが開催される。
 東京都写真美術館が東京恵比寿に開館して間もないころ、毎年、1000人展が催された記憶がある。一般公募で500円の台紙を購入すると誰でも応募が出来、美術館のコンコースに展示された。写真愛好家の故橋本龍太郎総理の展示品を見つけたことを思い出す。
 「写真の日」は、日本で初めて島津斉彬を撮影した日として昭和26年に制定された。その後、間違いであったことが判ったが、そのまま運用されている。
 写真・カメラに関わっている一人として、記憶に留めておきたい日である。
posted by はらっち at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記