2017年03月12日

「アンナミラーズ」でカロリーたっぷりの朝食

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        ” 朝食プレート (3月11日朝)”

 久しぶりに「アンナミラーズ高輪店」で朝食。いつもは、マックで安上がりの朝食を取るのだが、長蛇の列で諦めて2階へ足を運んだ。ここでも6名ほどの列が出来ていたが、回転が良さそうなので並んだ。この店は80席と収容能力が高い。
 メディア情報によると、アンナミラーズは、1973年に日本上陸したアメリカ起源のレストランを日本の井村屋がライセンス契約して、独自のスタイルにて商業してきたと云われている。最盛期は25店舗近く展開していたが、現在は、ここ高輪店だけになった。独特のウエイトレスのスタイルで人気が高い。アメリカ・ハワイで知名度が高いこともあるのだろう、客席は欧米系の人が目立つ。
 思い切ってカロリーたっぷりの「BREAKFAST」を注文した。「昼を抜けばいいかな」と自分に言い聞かせる。コーヒーも美味しい。アンナミラーズのオリジナルのカップで提供されるが、独特のカップデザイン。飲み放題で1100円也。パンケーキブームも下火と聞く。そのことが足を引っ張っている訳では無いだろうが、閉店続きで最後の砦。雰囲気も良くてきぱきとした積極も好感。朝のひと時を美味しく過ごした。
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2017年03月11日

久しぶりに日比谷へ

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" 日比谷合歓の広場のゴジラ像(3月10日昼頃)”

 昨日(3月10日)、OB会の総会で上京した。時間に余裕があると銀座レンガ通りへ行き寿司を食べる。安くて旨いので、有楽町駅からは離れているのだが、苦にならない。食べ終わった後、有楽町駅へ戻る序に何年かぶりで日比谷へ足を向けてみた。
 日比谷は、若い頃はデートコースの一つで想い出深いのだが、全く様変わりしていてお上りさん状態になっている。
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 合歓の広場に「ゴジラ像」があった。最近は「シャンテのゴジラ像の前で」というのが待ち合わせ場所として使われているらしい。確かに近くには「TOHOシネマズシャンテ」がある。合歓の広場には「スター手形」も埋められている。この一帯は東宝の息が掛かっていることもあり、ゴジラのモニュメントの設置にもなったのだろうか。ゴジラ像の前でしばし佇み様子を見ていると、日本人より外国人が入れ代わり立ち代わり記念撮影をしている。その姿はどれも笑顔一杯だ。お上りさん状態で久しぶりに都会の空気を吸ったような気がする。
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2017年03月09日

風楽でひな人形を観る

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      ” 風楽さん展示物の一部(3月8日)”
 
 先日、ある講座で「ひな人形」が話題となった。各人断片的には理解しているものの、深くは知らないというようだ。「昔は、男雛の立つ位置は左側でしたが、西洋化の流れの中で右側に変わったようですよ。それは戦後間もなく、マッカーサーの影響が大きいと聞いていますよ」と耳にしたことがり、お披露目したのだが自信がなく、調べてみた。真実は判らないが大きな流れは違っていた。
 昭和天皇が即位して時、「立つ位置をそれまでの慣習と異なり右側に変えたことが、ひな人形にも影響した」というのが真実のようだ。日本のひな人形は、平安時代に遡るようだが、それは中国の影響が大きいという。何故、中国では立つ位置が左側なのか、に付いてはその理由を解説したものは目にしない。風楽のご主人が(実際のオーナーは奥方のようだが)解説してくれた。相変わらず歴史にお詳しい。
 「中国の皇帝は南を向いて立つのですが、左側から陽射しを浴びる、日陰にならない左側が位の高い人が立つ位置らしい」と。西洋化が進む中で、真逆の右側説は、Right(右)がRight(まこと)と解釈しているらしい。
 ひな人形の初期は、立ち雛でもあったらしい。風楽を訪れると、由緒ある古布を利用した各作家の本物のひな人形を年中見ることが出来、一点一点の由来についてお話を聞き楽しめる。アンティークな世界に身を置いてはどうだろうか。*水〜金 定休日
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2017年03月07日

地域情報館「カワッタ家」を初めて訪れる

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      ” カワッタ家のファサード(3月6日12時頃)”

 黒磯駅前通りは、大型スーパーへ買い物へ行く時車でよく通る所である。東北新幹線が開通するまでは、この地域の拠点として賑わっていた。昭和天皇が那須御用邸へお越しの時は、黒磯駅の貴賓室を利用されていたが、今は全く扉を閉ざしている。駅前通りも閑散として俗にいうシャッター通りだ。活性化に向けて取り組みをしているようだが、今のところ大きな成果は見られない。
 昨年、勤労青少年ホームでカメラ講座のお手伝いをしたことがあるが、「その時の作品を展示しました」、と担当のM嬢からご連絡を頂いていた。昨日、最終日ということを想い出して、慌てて訪れてみた。

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 店舗の名前が変わっている「カワッタ家」の家は、「や」と読むらしい。即ち「かわったや」という。この駅前通りの各店舗は、従来木造家屋が何軒か残り、店先はアケードになっている。良く言えば昔の風情を楽しむことが出来るが、全体に暗いイメージは拭い去れない。その一角に「カワッタ家」はある。かれこれ10年近くにはなるようだが、気が付かなかった。地域の情報館として休憩場所を兼ねて多目的に利用されているようだ。
 壁面利用は、絵画、写真などの展示に利用されているが無料とのこと、いずれはここを利用したいと思う。
若い女性が、お一人で対応していた。
posted by はらっち at 11:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年03月05日

セツブンソウがひっそりと咲く

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      ” セツブンソウ(3月5日11時頃 庭にて)”

 庭に草が蔓延っている。昨年施した牛糞が原因だ。消化されない種が発芽した。今年は、施すのを止めることにしている。その草、雑草と云いたいが、草むしりをしていると、岩陰に「セツブンソウ」13輪が咲いているのを見つけた。茎丈2p位で低い。カメラのレンズを通して覗いてみると、雨の跳ね上がりで花弁は奇麗とは言い難いが、昨年より多い花数が嬉しい。この「セツブンソウ」群生地として、栃木市在の「星野の里」が有名で、写真仲間と10年ほど前に出かけたことがある。ここのセブンソウは、茎丈も約7〜8pと高く、写真撮影には適していたと記憶している。
 我が家の「セツブンソウ」は、5年前だったろうか、鹿沼市在住の従兄弟の庭より分けて頂き移植したもので、年々、花数を増やしている。夏には、姿を消してしまう。節分の日よりひと月も遅いが、寂しい庭に嬉しい存在だ。
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2017年03月03日

2016確定申告が終わった

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 毎年、まじめに確定申告をしている。申告書作成には、市販のソフトを利用しているのですこぶる簡単に作成することが出来る。しかし、今年2016年の申告書より「マイナンバー記入の欄」が設けられている。使用中のソフトにでは対応していない。さて、手書きにするか、ソフトをバージョンアップすべきか悩んだ。散財するのもモッタイナイと思い、国税庁の作成サイトを利用した。意外と簡単に作成できるのに驚いた。
 作成した申告書の提出は、近くの町内臨時コーナーを利用しても良いのだが、毎年の事なので大田原税務署へ。
11時半頃に窓口に行くと、待ち時間なしでスムースに受付完了。このようなことは最近経験がない。週末と言うことで待ち時間を覚悟していたのだが拍子抜け。「還付が確定しましたらご連絡します」との係員の言葉。嬉しい響きだ。チョット贅沢な食事代程度の還付があるはずで心待ちである。
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2017年03月02日

天皇両陛下のベトナム訪問とホーチミン廊を重ねて

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       ” ホーチミン廊 (2月21日午後)”

 天皇両陛下がベトナムを28日よりご訪問されている。ホーチミン廊前の国会議事堂、バーディン広場での歓迎式典の模様が放映されていた。先日当地を訪れた思い出と重ねて興味深く観ていた。
 「ホーチミン廊の中を観に行きますか?」と現地人ガイドのナンさんが我々ツアーメンバーに質問した。7人のメンバーは、その意味を理解していなかったのかも知れない。明確な回答がないまま何となくうなずき、訪問が決まった。ホーチミン廊がある敷地内へは入り口から厳重なチェックが入る。服装にも制約がある、半ズボン、ノースリーブ、ひざ上のミニスカートは禁止、大きな荷物の持ち込みを厳禁、金属探知機のチェックを経て長い回廊を進み、バーディン広場を経てホーチミン廊内へ。
 訪問者の列は延々と続き、約1時間ほど掛かった。長い時は2時間もかかる場合があるという。訪問客は現地人と我々外国人と人種は様々だ。ホーチミン廊は、1975年に総大理石で造られて、ベトナムの英雄ホーチミンの遺体がガラス張りケースに入れられて、その周囲を回遊するようにして観る。この間数分、立ち止まることもおしゃべりも撮影も許されない。お参りをするというより訪れる行為といった感がある。
 天皇両陛下のご訪問と重ねて、ホーチミン廊を想い出している。
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2017年02月28日

昨年より遅い福寿草の開花

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      ” 福寿草 (2月28日)”

 今日、庭の福寿草が咲いた。昨年より10日遅い。花の大きさも小さい。たっぷりと肥料はやったのだが、何が機嫌を損ねたのか判らない。それでも花のない殺風景な時期に、嬉しい開花だ。あと何輪か開花して、賑やかになりそうだ。明日以降、天候が下り坂の天気予報が気になる。
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2017年02月26日

ベトナムの空中配線にビックリ

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 東京では、オリンピック・パラリンピックの開催時期を目指して、街中の電気ケーブル・電柱の地中化を実現しようとしている。そのような日本だが、ベトナムハノイに行って驚く。街中の電柱を見ると何と、手に届く高さまで電線が数え切れないほどだ。ぶら下がっているという表現が当てはまる。地方へ行ってもこの環境は変わらない。「何故?このように配線本数が多いの」という疑問は消えなかった。ただ、屋上を見渡してもテレビアンテナが見当たらない。もしかしてとガイドの南さん(ナンさん)に聞いてみた。「ナンサン、テレビアンテナは何処にあるの?」と。「テレビアンテナって何ですか?」という。どうも見たことがないらしい。この電線はテレビ有線のそれも各チャンネルごとの配線が含まれているようだ。
 最近は、この景観の悪さを改善しようと行政が取り組み始めたとニュースで流れていた。「ベトナムのスパゲティー」ともいうらしい。海外へ出かけると想像を超えた現状を見ることがあるが、これもその一つである。
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2017年02月25日

お台場で食事

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       " 台場レストランで(2月24日夕刻)”

 パシフィコ横浜で開催中の「CP+2017」へ行った。例年のことだ。入社当時は「カメラショー」として、日本橋高島屋を起点に全国の主要デパートで開催していたこともあったが、ビックサイト、パシフィコ横浜と会場も変わり、用品メーカーや画像関連事業者、研究機関なども参加して様変わりしている。偶数年に開催されるドイツフォトキナの縮小版といったところだろうか。昨日、11時過ぎに会場を訪れたが相変わらず賑わっている。一緒に仕事をしていた昔の若者と会えるのも目的の一つでもある。各社の新製品、話題製品を手にすることも好きだが、別会場のメーカーの開発解説を聞くのを楽しみにしている。今回も二つ拝聴してきた。その後、会場を後にして新橋で友人と待ち合わせをし、「どこで食事しようか」と悩んだ末、お台場に「小香港」があったことを思い出し、ユリカモメに乗った。海浜公園駅近くのビルの案内所で問い合わせると「小香港」は無くなり、一部出店していた店が残っているとの情報を得たが、その店に拘ることなく海が見える店に入った。
 時間も昼食には遅く、夕食には早すぎる時間帯ということもあり、店は閑散としている。メニューのハンバーグが美味しそうだったのでそれを注文したが当たりだった。眺めも良くここは夕刻から夜に掛けては、カップルで満席になりそうだ。5時過ぎに席を立つ頃には、グループ、カップルが席を埋めるようになってきた。曇り空で夕焼けを望めなかったが、ひと時都会を楽しみ、友人とは、新橋で再会を約束してそれぞれの帰路についた。

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2017年02月23日

文化・習慣などお国の事情に驚く

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     ” トイレ洗浄用シャワー(2月18日ホテルにて)”

 生活習慣の中で当たり前のようにしていてもその有難さを気が付かない場合が多い。その一つに洗浄トイレがある。国内では、何処を訪れても当たり前のように備えられている。海外旅行へ行く時は、携帯用の洗浄器が必需品になる。優れものだ。
 今回のベトナム旅行の事前情報はガイドブックを頼りに、ネット上の旅行経験者の情報を加味して、想像を巡らせていた。宿泊ホテルは2か所だが、両方とも5つ星。ヒルトンは、世界的にも知られたホテルだ。部屋に入ると、まず、水、お湯がでるか電気は点くか、エアコンは正常かなどチェックをする。洗面所に入ると、何とテレビで見たことのある洗浄用シャワーが目に入った。握ってみて試しに引き金を引いてみた。すると勢い良く噴射した。「えっ、これで強さの調整が出来るの?」という疑問。一流ホテルでは、是非、日本製の洗浄トイレの採用をして欲しいものだ。因みに、ヒルトンでは供えられていなかったが、地方のドライブインでは、同じような備えがあった。一般家庭の状況は判らないが、興味は尽きない。
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2017年02月20日

蒸し暑さに閉口。

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      ” ハロンビーチにて朝陽を望む(2月19日7時ごろ)”

 ベトナム到着後、1日目の宿泊地ハロン湾へ。翌日、ハロン湾クルージングで半日を過ごし、船上で海鮮ランチを食べて、4時間を掛けてハノイに戻った。2日目からのホテルは、「ヒルトン・ハノイ・オペラ」。オペラ座の前の好立地。流石にロビーは静かで、某隣国の団体は見当たらない。
 3日目は、ホテルより高速を2時間掛けて移動し、「チャンアン」にて手漕ぎボートツアー、古都ホアール観光で過ごす。チャンアンは、ボートが2000艇あるらしいが、確かに人気の理由が判るような気がする。
その後、古都ホアールへ。移動中の車内はクーラーが効いて快適だが、車外に出ると一変する。気温は20度を超えた程度のようだが、湿度が高いのだろう暑い。完全に夏スタイルが望ましいが、手遅れで何とか着るものをやりくりしてしのいでいる。明日は、旧市街観光、曇り空であって欲しいと願う。
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2017年02月19日

ベトナムハロン湾へ

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      ” VINPEARL HA LONG BAY RESORT(2月18日)”

 初めてベトナムを訪れている。ハロン湾の景色をカメラに収めてみようと思い立った。昨日は、自宅を暗い内に車で出発して羽田よりベトナムハノイ(ノイバイ国際空港)へ、約6時間(時差2時間)の空の旅。
 久しぶりのツアーだが我々を含めて7名の望ましい団体。蒸し暑い空港に降り立ってから一路ハロン湾へ。20人乗りの小さなバス、乗り心地が悪く高速道路と名ばかりの悪路を走る。空港を出て間もなくエンジンがオーバーヒート、代替車と交換して約4時間で到着。車窓の景色は、水田が広がっているが、ごみが放置されている環境にこの国が発展途上であることを垣間見る。
 ホテルは、ハロン湾で最高級らしい、個人旅行ではまずリザーブしないところだ。モーターボートでホテルのある小島に向かう。今日は、ハロン湾クルージングの予定、期待通りであって欲しい。天候は良さそうだ。(ホテルにて、現地時間6:12)
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2017年02月17日

福寿草が目を覚まし始めた

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       ” 庭の福寿草 (2月17日)”

 東京では春一番が吹いたらしい。那須高原でも気温上昇、15時の車載温度は18度を指していた。陽気につられて木々の芽が色を変えたようだ。庭の福寿草も、頭を持ち上げて開花の準備を始めた。この暖かさも夕刻から夜半には寒さに変わるとの予報だ。このような陽気を繰り返しながら花を季節を迎えることになる。待ち遠しい。
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2017年02月14日

那須町には3か所の一里塚がある

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       ” 泉田の一里塚 (2月12日)”

 先日、「アイランドゴルフリゾート那須」へ年会費を支払いに行った序に、近くの名所旧跡を何か所か廻ってみた。その一つが「泉田の一里塚」である。旧奥州道中(旧陸羽街道)現在の294号線奥州街道にある。芦野の里を北上して白河方面に向かう。間もなく那須町も市境に近づくとこの「泉田の一里塚」が左手に現れる。こんもりとした丘で、手前には駐車場が用意されている。特別目立つ訳ではなく、歴史に興味を持つ人が訪れるだけだろうか。又、長距離のトラックドライバーの休憩地としても利用されているようだ。
 この一里塚は、那須町に「夫婦石の一里塚」「板谷の一里塚」「泉田の一里塚」の三か所がある。一里塚という位だから4q毎に置かれている。奥州道中は「徳川時代初期」の1604年に開通したと記されているが、その年、徳川幕府は諸国の大名に命じて一里塚を築かせたという。「夫婦石の一里塚」は那須町の中で最も南に位置し、江戸日本橋より43里(172km)目の塚になり、44里目が「板谷の一里塚」45里目が「泉田の一里塚」になる。一里塚は街道の両脇に円形の塚を築き、榎などの樹木を植えて旅人の旅程の目安や休憩の場として利用された。
 無粋なことをいうが、このての名所旧跡の看板、標識の建て方が頂けない。本物を見せたいのなら、余計なものは、視界から外しても十分に目的は達せられるはずである。この手の建て方が多いが、お役所仕事というとお叱りを頂きそうだ。
 桜の季節なは三か所の一里塚を通して歩いても8q、当時を偲びながら旧街道を散策したいと思う。
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2017年02月13日

相棒(劇場版W)を観る

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" カタログより抜粋 (2月13日)”

 11日から封切りの「相棒」を観に、いつもの「フォーラム那須塩原」へ行く。月曜日なので空いているだろうと予測していたら、256席の4割ほど埋まっていた。
 12半の上映開始時間30分前に館内に入ると、ロビーの椅子に腰を下ろしているO田ご夫妻が目に入る。挨拶をそこそこに席を取り珈琲を購入してO田夫妻のもとへ。O田氏に「前回の講座お休みでしたね、体調がお悪い?」と質問すると「忘れていました」と笑顔の返事が返ってきた。「ブログ、いつも拝見していますよ」とご夫人から嬉しい言葉。世間話をしていると開場の知らせに席を立って場内へ。
 「相棒」は、テレビでお馴染みだが、劇場版は4回目になるらしい。毎回観ているのだが回数までは記憶にない。水谷豊を主に相棒が4人ほど代わり、現在は反町隆史。歴代の相棒はそれぞれに個性があって適役と思うが、現在の反町隆史は特に味わい深く好きなタイプだ。名前の知られた俳優で構成されているが、ストーリーが締まっていて浮つき感が無いのも好感。三谷豊の走り方は、いつもと変わらず笑ってしまう。テレビ番組と一味違った「相棒」を楽しんだ。
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2017年02月12日

アイランドゴルフリゾート那須へ年会費の支払いへ

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   " アイランドグルフリゾート那須北コース9番ホール(2月12日)”

 先日、空振りした年会費の支払いに「アイランドゴルフリゾート那須」へ行った。久しぶりの快晴で車載温度計は5度をさしている。コース内は雪が解けずにクローズ状態。倶楽部入り口は開いていた。16200円を支払う。その後、クラブ前のコース付近に行きスナップ撮影。南コース9番では、係員がグリーン周りの雪かきをしていた。この陽射しが午後続けば、明日はプレーが出来るかもしれない。近くにホテルがあるが、その庭から、北コース上がり9番ホールが目の前にある。グリーンは周囲の木々に囲まれていることもあり、雪が解けていない。寂しくピンフラッグだけが佇んでいる。遠くには那須連山が見ることが出来る。ここでの今年の初プレーは、来月中旬、友人グループとだ。その頃には陽気が良くなっていることを期待。
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2017年02月10日

地吹雪の那須高原

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       ” フウセンカズラ ”

 全国的に低気圧の影響で降雪、強風らしい。那須高原は、冬から春にかけて風が強くなる季節だが、ここ数日、風だけではなく雪が舞っている。乾いた雪が那須高原の特徴でもあり軽い。それが強風に煽られて地吹雪になっている。夜になって少し穏やかさを取り戻したようだが、これから降雪との天気予報だ。道路はカチカチに凍結している。この上に雪が積もると最も厄介な道路状況になる。さて、明朝はどの様な景色を見せてくれるか気がかりだ。
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2017年02月08日

東山道道の駅伊王野の水車蕎麦

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    ” 道の駅の水車 (2月8日12時頃)コンデジで ”

 カメラ講座を修了してその足で「アイランドゴルフリゾート那須」へ友の会メンバーの更新へ行った。ゴルフ場の玄関へ着くと間もなく係員が足早にやってきた。「更新のお手続きですか?、今日は電気系統の点検で手続きが出来ません。申し訳ありません」と平謝り。3月10日までに更新すると余計に2枚プレー無料券が付き計4枚となる。このチャンスを逃がしてはいけないと意気込んできたのだが残念。
 ゴルフ場から294号線(奥州街道)へ廻り、「東山道道の駅伊王野」へ行き蕎麦を食べることにした。昼時も重なって、いつもの如く賑わっていた。お目当ての「かも南蛮付け蕎麦」が無い、国産鴨肉が入荷しないらしい、そば粉のグレードが高い「水車そば」にしようとすると、販売終了とのこと、何と別館には団体客が来ていて、そちらに回ってしまったらしい。テーブルについてもいつものと違って珍しく待たされた。相席のご夫妻も、「いつもと違うわね」と文句を言っている。それでも、もりそば600円を美味しく頂いた。
 11日から19日まで「寒晒し蕎麦まつり」が予定されている。年に一度2月の寒い時期に開催される。大変賑わうだろうが比較的少ない時間帯を狙って訪れる予定だ。
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2017年02月07日

プロでもやらない寒風下のゴルフ

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     ” 那須黒羽GCのHPより ”

 8時半、家を出る時は雪が降っていた。これではゴルフも難しいだろうと不安を抱えながら、同行者のお宅へ寄ってピックアップし、黒羽地区のゴルフ場へ向かった。鍋掛を過ぎても雪は止まない。同乗者の仲間と「これでは難しいかな?」と顔を見合わせる。1月もプレーの予定があったが、この時も雪で中止になった。
 ゴルフ場に近づくと何と、雪は止み晴れ間が覗いてきた。お互い安堵。ゴルフ場は、私には初めての「那須黒羽GC」だが、仲間たちは何回かプレーしているようだ。既にもう一人の仲間を到着していた。今日は特別なセルフデーで格安、カードでの支払いが出来ず現金3400円を支払う。それにしてもプレーヤーが多い。最近はゴルフ場の閉鎖が幾つかある中で商売繁盛だ。
 9時半のスタート、OUTは天候も穏やかで良かったのだが、後半INでは悲惨な状況に、寒風がそれも強風が吹きカートが揺れている。「もう止めようよ」と言い出さないか期待するもその声が聞こえない。まともにボールが飛ばない。久しぶりに強烈な環境下でプレー。冷える身体は風呂に入って温めたいところだが、本日はセルフデーで風呂が無い。今年初めてのゴルフは格安と言えども過酷な環境下、この環境下で経験しておけば、この先多少なことではへこたれ無いはずだ。
 
posted by はらっち at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記