2019年11月02日

那須シニアカレッジの拠点施設

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 ” りぼーるたなか(11月2日9時頃)”

 「那須シニアカレッジ」は、10月開講で翌年9月末までが単位になっている。14期を迎えた。主な学習施設は公共の場所を利用している。那須町文化センター、那須町スポーツセンター、そして「りぼーるたなか」である。この「りぼーるたなか」は、旧田中小学校が廃校になり複合施設としてリユースしている。不特定多数の者が利用すると消防法の適用も厳しくなるらしく、その為に施設保全費用も掛かったらしい。又、昨夏の猛暑で、今年は冷房施設も設置して頂いた。しかし、小学校という事で大人がシニアが利用する施設としては、万全とは言い難い。まず、エレベーターが無いため、階段を利用することになるのだが、それが障害になっていることもある。また、WIFI環境が無いことから、講座によっては利用に適していない事もある。これについては施設を管理する行政も認識しているのだが、さきだつものが・・・・、という事らしい。
 シニアカレッジの利用度は高く、講座数、講座回数からすると拠点になりつつある。これも狙いの一つで良い傾向である。1室は専用化して年間借用をしている。今日は、12月の予約の確認に訪問した。土曜日の利用度は低く、閑散としていた。健康寿命促進のため元気なシニア作りのため、カレッジ活動はその一助になって欲しいと取り組んでいる。
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2019年10月30日

ベランダの扉を作る

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 ” 完成したベランダの扉(10月30日15時頃)”

 ベランダを作り変えて10年経過、最近の雨続きで所々傷みが出てきている。その中で、扉は以前より痛みが激しく、丁番と反対側がだれてしまい、持ち上げないと閉まらないような状態だった。今日は意を決して日曜大工に取り組んだ。毎日が日曜日なので、ことさら強調することも無さそうだ。
 殆ど使用していない電動の大工道具を物入れから引き出した。さて、使用するのは何年振りか思い出せないほどだ。この電動大工道具を工務店SUZUKEN社長に見せると、「これは貴重ですよ、今、このセットは売っていませんよ」と、嬉しいコメントを頂いたことがある代物だ。使いこなしているかは甚だ疑問ではある。
 作成のポイントは、如何に四角い状態を維持できる骨格にするかだと思うのだが、筋交いを入れる方法がもっと簡単かもしれない。しかし、少しデザインチックではないだろうなどと自問自答して、四隅に補強版を取り付けた。費用は、木材を購入した680円也、ねじや接着ボンドは手持ち品。5時間程掛ったが、これも久しぶりの運動不足解消で帳消し。「あらっ、上手く出来たわね、見直しちゃったわ」と妻が素頓狂なコメント。若い頃は、日曜大工に嵌っていたことがあり、台所のワゴン、本棚、パソコンテーブル等割の合わないコストと手間をかけて作っていたのだが、記憶から消えてしまっているらしい。
 明日は、防腐剤を塗布して完成だが、ベランダの階段(ステップ)も老朽化が激しい。これも気になっている。こいつは、素人に難しそうだ。
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2019年10月29日

駒止の滝紅葉

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 ” 駒止の滝 (10月28日12時頃)”
 
 昨日(28日)、ビジターセンターでの講座終了後、駒止の滝へ行った。昨年は、10月16日がピークだった。先日、大丸温泉駐車場界隈で「りんどう茶屋」を営む那須美さんの情報では、良さそうな話で、多少の時間経過はあるがかすかな期待。比較的人も少なく観瀑台から紅葉の滝を観ることが出来た。混雑時に三脚を立てるようなマナー違反はしたくないのでスローシャッターを手持ちで撮ったが、案の定にブレている。それでも雰囲気は撮れたようだ。今日の雨で、木々が洗われて明日は、鮮やかさが増すかもしれないが、もう終盤だろうか。
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2019年10月28日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社境内の紅葉(10月28日9時頃)”

 今日のカメラ講座は、「紅葉を写そう」という事で「那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)」境内のもみじを題材にした。撮影前には、ロケハンと云って事前に調査をするのだが手抜きをしてしまい、どの程度か気が気でなかった。9時半に境内の駐車場で集合した。境内の二の鳥居を上がったところに見立て神社があるが、その見立て神社に寄り添うように大きなモミジがある。毎年、撮影をしてるのだが、今年は遅いようだ。老木になってきて大きな枝が折れて姿を変えている。昨日の天候と打って変わって青空が広がり紅葉が映える。参拝に来られた方も、思わずカメラを構えている。寒さが厳しくなければ1週間は楽しめるだろうか。
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2019年10月27日

我が家の秋色

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" 庭の木々と草花(10月26日13時頃)”

 安定しない天候が続いている。今日は、時々陽が射すものの冷たい風が吹いている。我が家にも秋の気配が濃くなってきた。木々の葉は色付き、酔芙蓉の花が終わり、菊の花が咲き始めた。しかし、今年は葉の色好きが悪い。天候不順が影響しているのだろうか。庭の真ん中にケヤキがあるのだが、葉が落ち始めた。これからはこの落ち葉の始末が厄介になる。朝夕の気温も低くなるだろう。薪ストーブを焚くまでのことはないが、ファンヒーターの出番がやってきた。
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2019年10月26日

秋のイベントへのお誘い

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 ” ぐーちょきぱんぱん屋にt(10月26日)”

 「芋煮会&けんちん汁会しますので来てください」と「ぐーちょきぱんぱん屋」のオーナーUさんからお誘いの連絡を頂いた。Uさんは、カメラ講座の受講生でもある。我が家から車で5分の距離。ご自宅とは別にご主人と作業場とパン工房がログハウスで何軒か軒を並べている。普段顔馴染みの方達が揃う。芋煮、アユの塩焼き、各種お結び、柿、茹でた落花生、最後には手製のデザートが並ぶ。ピザ窯では焼き芋を作っている。12時少し前に伺い、これらのものを頂き、談笑してきた。昨日の大雨が嘘のように晴れ上がったいた。
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2019年10月24日

新米をGET

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 那須へ移住してから米に拘っている。山に囲まれた水田は、米作の最適地である。ブランド米も存在する。中越地震の時は魚沼産が壊滅状態になり、那須産のコメが代替品になったと実しやかに広言されるほどだ。いろいろな人を介して那須産の玄米を手にしているが、昨年からは、カメラ講座に席を置いておられたG氏の玄米を分けていただいている。写真と同様米作りも拘りがあり美味しい。「今年の出来はどうですか?」と聞くと「まあまです」と。まだ、昨年の玄米が少し残り頂いているが、古米に近くなっても美味しい。
我が家は夫婦二人暮らし、特に糖分摂取に医者の忠告を頂くわが身、ご飯の量も少なくなり年間で60s強になった。コメは精米したてが特に美味しいとの教え通り、家庭用精米機を利用し研ぎ方にもこだわっている。今日、60sお願いした内の30sだけ頂いてきた。料金は申し訳ないほどリーズナブルだ。残り30sは、冷蔵貯蔵庫に保管して頂いている。贅沢な話だ。これも田舎暮らしの特権の一つだろう。
 
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2019年10月22日

欧州は自転車王国

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  ” コペンハーゲン中央駅前の駐輪場(10月9日)”

 那須町ではロードサイクルが盛んに行われるようになっているが、生活に自転車の利用は殆どない。坂道が多いことと自転車走行用の道路が整備されていないので、極めて危険な環境が要因だろう。
 欧州へ行くと通勤・生活に自転車利用の姿が当たり前のように目につく。自動車用道路に並行して自転車専用道路が設けられている。それも車の走行方向と同じで対面走行することはなく利用者には安全だ。日本では自転車が軽車両と位置付けられて自動車と同様の立場なのに理解せず、対面交通は無論、車道にまで大手を振って通行しているのとは、雲泥の差だ。駐輪場が整備されて放置されている自転車は少ないが、それでもどこの国にも不届き者はいて、所々の柵に繫ぎ止めている姿を見る。自転車が風を切って街中を走る姿は、欧州の一コマでもある。
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2019年10月20日

トロムソ島の夕陽

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  ” トロムソシティービューポイントから(10月11日16:23)”

 トロムソ島から海上に架かるトロムソ橋を渡り、ケーブルカー駅に着く。ホテル前からバスで約15分程度の距離。19時過ぎからのオーロラ鑑賞・撮影が主目的だが、友人と夕陽の撮影を兼ねてツアーグループとは別に先乗りする。16過ぎには山頂駅に着いていた。市内バスは1日券で100クローネ(約1400円)、ケーブルカーは、往復で230クローネ(約3200円)。
 山頂付近は草木も殆どなく、眼下にトロムソ島の夜景が拡がる。さしずめ函館の100万ドルの夜景と云ったところだ。三脚にカメラを構え夕陽を待つ。眼下には雲海が拡がる。それ以上上昇して欲しくないという願いが叶って雲海の上昇は落ち着いた。カメラ前方に女性が二人、願っても無い被写体に感謝。しかし、女性が立っている場所は、「トロムソ・シティー・ビューポイント」と名が付いているが、足元の先は絶壁に近い。手すり付きでも高所恐怖症には御免被りたい場所、夕陽が完全に沈むと雲海も晴れて眼下に夜景が広がってきた。そしてこの後上空には歓喜のオーロラが現れてきた。
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2019年10月19日

地には足は付いていないけど機上の安心感

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 ”コペンハーゲン空港のエアバスA340(10月12日)”

 海外旅行時に気になるのは飛行機の座席の位置。半日近く座るとなればこだわりも必要になる。ビジネスクラス以上になればそれほど心配することも無いのだがエコノミーとなるとそうもいかない。長旅は通路側が良いというのが通例だが、眼下の景色も気になり窓側も捨て難い。また、トイレを殆ど使わない小生としては、通路側だと窓側の人に起こされるのも苦痛だ。妻や友人との旅行であれば、その心配も薄い。機体の種類によって、大型機になると3-4-3の場合がある。今回の搭乗機はエアバスA340、2-4-2列で、友人との搭乗は全く快適であった。
 知人にボーイング747(通常ジャンボ)の機長がいた。海外から国内線に回った後も札幌や福岡、沖縄とジャンボを飛ばしていた。「はらっちさんよ、747は最も安全な機体の一つ、エンジンは4発が良いに決まっているからね。」という。最近の機体は、安全性は極めて高いようだから、エンジン数で決まるとは思えないが、物理的にはそのようなことなのかもしれない。その点、エアバスの340も4発エンジンである。スカンジナビア航空を利用することは初めてだったが、知人も天国で納得顔だろうか。
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2019年10月16日

那須連山の紅葉

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" ビジターセンターより那須連山を望む(10月16日14時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると山肌が赤く染まっている。ビジターセンターへ行く用事と絡めて、序に駒止の滝まで足を延ばした。昨年の撮影データでは紅葉真っ盛りだったことも後押しをした。駒止の滝駐車場は閑散としている。観瀑台から滝を望むとうっすらと色づき始めた程度だった。今年は1週間程遅いようだ。駒止の滝から少し上がって大丸温泉駐車場のりんどう茶屋さんを訪れた。那須美さんに久しぶりお目にかかりしばし談笑。
其の後、ビジターセンターへ行き、今月末と来月初めの会議室の予約を入れた。久しぶりにシニアカレッジ講座の開催場所だ。今月末には、ビジターセンター付近も紅葉のはずという目論見である。
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2019年10月15日

世界三大がっかり像を制覇

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 ” コペンハーゲンの人魚姫の像(10月9日)”

 デンマーク・コペンハーゲンの名所の一つ「人魚姫の像」をツアー二日目の午前中に観に行った。運河畔を歩いていると遠くに人だかりが見られる。近づくと観光客らしき人だかりだ。スマフォ、カメラで記念写真撮影にごった返している。
 この人形姫の像は、世界三大がっかり像に指定されているらしい。もう二つは、シンガポールのマーライオン、とベルギーブリュッセルの小便小僧とのこと。2か所は既に訪れているのでこれで制覇したことになる。がっかりと揶揄するほどでもないと思うのだが、何故だろう。日本でいえば、高知のはりまや橋や札幌の時計台の方が罪は深いと思うのだが。敢えて人魚姫のがっかり度は、背景や運河の立地が悪いのではないだうか。南国の青い砂浜にあれば少しは印象が違うのでは、等と思いながらスナップして後にした。
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2019年10月14日

トロムソのオーロラ鑑賞最終日

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 ” トロムソ展望台より(10月11日22時頃)”

 トロムソのオーロラ鑑賞最終日、朝から快晴で雲一つない。天気予報も期待感を募らせる。友人と夕陽の撮影も兼ねて、夕刻4時にホテルを出てバスで展望台ロープウエー駅へ。往復230ノルウェークローネ(約3400円)で山頂駅へ。山頂付近はうっすらと雪化粧、周囲の山は雪化粧だ。気温もマイナス2度、夜半はもっと冷え込むだろう。寒さ対策をしてきたが、撮影にはどうしても手の防寒が不十分にならざるを得ない。
 陽が落ちるのを待って撮影、陽が落ちて30分位が最も適した色合いになるというのが定説だ。友人はタイムラプス撮影で頑張っていたが、私は流石に様さに耐えられずに山頂駅へ戻って暖を取る。7時過ぎ、ツアー仲間の人達が添乗員と一緒に現れた。間もなくどこからとなく「オーロラが見え始めた」と甲高い声が響く。
 トロムソは、街中から頭上にオーロラが見られることで知られている。しかし町中からだと灯が邪魔してはっきりと見えにくいのだ。見易さを求めて郊外に出る。撮影目的も無論だ。その点、山頂は、眼下に街の明かりを入れて頭上にオーロラを配することが出来る。
 時間が経過するにつれてオーロラの広がりが増す。肉眼ではそれほど緑を濃く観ることだ出来ないが、デジタルカメラの本領発揮だ。スマフォでチャレンジする人も多いが機種間の能力差が出て思うように撮影できない。撮影後は、「画像送ってください」の声が寄せられる。添乗員に言わせると、こんなに綺麗にオーロラが見えることは珍しいいう。ラッキーだ。
 22時半、最終便前のロープウエーで帰路に着く。明日は、4時半稀少で5時半出発で帰国する。台風の影響を気にしながらだ。北極圏迄足を延ばしてのオーロラ撮影、最終日に思うような撮影が出来て内心ほっとしているが、それは添乗員も同じだろう。
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2019年10月11日

トロムソでオーロラ鑑賞

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  ” トロムソ郊外のオーロラ(10月10日22時頃)”
 
 今回の海外旅行の目的は、「オーロラ撮影」である。最近は個人旅行が殆どだが、流石に初めての北欧は勝手が判らないので、同行の友人と相談してツアーにした。「オーロラは自然現象、ご覧になれない時があります」と大きな文字でツアー会社の免責が表示されていた。毎日が、ネットでの「トロムソの天気」とにらめっこである。「ノルウェー、トロムソ」は、北極圏の街で比較的オーロラ鑑賞が容易な場所として知られている。
 出発前に「オプショナルツアー」として「オーロラハンティング」の案内があった。料金が高額なので申しこまずにいた。一昨日は、うっすらとしか見えなかった。昨日9日、添乗員が気を利かせて比較的明かりの少ない場所へバス移動で案内してくれた。頭上に緑のカーテンがなびく様な情景とはいかなかったが、それでも何とか撮影することが出来た。残念なことに新月ではなく、大きな月が顔を出し始めた。いつもは、雲よどいてくれ、とお願いするのだが、この時ばかりは、雲に隠れてくれ、と祈り続けるしかなかった。やはり、周囲の街明かり、月明りが大きな障害となった。今日は最後のチャンス、現在13時過ぎ、晴れ間が覗いている。
 何とか昨晩より魅力的なオーロラの撮影が出来ることを願うばかりである。
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消費税は25%

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 ” コペンハーゲン市中SMのコーラ(10月8日)”

 約11時間のフライト後、デンマークの首都コペンハーゲンに到着した。市中のホテルで最初の荷をほどく。「飲み物類は高価格」と聞いていた。山が無く水の確保が難しい環境が、その一因でもあるらしい。その高価格を実感しようとホテル隣のスーパーマーケットを覗いてみた。国の物価水準を比較すには「購買力平価」が用いられる。生活用品を比較してみようという訳だ。コカコーラ500mlの価格はどうだろうか。何と約16デンマーククローネ、円換算で290円だ。日本では100円前後だろうか。約3倍の物価高ということになる。
 日本では、先日消費税が10%になった。デンマークの消費税は25%、商品価格表示は内税、ミネラルウオーターも高い。機内で配られたペットボトルは、手荷物の中に収めてきた。
 
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2019年10月06日

頂いた大文字草

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  ” 大文字草(10月5日)”

 ご近所さんに山野草の育成にご熱心なご婦人がいる。散歩道の途中にご自宅があり大きな温室も備えられている。その温室は、温室には数多くの品種が所狭しと並んでいる。その温室の横を通る度に姿を見つけると草花談議に花が咲く。「増えて困るのよ」と云っては、いろいろと分けて頂いている。先日、大文字草を二鉢頂いた。私が庭に地植えしていることをご存じで「庭に植えてください」と渡されたが、姿の綺麗さに花が落ちるまで楽しもうと鉢植えした。今は、玄関間にて楚々として咲いている。
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2019年10月03日

粋な酔芙蓉

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 ” 朝方の酔芙蓉と夕刻の酔芙蓉(10月1日)”

 ケヤキの足元に2m近くの丈に大きな花を付け始めた酔芙蓉。鉢物で15年前に横浜から移住してきて庭に下ろすと元気すぎるほど大きく成長した。酔芙蓉の名前の由来だが、朝方白花を開くと夕刻に向けて徐々に赤く色を染めて行く。その姿が酒に酔って顔色を染めて行く様子に似ていることから来ている。深酒して下段の画像の様に赤ら顔は興ざめだが、ピンク色は何とも言えない色合いだ。今年は、虫も殆どつかず綺麗な姿をしている。今夜の雨で、明日の朝は表情を変えてしまうだろうか。
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2019年10月02日

大和須の彼岸花

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  ” 大和須の彼岸花(10月2日15時頃晴れ)”

 9月末頃から那須町内では至る所に彼岸花を観ることが出来る。我が家の庭にも一株植えている。今日、ゴルフ中の会話に「蓑沢の彼岸花全く咲いてない」と情報があった。蓑沢とは、彼岸花で地名が広く知られている。ゴルフが終わった後に、伊王野まで車を入らせた。
 蓑沢の彼岸花の風景も良いのだが、造られた感がぬぐえずにその手前の「大和須地区」へ行く。大和須の人の言わせると「蓑沢の花はここから持ってたんだベ」という。大和須地区に入るとすっかり稲刈りが終わり寂しい光景が広がる。彼岸花が咲いてはいるのだが、以前の風景とは違う。畔(あぜ)に猪撃退用の電柵が張り巡らされている。またいで入ることは出来るのだが、このために彼岸花の数が減っているようだ。彼岸花は、モグラ撃退用として効果てき面で畔がモグラに崩されにように植えている。同様に田舎では墓場にも植えていた。土葬時代だが。そのために別名シニバナソウとも云われている。
 例年、9月25日頃から彼岸花と稲穂の対比が良い時期なのだが、今年もその時期だったのだろう。最近は蓑沢、大和須に撮影に来る意欲も無く、時期を逸したようだ。
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2019年10月01日

那須町スポーツセンターでプロレス試合

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 ” 全日本プロレスカタログ(9月30日)”

 昨日、「那須町スポーツセンター」へ手続きに赴くと、カタログスタンドに面白いものを見つけた。何と、全日本プロレスの試合だ。若かりし頃はプロレス全盛期でテレビのゴールデンタイムでも放映されていた。最近は、深夜放送に追いやられている。プロレスファンには顰蹙(ひんしゅく)を買うが最近のプロレスラーの名前は殆ど知らない。
 「ここでプロレスやるんですか」とO課長補佐に話しかけれと、「どなたか誘ってきてください」と返ってきた。「どれ位入りますか」と尋ねると「MAX800名ですね」とのことだった。勝敗は別として、鍛えられた肉体の躍動は、テレビでは味わえないのかもしれない。興味深くカタログを持ち帰ってしまった。
 11月13日(水曜日) 18:30ゴング
 那須町スポーツセンター  特別リングサイド;7,000円 リングサイド;5,000円 指定席;3,000円 
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2019年09月30日

秋突入の那須

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" 黒田原地区より那須連山を望む(9月30日)”

 那須町庁舎は、黒田原地区にある。住所は大字寺子丙なのだが、JRの黒田原駅があり黒田原と云った方が分かり易い。庁舎で手続きを済ませて、帰宅途中いつも場所に車を停めてみた。残念ながら稲刈りが終わってしまって趣が薄れたが、コスモスが道端に咲いていた。新幹線が通るところをスナップしてやろうとカメラを取り出すと、遠くから独特の轟音が耳に入ってきたので慌てて、カメラを構えた。那須連山はかすんでいるが、紅葉の便りが聞こえても可笑しくない。
posted by はらっち at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報