2019年11月10日

ログコテージ茶臼の森のガレージセール

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 ” 茶臼の森内の光景(11月9日)”

 「ログコテージ茶臼の森」のオーナーご夫妻とは、以前からの知り合いだ。知り合ったきっかけは、お嬢さんが世界的にも有名な和太鼓グループの奏者で、そのコンサートを聴きに行ってからだ。「ガレージセールやってるんだけど冷やかしに来ないですか」と電話を頂いた。早速に翌日(9日)の午前中に伺った。敷地内には6棟のコテージがあり、その一つはラウンジとしてオーナーの趣味を越えて道楽の音響を始めとした数々の品が置いてある。小川も流れていて風情に不足はない。ラウンジ建屋と小川の間に所狭しと数々の品を展示している。殆どが未使用だ。大きなものでは、掃除機、スモーク用の釜から小物はアクセサリーまで。レアものも並ぶ。珈琲にも拘りがあり、ドリップ式で振る舞われている。欲しいものが沢山あるのだが、今は物を増やさないと決めているので、自重する。今使っている財布が硬くて使い辛いので、幾つか陳列してある財布から一つ頂く。ブランド品だ。「300円で良いです」と購入したら1万円はするであろう財布をタダ同然でGET.非常に面白いサングラスが有って気になっていたが、ご婦人に先取りされてしまった。心残りだ。それも300円となると尚更だ。お手伝いしているお近くにお住まいの若い女性Hさんの立ち振る舞いも好印象。敷地内をスナップして帰宅。年に2回程開いているとのこと、次回が楽しみだ。
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2019年11月09日

ベルリンの壁崩壊から30年

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 ” ベルリンの壁イーストサイドギャラリー(2015年5月25日)”

 今日でベルリンの壁が崩壊して30年になる。ベルリンの壁が存在していた時は、厳重な警備と壁を越えて命がけで西ベルリンに脱出しようと試み、射殺されるという痛ましい光景が何度となく放映されていた。その壁も1989年に東ドイツの旅行自由化と民主化の高まりに東ドイツ政府が自由化を承認し、一気に壁の崩壊に繋がったと記されている。
 2015年にドイツ・ハンブルグを訪れた時、ベルリンへICEで足を延ばした。どうしてもドイツを分断していた足跡を見たくて、壁の名残の一部「イーストサイドギャラリー」を観に行った。シュブレー川沿いに約1.3qの壁がオープンギャラリーなっていた、キャンバス代わりにそれぞれの想いが描かれていた。代表的な絵の一つに「ブレジネフとホーネッカーの兄弟のキス」がある。落書きも多く痛みも激しかったが、4年経った今はどうなのだろうか。報道によると、東西ドイツがと統合された後も旧東ドイツの経済性や生活性は旧西ドイツの比べたら85%位らしい。好きな国の一つドイツ、再訪したいと思う。
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2019年11月08日

エメラルドブルーの「おしらじの滝」へ

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 ” おしらじの滝(11月8日12時頃)”

 那須塩原の山中を蛇行する県道56号線沿いに「まぼろしの滝」とも云われる「おしらじの滝」がある。住所は、矢板市下伊佐野だ。Uさんの紹介で撮影に行く。まぼろしの滝とは、存在があまり知られていなかったこと、水量が少ないと滝にならないこともその理由らしい。先日、知人が撮影に訪れた時は、滝は無く滝つぼの色も輝いていなかったようだ。
 我が家からは、塩原温泉を廻って県道56号線を走ること約20km、駐車場に辿り着く。既に7台の車が停車していた。駐車場より「おしらずの滝入口」の標識を山中に分け入る。非常に歩き辛い山道を約10分位下ると滝の音が耳に入り、人影が見えてきた。スマフォ撮影も多いが、カメラ持参の人が多いことも、撮影場所として認知されていることが分かる。水量も多く周囲の紅葉もまぶしい。時々差し込む日差しに滝つぼがエメラルドブルーに耀く。見物場所の足場は良くないので三脚を立てるのも厄介だ。帰りは、息も絶え絶えの上り坂。新緑の時期に再訪しよう。
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2019年11月06日

茶臼岳初冠雪

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  ” 那須連山(11月5日9時頃)”

 昨朝、今朝と冷え込んだ。全国的に気温が低かったようだ。昨朝、冷え込みの厳しさに「茶臼岳が積もっているのでは」と家を出て那須連山を眺めると、茶臼岳だうっすらと白くなっていた。茶臼岳は標高1915m。例年、11月初旬に初冠雪があったと思うが、昨年は10月末だったと記憶している。さて今年は寒い冬になるのだろうか。薪は十分に確保しているので寒さ対策は十分だが、温かな冬にこしたことはない。
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2019年11月05日

粗大ごみを「クリーンステーション那須」へ運ぶ

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 ” 愛車に詰め込んだ粗大ごみ(11月4日)”

 以前から気になっていた使用していない「スチール製のベット」と「洋ラン用温室」の2点、部屋が空いていることを良いことに、「そのうち使うだろう」と安易な判断で保管。最近、その部屋を画像処理の部屋専用にしようと気持ちが傾いてきた。処分するなら多少なりとも売ることが出来ればこれ幸いと思っていたが、その考えは甘く、最後の手段で粗大ごみになった。「粗大ごみが2点あるのですが、取りに来ていただくと幾ら掛かりますか?」と「那須町のクリーンステーション」へ問い合わせをした。「2点で4000円です」との回答に「持ち込むと幾らですか」と再度と問いかけると「10sで150円です」と希望の持てる回答。早速に分解できる範囲で細かくした。温室だけはどうしても分解できない。今の愛車はSUVといってもトランクルームが狭い。何とか押し込んでクリーンステーションへ持参。いつものことだが、クリーンステーションの係員は、笑顔でテキパキと対応してくれて気持ちが良い。計量機に車ごと乗って計測、60s900円也。産廃品を出した後ろめたさを感じつつ帰路へ。途中、「ぐーちょきパン屋」さんへ立ち寄り、Uさんと談笑。「どちらからの帰りですか?」の問いに、2点の粗大ごみを運んだ帰りというと、「えっ、温室欲しかったのに」と思わる話に。もっと周囲に声を掛けるなど努力すべきと反省と後悔。
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2019年11月04日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社二の鳥居からの参道(11月4日9時半頃)”

 3連休の最終日、冷たい風が吹いていたが、晴れ間も覗き観光客で湯本駐車場は満杯状態だ。シニアカレッジのカメラ講座があり、実写を兼ねて見立神社前に集合した。
 那須温泉神社(ゆぜんじんじゃと云う)は、創立630年と云われている。狩人(狩野三郎行広)が子牛ほどの鹿を射損じ追い続けていたが、矢傷を受けた鹿が温泉の湧き口に浸かっているのを発見、狩人はそれに因んで温泉神社を創立したと云われている。又、源平合戦屋島の戦いで知られる那須与一宗隆の所縁も深い。

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 ” 見立神社の紅葉(11月4日9時半頃)”

 638年に建立されたという。温泉神として祀られ温泉を見立てるというところから見立て神社という。
見立神社祭は(例祭日)は、5月27日であるが、10月8日の湯汲み祭の時に分湯場から湯を汲み、見立神社へ祀る方が馴染み深い。
 湯元付近の紅葉もこの三連休で見納めだろう。

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2019年11月02日

那須シニアカレッジの拠点施設

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 ” りぼーるたなか(11月2日9時頃)”

 「那須シニアカレッジ」は、10月開講で翌年9月末までが単位になっている。14期を迎えた。主な学習施設は公共の場所を利用している。那須町文化センター、那須町スポーツセンター、そして「りぼーるたなか」である。この「りぼーるたなか」は、旧田中小学校が廃校になり複合施設としてリユースしている。不特定多数の者が利用すると消防法の適用も厳しくなるらしく、その為に施設保全費用も掛かったらしい。又、昨夏の猛暑で、今年は冷房施設も設置して頂いた。しかし、小学校という事で大人がシニアが利用する施設としては、万全とは言い難い。まず、エレベーターが無いため、階段を利用することになるのだが、それが障害になっていることもある。また、WIFI環境が無いことから、講座によっては利用に適していない事もある。これについては施設を管理する行政も認識しているのだが、さきだつものが・・・・、という事らしい。
 シニアカレッジの利用度は高く、講座数、講座回数からすると拠点になりつつある。これも狙いの一つで良い傾向である。1室は専用化して年間借用をしている。今日は、12月の予約の確認に訪問した。土曜日の利用度は低く、閑散としていた。健康寿命促進のため元気なシニア作りのため、カレッジ活動はその一助になって欲しいと取り組んでいる。
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2019年10月30日

ベランダの扉を作る

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 ” 完成したベランダの扉(10月30日15時頃)”

 ベランダを作り変えて10年経過、最近の雨続きで所々傷みが出てきている。その中で、扉は以前より痛みが激しく、丁番と反対側がだれてしまい、持ち上げないと閉まらないような状態だった。今日は意を決して日曜大工に取り組んだ。毎日が日曜日なので、ことさら強調することも無さそうだ。
 殆ど使用していない電動の大工道具を物入れから引き出した。さて、使用するのは何年振りか思い出せないほどだ。この電動大工道具を工務店SUZUKEN社長に見せると、「これは貴重ですよ、今、このセットは売っていませんよ」と、嬉しいコメントを頂いたことがある代物だ。使いこなしているかは甚だ疑問ではある。
 作成のポイントは、如何に四角い状態を維持できる骨格にするかだと思うのだが、筋交いを入れる方法がもっと簡単かもしれない。しかし、少しデザインチックではないだろうなどと自問自答して、四隅に補強版を取り付けた。費用は、木材を購入した680円也、ねじや接着ボンドは手持ち品。5時間程掛ったが、これも久しぶりの運動不足解消で帳消し。「あらっ、上手く出来たわね、見直しちゃったわ」と妻が素頓狂なコメント。若い頃は、日曜大工に嵌っていたことがあり、台所のワゴン、本棚、パソコンテーブル等割の合わないコストと手間をかけて作っていたのだが、記憶から消えてしまっているらしい。
 明日は、防腐剤を塗布して完成だが、ベランダの階段(ステップ)も老朽化が激しい。これも気になっている。こいつは、素人に難しそうだ。
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2019年10月29日

駒止の滝紅葉

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 ” 駒止の滝 (10月28日12時頃)”
 
 昨日(28日)、ビジターセンターでの講座終了後、駒止の滝へ行った。昨年は、10月16日がピークだった。先日、大丸温泉駐車場界隈で「りんどう茶屋」を営む那須美さんの情報では、良さそうな話で、多少の時間経過はあるがかすかな期待。比較的人も少なく観瀑台から紅葉の滝を観ることが出来た。混雑時に三脚を立てるようなマナー違反はしたくないのでスローシャッターを手持ちで撮ったが、案の定にブレている。それでも雰囲気は撮れたようだ。今日の雨で、木々が洗われて明日は、鮮やかさが増すかもしれないが、もう終盤だろうか。
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2019年10月28日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社境内の紅葉(10月28日9時頃)”

 今日のカメラ講座は、「紅葉を写そう」という事で「那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)」境内のもみじを題材にした。撮影前には、ロケハンと云って事前に調査をするのだが手抜きをしてしまい、どの程度か気が気でなかった。9時半に境内の駐車場で集合した。境内の二の鳥居を上がったところに見立て神社があるが、その見立て神社に寄り添うように大きなモミジがある。毎年、撮影をしてるのだが、今年は遅いようだ。老木になってきて大きな枝が折れて姿を変えている。昨日の天候と打って変わって青空が広がり紅葉が映える。参拝に来られた方も、思わずカメラを構えている。寒さが厳しくなければ1週間は楽しめるだろうか。
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2019年10月27日

我が家の秋色

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" 庭の木々と草花(10月26日13時頃)”

 安定しない天候が続いている。今日は、時々陽が射すものの冷たい風が吹いている。我が家にも秋の気配が濃くなってきた。木々の葉は色付き、酔芙蓉の花が終わり、菊の花が咲き始めた。しかし、今年は葉の色好きが悪い。天候不順が影響しているのだろうか。庭の真ん中にケヤキがあるのだが、葉が落ち始めた。これからはこの落ち葉の始末が厄介になる。朝夕の気温も低くなるだろう。薪ストーブを焚くまでのことはないが、ファンヒーターの出番がやってきた。
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2019年10月26日

秋のイベントへのお誘い

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 ” ぐーちょきぱんぱん屋にt(10月26日)”

 「芋煮会&けんちん汁会しますので来てください」と「ぐーちょきぱんぱん屋」のオーナーUさんからお誘いの連絡を頂いた。Uさんは、カメラ講座の受講生でもある。我が家から車で5分の距離。ご自宅とは別にご主人と作業場とパン工房がログハウスで何軒か軒を並べている。普段顔馴染みの方達が揃う。芋煮、アユの塩焼き、各種お結び、柿、茹でた落花生、最後には手製のデザートが並ぶ。ピザ窯では焼き芋を作っている。12時少し前に伺い、これらのものを頂き、談笑してきた。昨日の大雨が嘘のように晴れ上がったいた。
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2019年10月24日

新米をGET

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 那須へ移住してから米に拘っている。山に囲まれた水田は、米作の最適地である。ブランド米も存在する。中越地震の時は魚沼産が壊滅状態になり、那須産のコメが代替品になったと実しやかに広言されるほどだ。いろいろな人を介して那須産の玄米を手にしているが、昨年からは、カメラ講座に席を置いておられたG氏の玄米を分けていただいている。写真と同様米作りも拘りがあり美味しい。「今年の出来はどうですか?」と聞くと「まあまです」と。まだ、昨年の玄米が少し残り頂いているが、古米に近くなっても美味しい。
我が家は夫婦二人暮らし、特に糖分摂取に医者の忠告を頂くわが身、ご飯の量も少なくなり年間で60s強になった。コメは精米したてが特に美味しいとの教え通り、家庭用精米機を利用し研ぎ方にもこだわっている。今日、60sお願いした内の30sだけ頂いてきた。料金は申し訳ないほどリーズナブルだ。残り30sは、冷蔵貯蔵庫に保管して頂いている。贅沢な話だ。これも田舎暮らしの特権の一つだろう。
 
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2019年10月22日

欧州は自転車王国

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  ” コペンハーゲン中央駅前の駐輪場(10月9日)”

 那須町ではロードサイクルが盛んに行われるようになっているが、生活に自転車の利用は殆どない。坂道が多いことと自転車走行用の道路が整備されていないので、極めて危険な環境が要因だろう。
 欧州へ行くと通勤・生活に自転車利用の姿が当たり前のように目につく。自動車用道路に並行して自転車専用道路が設けられている。それも車の走行方向と同じで対面走行することはなく利用者には安全だ。日本では自転車が軽車両と位置付けられて自動車と同様の立場なのに理解せず、対面交通は無論、車道にまで大手を振って通行しているのとは、雲泥の差だ。駐輪場が整備されて放置されている自転車は少ないが、それでもどこの国にも不届き者はいて、所々の柵に繫ぎ止めている姿を見る。自転車が風を切って街中を走る姿は、欧州の一コマでもある。
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2019年10月20日

トロムソ島の夕陽

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  ” トロムソシティービューポイントから(10月11日16:23)”

 トロムソ島から海上に架かるトロムソ橋を渡り、ケーブルカー駅に着く。ホテル前からバスで約15分程度の距離。19時過ぎからのオーロラ鑑賞・撮影が主目的だが、友人と夕陽の撮影を兼ねてツアーグループとは別に先乗りする。16過ぎには山頂駅に着いていた。市内バスは1日券で100クローネ(約1400円)、ケーブルカーは、往復で230クローネ(約3200円)。
 山頂付近は草木も殆どなく、眼下にトロムソ島の夜景が拡がる。さしずめ函館の100万ドルの夜景と云ったところだ。三脚にカメラを構え夕陽を待つ。眼下には雲海が拡がる。それ以上上昇して欲しくないという願いが叶って雲海の上昇は落ち着いた。カメラ前方に女性が二人、願っても無い被写体に感謝。しかし、女性が立っている場所は、「トロムソ・シティー・ビューポイント」と名が付いているが、足元の先は絶壁に近い。手すり付きでも高所恐怖症には御免被りたい場所、夕陽が完全に沈むと雲海も晴れて眼下に夜景が広がってきた。そしてこの後上空には歓喜のオーロラが現れてきた。
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2019年10月19日

地には足は付いていないけど機上の安心感

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 ”コペンハーゲン空港のエアバスA340(10月12日)”

 海外旅行時に気になるのは飛行機の座席の位置。半日近く座るとなればこだわりも必要になる。ビジネスクラス以上になればそれほど心配することも無いのだがエコノミーとなるとそうもいかない。長旅は通路側が良いというのが通例だが、眼下の景色も気になり窓側も捨て難い。また、トイレを殆ど使わない小生としては、通路側だと窓側の人に起こされるのも苦痛だ。妻や友人との旅行であれば、その心配も薄い。機体の種類によって、大型機になると3-4-3の場合がある。今回の搭乗機はエアバスA340、2-4-2列で、友人との搭乗は全く快適であった。
 知人にボーイング747(通常ジャンボ)の機長がいた。海外から国内線に回った後も札幌や福岡、沖縄とジャンボを飛ばしていた。「はらっちさんよ、747は最も安全な機体の一つ、エンジンは4発が良いに決まっているからね。」という。最近の機体は、安全性は極めて高いようだから、エンジン数で決まるとは思えないが、物理的にはそのようなことなのかもしれない。その点、エアバスの340も4発エンジンである。スカンジナビア航空を利用することは初めてだったが、知人も天国で納得顔だろうか。
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2019年10月16日

那須連山の紅葉

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" ビジターセンターより那須連山を望む(10月16日14時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると山肌が赤く染まっている。ビジターセンターへ行く用事と絡めて、序に駒止の滝まで足を延ばした。昨年の撮影データでは紅葉真っ盛りだったことも後押しをした。駒止の滝駐車場は閑散としている。観瀑台から滝を望むとうっすらと色づき始めた程度だった。今年は1週間程遅いようだ。駒止の滝から少し上がって大丸温泉駐車場のりんどう茶屋さんを訪れた。那須美さんに久しぶりお目にかかりしばし談笑。
其の後、ビジターセンターへ行き、今月末と来月初めの会議室の予約を入れた。久しぶりにシニアカレッジ講座の開催場所だ。今月末には、ビジターセンター付近も紅葉のはずという目論見である。
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2019年10月15日

世界三大がっかり像を制覇

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 ” コペンハーゲンの人魚姫の像(10月9日)”

 デンマーク・コペンハーゲンの名所の一つ「人魚姫の像」をツアー二日目の午前中に観に行った。運河畔を歩いていると遠くに人だかりが見られる。近づくと観光客らしき人だかりだ。スマフォ、カメラで記念写真撮影にごった返している。
 この人形姫の像は、世界三大がっかり像に指定されているらしい。もう二つは、シンガポールのマーライオン、とベルギーブリュッセルの小便小僧とのこと。2か所は既に訪れているのでこれで制覇したことになる。がっかりと揶揄するほどでもないと思うのだが、何故だろう。日本でいえば、高知のはりまや橋や札幌の時計台の方が罪は深いと思うのだが。敢えて人魚姫のがっかり度は、背景や運河の立地が悪いのではないだうか。南国の青い砂浜にあれば少しは印象が違うのでは、等と思いながらスナップして後にした。
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2019年10月14日

トロムソのオーロラ鑑賞最終日

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 ” トロムソ展望台より(10月11日22時頃)”

 トロムソのオーロラ鑑賞最終日、朝から快晴で雲一つない。天気予報も期待感を募らせる。友人と夕陽の撮影も兼ねて、夕刻4時にホテルを出てバスで展望台ロープウエー駅へ。往復230ノルウェークローネ(約3400円)で山頂駅へ。山頂付近はうっすらと雪化粧、周囲の山は雪化粧だ。気温もマイナス2度、夜半はもっと冷え込むだろう。寒さ対策をしてきたが、撮影にはどうしても手の防寒が不十分にならざるを得ない。
 陽が落ちるのを待って撮影、陽が落ちて30分位が最も適した色合いになるというのが定説だ。友人はタイムラプス撮影で頑張っていたが、私は流石に様さに耐えられずに山頂駅へ戻って暖を取る。7時過ぎ、ツアー仲間の人達が添乗員と一緒に現れた。間もなくどこからとなく「オーロラが見え始めた」と甲高い声が響く。
 トロムソは、街中から頭上にオーロラが見られることで知られている。しかし町中からだと灯が邪魔してはっきりと見えにくいのだ。見易さを求めて郊外に出る。撮影目的も無論だ。その点、山頂は、眼下に街の明かりを入れて頭上にオーロラを配することが出来る。
 時間が経過するにつれてオーロラの広がりが増す。肉眼ではそれほど緑を濃く観ることだ出来ないが、デジタルカメラの本領発揮だ。スマフォでチャレンジする人も多いが機種間の能力差が出て思うように撮影できない。撮影後は、「画像送ってください」の声が寄せられる。添乗員に言わせると、こんなに綺麗にオーロラが見えることは珍しいいう。ラッキーだ。
 22時半、最終便前のロープウエーで帰路に着く。明日は、4時半稀少で5時半出発で帰国する。台風の影響を気にしながらだ。北極圏迄足を延ばしてのオーロラ撮影、最終日に思うような撮影が出来て内心ほっとしているが、それは添乗員も同じだろう。
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2019年10月11日

トロムソでオーロラ鑑賞

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  ” トロムソ郊外のオーロラ(10月10日22時頃)”
 
 今回の海外旅行の目的は、「オーロラ撮影」である。最近は個人旅行が殆どだが、流石に初めての北欧は勝手が判らないので、同行の友人と相談してツアーにした。「オーロラは自然現象、ご覧になれない時があります」と大きな文字でツアー会社の免責が表示されていた。毎日が、ネットでの「トロムソの天気」とにらめっこである。「ノルウェー、トロムソ」は、北極圏の街で比較的オーロラ鑑賞が容易な場所として知られている。
 出発前に「オプショナルツアー」として「オーロラハンティング」の案内があった。料金が高額なので申しこまずにいた。一昨日は、うっすらとしか見えなかった。昨日9日、添乗員が気を利かせて比較的明かりの少ない場所へバス移動で案内してくれた。頭上に緑のカーテンがなびく様な情景とはいかなかったが、それでも何とか撮影することが出来た。残念なことに新月ではなく、大きな月が顔を出し始めた。いつもは、雲よどいてくれ、とお願いするのだが、この時ばかりは、雲に隠れてくれ、と祈り続けるしかなかった。やはり、周囲の街明かり、月明りが大きな障害となった。今日は最後のチャンス、現在13時過ぎ、晴れ間が覗いている。
 何とか昨晩より魅力的なオーロラの撮影が出来ることを願うばかりである。
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