2020年03月19日

丸裸の個人情報

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" 庭のクロッカス(3月19日9時過ぎ晴れ)”

 「今日は、内臓脂肪を減らすT製薬のサプリメントのご紹介です」と突然に電話が入ってきた。普段は、非通知とフリーダイヤルナンバーは受話器を取らないようにしているが、普段利用するフリーダイヤルナンバーと誤解して受話器を上げてしまった。この電話の不思議さがある。それは、昨晩、内臓脂肪のサプリをネット検索し、数ある製薬メーカーから大手のT製薬したのだが、それを的確に当てて問い合わせてきたことだ。T製薬会社の販売部門等からであれば然もありなんと思うのだが、単なる通販会社となると怖さすら感じる。
 ネット社会の高度化についていけてないが、自分のパソコンなど情報機器は覗かれていることを前提に対応しないと被害に遭いやすい、と専門書などに掲載されている。ウエブブラウザを利用するとログイン情報が相手に駄々洩れになる。これで利用者を特定してプロモーションを仕掛けてくるらしい。この源が「クッキー(Cookie)」のプログラムだが、最近、国内外で規制の動きがある。目先の個人情報管理に神経をとがらせるより、ネット環境に神経質になるべきかもしれない。
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2020年03月17日

「ぐーちょきパン屋」再開

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 ” 敷地内ログハウスの一部(3月17日12時頃)”

 「ぐーちょきパン屋」が営業再開した。毎年1月2月は冬季休業している。パン販売の営業は、火曜日と土曜日限定。今日、文化センターへ行った帰り道、立ち寄った。10時頃から開店の準備を進めているが、常連さんがお構い無しにやってくる。11時過ぎに行くと、やはり常連さんが狭い店内を占有していた。オーナーは、カメラ講座受講生のO夫人。手が空くのを待って商品を購入して、淹れ立ての珈琲をいつもの様に頂きながら世間話からカメラ談義まで幅広い話題に。敷地内は、ログで造られた建屋がアミューズメント施設の様に立ち並ぶ。ブルベリーの株も所狭し並べられ、収穫された実は、ジャムなどにして販売されている。那須高原らしいメルヘンチックなパン屋である。
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2020年03月16日

肘痛最後は医者頼み

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 「テニス?ゴルフのし過ぎ?」と医者の第一声。肘痛が2カ月弱も回復せず、止む無く掛かり付け医者へ出掛けた。この時期、医者へ行くと今流行りの「新型コロナウイルス」をプレゼントされないとも限らないので敬遠していた。
 掛かりつけ医者は、8時半から受付、9時から診察開始だが、出来るだけ混雑待ち時間を避けたいと、一段落するであろう10時半に受付けると待たずに診察。「横になって1本打っておくね」「先生、麻薬ですか?」に先生爆笑。「今日は、安静、明日からストレッチだね」相変わらず豪快な外科系の医者だ。
 待合室は、30人くらい入るだろうか、外国人患者を除いて全員マスク着用、この時期当たり前の光景だろう。診察時間5分、湿布薬を頂き30分後にクリニックを後にする。これで回復すればゴルフ練習にも行けるのだが、期待しよう。
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2020年03月15日

「相田みつを那須ギャラリー」へ自転車で

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  ”あいだみつお那須ギャラリー(3月15日15時頃)”

 運動不足解消にどこへ出掛けるべきか思案。午後、曇り空になって気温が下がってきたが風が止んできた。徒歩だと長距離を歩かなければ運動になりそうにない、自転車で行くことに。目的地は、「相田みつを那須ギャラリー」へ。我が家からは、約500mと近すぎるが展示品を確認したいこともあり、自分に優しい性格も後押しして決断。ギャラリー手前のレストラン駐車場は20台以上はとめられるが、2時過ぎの時間に関わらず満杯。「新型コロナウイルス」の影響は何処吹く風、といったところだ。
 「相田みつを」氏の作品は常設なので、いつもと変わらない展示、手前のレンタルギャラリー室は、作品展示が無く、地元のポスターで埋められていた。カフェー側の展示スペースは、水彩画の波多野氏の作品が展示されていたが、係員に聞くと常設展示らしい。 一通りギャラリー内を鑑賞して帰宅。運動不足解消には程遠い。
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2020年03月14日

寒の戻り

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" 寒さに震える石楠花(3月14日14時頃みぞれ)”

 この数日気温が上昇し暖かな日が続いていた。今日は、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。全国で最も早く、東京の観測史上でも最も早い開花宣言という。那須高原では、開花宣言とは裏腹に寒冷前線の影響を受けて、早朝からみぞれ混じりの雪になった。今は、水分をたっぷりと含んだ重い雪になった。クリスマスローズも雪の重さに、石楠花は、蕾を守るように、枝を折るまいと小さくなって耐えている。薪ストーブがフル回転している。明日には天候が回復するという予報だが、待ち遠しい。
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2020年03月13日

那須オルゴール美術館へバイクで

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  ” 那須オルゴール美術館(3月13日16時頃曇り)”

 「血糖値が右肩がりですね」と警告ともとれる医師の声。右ひじ痛から2カ月、唯一の運動、ゴルフの打ちっぱなしもコースにも行けないでいる。これでは、内臓脂肪が増える訳である。室内にも「スポーツバイク」があるのだが、周囲の景色が変わらないのを理由に使用率も低い。自分に優しい性格が災いしている。
 自宅から2q範囲は、車の利用を禁止し歩くか、自転車利用と決めている。今日は、少し距離を伸ばしてみようと目標値を決めた。「那須オルゴール美術」だ。我が家から片道2qだが、アップダウンがきつく電動バイクが必須のコースである。目的地に着くと、やはり駐車場は係員の車だけの光景だ。復路の難関は、自宅近くの急勾配で途中で降りることなくダンシングでクリア。しばらく息切れが止まない。これで多少は血糖値の上昇は抑えられただろうか。三日坊主だけは避けたい。
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2020年03月12日

野の花オオイヌイノフグリ

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  ” イヌイノフグリ(3月11日16時頃)”

 暖かくなると土手や空き地に咲き始めるオオイヌノフグリ。我が家の対面の空き地にも5〜6mmの小さな花を所狭しと咲き始めた。イヌイノフグリが和名の様だが、最近は帰化植物のオオイヌノフグリが幅を利かせている。イヌイノフグリとオオイヌノフグリの見分け方が良く分からないが、植物図鑑でチェックしてみると葉の形も違うようだ。やはりオオイヌノフグリの様だ。小さい花なのでマクロレンズを駆使しないと思うように撮れない。それにしてもフグリとはよく付けたものだ。


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2020年03月11日

カフェ&ギャラリー風楽で談義

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 ” 展示雛人形一組の一つ(3月11日)”

 「しののめいろに撮れないんですよ」そのような言葉から今日の談義は始まった。以前、風楽での展示品の一つにしののめ色に彩られた着物があった。しののめとは、伝統色で「東雲」と書く。即ち、明け方の色の一つで、それを何とか撮影したいと風楽のご主人が撮影を試みたようだ。「肉眼で見る色とカメラで撮影する色合わせは、チョットしたテクニックが必要で簡単には行きませんよ」で、半分納得される。その後、話題は広範囲に。パン作りが得意なお客様の出店相談へのアドバイスの件は、現実に店舗経営の難しさを知ることになり、項垂れる表情が気の毒でその後掛ける言葉に困ったこと、この時期に映画館に足蹴く通う知人Kさんの行動、そして今は避けられない「新型コロナウイルス」の話題。まだ静かな那須地区、「不要不急」の外出を避けて生活していることで一致。
 風楽は水曜日〜金曜日が定休日だが、その期間を利用していろいろな処へお出かけのご夫妻、最近は、奈良紀行も計画されていたようだが、「新型コロナ」で計画倒れを悔やんでおられた。2時間半、時間を忘れて話し込んでしまった。
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2020年03月10日

パンク修理

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 現在使用している自転車を購入して10年くらい経過するだろうか。それまでママチャリはあったのだが、盗難に遭った。まさか田舎で盗まれる等想像もせず、庭先に無造作に置いていたのがアダになった。
 田舎暮らしの誤算の一つに運動不足がある。どうしても車移動が主になる。その解消策として自転車利用は必須だ。2q以内の移動は、徒歩か自転車と決めている。その自転車の空気漏れが激しく、久しぶりに修理をした。考えを巡らすことなく、チューブの傷、切れなどを疑って前輪をを外した。その後、英式バルブの袋ナットを外し、ムシを外すと、何とムシゴムが切れている。最初にこれを疑えば、前輪迄取り外さずに、簡単に修理が出来た。久しぶりの修理に考えが及ばなかった。空気を入れて、空気漏れをチェックするのに、水をためる場所が無い。妻の目を盗んで洗面に水を貯めてチェック、問題なし。早速に付近を乗り回してみたが、変速が錆びついて切り替わらない。手入れの悪さが現れている。反省だ。
posted by はらっち at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月08日

春の訪れ「いかなごのくぎ煮」を頂く

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" いかなごのくぎ煮(3月8日)”

 毎年3月春の訪れを知らせてくれるように、関西在住のS夫人より「いかなごのくぎ煮」が届く。今年は、昨年以上に不漁とのニュースを耳にし、期待薄だっただけに嬉しい。同梱のメッセージには、やはり不漁で手に入り難く、少量になって「ご免なさい」と付け加えられていたが、我が家には十二分の量だ。「柚子味」と「生姜味」の二種類。早速、一部を取りスナップ。
 「いかなごのくぎ煮」は関西、特に淡路島、神戸地区の郷土料理として親しまれているようだが、関東地区の我々には、コオナゴの名前で知られている。この魚は、各地区で呼び方がいろいろあるようだ。2月29日解禁、3月6日禁漁と資源維持、確保のために漁の期間も短かった。毎年、漁獲量も少なくなってきているようでS夫人の不安が続きそうだ。味を噛みしめながら、楽しみたいと思う。
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2020年03月06日

ゴルフシーズン到来が待ち遠しい

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 ” 那須陽光ゴルフクラブの年次優待券 ”

 「那須陽光ゴルフクラブ」の年次優待券が届いた。最近は、ゴルフ会員権を購入してメンバーになるゴルファーも少ない。殆どのゴルフ場が「友の会制」を導入して年次会員を募っている。費用対効果が全く違う。那須町内にある8個所のゴルフ場の中で、「那須陽光ゴルフクラブ」と「ちふり湖カントリークラブ」の友の会員になっている。
 「那須陽光ゴルフクラブ」は、コースレートも若干高く、楽しめるコースになっているが、それより年次会員の特典が良い。16000円(税込み)で、無料プレー券3枚、割引券9000円分、ドリンク券、練習場無料券等、会員費用の倍額近くの特典なのだ。
 「那須陽光ゴルフクラブ」は3年前まで、「アイランドゴルフリゾート那須」という名前で親しまれていたが、経営者が中国系に変わって名前が変わった。名前が変わってもそれまでとは特別な変化は無いが、唯一変わったことは、レストランのメニューが中華料理が主になった事だろうか。
 今の時期、まだ陽射しが無いと楽しみは半減だが、それより、年末から右ひじを痛めてクラブが振れない。医者に行くと「テニスやってますか」と云われて「テニス痛」と間違えられる。「手斧で薪割をやり過ぎてしまいました」と、恥ずかしい話をしなければならない。中々直らない。ここでも加齢を噛みしめている。
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2020年03月05日

逆入国規制

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「新型コロナ」感染の拡大が、我々の生活に大きな影響を与えている。行動規制もその一つ。友人の一人が海外旅行に踏み切るべきか悩んでいる。昨年から計画したものであり、心は既に海外へ飛んでいるのかもしれない。しかし、渡航先の国で入国規制、出国規制、行動規制などカントリーリスクを伴いそうで、それが悩ましいという。
 そういえば、「新型コロナ」の発症国の某隣国が、日本からの入国規制、入国後14日間の隔離をするという。日本での発症件数をみると、さもありなんとも思えるが、その発症源の国から云われると素直に受け取れない。
 しかし、日本国内で対応の遅れに国中から指摘されている。その一つが、発症国の地域限定の入国規制だ。今頃になって、韓国、イラン、中国からの入国規制に踏み切るらしいとニュースが流れている。何を恐れて判断が遅れたか我が首領、今となっては、後手後手の対応で経済損失と日本へのイメージダウンは計り知れない。渡航に踏み切れない友人にも同情するが、いつ身近に押し寄せるか判らない「新型コロナ」に戦々恐々としている生活から逃れたい。
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2020年03月03日

町議会を傍聴

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" 那須町庁舎 ”

 月初めは、シニアカレッジの手続きで、黒田原地域にある行政所管の施設へ訪れる。手続きを終えて庁舎の議場へ向かった。途中、大型のドラッグストアがあるのだが、開店後間もない時間なのに、駐車場入り口には子供連れの親子が、両手に持ちきれないトイレットペーパーの包みを抱えている姿を見た。この田舎でもトイレットペーパーの買い占めが起きているらしい。
 庁舎5階の傍聴席には、10分前に着いた。途中エレベーターで知り合いの町議員お二人と遭遇。「今日から我々も傍聴される方もマスク着用だべ、でもマスク着けてるから良かったな」「えっ、そうでしたか」「このマスクも自前だよ」とA氏。
 今日は、令和2年第1回の定例会で2月27日より3月16日の会期日程の一般質問日、質問者は4名、午前中の2名の傍聴をした。既に準備されている質疑だが、どう見ても民間で仕事をしてきた者としては理解に苦しむ答弁もあり、愕然とする。条例という縛りと縦割り組織の弊害が要因なのかもしれない。それにしても13名(1名議長)の町議員が在籍しているのに、質問者が4名とは解せない。普段の町政チェックが乏しいのでは、と疑ってしまう。議場、傍聴席が全員マスク姿という異様な光景は早く解消したいものだ。
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2020年03月01日

春の兆し

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 ” シャクヤクの芽 (3月1日16時頃)”

 朝夕の冷え込みは残っているが、日中の暖かさは確実に春の訪れを感じる。庭に目を転じるとセツブンソウ、クリスマスローズが片隅で花を咲かせているが、木々も心なしか枝も赤味を帯び、蕾を膨らませている。
草花もところどころに芽を出し始め、最も気になるのは、シャクヤク類だ。ベニバナヤマシャクは、3年前から姿を見せない。シラネアオイ園から土壌も多めに頂いて植えこんだのだが、土地が合わないのだろう。洋物のシャクヤクは、元気に芽を出し始めた。気に入っているコーラルチャームもその一つだ。開花が待ち遠しい。
posted by はらっち at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月28日

福寿草の里沼ノ平へ

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  ” 我が家の福寿草(2017年3月)”

 「福寿草祭りが中止になりました」と沼ノ平実行委員のOさんから5日前に連絡を頂いていた。喜多方の「沼ノ平福寿草」は、全国最大級の群生地というキャッチフレーズだ。それに惹かれて一月前に問い合わせをすると、いろいろと状況を電話で知らせてくれていた。受講生と出掛ける予定だったか、「新型コロナ」の問題もあり取りやめにした。
しかし、今朝になって何回も連絡頂きながら、訪問しないのも失礼と急遽車を走らせた。
 我が家から東北道、磐越道を乗り継いで会津坂下ICで下りて、165q2時間半を要した。高速代金は3450円、予想より高い。現地に着くと広い専用駐車場には車の姿はなく、独占状態だ。昨日の雪が残り、福寿草は蕾を固くしていた。遊歩道になり回遊しながら福寿草を楽しめるようになっている。しかし、立ち入ることが出来ないので撮影には困難だ。来年は、対策を講じて再訪したいと思う。
 因みに、我が家の福寿草は2010年に植えたが、3年前から姿を見せなくなった。何が原因か判らない。もう一度挑戦したいと思っている。
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2020年02月27日

シニアカレッジ休講

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 「新型コロナ」が全世界に感染拡大の傾向にある。「新型コロナ」懐かしいフレーズと感傷に浸ってられなくなってきた。特に、感染ルートが特定できなくなってきたので、闇雲にできる対策行為で自己防衛をせざるを得なくなっている。シニア世代には、感染すると重症化が云われているだけに身近である。。
 「那須シニアカレッジ」では、一昨日の政府方針をベースに、昨日、臨時の役員会を開催して「3月休講」を決めた。約420名のシニアグループ、学習意欲が盛んなだけに静かに自己防疫が出来るか心配もある。
先日、地元の行政に集団利用する施設の閉鎖の可能性はあるか、と問いただすと条例に該当しないので、現時点では可能性はない、と答えが返ってきた。今日時点でも、動きが見えない。那須高原地区には、某隣国の観光客も多く訪れていたと聞く。リスク管理は、後手になり易い。終息後「やり過ぎだった」と批判を浴びるくらいでHAPPYなはずだ。 
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2020年02月25日

久しぶりの豆大福

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  ” 豆大福 (2月25日)”

 「甘いものは控えめに」と医者から云われながら、この「豆大福」があると卑しくも手を伸ばしてしまう。黒磯市内の総合病院内にあるコンビニで売っている。10時頃に結構な数が並ぶのだが、昼過ぎになると売り切れの場合がある。特長は、一般に市販されている「豆大福」より一回り大きめで、豆の塩加減も小豆の甘さと微妙にマッチして口当たりがよい。この「豆大福」を知ったのはご近所さんに頂いてからだが、知る人ぞ知る人気商品。2個入り、5個入りと自由に数を揃えられるタイプ、これがいけない顧客心理を鷲摑みだ。
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2020年02月23日

皐月が開花?

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  ” 皐月(珍山)2月23日 ”

 皐月が二鉢ある。その一つが鹿沼の花木センター近くの皐月専門店で購入した「珍山」。この品種がどのような価値があるのかなど全く知らない。3年前に気にっていた皐月を枯らして、その代わりに購入した物だ。
専門店へ立ち寄り、樹形の良い一鉢を手に取った。「これお幾らですか、全く素人なので育て易いですか?」とオーナーらしき人に声を掛けると、「手入れは普通の皐月と同じだね、これから植え替えようと思っていたんだけど、植え替えると1万円はするよ」との言葉に、「それは買い得だ」と3000円を支払った。
 その皐月が、昨年末から葉を落として瀕死の姿に変わり始めた。急激な寒さにやられたらしい。洋ラン用の温室の一角が空いていたので、そこに避寒した。すると正月が明ける頃になると新芽が出始めて、最近開花し始めた。皐月の開花時期は、毎年6月。温室内温度はいつも20度、勘違いしてしまったらしい。
posted by はらっち at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月22日

季節外れのクリスマスローズ開花

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   ” クリスマスローズ(2月22日)”
 
 数日前より開花し始めた「クリスマスローズ」、我が家には4種類地植えしている。開花時期は殆ど同じだが、黒色は少し遅いようだ。それぞれに名前が付いていたのだが、名札がいつの間にか飛ばされてしまった。
 クリスマスローズの原種はヨーロッパの様だが、開花時期は冬のクリスマスの時期らしい。日本では交配が進み、原種と異なった品種も含めて広く「クリスマスローズ」と命名しているようだ。昨年は4月に撮影した、開花している期間も長いが、少なくても今年は1カ月ほど早いようだ。花の少ないこの時期歓迎である。
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2020年02月20日

セツブンソウ(節分草)が咲く

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  ” セツブンソウ(2月20日13時半 曇り)”

 庭に堆積し手つかずの落ち葉を片付け始めると、岩陰にセツブンソウ(節分草)が開花していた。花の大きさは1p位だ。数日前まで芽が出ないことに諦めかけていた。昨日、今日と日中の暖かさに急に眼を覚ましたらしい。でも、2輪と寂しい。毎年少なくなって行く花数、来年は、咲いてくれるのか心配だ。節分草の自生地は関東以西と云われているので、我が家のセツブンソウが北限では、という方もいる。
 節分草は、早春の節分の時期に開花することからそのような名前が付けられたという。石灰岩地を好むという。我が家の庭地も改良が必要なようだ。
posted by はらっち at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) |