2020年02月19日

白河南湖公園の梅が見つからず

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 ” 南湖公園より那須連山を望む(2月19日10時頃曇り)”

 白河の額装屋(夢工房)に額を注文していた。完成したとの連絡を頂き車で取り入った。我が家から約20qの距離。この程度の距離にはすっかり慣れて遠さを感じない。序にどこかスナップに立ち寄るところが無いか探していると、(南湖公園の梅が咲き始めた)とサイトに表示があった。夢工房からは4q位離れた距離なので序の距離。車で湖を一周したが梅が見当たらない。イラッとした気持ちを抑えながら、すっかり干上がった湖水を横目に帰路へ。やはり、桜の季節が良いようだ。
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2020年02月17日

スターウオーズ(エピソード9)を観る

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" パンフレット表紙(2月17日)”

 「上映20日迄」の告知に慌てて「フォーラム那須塩原」へ観に行った。新型コロナウイルスが話題になっているこの時期、密閉された不特定多数の集合場所へ出掛けるのも如何なものかと自問自答。マスクに手袋を付ける。9時5分の上映時間になって周りを見回すと、観客は5名と拍子抜けである。
 「スターウオーズ」には懐かしい思い出がある。1977年アメリカ出張の時、ニュージャージーの映画館で駐在員達と観た。チケットが取れずに最終上映の22時頃だった。映画館の座席やスクリーン、音響など当時の日本と違って感激したことを鮮明に覚えている。頭上を宇宙戦艦が現れるプロローグも。又、劇中でレイア姫がルークに救出されるシーンでは拍手と歓声が起きた。その頃は、日本の映画館では絶滅していた。鞍馬天狗が現れたシーンと重なり妙に感激したことを思い出す。SF映画もこの「スターウオーズ」でCG技術が向上して認知されたと云われている。娯楽映画の最たるものではないだろうか。
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2020年02月14日

ここにもコロナウイルスの影響

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  ” CP+2020より拝借 ”

 今日、メルマガで「CP+2020中止」の連絡が届いた。既に、ネットで入場券をGETしてあった。会場が「みなとみらい」で気になっていた。やはり主催者としてはリスクを犯したくなかったのだろうが、カメラ・写真関係者、企業の落胆は想像に難くない。
 「CP+」は、以前、「カメラショー」として日本橋高島屋の特設会場が始まりだった。それを皮切りに全国の主要百貨店で巡回開催されていた。今は、デジタルカメラの時代映像機器分野と区分が難しくなり、用品メーカーと合同開催になり名称も変わった。
 世界的には、ドイツケルンで開催される「フォトキナ」、アメリカラスベガスが主開催の「PMA]と3大カメラショーと云われている。最大規模は、フォトキナだろうか。1980年に初めて訪れた時、その規模の大きさに度肝を抜かれた。1〜2日では、回り切れなかったことが記憶にある。「CP+」は、全世界のカメラ開発、ブランドを保有する日本としては威厳を保ちたいところだろう。スマフォに押されてコンパクトカメラの生産・販売数も落ちている。日本のカメラメーカーの生産地は、中国を主に東南アジア国が殆どだ。この度のコロナウイルスが大きく影響してるようだ。早く収束して欲しいと願う。
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2020年02月13日

PETがん検診へ

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 昨年より「PETがん検診」を行っている。検診場所は、隣の白河市にある病院だ。那須町民対象に特別料金が設定されていることも動機付けになっている。異常なしと云われた前回は嬉しい反面、大枚がより一層心にのしかかった。卑しい気持ちに苦笑。所定の時間い行くと至れり尽くせりのもてなし。約2時間の検診。
免責が無い訳ではない。やはり検出できない症状・部位もあるらしい。今回は、ピロリ菌の検査は免除になった。「山などで沢水など飲んでいませんよね」と云われて、「はいっ」といっただけだ。検診が終わると、8階レストランの食事券を渡された。検診料金に比べれば微々たるものだが、嬉しい。一か月後に審判が言い渡される。
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2020年02月11日

話題はコロナウイルス

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 先週、フォトコンテスト入賞作品の額装の手伝いに商工会を訪れた。昼食時の話題は、「コロナウイルス」。最もホットな話題。那須観光にもインバウンドに力を入れているので、中国から観光客も多いらしい。らしいというのは、宿泊施設や観光地に出入りしないとその実態が判らないのだ。「那須塩原、黒磯地区でもマスクは品切れらしいね」と。確かに接客業を営む人には必需品だ。私など他人と接する機会も少なく、接触しても地元の人に限られるので、あまり必要は感じない。「I旅館さん、中国からの団体さんが多いけど、大丈夫かね」と身近な話題も。
 今月は、東京ドームでの「世界らん展」横浜での「CP+(旧カメラショウ)」がある。毎年出掛けているが、悩ましい。特に「CP+」は「みなとみらい」中華街にも近く、精神的にプレッシャーがある。さて、どうしたものか悩ましい。
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2020年02月09日

「株価暴落」を観る

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 最近、動画配信会社が増えて、自宅で映画鑑賞が容易になった。主に利用しているネット通販会社に、その動画などの配信サービスが付加されて自宅で映画を楽しむ機会が増えた。
 好きな映画のジャンルは特別ないが、ホラー映画など恐怖物は避けている。最近、「監査役野崎修平」を観た。嵌ってしまった。見終わったあと、「監査役野崎修平」を観た人はこのような映画を観ています、と表示されて、こちらの気持ちを煽る。つい「株価暴落」をクリックした。この二つの映画は、主役が織田裕二氏、WOWOWで配信されていたようだ。WOWOWは受信契約していないので観ていない。原作者は「空飛ぶタイヤ」の池井戸潤氏、「監査役野崎修平」は第8話、「株価暴落」は第5話、両ドラマともシリーズもの。シリーズ物は嵌るとオタク状態になる。時間を空けて観れば良いものの、つい連続して観てしまう。結構楽しんでいるが困ったものだ。
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2020年02月07日

真冬日の那須高原

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 ” 寒暖計 (2月7日12時頃)”

 今日の最低温度計は、−9度を示している。昼頃の気温は、2度位だ。例年の気温なのだろうが、最近の暖かさでやけに寒さを感じる。昨日は、もっと酷かった。朝、黒田原の商工会へ向かうと時は、−4度、一日中陽射しも無く気温は上がらず真冬日だった。薪ストーブは、フル回転している。来週は、春の暖かさも戻るという予報だが、待ち遠し。
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2020年02月04日

たっぷりの冠雪那須連山

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  ” 小深堀より那須連山を望む(2月4日15時頃)”

 暖冬と云いながら朝晩の冷え込みがある。雪不足でファミリースキー場も開場出来ないらしい。そのような陽気だが、那須連山はたっぷりと雪を抱いているようだ。茶臼岳は活火山だけに頂上付近は蒸気を吹き出し、積雪の光景を見るのは珍しいが、今日は、綺麗な冠雪模様だ。思わず小深堀まで車を走らせてスナップをした。車で10分も掛からないが、小深堀にも雪は全くなかった。
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2020年02月03日

数寄屋橋周囲景色の変貌

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" 数寄屋橋交差点ソニービル跡地にて(1月30日10時頃)”

 宿泊しての東京滞在は、数えるほどになった。滞在するほどの用事が無くなったともいえる。目的のセミナーが午後からという事で、午前中を過ごすことを考え、EIZOのセミナーを見つけて潜り込むことに成功した。会場は現座6丁目、10時半からの開講という事もあり、銀座を散策した。銀座界隈は、某隣国のツアー場所、気にはなったが、濃厚接触の距離にならなければ良しと判断。有楽町から4丁目、8丁目と回遊しコリドー街へと抜けた。数寄屋橋交差点にあったソニーのショウルームも5丁目に移動し、跡地に立って周囲を見回した。様変わりしている。並木通り、オリオン通りの10時頃の様相は寂しい。やはりネオンが似合うようだ。
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2020年01月31日

コロナウイルスを気にしながらの上京

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  ” 有楽町駅前の夜景(1月29日18時頃)”

 コロナウイルスの拡散が話題になっている中、上京した。3カ月前からの予定で変更が出来なかった。12月末と1月末のセットでセミナーが組まれていた。初日の29日は、午後1時からの開始なので、自宅をゆっくりと10時半にでた。いつもなら昼食はコリドー街の端の寿司屋に決めているのだが、今日はケチって那須塩原駅のコンビニでサンドイッチと飲み物を買い込んで車中ランチとした。
 東京駅から有楽町への移動だが、田舎者には苦手な雑踏を掻き分けて進む。都会暮らしの時は苦にもしなかったが、既に身体は田舎暮らしに染まっている。周囲のマスク姿が気になる。特に色物のマスクは旅行者に違いないと憶測し、近付くまいと避けている。我ながら神経質な振る舞いに苦笑。有楽町駅前の量販店は、旅行者の訪問店、避けるようにしてセミナー会場に向かう。夜は、8年ぶりの元の職場の若者達との懇親会が待っている。気持ちの高ぶりはそれが理由なのだろう。
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2020年01月28日

イタ飯や「ベンベヌート」へ

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  ” ベンベヌートのレディースセット(1月24日)”

 ワープステーション江戸へ行った時に昼食を街中ですることにした。施設内にレストランが無いこともある。施設内のチラシで車で5分という案内に釣られてイタメシヤに直行した。カーナビにセットすると、どうした訳か田んぼの中に連れて行かれた。止む無くスマフォのマップで検索してたどり着いた。
 イタリアンレストランは「ベンベヌート」という。昼時という事もあるのだろうほゞ満席の店奥に腰を下ろす。「レディースセットは私でもオーダーできます?」と店員に尋ねるとオッケーの二つ返事。ス−プ⇒前菜⇒お好みパスタ⇒デザート⇒ドリンクと本格的な料理が並ぶ。特ににデザートは豪華で、一週間分の糖分を補給しそうだ。占めて1580円(税別)の料金に満足。町はずれのレストラン、少しはワープステーション江戸の口直しが出来たようだ。
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2020年01月25日

2代目のスマフォ

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 スマフォデビューして2年半、それまではガラケーの携帯だった。年金生活者には外出先で情報を拾うこともなく、自宅のパソコンで十分に事足りている。それでも、スマフォで撮影する機会が増え、カメラ機能について質問を受ける機会が増えた。それに答えるには自分自身で経験しなくてはいけないとスマフォに切り替えたのが最大の理由。契約のデータ量も最低の1GBだが、それを超えることは無かった。「あらっ、殆ど使われていませんね」と係員に失笑を買う。殆どが出先の電話受発信が役割なのだ。それでも月に5,000円弱も掛かっていた。格安スマフォへの乗り換えも検討したが、家族割が効く別の通信会社に変更した。これで1,500円ほど安くなる。昨日、決断してショップへ出掛けた。終わるまでに2.5時間も掛かった。特別なことは何もお願いしていないのだ。何せ、電話機能しか使用しない顧客、係員が説明することも限られている。
 帰宅して、予定と違ったことは、無償提供されたスマフォの機種メーカーが某隣国製だ。使い勝手が違う。データ移行してもアプリまでは、移行できない。これまで愛用していたスマフォのSIMロックを解除して使用することも考えたが、最近機種の方が性能は良いのに違いないと諦めた。それにしても使用頻度を考えると、まだ高価なおもちゃになっている。
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2020年01月24日

WARP STATION EDOを訪れる

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 ” WARP STATION EDO MAP (1月24日)”

 知人からの情報で茨城県つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」へ写真仲間と行って来た。我が家からは高速道路を乗り繋いで180q約2時間の距離。朝8時半に集合して出発し、11時前には現地に到着した。大きな駐車場には車の姿は無い。意気揚々と出掛けたのだが出鼻を挫かれた感が強い。受付で500円の入場料を払うと、「本日、この辺のエリアで撮影していますので入場できません」到着早々のコメント。敷地内に足を踏み入れると、江戸時代の街並みが目に入る。敷地内は、「中近世エリア」と「近現代エリア」に大別される。興味深い景色が並ぶ。しかし撮影するには、余りにも行き届かない看板類の多さとメンテナンスの悪さ等に怒りさえ沸き上がる、と同時にあきれる。この施設は、「NHKエンタープライズが管理運営」とある。私の様に撮影を楽しみに訪れる者も多いはず。「子供の見学施設としては、日光江戸村に負けるね」と異口同音。事業成績が思わしくないようでこれまでに何回か経営者が代わっているようだ。この施設の目的の主は、ロケ用にあるのかもしれないが、入場者に感動を与える運営が必要かと思う。例えば京都太秦や北海道の開拓村など。
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2020年01月23日

初めての「いたおみき」

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  ” いたおみき(1月22日)”

 「いたおみき」が手に入ったのですが如何ですか、と風楽オーナーから連絡を頂いた。お届けしますよというお気遣いをお断りして取りに伺った。風楽の店内でご夫妻と談義、「いたおみき」を愛食されている経緯などを伺う。酒粕と思っていたが一線を画すようだ。帰宅して妻に頂いた「いたおみき」についてにわか解説者に。すると妻は「お母さん、良く焼いて食べていたわよ」との息子が知らない新情報を耳にする。
 「いたおみき」は、伏見の酒蔵が新酒で出来た酒粕をお得意さんにお配りしたのが最初と記してある。酒粕というと残りものというニュアンスが強いが「いたおみき」とは粋な呼び名をしたものだ。
ネット情報を借用すると「酒粕は、そのまま食料としたり、料理の材料・原料として利用されている。粕はそのままで食べることができるが、直火で焼く(もしくは電子レンジ、オーブントースター等で軽く加熱する)と風味が引き立ち、砂糖をまぶして菓子のように食べる場合(「もみじ焼き」「雪もみじ焼き」)等と呼ばれている)もある。乳製品と相性がいい。」とある。
 一般に市販されている酒粕とは違って芳醇な香りがする。さてどのようにして頂くか興味が尽きない。
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2020年01月21日

さがんぼを頂く

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  ” ネットより画像拝借 ”

 先日、「さがんぼ」の煮つけを頂いた。那須高原へ移住して間もなく「もろ料理」「さがんぼ」を耳にした時、同じ栃木県人として全く分からなかった。那須町在住の知人に尋ねると当たり前のように食している料理と知った。栃木県は、海無し県で冷蔵庫が無かった時代海の幸は限られていいた。私の記憶では最もポピュラーな魚は「塩鮭」だった。今思うとあの塩の塊を食べていれば高血圧になる人が増えるのは当然のことなのだろう。
 「さがんぼ」とは、サメ料理をいう。太平洋沿岸の気仙沼や茨城県の平潟港辺りから「棒ざめ」が運ばれてきたらしい。「棒ざめ」とは、「アブラツノザメ」の頭と皮を剥いだ状態をいうが、スパーにも切り身で並んでいる。この「棒ざめ」は、アンモニア質で腐り難く長持ちすることも、昔の流通の悪さをカバーした商品として重宝がられたようだ。文献などを紐解くと栃木県が主ともあるが、茨木県、福島県でも食されているとある。
 色いろな調理方法があるようだが、煮つけ、から揚げが美味しくいただける料理のようだ。白身でくせがない。頂いたS氏の奥方の調理の腕にもよるのだろうが郷土料理を美味しく頂いた。
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2020年01月18日

初市2020(那須黒田原)

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  ” 初市 (1月18日10時頃)”

 暖かな日が続いていたが、冬らしい朝だ。家を出る時は氷点下だった。肩をすぼめながら黒田原の初市に出掛けた。ここ数年は、黒磯から黒田原へ変えている。例年より30分は遅い訪問だが、会場は閑散としている。寒さが影響しているのだろうか。町会議員の関さんとお会いした位で知り合いの人と会うことも少なかった。
 お目当ての白河だるま露店は、毎年一番奥に店開きしている。「毎年、有難うございます」と女将さんらしい人から声を掛けて頂き思わず嬉しさが込み上げてくる。「良いことが有ったら大きくしますよ」と云いながら一向に変化なしに肩身が狭い。今年もおまけをして頂いた。本来なら、値引いて頂いた金額はご祝儀としてお店に還元するのが粋らしいが、照れくさくて出来ない。今年は、年末に右目に墨を入れるのではなく、早い時期に入れられると良いのだが。
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2020年01月17日

写真展開催中

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  ” 鑑賞光景(友人のスナップを拝借、1月16日)”

 昨日、写真展示(飾り付け)に「那須塩原市まちなか交流センター(くるる)」の9時開館をまって訪れた。
ギャラリースペースは、展示用ワイアーもセットされていて、比較的展示も容易なはずともくろんでいたが、メジャーを忘れてしまって、飾り付け位置の微調整に時間が掛り1時間程費やした。飾り付け位置の最終確認をしていると、昨日新年茶話会で一緒だったK川氏が一番乗りしてくれた。間もなくご近所の写真仲間のT中ご夫妻が見えた。有難いことだ。その内、お顔を拝見するのは初めてのご婦人が会釈をされた。ブログで「写真展に伺います」とコメントを頂いていた「なすやまさん」だった。なすやまさんは、ご主人の仕事の関係でLAに5年間の駐在経験時にグランドサークルは何回か訪れていたようだ。以前は、一眼レフを使いこなされていたらしい。これまでの旅行などの話を伺う。
 記帳台が無いため芳名帳、ご意見ノートなどが置けない。来場者の方のご意見を伺いたかっただけに残念だ。20日の夜には、3月以降の会議が予定されている。その時でも要望を出したい。次回の展示計画は、4月中旬を予定している。
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2020年01月14日

ケヤキ伐採後のその後

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  ” 伐採後の枝の処理 (1月13日)”

 ケヤキの大木を伐採した後、大量の枝がでた。業者に頼めば有料で処分をしてくれると思うのだが、安易に自分で処分が出来るだろうと、駐車場に積んでいた。薪ストーブでは燃やしにくい小枝の処分を何とか、労力を少なく出来ないかと思案した。那須クリーンステーションに相談した。「45Lのごみ袋に入れてごみで出してください」と期待外れの返答。手間を掛けずに長いまま処分できることを期待していた。止む無く親指程の太さ以上は、薪ストーブ用にしよう、それ以外はゴミに出そうと判断した。ごみ袋はビニールなので枝が突き抜けて破れて始末に負えない。枝は、10〜20p位の長さに鉈(なた)で切った。これが厄介で3日間も掛かった。右手が棒のようになっている。しかし、枝程度の太さは、薪ストーブには不向きだ。積む場所ばかり取りそうだ。出来るだけ費用を掛けたくないと判断したのだが、やはりお金を掛けるべきで慣れないことはやるものではないと素人判断を後悔している。
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2020年01月13日

写真展「グランドサークル彩色」開催

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  ” 写真展案内はがき ”

  那須塩原市黒磯駅前(旧黒磯)に地域交流センターが昨年7月に開館した。それまでは、その近くの「かわったや」がその役割を果たしていた。その「かわったや」で展示スペースに空きが多く何回か写真展をさせて頂いた。展示スペースといっても友人が「作品展には不向きだよ」と云わせるほど、環境だった。新築された地域交流センターは名前も付き「くるる」という。ギャラリーといっても館内の一部分を展示スペースにしたものだ。「かわったや」と違い人気があり、いつでも出来るだろうとのんびりしていたら、希望の開催日がずれ込んでしまた。
 デジタルカメラの魅了は、自分で現像が出来ることも一つ、最近プリント技術の奥の深さに嵌ってしまった。今回は、RAWデータ現像してを高価なプリント紙にプリントした。「これ写真ですか?」という感じの色調に仕上がったと自負している。10日間ほどの展示だが、評価が気になるところだ。
 展示期間:1月16日(木曜日)〜26日(日曜日)
      
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2020年01月12日

病室から眺め

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 ” 病室からの那須連山(1月10日)”

 病室での過ごし方というか時間つぶしのアイテムは限られている。読書、テレビを見る、睡眠だろうか。根詰めて手先を動かすことは、容認されないだろう。妻の病室は、5階の山側、極めて見晴らしが良い。那須連山が一望できる。今冬は、雪が少ない。
 病状が重いとのんびりと景色を楽しみことも憚るが、術後も安定し痛みもないことから、時間つぶしに格好のアイテムらしい。又、那須連山の雲行きをみてはにわか気象予報を楽しんでいるようだ。
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