2017年01月21日

黒田原初市2017

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       ” 雪の黒田原駅(1月21日10時頃)”

 昨晩、ドカ雪が降った。朝起きると約30p弱の積雪で一面の銀世界。昨日より風邪の前兆らしくのどが痛く微熱がある。しかし、今日は黒田原の初市。この日を逃すとだるまが入手できない。だるい身体だが車を走らせた。黒田原に近くになるにつれて積雪量も少なくなってゆく。初市開始時間には早いので、黒田原駅へ行きホームや滑り込む電車の風景などをスナップした。

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 5年前になるだろうか。黒磯の初市から黒田原の初市に場所を変えた。理由は、黒磯の初市は規模は大きく人手が多い。何となく田舎の光景が似合いそうな黒田原に変更した。もう一つの理由は、黒磯の初市で購入できるのは「高崎のだるま」、黒田原は「白河のだるま」で、我が家ではその白河の方が気に入っている。作者が違う事もあるようだが、表情が良い。しかし、毎年出店数が少なくなって行くことが気になる。
 除雪はされているが、雪解けのぬかるみを避けて歩く。10時開始なのだが、雪の影響なのだろう準備が遅れている中で、最も端のだるま店に行き「ち」号のだるまを購入した。「2500円だけど2000円で」と安くしてくれた。習わしによるとその安くしてくれた金額はご祝儀としてお店に返すことが良いらしいが、照れくさくてそのまま安くして頂いた。
 旧年ご利益があればだるまを大きくするらしいが、来年は、一回り大きなものを手に出来るように願いたいものだ。
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2017年01月20日

素敵な仲間とのグループレッスン

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      ” M夫人が持参したケーキ(1月19日)”

 英会話のグループレッスンに参加して久しい。現在は、5名のメンバーでこじんまりと進めている。気心も知れて和気藹々である。自分が思うように上達しないのは、この和気藹々とした緊張感が無いことではないかと、勝手に自己弁護の言い訳に使う。講師は、那須町小学校のALTを担っているチャーミングなA嬢。
 昨晩(19日)は、今年初めてのレッスン。レッスンに先立って、リーダーNさんの誕生日祝い。M夫人が手作りのケーキを持参、ホールをカットして各人に振る舞う。そこで食べても良かったのだが、カメラを持参していなかったので持ち帰って、スナップした後に。「Nさん、御幾つに?」年齢を聞いてそれぞれが思いを馳せる。音楽関係に精通、というよりお若い頃は仕事に従事されていたようで、そのような雰囲気を醸し出している。浦和レッズの大ファンでアントラーズの私としばしばバトルをする。
 レッスンは各人の近況報告から始まり、それを題材に会話が進む。講師A嬢のコメント、アドバイスも嬉しい。月に平均2回のレッスンは、メンバーが少なく会費の遣り繰りである。2〜3名増えると良いのだが、思うようにならない。それでも、和気藹々とした雰囲気でのレッスンは捨て難く、凍結の道路も苦にせず足繫く通っている。
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2017年01月18日

バス旅3時間で東京へ

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       ” 左上:雪が残る友愛の森 左下;フレーマン内展示作品
         右上; フレーマン銀座作品展告知 右下;銀座4丁目交差点 ”

 雪の残る友愛の森を9時に出発した。久しぶりの高速バスだ。10年前は、出発時間は今より30分ほど早く、鹿沼インターにも寄り道をしなかったので、新宿には12時には着いていた。今は、12時半にバスタ新宿に到着する。相変わらず乗客は少なく12名程。池袋には10分遅れて12時10分に到着した。茗荷谷に用事があったので、池袋で下車し丸ノ内線へ。用事が済んでからは、再度丸ノ内線に乗って銀座へ。
 銀座ファイブ内の「フレーマンサロン銀座」に立ち寄り作品を見て、遅い昼食をコリドー街(通り)の店で済ませた。この辺は、現役時代に散財をした所で何となく足が向いてしまう。サラリーマンに染み付いた悲しいい性かもしれない。
 ソニーのショールームが昨年、数寄屋橋交差点から銀座4丁目交差点のニッサンショールームビルの4〜6階に移転した。初めてそこへ行ってみた。欲しい商品が目移りしていけない。 
 それから、外堀通りを新橋までぶらぶら久しぶりに歩いた。最近、中国人観光客も少なくなったと報道されているが、それでも目につく。至る所に観光バスが駐車して中国人観光客が取り巻いている。
 銀座線に乗り赤坂見附で丸ノ内線に乗り換えて新宿へ。ビックカメラへ行き、予定の品を購入して、バスタ新宿まで歩いた。今日は、1週間分歩いたかもしれない。都会では当たり前のことだが、那須へ移住してからは意識的に歩かなければならないという困った環境にある。
 帰りのバスは4名だ。乗車する時に運転手が乗車予定リストと照合しているが、覗き見してしまった。「大分少ないようですね」と要らぬことを運転手に投げかけてしまった。運転手は、返事に困ったのだろう、笑っていた。友愛の森には定刻より10分早く到着した。愛車の車載温度計は零度。東京の気温がやけに温かく感じた。凍結の農道を走って我が家へ。
   
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2017年01月15日

悲惨な脱輪と人の温かさ

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       " 小深堀近くの丘陵地帯(1月15日15時頃)”

 昨日からの降雪も終わり晴れ間が広がった。カメラを積んで小深堀〜模範牧場へと撮影に出かけた。小深堀近くの丘陵地へ行くと、残念ながら強い風で乾いた雪が飛ばされて草が顔を出している。林を撮影して模範牧場へ向かった。小深堀からは、20分ほど掛かった。道路は圧雪し日陰は凍結で、時々ハンドルを取られるような厄介な道路状況だ。模範牧場では、除雪はしてあるものの、那須連山からの吹き降しで道路上にも吹き溜まりがある。SUVの4駆はこのような時は心強い。撮影して帰宅し、パソコンに向かうと何と、1台の方はメディアが入っていない。絶句。
 午後、陽が傾き始める2時過ぎ、模範牧場を再訪し小深堀丘陵地へ向かった。撮影ポイントへ到着。すれ違う車への配慮で道路際と思われる方へ幅寄せした。何と脱輪した。U字溝が雪に隠れていた。確認できず不覚。左側前輪・後輪がすっぽりと嵌り、車体の底が道路に接している。これでは脱出は出来そうにない。諦めてJAFに連絡しようと胸ポケットの携帯電話を探すと無い。何と持参するのを忘れていた。止む無く家を探して500m歩き、一軒の家の門を叩いた。玄関戸を開けると居間から主人らしき人が出てこられた。「この先で脱輪し、生憎携帯電話を持っていません。電話をお借りしたいんですが」と話すと、ポケットよりスマホを取り出して、JAFに電話を掛けてくれた。しかし、話し中で繋がらない。
 自力で脱出を試みようと板を4枚ほどお借りして車に戻り、いろいろと試みたがビクともしない。間もなく、気掛かりだったのだろう先ほどのご主人が車で駆けつけてくれた。「ここかね、時々、やらかすんだよね」と慰めともつかないコメント。
 「足が無いよね、お宅まで送ってやるよ」と自宅へ。自宅でJAFに連絡。1時間後に現場へ行くとの回答。写真仲間の友人T中さんにご無理を言って車を出して頂き同乗して現場へ。JAFの作業員は手慣れたもので簡単に引き上げてくれた。
 撮り直しに出掛けた結果が災難を引き起こしたが、人の温かさを身に染みて感じた。自分の不手際を横に置いて文句も言うのもおこがましいが、那須町高原地区には、道路幅を示す紅白ポールを殆ど見ない。快適な車社会の一環として、手を加えて欲しいものだ。 
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2017年01月13日

シニアドライバーの防御策

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        ” ホンダ純正ドライブレコーダー ”

 最近交通事故で「高齢者ドライバー」の活字がクローズアップしている。高齢者ドライバーで無くても事故を起こす機会は有るはずだが、極めて印象が悪い。自分には、当てはまらないと自負と過信を含めて否定しいる。
 事故現場の記録としてドライブレコーダーの記録画像が活躍しているのを目にする。これがあれば、万一の事故に出遭った時もシニアドライバーという負い目を払拭出来るはず、と今日ディーラーでドライブレコーダーを取り付けた。市販の製品を自分で取り付けることも可能だが、配線を隠すことが出来ないので専門家に委ねた。「これは、新車に乗り換えた時も再利用できますか」と換える意思も無いのにその場を作ろうとする小心者の自分がいた。
 2種類あったのだが、安い方で機能は十分とアドバイスを受け、それを取り付けた。取り付けたことで自分に不利な記録画像を残してはいけないという自制心が働くはず。又、以前、友人とグランドサークルをドライブした時、友人が臨場感溢れる記録画像を送ってくれた。これも静止画像と違って当時のドライブを回想出来て、このような使い方があるのかと再認識した。
 さて、明日から事故に遭わないこともあるが事故を起こさないようにすることは無論でより安全運転に。
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2017年01月10日

人口減少が止まらない

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       ” 那須町庁舎 掲示板(1月10日)”

 今年初めて那須町庁舎へ出かけた。玄関を入るとロビーの正面に、「那須町の人口と世帯数」が表示されている。那須町公式HPにも掲載されているので目新しい訳ではないが、改めて驚いた。人口26000人を切っている。
 那須検定公式テキストブック第1冊に「2007年の那須町人口は?」という問題があった。解答は28000人。約8年間で2000人減少(約7%余)したことになる。疑問なのは、国勢調査の結果報告では、2015年の那須町人口は24919人とある。何かデータのとり方が異なるのだろうか。1000人も異なると疑問が膨らむ。
 国勢調査結果をみると、いろいろと分析されていて興味深い。2010年の国勢調査に基づくトレンドから予測した人口より1149人少なくかなり下振れしている。急速な人口減少だ。このまま減少を続けると2040年には、2万人を割り込むらしい。減少要因は、多岐に亘のだろうが、一つは出生率の低さにもある。2008年〜2012年の間で赤ちゃんの出生率は、年平均157人で、全国1741市町村中1367番目。同期間の合計特殊出生率は1.39で1187番目。
 那須町の自然豊かさに魅せられて移住して10余年、住民平均年齢上昇化に寄与しているが、人口減少の数字を目にするたびに内心穏やかでない。
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2017年01月08日

火災報知器が鳴る

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       ” 台所に設置の火災報知器 (1月8日)”

 「火事です、火事です」と女性の声がけたたましく鳴り響いた。パソコン作業中だったが、慌てて何事かと警報音のなる台所へ小走りに行く。妻も同時に調理台近くに歩み寄ってきた。台所は煙が充満している。火災では無かったことを確認して警報機の停止ボタンを押した。原因は、煮物の鍋の汁が無くなり焦げ始めた煙だ。煮物の具材が焦げて汁が無くなりかけている。妻は目を離して隣の部屋の洗濯機の方で作業をしていたようだ。先日の糸魚川の火災を想い出した。「あらっ、この煮物は食べられないわね」と悠長なことを言っている妻。「おいっ、おいっ、」開いた口が塞がらない。
 我が家には、火を使う場所を優先して数か所火災報知器を取り付けている。 定期点検で火災報知器の警告音は確認しているが、本番の音は初めて耳にした。この程度でも感知するとは有り難い。正常に機能していることを知ったことで幸いとしよう。
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2017年01月07日

快晴の奥那須

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        ” 大丸温泉 通行止め付近(1月7日9時頃晴れ)”

 知人のブログに奥那須の情報が掲載されていた。積雪も結構あると判断し、天候も良いので朝食後、車を走らせた。那須湯本殺生石付近を通過する時は、車載温度計は−2度、風が無いのでそれほど寒くは感じない。那須街道(17号線、別名ボルケノハイウエー)を左回りで八幡を廻って北温泉に向かった。日陰の部分は凍結状態も確認できるが、道路上の雪は殆ど無い。チョット拍子抜け。

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    ” 左上;観瀑台の入り口(入場禁止) 左中;大丸温泉駐車場の看板
      左下&右; 休暇村キャンプ場付近  後方に茶臼岳を望む ”

 北温泉右折の標識近くには「観瀑台閉鎖中」の案内がある。いつものことなので意に介せず、車を走らせる。北温泉駐車場までは、圧雪、凍結の曲がりくねった坂道が続き気が抜けない。エンジンブレーキを掛けながら、慎重なハンドルさばきをする。「シニアドライバー運転を誤り事故」という見出しは避けたい。観瀑台の足元は雪もなく十分に歩ける環境だが、立ち入り禁止の標識に真摯に対応。
 その後、大丸温泉駐車場へ。今日は休業だろうという予想に反してりんどう茶屋さんが開店の準備をしていた。奥方と軽く挨拶。駐車場には、50数台の車が駐車していつもと異なる光景だ。冬山登山客なのだろう。この賑わいであれば、お店の開店にも納得。
 これから3月中旬までは、大丸温泉駐車場止まり。奥那須の冬は雪景色が良く似合う。積雪が無く残念な結果だったが、来週は冷え込むらしい。降雪を期待。

 
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2017年01月05日

洋ランの季節到来

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       ” CII 「Mizoguchi]” Princess Kiko(1月5日) "

 洋ランの季節がやってきた。洋ランの種類でシーズン毎に開花するが、最も開花する時期は、1月〜3月であろうか。11月から秋咲のランが咲き終わって、一服していたが、蕾が大きくなり始めている株も幾つかみられるようになった。2月頃が楽しみだ。洋ランは種類で温度、湿度管理が異なるが、室内温室一つで多くの種類を育てることに無理があるらしい。今は、カトレア系に合っているようだ。パフイオは残念ながら肩身を狭くし、元気がない。2〜3年前までの熱意も薄れてきているのが、洋ラン達にも伝わるようで、育成の成績は芳しいとは言い辛い。
 昨年購入した新しい種類が開花した。名前が気になる。「Princess Kiko」だ。楚々とした姿が美しい。
少し香りもする。当分開花を楽しめそうだ。
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2017年01月04日

私の年賀状事情

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          ” 頂いた年賀状の一部分を抜粋 ”

 年賀状の取り扱い枚数は右肩下がりの減少傾向にあるらしいが、相変わらず近況報告を兼ねた年賀状で年始のご挨拶をしている。「手書きの葉書が心がこもっていて良い」と言われるが、乱筆なこともあり、パソコン、プリンターという便利なツールが身近にあることで、それを使用している。手間ではあるが、相手毎にメッセージを添えることは欠かさない、ことでちょっとした心配りはしている。
 「次回から年賀状をやめます」「メールに切り替えます」という、コメントは毎年数件ある。ネット環境の充実もあるが、加齢が進んで面倒になったことも想像できる。そのような中で、メールから葉書に復帰された方もいる。「やはり味気なくてね」と添えられていた。
 自家プリントする人は、「インクジェット紙」のタイプを利用するが、今回「インクジェット写真用」が数枚あった。このタイプがあることは知らず全くの知識不足。分厚い裏面にプリント紙を張り付けた年賀状も数枚あった。これは従来のタイプ、カメラ店へ依頼したものと思われるが、ひょっとして私同様、「インクジェット写真用」をご存知ないのかもしれない。62円と割高だが。
  画像貼り付けタイプ、干支レイアウトタイプ、絵手紙タイプなど趣向を凝らされていて、近況を読みながらこれらを楽しめる。普段は、メールでのやり取りで済んでいる。「今更葉書でもないよ」という声もあるが、当分、相手方の考え方を優先しながら、年に一度の近況報告を兼ねた年賀状を続けたいと思っている。
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2017年01月03日

2017初春懇親会

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        ” 風楽展示品のひな人形の一部 ”

 「3日、13時より懇親会を始めます」と、風楽のDご主人よりお誘いを頂いた。元日那須温泉神社参道で偶然にお会いして新年のご挨拶は済んでいる。友人のK川さんとD肥ご夫妻を囲んで始まった。最初は、K川さんの尺八のお披露目から。歴史や環境問題等に詳しいことは肌で感じていたが尺八を習っているとは知らなかった。尺八に関する話で盛り上がる。洋楽の楽器は何種類か齧ったことはあるが、和楽は経験もなく知識も殆ど持ち合わせていない。興味深く拝聴した。
 その後、話題はいろいろと広がる。「黒磯の某うどん屋のトリテンは絶品」というグルメな話題から、朝陽の風景写真の失敗談、「何故ETCを取り付けないの?」と責められるD肥さん、カード支払いとオカマイラー談、最後は拡張高く「古布のちりめん」、奥方のプロモーションと作家育成につながる話など13時から始まって18時半と、腰を上げるまでに延々と盛り上がった。D肥ご夫妻の事業に対する熱い思いは、いつものことながら頭が下がる。一切のPR活動はされていないが、顧客は首都圏までと広い。リピーターが多いことも頷ける。ひな祭りを控えて、歴史あるひな人形を観るだけでも楽しいはず。新年初めての懇親会、心地よく帰路に付いた。
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2017年01月01日

初詣に那須温泉神社へ

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    " 那須温泉神社本殿(1月1日9時頃)”

 穏やかな元日を迎えた。風が吹いていないだけでも助かるが、気温も2度。毎年の元旦初詣に「那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)へ。9時には境内へ。

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 境内、参道は、所々凍結箇所があるものの雪もなく、歩き易い。時間が早かったせいか、参拝客の数も多くはない。途中で、Sご夫妻、Dご夫妻と出会い、新年の挨拶をする。社務所で、破魔矢を購入して帰路に付く。今年も、今日の天候の様な穏やかなスローライフを望む。
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2016年12月30日

迎春の準備完了

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 今年も残り少なくなった。毎日が日曜日でスローライフな日々、年末といっても大掃除をする訳でもなく、特別な事情も見つけられない。「わがやの十大ニュースは何かね?」と妻とのやり取り。「重大ニュースはあるけど、他に何かね」と言って、会話が進まない。それほど、つつがなく1年を過ごしたことになる。「歳をとるとこれが一番だね」と言って落ち着く。
 28日に正月の飾りつけをしようと思ったら、仏滅という事で昨日代り映えしない飾りつけをした。

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 毎年、ダイダイを手に入れるのに苦労するが、今年は黒磯の青果店で購入した。葉付きの色の良いものが縁起が良さそうだが、残り僅かで1個何とかそれらしきものを手に入れた。安く75円也。ご利益に不安。 静かに年の暮れを迎えようとしている。
 
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2016年12月28日

スターウォーズ(ローグ・ワン)を観る

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      ” カタログ表紙をスキャン(12月28日)”

 今朝、我が家付近はうっすると銀世界だった。寒い。その様な天候の中を映画を観に行った。いつもの「フォーラム那須塩原」である。先日は、「海賊と呼ばれた男」を観たばかりだが、この「スターウォーズ」を見逃すことは出来ない。第1作のレイア姫役「キャリー・フィッシャー」さんが、機上で危篤状態になりLAで昨日亡くられたというショッキングな出来事があったばかり。
 スターウォーズを初めて観たのは、約40年前の1977年アメリカへ長期間の出張時、ニュージャージーの映画館だった。現地駐在の友人M氏に誘われて観たのだが、上映されて半年が経過している時期にも関わらず、夜の10時にしか席が取れなかった。その当時、今ではシネコンで当たり前になった、ゆったりとしたシート、大型スクリーン、多チャンネルの音響など驚いた。ルークがレイア姫を助け出す時には、館内に歓声と拍手が鳴りやまず、日本映画の鞍馬天狗登場と重なった興奮を想い出す。
 「フォーラム那須塩原」では、2D吹替え、字幕、4D/3Dと3タイプの上映がある程人気度が伺える。9時過ぎの吹き替え上映では、大型上映室にも拘らず、観客数は数えるほど、残念ながら前評判通りではない。
 エピローグ部分で、第1作のレイア姫が登場(当時の画像で)、やっと第1作へとストーリーが繋がった。さて、次作はあるのか、あるとすればどのような展開に。気になるところだ。
posted by はらっち at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年12月27日

カメラのSMAPは健在

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 人気グループSMAPの解散ニュースがテレビを賑わしている。日本国内だけでなく東南アジア各国でも話題になっているらしい。今年初めだったろうか、所属事務所の移転問題が火をつけた訳だが、残念に思うファンも多いようだ。
 SMAPが話題になった時、カメラ講座でも「私たちの愛用しているカメラにもSMAPが関係しています」と場が和むように語りかけた時があった。受講生の皆さんは「こいつ何を言っているのよ?」といった表情だったことを想い出す。
 カメラの代表的な機能「撮影モード」に、S,M,A,Pがある。順位は、各メーカーによって異なるが、一眼レフには殆ど備わっている。撮影意図により、この撮影モードを使いこなすことになる。
 SMAPは解散するが、カメラ機能のSMAPは永遠に不滅?、いや当分は大いに活躍するに違いない。
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2016年12月26日

頭を悩ますチップの慣習

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 海外へ旅行すると慣習の違いに困惑することが幾つもある。しかし、これも旅行の醍醐味でもある。これは、日本を訪れる外国人観光客にも言えそうだ。海外旅行をすると頭を悩ます代表的な慣習が「チップ」かもしれない。サービスを提供した人にサービスの対価として「チップ」という現金を支払う、といったところか。チップを支払う国では、だいたい支払金額の10%位を支払ったらよい、と耳にする。今回、訪れたカナダでは15%が標準といっていた。レストランではクレジットカード使用が殆どだが、カード支払い端末にチップの%が提示されて、それを選択するようになっていた。初めての経験だ。計算をする煩わしさが無いので助かるが、これでは、チップの意味が無いように思うのだが。
 先日、BSの番組でこの「チップ」について議論があった。いろいろな国の在日外国人8名中、6名が煩わしく廃止した方が良い、という興味ある結果だった。誰を対象にチップを渡すか判らないという同じ様な理由だった。対象者は固定給が安くチップで賄う、という事らしいが、徴収する料金に含めた方がすっきりすると思うのだが、それは日本人らしいと現地人に指摘された。チップが無くなるとサービス行為が悪くなるという。このような処にも日本のサービス水準の高さ、おもてなし精神を誇らしく思う。海外旅行時、いつもチップ用小銭を気にしながら持ち歩くことが最も煩わしい。持ち帰った小銭を整理しながら、チップのことを想い出している。
 
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2016年12月24日

雪の中の甲子温泉大黒屋へ

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    ” 甲子温泉大黒屋玄関 (12月24日曇り)”

 那須から会津へ抜ける甲子付近では積雪。甲子トンネルを過ぎて下郷、南会津へ足を踏み入れると一面の銀世界だ。その雪一面の中、南会津へリンゴを買いに行った帰り道、奥甲子温泉大黒屋へ寄った。会津方面から長い甲子トンネルを過ぎて次のトンネルを入る手前を「大黒屋入り口」の看板を目に右折する。その後は大黒屋まで曲がりくねった下り坂が続く。凍結状態の坂道は4駆でないと難しそうだ。
 靴の雪を掃って玄関へ入ると、すぐに帳場がある。この時期は、入浴料が700円になる。

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     ” 左上;男風呂から 左中;男露天風呂
        左下;けんちん蕎麦(館内レストランにて) 右;秘湯の会提灯 ”

 13時までは、本館内の男風呂、女風呂を利用できるが、その後は、別館の岩風呂(混浴)と女性風呂を利用することになる。この二つの風呂は、渡り廊下、連絡橋を利用しなければならず、寒い時期は苦手だ。
 室内風呂からは、雪景色を楽しみながら入浴出来るが、紅葉の時は目の前が錦絵になる。この時期は捨て難い。風呂から上がってレストランでけんちん蕎麦を頂く。雪道を33Km走って帰宅。久しぶりに奥甲子温泉を楽しんだ。 
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2016年12月22日

熟成シュトレンを食べる

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      ” カットしたシュトレン(12月22日)”

 先週木曜日、COPPEでシュトレン作りを学んだ。以前、シニアカレッジのパン講座でも教えて頂いているが、あれ以来だ。シュトレンは、ドイツ語でSOTLLENだが、日本ではシュトーレンという呼び方が多い。現地人に言わせるとシュトレンが正しいらしい。クリスマス用のドイツ菓子で、諸説あるが旧東ドイツのドレスデン発祥の地が有力だ。以前、訪れた時ショーケースいっぱいに並ぶ各種シュトレンは圧巻だった。
 ドイツでは、クリスマス一月前よりクリスマスシーズンが始まるが、このシュトレンは食べる分だけカットしてちびりちびり楽しむようだ。COPPEで作った後、熟成すると美味しいと教えられて一週間我慢をした。シュトレンは、オレンジピール、アーモンド、ラム酒、バターなど混ぜるものも多く、アンコにマジパンを入れる等高カロリーである。二切りほどで良いものをちょっと切りすぎた。真言宗の私としては、クリスマスには無縁と言いたいが、世間と同じくムードに流されやすく便乗している。食べすぎに注意しながら楽しみたいと思う。
 
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2016年12月21日

女性プレー費無料の日

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     ” 南コース2番ホールティーグランドより(スマフォでO嬢撮影)”

 今日(20日)は、月に一度の女性ゴルファープレー費無料の日。アイランドゴルフリゾート那須へO嬢と
出掛けた。友人ご夫妻とご一緒し4人でプレーする予定だったが、海外滞在が延びて実現できなかった。
 9時スタートだったが、駐車場は満車に近い、ゴルフカートも普段見ることが出来ないような数が並んでいる。これほど女性ゴルファーがいるのかと驚き。見渡すと、若い女性は殆ど見当たらないが、O嬢は「ハーレム状態ですね」というが、半分程度納得。

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      ” 本日のロッカー室、洗面所 ”

 驚いたのは、いつも使用するロッカー室と異なり、女性用のロッカー。普段ご縁の無いところ年甲斐もなく興味が湧く。女子のプレーヤーが少ないことから、ロッカー数も少ない。風呂も小さい。しかし、洗面台が個室になっている。何か落ち着かない。
 今日は、全国的に気温が上がったらしく、那須も温かくこの時期の気温とは思えない。風もなく絶好のゴルフ日和だった。新年開けての女性プレー無料日は1月の19日、天候に恵まれればよいのだが。
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2016年12月20日

那須町の道路元標

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       ” 旧芦野町の道路元標(12月19日11時頃)”

 黒田原の医院で妻が定期診察受診中の待ち時間を利用して芦野まで車を走らせた。芦野地区は好きで、時間があると訪れる所の一つになる。この時期は、稲刈りも終わり、緑もなく殺風景の原風景だ。芦野の仲町通りストーンプラザミュージアムの駐車場に車を停める。
 町内には関係者の理解で歴史的な施設などが多く保存されている。この道路元標も那須町内に3ヵ所あるその一つで芦野郵便局の前に現存する。
 @ 那須村道路元標
 A 芦野町道路元標
 B 伊王野村道路元標
 「道路元標」は、 1919年(大正8年)に施行された旧道路法により全国の市町村に道程(みちのり)測定の起程として設置された。当時は12000ヵ所設置されたようだが、道路法の改訂により効力を失い、現在は2000ヵ所未満という。最も知られているのは、東京日本橋の道路元標だろう。1911年(明治44年)に現在の日本橋が架けられた時「東京市道路元標」として設置されたが、その後、変遷を経て現在、50p四方の元標が「日本道路元標」として残っている。
 那須町内の「道路元標」は、一部設置当時と異なり移動しているものもあるが、黒田原、芦野、伊王野と比較的近距離にまとまっている。歴史を齧るには良い材料ではないだろうか。
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