2019年09月18日

ホトトギス開花

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  ” ホトトギス (9月16日)”

 何年か前に数種のホトトギスを植えた。その後、、いつの間にか2種類になった。生存競争に勝った種類は強い。蔓延り始めた。大分間引きして、蔓延らないように石などでガードしたのだが、その石の下から根を張らして勢力を拡大している。茎丈は30〜40pと比較的低く、茶花といい、一輪挿しに向いているようだ。庭の花が限られている時期、存在感を増している。
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2019年09月17日

通販商品の中国からの配送-続編

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 ” 配送された通販商品(9月17日)”

 9月7日に通販サイトで注文した「スノーブーツ」が郵送されてきた。10日間の日にちを要した。海外のアマゾンをよく利用する友人の情報では、最近は当たり前の行為らしい。確かに「China Post]」と印字されている。やはり中国のメーカーか商社からの発送だ。18000円の定価が3190円(税込み)でキャンペーン価格として10%OFF、2871円也、これで国際郵便を使ってどれほどの利益を生むのか、気になる。「安かろう悪かろう」では無いかと気にしながら、外観を確認し早速に足を通してみた。中々の履き心地だ。内装のボアが貧弱なようで気になるくらいだろうか。「値段からして履き捨てでも良いんじゃないですか」と投げやりな妻の一言。さて実際に雪道で期待通りの効果を発揮するだろうか、足元が心もとないシニアをサポートしてくれるか、一月後に結果が出る。
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2019年09月14日

今朝の気温は12度

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 ”キレンゲショウマ開花(9月14日8時頃)”

 肌寒さを感じる今朝、庭の寒暖計を見ると、最低気温11度、現在(8時)の気温は12度を指していた。
数日前までの真夏ような気温と10度以上は違う。体調を崩さないように注意が必要だ。後、10日もすると例年、那須連山の紅葉が始まる。今までピンとこなかったが、この気温で現実味を帯びてきたようだ。
 朝陽は出ていないのだが、気になっている「キレンゲショウマ」の開花状況を見た。開花している。如雨露口のような花弁の姿。今年は移植して初めての年、まだ土に馴染んでいないかもしれない。来年が楽しみだ。
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2019年09月12日

通販商品の中国からの配送

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 来月、友人と「オーロラの撮影」に出掛ける予定だ。北極園に近いようだが、どのような服装が望ましいのか見当がつかない。冬の那須高原の寒さ程度だろうか、と想像を巡らしている。友人は、着々と準備に怠りないようだ。せめて足元だけでも装備しようと「スノーブーツ」を購入することにした。那須高原では、それなりに備えはあるのだが、それを持参するには大掛かりすぎる。通販サイトを開けてみた。何と18,000円が半額以下で表示されている。妻にモニターを覗かせた「デザインも良さそうね」という言葉だけでなく、下段の値段を見てのコメントだろう。即決して注文した。翌日メールが届いた。「発送いたしました」とのこと。よく利用する通販サイトは翌日配達が定番。しかし2日経っても届かない。再度、ネットを開けて「配達状況」を調べると「出荷済、配達中」の表示、よくよく見ると発送会社が中国だ。初めての経験、せめて、配達に時間を要します、程度のメッセージが必要ではないか、と憤懣やるかたない。急ぐ商品でもないこと、格安という事で自分を慰めている。
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2019年09月11日

キレンゲショウマの蕾

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  ” 庭のキレンゲショウマ(9月11日9時頃)曇り”

 庭の一角にキレンゲショウマが植えてある。黄色の蕾を沢山つけている。開花するのを待っているのだが、少し開く程度で全開はしないらしい。今年の6月頃だったろうか、カメラ講座の受講生のお一人I田さんに頂いたものだ。別荘地内にあったのだが、そこを売却予定らしく譲って頂いた。キレンゲショウマを見るのは初めてで、半開きという開花姿も知らなかった。よく見ると一輪散った後が見受けられるので、見落としたらしい。
 「キレンゲショウマ」は、「深山の林内に稀に生える多年草」で、自生地は紀伊半島、四国、九州と図鑑に解説してある。那須高原で咲くのは珍しいのだろうか。花の少ない時期、庭の一角に楚々とした姿が美しい。明日は開花するだろうか。
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2019年09月08日

那珂川河畔の風景

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 ” 那珂川河畔公園(9月8日12時頃、晴れ)”

 黒磯のホームセンターへ買い物に行った帰り、那珂川沿いに帰宅した。那珂川は、那須町と那須塩原市の市境を流れている。その河畔には、「那珂川河畔公園」と少し上流に行ったところに「鳥の目河川公園」がある。川には、鮎を釣る姿が点々見られる。
 今日は、日曜日で河畔公園には、バーべキューを楽しむ人達、野球を楽しむ人達で賑わっていた。河畔公園からは、背景に那須連山が見られる。絶好のロケーションだ。しかし、今夜は台風の接近で大雨になるようで明日には河の表情も一変するに違いない。
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2019年09月07日

14期新期受講生への説明会を終えて

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  ” わが家の秋海棠(9月7日17時頃)”

 那須シニアカレッジ14期受講生募集を終えて、説明会を那須町文化センター―で開催した。この4年ほど受講生数が伸び悩んでいる。360名程で退会者数を新規受講生で補うという新陳代謝だ。今回も53名の新期の方が説明会に参加頂いた。退会者の理由は様々だが、その中の一つの要因は会場への足が無いことで、最近の高齢者運転への逆風が追い風になっているようだ。この要因を解決しないと、毎年、これを理由の退会者の流れを食い止めることは難しい。設立趣旨は、学ぶ場、機会の提供、地域貢献だが、健康寿命の促進が最も大きな理由だろうか。
 10月から、14期が開講する。
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2019年09月05日

那須高原は秋の気配?

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 ” ファミリーロードの風景(9月5日14時頃。曇り)”

 月初めは、シニアカレッジの講座日程調整で文化センター、ゆめプラザ、スポーツセンターへ足を運ぶ機会が増える。自宅からの往復は定まった道を行くではなく、その時の気分次第だ。今日は、帰り道に、グリーンラインから山梨子の交差点を右折してファミリーロードを走った。山梨子付近では田園風景が広がるが、途中林を抜けると再び田園風景が現れる。道端に目をやると、休耕田と思わしきその一角に花が咲き乱れていた。このような所に粋な計らいだ。そして水田に目をやると、稲穂がこうべを垂れている。間もなく稲刈りの季節。今月末は、那須連山の紅葉真っ盛りになる。秋はすぐ近くまでやってきている感が否めない。
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2019年09月03日

安物買いの銭失いの典型

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 ” 取り付け部が破損したサンバイザー(9月3日)”

 シニア世代の車愛好者には、相変わらず逆風が吹いてる。出来る限り運転環境を良くしようと、半年前に「取り付けサンバイザー」を購入した。「1個の購入料金で1個プレゼント」というプロモーションに触手を伸ばした。手に取った時、構造上の不安を感じたが、早速に運転席と助手席に取付けた。このサンバイザーは、サングラス要らずで運転が出来るという特徴がある。サングラスを掛けると、全てが減光されてカーナビや計器類が見難くなるが、この場合は前方視野だけなので、極めて効果的だ。
 やはり不安が的中した。手前に引き下ろす時、大きな力が発生する。付け根部が破損した。もう一つの方はクリックが効かなくなり、だらーんと下りてきて視界を遮る。ネットで購入した物だが、やはり十分に機能を調べて購入すべきだったと反省している。これでは見通しが悪くお先真っ暗だ。
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2019年08月31日

愛犬のベットルーム

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 ” 愛犬快眠中 (8月28日)”

 すっかり朝夕は涼しくなった那須高原だが、我が家の愛犬は、気温の変化に気が付かないのか相変わらず涼しさを求めている。ベストポジションは、玄関だ。タイルの冷たさが心地よいのだろうか。愛犬の犬種はコーギー、足が短く胴長という人間では歓迎されない姿。この姿が災いして、玄関を下りた後、上れないで恥ずかしそうにうなり声をあげて催促する。コーギーは腰を痛めると聞くので、無理をさせまいとその要望に応えて持ち上げてやる。このような事が日に何回か起こるのだが、愛犬は懲りずに玄関に下りて快眠をむさぼる。
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2019年08月29日

余笹川ふれあい公園にて

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  ” 余笹川ふれあい公園にて(8月9日10時頃)”
 
 那須町を縦断するように流れる余笹川。1998年8月27日に台風の影響で氾濫し、大きな被害をもたらした。この時は横浜でニュースを耳にした。有名歌手の別荘が崩れ落ちる様子が放映され記憶に定かだ。その余笹川に河畔に「那須町ふれあい公園」がある。スイミングドームもあるが、広大な敷地は整った洋芝でゴルフ場のフェアウエーを思わせる。9時前に足を運ぶとパークゴルフ、グランドゴルフを楽しみシニア世代の姿で賑わっている。今月末の日曜日には恒例の「九尾祭り」が催される。公園の一角にモニュメントがあり「余笹川の幸せな調べを願って」と記してあり、足元にはタイムカプセルが埋め込まれている。2050年の開封とある。秋を思わせる青空が広がっていた。
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2019年08月28日

木製パネルワークショップへ

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 ”完成した木製フォトパネル(8月28日エプソンにて)”

 ワークショップの開始時間は14時から。時間が中途半端でどうしたものか悩んだ末、10時前の新幹線で上京した。いつもの有楽町駅前のエプソンカレッジへ。11時過ぎには東京駅に到着し、大丸内の東急ハンズで和紙を漁り、有楽町へ。駅へ降り立つと雨が降っている。那須塩原駅で傘を持ってこなかったことを不安視していたが的中した。展望の良い中華料理店へ入り、ゆっくりとランチで過ごす。ショウルームに入るといつものアドバイザーI氏と目が合う。笑顔が返ってきた。今日の受講生は4名、男女二人ずつだ。講師は、若き女性。木製パネル貼りでも少し趣が違う。大きさは、200mmの正方形、厚みは40o、キャンパスペーパーにプリントして作成する。油絵調のパネルが出来上がった。キャンパスシートという事で紅葉の画像を利用したが、上手くマッチした様だ。周りの評判も良い。木製パネルのセットは海外製で、外国人でも間違いなく出来るように材料が用意されている。その分高価だ。さて、これを受講生に進めて良いか悩ましい。新しいプリント紙で、色調の新たな発見が出来たことが収穫ともいえるが、愛用のG5300で使用できるかが心配だ。自前のプリントが出来るデジタルカメラ・写真の世界、写真の楽しみ方は広がっている。興味深い。
 蒸し暑い都会から那須塩原駅に降り立ち涼しさにホッとする。
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2019年08月27日

友人宅のノウゼンカズラ

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" 友人宅のノウゼンカズラ(8月27日14時頃)”

 写真仲間の友人宅には、カズラが咲いている。大木に巻き付いて見上げるほどだったが、その木も枯れてカズラも小ぶりになった。「カズラの名前は何ですかね」と聞くと「アメリカカズラいう人もいるね」と返ってきた。ネットで調べると、花の形から「アメリカノウゼンカズラ」に似ている。友人宅のカズラは、散りかけていて最盛期を過ぎたようだ。4〜5年前に苗を分けて頂いたが、愛情が足りないらしく成長が悪い。今年、鉢を地植えに移した。これで成長が早くなってくれれば良いのだが。オレンジとも真紅と付かない鮮やかな色が緑一面に存在感を増している。
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2019年08月25日

至近のゴルフ場

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" 25那須ゴルフガーデンウエルネスの森(8月25日)曇り”

 「1日30分は歩いてくださいよ」と医師のアドバイス。田舎暮らしは安易な車生活。これではいけないと2q以内は、車を使わず歩くか自転車を利用することにしている。それでも30分の歩行は達成していないだろう。出来るだけ自宅周辺を散歩するように心掛けている。殆ど定番ルートで、近くの「25那須GG」ゴルフコースに沿って歩く。横目にゴルフを楽しめるのも理由の一つ。我が家から300m位だろう。以前は良く利用したが、最近はプレーすることも無い。距離が短いのが不満で、プレー費が変わらない別のコースを選ぶようになっている。隣接のホテル宿泊、ゴルフプレーを楽しむという人が多いようだ。道路沿いは、6番ホールだったと思う。一人で楽しむ人が目に入った。練習を兼ねているのだろう。2球打って
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2019年08月23日

「ライオンキング」を観る

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" 映画館サイトから拝借(8月23日)”

 天候が思わしくない。特別な予定もなく久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ車を走らせた。以前から観たいと思っていた「ライオンキング」だ。デズニ―の娯楽映画だが、アニメーションとしてはリアルな画像と耳にしていたので、興味を持っていた。映画館に着くとチケットカウンターは長蛇の列、「ライオンキング」だけとは思えない。「天気の子」かもしれない。自宅を出る時、WEBでチケット予約しておいたので、並ぶ必要もなく、発券機で簡単にチケットを受け取り中に入る。上映開始頃には、小さな子供連れの家族を含めて、約50名程。
 洋画は字幕版を観ることにしているが、この「ライオンキング」の字幕版は夜の上映で、止む無く吹き替え版を観た。しかし、これは正解だった。声優も適役で特に翻訳が気に入ってしまった。ウイットに富んだ翻訳になっている。館内にも時々笑い声が漏れていた。ストーリーはシンプルなものだが、映像も自分好みの出来映えではないが、約2時間楽しんだ。
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2019年08月21日

駒止の滝を観る

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 ” 観瀑台へ (8月21日9時頃小雨)”

 久しぶりに「駒止の滝」を観に車を走らせた。我が家から那須街道、ボルケノハイウェーを通って12.5q。滝を望む観瀑台は、駐車場に隣接している。天候の悪さ、盆休みの後という条件が揃ったのか、駐車している車の姿も人影も無い。

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 “ 観瀑台より中の大倉尾根方面を望む”

 「観瀑台」に立つと、視界には緑の屏風の中に一筋の滝を望める。滝の前方には秘湯「北温泉」がある。坂道を転がり落ちるように行くのだが、帰り道がきつい。日帰り温泉を楽しむ時には意を決して行くが、それ以外は足を運ぶことも無い。

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 ” 駒止の滝 ”
 人影が無く邪魔になることも無いので三脚を立てて、スローシャッターで滝を写してみた。滝つぼがブルーに染まり緑の中に異彩を放っている。連日の雨で水量も多いが少し濁ってるのが気になる。後、一月ちょっとで紅葉が始まり、目の前は華やかな錦絵の屏風の中に「駒止の滝」が観られる。
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2019年08月19日

ツアープロ並みのプレー時間

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 ” 陽光ゴルフ北コース9番ホール(8月19日)”

 今日は、別荘族の知人O田さんと、ツーサムプレー。もう一人Mさんが参加予定だったが、愛犬が昨日亡くなり今日一日位は喪に服したいと参加を取りやめた。我が家の愛犬も老犬、他人事ではない。
 天候が気になる。天気予報では、午後から雨という事だった。9時18分南コーススタート予定を、すぐスタート出来る東コースに代えて9時スタートする。この東コースは、途中のロングホールと、長い池越えのショートホールが難関で嫌うプレーヤーも多い。前後のホールにも人影は無く貸し切り状態でスムースに回る。最終ホールで前の組に追いついた。クラブハウスに戻る。「スルー出来ますか?」「北コースならどうぞ」とキャディーマスターからの嬉しい回答。北コースの最終ホールは、左手の陽光ホテルを見るというリゾート気分満喫。クラブハウスに戻ると何と12時ぴったり。1ラウンド3時間という最短時間。これは、@ ツーサムプレー A コース内カート乗り入れ B 前の組との間が空いていた そして、トラブルショットが無かったことが要因だろう。昼食を取り、風呂で汗を流して帰宅すると13時半、雨に降られず、それほど気温も上がらず、プレー料金4200円也。ゴルフを満喫。
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2019年08月18日

もう秋なのか

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  ” 秋海棠 (8月18日16時頃)”

 「明日東京で仕事」といって長男が帰っていった。「東京で乗り換えて那須まで来るのがちょっとね」と言い訳しながら年に2〜3度足を運ぶ。昨日、那須塩原駅からその足で菩提寺に行き、墓参りを済ませた。「おばあちゃん子だった長男」には、欠かせない。妻は、数日前から夜具を整え、食材の買い出しに余念がなかった。昨晩は、比較的気温が低く過ごし易かったこともあり、「涼しくて良かったわ」と安堵していた妻。
 庭に目をやると、秋海棠が咲き始めている。良く蔓延り厄介者に近いのだが季節の変わり目に庭を彩り、欠かせない。夏から初秋にかけて咲く花という。もう秋の足音が聞こえてくるのだろうか。
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2019年08月16日

雨の送り盆

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  ” 菩提寺 (8月16日9時頃)”

 迎い火から送り火、あっという間に過ぎてしまった。特別なことをしている訳ではない。日々と違うことは、仏壇の前に盆提灯が飾られ、お供え物が増え仏間が普段と違っていることくらいだ。それでも先祖が身近にいると思うと何か気持ちの持ちようが違う。
 送り火の今日、母を菩提寺に送り届けた。生憎の雨だ。送り火の雨は、記憶にない。菩提寺に着くと本堂に迎い入れらえた。いつものように住職から「お盆の供養に伺えずに申し訳ありません」と丁重な挨拶を頂く。焼香した後、墓に向かい提灯から火を取り線香に火をつける。「今日は手抜きですみません」と妻がお参りの言葉に添える。強い雨足だ。 
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2019年08月13日

今日は迎え盆(火)

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 菩提寺に母を迎えに行った。今日は迎え盆。菩提寺は、我が家から車で20分程の距離にあり、比較的楽に身構えることなく先祖の供養の真似事が出来る。住まいの地区は田舎の範疇に入るのだろうが、昔からの仕来りが色濃く残る。その仕来りも良く分からず出来る範囲で行っている。菩提寺の住職に教えを乞うと、「いや〜、出来る範囲で良いですよ、その気持ちがご先祖への供養になっていますから」と説教を頂くと少し安堵する。
 最近は、家族に負担を掛けまいと墓仕舞いの話が耳に入るが、この菩提寺の境内の墓石は増えてはいるが、減ることはないらしい。
 菩提寺で火を頂き仏壇に火を入れた。玄関先でおがらを焚くことが本質なのだろうがこれも簡略だ。送り盆16日迄の短い期間だが、ささやかな供養が出来れば良いと思っている。
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